某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2019年12月31日(火) 揚げ餅。











さて、年越し蕎麦は食べて良いのかどうか。





母のお蕎麦に対する執着を如何に逸らすことができるのか。

思案に暮れているうちに、某突起名のお腹が鳴った。

3時のおやつは何にするか考えていると、

若干ノスタルジックな記憶が蘇ってくる。



(そういえば、昔、叔母さんが作ってくれたアラレが美味しかったな。)

(お餅をただ揚げて砂糖醤油をかけただけだと思ったけど。)

(そういえば叔父さんが持ってきてくれたお餅が大量にあったっけ・・・。)



思い立った某突起名は昨日の夕食で唐揚げを揚げた中華鍋に向かう。

そういえばこの油ももう一回くらい使わないと勿体ないな。

思い立ったが吉日。

油の入った中華鍋に火を入れ、加熱しながら、

大量の切餅の中から5個程取り出し、正方形のそれを縦にふたつに切る。

あとはもう、中華鍋の中でくっつかないように油の中で浮かぶお餅を

菜箸で、ひっくり返したり転がしたり。

プクッと膨れてきつね色になったらできあがり。

油から上げて、あらかじめ用意した砂糖醤油をかける。





「家中、油の匂いなんですけど。

 何やってんの?」匂いで引っかかっている母。

「ホラ、昔、叔母さんが作ってくれたアラレ。

 思い出して適当に作ったんだけど、食べない?」

「・・・食べる。」

「お味は?」

「なんか、カリカリモチモチして絶妙な感じ。」

「・・・夕食はどうする?お蕎麦?」

「いや、炭水化物はもういいや。5時になったら干物でも焼いてよ。」

「はいはい。」

ヒッカカッタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

「・・・何?ニヤニヤして。」

「なんでもないよ(ニコニコ)」





・・・というわけで、我が家は年越し蕎麦無しで

無事にゆく年くる年を過ごすことが出来たのでした。

皆さん、良いお年を。





2019年12月30日(月) 禁断症状。











あ〜、禁断症状だ。










薬?ぃぇぃぇ。

愛する、ある殿方との逢瀬に飢えています。





いや、昨日もしゃべったんだけど。( −−)

目に良いキャンディとノドに良いキャンディ、両方渡したら。

「わ〜、ありがとうございます!!」と、喜んでくれる。



けれど、誰にでも優しい兄弟。

いつも誰にでも優しい兄弟。

そうであらねばならない兄弟。

そうして長老の任を謙遜に柔和にたまに厳格に果たしておられる兄弟。

「いつも近づきやすく」なんて、難しい役を務めておられる兄弟。

周りの兄弟姉妹は「優柔不断」とか「優男」とかバカにするけど。



私は知っている。

あの年齢で「いつでも」「誰にでも」「常に」

平静を保っている、その精神力の強さ。

イヤなことを言われても、常にニコニコ、

海で言うと凪いだ状態を保っている、本当のクリスチャン。



ものみの塔研究の司会だから、

集会後で、たくさん指名してもらった感謝に行くと、逆に

「や〜、○○さん(←私の本名。)のコメントで助かっちゃいましたよ〜。

 設問が難し過ぎる上に、一節目で○○さんが『エホバの日』の

 補足的説明をしてくれなかったらあそこから後の設問は

 みんな定義が無い無意味なコメントになっちゃいますからね〜。」

・・・とかなんとか、必ず高く評価してくれる人。



「や、使っていただいて光栄です。土曜日はものみの塔研究の予習に

 充ててるので、これで挙手しないとかありえないですよ。」

「○○さんは集会参加も賛美も超スピードでしたもんね〜。」

「10年以上研究生やってて一回も賛美しないとかないですよ。」

・・・と、兄弟が真面目な顔で背をかがめてくる。



「(コソッ)・・・で、どうですか?新しい司会者は」

「(コソッ)姉妹はメリハリがある方で、どっかの誰かさんみたいに

 研究中に私語で盛り上がるとかないけど、お茶請けは毎回

 母の分まで持ってきてくださって、お茶の時間は明るく楽しく
 
 おしゃべりできて、けじめがついた姉妹なので助かってます。」
 
「○○さんには本当に何年も辛抱させてしまって・・・。」

「いや〜、焦らず待って良かったですよ。

 兄弟にも本当に何年も雑用みたいなお願いを聞いてもらったりして、

 お世話になりました。」

「ぃぇぃぇ、姉妹によると紅茶が美味しい研究らしいですね(笑)」

「ははは、家庭聖書研究なんて週一回の宝物ですから。

 飲み物にも気を使ってます(笑)」

「いやあ、ぼくも飲みたいなぁ、紅茶。」

「じゃあ、今度の研究、参加していただけます?」

「わ〜、いいんですか?」

「どうぞどうぞ、『是非是非』ですよ!」

「じゃあ、姉妹と相談しますね。」

「はい、私からも声をかけておきます。」

「はい、よろしくお願いしますね〜。」

「今日も私の『長いお話』にお付き合いいただき、

 ありがとうございます(ぺこり)」

「は〜い、では、今度は○○さん宅でお会いしましょう!」

「では!」

・・・という会話をほぼ毎回している。





おかげで会衆内では「○○さんって兄弟のコト好きなのよねぇ。」とか

要らん噂を流す「ホワイトボードアニメを見直せ!」と直接言いたい姉妹は

もう何人もいるらしい・・・と、母の司会者から聞いた。

(この人も結構なスピーカーなのであまり信用できない。)

けれど、向こうは二世で幼い頃から聖書に通じている長老。

かたや、「悪い噂」のおかげで何年も家庭聖書研究もしていない、

つい最近まで“放置されて捨てられた羊”だった某突起名。

身分の差が凄すぎて、片思いしかない関係。





でも良いんだ!

丁度良く賢明な司会者もついたし!

兄弟が待っていてくれれば、頑張るもん!

