moonshine  エミ




2005年06月30日(木)  たまには花も

8時〜18時半、仕事。

飲み会が早く始まることがわかっている日って、日中が本当に短い。でも、大手を振って早く帰れることがわかっていると、何となく気分が軽い。

ということで、19時から部署等の飲み会。派遣社員さんの契約期間が終了するので、送別会だ。夕方、花束を買いに行った。お花屋さんって心癒されるわー。花束をもって会社まで帰るのも、なんとなく華やいだ心地になる。さて派遣社員さん、3ヶ月余り、いろいろお世話になっただけでなく、こもごもと学ばせてもらった。私もまたひとつ成長させてもらったという感じ。上司が選んだ和食のお店、すばらしくおいしかった。また行きたい。ただ、どうもセクハラ的な発言が繰り返されていたことと、趣味についての話には首をかしげた。人前で堂々と語れる趣味をもつことそれ自体に、社会人としての一種のステータスがあるような認識って、共感できない。

飲み会が早く終わるとふんでいたので、次の約束をしていたらけっこう遅くなり、人を待たせてしまったので気が焦る。どうも疲れを感じていたので、もうお酒は飲まず。
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2005年06月29日(水)  こんな日になぜこんな回想を

8時前、出社して株主総会の会場へ。

受付をおおせつかっておりましたのです。全国各地で荒れる総会のもようを尻目に、当社はつつがなく終了。とはいえ、私としては、(いい意味で)質問とか意見とか株主から出て、盛り上がったらいいのになーと思っていたりする。だって想定問答集とかそのために作ったんだもーん。

なんだかんだと午前中はそれでつぶれて、午後、帰って有報を提出。最後の最後まで微妙なトラブル続きでしたが、こちらもつつがなく終了。さすがに達成感というか、解放感というか、ある種、充実した気持ちになった。これまでもう何度も決算(中間決算含む)やってきたけど、今回がいちばんだったかもしれないな。

さてしかしひと段落する間もなく、いろいろ仕事はありまして22時過ぎまで。

帰り、同僚とごはん食べて帰ったら、なぜか昔の話になって、20才くらいのころのことを、一人いろいろ思い出した。しばらく忘れていた感覚がよみがえったけど、ついに消化したなーっていう感慨もあった。あのころってこれまでの(短い)人生で最大に屈折していたかも。輝かしい青春とはほど遠い、でもやっぱり、私にとっては何にも代え難い時代だったのかも。ともかく過去は変えられないからね。そして人間、その性質って、たぶん一生変わらないんだろうな。成長とは別の意味で、私も全然変わってない。
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2005年06月28日(火)  オッケー

8時〜22時半、仕事。

ゆうべ2時過ぎに寝たら、目覚まし3つ見事に素通りで起きたの7時20分。びびって、お弁当箱にブロッコリーだけ突っ込んで、1食分ずつ冷蔵してるご飯はラップそのままお弁当袋に放り込んで、7時35分に家を出た。

帰り、いつものお店でバスペールエールとジントニックとグレンモーレンジ。一杯だけ飲んだモルトがやけにやけにおいしかった。

いろんな友だち、メールありがとう。時間を作って、みんなとゆっくり、話したい。私は元気です。
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2005年06月27日(月)  潔く働くか。

8時〜24時過ぎ、仕事。

ちょっと仕事がんばらないかんな、とは思っていたものの、23時前、そろそろ帰ろうかっていうところでつかまってしまい、会社で日付をこえてしまった、無念。今週はハードだわ。
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2005年06月26日(日)  過去から今へジャンプ、そして未来は

文庫本の新刊を目にするとき、それを買って読むとき、過去と現在がリンクする不思議な感じを覚えることがある。

辻原登の『発熱』(上下)(文春文庫)は、2000年の4月から約一年間、日本経済新聞の朝刊で連載されていた。私は大学4年生で就職活動を始めていた。新聞くらい読まないかんかな、と思い、とはいえ毎日律儀に読んでいたわけではなく、まあ週に何度か、というくらいだったが、そのときにはまず連載を読むのが習慣だった。通して読んでいないのであやふやな理解でも、雰囲気だけで楽しめた。自分が読んだことのない類の小説だった。経済の要素がふんだんに織り込まれていて、しかも情緒的。

