| moonshine エミ |
| 2005年02月28日(月) すべてを受け容れるなんて | ||||
| 月末はだいたい、穏やかならざる気分なのです。 というのも、やっぱり仕事のことです。基本的に会社の数字は月末で締まるので、特に営業関係の人たちは、せかせかピリピリとしています。当然、私らの仕事も月末は伝票も多いし、暇なわけはない。しかし営業の人って、月末にワーッと働いて、そのまま営業だけで打ち上げになだれこみ、恐らくは当月の自分たちの頑張りをねぎらいつつ酒を飲み、ついでに「こんなに頑張ってるのに営業以外の奴らは・・・」なんて文句も言って気を晴らし、そして月初になると、会議なんかで新しい月のノルマにまた身を震わせてはいるかもしれないけれども、「月末あんなに頑張ったしな」なんてホッとしている雰囲気も絶対にあるのです。そのとき、月末に締まった数字によってこっちが月次決算に追われ、営業の人たちが稼いできたお金を1円たりともゆるがせにすまいと、せかせかピリピリ忙しいこととかは、考えていらっしゃらないようなのです。ちぇ。 そんなに大きい会社じゃないんだからさ、わからない言い訳なんてないでしょう。もうちょっと想像しましょうよ。自分の仕事が大事なら、他の人も、自分の仕事を大事にしてるのはあたりまえじゃないですか。お互いさまじゃないですか。 て感じで私の仕事は明日からなおいっそう忙しいわけです。 しかし広い心をもつってのは、確かに、難しいことではあります。人の振り見て我が振り・・・ってことかなァ。いろいろありまして今日はけっこう精神的に揺れましたが、今日の気持ちはなるべく今日でリセットするのが得策やね。自分の仕事、やるべきこと、そしてやりたいことを見失わないようにしましょう。明日から早起きです。 9時半ごろまで仕事し、松岡さんの店に行って、タリスカー、アードベッグ、そしてラガヴリンを飲む。かなり強力な3銘柄にしてみた今日でした。帰宅後、カップラーメン食べちゃう。いい音楽聴いて心を洗う。台所片付ける。 |
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| 2005年02月27日(日) 日曜日は駆け抜けていく | ||||
| 起きてまずシーツを洗濯。次いで、ベーコンとキャベツと玉ねぎのパスタを作り、トマトを切って食べる。食べたものなど片付けて、一週間ぶりに部屋の掃除。身支度し始めたころ、約束しているゆうきちゃんから、原付がパンクしてしまったとのメール。「ほんとごめん!急ぐから!」と恐縮する気配を感じるが、大変な思いをしてるのは彼女のほうで、待っている私は家でのんびり、アイロンがけとかお小遣い帳記入とか、果てはドラクエなんかやってる始末。 待ち合わせのセブンイレブンで雑誌を立ち読みしていると、あせった様子でゆうきちゃん登場。これまでのプロセスを聞いて、さぞかし難儀しただろうと思う。今日はゆうきちゃんの誕生日のささやかなお祝いを兼ねて、谷のカフェでケーキセット。桜坂をずっと上っていったところにある、お母さんと娘さんでやっている小さなお店だ。シフォンケーキがふわふわー!! 濃い色の木のテーブルと椅子、野の花などが飾られたり、窓の外に見える木々の枯れた様子も、季節感にあふれている。ものすごく落ち着く雰囲気。だんだん空が暮れていった。 そのあとうちにて、シャンパンに見立てた清酒の発泡酒(?)で乾杯。愛知のお土産とプレゼント渡す。なぜか私も、彼女のほうから大きな大きな八朔を二つももらう! お菓子とか食べつつ、つらつら話したりしてだらだらと楽しく過ごす。小沢征爾指揮のニューイヤーコンサートも40分バージョンくらいで見せる。面白がってくれてうれしかった。 ゆうきちゃんがいたときから、明日からのご飯に豚バラ大根を製作中。初めて豚バラブロック買いました。ぷるぷるのとろとろになるまで煮込むのだ。楽しい。 で、煮込みつつしばらくドラクエ。魔犬レオパルドをあっさり倒してしまってちょっと拍子抜け・・・。しん氏から電話あり。ライブドアとニッポン放送の話などから派生して、「子育てってなんだろう・・・」的な話になる。この世の中、子供を育てるのも大変そうだ。もちろん未経験だからわかんないけど、やっぱり生きていく力をつけさせることが一番大事なんだろうなって思う。原則的に、親は子供より先に死ぬ。子供が死ぬまで守ってやることはできないのだ。 生きていくことは食べること、つまり食い扶持を稼ぐこと。そして、人は一人では絶対に生きていけない。周りの人を愛し、助け合いながら生きていける心を身につけることだ。勉強もスポーツも趣味も、友だち付き合いや男女交際も、失敗や挫折の経験さえも、その手段であって目的じゃない。より広い選択肢を持つためだし、より楽しく生きるため、いろんなことを乗り越えてく力を身につけるためだ。・・・なぁんてことをぼんやり考えていると、豚バラ大根はなかなかおいしそうに仕上がりました。さて、お風呂に入って明日の準備して、寝るかー。 |
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| 2005年02月26日(土) はたらいても土曜日 | ||||
| 目覚まし時計をセットせずに眠れる幸せ、それが週末。いや、週末でも、ちょっとは早く起きて日照時間を無駄にするまいとは思っているのだが、つい・・・。 で、起きたのは12時。シャワーを浴びて、バナナとヨーグルト食べて急いで身支度。散らかった部屋、散らかった台所、そのまんまで休日出勤。切ない。 会社に着くと上司がいて、「あーあ、だめねえ、土曜日に会社に来る習慣つけちゃぁ」と苦笑いされる。と言いつつあなたも来てるわけですよね、ぷ。確かに、正規の営業時間で仕事を終えるのがベスト。でもなかなかそうはいかない状況っていうのがあるわけですよ、ハイ。電話とかお茶くみとかがなくて、ほかの部署から依頼されたり依頼したりすることも、日々の伝票とかもない土曜日にこそ効率よく片付く仕事とかね。 家族もちの上司はほどなく帰り、フロアに残ったのは私と遠くの席の先輩の二人きり。時々少し会話をかわすくらいで、黙々と互いの仕事に励む。6時過ぎに一緒に会社を出て、私は寄り道してちょっとキャナルシティへ。雑貨屋さんとかヘアアクセの店、靴屋さんとかのぞき見。いやー、こういうお店屋さんを時々見てちょこっとでも買い物するのって、やっぱりストレス解消になるね。 散らかった部屋に帰宅する。おなかがすいているが、フライパン含む汚れ物が昨日の朝から放置されている台所・・・面倒くさい・・・思わず逃避。アラームを40分後にセットして寝てしまう。ぼんやり起こされたころにちょうどしん氏より電話がかかってきたので少し話す。三島由紀夫の『レター教室』を読み終わったらしく、「面白い本ない?」と聞かれたので、ちょっと考えて、あさのあつこさんの『バッテリー』シリーズ(角川文庫)をすすめる。 やる前にはとてつもなく面倒くさく思えることもある台所の片付け、でも、しょせん一人暮らしの量なんてたかがしれてて、実際に手をつけると、ものの10分ほどで終わるのです。そして台所がきれいになると、不思議なことに心もちょっとサッパリ。これが家事のもたらす素晴らしい精神的作用でしょう。やれば終わる、終わったらすっきりする。これが生活には大事なのです。 そして空腹もピークに達したところで今夜の夕飯の準備。冷凍餃子をジューッと焼いて、ピーマンと椎茸に砂糖・めんつゆ・酒を混ぜたものをかけてチンし、トマトを切り、ごはんもレンジで温めて。