くだらない噂に構っていられない。





でも、兄弟が、某突起名のバプテスマまで

待っていてくれるかどうかがわからない。

「○○さん、伝道の見学に行きませんか?」とか、

「そろそろ、割り当てに復帰しませんか?」とか、

長老という立場と権力を利用しての、

”早く進歩してほしいオーラ”は漂ってるんですけどね(笑)





母の司会者の旦那さん兄弟には、「やっと『教えの本』を終えて、

『神の愛』に入りました。」と報告したら、

「む!○○さんの2020年の目標は伝道者だね!」と言われて、

「まだ早いです(苦笑)」と応じたら、

「みんな期待してるからね!」と、プレッシャーをかけられ。





年末年始は世俗の仕事で忙殺されるという、愛する兄弟。

嗚呼、エホバ、兄弟に充分な睡眠時間を与えてください。

そして、年明けには彼の元気な顔を見て、ホッとできますように。





あ〜、禁断症状が。

某突起名の無理目な恋は叶うのか、叶わないのか。

肉欲に任せた恋しか経験してこなかったから、

プラトニックな恋が此処まで切ないなんて知らなかったよ。





2019年12月29日(日) コンベクションオーブン。











・・・いや、某突起名がO市で使っていた、

デロンギのコンベクションオーブンなんですけどね。





この度、母曰く、突起所有の「何年使ってるの!?」という

オーブントースターがとうとう不具合という名前の粗大ゴミに

なったらしいので、(←私のオーブントースターなのだが。)

「まだ使えるやろ( −−)」と、デロンギの出動を拒むも、

理不尽なクレームと矢のような催促に閉口して、

採寸すると、ピッタリのサイズなので、「サタンめ!」と

内心毒づきながら、O市でパンのトーストしか使っていなかった

愛機と、20年近く頑張ってくれたオーブントースターを据替に。

まだ使えるのだから、オーブントースターはそっと倉庫へ。





コンセントも差し替えて、使えるようになると、

お餅を焼いて食べたいと聞かない母が(←シツコイ。)

取説も見ずにスイッチをグリグリ。

と、「バチン!」という音とともに部屋が真っ暗に。

某突起名家では結構当たり前になっているので、

できるだけ電気製品のスイッチをOFFにして、

おもむろにブレーカーをONに・・・って、アレ?



ギャー!パソコン使ってたんだ!HDDダメになったら泣く!

と、慌ててパソコンの電源を立ち上げると、異音も動作異常もなく。

良かった〜と、胸をなでおろす某突起名。冷めた視線で、

それってそんなに高いの?とか訊いてくる母。

「あのねぇ、確かに見た目は小さいから前のミドルタワー・ウッシーより

 安くて性能も劣るとか馬鹿にしてるんだろうけど!

 この子のパワーはCPUだけでもウッシーの100倍はするの!

 値段だってウッシーよか安いけど、それでも10万はするんだからね!

 じゅ・う・ま・ん・え・ん!弁償できる!?」・・・黙る母。



でも、コンベクションオーブンでお餅・・・と、諦めないので、

イヤイヤながら、コンベクション機能を使って、

昨日、叔父からいただいたお餅を焼く。

流石、コンベクションオーブン。

4切れのお餅が2分弱でぷっくぷく。

はぁ〜、さすが高級なオーブンは違うわ〜と、

ご機嫌でお餅を食む母。

一応、動作確認のために多めにお餅を焼いたので、食む某突起名。

動作テストのつもりが多めに焼いてしまったので、ご相伴にあずかるが、

やっぱり、オーブントースターよりも美味しいなぁ。

頑張って買った一台だもんなぁと、ちょっと親バカ。





お腹が満たされていい気分なついでに、母が使っている食器棚を

何が入っているのか整理してみたら、ル・クルーゼのグラタン皿とか

他にもグラタン皿がいくつか見つかったので、お金が入ったら、

グラタンかドリアを作る約束をする突起と母。

某突起名はグラタン希望。

母はドリアを希望。

ル・クルーゼは某突起名の所有物なので、

最初に作るのはグラタンに決定。





我々、エホバの証人は年末年始にお祝いをしないので、

グラタンも、正月の三日間を過ぎて、お祝いムードがなくなり、

物品の状態や値段や品揃えが落ち着いてからと決定。



うちは1月1日は母が家庭聖書研究、その後、ちょっとカフェへ。

私の司会者のO野姉妹は家族が未信者なので、1月1日の突起は

家庭聖書研究はお休みなので、母の司会者と一緒にカフェへ。

他の兄弟姉妹たちも宣教三昧か、未信者の家族のために一日お休みか。



年末年始ですねぇ。

忙しいっいたら忙しい。

明日は母を行きつけの歯医者に連れて行く約束だし。





あ、うちは大晦日も無いんだった。

でもトイレ掃除とお風呂掃除くらいはしちゃうんだろうな〜。

予定はあるけど、お金はない。



・・・あとは、大事と言うと、エホバの証人は

大晦日にお蕎麦を食べて良いのか悪いのかで喧嘩勃発だろうな〜。

母は欲望優先、自制が無いので今から年越し蕎麦♪とか言ってるし、

突起は、蕎麦は食べて良いけど、宗旨をよく考えて黙想したら

何も大晦日に食べなくてもいいじゃない。30日に食べるとか、

たったの三日間の正月くらい我慢できないの?と、主張。

今から火花が散ってます。





お正月まであと三日。

どうなりますやら( _, ,_ )






