| moonshine エミ |
| 2004年11月30日(火) 溺れないように息継ぎその都度 | ||||
| いつもより15分くらい早く、といっても家を出る45分ほど前なんですが起きることが出来たので、お弁当づくりに少し余裕がありました。なーんていっても、普段は冷凍食品を入れるスペースに、ツナとキュウリをマヨネーズ・クレイジーソルトで和えたサラダをちょちょっと入れたくらいですが。 月曜日からお弁当箱を入れる袋を新調したら、何人かの同僚が「変わったね」て気づいてくれた。初代のも今のも、どちらも友だちのハンドメイドなのです。「ずっと使ってくれてるから」と、新しいのをプレゼントしてくれた。 先週の金曜日に届いていた本を、やっと取りに行く。『星の玉子さま』(文と絵 森博嗣 文藝春秋)、『イラクの小さな橋を渡って』(文 池澤夏樹 写真 本橋成一 光文社)の2冊。ネットで買ってセブンイレブンで受け取れるなんて、いい時代です。前者は絵本なので、帰宅してから短い時間で読んだけど、まだまだ、何度でも読んで、考えることができそう。森博嗣らしいエッセンスに、いつもよりちょっと優しさ多めにしてますって感じ。 仕事が、思うように進まなかったり、うまいこと言えなかったりで、なかなかへこむ。今日は9時過ぎに上がって、月末だし、同僚と少しだけ飲んだ。酔っぱらうまで飲むのもいいけど、短い時間であれこれ話して、お酒でひとときあったまるのもいいなあと思う。忙しくて時間がないのが続いてまだまだ終わりが見えないときって、パーッと遊ぶのがきついときもけっこうある。でも、ちょこちょこ息抜き、というか息継ぎ、をするのは本当に大事。小さなことで救われ続けてる。いろんな人に、いろんなことにありがとう。あー、明日もがんばろう。つらいけど。 わかってほしいという気持ちはいつも切実だけど、本当に一生懸命にやっているときはそれほど人の目って気にならないものだ。私は、今は自分の仕事っておもしろいなーと思ってやっている。ほかの人から見たら全然つまらなそうだったり、たいしたことないっていうのかもしれない。誰でも、中に入ってみないとわからないことはいっぱいある。それはしかたのないことだと思う。でも、自分には見えていない部分がある、ってことに気づかないで、あるいは気づかないふりをして、無責任なこと言う人間にはなりたくないなあ。柔軟性というのはある意味、若者の特権かもしれなくて、流されない“自分”をつくるのは大切だけど、固定観念に縛られた大人になるのは悲しいことだよね。時を重ねるほどに、想像力豊かな、自由な心を手に入れたいし、そういう人のそばにいたいな。 なーんて書いてるうちに1時40分、明日はお弁当のおかず貯金もないのに! さあ寝よう、早く寝よう、もう遅いけど。 |
||||
| 2004年11月29日(月) 夢で会いましょう | ||||
| 今日も10時過ぎまで仕事、今週もこんな感じっぽいなあ。長い。仕事が遅くなるのはいいけど(いや、良くはないけど!)、やっぱりねえ。展望がないのがつらいねえ。 スーパーにも寄らず一目散に家に帰って、ごみだし、洗濯物と台所片付け、ピザまん一個とヨーグルトを食べてお風呂に入って、あっという間に今は12時半ですよ。こないだ友だちとあけた赤ワイン、最後の半杯くらいをちびちび飲んでます。 さ、明日が睡眠不足二日目。今夜早く寝るのが大事です。きのう寝たの3時半。昨日・・・そう、昨日は、本をまる2冊読みました。森博嗣の『夢・出逢い・魔性』(講談社文庫)。夢で会いましょう、です。英題(この人の本には必ず英題がつく)は、“You May Die in My Show”、好きやねー、森さんは、こういうのが。面白かったけど、この話では私の好きな恋の四角関係が出てこなかったのがちょっと淋しい。 もう一冊は、宮本輝の『葡萄と郷愁』(文春文庫)。これは非常に、宮本さんらしい話だった。面白かった、また再読するだろうなあと思う。でもこれ、雑誌「JJ」で1985年くらいに連載されてたらしいけど、その頃のJJの読者層って今と違ったのかしらん? 読み終わったあと、昨日はTSUTAYAに行ってCDとDVDとビデオを借りました。CDは、何で今さらって感じですがベン・フォールズ・ファイブ。めちゃかっこいい! ビデオは『たそがれ清兵衛』、まだ見てません。DVDは宇多田ヒカルのシングルクリップ集、すごい楽しいです。目を瞠る。でも、私のパソコン、怪しい。読み取り成功率は1割以下かも。ショック・・・。 TSUTAYAの隣のヴィレッジ・ヴァンガードで本を買った。保坂和志の『猫に時間の流れる』(中公文庫)。宣伝文句(?)が、「新しい猫小説」って書いてあって笑った。新しくない猫小説は、やっぱり夏目漱石とか内田百�里箸�ってことなのかなァ。この保坂氏、うちの会社の人にすっごく似てるの。その人よりは保坂さんのほうがだいぶ年上だけどね。 夜の12時半くらいから、ポトフを製作。小さめに切ったのにぐるぐるまぜこぜしていたら、じゃがいもがドロドロに溶けてしまいました、失敗。味はいいんだけど。それでそのあとアイロンがけとかまた読書とかしてたら、そりゃ3時も過ぎてしまいますよねえ。いかんいかん。さ、おやすみなさーい。今夜も一瞬で眠れそう。 |
||||
| 2004年11月27日(土) 毎朝、新しい山のふもとへ | ||||
| 服を脱ぎ散らかしてベッドにもぐりこむこと12時間。起きたら2時。酒の残りを少々感じながら、なんとなく嫌な予感がして昨夜の上着のポケットを探る。ない。バッグをひっくり返す。ない。布団をひっぺがしてみる。ない。冷蔵庫をあけてみる。ない。携帯電話がなーい! これは困ったことになった、と、とるものもとりあえず自転車に乗って向かったのは会社。うーんこんなときまで会社が活動拠点になっている自分に疑念はあれど仕方がない。うちは固定電話をつけていないし、今どきテレホンカードなんて持ってないし、大きな声ではいえないが、会社からだと電話代かかんないし。よく考えたらゆうべシャワーも浴びず顔も洗わずに寝ていたんですがそのまま(歯だけ磨いて)での出社でした。もう、恥ずかしいことなんて何もない・・・。 会社に着いたら上司が来ていた。ああ、やっぱり、私たちの仕事はまだまだ続くのね・・・なんてしんみりしている場合ではなく、「あれ?なんで来たの?さっきお母さんから電話があったよ。会社に来てますかって」と言われてびっくり。ああ、もう、事件は親の耳に? 「あんた、また飲んでやらかしたね」 上司の声が耳に痛い・・・。 「えーと、親に・・・約束している友だちに・・・いや、まず、自分の携帯に電話してみたらいいんですよね!」 落ち着けー落ち着けーと唱えながら自分の番号をダイヤル。プルルル・・・あ、つながってる! 「もしもし」 「はい、もしもし」(おばさんの声) 「え? え?」 「もしもし、これ、落し物の携帯ですよ」 「あっ! あ、持ち主です」 ということで、携帯電話は無事に拾われていたのでした。ゆうべ乗ったタクシーで落としていたらしく、タクシー会社に保管されていました。まだ動揺しつつ住所を聞く。清水町・・・。いまいちよくわからんところ・・・。 「あ、そこならね、バスより、自転車のほうが早いよ」 と落ち着いた反応を示したのはマイ上司。 「はい、美味本(福岡のローカルグルメ本)の地図、拡大コピーして」 言われるがままにコピー。ちなみに、その本も上司のお下がりとしてもらいうけたものです。 「いい?ここをまっすぐ行って、ここ曲がって、この辺、ガード下をずーっと行って橋を渡って、ここに信号が・・・」 と、まるで仕事の説明をするようにじゅんじゅんと蛍光マーカーひきながら道順を教えられる。な、なんて頼りになるの、私の上司は! 土曜日まで! 感涙にむせびながら言われたとおりの道を行く。20分ほどで着いた。途中のスーパーでお菓子を買い込んで、懐かしい携帯ちゃんと交換。おばちゃんはとてもいい人でした。た、助かったー・・・。 また20分ほどかけて帰る。風が強い。あまりの自転車の進まなさに嫌気がさして、家に着く直前、柏井さん(ご近所)に電話。 「もしもし?」 「あー、もう、そういうの結構ですから! 宗教とか勧誘とか!」 柏井さん、おもしろすぎ。 で、柏井さんちの下で、空気入れ借りてこきこき注入。コーヒーいただきにのこのこ上がりこむと、あら、主水さんがいる。今夜一緒にライブをするらしく、練習中でした。熱いコーヒー飲みながら、伸びやかな主水さんの歌声を聴く。柏井さんのスライドギター。なんかめちゃくちゃ贅沢な空間だ・・・。心のざわめきがすーっと消えて、落ち着いた。なんて素敵な伝説のエンディングだったことでしょう。 家に帰ってシャワーを浴びて、大急ぎで部屋の片付け。 6時きっかりに薬院駅前に同僚到着。お酒など買ってうちに入る。本当は料理大会のはずだったんだけど、彼女が自分のおうちで3品もこしらえてきてくれていた。お皿に移してレンジでチンしただけで、最近類を見ない、豪華な食卓が我が家にできあがり。うっうっうっ・・・(感激の涙) 人参やらブロッコリーやら玉葱、パプリカやら野菜がどどーんと入ったラタトゥイユ、エビとオクラの揚げ春巻、大根とハムの酢の物。ええ、自分では絶対に作らない(作れない)ようなものばかり。すすすすすばらしい。その模様はこんど写真日記のほうにアップしますのでぜひご覧ください。 氷結ラ・フランス味やら、ジーマやら、ワイン(白と思って買ったら赤だった)やら飲みつつ、ばりばりに喋る。いやー、酔った人(=私)って、なんであんなによく喋るんでしょう。語る語る・・・。お恥ずかしい。聞き上手な彼女に感謝。でも、とても有意義な時間だった(よね?!) 彼女が帰ったあと、さらにしん氏に電話をかけて1時間ほど喋る。急に旅心がわく。しんちゃんと小さな歴史の町を旅したい。私たちの旅は楽しい。 タイトルは、主水さんが柏井さんちで歌ってた詞がそんな感じだったの。ぐっときた。同じような毎日でもちょっとずつ違って、毎朝、新しい山のふもとへ行こう、って歌。山を登りきるんじゃなくて、麓まで、ってところが、主水さんという人のあたたかさ・・・のように思える。 |