ひとりぐらしの簡単食卓。食べ終わった後は、また台所の片付けです。面倒くさいけど、しょせん一人暮らしの量なんてたかが・・・(以下、リピート。)。家事は果てしない繰り返し。いや、人生なんて、望まなくても繰り返さなくてはいけない面倒な事柄だらけだ。それをどうやってやり過ごすか、そしてできれば楽しくこなすかが、工夫のしどころ。 洗濯機まわしながら、4日ぶりにドラクエ。短時間だったので、ストーリーは進めずにはぐれメタルスライム狩にいそしむ。メタルスライムは獲得する経験値がすばらしく高いんですが、すーぐ逃げられちゃうので難しいのでしゅ。 10日ぶりにお風呂にお湯をためて長風呂。『さおだけ屋はなぜ潰れないのか』(山田真哉 光文社新書)の続きを読みながら。まがりなりにもその道(会計)のプロ(の、はしくれ)である私が読むと、「おお、なんてやさしく、わかりやすい本だろう〜」って感動するけど、素人さんにとってはどうなのかな。上がる前にもう一回お湯に浸かって、過去の思い出とかこれからのこととかにぼんやり思いをめぐらせ、久々に大泣きしてしまう。考えごとだけでこんなに泣けるんだから、人間って本当に不思議だ。 いま夜1時。これからまた、ちょっとドラクエしようかな。土曜日だもんね!(←元気になってきた笑) |
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| 2005年02月25日(金) オンナ26歳、働くキリギリス | ||||
| 土曜日→日曜日に日付が変わったころに書く金曜日の日記。宇多田ヒカル『誰かの願いが叶うころ』をi-tunesにインポート中。ちょっと久しぶりに聴くけど、やっぱり、ほんといい曲やねこれ。感性と知性をすばらしくミックスして涙で水分たっぷりに仕上げました、って感じ。 さて金曜日。7時半に起きて、肉野菜炒め(豚肉、キャベツ、玉ねぎ、ピーマン)作る。朝に少し余裕がある時期ももうすぐ終わり。昨日、上司より部員たちに『はい、みなさん、そろそろ体のリズムを元に戻してね』とお達しがあった。3月からは通常どおり8時40分に始業なのである。(変形労働時間制のため、2月は9時45分始業。)で、体のリズムを戻すためというわけではないけれど、今日は9時に会社に着くように出社した。 ちょうど、常務会にて上司があげた稟議が決裁されたところでした。今日の稟議は、長らくの我が部署の切なる思い(の一部でしかないが・・・)のこもった要望書。ここまでこぎつけるのも大変だった。上司の手による客観的・冷静な現状把握と謙虚な要望事項、的確かつ細やかに作られた添付資料の数々・・・。噂によると、その常務会の場でわたくしは社長よりちょっとしたお褒めにあずかり、常務会のあとの役員同士の話では、専務もこっそりうちの上司のことを賞賛していたらしい。この決裁で何かが変わるのでしょうか。まあそれほど期待せずに、でも希望を失わずにいきましょう。 仕事はますます忙しく、次から次へとやることが発生。懸案事項も、もりっと溜まっています、はぁ。しかし金曜日だし8時半で残業は打ち切って、しずりんと上人橋通りの入り口で待ち合わせる。 『松の湯』(という名の居酒屋です)で女同士の飲み会。ほうれん草のサラダ、串焼き各種、地鶏のチキン南蛮、ごまさば、おなかいっぱい食べる。互いの近況報告(彼女の会社の「キューティーハニーまたの名をブタ草」という女の子の話には同情しつつも苦笑)、最近注目のマンガ、テレビゲームの歴史について、そして“女の生き方考”に至るまで、話は尽きず。 この日の話の中での流行は、寓話「アリとキリギリス」に自分たちをたとえること、「○○である、いわんや□□をや」という漢文の定型句など。そして達した結論は、 「大人になるって、善悪や正誤で簡単に測れないような襞(ひだ)がどんどん増えていくこと。ひだが増えるイコール、表面積が増えるわけですよ」 ってなことでした。意味不明・・・? 飲み物は生ビールと芋焼酎「古秘」のロック2杯。 1時ごろ帰宅し、ちょっと横になったらものすごい眠気に襲われて、シャワーも浴びずパジャマに着替えてベッドに入り、そのまま朝まで。 |
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| 2005年02月24日(木) 悪くないよ | ||||
| 本日は遅く起きたため、お弁当を作る時間もなく、バナナとミロとヨーグルトで朝食。まあ健康的ではある。でも昨日の夜ご飯もバナナだったんだよね・・・笑。しかも家を出るちょっと前に雨が降っていることに気づいた、バスで行くと自転車より時間がかかるんですよ〜。 昼ごはんは会社の近くのお弁当屋さんで買ったのだが、このときもけっこう本降りで傘をさしていてもストッキングの足元がびしょびしょになってしまった。雨の日こそお弁当を持参するべきだと痛感いたしました。 仕事、部署内の業務ローテーションの一環として、昨日から私の分担のいくつかを先輩に引継ぎしている。事前に施した準備も効を奏してか、予想以上にスムーズにいっていてホッとする。この業務は私が新人のころから3年余り担当してきたので、手放すのが寂しいほどに愛着があるものだ。でも、こうやって人に手渡すことで、そのぶん違う仕事に注力できるという意味で、私もまたスキルアップができるんだしね。人に教えるのもすごく勉強になる。 引継ぎをしている相手の先輩の心意気もうれしい。慣れるまで多分半年以上はかかるそれなりに難しい仕事だし、私より2年あとに配属されたからだとはいえ、後輩にいちいち手ほどきを受けるのは複雑な心境かもしれない。でもすごく前向きにやってくれる。ありがとうございます。今日は二人して、上司おすすめの専門書をネット注文してみたりした。早く届かないかな〜。 9時半まで残業して退社する。スーパーで買い物。今晩のご飯は、どんべえきつねうどん。せめて・・・と思い、つけあわせにトマトをチョイス。不思議な食べ合わせの気もしますが、最近トマト買ってなかったな、と思ったもので。台所片付け(結局昨日の夜は片付けないで寝ましたので。)、洗濯、シャワー。これから制服にアイロンかけて、炊いたお米を小分けにして冷蔵庫に入れて、ちょっと本を読んで寝ようかな。禁ドラクエも3日目なので、慣れたらしく辛さはやわらいできました。 しん氏が家に部屋干し用のポールを取り付けたらしい。私が泊まりに行く前にやってくれてたら・・・笑。ま、快適な生活づくりにいそしむのは大事です。 今年度中に、スーツを買いたいと思っている。あんまり着る機会ないんですが、春から社会人5年目だしねっ。あと、友だちの結婚式に出席する予定があるので、そのためのワンピースかなんかも買いたい。(あ、お祝儀の引当金も必要か・・・。)けっこうな出費になるが、ふだん着るものにそんなにお金をかけられていないので、自分へのご褒美だと思いましょう。と言いつつ、噂の期末賞与に期待していたりもする。てへ。明日の朝は会社に早出する予定です。つまり早起き。むむー。 |
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| 2005年02月23日(水) ワンワン吼えてもお預けよ | ||||