2005年の春に文庫化されたものを本屋さんで見かけたときに、まず、「ああー懐かしい!」と思った。そして買って、読んだ。すごい勢いで。あのときもった「好きな感じ」がリアルによみがえってきた。でも100%同じじゃない。4年の間に私は社会人になって、株価も、証券会社も有価証券報告書も、身近なものになっている。時間の流れって、あるよなあ。しみじみ。

26歳になってから読み返した『発熱』ですごく興味深かったのは、株は「買う」「売る」の単純作業(?)だけじゃなくて、「空売り」「借り株」「買い戻し」ってのがあるんだよなあ、ということ。日本では金融機関といえばまず銀行が思い浮かぶけど、米国ではゴールドマンサックスやモルガン・スタンレーといった証券会社、つまり直接金融市場であること。あと、並はずれた美貌と才知を兼ね備えた30代半ばの主人公が、若い娘にチャラチャラしないで20歳も年上の女性を一途に恋うるって設定は悪かないな〜、と思うのって私がそれなりに年をとったからだろうな・・・まあ、源氏物語って感じですかね。

うーんとにかく、読むに読んだ、って感じで大満足。新聞連載小説が文庫本になってから改めて読むのは、宮城谷昌光の『孟嘗君』(講談社文庫)以来でした。

夜は、オンナ26,7の会(どんどん数値が上昇してますよ〜)。しずちゃんの前日のお誕生日のお祝いだったのでした。おめでとう、しずりん。いやーみなさん、濃い濃い。ちょっと内容を書けないのが惜しいくらいの共通項あり。
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2005年06月25日(土)  暑い土曜日

土曜日、久々に母親とデート。博多でランチ、お茶、いろいろ話す。元気そうで何より。うちはつましい家庭だけど、日々をちゃんと暮らすこと、小さな楽しみを大事にすることにかけては、母親は相変わらずとても上手で、安心する。じゃあね、とまたいつでも会える気持ちで別れるけど、手を振るときはいつもちょっと涙が出るような気分になる。

紀伊国屋で2時間以上過ごす。何冊か、深く立ち読む。仕事関係の本も含めて3冊、けっこう高額になり、クレジットカードで支払う。帰って、ためてた家事などしつつ読みふける。辻原登の『発熱』上下巻(文春文庫)、はまって朝4時過ぎまで、下巻の途中くらいまで一気に。仕事の本も、分厚いんだけど、3分の1くらいどばっと。別に義務感とか意欲まんまんとかってわけじゃなくて(まあ仕事には普通に前向きな気持ちですが)、単に読んでて面白いんだもん。
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2005年06月24日(金)  学んだり飲んだり

8時〜21時半過ぎ、仕事。

忙しいながらもそれなりに手際よく仕事してたのだが、夜になり不測の事態発生。週明けまで持ち越し決定。株主総会の想定問答集の作成、まるで課題に対する不出来な学生のような気分になる。でも実は面白くてしかたなかったり。

集合より1時間以上遅れて、異業種交流会(という名の合コン)に合流。同僚が誘ってくれた。男女4人ずつで、男の人はみんな感じのいい面白いサラリーマンで、なかなか楽しかった。お酒はほどほど控えめにして、25時過ぎ帰宅。
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2005年06月23日(木)  Days and Nights

8時〜22時半、仕事。

毎朝8時からって書いてるけど、けっこう7時40分くらいからトップギアで仕事してたりするんですよ、このごろ。私は基本的にばりばりの夜型で夜更かしどんと来ーい!だし、かといって寝るのも大好きだしたくさん眠れるし、怠惰でどこまでもだらだらできる人間ですが、ウイークデイの5日間はしっかり朝型、仕事に対する態度は真面目そのもので集中力だってなかなかのものです。いや、やっぱり早い時間に家を出るのって気持ちいいし、道も(歩道の話)すいてるし、朝って仕事がはかどるんですよ。

なのに今日、早く帰れなかったのは痛恨の極みであります(首相の談話ふう)。サニイサイドのライブ、久々に行けると思ったのにぃ。突発事項がいくつか起きてて仕事がなかなか大変でした。

22時半、やっと上がって、いつものパブに飲みに行く。スコッチエール、ラフロイグ、アードベッグ。やっぱりアイラモルトが好きです。仕事のあとにお酒を飲むのが好きです。