||||
| 2004年11月26日(金) 黄金伝説の日々 | ||||
| いま、日曜日から月曜日になった深夜2時。書くぞー怒涛の3日分日記! 起きたら7時40分だったので、大・大・大急ぎで会社に行ったら携帯を忘れていた。午前中の話で急遽、決算発表についていくことになる。いつもどおりカジュアルな服装をしていたので、着替えも兼ねて昼休みに家に戻った。こういうとき、家が近いって本当に便利。朝、慌てて作ったお弁当は結局家で食べた。白いブラウスに念入りにアイロンをかけて、千鳥模様のスカート履いて、黒いジャケットと黒いヒールローファーで、リクルートバッグに携帯もしっかり持って、また会社へ。 社長の車に同乗して発表の場へ向かう。「○○君(私の上司)は、今日は隣に座ってくれるんやろうね?」と気にする社長に内心クスッて感じ。そうよね、頼りになるのは彼しかおらんよね、そこでは。発表は予想通りに粛々と進んだ。私は、その前に別室で説明をする上司の声を部屋の外で立ち聞きしたときが、いちばん、じーんときた。まだまだ終わってないけど、ひとまずここまではこぎつけた、って感じ。 帰りは上司たちとタクシーで会社に戻る。うれしいことも気がかりなことも、いろいろな話が出る。やや虚脱感。しかし仕事に終わりはなく、9時半ごろまで働く。さすがに今日は酒でしょう!と、松岡さんとこに飲みに行く。 スプリングバンク、ラフロイグ、アードベッグ、飲む。水菜のお漬物を出してもらう、これがまた美味。締めのフェルネブランカが効いたようで、最後はやっぱり酔っぱらう。いかん、この美意識あるお店で、記憶がおぼろげになるような飲み方をしては・・・。美意識のあるドランカーでいなければ。 決算日から55日。朝は急いで会社に行って夜は遅くまで、週に一、二回松岡さんのところで飲んで、ていう、繰り返しの日々だったけど、くじけたりパニクッたり泣いたり、風邪引いたり熱出したり遊びをあきらめたり、まあいろいろあったわけで。でもこの2ヶ月の私といったらとにかく一生懸命だった。仕事それ自体を嫌いにはならなかった。むしろ前よりずっと好きになった。確かに自分も頑張ったけど、いろんな人のおかげ。上司、先輩、同僚はもちろん、恋人や家族、友だち、お便りをくれた人たち、日記を読んでくれる人、それぞれの人にそれぞれの形で励まされてきた。 長かったような短かったような、と、まったく月並みなことを考える。こういう感慨を忘れないようにしたいな。 いやぁ総括するほどに何かが片付いたり終わったりしたわけでは全然ないのです。また繰り返しの日々です。「黄金伝説の日々」っていうのは、ココリコと大河ドラマをかけてるんですが(あ、さすがに私は26歳ですから、『黄金の日々』を見たことはないですよ。幸四郎さんだっけ?)、何も私の人生が輝きに満ちているなんていうつもりはなく・・・えーと、伝説っていうのはつまり・・・酒を飲んでつくるもので・・・これまでにも、財布なくしたり路上で寝たり警察署で起きたりいろいろありましたが・・・ということで翌日に続く。 |
||||
| 2004年11月25日(木) 不死身のビーナスいつでも傷だらけ | ||||
| ゆうべ作った切干大根のめんつゆ煮はとってもおいしかった。今夜は余ったちくわを生かして、ひじきと長ねぎの煮物をレンジでこしらえる。しょうゆが多すぎたみたい・・・。ま、いいでしょう。干ししいたけ、切干大根、ひじき、わかめみたいな、お水で戻すタイプのものと、大豆やたけのこの水煮といったもの、そして缶詰類と冷凍食品が私の主食です。ああ、肉、肉が食べたーい! で、今日も10時半まで仕事だった。一日じゅう忙しくてくたびれた。明日は仕事のちょっとした節目、といっても特に私の状況は変わらないけど、何のお祝いもねぎらいも打ち上げもないよなーどうせ、と思いながら、せめて祝杯か?!とビール買って帰った。でもあけなかった。肉まんと切干大根の残りを食べる。10日ぶりにゴミを捨てた。いまだに夜にごみを出せるのが、福岡市のいいところのひとつ。 会社での雑談からふとスピッツの「ラズベリー」って歌を思い出したので、今夜はアルバム『空の飛び方』を聴いてみた。 「だから もっと遠くまで君を奪って逃げる」 「矢印どおりに本気で抱き合って」 「この世の果ての花火」 「もっと覗きこんで もっと潜りこんで ねじれた味のラズベリー」 「君の青い車で海へ行こう おいてきた何かを見にいこう もう何も恐れないよ」 ああー、忘れかけていた大好きだったフレーズが満載。想像力くすぐるかわいいエロも満載。今日の日記のタイトルも歌詞からとってます。 森博嗣の『浮遊研究室』、今週(vol.154)の「ご案内」もよかったなあ。仕事について。 いま私が読んでいる本のひとつは、『上司になったら覚える魔法のことば』(秋田稲美 中経出版)というやつです。こういうのを上司になってから読むのは並みの人間のすることで、私ぐらいになると部下もいないうちからさっさと読むのです・・・というのは冗談で、いわゆるハウツー本とか啓発本とかって本当にピンキリで基本的に消費物のものばっかり、あんまり読まないけど、たまに面白そうなものに出会います。魔法の言葉を言ってくれる上司はそうそう現実にはいないものなので、これを読んで言われた気になってみるのだ、ちぇっ。 そういえば、明日はネットで注文していた本が2冊、セブンイレブンに届くのだ。楽しみ。 |
||||
| 2004年11月24日(水) 青い歌をシャッフルして | ||||
| お、おかげさまでパソコン治りましたー! ゆうべ3時くらいまであれこれやってもてんでダメで、ふてくされて寝てあっという間に朝が来て起きて、起動してみたらあっさりいつものご機嫌うるわしいマイブックになってました。なんだったんだよう、昨日だって何べんも再起動したやん! まあいいや、とにかくほっと一息・・・。やっぱ、あのサイトにうっかり長居したのがいけんかったとかいな。 で、今日も10時過ぎまで仕事。疲れるねえ。めまいがしそう。昼間、なんの前触れもなくタラーっと鼻血が出た。いやいや、血の気に富むような食事なんて一切してないはずだよ? 何なのー。朝ごはんはカボチャ、昼ごはんはかぼちゃメインのお弁当、夜ご飯はカボチャ。うーん、いくらなんでも味気ない。それでそのあと、切干大根とちくわと人参のめんつゆ煮を作ってみた。明日はこれだ(きっと三食・・・。だからそれがダメなんだけど・・・)。 今は、ピーチツリーを牛乳で割った甘いお酒を軽く飲みながら日記を書いています。買出しもしたし、台所も片付けた、アイロンもOK,あと寝る前には、洗濯物たたみだな。まあ楽勝。早く寝ないと。明日、寝坊しませんように。睡眠不足は二日目が怖い。腰が痛い。 帰宅してすぐにはインディア・アリーを聴いていたんだけど、お風呂に入ると何となくプレイグスの鼻歌。「どうしようもない世界 寛容な僕ら」。今日はこれが入ってるアルバム、『リトルバッファローララバイ』聞きながら寝よう。 ◆ 僕らもわかってるつもりさ 続いていかなきゃならないから 全部をぶちこわしにしてしまう訳にはいかないってことは I try to do something meaningful and heal myself to be faithful I ain't got no time to think 'bout life, got no time for a long while 僕は君をうしろに乗せて 例の不吉な時計台のそばの交差点を 急いで通り抜けてくのさ スピードをめいっぱいあげて そう、この世界はいつも どうしようもなくて 僕らは寛容だったと思うのさ ハニー ◆ 青くさいころに聴いてた歌は、青臭いフレーズも、大人になってもいつまでも愛せるもんだ。それは自分の過去をちょっと肯定することに似てる。甘酸っぱい気持ちも時にはいいでしょう。この歌聴いてたころは、私のすっぴんももうちょっとかわいかったんだろうなァ。 |
||||
| 2004年11月23日(火) 何かパソコンがおかしい(ヘルプ!) | ||||