| 朝が弱い私は3つのアラームを駆使してまっとうに出社できるよう備えているのだが、今日は3つのうち2つが何らかの変調をきたして鳴らなかった様子。一番小さな音の目覚まし時計が遠慮がちに鳴ってぼんやり止めた後、残りの二つを確認。 鳴っているのにまったく気づかず起きられないということは、まま、ある。しかし鳴った形跡がない。なぜ?なぜ鳴らないの?という戦慄で目が覚めた。困るよ〜、明日もこんなんだと。しっかり起こしてくれよ、頼むよ。 今朝は、牛肉とピーマンと玉ねぎのチンジャオロース風を作った。つけあわせはコーン缶。9時半まで仕事し、スーパーに寄って帰る。仕事のスケジュールが、どんどんどんどんどんどん遅れていっている。怖い・・・。友だちが来て12時くらいまで。妄想の話は楽しい。i-tunesで『リバーサイドホテル』が流れたときは、何となく互いに無言で聞き入る。改めて聞くとやっぱり稀有な歌だ・・・。 しかし今は1時半。お風呂に入っただけで、まだ台所もそのまんま、洗濯物もたたんでない。今日はこのまま寝ようかな〜。眠いな〜。でも、最低限片付けないで寝ると、明日の朝起きたとき、ちょっと嫌な気分になるんだよな。とりあえずドラクエは今日もお預けだな。 |
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| 2005年02月22日(火) ちぇー 一日が終了。 | ||||
| あらー、もう深夜12時半です。 今日も残業で会社を出たのは11時だったものでね。 一緒に出た上司と、ビルで一番最後でしたよ。 ピーマンを買うためにスーパーに寄ったのだ。 うちの近くのスーパー、夜12時まであいてる。エライ! 一人暮らしのビジネスマンの味方。 でも、けっこう高いのね。中くらいの大きさで、3個198円。 安いときはひと袋100円なんだよ。 げっ、と思ったけど、明日作ろうと思ってる料理は、 そのほかの具材は家にあって他に買い足すものもないので、まあいっか、と思って買った。 帰って食べよう、と思って、うちの前のコンビニで肉まん1個買った。 ついでにドラフトワン(その他の雑酒�◆砲眷磴辰拭� 食べて、洗濯しつつお風呂に入って、ドラフトワンあけて飲みつつ台所片付けて、洗濯物干しただけで、もうこの時間だよ。 ドラクエどうすっかなー。ちょっとだけでもやりたいけど、ストーリーは先に進めんしな。 今朝は、白菜と鶏肉と椎茸のクリーム煮を作った。朝食とお弁当用。 ソースはCOOK DOだよ。かんたーん。 同僚が「今から『ドラゴンボールアワー』やるよ」ってメール送ってくれたけど、今日はもう見ないよ。 テレビはあるていどの余裕がないと見る気になれないよ。 本はいつでもちょっとだけでも読めるけど。 私にとってテレビって本当に遠い存在だなー。 今日は親友ゆうきちゃんのお誕生日! おめでとう。とりあえずパソコンでカードを送った。お祝いはまた改めて。 |
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| 2005年02月21日(月) 一週間じっくりしゃっきりゆこう | ||||
| しん氏の家で聞いていたi-tunes、彼のライブラリは私が持っている(またはよく知っている)アルバム半分、知らないアルバム半分くらいで、パーティーシャッフルにすると、よく馴染んだ曲と未知の曲がいいバランスで流れて心地よかった。 私のi-tunesはもちろん私の持っているアルバムで構成されてるので、「なになに、この曲?」というのは基本的にない。「わー、この曲ひさしぶりに聞くな。」というのはあるけどね。でもやっぱり楽しい、パーティーシャッフル。「おおっ、マイケルの次にジャネット・ジャクソンが流れたぞ。兄妹そろいぶみ〜」とか、「ビートルズのあとにミスチルが来ると、桜井さんがいかにビートルズ意識してるかわかるね〜」とかね。ふっ、くだらない・・・? ゆうべも寝つきが悪かった。前夜もそんなに寝てないのに、なぜ? ・・・って、8時間は寝たけどさ。ふとんに入り、買った本『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』(山田真哉 光文社新書)を面白く1章半読んで、寝がてら魚座のアルバム『小さな怒りの季節』を聞き始めたのだが、なんと最後まで聞いてしまった。40分くらいかね。しかしすごい念を感じるアルバムだよなァこれも。朝もなんだかすぐ目覚めた。すっきり、というよりも眠りが浅かった感じ。 まあいいとして、朝は具もうどん麺も足してすき焼きうどんパート2。半分食べて半分はお弁当へ。レンジで作ったかぼちゃの煮物も。家を出た直後に雪が降り出した。吹雪くくらいの勢いで、寒くて寒くてむしろ「た、たはは・・・」って笑えてきた。途中、ピシャッ!と目に直撃。痛い寒い前が見えない〜! 仕事は夜10時まで。やることがたくさんあってスケジュール組むのが怖いほど。しかし無闇矢鱈(何となく漢字で書いてみた)はいかんよね、ちゃんと組まんとね。同僚の誘い断り、スーパーに寄って帰る。スイートポテトのパン残り半分を食べて、ごみ捨て、シャワー、台所・洗濯もの片付けなど急いでやって、ドラクエ40分間ほど。空が飛べるようになったのです!! しかしへたくそで、羽さばき(?)よろよろ。モンスターバトルロード、ランクB決勝戦で敗退。今のメンバーでは勝ち抜けないことを悟る。おやすみ。 |
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| 2005年02月20日(日) ひとつずつ、少しずつ | ||||
| ゆうべは珍しく、寝付くまでに時間がかかった。昼寝もしなかったのに(本当はしたかった)。そして悲しいことばっかり考えてしまいました。 つくづく思う、仕事とか人間関係とか、結局のところ、どうにかなる。自分ではどうしようもないことがあっても、考え方ひとつ、気分の持ちようひとつで何とでもなる。そういうことでうじうじ言ってられるのも、自分も周囲の人も、(少なくとも生活に困らないくらいには)健康だから。たとえば親がだんだん弱って重い病気にかかったりしたら、それとか、天災とか、戦争とかが身近であったら、もう今のようなことでは悩まないだろう。 心配しだすとキリがないし起きていないことを恐れすぎるのは建設的でない。でも特に親のことはやっぱり気にかかる。いざというときには精一杯のことをしなきゃと思う。心の中で案じるだけではなくて、行動できる人間にならなきゃ。それは経済的・精神的、いろーんな面で。そういう意味では私はまだまだ子供。 そんなこと考えたりして、これからもますますしっかり生きていこうと思ってみたりしました。そしていつの間にか寝て、起きたらお昼前でした。 チャーハンをつくって食べる。小松菜たっぷり。お味噌汁の残りと一緒に。本を整理して、BOOK OFFに文庫15冊ほどを売る。i-tunesのライブラリはどんどん増やして現在408曲。アートワークを貼り付けたりしてパソコンの中身を整理するのと一緒に、CDやCDRの現物も整理。その他の掃除も気合を入れてする。トイレとか、台所やお風呂の排水溝とか。 夕暮れ時になり再び家を出て、本屋に行って立ち読み。もとは違うメニューを考えていたが、外がとても寒かったので、急遽すき焼きに変更する。レジをすませてから豆腐を買い忘れたことに気づいて、もういいやって思っていきなりうどんを投入した。とてもおいしかった。 |
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| 2005年02月19日(土) 時には労せずおいしいものを食べる | ||||