2019年12月28日(土) 排尿障害其の参。











行ってきました、泌尿器科。

本当に個人的に興味があるのはこのN野クリニックでは

美容皮膚科が入っているので、そっちを覗きたいところ。

・・・だったんですが、今日は宿題の提出と、

排尿速度の測定、なんですよね〜。ちぇ。





排尿速度なんてどうやって測るのかと思っていたら、

予め、膀胱がパンパンになっている状態で来院しろとのことなので、

トイレ!トイレ!と思いながら若干焦り気味に受付。

「すいません、我慢しすぎて膀胱が痛いです。( −−)」

「エエッ!?じゃあ、こちらにどうぞ!」とあっさり検査室に通される。



検査室と言ってもパッと見、普通の多目的トイレ。



普通の洋式便器で、便座の横の壁に「測定開始」「測定終了」という

ふたつのボタンがついたトイレで、反対側には、ホラ、アレですよ。

病院では最近はもう何処にも置いてある、

すっかりお馴染みの血圧検査機。

アレの測定結果がにょ〜んと紙になって出てくる、あの穴。

「此処から測定結果が出てくるので、受付に提出してください☆」と

言い渡され、「じゃ、頑張ってください!」と、退室していく看護師さん。



とりあえず、コートを脱いで普通の洋式便器だと思って座る。

あ、そろそろ尿意だな、と、思ったところで、

「測定開始」のボタンをポチリ。

「測定ヲ開始シマス。」という機械のアナウンス。

一所懸命、尿意のままに排泄。





・・・・・・。( −−)





はい、測定終了〜。

「測定終了」のボタンがポチリ。

はじめと同じく、「測定ヲ終了シマス。」

と、血圧検査の排出口とそっくりさんの穴がまたお馴染みのチィ〜

という音をたてつつ結構長い紙が出てくる。

排尿速度が長めの紙にグラフになって。

おお、自分ってこんなリズムで排尿してるのか〜。

・・・と、興味深く眺めるも、看護師さんをお待たせしているので

しげしげと眺める時間が短かった・・・。



で、提出した宿題と排尿速度が揃ったところで、診察室。

「はい、お疲れ様でした!」

「あ、はい、よろしくお願いします。」

「宿題見ても明らかに水の飲み過ぎだね。

 なんでそんなに飲んじゃうの?」

「う〜ん、タバコを止めて口寂しいのと、

 ある抗うつ剤の所為で口の渇きが尋常でないせいですかね〜。」

「じゃあ、熱中症の脱水症状みたいな

 体が水分を欲する危機的状況ではないんだね。」

「まあ、私が我慢すればいいだけの話なんですけど。」

「でもこの薬は副作用が強いでしょ?口渇感も『尋常でない』ワケだし。」

「はあ。」

「通常の人の精神力では耐えられないでしょ。

 氷舐めなよ。口寂しくなったら氷をひと欠片、口に含むの。」

「はあ。(真冬に何をぬかすかな。)( −−)」

「とにかく、S木先生と、S浦先生には手紙を送っとくから。」

「はあ( −−)」

「この薬をS浦先生にゆっくり減らしてもらって、

 しばらくはこっちの排尿障害の薬をS木先生にもらって、

 あとは代わりの抗うつ剤が見つかるかどうかだね。」

「まあ、そっちはS浦先生と粘り強く探すつもりです。

 元々この薬はアモキサンで補えない穴を埋めるサブ的存在なんで、

 減らした時の禁断症状とかもそんなには無いと思うんで。」

「折角の減薬のチャンスなのに完全に減らすワケではないんだね。

 統合失調症の薬まで処方されてる。

 これだけの薬を盛らないと正気を保っていられない?」

「無理ですね〜。」

「じゃあ、ま、そっちの話はそれくらいにして、

 うちからはもうしてあげられることは無いから、

 S木先生に手紙送っとくね。」

「はい、では、ありがとうございました。(ぺこり)」










あの薬を断ってしまうと昔の自分に戻ってしまうのか、

それとも割と平気なのか、それは自分でもわからないけれど、

あの口渇感が消えて普通に唾液を分泌するようになれば、

無理に唾液を出す薬は抜けるし、やたらとお茶を飲む癖も抜けるし、

集会の最中にお茶を口に含む必要は無くなるし、

歯科検診の時も心配されなくて済むし、

そんな副作用を看過しつつ、「無いと死ぬから。」と、

自分の欲求を押し殺して飲まねばならない朝の習慣も無くなる。

良い事づくめじゃないか・・・。





そう、薬を抜くのは正直怖い。

泌尿器科と聞くと想像するような、

変な機械とかを使って検査することもない、

単純な結末でなくて良かった、と素直に喜ぶ自分と、

薬を抜く、と言われるとイヤ〜な感覚が背筋をつたい落ちていくような

珍しくネガティブな感覚が脳裏に浮かぶ。





・・・兎に角、排尿障害は治るのだから、

そこをなんとか、今日あった「良いコト」としよう。

これからの人生を悲観するよな想像は止めよう。

以上で、泌尿器科のお話(?)は終わりです。





明日は良いことあるかな。

あることを信じて、前に進もう。




それでは、年末は皆さんどうやってすごされますか?

エホバの証人である某突起名は年末年始とか関係ないので、

母とふたりでお餅でも頬張っているでしょうね。

叔父がでっかい乃し餅を持ってきてくれたので、

(大人四人くらいの家庭が食べるヤツ。)餅太り確定ですね。





年末にもう一度、更新したいようなしたくないような。

何か年内にもう一度トラブルがありそうな。

年末くらいゆっくりさせておくれ神様。





では、その気分でまた!アデュー!