ところで福岡市には渇水対策本部が設置されたらしい。からっからのから梅雨です。よみがえる、10年前の給水制限の日々。夜10時から12時間も水が出ないってのが何ヶ月続いただろう、あのとき? 当時は未成年だったのでそういう心配はなかったけど、またあんなふうになったら、お酒飲むのに不便そうだ。朝は仕事、夜はお酒(まあ、夜も遅くまで仕事はしてるんですが)。勤勉にこの生活を続けたいのに〜
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2005年06月22日(水)  つ、

かれたーーー! 8時〜22時半、仕事。

昨日タイトルにまでしておきながら、読み返すと言葉足らずな感じがしたので覚え書き補足。
「曲がる寸前にウインカー出す人ってほんと困るよね〜、意味ないっつの。入りたいときはさ、さっさと出しゃあいいんだよ。逆に、方向指示器さえ出せばさ、どんな道でも、けっこう道はひらけるものなんだ。出されたら、そのうち誰かが入れてくれるんだから」
ってなわけでした。なるほどな、って思ったんです。

仕事、上司とほかの部署の人の話を聞いて、いろいろ考える。

びっくりするくらいに仕事がどんどん集まってくる。もう、がむしゃらなだけじゃダメだと最近はよく思う。難しい。ここが乗り越えどころだな。
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2005年06月21日(火)  こっちに行くよと声を上げれば

8時〜20時過ぎ、仕事。

長電話はあまりしないのだけれど、ゆうべ寝る前に買った本をちょっと読んでいたら電話あり。久しぶりの人で最初は何となくお互いに壁をはさんでこつこつとノックしあうような感じで、でも気付いたら何だかわからないことに熱弁をふるったりして、思わず1時間近くも話し込んでしまった。寝たのは2時。

平日に休むと翌日に仕事がたまっている。ま、もろもろの事情をかんがみるとやっぱり昨日休めてよかったかも・・・ごめんなさい上司さま。でも今日からまたがんばるわ。てか、がんばらないとやばい、仕事の量。

と言いながらも今日は早く切り上げて、友人総勢12名での餃子大会でした。焼き餃子でも蒸し餃子でも水餃子でもない、炊き餃子とやらが名物のお店、おいしかった。ぎょうざのあとにチャンポン麺を入れるのだ。12時帰宅。

忘れないうちに書いておこう。日曜日、ドライブしながら友人が何気なく言ったこと、「逆に言うと、どんな道でも方向指示器を出せば、道はひらけるんだよね」。何だか応用のききそうな、示唆に富んだ言葉である。ふむふむ、とメモ。ことわざとか格言の類って、一般に男の人のほうが好きらしいけど、私は好きです、四文字熟語とかもね。乾坤一擲!と意味なく叫んでみる。漢字では書けません。
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2005年06月20日(月)  とりあえずお休み

変形労働時間制のため、公休の月曜日。冬の毛布とかけ布団を、やっとクリーニングに出す。たくさん洗濯して、トーストとサラダ、ヨーグルトで朝食とって、買い物に出かける。久しぶりに散財。スカートほか4点、バッグ、下着。紀伊国屋で本も。スーパーにも寄って帰宅後、鉄火丼つくって食べる。明日の朝つくる料理の下ごしらえ、アイロンがけと軽く掃除。友人と電話。その後、客人。休日はあっという間に過ぎてゆく。なんだかんだと予定が多い。これからもう少し一人の時間をつくれたらと思う。日記に書き留めたいこともたくさんある。最近は記録一辺倒になってるから。と言いつつ、明日からの仕事と予定を思うと、なかなかゆっくり過ごすのは難しそうだ。
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2005年06月19日(日)  夏は水辺へ

夏・・・あれ、梅雨はどこに行った? ってな日に、友人3人で日帰りドライブ。

■山鹿
灯篭の町。正午頃着くと、ここは夕方から夜にかけて賑わう町らしく、まだ軒に並ぶ店々も開ける準備してたりする。鍋底のような暑さ。民家のようなお店でサラダソーメンなるものと、じゃこ天、食べる。おいしい。温泉まんじゅうも食べる。回転焼きの、がわがちょっと柔らかいって感じ。あんこたっぷり。ゆかしい劇場、八千代座で、地元の邦楽発表会を見る。あかりは提灯と大正ふうのシャンデリア、升席と2階席、天井には升目に沿って、古い広告がずらり。お琴やら三味線やらの団体さんが次々に登場。ゆるい雰囲気でたいそう気に入った。