| ぐっすり寝て、昼ごろ起きる。ベッドの中で、宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」2冊、ぱらぱら読みふける。このシリーズにめぐり合えたことに心底感謝。伊三次とお文の関係に、はばかりながら自分たちを重ねてしまう。まったく恥ずかしいことだけれど、きっとみんな、そうやって読んでるんだと思う。それをさせてしまうところがこの小説のすばらしさ・・・。 昨日のイタリアンに味をしめて、ゆうべ寝る前から「明日の昼もパスタだな」と半ば決めていた。うちの近くに、半年くらい前にできたパスタ屋さんに一人で行く。最初のころはガラス張りの店の横を通りながらどうなることかと思っていたが、このところ盛況みたいでひと安心。そりゃあ昨日のレストランと比べてしまえば大味であることは否めないけど、この値段でできる最大のパフォーマンスをしてくれてる、って感じが伝わってくるこの店が好きだ。具を出し惜しみしてないのもいい。おいしいよ。今日で2回目だったけど、今後も休日の定番になりそう。 帰って、洗濯、台所片付け、アイロンがけ。ドラクエを2時間弱。3回くらい見失って失敗したレティスの影を追うことにやっと成功して、闇のレティシアへ。まだまだi-tunesのライブラリを充実させようと、そっちの作業と並行しつつやってたら、雑魚敵との戦いで何と全滅・・・。目を離しているすきに、「あんこくじゅ」の「死の踊り」にやられちまったらしい。闇の世界の雑魚敵、強い〜! そのうえ倒した後にもらえるお金が少ない〜! ミスリルヘルムをもう1個買いたいのに!! 6時過ぎに家を出て、正月ぶりに実家に行く。母親、「まったく、何年かぶりに作らせていただいとります」と言いながらコロッケ製作中。昼の電話で所望しておいたのだ。「何が食べたい?」に対してその場で思いついたんだけど、母にとってはたいそう意外な答えだったらしい。からりと揚げられた母親作のコロッケ、本当に数年ぶりだった。すっごくおいしい! これは、最初から横について習うべきだったな、コツとか。ばくばく6個も食べる。そのほか、さばの切り身を焼いたもの、ほうれん草のおひたし、卵かけご飯も食べる。爆笑問題とかナイナイとかの番組見ながら。笑う。おなかいっぱい〜〜〜! ありがとう、お母さん、いつもお世話になります。 行き帰りの電車で『猛スピードで母は』(長島有 文春文庫)読み終わる。感想はまた改めて(なんか最近、このパターン多いな。そしてなかなか書き出さない・・・)。一言、すごく面白かった。 |
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| 2005年02月18日(金) こんなにおいしくてありがとう | ||||
| というわけで今日からまた3連休。この10日のうち、たった1日しか仕事しないというわけ。注:私はまっとうな会社員です。 昼前に友だちが帰り、少しネットなどし、片付けものなどしてまた寝る。起きるとなんと夕方の5時。これが週休1日のシーズンなら、「ああ、せっかくの休みが・・・でも体きついし寝ちゃうよな・・・」なんて暗くなるところだが、そこは3連休、心は軽い。 お店のリサーチなどする。8時に待ち合わせて、先輩のお誕生日のお祝いに警固のリストランテでイタリアン。洗練されたお店で料理もワインもおいしかった。二次会は松岡さんのお店で。お祝いのシャンパンといちごタルトを便乗していただく。そして何とすばらしいタイミングか、待望の“幻の”ラガヴリンが入荷していた。前回は確か秋の初めに入り、喜び勇んで行くたびにぐびぐび飲んでいたら、あとから松岡さんにちょっと非難がましく「こんなに早くなくなるなんて・・・」と言われたものだった。 栓の抜ける音にも歓声あげつつ、有難く飲む。うーん大人の味(なんと稚拙な表現!)。そのほか、グレンリベット、ボウモアも飲む。遠くスコットランドから海を渡ってくるお酒たち。ささやかなプレゼント渡す。締めにフェルネブランカも飲む。よく飲み、話した日。満足して眠りに。 |
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| 2005年02月17日(木) 一日出社 | ||||
| 6日も連続で会社に行かないなんて、うちの会社は正月休みも短いし私の仕事ったらゴールデンウィーク返上が当たり前だもんで、こんなこと本当にそうそうあるもんじゃない。 で、すごい休みボケなのだった。まず寝坊した。起きたら9時過ぎていた。今月の私は9時45分始業、家から会社まで自転車で10分→制服への着替え3分としたって、やっぱり遅い。しかし心は割と平静。お弁当など詰めてちゃっかり5分ほど遅刻しつつ出社。 最近、会社が信じがたいアナログ化を敢行し、パソコンのタイムカードプログラムを使用しないことにしたので、出勤時間が数字として残らない。また、うち以外の部署は8時45分始業なので、目に留められないのである。会社のアナログ化は恐らく残業関係を役所など当局に対して誤魔化すため、それで被害を被るのは私のように残業不可欠の部署で働いてる従業員である。そんならこっちも、アナログ化のメリットを何かしら享受せんとね。これを、古代ハムラビの教えで『目には目、歯には歯』といいます・・・? さて休みボケの話でしたね。会社用の室内履き(黒いナースシューズ)の代わりに、出社時の靴で事務所に向かってた。ちなみに真っ赤ならくちんローファー。何歩か歩いてさすがに気づき、更衣室に戻った。席に着いたらまずパソコンを立ち上げるわけだが、このログインパスワードを忘れ果てた。システム管理者に泣きつく。休みの間の連絡や指示事項、書類とか伝票なんか片付けるだけで午前中が終わる。その処理速度も何となくいつもより遅い。 常務会に出す稟議書など作り、まず上司に提出。「ちょっとちょっとアータね、今が2005年でしょ」ばっちり2004年と記述していた。「相当休みモード抜けてないね。一言一句見なきゃいかんね、こりゃ」にわかにチェックの目を厳しくする上司。手間をかけます・・・(彼に対しては素直)。案の定、もう2箇所、しょうもない記述違いを発見される。 しかしいろいろボケつつ、また、いつものとおり目に耳につく会社の嫌な面の数々も、「あらー、ごめんなさい。あら、そうなの。ふーん、へえ〜勝手にすれば〜」と何だかどうでもよく思えるのが、最大の休み効果。来週からは、ビシッと自分の仕事には気合入れつつ、この「いちいち気にしない」気分は維持できるように心がけたい。 そう、実は翌日の金曜日もお休みなんです。今度は有休ではなく、変形労働時間制による、正規の公休日。本当は翌週月曜のはずだったのだが、同じ部署の先輩と交代した。 8時くらいまで残業して、ビブレホールにフラッシュさんのライブへ。事前メールで「9時まで歌う」って書いてたくせに、8時40分くらいで終わってしまってたった4曲しか聞けなかった。悲しむ。でも、「してやったり」を今でもやってくれるフラッシュさんが嬉しい。終わって、焼き鳥屋で飲む。友だちが泊まるというので、帰ってまた少し飲み足す。前日が睡眠不足だったので、最後はすごいスピードで眠りに落ちる。 |
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| 2005年02月16日(水) 指先もリズミカルに | ||||