| 急にパソコンの調子がおかしくなりました。 何かアドバイスがありましたら教えてください! (現状) ・ネットにはつながっている ・表示できるサイトと出来ないサイトがある。 その規則性は不明。 ・メッセンジャーにログインできない ・アウトルックの起動は出来るが送受信ができない (ポップ3サーバーに接続できない、とのエラー表示) ・ヤフーのメールにもアクセスできない ・ヤフーの検索機能が使えない (検索結果は表示されるが、検索結果のサイトを表示してくれないの) ・デフォルトゲートウェイってなんですか? (それを調べようと思っても検索できないのです) ・Cドライブの空き容量は約50% わーん。 ◆ こんこんと眠りました。キャミソールとパンツだけで寝てました。10時に目が覚めると、胸はむかむか、頭がズキズキ。典型的な二日酔いの症状です。いったん吐いて、再びベッドへ。午後3時まで寝たら頭痛も吐き気も消えていました。しかし活力のチャージには程遠く、自転車も会社においてきていたので、サニイサイドのイベントは断念。うう・・・。また、いいブッキングでライブやってね!お願い! ということで、ネットサーフィンと読書と長風呂で一日が終了。9時半にベッドに入ってみましたが1時間ほど眠れなかったので(私にしては驚異的! しかし当然だな・・・)起き出してみました。そういえば今日はラ・フランス半個しか食べていなかった、と思いお蕎麦を茹でて食べる。すると猛烈に空腹を感じたので、この日はじめて外に出る23時。ええ、コンビニです。ポテトチップス買っちゃいましたー。 洗濯とか日記とか、やるべきことはいくらでもある。困るなー。 |
||||
| 2004年11月22日(月) 激流にあっても未だ角はとれず | ||||
| 何か一品でも手作りのものがあるとうれしいお弁当。かぼちゃの煮物、重宝します。って自分で作ったんだけどさっ。 今日はお給料日。繰り返しますが基本給だと手取りで15万円未満の私ですが、今月は20万円をゲット。ええ、残業代です。これでも三六協定を逆手に取られてがっぽり削られているのだ。このオトシマエ、きっちりつけてもらいますよ。(と鼻息は荒いが所詮しがない雇われの身、闇に葬られる予感はあり。)これはお金だけの問題じゃないんです! そりゃあ時間内に仕事を終わらせるのが理想であり基本です。でも、現状の戦力と納期でいい仕事をするためには時間にかまっていられないのもまた現実。もちろん私はバイトじゃないんだから、労働を時間に換算してお金をもらうことに汲々としてるわけじゃありません。ただ、仕事をがんばりたいだけなんです。がんばるためには動機が必要です。 私の仕事は面白い。専門的だし、やろうと思えばどこまでも勉強できる奥深い世界です。会計を通して企業の姿、ひいては世の中を見ることができるのは、情報を集め、分析して悦に入るのが好きな私にはある意味向いています。時価評価、キャッシュ・フロー計算書、税効果会計に減損会計。社会や経済情勢に合わせて刻々と変化していく会計のトレンドだって体で感じることができます。(一方で、小学生のころから苦手な算数を克服しなければならない辛さはありますが・・・。それもまた一興。)上司は優秀で人間的にも面白みのある尊敬すべき人物で、私のことを(多分それなりには)認めてくれている。(というより、現状、認めなければ彼も仕事が進まない。) そういう意味では私には立派な動機があります。だからこれまで頑張ってこられたんだと思います。でも時々、もうなんもかんも投げ出して、会社のサーバーを金属バットで殴って壊してトンズラしてえー!と思うときがある。それは、自分が、あるいは上司が、ひいては自分の部署および管理部門全般が、正当な評価を受けないどころか、ネグレクト状態におかれ、むしろ時には社内のスケープゴートになっている、と感じるときです。それを推奨しているのがまぎれもなく経営陣であるということです。 偽装事件や隠蔽事件など企業の不祥事が頻発する世の中ですが、これらに共通して言えるのは「内部統制やコーポレート・ガバナンスに問題がある」ということ。(ちょっと、私のATOKは“内部統制”も一発変換してくれないわよ。頼むよ!) 内部統制は社内の仕組みやプロセスのことを言いますが、その根幹は「人」への意識づけです。これは経営者の重要な仕事です。(と、ここは本からの受け売り。てへ。) 監査は営業活動の阻害でしょうか? 決算書や有価証券報告書を作るのは、机上の空論にすぎませんか? 社宅を手配したり給与を計算したり契約書に不備がないかチェックするのは下等な仕事でしょうか? 私は、会社の業務の全て、目的はひとつだと思います。株式を公開して誰にでも売買ができる以上、社会に対して企業の健全性をアピールしなければいけないのは当然のつとめです。そのために監査があります。確かに莫大な監査報酬を払っていますが、それは株主から預かったお金で払っているようなものです。監査法人は敵ではありません。確かにそのうざったさは、監査の窓口である私も感じるときは多々あります。でも、彼らを言いくるめるのが目的ではあってはいけません。 「監査法人は、何様だと思ってるんだ。そんな要求、笑止千万!」と激した担当役員は私の上司に噛み付いていました。もうね、アホかと。笑止千万なんて時代がかった語彙を日常で聞けたのはある意味貴重な機会でお笑いでしたがね。そんな暴言を大声で垂れ流す無能ぶりには呆れるばかりです。どんな仕事も基本は誠意と誠意でやるものです。そして正当な知識と裏づけに基づいた行動が必要です。減価償却費が回収にあたることも理解できない頭だからって、監査に来た会計士に自分は一度も顔を見せないで、ひとり矢面に立って根気強く働いている部下に対して放つ言葉がそれか、と。そんなに気に食わないなら自分で行って交渉しろ、ばか! その前に勉強しろ。 おっと、話が逸れましたが。 監査証明を出してもらわなければ、株式に対する信頼は損なわれます。商法、税法、証取法のトライアングルで成り立つ会計の世界をきちんと理解した者が決算をやらなければ世間様に対して正しいディスクローズはできません。給与の遅配なんてことになったら従業員のモチベーションはボロボロです。審査に抑制機能がなければ、疑問を持つことすらなく怪しい案件が成立してしまいます。不備のある契約書をお客さんに持っていくことはできないでしょう。 実際に頭を下げて案件をもぎとるのは営業の人間です。だから営業に対しては常に敬意を払わなければいけないと思っています。私は営業手当には大賛成で、必要なものだと思っています。でも、それ以外の仕事も、会社に必要だから存在しているのです。収益はすべての部門の努力で上がっていると認識して欲しい。もちろんこれは理想論です。でも、経営者や上司と呼ばれる人たちは常に、理想を忘れずそれに基づいて動いてほしい。個人は日常、自分の部門、自分の仕事をまわすので精一杯です。大局が見られるのは上に立つ人間だけです。 あの残業代が知られることなく闇に消えれば、私のモチベーションもまたひとつ葬り去られる。 ある人が言いました。「今は、すべてを確立させてから走り出す時代じゃない。とりあえず立ち上げて、走りながら考えるんだ」と。それはきっと正しいのでしょう。しかしうちの会社ではPlanとDoだけで、そのあとに最も大事なSeeとActionがない事柄がもりだくさんです。会社でたった4人だけに適用されている変形労働時間制、それも作って施行されただけ。その後のヒヤリングなんて一切ありません。もし今、「変形労働時間制、どう?」と公式に聞かれれば、私は答えるでしょう。「ないほうがずっとマシです。一年を通して同じ日数の休日があればそれでいいというのは、人間の心身にそぐわないやり方です。業務上繁忙期があるのはしかたがない。ならば、忙しいときのことを評価されて、閑散期にむやみに休まず、その時期の仕事のあり方を再考したほうが、モチベーションの持続にはよほど効果的です。」残業の超過分、休みをとれなんて言い出したら絶対また抗議するぞ! 有休は充分に余ってるんです。 さて今日は、仕事を8時前に切り上げました。「もう帰るの?」「今日は早いね、良かったね」とまたも不本意な言葉を浴びながら向かったのは魚と天ぷらのおいしいお店。4ヶ月ほど前に転職した、前の部長(といっても、それ以来、私の部署には部長がいません。いったいナンなんだ!)にお呼ばれしたのです。捨てられたことを思えば、座って食べる寿司を奢ってもらってもまだ足りない気分ですが、おいしかったのでよしとしよう。一応、忘れずにいてくれたのね、と思うとやはり嬉しいものです。 新しい会社の若手社員さんも来ていました。彼は一時期、うちの会社に出向していたこともある人です。お坊ちゃんらしい言辞がいろいろ飛び出すのも面白い。部長も、「へえーおまえ、そんなこと思ってたのか」なんて意外そう。直属の部下だった頃は萎縮するばかりだった私も、今では部長なんて全然怖くありません。 酔っぱらってイロイロ喋る私に、 「成長したねー」「しっかりしたもんだねー」「あなたを主計に連れてきたのは自分だけど、こうも頼もしくなってくれるとは、いやはや」なんて連発していましたが(そういう相槌うつしかないんでしょうが)、そりゃ月日に揉まれれば成長もしますよって話です。あげく、帰りに「うちの会社にこない?」なんて冗談めかして言われたけど、おまえが帰って来いっつーの。 それにしても飲みすぎました。足下おぼつかない私を連れて帰ってもらってありがとうございました。 |
||||
| 2004年11月21日(日) 平凡な平穏に心ひかれたり | ||||