2019年12月24日(火) 死にたい人、殺したい人。











エホバの証人(当時は聖書研究者。)の床屋が

ナチのSSの床屋として重宝されていたのは何故かと言うと、

エホバの証人が絶対に自分たちのおきてに従う宗教団体で、

そのおきての中に「殺人をしてはならない。(出エジプト記20:13)」と、

克明に記してあるので、ハサミやカミソリを渡しても

命の危険が無かったから、だったそうです。





ナチのSSでさえ恐れる「死」って何でしょうね。





最近、母の観ているTVを音声のみ聴こえてくるので、

それを聴きながら、個人研究やら、家庭聖書研究の予習やら、

研究用ものみの塔の予習やら、やっているのですが、

最近、頓に多いのは、いじめによる自殺とか、

いきなり家に犯罪者が入り込んで全員殺されるとか、

「あ〜、またか〜。」と思うくらい多発してるんですね。





命がすごく安くなってるな、って、感じます。

殺人は論外ですが、自殺も、まあ、某突起名でも考えましたから、

十把一絡げには言いたくないですが、殺人の一種です。

神様からもらった命を強制終了させてしまうのですから。

「もう疲れた。」とか、そんなの言い訳になりませんよ。





ちょっとキツイかもだけど、でも、某突起名は、

雑巾汁入れた牛乳を無理矢理飲まされたり、

トイレに行きたいのに2時間教室の後ろで立たされて

我慢できず、漏らしてしまっても、

着替えすら容赦されないので、

一日、席に座っても椅子を汚してしまうので、

結局立って過ごしたり。

んで、パンツの中の汚物を洗うことも許されなかったので、

翌日ひどい膣炎になっていたり。

しかも、それが担任の教師の指導だったので

誰にも打ち明ける相手も見出せない、どころか、

「いじめられる側にも原因がある。」と、いう、

いじめてる側が言っちゃいけない台詞を平気で言う担任でした。


「あと〇年耐えたら解放される。」って、

自分を奮い立たせて義務教育を乗り切り、高校も進学して、

バイトしながら勉強をして、なんとか高卒の学歴だけは取りました。

後はもう、働いて働いて働いて、壊れるまで働いて、

気がついたら今の境遇でした。





でも、何か人様のお役に立ってないと、

自分のレゾンデートルがガラガラ崩壊する気がして、

手首切ったり、首吊ったり、頸動脈切ったり、車にひかれてみたり。

そういうのは周りを悲しませるというのを悟ってからは、

こうやって夜でも昼でもパソコンに向かって文章にして

吐き出してしまう習慣がつきました。





で、何故エホバの証人なのかというと、冒頭の、

ナチのSSと床屋のエホバの証人の話です。

SSでも恐れる「死」です。

どうして怖いんでしょう。

いずれみんな居なくなってしまうから?

自分は死んだら地獄行きだから?

生まれ変わったら何になるのかわからないから?





某突起名は全部違うと思います。

否定しているわけではないです。

この世に宗教はたくさんあるのが当たり前ですから。





でも、人は皆、死ぬように作られていないから。

死ぬのが怖いのは、元々魂とか霊とかは人体になくて、

蝋燭の火が消えれば「無」に還るように、

人も死んだらただ塵に還るだけだから。





でも最初は人間は死ぬことをインプットされていなかった。

神様だけを崇拝しながら、永遠に楽園で幸せに暮らすように、

自由意志を付与された。その自由意志のおかげで

人間はある年数存在したら消えることになってしまった。





そして、死んだら「無」になる。

「無」ってどういう感じでしょう。





ある夜、疲れ果ててベッドに入って、

意識がなくなり、次に目を開けたら朝だった、なんて、

経験したことないですか?

目を覚ましたから自分の意識は無かったと自覚できますが、

目を覚まさなかったら?ずっと誰も起こしてくれない。

五感どころか時間の経過すら感じない。

それが永遠に続きます。勿論、無意識ですから、それも解りません。

それこそが「死」です。





自分を殺そうとしている人、人を殺そうとしている人。

今晩だけ、その衝動を我慢して、朝日でも観測しませんか?

今晩だけ、誰もが寝静まった静寂を心地良く感じませんか?

明日のことなんか考えないで、純米吟醸のぬる燗でもいかが?

一晩で良いので、自分から自分の命を取り上げるの忘れませんか?

人から「生」を取り上げるのも、保留にしませんか?





人を憎むのは簡単にできるけれど、

許すのは難しい。

某突起名だって、嫌いな人くらいいますよ。

好きな人もいますよ。

プラマイゼロでいいじゃないですか。

お金が無くてライフラインの確保まで怪しいですが、

まだ、新幹線で灯油かぶって放火するほど切羽詰まってないですよ。

まあ、年金受給者なので、呑気に言ってられるんですけどね。





以上、久々になんとなくつぶやいてみました。

次の風が吹くまで、アデュー!





2019年12月23日(月) 排尿障害其の弐。











行ってきました、泌尿器科。

何故か美容皮膚科も兼ねているN野クリニック。

個人的には美容皮膚科の方が気になるのですが、

残念ながら某突起名が用があるのは泌尿器科。





まあ、初診はS木先生の紹介状提出と尿検査とエコーのみ。

N野先生はちょっとS木先生と正反対の外見ながら、

雰囲気はS木先生と同じくらい柔らかく、

インフォームドコンセントもしっかり。

しばらくは色々検査しましょう。

S木先生が言う程、酷い症状じゃないので大丈夫ですよ〜。

でも、治った方が気分いいもんね。と、宿題をもらう。





どんな宿題かというと、ぶっちゃけ、一日の尿を何時何分に

何リットルしたかを出されたノートに克明に記すという、

ちょっとめんどくさいけど、まあ、自分でもちょっと興味あるし。

・・・というモノ。

自分の尿は結構多い方だと思うけれど、

計量用の簡易カップに収まるかな〜。

500mlしかないんですよね、カップの容量。





ちなみに、次の通院では

膀胱をパンパンにして行かないといけないらしいです。

尿の出る勢いを計るんだそうです。





う〜ん、某突起名的には、なんかすごいシュールな検査ばかり。

43年生きてきて、アレやコレやと普通の一般人の方々より

色々な世界を見てきた自負はあるのですが、

此処に来て、久々のカルチャーショック。

まだあるんですねぇ、某突起名の知らない世界。

・・・ていうか、一部、SMの世界とかにリンクしますね( −−)





まあ、N野先生も、突起が警戒しているのがわかるらしく、

優し〜く、これからどんなことが行われるのか説明してくれる。

正直、泌尿器科の用語は初めてなので、殆どわからなかったけれど、

とにかく、しばらく検査のために通うことには違いはないっぽい。

しばらくは尿意を堪えて車を運転する日が続きそう。





そして、尿検査とエコーでは異常は無いっぽい。

「初診の人は採尿が必ずあるから採尿できないと次に進めません、

 というので、尿が出て採尿できた!と思ったら、やり遂げた感で

 残りの尿を出すのを忘れていて、今、凄く尿意あります。」と言ったら、

先生は苦笑いをしておいでで、

「今日はもう終わりなので、全部出しちゃっていいですよー。」

と、拙い私に応じてくださった。





実際にN野クリニックは、先生は優しいのだけれど、

S木クリニックみたいにすごく時間がかかるわけでもなく、

満員御礼で、患者数と比例しているのか、スタッフの数が多い。

人の顔を覚えるのが苦手な某突起名にはこれまた難関。

でも、まあ、スタッフが多いっていうコトは

先生のフォローできる人が多いって事なのかな?