| ただいま。一週間ぶりに自分の部屋で書く日記。 昨日は良い一日だった。ドラクエも進んだし。船で世界じゅうの海という海をくまなく探索したあげく、やっとの思いで見つけた海賊の洞窟、キャプテン・クックとの長い戦い! MPも尽きかけ青ざめた頃やっと勝利! RPGなんて結局はプログラムされたものをなぞるだけの遊びなのに、なんでこんなにハマっちゃうんだろうね? それはきっと考えなくていいから。でも、だからって人を殺したりしませんよ。RPGが好きだから見境がつかなくなって犯罪をはたらくわけじゃない。犯罪をはたらく要素のある人にとって、RPGの意味は私たちがそこに見出すものとはまったく違うのだろう。ふつうの人たちは、考えたり迷ったりがむしゃらになったりしながら現実を生きている。その合間合間にぽかんと楽しくゲームをする。そして現実に戻っていくのだよ。 ・・・てな言い訳がましいことを書くのは、前日の朝に見たワイドショー、小学校での殺人事件の報道がどうにもおかしいと思ったから。なんて他人ごと、そして紋切り型なんだろう。「じゃあ、小学校の見取り図も見ておきましょうか」なんて言いながら立てられるフリップ。いたましい顔つきだけをした出演者たち。マニュアル通りに淡々と進み、タイムスケジュールに沿ってあっさりと話題は変わる。いや、そりゃそうなんだろうけど、なんかね。こういう番組をあっさり受け入れるようになる神経のほうが、テレビゲームよりよっぽど無思考なのでは? と言いつつも、23時過ぎに仕事から帰ってきたしん氏と夜ご飯を食べた後、嬉々として26時まで深夜番組を見続けたのではありましたが。手羽元と大根、椎茸、長ネギなどの煮物を作ったんだけど、「今までえみちゃんが作った料理を食べた中で一番旨い」と言ってもらえた。おお、8年間のベスト!! そう、深夜番組です。「ぷっすま」では東京人の家賃あてクイズにも興奮したが(さすがお高〜い!)、久々に見た柳沢慎吾の全力っぷりにも大爆笑。そして名古屋のローカル番組(さまぁ〜ずがレギュラー)を経て、「ドラゴンボールアワー」。初めて見た。ドランクドラゴンとフットボールアワー。いやー、いいね。ドランク鈴木のウザいことをし続ける気持ちに大共感。私も(しん氏もけっこう)しつっこい性格ですからよくわかる。ちなみに福岡では違う曜日にやってるみたい。要リサーチだな、また見たい。 そして今日はあらかじめ配車を頼んでおいたとおり朝9時半にタクシー到着。慌しくしん氏と別れる。運転手さん、アパートの看板を見て「へぇ〜、ここ、○○さん(←しん氏勤務の会社名)の寮なんですね」と言う。地域で誰もが知っている会社に勤めてるってことについて少し考える。もちろん知名度の大小が会社あるいは従業員の良し悪しではない。でも少なくとも、コーポレート・アイデンティティーの大小にはつながりそうだよな。統計で平均値でもとれば。 新幹線で博多へ。後ろに座った家族連れ、小学校1年か2年生の女の子がとにかくうるさい。子供だから騒ぐのが仕事のようなもんだと思いこそすれ、なんともクソ生意気なのである。お母さんがクロスワードでも解いてるのかクイズ大会の対策本でも見てるのか、ひっきりなしに雑学話。「夏草や つはものどもが 夢のあと」とか、「滋賀県の県庁所在地は津」とか、「つれずれなるままに日暮らし」とか、大人ならたいてい知ってるけど知らなくてもどうとでもなるようなことを子供に媚びるように問い続ける親、自慢げに答えまくる娘。父親はうるさいのに閉口してか通路をはさんだ座席の窓際に逃げ、じっとしていられない娘は父親の膝に座り、その娘に通路越しになおも問題を出し続ける母親。このクサレ家族め! うっせーんだよ! 母親を小馬鹿にするような子供の口のきき方が全然なってなくて超ムカつく。「恐れ入りますが、もう少し小さなお声でお願いできますか?」なんて慇懃に言ってやろうかと思ったがそこは私も小心者なので、すごすごとあいている離れた席に陣取り、安らかにうたた寝および読書を続けたのでありました。 午後2時博多着、あたたかい。新幹線に揺られて鈍い頭痛がしていたので、セデスを服用のうえ40分ほど横になって治し、旅の荷物を取り出して整理。掃除・洗濯し、薬院駅に戻って本屋でじっくり立ち読み。『猛スピードで母は』(長嶋有 文春文庫)、『さんだらぼっち』(宇江佐真理 文春文庫)の2冊買う。ドラッグストア、スーパーで買い物し、マックでまたフィレオフィッシュセット食べつつ読書して、ついでに最近開通した地下鉄七隈線の薬院駅を冷やかして帰る。ちょうど勤め帰りの時間なのに、まだめっきり静けさをたえていた。 帰宅後、本を読みながらミルク風呂に延々と浸かる。髪結い伊三次シリーズの文庫最新刊である「さんだらぼっち」は、やはり予想を裏切らないおもしろさ。i-tunesをバージョンアップして狂ったようにCDを取り込む作業。現在109曲収納、パーティシャッフルも楽しめるくらいになり、満足。友だちがちらっと遊びに来たので、早速「ドラゴンボール・アワー」の話などする(ここで福岡での放送曜日が違うことが判明)。ごはん炊き、大根と小松菜と長ネギの味噌汁、さばの味噌煮を作って夕食。片付け、アイロンがけして、ドラクエ。 5泊6日のしん氏亭滞在、その意義深さについては、また改めてここに書き記しておくつもり、自分のために。もう深夜2時過ぎ、これからちょっと本の続きを読んで寝るつもり。なんせ活力を取り戻したので、やりたいことがたくさんあってしょうがない。 |
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| 2005年02月15日(火) このキーボードタッチにも慣れてきた | ||||
| はい、今日も安城の漫画喫茶で書いてます。 昨日はここを出たあと、しん氏に教えられた家から最寄のスーパーに寄ったら何たることか店休日でした。しかたなく、隣のお惣菜屋さんでチキンカツなど買う。いったん帰宅し、散歩がてらもう一度おうちを出てコンビニへ。バレンタインデーなのでしん氏にチョコレートでも買おうと思ったら、コンビニのバレンタインコーナーは空っぽになってました。けっこう需要あるんだね〜、と感心しつつ、しょうがないのでキットカットの大袋を買う。でも、結果的にこれがベストな選択だったかも。しんちゃんも今さら私からゴディバとか欲しがってはいないだろう、っていうかそれが世の中の男性の多数派ではなかろうか。 そういえばしん氏の自転車はもともとペダルが壊れかけていてガムテープで補強してあるんですが、さらに私がこの日ぶっ倒してしまい、後姿についている蛍光板(?)がきれいに剥がれ落ちました。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・。あんまり怒られなくてホッとする。 読書、ドラクエ、ちょこっと勉強、ご飯の準備など。22時前、しん氏帰宅し、夜ご飯。ほぼ初めて「あいのり」を見た。「まーだやってんだね、この茶番劇番組」なんて最初冷ややかに接していたが、かなりムズガユい思いをしつつ、何となく最後まで見てしまった・・・。無理やり恋愛しないでよければ、これってなかなか悪くない企画だよな〜、何カ国も旅できるんだもんね。チュニジアとか行かないでしょ普通。 それにしても、立ち読みしたアエラの特集記事「30歳成人式案」と重ね合わせて見てしまった。いいとか悪いとか言うつもりないけど、現代の日本のハタチ前後の、なんと頼りないことよ。食べるため、生きるために働くことの大変さやつまらなさ、そしてそれを当たり前のことだって受け入れられるようになるには、今はずいぶん月日を必要とする時代なんだな。結局、平和ボケって言葉で集約される事態のような気がする。それでも戦争をしないでこられたこの60年に価値はあると思うけど・・・。 さて、今朝も目覚ましと格闘する2時間近くを経てしん氏は出社。それを見送ってから、いそいそとベッドを出る私。ちょこっと洗濯し、チルドの肉まんをチンしてヨーグルトと一緒に食べ、歯を磨いてドラクエを始める。1時になって、ゆうべのお惣菜の残りやお味噌汁、ブロッコリーなどで簡素なお昼ご飯をとり、それを洗って片付けて、ちょっと化粧して今日も自転車に乗って出かけてきました。これから自転車でぶらぶらしつつスーパーで買い物して帰り、ご飯作って本読んだりゲームしたりしながら、しん氏の帰りを待つことでしょう。仕事休んでぶらぶらしてるだけだけど、何だかそれなりに秩序ある生活で面白いです。明日は福岡に帰ります。 |