■菊池渓谷
打って変わってひんやり涼しい、夏は渓谷に限る。大小さまざまな滝、見事な岩、苔むした倒木、響く野鳥のさえずり、滝壺はインクを落としたように青い。多少の危険を冒しながらずんずん奥地まで進む。靴を脱いで足を水に浸すと、すぐに痛いほど冷たくなる。小さなイモリがたくさん。手に取るとみんな、おなかが、塗ったように赤い。

■再び山鹿
昼間に見当をつけていた温泉、さくら湯に入る。宮本武蔵が入ったとかいうので有名だけど、地元の人もたくさん来る町の大衆浴場。仰々しくなくて、でも清潔で、しかも安い(150円)。風呂上りに瓶の牛乳。

■久留米へ
コンビニでアイス買って食べながら、うなぎのせいろ蒸しを食べようと向かった店はなんと1時間以上待ちだという。おそるべし、富松!どんだけ儲けてるんだー! さすがに待ちきれないと、一気に方向転換してチェーン店、浜勝へ。ここもウェイティングの嵐。家族連れだらけ、少子化なんて信じられないほどだ。ごはんきっちりおかわり。

友人がもってきてたCD,この夏いちばんのおすすめだよ、と言われたBonobosというバンドの『Thank You for the Music』という歌がものすごくよくて、思わずCD−Rをもらって帰った。
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2005年06月18日(土)  公私折衷も心地よく。

12時近くまでぐっすり寝てしまい、あわてて起きて会社に行く土曜日。きのう東京に出張していた上司はすでに出勤。打ち合わせしつつ、仕事をすすめる。月曜朝にかける稟議の準備も整って、3時間ちょっとでひと段落。ほっとして買い物し、夕方帰宅。

急いで部屋の掃除などし、7時ごろゆうきちゃん迎える。ひさびさにうちで料理大会。まぁ大会ってほどでもないか。グラタンとサラダ作りました。ホワイトソース作りに多少の苦労したが、なかなかおいしくできたんじゃないでしょうか。ビール、缶チューハイ、友人にもらったマッコリなど飲みつつ、まったり過ごす。こういう時間ってほんと落ち着く。ゆうきちゃん、首元まで真っ赤になって帰る。
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2005年06月17日(金)  豪華絢爛まわる卓

8時〜18時半、仕事。

上司は東京に出張。外部といくつかやりとりがあるも、自分だけでは判断できない事柄である。時間があればもう少し進められたのだが、今日はタイムアップが厳密に決まっていた。

というのは、飲み会にお呼ばれしていたのです。他部署と、そこの取引先さんとの親睦会なのだが、私もその部署と仕事で深く関係しているのでお声をかけられた。

合計8名で、高級中華の円卓を囲む。取引先の人々とはお話はしたことないのだが、いわゆるグループ企業さんだし、そこの部長さんはしょっちゅううちの会社に来てて、休日出勤の多い私は特に土日にもよく顔をあわせていたので、心安く打ち解けた雰囲気。ちょっとした緊張感も新鮮。それに料理がさすがにおいしかった。たらふく食べた。二次会でまたお酒を飲んで、にこにこ帰宅、12時半過ぎ。
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2005年06月16日(木)  生ビール大好き

8時〜22時半、仕事。遅いねえ。なんかいろいろあるよなー。

あんまり大きな声では言えないが、うち、外形対象法人なんです。しかもさらに声をひそめますが、うち、貸金業と不動産賃貸業をやってるんです、かなり激しく。この税制で一番あおりを食らう業種だと思うよ、ったく。まぁ不動産賃貸やってるってことは、イコール純支払賃借料は絶対にゼロになるってことなんですが、それでも申告書には明細をつけないかん、これがもう膨大な量。しかもインフラ整備が遅れててびっくりするほどマンパワー。

そしたら情報が。うちの部署に一人、男の人を中途採用して入れるつもりなんだって。へぇーそうなのか。微妙な気持ちだ。それなりの下積み時代を経てせっかくいろいろ面白い仕事もやるようになったのに(比例して面倒な仕事も増えるわけだが)、男の人がきたらそういうの全部もってっちゃう可能性あるもんねえ。仕事をするうえでの心のよりどころのひとつに、「キャリアを積んでる」と思えるっていうことがあるので、その辺がどうなるかだな。もちろん、自分で「どうしていくか」ってことでもある。