| しん氏がテレビをつけたらちょうど本馬場入場やってるところだった。マイルカップの日だった。もう現役の馬のことはとんと知らないけれど、久しぶりに直線の差しとか見て興奮してしまった。最近、スペシャルウィークの産駒が重賞を初制覇したらしいね。時間は流れてるなあ。 その後、薬院のマックでこの日の第一食。こないだマックに来たのは・・・。おお、夏休みの最後の日、やっぱりしんちゃんが愛知に帰る直前のことだったな。駅の本屋でちょろっと本を見て、バスに乗って博多駅へ。 ヨドバシカメラ(ここも久しぶりだー)でi-pod miniやプレステ2の小型バージョンの本物を初めて見る。愛知在住のしん氏のほうが、売場の場所に詳しいのはさすがとしかいいようがない。プレステ2、マジちっちゃかった。あれなら買いたくなる!安くなってるし。26の女が今さら家で一人でゲームかよ、という気がしなくもないが・・・やりだしたらハマるんだよねー。 新幹線の改札口までしん氏を見送る。別れはいつでも淋しいけれど、見送るときのほうが、見送られるときよりも、なぜか涙が出そうになってしまう。また年末に会えるし、1ヶ月なんてきっとあっという間なんだけどね。 今年に入ってからというもの、生活の中で仕事が占める比重がすごく大きくて、10月に入ってからは寝食を削る勢いで働いていて、それでも私の中には「仕事のストレスは、仕事で解決しないと根本的に意味がない」という気持ちがすごくある。だからやれてるんだと思う。夕方6時とかに、お化粧をなおしてかわいい私服で会社を出てゆく同僚たちを横目で見ると、「ああー今から遊びに行ったり習い事に行ったりするのかなー」なんて思って、毎日深夜近くまで働いてばっかりの自分がたまらなく虚しくなるときは多々あるけど、いま投げ出したら頑張ってきたのも水の泡になっちゃう気がするから、自分にとって意味のあることをやってるんだ、と無意識に思い込むようにしてる感がある。 だけどこうして恋人と何日か過ごしてみると、「しんちゃんが傍にいたら、もっと楽かもなー」と思ってしまうなあ。たとえば10時、11時に仕事が終わっても、「ちょっとご飯食べに行こうよ」みたいなことを簡単に言えるし、他愛なくしゃべったり、テレビを見たり(私は一人だとテレビを見ても全然面白くないタイプの人間)、多少の感情的な振る舞いも心安く許しあえるし、そういうことで心が和むことによって、必要以上に仕事のことを気にすることなく、「ま、いっかー、あれはあれで。」って思えるのかもなあ。ストレスを溜めすぎないことも社会人に必要な要素のひとつだもんね。 まあ、いないもんはしかたがない。それに、離れていてもしんちゃんがいるっていうのが、私にとってはいちばん意味のあることなんでしょう。(しんちゃんにとってもそうであることを願う。) 淋しさを振り払うように、その後、博多井筒屋で散財。スカートを3枚も買ってしまった。1枚はおねえちゃんの誕生日プレゼントだ。本屋で本を4冊。飽き足らず、ネットでも2冊注文。稼ぐのは地道だけど、使うのってあっという間よねえ。そして、生存に必要なこと以外にお金を使うっていうのは、なんて背徳的な喜びなんでしょう。 家に帰って、久しぶりに帳簿をチェック。っていうのは会社のお金じゃなくて自分の資産のことですよ。一人暮らしを始めて1年、基本給は手取りで15万にも届かず、昇給もなければ住宅手当もない私ですが、この1年で50万以上貯金が増えている。なかなかの生活能力ではないでしょうか。 掃除、洗濯、風呂の床磨き。長風呂で読書。椎茸と長ねぎと人参の和風パスタ作って食べる。副菜はきゅうりの酢の物、昨日買ったばかりの器によそう、いい感じ。デザートは小豆ヨーグルト。たなかまさんに先週もらった小豆を、プレーンヨーグルトに混ぜて食べるのが小さなマイブーム。かぼちゃの煮物つくる。しんちゃんと電話。明日行ったらまた休みか。さあもう寝よう。2時になっちゃうところです。あ、アイロンがけがあった。くそー |
||||
| 2004年11月20日(土) 自由は自分で選べるということ | ||||
| 寒くなったら人肌がいちばんだなあ、シングルだから布団の取り合いにはなるけど。しかし起きて一言目にしん氏いわく「えみちゃん、うるさかった・・・」。ええ、いびきですよ、しゃーねーよ、疲れてんだもんよ!(ごめんね・・・) 土曜日は九大の学園祭へ。例年通り、Qフォークは113番教室でライブハウス「野瀬亭」。ゲストライブがOBサニイサイドだった。講義机に頬づえをついて見るサニイサイド。違和感がないような、あるような。南くんのコーラスが何だかワイルドだった。新曲の「夏の日」という歌が、すごくいい歌だった。きゅーんとくる切ないメロディーだった。 見ながら、ぼんやり思った。「ほんとに自由になるのは、きっと卒業してからだな。」大学生って、勉強は適当でいいし(本当はよくないが)、時間はたっぷり、お金はそこそこ、あれしちゃダメこれしちゃダメってのもないし、まったく自由気ままな時代のような気がするけど、実は卒業してからのほうが自由なんじゃないのかな。もちろん、時間の制約はあるし、お金は自分で稼がないといけないし、相応の責任も増えるけど。たとえば音楽をやるのだって、学生の頃はある意味簡単だ。時間はあるし仲間も見つけやすい。社会人になったら、よっぽど好きじゃないとできない。でも、それをやるってことは本当に好きなんだよね。 なんていうか、そういうこと。時間あるから、とか、流行ってるから、とかじゃなくて、本当に好きなことを選んで、本当に好きなことだから一生懸命にできる。そんな気がする。学生の頃はきっと、好きなことを選んでいく時代で、20代とか30代前半とかの若い時期って、好きなことを確立して自由にやれる時代で、もっと年を重ねたら、今度はまた制約が多くなる。自分の家庭を持つとか、仕事の責任が重くなるとか、もっとシビアな経済問題とか親の介護とか・・・。でもそれまでにはきっと、「自分にとっての自由」を守り貫いていくやり方を覚えていて、バランスをとってやっていくんだろうな、みんな。 時々しか帰ってこないしん氏には旧交をあたためてもらうことにして、私は先に大学を出る。天気がよかったので、六本松からけやき通りをふらふら散歩がてら歩いて帰る。途中で、かわいくて安い雑貨屋さんで食器とカップを買う。キューブリックでたっぷり立ち読みをして、料理の本を一冊買う。帰って、素麺をゆがいてお味噌汁を作ってわかめや椎茸や長ねぎと一緒に入れて、にゅうめんにして食べて、くーっと、寝る。 起きて洗濯物の片付けや掃除など。めしや丼で夜ご飯、焼肉定食を食べる。読みかけだった『月は幽咽のデバイス』(森博嗣 講談社文庫)を最後まで。スパイシー! 部屋がすごく寒いので、冬用のパジャマやスリッパを出す。 夜中1時にしん氏が帰宅。私が待っていることを慮ってか、あんまり飲まなかった様子で酒くさくもない。インスタントコーヒーとスイートを買ってきてもらった。早速お湯を沸かして(もらって)、食べる。なんだかんだでやっぱり寝たのは4時くらい。 |
||||
| 2004年11月19日(金) 週末なだれこみ | ||||
| 5時間寝て7時25分起床。お弁当は、ご飯に梅干し、いわし味噌づけ(缶詰)、ハンバーグ(冷凍食品)、ひじき煮(冷凍食品)、わかめの三杯酢、ヨーグルト。いつもこんな感じだけど、今週も食事当番以外は全部お弁当を持参できた。なんだかんだ言って、私ってけっこうタフにやってるよなー、と思う。 仕事では事件めいたこともあり、いろいろ考える。 「誰かが見ている」これは本当だと思う。だから悲観しすぎることはない。自分で自分の価値を下げるようなことはしちゃいけない。でも、待つだけなのはきついよね。あきらめんのも嫌。 9時半ごろまで仕事。散らかった部屋を片付けないと、と思いながらもベッドに入ってひと眠り。12時に、博多に着いたと電話。しん氏、帰福の週末なのです。うちにいったん荷物を置いて、夏休みにも彼と行ったタイニーボートで食事と酒。あん肝、ささみと三つ葉のおろし醤油和え、豚バラジャポネソース、フレッシュバジルのトマトソースパスタ、食べる。相変わらず何でも美味な店。 久しぶりだといろいろ話すことがある。先ごろ亡くなった彼のおじいちゃんのことや、家族の近況、互いの仕事関連、などなど。そう、私の勤務状況がこんなだから、電話もめっきり減っている我々なのである(しん氏の仕事は1年じゅう私の繁忙期なみ)。11月も20日近いというのに、携帯の通話料チェックしてみたらたったの600円だった。ビールのあと、彼はジントニック、私はミーハーごころでボジョレー・ヌーヴォーを飲む。普通(ていうか普通ってなに?)のワインとの違いはつゆほども感じられず。「やっぱりブランドなのかねえ」という私に、しん氏答えて曰く、「つまり新米とか、新じゃがで作ったポテトチップスみたいなもんなんじゃないの?」 コンビニに寄って1時半ごろ帰宅。お風呂大臣・しんちゃんにお湯を沸かしてもらう。 「いやー気持ちいいね、お湯に浸かるの久しぶりなんよ」 「そうやろうね、バスタブの栓が、カッピカピに乾ききっとったよ」 または麦茶を注ぎながら「・・・このシンク見ると切なくなるね」と言われたり。ええ、カップラーメンの流しカスとか、残ってましたから! 随所に私の生活の荒廃を見てとるしん氏。 なんとか洗濯をすませて、Utadaのアルバム聞きながら4時半ごろ就寝。 |