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| 2005年02月14日(月) 一言でいうなら解放感 | ||||
| ハローみなさん。2月14日月曜日午後3時、愛知県安城市百石町(たぶん)の漫画喫茶で書く日記です。BGMで騒がしくJポップが流れていて、ちょっと気が削がれる。 こっちに来て4日目になります。早い。土日はゆるゆると過ごし、今日からしん氏は普段どおりに仕事。彼がうちに滞在していて私は朝から仕事に、というのはこれまでに何度もあったけど、逆パターンは初めてで新鮮でありました。エンジニア(ということになるのかな?)の彼は、スーツを着用することなく、普段着のような長袖ニットとジーンズ、その上に会社のジャンパーを羽織って車に乗り、ブーンと出勤。 それからまた寝てもよかったのだが、なんとなく起き出して、バナナとヨーグルトで軽く朝食をとり、持ってきたプレステ2をつないでドラクエ8をする。 久しぶりで冒険の進行度合いを忘れかけていた。やっと探し当てた「竜骨の迷宮」にもぐりこんでしばらくのち、雑魚敵の群れにつかまってヤンガス以外全滅! 死者復活の呪文を持たないのはおろか、回復呪文も一番よわっちい「ホイミ」しかないし、ダンジョンを抜け出す呪文も当然使えないキャラだけが残ってしまった・・・。どうしようもない展開に、思わずリセットボタン押す。 ちょうど昼になったので、ベーコンとほうれん草とブロッコリー、玉ねぎのパスタを作って食べる。後片付け、軽く掃除などして、外出してきたところ。 今日からの日中の「ひとり時間」のために、前夜しん氏がポケット地図に家周辺の主なスポットを書き込んでくれた。コンビニ、TSUTAYA、マックにスーパー、お菓子屋さん、そしてこの漫画喫茶など。「この四角形からは出ないことを推奨する」なんて言われながら(なんせ病的な方向音痴なので・・・)。そんな頼もしいお供をバッグに、しん氏の自転車(壊れかけているので、右のペダルは力を入れすぎないように慎重に踏まなければならない。)に飛び乗って、見知らぬ町なのでメガネをかけて出てきました。 風が少しあるけど良い天気。「日本のデンマーク」と異名をとる(?)町だけあって、視界が広くひらけ、遠くまで田園風景を見はるかすことができる。国道や県道沿いにはコンビニや食べ物屋さんや病院やディーラー、美容院など、生活に必要な店店が立ち並び、一歩入り込むと住宅地で、戸建もマンションもある。 そういう中を一人で自転車、なんだか不思議な気持ち。土地勘もなければ知人もいないという意味では旅人であり、かといってしょせん国内だし、畏まったお客さんというわけでもない今の自分の立場はすこぶる気楽でちょっとだけ寂しい、でもこうして普通の暮らしが営まれている昼間の町は、なんとなく希望を感じさせるものがある。安城が本店の大きなお菓子屋さん「北城屋」で福岡の人々へのお土産など買って、いま漫画喫茶にきたところ。さて、これからもう少し町の散策を続けるつもりだが、ここ数日あいてる日記を埋めるか、このままにしておくか、どうしようか。 |
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| 2005年02月13日(日) つかない見分けも笑って許して | ||||
| だらだら起きて、しん氏の運転でマクドナルドに行く。マックでの私の定番メニューは変わらず「フィレオフィッシュセット」。しかしサイドメニューにポテトではなくガーデンサラダを選ぶようになったところにしみじみ年月というものを感じる日曜日の昼。 しん氏は、「小学生のころ初めてマックに連れてってもらって、父ちゃんが『あんまりおいしくねえなぁ〜』って言って、そのあと小学生の間、マックに行くことは二度となかった」という麗しいエピソードを披露。いい話だと本気で思う。私は「マック九州一の売上を誇る」とか言っていた新天町店でバイトしていたこともあり、そこで一生懸命働いたのは美しい思い出だが、やっぱりマックのハンバーガーを「おいしくない」というのはまったく疑う余地のない正しい感覚のように今は思える。でも、知らず知らずのうちに現代っ子の味覚を身につけた私は今日もおいしくいただきました。さすがに今は、しょっちゅう食べたいとは思わないが・・・。 このマクドナルド、店舗はそれほど広くないのだが、すごくたくさんの店員さんが中で働いている。ん?と思ったが、県道沿いということもあってか、ドライブスルーに客が大挙しているのである。恐るべしマック。ふだん車で動かないからよく知らないけど、福岡でもこうなのかな。 まっすぐ帰って、金曜日に借りていた『ビッグ・フィッシュ』を観る。ちょっと冗長な気もしたけれどすばらしいおとぎばなし。ユアン・マクレガーって顔そのものがファンタジーだ。息子のウィルの、謹厳なアーバン・ヤングキャリアそのものの顔もすごく好み。女の人たちもみんなきれい。生きるってことに関する不思議、それも含めてブラボー!って感じの映画。 少し昼寝する。パソコンから流しっぱなしにするi-tunesが心地よく、家に戻ったら私もいろいろ取り込んでパーティ・シャッフルをしようと心に決める。 それからTSUTAYAへ返却に行く。もちろん車で行く。愛知県というのは、デトロイトつまりモータウンにはなれなかったものの日本に冠する自動車産業の地域であり、しん氏の家を出たって、コンビニエンスストアよりもカーコンビニ倶楽部のほうが近くにあるほど(それは偶然だが。)それに平野の広がる町なので、ちょっとしたコンビニもごはん屋さんも福岡では考えられないくらい広い駐車場を有していて、休日ともなるとたくさんの車が停まっているのである。 さて私はクルマ音痴。ほぼ完成されたペーパードライバー(しかもオートマ限定)だし、車に関する知識もなければ興味だって「・・・・・・」。だからといって、さすがに恋人の車くらいはきちんと見分けがつくようにならなければならないと反省。TSUTAYAを出て駐車場で助手席に乗り込もうとずんずん歩いていく私に、「ちょっと、どこ行くと?!」としん氏の鋭い声。 へ? ハッとした私の眼前には、確かにしん氏の愛車とはまったく風味の異なった車が停まっていた。慌てていつものスターレット君におさまる。エンジンをかけながらしん氏、 「・・・信じられない」 「ごめんごめん間違えたー」 「だからってあれと間違えるっていったい」 「あれ、なんの車だった?」 「ビーエムだよ! BMW!!」 「あらー、やっぱ私、車って色でしか識別してないんだなー」 「むしろ、あのビーエムの持ち主に同情するね・・・」 まあ気をとりなおして、夕闇迫る町を岡崎までぶらっと20キロほどのドライブ。カーラジオはどこの局もバレンタインの話題一色。矢作川を越えて岡崎市に入ったとたん、「すわ、ライドンの町か?」というほど石材店の数々でした(すみません、ドラクエ8の話です・・・)。国道1号線に乗って安城に戻り、ミドリ電化などが入ったモールへ。先日の日記でミドリヤ家電、と書きましたが思い切り名前まちがってました。謹んでお詫び申し上げます。 食料品、タコ足タラップ(いま命名。)など買って帰る。帰って、ポケット地図を見て今日たどった道筋を鉛筆でなぞる。岡崎の中心地を見ると、城下町らしく細かい町割でその名も伝馬通とか久右ヱ門町など古式ゆかしく、うれしくなる。夜はビーフシチューとグリーンサラダ作り、段ボール箱の上に段ボール箱を重ねた即席食卓で食べる。それほど不自由なく。 |