基本的に予約制みたいだし。










ていうか、切実に、障害者マークが欲しいですね。

某突起名は障害者ですが、パッと見て障害が目に見えないので、

パニックに陥っていても相手は健常者と話していると思っているので、

思うように相手の要望に応じられず、イライラされたり、

怒られたり、文句や嫌味を言われたり、

とにかく、健常者扱いされているコトで生じる軋轢が激しいので、

ニトロが上手く鞄から出せないで発作で死ぬかと思ったり、

酷い腹痛に襲われているのに、人に「グズい!」とキレられたり。

障害者マークひとつカバンに付けられるだけで、

こちらが危機的状況なのだと察してくれる人が増えるんですよね。

・・・今度S浦先生にでも相談してみよ。










閑話休題。

まあ、ちょっとイラッとしておいでの受付嬢相手に

なんとか次の予約を取り付けて、帰ってきました。

けど、正直な話、某突起名は和式トイレ派なんですよね〜。

母が膝を壊したというので、早急に洋式にしてしまい、

母がお手洗いはスリッパの履き替えの数秒で漏らすかきちんと

トイレで排尿できるかが勝負!なのでそっち優先のため、

トイレは裸足で入っても大丈夫なように

ペカペカのピカピカにして、母優先の環境にしてあるので、

洋式が苦手な突起のお通じが踏ん張りにくくて悪くなったり、

いつ母がトイレに駆け込んでも良いように

お掃除に余念が無い、清潔な状態に気を使わねばならなかったり。

和式派某突起名としてはデメリットの方が多いのだ。



勿論、尿検査も和式の方がしやすいので、検査の日は

洋式トイレで一日苦労するのが今も目に見えています。

幸いなのが、検査が一日分で良い点ですかね。

本当は一週間、休まず、夜の中途覚醒時でも記録しないとなのですが。

・・・って、夜の方は一日でも計るんだった(汁)





明日は来客はあるけれど、外出しない日だから、検査日にしようかな。

外出にノートと尿カップ持って歩くのはちょっと難しいし。

検査日に何回試練があるのかわかりませんが、頑張ってみます。





む、そろそろおさんどんの時間だ。

それではそろそろ、

また書いて面白いネタが出る日まで、アデュー!





2019年12月21日(土) 排尿障害。











・・・らしいです、今度は。

まあ、排尿障害は今にはじまったわけではなく、

A先生の頃にもう言われてたんですけど、

検査法にかなりのミステイクがあって、

「こんなに待たされてたらまた膀胱に水分溜まって当たり前やろ!」とか、

「おいおい、尿意がまた来てるんですけど・・・。」といった

とてもじゃないけど信用しかねる状態で、さらにそれから、

エコーの準備をヨッコラセ、みたいな感じで、

それで「ホラ!もう牛乳瓶一本分くらい溜まってるでしょ!」とか

見ろ!私は正しい!みたいなドヤ顔で言われて、

「・・・・・・・( −−)」

それでそれからはAクリニックには寄り付かなかったんですね。





ところがそこから数年して、愛するS木クリニックのS木先生から

「ん?膀胱が大きいね。」

「はあ。(此処でもキタ━━(゚∀゚)━━!!!!!! )」

「これだけ大きいとかなり尿意とかあるはずだよ。」

「ちょっとはありますけど・・・。」

(色々検査してますの中略。)

「紹介状書くから泌尿器科行ってね。

 此処じゃできるところが限られてるから、

 専門家じゃないと詳しく診てもらえないから。」

「はい・・・(´・ω・`)」

・・・というわけで、次回は紹介状をもらいにS木クリニックへ。



翌日、泌尿器科に行こうと思ってます。

こうも色々あると、誰か呪ってないか?(笑)

まあ、そういうのを毎日繰り返すのが某突起名なんですけどね。

紹介先を検索してウェブサイトを見ると、

女性患者もオープンに診ておいでなようなので、ちょっと安心。



なんか変な病気とかじゃないといいんですけど。

皆さんも祈っててやってください。










母に家計やらせたら自分の好きな服とか靴とか

アクセサリーとか鞄とか買いまくって、

家計どころか、某突起名が介入してなかったら、

ライフラインも確保できなかった状態なので、

私も好きなコト何にもできないんですよね・・・。

今月はなんとか確保できていたネットやスマホも

来月は止まるかもです。赤字です。大赤字です。





ネガティブなことばかり考えていても仕方が無いので、

とりあえず、紹介状、紹介状。

排尿障害。排尿障害。










orz 流石にくじけそう(笑)