||||
| 2004年11月18日(木) はるかかなたにかすんで | ||||
| 7時45分起床・・・。いくらお弁当をつくらないからって、遅すぎます。しかしぐっすり6時間以上寝た。でも起きる間際は仕事に関する夢見てちょっと苦しんでた。 昼は外部との食事当番。 「こんな仕事して一人暮らしだったら、食生活、乱れますよね〜」 「ゆうべはカップラーメンでした」 「あ、インスタントだったら、袋入りのほうがいいらしいですよ、カップの縁から体に悪いホルモンが・・・」 「でも、袋入りだと鍋が汚れるという問題が・・・」 なんて、ひとしきり貧しい話題。しかし、相手の男の子はもうすぐ結婚だ。関係ないけど妙に淋しいのはなに? それにしても、 「来月の○○日が結婚式だったら、もうそれまでにはお会いしませんね〜」 「そうですよ、次に会うときは、ダンナさまになってます」 って自分で言うその子もどうなのよ? ほんと、憎めないというか・・・。 夜は人も少なくなって、ようやく上司が笑顔で雑談を始める。それで心底ほっとする私も気が弱い? 10時半過ぎまで仕事したあと、自転車すら置いてタクシーに乗って、思わず松岡さんの店にて先に飲んでいた連れと合流。久しぶりにスキャパとラガヴリンを飲む。ゆず味のイカの塩辛のあまりの美味に、思わずおかわり。椎茸茶もいただく。ちょっとだけ、と思ったのに毎度ながら居心地がいいもんだから、ついつい遅くなる。1時半帰宅。 仕事・・・。いつのまにか自分がやるのが暗黙の諒解になっていたことどもを、これまでの上司たちはどうやって処理していたのかな、と考える。もう思い出せない。本当はもっとうまくやる方法があるんだろうと思う。それを教えて欲しかった。今からでも遅くないはずなんだけど・・・。 川に石を投げたとき、それが軽い力でやったことだろうと、せいいっぱいのスローイングだろうと、波紋が浮かぶ時間って、結局そうは変わらない。何事もなかったかのように、すぐに水面は静寂を取り戻すのだろう。ふとそんなこと思って落ち込む。 |
||||
| 2004年11月17日(水) きびしい、きびしい。 | ||||
| ゆうべ寝たの2時半。7時半起床。慌てふためきながら豆腐のひき肉ソースがけ、つくる。日曜日に使って半丁残っていたお豆腐、今日使わないともうやばいかな、と思ったので。わかめの酢の物や冷凍食品のハンバーグなども詰めて、何とか朝イチの作業完了。 仕事、今に始まったことではないが忙しい。手をとめるヒマもないものの、何かにつけて疑問や迷いが生じる。むっとしたりしゅんとなったりすることも多々。どーうしたらいーんやろうねえー。昨日から、上司のご機嫌がすこぶる悪くて戦々恐々。たぶん体調も悪いのだと思われる。彼のひどい咳を聞き始めて何週間だろう? 私の鼻水もなかなか完治せず。10時半まで仕事。明日からのことを考えてもこれまた気が重い。 スーパーで買い物して帰る11時過ぎ。お湯を沸かす。同僚から電話がかかってくる。飲んでいるらしい。私は発泡酒あけてカップラーメンを啜りはじめたところ。今から飲みにいくなんてとんでもないっス! しかし最近、飲み続けている。家で缶ビール(じゃなかった、発泡酒)1本だけの日が大半にせよ、ともかく休肝できてない。夕食何もとらなくても、絶対飲みたくなってしまう。いかんな、と思うけどどうにもできん。本当は、日記を書く間も惜しんで早く寝たほうがいいと思うけど、ストレスが多ければ多いほどやっぱり書きたい気分にもなる。本当は仕事関連以外で書きたいこともいろいろあるけど、そこまでは手がまわらない。 |
||||
| 2004年11月16日(火) 言葉も出てこない | ||||
| 目覚まし時計たちとの関係修復はもはや不可能! 今日なんか、ひとっつも聞こえず7時50分まで寝てました・・・。もういい、お金に糸目をつけてる場合じゃない、フレッシュでビビッドな奴を買うぞ! 週末に。うーんあと数日、持ちこたえろ私。起きられない自分に憤慨しつつ、雑なお弁当を持って8時半にパソコンログイン。 瞬間湯沸かし器みたいになったときはあれど、なんとか今日も平生どおりに一日を過ごして10時半まで仕事、そのまま、松岡さんのお店へ。グレンリベット、カリラ12年、フェルネブランカ、飲む。このところの私の行動範囲は、会社、薬院駅(本屋とスーパー)、そして松岡さんの店、この三つで95%以上が説明できると思う。 1時半に帰宅後、入浴、洗濯、アイロンがけ。ねみー! |
||||
| 2004年11月15日(月) 今夜はエクスプロージョン | ||||
| きのう始終むしゃむしゃやってたせいで、起きても食欲はあまりなし。二日酔いはないものの頭が何となくぼーっとして料理をする意欲もなし。ごはんと、冷凍エビ風フライと、たけのこを詰めて、ヨーグルト持って会社に行く。雨がやんだので自転車で行けた、助かった。 考えれば考えるほどやっぱり気分が落ち込んでゆく月曜日。下降線・・・。 夕方、監査で席をはずしている間に、「ご実家から電話があったよ」と言われる。「お姉さんみたいだった」とのこと。うちの母親は持病で発作がいつおきるかわからず、実際に救急車で運ばれた実績(?)もある。こりゃおおごとだわ、と思っても不思議はないでしょう。しかし、姉の携帯に電話をかけてもかけてもまったく応答なし。いったい何が起きてるの?!と胸ふさがりながらも、しかたがないので仕事を続けること数十分、ようやく姉からコールバック。 「どうしたの?」 「いや、あんたさ、今日、仕事早く終われる?」 「え、なんで」 「急に今夜のオレンジペコのライブのチケットもらったっちゃけど、一緒行かん?」 「・・・・。何時から?」 「6時半」 「・・・・。ごめん、無理。100パー無理」 「そうだよねー」 「ていうか、会社に電話かけてこんでよ! 携帯かメールしてよ! びっくりするやん、もうもうもう!」 「ごめーん、ははは」 ははは、じゃないわよ! しかし私も、さっさと実家の固定電話か母親の携帯かに直接かけてみればよかったんだよねー、立派に動転していたんでしょう。 (以下、愚痴なのでご容赦ください、汚い心の飛び火を防ぎたい方は読み飛ばしてくださると幸いです) 心にチロルチョコほどでいいから余裕をもてればいいんだけど、無理です、やっぱり、前向きになれないときってあります。 担当役員は畑違いの部署を押し付けられたからって逃げ腰になるな。飲み屋で女の子のストッキング破ってお小遣いやるなんて人間としてサイテー。あんたが嫁とどんな変態プレイしようがかまわんけど社の人間もいる前でやることじゃねえだろ。社長も役員も株価が上がったからってあからさまにニコニコすんな。それは過程であって、株が上がったって会社がよくならなければ、社員はちっとも嬉しくないんだよ。人事の長は人事権を取り戻すくらいの気概をもてよ。日和見のおっさんどもは自分に恥ずかしくないのか。営業は会議のたび毎や取引先とばっかり飲んでないで、たまには自分の会社の他の部署と和やかに飲む機会でもつくったらどうだ。役職は自分の部署のことばっかり考えてないでもっと広い目で見ろ。「営業をする人間のみ」と公式に制限しておきながら、蓋をあけてみたら総合職事務係が誕生してるのってなんなんだ。なった人もなってない人もいたずらに嫌な気持ちにならなきゃいけない制度つくって満足すんな。繰り越しても年内に精算できそうもない私の残業代は結局どうするつもり? そんなに三六協定が大事なら、決算月だけでも基本給上げるとか手当てをつけるとかしてくれたっていいじゃん。みんながそうなら我慢もするけど、あたしたちだけじゃん一般職でこんなにバチかぶってんの。この仕事はそんなに価値がない? 人を増やせ!ただしおっさんは絶対いらんよ、後輩をくれ。がんばるから応えてください。せめて納得のいく説明してください。あんなに切実な気持ちで訴えたのに、結局答えらしい答えはなしかよ。ばか!ばか!わーん! はー、すっきりしたんだか、よけい嫌なきもちになったんだかわからんな・・・。 それでも、仕事の手はゆるめない方針なので、11時半前まで働きました。 日曜の日記はあらためて書きます。 |
||||
| 2004年11月13日(土) あきらめられない数々 | ||||
| 土曜日ですが仕事、起きたら8時7分ではないですか。さすがにびっくり。何か食べるヒマなどあろうはずもなく、顔洗ってファンデーションだけ塗って8時25分に家を出た。8時40分に会社のパソコンにログイン。間に合った・・・。出てきているのはうちの部だけなので、面倒だし、もういっかー、とそのまま口紅もつけずに過ごす一日。 昼ご飯はおしゃれランチ。日替わりの照り焼きチキンがかなり美味でした。野菜の高騰のためか、グリーンサラダのボリュームが明らかにダウンしていたけど・・・。 夜はうちから柏井さんちまでとおんなじくらい(ごく一部の人にしかわからない比較対象ですが・・・)に、会社から近いライブハウスで柏井さんがライブするのを見るの楽しみにしてたけど、結局行けず・・・。ちょうどかしわいさんの出番が終わったかな、というころ、21時前に仕事も終わりました。いつもよりは早いけど、それにしたって土曜日なのに自分の部署だけたっぷり半日会社にいるって・・・虚しい・・・。仕事をしながらも、あれこれあれこれ悶々と考えごと(仕事に関することですが)。自分で考えて自分で納得したことを潔く黙々と実行し続けることができれば・・・だけど、そもそも納得できてませんから。 みそ汁でも作るかなー、と思いながらしょんぼり帰宅したが、だめね、一度座ったら、一気に疲れを感じるのよね。何もかもほったらかしでこのまま寝ちゃえ!モードに入りそうになるがギリギリで踏みとどまって、冷凍のパスタをチンして食べる。台所(3日分)片づけ、洗濯し、発泡酒飲んでベッドイン。枕元にあった『人形式モナリザ』(森博嗣、講談社文庫)の残り半分を結局最後まで読んでしまう。事件の本筋とは関係ないところどころで、かなりどきどきした。前シリーズよりも人間関係が大人な点が素敵。 しんちゃんはご葬儀のため、飛行機で長崎まで帰ったもよう。 |