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| 2005年02月12日(土) 彼の部屋から出発する休日 | ||||
| しん氏の家は、会社が所有する(借り上げかも)2階建て12戸ほどのアパートの一室。広い。部屋はひとつだが、私のマンションの2倍くらいある。ベッドやらソファやら置いても、なお布団3枚敷けるくらい。しん氏いわく、「や、修学旅行なら、6人は寝てるな。」 壁際には、デルのワイドテレビ(D4端子とやらを備えたハイビジョン対応。スタイリッシュなデザイン)。その横にはマックのi-book。両翼にけっこうな大きさのスピーカー。ギター2本、ベース1本、5オクターブのキーボード、アンプ、ちっちゃいPA卓みたいなの。いやー、なかなか自分にとって心地よい部屋を作り上げてるな、という印象で見ていて気持ちよい。 しかし、部屋の中央に置かれた食卓を兼ねるテーブルは、いまだにダンボール箱! そして、これだけの設備が整っていながら、パソコンはネットにつながっていない(地域的な問題らしい。信じられない・・・)! などのアンバランスも存在している。 ゆうべの『永遠のモータウン』の続きを最後まで見る。リズムとグルーブにあふれた、切ない、いい映画。車で出かける。ガストで朝食兼昼食。いくつか隣の東浦という町にある、イオンに行く。距離にして20キロほど、少し迷いながら。ちょっと面白そうな入浴剤やら、舶来もののお菓子やらちょこちょこ買い物し、立ち読みし、シアトルズベストでコーヒーを飲み、脱ダンボール箱のためにミドリヤ家具店でテーブルなど覗き(しかし買わず)、安城に戻って今度は西友で食器やら食料品やら買う。中華食堂でご飯食べて帰り、缶酎ハイ2本ずつ飲みながらDVD見る。残り一杯分のボウモアを二人でちびちび。家でシングルモルトを飲むのは初めてだったが、そのうまさに改めて感激。やっぱり自宅だからって、ケチってジャックダニエルとかアーリータイムズとか飲むのはつまらないかも。 |
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| 2005年02月11日(金) しばらく留守にします→新幹線の旅→安城にて | ||||
| 2月11日〜16日まで休暇です。有休3日連続取得!イェイ! ということで、しんちゃんの住む町に行ってきます。 愛知県安城市です。 ネットには多分乗れない・・・と思う・・・(信じられないことに!) もちろんしんちゃんは月曜日から仕事なので、その間わたしは専業主婦っぽく過ごすつもり。擬似新婚生活だ! 本とかプレステ2とか持っていってるので荷物が大変重い。 しかし、知らない町で4泊か5泊するって、わくわくしますね。 特に観光とかして遊びまわるつもりもなく、のんびりして気力を回復させたい。私にとって旅の楽しみとはそれだ。 では行ってきます。 ◆◇◆◇◆◇◆ 続き。 荷物の重さのあまり、家から博多駅までタクシーに乗る。750円。新幹線乗り場横の本屋に寄って、特集に引かれた「日経WOMAN」を即購入。バッグはもうお土産を買う余地もないくらいパンパンです。 16時35分に博多を出発。ネットで調べた通りのダイヤで指定席を取って「ふ、バッチリ」とほくそ笑んでいたのだが、さっそく予定は未定、私の席のお隣は、父親くらいの年の脂ぎった(失礼)おじさま・・・。もちろん取って食われるわけはないものの、「む、むむ・・・」としばし考え、通路をはさんだ横に座ってみる。もちろん私の切符に記された席ではない。しかし博多を出たころにはまだ車内はがらがらだったので、もし今座った席に「あのーう、そこ私の席なんですが」という人が現れたならば、「あっすいませーん、間違えました」と悪意ない笑顔でニッコリしてその時点で本当の席に移動すればいっか、と思ったのであります。よ、よくあるよね、こういうことって? ひかりレールスターは順調に進み、私が座った仮の指定席には順調に人が乗ってこない。小倉、下関、新山口・・・(もう駅名がわからない)、と駅に停車するたびに多少どきどきしては、「ふー、もうひと駅分、寿命が延びた・・・」と胸をなでおろしながら(小心者!なら最初からほんとの指定席に座れよ!って話。でもやっぱりおじさんの横も嫌だもん)、途中うつらうつらしたりトッポをかじったりしながら19時22分、終点の新大阪へ着。ほっ、なんとか偽の指定席に座りおおせた。ちなみに「サイレンス・カー」とやらで、車内放送もなければ車内販売のお姉さんも声をかけてこない、静かに旅を楽しみたい人のための車両だったので、快適でした。 のぞみに乗り換えて、今度はちゃんと指定された席に座って52分ほどで名古屋駅へ着く。買った雑誌をめくってたらあっという間に20時30分。そこからは、各駅停車の「こだま」に乗り換えるのです。列車を待つホームから見える高島屋とかツインタワーとか名鉄百貨店とかがちょっと「おなじみの風景」に感じられてくる、遠距離2年目も終わりに近づいた冬の夜であります。 名古屋から東京までは鈍行の新幹線(なんか違和感ある日本語だが、事実です。)で3時間ほど。そのひと駅目が、三河安城駅である。距離にして名古屋から東へ約50キロ、時間にしてジャスト10分。ロータリーに、迎えに来たしん氏の黒いスターレット発見。やあ、1ヶ月ちょっとぶりだね。 焼肉屋で晩食。カクテキ、野菜サラダ、レバ刺し、上カルビ1、カルビ2、ロース1、タン1、豚トロ1、ホルモン1、白ご飯、ビール(私)、ノンアルコールビール(しん氏)。「うーん、何かが多かったな、何かが。」と言いつつも、すべて平らげる。リサーチ成功で大変おいしい店でした。TSUTAYAに寄ってDVD借りて、しん氏宅へ帰る。シャワー浴び、『永遠のモータウン』見ながら寝る。 |
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| 2005年02月08日(火) さながら女工哀史 | ||||