2019年12月17日(火) 深夜の某突起名。











某突起名は不眠症ですが、絶望していません。

確かに周りに話すと、昼夜逆転になるんじゃないの?とか、

中途覚醒って辛いんだよね〜、わかる。とか、

お薬はちゃんと飲んでるの?とか、色々言われますが、

まあ、どれもどちらかと言うと、

22時くらいに就寝して、深夜の3時頃に起きてしまい、

「眠気が来ないな〜。このまま布団の中でゴロゴロしててもな〜」と、

思うくらいの覚醒度合いだったらそのまま起きちゃいます。





で、ヒキコモリ、もとい、自宅警備員となると、

パソコンゲームとかに没頭するとか、

同類とチャットとかするとか、

睡眠薬を足す、とか、リスカする、とか、

あんまり良いイメージ無いらしいですね。





しかし、某突起名の場合は、小人さんになります。

ほら、靴屋さんの靴を勝手に作ったり、お掃除したりする、

あの小人さんですよ。あの小人さんが降臨するんですね、

この深夜のボロ長屋に。





「ねえ、明日って燃えるゴミの日じゃない?」

「確かにそうだ。けど、母は起きないだろうから、

 燃えるゴミと不燃物の分別しとくか。」

「どうせだから家中のゴミ集めようよ。」

「まあ、どうせ時間には母は我々を起こすだろうからな。」

「おk」

「7時になったらゴミ出して〜。」

「出した後は?また寝る?」

「寝る寝る。」

「じゃあ、ゴミ集めるぞ〜!」

・・・と、いう感じで、ある日はゴミの収集&ゴミ出し。





ある日は、洗濯。

ある日は、お皿洗い。

ある日は、朝食作り。

ある日は、猫のトイレ清掃。





母はあまり突起のことを良い子だと思ってないようなので、

何も言わないですが、O市に居る間に身に着いちゃったみたいで、

料理は勿論のこと、掃除、洗濯をやっちゃう。





そうすると、作業が終わった頃、丁度眠気に襲われるので、

二度寝します。

だって、不眠症だからって布団でゴロゴロしてても不毛だし。

折角、母が寝ていて自由な家なんだもの。

好きなように実家を我が家に染め変えてやるんだ☆





そうして、二度寝して、母に叩き起こされるとか、

そのまま布団の中でタブレット使ってエホバの勉強して、

母が起きる頃に何食わぬ顔で起きてみたり。

「○○ちゃん、ゴミ出し・・・。」

「もうしてあります。」

「洗い物・・・。」

「もうしてあります。」

「お母さんの朝ごはん」

「もう起きてこないと目玉焼きが半熟じゃなくなりますよ。」

「 」





小人さんのコトはS浦先生に言うと消されてしまうだろうから、

言わないで、しばらくこういう生活をしてもいいかなと。

家は綺麗になるし、どうせ中途覚醒なんだから時間潰しに丁度良いし。





以上、中途覚醒著しい某突起名でした。

あ、目は使わないよ。

こうやってネットしたり、昼間にスマホしたいからね。

そんなこんなで中途覚醒も有意義に使うので、

不眠に自己嫌悪とかは無いです。

不眠に悩む人、中途覚醒の間に家事しちゃったりしない?(笑)





2019年12月16日(月) メディカル・フィットネス其の七。











マメに通おうと思うと、行きに車で30分。

フィットネスは30分くらい。

で、帰りにまた車で30分。

しかも週に二、三回!、という話を、

精神科の主治医のS浦先生としたら、

「ナニそれ!バカみたい!(笑)」

と、言われてしまったので、辞めることを決心しました。





確かに平日の昼間に週に二、三回、一度に二、三時間、

って、考えると、時間が勿体ないかな・・・。

メディカル・フィットネスできるところなら

徒歩で行ける場所に何か所かあるし。

価格はS木先生のところがピカイチだけれど、

ガソリン代とか考えると、徒歩が一番ダヨネー。

行き帰りに速歩すればさらに有酸素運動の時間が増えるし。





っていうか、そもそも、片道を速歩で30分っていうスポットが

周囲にゴロゴロあるのに、車で30分のところにガソリン代使って、

たった30分のフィットネスして、また車で帰ってくるって

どんだけコスパ悪いねん。S木先生には悪いけれど、

こんだけ非効率的な話もないので、辞めさせていただけます。





先生のコトは尊敬しているし信用もしているけれど、

それとは別の話なんですよね〜、今。

月の半分はお財布に小銭しか無くて、年金だけで生活してて、

フィットネス・クラブに入会したこと自体が経済的にも信じられないし、

まあ、「??円で診てくれる医者があれば行くわ!」とかって

フォントサイズ=7くらいで叫んでた頃と同じくらい貧乏です。





福祉医療費受給者証を持っているので、

県内の医療施設は無料で、県内の調剤薬局もタダで薬をくれるけれど、

県が医療施設と認めていない場所での医療行為は普通に3割とか。

全部自己負担になることもあって、正直、もっと足を伸ばして

行ってみたい医療機関とかもあるのだけれど、

「手持ち金147円で診てくれる医者があればいくらでも行くわ!」

・・・と、叫びたい。(←母と同居の為、叫べない。)




ちなみに、言ったことあったっけ?

どこか誤解があるようなので、此処でキチンと説明すると、

某突起名の生計は、生活保護からではありません。

19歳の頃からコツコツ貯めた国民年金と厚生年金とを

現在、障害年金として受給中です。

・・・まあ、計算法は色々あるらしいですが、

高校を出てから社保完の会社で鬼のように稼いで、

厚生労働省に貢ぎまくって、心身がダメになってしまっているので、

貢いだ分を返してもらっている、という感じです。

受給額は、入社から定年まで一途に勤め上げてきたお父さん方よりも

はるかに劣りますけれどね。カツカツでなんとか生活している、という。










其れより何より、週に数回のフィットネスより、

それだけ時間が空いたなら、エホバの勉強をしたいな。

個人研究もしたいし、家庭聖書研究の予習もしたいし、

ものみの塔研究でももっと意義深いコメントしたいし、

会衆の聖書研究も、もっと良く掘り下げたコメントしたいし、

個人研究で聖書をネチネチ読んで、ちょっとでも「?」と思ったら

調べまくって納得するまで次の章に進まない聖書通読もしたいし、

それと並行して会衆の聖書研究に合わせた聖書研究もしたい。





集会は楽しいし、聖書の勉強も楽しい。

こんな楽しい時間を今まで損なっていたのか!と思うと、

目から鱗が落ちる想いです。





・・・という訳で、メディカル・フィットネスはオシマイ!

もう少し勉強すれば家から家へ、街から街への伝道がはじまるので

歩数とかはそこで稼げちゃうしなぁ。

体重とかお腹やお尻の肉の話は伝道しても

体重が落ちない場合に考えます。

兄弟姉妹はカー〇スとか、フェ〇ックスとかご利用なさるらしいけど。





聖書漬けの生活ってこんなに楽しいのか〜。

もっとレベルの高い知識も取り入れたいし。

某突起名の43歳を一言で表すと「聖書」デスヨネー。

それでは、また風が吹くまで、アデュー!