今週は仕事とか飲みとかで毎日帰りが遅かったり、人が遊びに来たりが続いている。今日は同僚とお好み焼きなど食べて帰った。生ビール2杯+α。なんかよくわかんないけど、枝豆とか焼き餅とか、店主がちょこちょこサービスしてくれた。12時半帰宅し、1時半就寝。
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2005年06月15日(水)  反芻、咀嚼

8時〜22時前、仕事。

週に2回くらいは、夜に予定を入れられるようになってきた。そのかわり、予定のない日にはけっこう遅くまでかかる。要するに、仕事を均等に割るか不均等に割るかって問題。不均等のほうがいいでーす。でも、このやり方だと、突発的なお誘いに弱い。今日もたなかまさんからうきうきするようなメール届いたけど、会うことかなわず。

思ったことを全部言う、ってことはもちろん会社では特にありえないんだけど、なんだかんだと見聞きするし自分も経験するし、そのたびごとにいろいろ考えて、考えも地層になってくる。いつも考えてることは、考えた分だけ、いざ口にしたときに明確だったりする。その言葉はけっこう強い、というか、やっぱりある程度のちからをもってるんだな、と最近少し思う。

帰る前にちょっと一杯、と思って寄ったら、なんだかんだでけっこう飲んでしまった。4杯ほど。1時前帰宅し、シャワー浴びて、髪の毛乾かしたり洗濯物干したりしながらまた勘三郎さんのビデオ見る。心踊る。

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2005年06月14日(火)  馬刺しうなぎししとう

8時〜19時、仕事。

朝起きたら、マイケル無罪の判決一色。めざましテレビの大塚さん、「ちょっと拍子抜けですね」ってコメントはどうかと思うよ、何を期待してました? この日の「トロと旅する」のBGMを聞いた瞬間、マイケルかよ!とつっこんだのは私だけではあるまい。でも久しぶりに聞くといいねえ、『Rock With You』でした。

監査法人との有報の打合せも回数を重ねてきて大詰め、向こうの主査さんの日本語の文章についての指摘が鮮やか且つ細やか、この仕事って、数字に強いだけじゃだめだよなー。

約束があったので早く帰る。最近できたという居酒屋に行く。居酒屋っていうからカジュアルなイメージで行ったけどこじゃれたところでした。うなぎの白焼きがすっごくおいしかった。12時過ぎまで居る。しめにお茶漬けまで食べた。過ごした。

と書いているのは翌日の朝で、きのう早く帰ったので今日あすはたくさん仕事しなきゃです。ああ、ちょっと憂鬱。
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2005年06月13日(月)  明日も早起きを。

8時〜21時半、仕事。

3日間日記があいた。埋めたいけどともかくここに粗く記録しておこう。

金曜日、ボーナスもらって、早く帰った。とはいっても、もらったもんは全てもう別の口座に移しましたがね。ボーナスって額面通りにもらえたらって切に思うのだが、やれ税金だー、やれ保険料だーって、ゆうに2割近くも控除です。これだから、ニュースとかちゃんと見て、より良い世の中になるように考え、参加していかないかんのよね。金だけ出させて口は出させないなんて、家庭内とかで考えたら最低なことだもん。それが広い世の中になると何となく他人事になってしまうのは、いかん。で、7時ごろから12時過ぎまで、たらふく飲みました。

土曜日、歌舞伎を見に博多座へ。そりゃもう良かった。本物、いいもの、美しいものを見て胸がいっぱいになるのって、とても素晴らしいことだ。おもしろいものって、1回目よりも2回目、2回目よりも3回目、と重ねていくほうが当然良さがわかってさらに面白いわけで、もっともっとと思います。でもまぁやっぱり高い娯楽なので、懐の範囲内でこれからも見ていこう・・・。と言いつつ、海老蔵さんと菊之助さんが出るときは、大阪京都くらいまで視野に入れたいと思ってしまった。とろとろのトロなどお刺身もいっぱい食べました。

日曜日は幸せに寝坊して、たまった家事したり、本屋めぐりをして買って読んだりして、のんびり過ごしました。なんと夜も8時半には寝た。朝6時までぐっすり。

なのに今日、月曜日もお弁当のあとなんて、普通に眠くなってました。貪欲なもんだ。顧問税理士の事務所に行って、申告書の手抜きについて相談したりもしました。しかし税理士さんよりもうちの上司のほうが厳しい、ふう。あぁもうあの申告書、早く仕上げてしまいたい。もう少しです。帰宅後来客あり、缶チューハイ。朝に料理したまんまの台所片付けて、シンクもきれいに磨いてパイプのぬめりをとる洗浄剤なんかも使って、すっきり。
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2005年06月09日(木)  What's ROCK???

