某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2019年01月28日(月) 食事中閲覧注意。











お通じが悪くて辛かったので、

ちょっとだけ、便秘薬を多めに盛って、寝ました。





そのまま眠ったら、午前4時くらいに眠気に便意が勝ち、

渋々、床から離れて厠に。

そしたら、出口で蓋になっていた、

固くて太くてどうしようもない、と思っていたモノが、

ポロ…ポロ…と分解しながら出はじめ、最終的には、

なんか生んだ気分?な、くらい出まして。





閃いて、体重計に乗ったら、59kgに。

え、昨夜に体重計へ乗った時は63kg近かったんだけどな・・・。

アレ、全部、便秘の所為だったの!?

自分でビックリ。





でも、ビックリはこれで終わらない。

布団に帰って寝ようとしたら、お腹がしぼる。

またトイレ?も〜、寒いのにな〜と、思いつつ、

トイレに座ったら、今度は水便がジャーッと出る。

あ、コレ、ヤバい・・・と思った時は既に遅し。





トイレにしゃがむ。
 ↓ 
水便がジャーッ。
 ↓
終わったから寝る。
 ↓
便意再び。
 ↓ 
起きてトイレにしゃがむ。
 ↓
水便がジャーッ。
 ↓
終わったから寝る。
 ↓
便意。



という具合で、終わらない。

いやいやいや、こんなに出たら脱水症状起こすし。

と、思って麦茶が冷蔵庫にストックしてあるので、

それを電子レンジで温めて、飲・・・んでいる間にも便意。

ヤバい、絶対ヤバい。と思いながら、

トイレに座ってジャー!





繰り返していくうちにトイレの窓から朝日が差してくる。

え?もう7時?

起きたの4時頃だから三時間も続いてるの?

こりゃ、今日は外出の予定全部キャンセルだな。

だって、ジャージャー止まらないもん、水便が。

でも水分摂取止めたら脱水で死ぬし。





仕方ないので、楽しみにしていたケアハウス(?)もキャンセルに。

一日トイレと台所の往復だ・・・薬の効き目が切れるまで。





で、下痢が終わったのが午後4時頃。

そういえば、M耳鼻咽喉科にアレルギーテストの結果を

聞きに行かなきゃだったわ。下痢も止まったし、

オムツはいてるからいいや、という感じで、車に。

念の為にオムツを一個、カバンに忍ばせて。





アレルギーテストは、覚悟はしていたけれど、猫アレルギーでした。

そら、鼻炎薬が無いと、くしゃみ・鼻水・目鼻の痒み、出るわ。

でも、一番強いのが「イネ科」らしいです。

次にスギ、猫、ハウスダスト、ダニ、といったところで。

お医者さんの薬が欠かせないわけですね。





先週、頓服を全部使ってしまったので、頓服をもらい、お帰り。

お金も持っていなかったので、直帰。

お金が出来たら、ちゃんぽんと皿うどんが食べたい、と、

言いながらの、直帰。





2月の15日以降、F町のイオンモールで

ちゃんぽんと皿うどんを食べている女二人連れが居たら、

それは多分、母と某突起名でしょう。





携帯電話が使えないので、連絡手段は相変わらず、

固定電話かパソコンなのでした。

色々なところへの問い合わせ等に使っていますが、

私事はあんまり使わないなぁ。





まあ、此処の存在もご存じない方は、某突起名は何してんだ!と、

思われているかもですが、此処の日記をご存じないというのは

あんまり、某突起名から仲良く思われていないのかもですね。

・・・ネガティブアクセスを除くと。





あ、母のごはんを作る時間だ!

それではまた、ご縁があれば、アデュー!





2019年01月27日(日) ハ、ハンバーグ?(汗)其の参。











昨日の夕食に、焼きました、タマネギ入りハンバーグ。

大きな牛刀でタマネギをかなり小粒なみじん切りに。

個人的にはタマネギがゴロゴロというのも嫌いじゃないけど、

今回は上品な口当たりにしたかったので、

「タマネギピューレ?」くらいまで細かく。





それを先にチルドから出しておいたタネに混ぜ混ぜ。

均一な手触りになるように根気よく。

・・・手にはキャノーラ油をつけて、整形。

そして、オリーブオイルをしいたプライパンに投入。

ちょっとタネの真ん中をくぼませる。

一気に強火で焼き色をつけたら、ひっくり返して、

両面きつね色になる前に火を小さくしてフライパンに蓋を。





まあ、タバコを吸っていた頃だったら、たばこ一本分かな?