2019年12月13日(金) 金!金!金!











今更ですが、我が家の家計は

要るモノ(支出)と入ってくるモノ(収入)が

見事に釣り合ってません。





それで母に、叔父を説得してこいとか言われて、

渋々、母の実家に行くのですが、

義理の叔母にはちょっとした用事で電話をかけるだけでも

完全に某突起名自身がお金を無心していると

思い込んでしまっているのでパニックを起こすらしく、

叔父に「家の電話にかけてくれるな」と言われるほど、

汚れ役をやらされているのですが。





これはこれで色々不便で、突起の電話番号は着信拒否。

母の携帯は着信拒否どころか、携帯やスマホは使わないので、

突起宅の固定電話も着信拒否。

唯一の叔父への連絡手段が突起のLINE。

しかも長文は許されない。雑談もダメ。

きちんと、飛ばすLINEを吟味して簡潔に。





母は祖父祖母の子供のうち唯一の女の子だったので、

蝶よ花よと育てられ、我儘はすべて通すタイプ。

某突起名はそんな母親と、変態オヤジ(←ペド。)な父親に

可愛がられたと思ったら、取り合いにされたり、

ネグレクト以外の虐待は全て経験させられたり、

姉たちには何回か殺されかけているしで、

こっちは徒然に話しているつもりでも、

全部話すとプロのカウンセラーにも泣かれてしまうような状態で、

精神年齢がはっきりせずしゃべり口がいきなり変わったり、

泣き出したり、黙りこくったり、で、カウンセラー経由で

解離性同一性障害という診断を受けたり・・・っていうか、

某突起名のエピソードは置いといて、母の生い立ち。



まあ、早い話が死んだ父親はかなりの食道楽で、

田舎育ちで美味しいモノなんて知らなかった母に、

ちょくちょく美味いモノを食べさせてビックリさせて、

(母は今でこそ老婆だが、結婚記念写真なんかを見ると、

 お追従でもなく、欲目でもなく、

 あ、お人形さん!と思う程、美しいのだが、

 なるほど、容姿につられて男が色々寄ってきて

 大変だったろうなぁっていうか、実際大変だったらしい。)

自分と結婚するとこういう美味いモノが食えるぞ、と、

母を食べモノで釣ったようだ。

まあ、母もそんなにおぼこでも無かったので、

ルックスのいい男を選ばないと可愛い子供ができない、という

結構、打算的な理由で父親のことを選んだらしい。

・・・そして生まれたのが、双子の女の子。

いかにも子供らしく、うるさい、いうコト聞かない、

双子揃ってイヤイヤ期もある。イライラも倍増。



その頃からすでにダメ男だった父親。

母がお金を隠しても持って行ってしまうし、

幼い突起を二輪で連れて出かけてしまうこともしばしば。

父親からは3歳くらいから性虐待を受けていて、

(時代が35年前くらいまで遡ります。)

美味しいモノを食べた後はモーテルに入って、性虐待。

しかも、それを悪いコトだとは教えられなかったので、

むしろ不思議な感覚がして興味深いモノだと思っており、

母に話すとこの感覚を二度と味わえないので、内緒。

なので母親に関係を隠しており、突起が8歳の頃に

両親が離婚するまで関係をつづけ、現在のK市に移り住み、

姉たちが思春期になったので、母が性教育の本を買って来て、

姉たちが興味を示さなかったので、某突起名が読んでみると、

なんと、父親と繰り返していたあの行為は

本当は大人同士の愛の行為で、しかも、小さい子供に興奮するのは

ペドフィリアという性倒錯のひとつで本当は拒否すべき行為で、

父親は自分を愛しているのではなく、発育状態的にも丁度良い

ダッチワイフくらいにしか思っていなかった、ということ。

母が離婚に踏み切るのがあと3年遅かったら妊娠していたのではと、

思うとゾゾゾという感じ。



つい最近、母に父親のしていたことを全部話したら、

「なんでもっと早くに行ってくれんかっいたの?」と軽く逆ギレされ。

大人の言葉に従うのが良い子だと信じきっていたから。

ていうか、父親とは母がいる家の中でもまぐわったりしていたのに

気づかない母も母だと思うんだけどな〜と、思います。



で、離婚した母は一生懸命に働くのだけれど、元がお嬢さんなので、

叔父の鉄工所で働いていた時に、工場に通う業者さんと

怪しい関係になって、私たち子どももそのおにいさんに

なついていたのだけれど、そのおにいさん、実は二股で。

しかも優柔不断なのでどっちとも別れられないでいて、

何回も別れ話をしているのは聞いていたけれど、

最後はもう一人の二股の相手に誘惑されて関係を持ってしまい、

「責任、取れるよね。」と、相手のお父様に絞られたらしく、

その日から二度とうちに来ることはありませんでした。





何年も経って某突起名が社会人一年生になった頃、

父親が大金を持って母の実家に現れて、

「○○(←私の本名。)は居ないか」と尋ねたそうで、

その大金は父親の娘である私たち姉妹が受け取るべきだったのに、

親族がかぶりついてきて金!金!金!と、詰め寄ってくるわけですよ。

○○に会わせるだけでこんなにもらえるなら、

そのためにYさん(←父親。)と○○を、

一日親子水入らずにしても良いんじゃないか、とか、

それはさすがに人身御供だと、母が抗議したらしいですけどね。

さすがに自分も彼氏のいる身だったし、

そんな、親子水入らずなんていうシチュエーションを提供したら

結末がみえているじゃないですか。

だから、「母を苦しめていた父親は嫌いなので二度と会いません☆」と

あくまで虐待のコトは話さず、やんわりお断りしました。

母だけが反対って、どういう親族やねん、ていう感じですが、

まあ、今は父親は亡くなっているので、まあ、いっか。





で、年末って本当にお金が飛ぶんですねぇ。

年越しまでにどうしても!っていう企業ばっかりですよね。

年末の収支はマイナスなので、年が明けるのが怖い気がします。

かくいう某突起名も赤字です。Iが計算したのですが、

もう諦めるしかな〜い!と言ワレマシタ。打つ手なしだって。

やっぱり4月まで家計統合は延期した方がいいようで。



あんまり、人に迷惑かけたくないもんね。





それでは、また風吹く時まで、アデュー!