||||
| 2004年11月12日(金) たくさんの気持ちで歩めますように | ||||
| 明日はお弁当つくらない、なんて書いてたが、やっぱり起きるとちゃーんと作っちゃうのが私のいじらしいところ(誰も言ってくんないから自分で書くのさ)。かつおぶしご飯をちょこっと食べて、起きて30分後には家を出た。寝起きは最悪だが、朝の私はある意味イケてるぜ。 ひと晩寝たら(なんせ寝たの2時半過ぎだし、“ひと晩”って感覚は少ないんだが・・・)それなりに穏健な心を取り戻した。二日酔いもないし嬉しい。区役所まで行くという会社の男性に自転車貸したら、「空気全然入ってないやん」ってぶぅぶぅ言われたけど、私、その自転車で今朝は8分で会社まで行ったわよ。 仕事は11時半までかかる。もう、耐久レースみたいな気持ちだ。上司の辛抱強さには頭が下がるが、私のしつこさも、けっこうなものだと思う。 コンビニで雑誌を少し立ち読みして帰ったところで、同僚が近くにいるというので少し飲む。既に酔っぱらって気分の良さそうな人の隣で、コンビニの肉まんをひとつ食べただけだった私はなんとも言えない気持ちでもある。たとえ仕事関係の酒席で、望んで参加しているものではないにせよ、この人たちが気心の知れた(?)仕事相手とおいしいものを食べて飲んで話して盛り上がっている間も、私はつい今しがたまで、会社から一歩も出ずに働いていたのだ。残業はこの日で今月の制限時間を突破した。明日の土曜日も、うちの部署だけが出勤日だ。誰が悪いというわけではないけれど、やっぱりやりきれない感はある。あーあ、栄養不良気味な私にこそ、たまには接待でもいいから飲み会がないかなあ、なんて、実際にあったら面倒くさがるくせに考えたりして。それでも、こちらの仕事にまったく理解のない人ではないし、飲みながらあれこれ話すような機会からいろいろ感じることは自分にとって大事だと思う。 しんちゃんのおじいちゃんが亡くなったというメールを受ける。ものごころついたときには祖父母がことごとく他界していた私は、おじいちゃんおばあちゃんというのがどういう存在なのか実感としてはわからない。でも、亡くなったときにかなり力を落とした様子の友だちなど見てきた。しんちゃんもおじいちゃんのことをすごく好きだったみたいだ。こういうとき、そっとしておいてほしいものなのか、それとも声をかけたら何かしらの支えになれるのか? 言葉というのは口にすればするほど軽くなってしまうときがある、こんなときは、ただそばにいることができることなんじゃないかな、と思うが、それができないのが今の私たち。結局、メールを返すことしかできなかった。一度もお会いすることのなかったおじいちゃんだけど、心から、ご冥福をお祈りしたいと思う。 |
||||
| 2004年11月11日(木) あっさりまっさかさま | ||||
| ななーんと、疲れて酔ってへなへなですなー ↓ -------------------------------- うう・・・すっごい、疲れた。 なんと言っていいのやら。 とにかく、疲れた。 やる気はあるんだけど・・・でも・・・。 「こんな状態、おかしいですよ、やっぱり!」 「まあ、誰にでも、そういう時期はあるよ」 「誰にでもじゃないやん!」 「うーん、そうだけど・・・。とりあえず、がんばれとしか言えない」 そうだよね。 自分で納得してやってることだ、と思いたいけど、本当に意味のあることなのか?と思うときがしょっちゅうある。もっと楽をする方法だって知ってる。 だけどさ・・・。 もうすぐ2時。 明日はお弁当も作るまい。 本当は、目的はひとつのはずなのにね。 -------------------------------- ということで一部加筆。 7時35分起床、着替えて準備して、お弁当つめて、雨っぽいのでバス停まで歩いてバスに乗って制服に着替えて会社のパソコンにログインしたの、8時25分。我ながら早い。 仕事がぜーんぜん終わらなくて、いろいろ厄介なもめごととかあったりして、夜の8時〜9時ごろがテンションの低下(ある意味高騰)のピークだった。そのときの会話が、上記。仕事がどうとかいう問題じゃなくて、とにかくこんなに長い時間会社にいるのが嫌で、女の人はとっくにみんな帰ってるわけだけど、男の人までもがどんどん帰って行くのを見てへこんでた。10時過ぎ、しんちゃんから電話がかかってきても10秒も話さず切り、母親から電話がかかってきても無視(あとでちゃんとメールしましたよ)する、職場で上司と仕事中の私。なんなんだー! 仕事は毎日3部構成で、午前4時間、午後4時間(普通ここで終わるよね)、そしてそのあとさらに夜の部が4−5時間だよー。1.5倍やん! カップラーメン増量の宣伝文句かよ! それが毎日だよ! きつい!きついよ!プライベートタイム皆無!←怒りのライムだ。 夜11時過ぎまで働いて、松岡さんの店で、タリスカー・カリラ12年・フェルネブランカ飲んで帰った。今日の果物はラ・フランスだった。おいしかった・・・。で、1時半ごろ帰って、お風呂に入ってへなちょこ日記書いて寝たわけです。 |
||||
| 2004年11月10日(水) ハイ&ロウ、アップ&ダウン | ||||
| アラームに気づいて「6時50分かー、ふむふむ」と頷いた次の瞬間に、7時35分になっていた。嘘でしょー!? 目覚まし時計(3兄弟)はそろいもそろってとっくに鳴き疲れて止まってた。ふん、ヤワな奴らめ。すごい勢いで洗顔着替え、お弁当つめて、化粧して、最後の肉じゃが少し食べて家を出たのは8時5分。立派じゃねーか! 出社してから、違和感がはっきり形になった。左耳がおかしい。水でもつまったようにこもって聞こえる音。こ、これは、再三にわたってしん氏に警告されていた、あの・・・。 そして昼過ぎからは鼻までグシュグシュいいだしたのでシュ。し、しむい。頭がぼうっとする。目が半分くらいしかあいてない気がする・・・(断じて寝ているわけではない!)。風邪です。「またかよ!」と心ない人に言われたりする。無理ないか・・・。どんだけ風邪ひけば気のすむとね! ああ、もう帰ろっかな、と弱気になった7時過ぎ、野菜ジュース飲んで、自分で買ったココナッツサブレを食べたら、ちょっと具合が良くなってきた。うーん、もう少しがんばろうかな?とこっそり思ったところで、なぜか図らずして、大量のお菓子たちが私をめがけてやってくる。ダーツチョコ、ビスコ(強い子を作るお菓子だ!)、そして明日にちなんでポッキー類の数々。う、私をそんなにがんばらせたいの、みなさん?! なーんて言いつつ、食べる、食べる。モグモグ。しかしポッキーって、かくも多様化しているものだとは・・・。食べたことないものばっかり。同僚いわく、「年々、量は少なく、値段は高くなってるよね」とのこと。「材料費とか加工費とかがかかっているのはないでしょうか、その分・・・」となだめるも(なぜ、私がなだめる?!)、「ムースポッキーの頃から図にのりはじめたんだよ、奴らは」とバッサリ。でもおいしい、モグモグ。甘いものチャージで9時までがんばって、部署のみんなより先に今日は帰った。少し早く帰ろうとすると、飲みに誘われそうな雰囲気があちらこちらから、チラホラ。もちろん私も飲みたいですとも! でも、今の体に必要なのは、たぶん酒よりも栄養あるごはん、そして睡眠。 理性を保ってまっすぐ帰路に。すると、スーパーから出てきた柏井さんにばったり遭遇。「なんて顔してるんだ!」とまでは言われなかったもののそんなふうなことを言われつつ(風邪なんですー)、買ったばかりのアイスクリームを1個もらう。わーいわーい。買い物して帰宅。発泡酒あけて、カップラーメンを食べる。栄養あるご飯はどこに・・・? だって食べたい気分だったんだもん。でも考えてみたら、この家に引っ越してきてから、カップラーメン食べたの初めてだった。スープを流したら、排水溝まわりがべっとべとになった。すごい脂・・・。ちょっと後味悪し。ま、いいや、おいしかったもん。と気をとりなおしてシンクを磨く。洗濯物とか台所とか片付けつつ、ごはん炊きつつ、アイロンかけつつ、栄養あるご飯づくりにいそしむ。手羽先と大根と長ねぎの煮物。味見したら・・・ンめー! 明日が楽しみ。 と小さな期待をよせながら、今はアーリータイムズのロックをたしなんでおります。 昨日のゆうきちゃんのメールより。 「確かに悩みも底までたどり着くと後は浮上するばかりよね。 大丈夫よ浮上したらまた落ちるから。 そしてまた浮上、沈没、浮上…。 そんなえみちゃんが人間ぽくって好きです(かくいう私もあっぷあっぷ)」 浮上したらまた落ちるから大丈夫、ってのが、すごいと思った。愛してるわ、ゆっきー。 |