| 深夜1時5分である。 昨日に輪をかける残業で、今日の帰宅は23時を過ぎてしまった。変形労働時間制で、今月わたしの部署は通常よりも始業時間が1時間遅い。のだが、始業の1時間近く前には席についてすぐ仕事を始めていること、そして、相変わらずのちょっと常軌を逸した残業の日々を思うと、「いったい何のための変形労働時間制?」という疑問をもつのも至極当然のこと、と思われる。 目下、この状況を打破するために部署内でも改善策を練り、会社側に提出しようとしているところだが、そもそもこんなことになってる時点で会社側にまともな考えのあろうはずもなく・・・。先行きに光明は、ほとんど見えませーん。はう。 疲れた。 帰宅後、洗濯、明日のお弁当のために料理など。ちょっとしんちゃんと電話したり。寒さの和らいだ日だったので、発泡酒ひと缶飲む。明日は始業2時間半前を目標に出社し、とっとと仕事にかかるつもり。正直やってられないが、それでほったらかしにするほど、いい加減な気持ちで仕事してないので。こうやってまた体調が・・・嗚呼。ドラクエしたいよう。 |
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| 2005年02月07日(月) 私に夜をください | ||||
| まったく、まったく、まったくー!!! 仕事が嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で(以下エンドレスリピート)たまらない時期に入っています。今朝も、目は覚めたものの「ああー、なーんか休む理由ないかなあー、なんでもいいから・・・」とふとんの中でしばらく一人グズっておりました。もちろん、そんな便利な理由思いつけるはずもなく、すごすご起き出しましたが。小松菜ともやしの中華炒めを作ってお弁当に入れた。 「休職したい。」と昨日ゆうきちゃんにもグズっていたわたくし。もちろん、そんなことが許される正当な理由はなんにもありません。でも、立派に(?)体を壊したし、女体(←なんか、どことなくやらしい言い回しだな)サイクルもめちゃくちゃだし、基本的にこの数ヶ月というもの働きすぎだとは思うんです。 だからしばらく会社とは距離を置きたい。いかに平日であっても、毎日6時とまでは言いませんが、せめて8時前くらいには会社から開放されて、夜の時間を有意義に過ごしたいのです。プライベートがなさすぎると、どうしても心の余裕がなくなってしまう。3月からまた繁忙期に入ると思うので、せめて今月は残業を最低限にしたい。 ・・・と心に誓っているのに、ああ、今日も10時近くまで残業する羽目に。もう!もう!もう!!やんなっちゃう!もう! |
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| 2005年02月06日(日) この無気力はいったい | ||||
| THE WHOを聴いてるんだけど、ほんとかっこいいなあー。どんどん好きになってくな。 風邪は快方に向かい、もう熱も出なくなったけど、情けないほど体力が低下していて泣ける。そしてそのせいか、何に対してもやる気が出ない。あれがしたいこれがしたい、っていうのがほとんどない。もしかしてこれってうつ病?と思うほど。 土曜日、うちの近くのモスバーガーまで母と姉が来る。珍しく里心がついて、「あーんお母さ〜ん」って気分になってしまった。その後、会社に行ってしばらく仕事。夜は3Mとビクターをハシゴし、一週間ぶりに酒を飲む。 日曜日の今日は、ゆうきちゃんと待ち合わせて友泉亭公園へ。さびれてはいるが、建物の中でお抹茶をいただきながら池やカモちゃんなんか見つつ喋るのは、なかなかまったりしていい感じ。その後、天神まで出てルーセントカフェで紅茶を飲む。スコーンがすっごくおいしかった。 帰ってきて『マグダレンの祈り』をビデオで見たら、たいへん重厚な内容でおののいた。もやし、小松菜、長ネギを入れた水餃子スープを作って食べる。お風呂で森博嗣の「水柿助教授」再読。お弁当のおかずでも作ろうかと思っていたが、やはりやる気が出ないのでもう寝よう。 |
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| 2005年02月03日(木) MAKE ME FEEL GOOD,please | ||||
| 今朝の体温は37度ぴったり。やっとここまでこぎつけた、って感じ。ここ数日でいちばん風邪具合は良い。でもまだすごい鼻声。ゆうべは鼻腔の気道(?)が詰まってなかなか眠れなかった。 また通院。今日は婦人科です。不正出血(ああ、なんと恐ろしい響き!)が続いていて、ネットで検索などして調べていると怖くなってきたので予約を取った。風邪とか不規則な生活とかストレスとかによってホルモンのバランスが崩れたことによる排卵異常、という線が強いとの診断。本来ならぷくーって膨らんで然るべき時期の卵胞が、ちっちゃいままとのことでした。それっていうのも、内部にファイバースコープみたいなの突っ込んで、画面に映った私の子宮を見ながらお医者さんが説明するんだよ! 赤ちゃんもいないうちからこんなことする羽目になるとは思わんかった・・・。ついでに子宮ガン検査もされました。こちらの結果は来週。 なんにせよ、ストレスためながらの長時間すぎる仕事は、心だけでなく体にもはっきり毒なんですね。そして病院貧乏になりそう・・・。心を入れ替えて、「女性特有の病気に強い医療保険」にでも加入しようかと思いました。 今日は9時まで残業。なんだかすごく疲れる。体力が低下してるんだな。帰宅後、肉まんを1個食べる。体中から力が抜けたみたいになんのやる気も起こらないところだが、鞭打ってちょこちょこするべきことを。しかしやる気がないので妙に時間がかかる。しん氏と気ままに30分ほど喋って、少し気が晴れた。 |
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| 2005年02月02日(水) ひきずり女でございます | ||||
| なんとまあ、まだ体調不良なのです。かなり。 月曜日の夜は38度後半。なんと、苦しくて朝4時くらいまで眠れず。しかも、目覚ましが鳴る前、6時前に目が覚めて、もう眠れなかった。体が痛い。 火曜日の朝は38度前半。さすがに今日は休めないな・・・と、雪の降る中ふらふらしながら出社。始業2時間前から、休んでいた日の会計伝票の処理など始める。当然といえば当然ながら当人比0.7倍くらいのスピード。 一時間ほど打合に入り、昼になったところで白旗、「か、帰ります・・・」 帰る前に会社の隣の簡易内科(?)に寄る。聴診器すら当てずに薬を出されたけれどよかったのだろうか・・・? 「症状を聞く限りでは、おそらくインフルエンザでしょうね」って、そんな診断あり?とちょっといぶかしむ。でも、喉の粘膜を取ってインフルエンザかどうか診断すると、3000円くらいかかるんだって。しかも、私の場合、発症してもう48時間は軽く越えてたから、調べてもあんまり意味なかったのかも。 薬を飲んで、おとなしく寝る。熱は37度くらいまで下がる。アイスと春雨スープの差し入れあり、ありがとうございます。さすがに、病院の薬はよく効くな〜、と思ったのもつかの間、夜になってまた熱が上がり始める。38度くらい。ふえーん、と弱気になりながら長ネギ入りの水餃子スープを作って食べる。これはおいしかった。 水曜朝、37度後半。なんてしつこいんだー! 食欲なく、ごはん3口くらいで会社へ。今頃になって咳と鼻水がひどい。すごくたまった仕事を地道に片付ける。他部署からの依頼もいろいろあり、疲れる。9時まで残業。 帰宅後、まだ37度後半。コーンポタージュ、ごはん3口くらい、いちご食べる。食欲あんまりない。体重が40キロを割る。洗濯。 |
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