2019年12月01日(日) 電卓ポチポチ。











・・・「I」という人格がいる。





これが、ペドフィリアで、ネクロフィリアな

どうしようもない残酷変態野郎なのだが、

何故か金銭の整理、つまり会計とか家計をまとめるのが天才的に上手い。

試しに二ヶ月分の家計を整理させたら、

ピシッと某突起名の年金の中で要るモノ・要らないモノを分けて、

勘定を合わせてきた。





以来、家計の計算はIに頼むのだが、Iは夜行型。

突起はぺかぺかの昼型。というか普通の人。

・・・しかし体は突起もIも分けられない。

午前4時頃に起きて計算機を片手に、

もう片手には修正テープ。さすが天才。

突起と母が考えた家計を見事に無駄なく、

かえって要るモノが次々と炙り出される。





なので、最初の一ヶ月間はそのライフサイクルに付き合っていたが、

一番気持ち良く眠れる時間帯に起こされるので、

体の方がフラストレーションが溜まり、

下痢をしたり、しつこい便秘をしたり、

無いハズの生理痛に見舞われたり。

お金の整理ができる以外に良い事なし。





しかも、趣味が、見事に某突起名の父に似て、

さっき言った通り、ペドフィリア・ネクロフィリアときているので、

I以外の人格で見張っていないとパソコンが汚染される。

変な.mp4ファイルがDLされている。不思議な拡張子の羅列。

これだからIは外に出せないんだよー!!!(TT。

「ははは。悪い悪い。」

「ははは、じゃねー!見る夢まで監視するつもりはないけど

 夢を見るだけにしてよ!パソコンにDLしちゃダメ!」

「え〜、このPCって1T以上容量あるじゃん。活用しないと。」

「そういう問題じゃない!」

「ん〜。H(←私。)の宗教に反対するわけじゃないけど、

 闇の部分の処理が杜撰なんだよ。実際に、俺はエホバ信仰してないし。」

「強制はしないよ?けどこっちに持ってこないでっていう話。」

「その言葉そっくりお返しするね。」

「なに〜!?」





・・・はい、ストップ!





「え〜ん、T〜(TT。」

「あ、T、ひさしぶり。」





議論は禁止って言ったでしょ?

まあ、今のは議論とも言えない子供のケンカだけどね。





「眠れないだけでフラストレーションなのに

 信仰の邪魔までしてくるなら

 私が自分で家計やるよ〜(TT。」

「やってみろ。できないクセに。」




ほら、同じ脳の中で悪意なんか染み出されると

こっちとしても迷惑なんだよね。

Hじゃないけど、Iは自分の境遇に不満があるのはわかるよ?

でも家計ができるっていうのはひとつの能力なんだから、

そっちを趣味にして「やりがい」にすることはできないかな?





「ペド、ネクロ以外に趣味作れってこと?」





まあ、早い話がそういうことだね。





「こいつなんかかなり自分の趣味に金注ぎ込んでるけど、

 そういうのは許されるの?」

「私の趣味はSと共同だもん。

 一人で勝手にやってることじゃないもん。

 それにお金使う時は必ずTに相談してるし。」

「あの1セットで2万円もするパウダーとかも、

 Tの許可があるからOKなわけ?俺的には許容できん。」

「もう、今年限りってことにしてるもん。」

「じゃあ、俺も今年限りにするから"死体のある風景"買ってよ。」





・・・それはちょっと(^-^;





「エホバの為なら日陰で生きてる俺らの存在もポアってか。

 TもHも見解に違いがございませんね。レベル低い。」

「すいませんね!頭が悪くて!」

「その言葉選びの下手くそさで友達何人失った?」

「知らんわ!数えとらん!」





だから、そういうやり取りを頭の中でするなっていうの!

消すよ?





「「すいません。」」





とにかく、Hはエホバを信仰してる割には短気だからそこを直すように。

IはHに家計の運用の仕方をレクチャーして。

リアル育てゲ―だと思って、Hを導いてやって。

同じ脳の中なんだからお互いを尊重して仲良くするように。





「「無理」」





・・・無理でもするの。

今度、私を起こしたら、次は無いと思いなさい。





「「ハイ。」」





Hも眠いのはわかるけど、電卓弾く程度のお手伝いはしなさい。

Iは逆に、その昼夜逆転体質を直しなさい。

聖書にもあるでしょ?互いのことをよく考えて愛を表しって。

二回言うけど、とにかく仲良くね。





「「ハイ・・・。」」





愛するたっちゃん兄弟が研究参加してくれる日が

やっと決まったんだから、ふたりとも平和にね。

Hは特に良いお茶をテイスティングするんでしょ?

頑張りなさいよ。

Iもエホバは軽視してても聖書は好きでしょ?

聖書を網羅して、暗記苦手なHに単語帳でも作ってやったら?

Hももうちょっと聖書は真面目に読みなさいね。

・・・私はもう寝るけど、とにかく平和。平和よ。

聖なる力が生み出すもの九つ、覚えてるでしょ?

H、暗唱しなさい。





「愛、喜び、平和、辛抱強さ、親切、

 善良、信仰、温和、自制・・・デス。」





できるじゃな〜い!

その調子で励みなさい!

じゃあ、またね!





「・・・消えた。」

「消えたね。」

「取り敢えず12月の出費予定でも書き出すか。」

「そうだね。」

「珍しく協力的。」

「・・・そういうこと言ってるとまたTが来るよ。」

「 」





ちなみに、Iの指示に従って突起が電卓を叩いて、

協力して書き上げた出費予定は真っ赤っ赤の赤字でした。

どうやって生活しような・・・。

今、寝ている母を、家計に取り込めないか相談していますので、

上手くいくように祈っていてください。

それでは夕食なのでアデュー!






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