||||
| 2004年11月09日(火) すくいとるもの | ||||
| すごく怖くて悲しい夢を見ていたら、一本の電話で起こされた朝でした。日常を愛せる一瞬が、こんなとき。ブロッコリーをゆでて、昨日の肉じゃがと一緒にお弁当箱に詰める。 夜10時過ぎ、いいかげん帰ろうと片づけ始めたら、上司に固い声で名前を呼ばれた。ま、まだ何かありましたー・・・?! どきどきしながら返事をしたところ、「なんか、エサもってない?」と言う。う、ごめんなさい。「食べ尽くしてしまいました・・・」昨日、会社の人にもらったクリームチーズブランと、プリングルス、食べたあとだった。「グミならありますけど・・・」というと、「一個ちょうだい。」と変わらぬ暗い調子で手を差し出された。どうぞ、どうぞ。疲れますよねえ。 無事に10時半に上がる。とはいえ、もう少し早く帰れる日を、作ろうと思う・・・。 今日もお菓子もらった。東京みやげの、ごまたまご5個(←噛まずに言えますか?)。以前も別の同僚にもらったことがある。そのときの、そのまた別の同僚の「お、お、おいしい!」という見事な感激っぷりも記憶に新しかったので、とてもうれしかった。ごまたまご、ごまたまご。続けて言うと何だかいい気持ちになってくる、かわいい響き。上から読んでもごまたまご。下から読んでもごまたまご。 家に帰って、クラムボン聴く。平日にこのアルバム選ぶの、珍しいなあ。ストレッチしたくなった。(した。) 台所片付け、洗濯。ベーコンの賞味期限が切れそうだったので、とりあえず切ってレンジにかけて2、3切れ食べた。うーん、ジューシー。明日、このままお弁当に入れよう。 同じ話を聞いても人それぞれ、アンダーラインを引くところって違うんだなあ、と思うときって面白い。それが怖いところでもあるのだけれど。私が話したそのこと、誰かが言ってたあのこと、どこがスポットを浴びた? 私は何を覚えてる? |
||||
| 2004年11月08日(月) 明日は明るい日と書いて | ||||
| ゆうべの肉じゃがを朝ちょっと食べた。お弁当ももちろん肉じゃが。それと、筍のおかか和えなど。すると、なんとびっくり、残業時間も、間食をしたわけでもないのに、ほとんど空腹を感じなかった。おそるべき芋パワー・・・! と、ここで仕事帰りのしん氏より電話あり(午前12時半ですよ・・・)。 早速いもパワーについて報告すると、「肉じゃがは自力で作ったのか」とおっしゃる。「自力ですよ」「どこまで自力で作ったのか」「どこまでって、材料切って、炒めて煮たんですが・・・」「そうか。いや、かつおぶしを使ったのかどうか聞きたかっただけだ」とのこと。きびし〜い! そのほか、ラジオから流れてきた“久々にギターの音にびっくりした”という曲をネットで検索するよう命じられる。ベン・ハーパーという人の『well well well』という曲でした。 ちなみに余談ながら、先日をもって、私たちの付き合いは8年目に入っている。子供二人くらいいてもおかしくないぞ・・・。 私の仕事は、今日もやっぱり10時過ぎまで。雑談などして帰宅したら11時。ごみすて、台所、洗濯物の片付けなど。これからアイロンがけせねば。だるい・・・。やっぱり日曜にやっとかんといかんね。 ポストに、お手紙が入っていた。うれしい。クロネコヤマトさんからの不在票も。とても自宅では受け取れそうにないので、職場に届けてもらおう。品物、『酒』だって! これはゆうきちゃんと一緒に飲まねば! 仕事って、虚心坦懐に自分の仕事だけを見つめることができれば、まだ楽だと思う。現実は、それに付帯するもろもろのことが心を暗く、時に醜くさせる。あーあ。でも、何も考えないよりはいいか・・・。少なくとも、虚心坦懐って、私には似合わない言葉かも。 いま、鶏肉が食べたい。それも、トマトソース煮とか、クリームソース煮とか、こってりした味つけのやつ。なんだ、結局、おなかすいてるやん。まあそりゃそうよね、夜ごはん食べてないんだもん。帰って口にしたのはみかん一個。やることやって、さっさと寝よう。明朝も肉じゃがです。 |
||||
| 2004年11月07日(日) 永久凍土の底に愛が | ||||
| 11月も7日ですか。早いものだ。この調子で、すぐお正月が来るんだろうなあ・・・。などという述懐は年寄りじみていて嫌なのですが、実際そうなのでしょう。平日は仕事で頭がいっぱいで、休日は生活を取り戻すので精一杯、みたいな日々はまだしばらく続きそう。仕方ないね。今は日曜日の26時を過ぎたところ。やれやれ、規則正しい生活って、なんて難しいことでしょうか。 昨日の土曜日は会社に行きました。出勤日ではなかったので少し遅めにと、9時に目覚ましをかけていたが起きたら10時半。昼は、珍しく土曜出勤していた人にたかって、皿うどんを奢ってもらう。6時半ごろまで仕事をして、そのあと薬院の3Mで食事と酒。たこの唐揚げ、あわびのナントカ(すごくおいしかった)、アンチョビとマッシュルームのピザ、鮭のクリームソースパスタ、チョコレート、おなかいっぱい食べて、しゃべって、満足。アメリカのローリングロックというビール、グレンモーレンジ2杯、アルコール度数58%ほどのハイランドパーク。 今日は昼の2時くらいまで寝て、掃除、台所の片付け、スーパーで買い物。100円だったブロッコリーとなす、そのほか、シーチキン缶3個組、いわし缶、みかん、お弁当用の冷凍コロッケ、買う。パン屋さんで紫いもボール、卵ドーナツ買って食べる。6時から2時間半ほど昼寝。肉じゃがを作って、ごはん、トマトと一緒に食べる。掃除、それから遅ればせながらの衣替え少し。森博嗣の『人形式モナリザ』(講談社文庫)、半分くらいまで読む。 とぎれとぎれ、長いメールを書く。これで何も届かなかったら、そういう縁だったと思ってあきらめよう。悲しいけどそれが前向きな対処だろう。 週半ばに思い描いていた週末の予定は半分ほどしかこなせず。こういうことにまた、ストレスを感じてしまったりするんだよね。しかたないしかたない、と思おう。普通の生活じゃないんだから今は。これから寝る前に、台所片付けないと。はあー。 いろいろ音楽も聴く。ちょっとしたフレーズが心に響く。タイトルは、キリンジの『千年紀末に降る雪は』より。 |
||||
| 2004年11月05日(金) 今がすべてだけど今は今でしかない | ||||
| 7時25分起床。慌ててお弁当を詰める。しいたけ、えのきだけ、たまねぎ、にんじんの甘辛煮、レンジで適当に作る。お湯を沸かしてインスタントのオニオンスープを飲んで会社へ。家からほどないところで、車に轢かれそうになった。びびってその後は早速減速。 10時過ぎまで仕事。途中、ミーティングがあり、今月の仕事がさらに増えたことを告げられる。スローガン的には夢があるけど、内実とてつもなく地道なその仕事、こっちにもふられるだろうなーとは認識していたものの、まさかそんなに急いでやらねばいかんとは・・・。「こんな仕事、一生にたった一度できるかどうかだよ」と明るく考えたいとこだけど、現状、どうも我々は貧乏くじを引きすぎているのじゃないか、と思わざるをえませんよー。 疲れきって帰ったところにお客さん。最近、プライベートがめっきり受身で、人を誘うことが全然ない(まず時間がないんだけど・・・)けど、機会を作ってもらえばやっぱり楽しく、気が晴れる。頭の中のほとんどが仕事で占められてて、苦しい反面、「いま、仕事をとりあげられたら抜け殻みたいになっちゃうんじゃないか・・・?」て思ってぞっとするときがある。怖いね。楽しみ方を忘れないようにしたい。でも、かっこわるいけどね、こんなふうに一生懸命な時期も悪くないとは思ってる。というか、そう思えなければとっくに潰れてる。 目をそらしたほうが楽なこと、それは、他人の苦労について。でもそれじゃだめ。何より欲しいのは理解だ、と自分が思っている以上。 |
||||
| 2004年11月04日(木) ブギーでブルージーでぶきっちょ | ||||
| どうしても二度寝してしまう。だったら最初から、もう逃げ場がないってくらいにギリギリの時間にセットしてそれまでぐっすり寝たほうが疲労回復のためにいいかとも思うけど、いっぺんで起きる自信がなくてそれもできない。とにかく遅刻せず、以前より10分早く出社しているだけでもよしとしよう・・・。朝ごはんはヨーグルト3口くらい。お弁当はなし。 同僚としみじみ話す。みんなね、いい大人なんだから、怒ってたきつけたって、そんなに効果ないと思うんよ。怒って伸びる人なんてほんの一握りよ。誰だって認められたい、認めてくれる人のためにしか頑張れないよ。上司はうまくやれよ。そういう意味では、私の上司はとってもうまくやってるな。 仕事、11時前までするが、一向にメドが立たず。それでも、どっかからポイと人を投げてよこされて、はいこれで増員、楽になるでしょ、という結末だけはまっぴらごめん(でもその可能性は高い・・・)。やり遂げたいの。まだまだがんばるよ、とりあえず。 パスタが食べたくてたまらなくて、帰りにマ・マーの冷凍ペペロンチーノ買って、チンして食べた。12時前によくないなー、でも満足。体重は40キロ台復帰。 ゆうべテレビ番組のサイトで、IQテストのお試し版みたいなのをやった。20問中16問の正解で、IQは120〜129だって。5段階で論理と記憶が5、数と言語が4、知覚が3。まあ予想通りの結果。数がなかなかいい線いってたのは主計としてうれしい限り。知覚はダメだなあー、縦列駐車とか切り返しとかホント下手だもんな。知覚って私にとってそういうイメージ。 久しぶりに騒音寺を聞く。いいね、いいねえー。カーッとなる恍惚のライブでビール飲みながら踊りたいね。 |