8時〜22時半、仕事。特にロックな一日でもなく。

何となく体がだるくて早く帰りたいなーっていう午後だったが、それは自分に対する妥協だな、と思えたのでしつこく働く。いろいろ上司に怒られて、私の見通しが甘かったので仰ることはまったくごもっともなんですけれども、「でも粘るな、こいつ」とせめて思っていただければ・・・。こういう考え方がまた甘いのね、きっと。安易な精神論に逃げるのも嫌ですしね。まあいいや。

帰りは帰りで、仕事のこととは関係なく、会社の人に超むかつく。謝られても簡単にうなずく気になれず。怒りにまかせて滅多に買わないお惣菜の握りなんて買って、ビール飲みながら食べたけど、切ないことに、これがまずいんですよ、また・・・。

おお、こうやって書いてると、なんとなく「反逆」の一日(誰に対してってわけじゃなくて、心もちが、っていうかね)だったような気が。
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2005年06月08日(水)  それにつけても俺たちゃ何なの

8時〜20時半過ぎ、仕事。朝からシャワー、洗濯。

みっちり働いてるけど、時間は4月に比べるとだいぶ短くなった。やっぱりせめてこれぐらいであって欲しいよね。しかし、有報つくりながら税務の申告書もやるってのは、やっぱりキツい・・・。専門家だって、会計士さんと税理士さんとに分かれてるじゃないですか。そして企業で働くってことは、自分の部署の自分の担当のことだけじゃなくって、必要なことから些末事、しがらみまで、もういろーんな仕事があるわけで。

まぁそれはどうでもよくって(全然よくないけど)サッカーは勝ちましたね。まぁそれも私は遠いところにいる観客なのだけれども。なんか最近、中田がマスコミに持ち上げられてて、私はそりゃもう中田ファンだが、これはこれで「ったくこの人種、マジ調子いいよなあー」と思う。

夜、店休日明けのいつもの店に行く。親知らずを抜いた猛くんは、顔が腫れたりする様子もなく、むしろ髪の毛を切ってすっきり涼しげ。マスターのほうは店が休みなのをいいことに前の日は12軒!飲み歩いたらしい。うちの会社の営業マンだって、今日び、12件もはなかなか回ってないんじゃないでしょうか・・・。私たちは今日はモルトは控えて、ビールとかワインとかで軽く喉を潤し、帰宅してもまだ23時だった! 早〜い。

キャプテン翼の主題歌って、えらいクールよね。今どき、あんなにシニカルでアイロニーのきいた(←適当な形容詞ならべてますが)子供向けのテレビアニメ主題歌って、そうそうないんじゃないでしょうか。
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2005年06月07日(火)  夜風は夏の匂い

8時〜22時、仕事。

「私いま何でこんな仕事してるんだろう?」と首をかしげつつ仕事。ええ、前からわかっていたことだったのに、ギリギリになってやってる自分を反省してるんです。

今日はいつも行くお店で働く猛くん(22歳)が親知らずを抜く日。つまりお店は店休日です。ということで一人、新規開拓した店でビール飲んで帰る。と、同じくひとり新規開拓したらしい連れより電話あり、また飲みに行く。いいお店! 通いそうです。

1時ごろ帰って、服も脱がずに寝てた・・・。起きたら6時。「やばい!」と思ったけどお酒は適量の範囲内だったらしく(ビール、いつもと違うボウモア、オールド・セント・ニコラウスっていう53度くらいのバーボン、アードベッグ)、二日酔いはないようです、よかったよかった。シャワー浴びて会社に来たところ(いま、8日の7:55 a.m.)さー働こう。

(読み返して思ったこと・・・仕事と酒の話題しかないわ、今日・・・
 ↑しかも今日に限ったことではない)
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2005年06月06日(月)  だいじょうぶ