||||
| 2004年11月03日(水) 心の鏡ぴかぴかに | ||||
| 10月の光熱費の請求、今までで一番安かった。エアコンを使わない時期というのもあるが、春と比べても、去年のこの時期と比べても断然、安い。そりゃそうだよな、家にいる時間が短いもん。人生でいちばん仕事をした一ヶ月だったと思う。 朝まで電気をつけっぱなしで寝ていた。11時に起きて、ネットなど。その後、再び寝る。寝てばかりなことに罪悪感なし。夕方6時くらいかな〜、と思って起きたら4時前だった、ラッキー、って思ったくらいだ。 体重計に乗ったら再び40キロ割れ。明らかに健康的な減量でないんだけど、やっぱり「しめしめ」と思ってしまう女心よ。うどん麺があったよな、と麺つゆをお鍋にかけてから、冷凍庫をあけたらちゃんぽん麺だったことに気づく。しょうがないな、と思い、かつおだしのつゆでわかめちゃんぽんを食べる。全然おいしいやーん。 本屋へ。やっぱり私は本屋が好き。本を読むのはもちろん好きだけど、本屋という場所がそもそも好き。大げさなようだけど、自分の心と向かい合ってる気がする。棚に向かって、「いま読みたいのはどんな本?」と問いかける。その答えは心をうつす鏡。読んだことのない作家の本を読んでみたくなるとき、自分に馴染み深い作家の本しか読めないな、と感じるとき、小説は読めそうもないな、とエッセイを買うとき、流行とか知りたくて雑誌を手に取るとき、生活に関する本を読みたくなるとき。いろいろだ。そして、買って読んで、燃料チャージする。 今日は森博嗣の本を3冊。『人形式モナリザ』『月は幽咽のデバイス』(講談社文庫)、『スカイ・クロラ』(中公文庫)。前者2冊は先日読んだミステリー『黒猫の三角』の続きで、シリーズの第2弾と3弾。後者は近未来の戦闘機パイロットを主人公にしたもの。ミスタードーナツでポン・デ・リングの紫いも味を食べながら、『スカイ・クロラ』を読み始める。帰って、インスタントドリップのコーヒーを淹れて続きを最後まで読む。非常に、好きな小説だった。空気感が。 洗濯2回。夏物の残りをエマールで洗った。簡単に掃除、アイロンがけ。椎茸と人参と玉葱、ベーコンのパスタを作って食べる。キウイ半個。キウイは疲労回復に効くんだって。2週間以上ぶりにお風呂にお湯をためて入る。名古屋のロフトで買った「雨上がりの静寂」と名のついたバスソルト、入れる。紫色だったのでちょっとびっくりした。いい香り。でも、紫色のお風呂って、ちょっと怪しくて笑った。今日も平日のしん氏と少し電話。 タイトルは、往年のスマップの名曲(?)。「人目を気にして生きるだけじゃつまらない〜」wow wow! |
||||
| 2004年11月02日(火) きれいはきたない、きたないはきれい | ||||
| またも手抜き弁当。お湯をわかす以外に、長いこと火を使ってないな・・・と気づく。ま、うちはオール電化だから、厳密に言うと火なんて起こしようもないんですがね。こないだ、トマトを2個買った。この二日間で摂取した野菜はそれのみ。あと、野菜ジュースを細々と飲んでいます。 仕事、10時まで。よく働くなあ。一日、頭脳労働。夜の9時前に、「これで、連結のみ費用が減る、だから剰余金が増えて、これで、連結のみ資産が増えてつまり剰余金が・・・」とか言い合って、あまりの混乱に笑いが止まらなくなった。思い出したのは、シェイクスピア。 その後、松岡さんのお店へ。そこは本格バーなので、食べ物なんておいてないのです。おなかがすきすぎていたので、途中のコンビニで肉まんをひとつ買って、信号待ちで食べながら行った。ジンリッキー、アードベッグ、ラガヴリン、ウォッカレモン、飲む。彼の作るジンリッキーは何がどうなってあんなに美味いのだ。ここが一番だと思いつつ、ほかの店に行っても、つい注文してしまう。そして、「やっぱり松岡さんのほうが・・・」と後悔しつつ、満足するのです。ああ、愛情って複雑。なんか今日は「タリスカーいきますか?」と2回くらい松岡さんにすすめられておかしかった。なんでだろ? タリスカーは、人生で一度は飲んでみて欲しいお酒、大好き。でも、私はモルトの中でアードベッグがいちばん好きかも。元気が出てくるような味です。連れはカリラの12年がいたくお気に召している様子。 2時半まで飲んで、はじめて、お店最後の客になる。帰り際に出してもらった椎茸茶が相当おいしかった。カップも相当すてきだった。 今日もいろいろなことがあり、でも、悪くない一日だったように思う。最近、だてに悩んできてないな、と感じることがしばしば。時期だろう。悩んでいるだけの沈んだ時期、もてあまして取り乱した時期、今は、悩んでいることを人に言うのも恥ずかしくなくなった。考えている時間が長かったので、気持ちをなるたけ正確な言葉にすることもできるようになった。がんばっているから要求できて、要求するからにはまたがんばろう、と思える。この先にはまた変化が待っていると思う。それもあんまり怖くない。漫然としているよりも、刺激的だ。一番こわいのは、刺激を感じなくなることだ。でも多分、私のことだからそうはなるまい。 |
||||
| 2004年11月01日(月) 打席は、ピンチヒッター・しずちゃん | ||||
| 睡眠3時間で22時半までの残業・・・きつい・・・。へろへろ。 つーことで、今日は代打をお願いしてみました。 おなじみ、小学校からの竹馬の友、しずどんです。 先日のトム部の活動について振り返ってくれました。 ご感想もふるってお待ちしております。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 10/30 みなさん、かんばんわ。 年に一度のビッグイベント、「トム部の会」が各地で催されました。 ここ福岡会場でも、しず福岡支部長と、えみ書記長により、AMCキャナルシティ13にて開催されました。 …とナレーションのような前フリはさておき、 要は、毎度おなじみ、トム部として、「コラテラル」を見に行ったのです。 トム部とは、「トム様ってかっこいいよね〜」というものだったはずが 転じて(!?)「トム様ってなんか…くすっ」という趣旨に変わりつつあった今日この頃。 しかぁし!! 映画館から出てきた我々の目には、いつも口の端でうずうずしている嘲笑はどこへやら… あるのは賞賛のコトバばかり! だって、必死になって、重箱の隅をつつくように、嫁をいびる姑のように、あら探しをしたものの………、ない…、ないのです…。 終始に渡ってトム様はトム様であらせ続けにおなりになられました…(つい丁寧語もおかしくなってしまう私)。 全てのアクションがおかしく見えてしまった「ラストサムライ」(!)とはうって変わって、 全てのアクションがかっこよすぎたのです…(1シーンを覗く)。 それは、短髪・白髪のせいなのか、スーツのせいなのか、はたまた自身初の悪役のせいなのか…まさにパーフェクトでした! 本来のトム部の趣旨に立ち返る作品でした。(ストーリーもおもしろかったですよ) そして、そんな熱いトム様への思いを語りつつ、一路、本日のお食事処へ。 だるまラーメンそばの「COMP」(?)です。 イケメン揃いで、よく声を掛けてくれるせいか、なじみのお客さんらしき人たちがいっぱい。 EXILEのようなマスターが美味しいご飯をたくさん作ってくれます。 そんなお店でたこ焼きに舌鼓を打っていると、 取引中の魚市場のように飛び交う「いじり」の声。 つい、番号の付いたうおキャップを被り、店員さんに声を掛け、隣の子にまで声を掛けたら、 なんとびっくり、隣の子は、我々の母校・三筑中、しかも、ソフトボール部だったというではありませんか! おぉ、神よ!わたくしは、思わず感動の涙にむせびました(ウソ)。 3つ年下だったので顔を合わせることはなかったその子は、 ぱっと見、今どきのダンサー風(違う?)だったんだけど、 話してみると、とても感じのいい、先輩とはいえ初めて会うようなやからの私たちにもとても丁寧で、いい子でした。 ワル(死語)で評判の三筑中からも、ちゃんとした子は育つのね…と またもや感動の涙を禁じ得ませんでした(ウソ)。 新しいトム様(本来の姿だ!)との出逢い、そして、3号ボールくらいの顔の小ささのちゃんと育った後輩との出逢いに胸を熱くした土曜の夜でした…。 えみどん、次回は「M-i3」よ! ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ おお。この日記のウツウツとした雰囲気を一掃してくれましたねー。 ありがとう、しず部長! また登場してね。 今日は財布を忘れて会社に行ったので、同期から1000円せしめたエミでした。あ、もちろん、明日返すよ!(元本のみ) |
||||
| << | □ | >> | ||||