悲しいことってあるもんですが。

8時〜22時、仕事。会社に行く前に、牛肉とチンゲン菜と玉ねぎ炒め作る。しょうゆとごま油、ちょっとの砂糖とお塩で、あっさり味でなかなか美味。

監査がないこともあるけど、妙に、もう惚れ惚れするほど、仕事がはかどる一日。一抹の虚しさを感じなくもないけど・・・ま、いいでしょう。飲みたくもあったけど、まっすぐ帰ってちょこちょこ家事をして、もう寝ます。食べるのも寝るのもだいじょうぶ。
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2005年06月05日(日)  うだうだしながら

昨日の日記は、ちょっと酔っぱらってますね。私はだいじょうぶですのでご安心ください。念のため書き加えておきます・・・。

13時前に起床。ぐっすり寝た、というよりも、うだうだ寝た。微妙にやる気が出ない。洗濯してはうだうだ、ご飯食べてはうだうだ、台所片付けてはうだうだ、うたた寝したり、掃除してはうだうだしたりして、過ごす。

夜になって久しぶりに走りに行った。ら、5キロ地点でうちの会社の役員さまご夫妻と遭遇してしまった・・・。10キロ走った。帰宅後、3週間ぶりにお風呂をためて、本を読みながら入る。何とか一日を、自分を嫌いにならないように過ごした感じ。まあ、無理しない程度に、甘えないで、怠惰になりすぎないで、小さくても楽しいことをやめないで、過ごしてこうと思う。
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2005年06月04日(土)  忘れられない夜になる

土曜日、10時ごろ起きて、シャワー浴び、仕事に行く。

そういえば前日のこと、まったくの偶然なのだが、すごい資料を見てしまった。うちの会社、もうすぐボーナスなんですが、その業績評定で、会社の女子社員の中で自分が、相対的にも絶対的にも、いちばんの評価をされていることを示すものだった。いろいろ考える。

夜、久しぶりにしんちゃんと電話する。こんな日がくると思わなかった。別れた。会社から帰る道、自転車こぎながら泣けた。話しながらも泣いた。嫌いになったわけでも、好きな人ができたわけでもない、お互い。喪失感でどうにかなりそうになりながらも、本を読んで、寝た。
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2005年06月03日(金)  

8時〜21時過ぎ、仕事。

一日じゅう忙しい。昼はひとり、外で食べる。食べながら資料読み。なんかすごく仕事してる人みたいだ。夜は30分ほど予定より遅れて、友人と飲む。愉快。その後、いつもの店で別の連れと飲む。よく飲み、食べた一日。
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2005年06月02日(木)  

8時〜21時、仕事。シビアなレビューで重い課題を突きつけられる。大学時代の知人がうちの監査法人にいることを確認。夜は来客あり。
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2005年06月01日(水)  胸がちぎれそう

8時〜20時、仕事。約束の時間のために早く退社しようと、朝からそれこそ息もつかず仕事。「今日、絶対にしなければいけないこと」にはケリをつけたけど、ちょっと先までにしなきゃいけないこと、というのがどんどん後回しになっていく・・・。

で、約束のほうはというと会社の人との飲みだったのだが、ご飯食べたりお酒飲んだりしているときは楽しかったのだが、店を出てからが「そうあってほしくない」言動をされて大変に疲れました。はぁ。

自分でタクシー止めて相手を放り込むようにしたあと、ちょっと呆然と立ち尽くしてたら、「あれ?こんばんは」と声をかけられる。見やると、いつも行く店のマスターでした。お客さんのタバコを買いに外まで出てきてたらしい。見慣れた姿、いつもと変わらない雰囲気、礼儀正しい親しさ、こういうときってそれだけで十分救われます。思わずお店に入って、かけつけ2杯、マスターに向かってべらべら喋りながら飲みました。1時前に帰宅。

今日はしんちゃんの27歳の誕生日でした。楽しかったこととか、思いやってもらった沢山のことを思い出すと、本当に心が温かく、そして切なくなる。どうしているだろう、楽しく暮らしていることを祈るけれど、同じように私のことを思い出したり、寂しかったりするのだろうか、と考えると、大げさみたいだけど胸がちぎれそうになる。それでも、同じほうを見ていないことは、もうどうしようもないと思う。ともかくおめでとう、しんちゃん。私がこの世でもっとも幸せになってほしい人の一人。
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