代わりに100%オレンジジュースを飲みながら、フライパンの様子見。

フライパンのマルチカバーはいいですよ〜、蓋しても中が見えるし。

ある程度、違うサイズのフライパンに流用できるし、

覗き穴がガラスじゃなくてプラスチックだから割れにくいし。





で、覗き穴が湯気で曇って見えなくなった頃に、

蓋を取って、ハンバーグに竹串をプスッと刺して、肉汁確認。

肉汁が透明だったら、OK。

ハンバーグをフライパンから降ろして、ソース作り。

いつもだったら赤ワインでフライパンに残った旨味を浮き上がらせて

そこに気分で、ケチャップとか、粒マスタードとか。

今回は、酒嫌いな母も食べるというので、

コーミソースとケチャップでフライパンの中を軽く混ぜてソースも完成。





前回が75点だったので、なんとか名誉卍解・・・じゃなくて名誉挽回したい。

母と某突起名がテーブルで向き合って、いただきまーす!

・・・この、タンパク質が熱を加えた時に出る肉汁。

注意深く噛むと少しだけ存在を感じるタマネギの甘味。

美味い・・・と、思う。





母がガフガフ食べているので、おそるおそる訊いてみると、

「95点!」だそうです。ほ〜、母にしては高得点。

ホッとしたけど、残りの5点はなんで引いてあるんですかね。

ハンバーグって奥が深いしな〜。





最近は簡単な料理しかしていなかったので、

腕が落ちていないか心配だったけれど、

まあ、大丈夫みたいですね。





最近は、母がすっかり某突起名はおさんどんと決めているようなので、

たまには母料理も作ってもらいたいところ。

・・・でも母は「冬型うつ」だから、母の料理は

初夏くらいまで封印かも。










明日は午前中はアレルギーテストの結果を聞きに。

午後は、ケアハウス(?)

精神に傷を負っているのに、家族などの

介護者にならざるを得ない人の為の受け皿(?)らしいが。

美味く馴染めますかね〜。人見知りの某突起名。





とにかく明日は忙しいようで。





最近、インフルエンザが流行ってますね。

どうか閲覧者の皆さんもご自愛を。





プロポリスが流行っていますが、私、某突起名は、

3年くらい前から、寝起きにスプレータイプのプロポリスを

口に2プッシュ、という習慣を崩しておりません。

おかげかなんなのか、風邪とかインフルエンザとか、

全然関係無いですね。

帰ったら手洗い、うがい、プロポリス、です。





明日は本気でへっぴり腰でケアハウスに行くので、

皆さん、某突起名が泣かされてないように、

祈っていてください。




では、アデュー!





2019年01月26日(土) プーさんのような母。











ある日の事。

「○○ちゃ〜ん!(←本名。)助けて〜!」と、

本当に困った時の母の声。





トイレの方で聞こえてきたので、昼食を中断して、

洗面所に行ってみると、ハチミツ食べ過ぎたプーさんのように、

洗面所にすっぽりはまり込んでいる母。

お尻は床についているが、足は地についておらず、バタバタ。

手も、何処も掴まるところが無いのでワタワタ。

そして、胴が狭い洗面室にミラクルフィット。

余程、画像でも撮ってやろうかと思うくらい(笑)




立たせればいいんでしょ、立たせれば。

というワケで、某突起名はおもむろに、無理矢理

母の後ろ側から脇の下に自分の腕を差し込んで、

自分が立つ時に母の体も上がるように引っ張ります。

70kg以上ある母の体を渾身の力で上へ上へと浮かせます。

長期間、この日記を閲覧しておいでの方ならご存じでしょうが、

突起は背筋力が81、握力が45ほどあるので、

母の体重くらいならギリギリOK。





「あ、足が床についたけど足だけでは踏ん張れん!」とおっしゃるので、

手を母の脇から抜いて、お尻の横に手を入れて持ち上げてやると、

やっとまともに立った母。

「あ〜、どうなるかと思った。」と、のんびり言う母。

プーさんだ・・・お腹いっぱい食べ過ぎて、

ウサギさんの穴から出られなくなったプーさんだ。





これから母のコトは「プーさん」と呼んでやろうと思うけど、

プーさんファンが黙ってないよね〜。

ていうか、母、膝を患ってから歩く距離がかなり減ったので、

買い物や病院は突起一緒に行くし、家事とかも、

だいぶズルするように。でも歩かないと!

体重ばっかりあって、それを自分の足で支えられない、という。





今度、N医院に行ったら、このことを先生に教えてやろう(笑)

そしてリハビリでも受けさせよう。

間抜けなネタでごめんなさい。





でも、認知症って、膝からも来るらしいからね。

認知症でなくても寝たきりになるコトもあるらしいので、

うちの母は、膝の痛みがかなりひどいらしいので、

しかも、お菓子大好きだし、大丈夫か!?





プーさんまでいかなくてもしょっちゅう転ぶし、

物忘れもひどいし、どう考えても脳が老化しているのは確か。

メモることもしないで、「○○ちゃん、今日ってなんかあったっけ?」

とか言っているので、メモしろよ・・・と、呆れる次第。





まあ、老いなんてそんなものなのかも。

本人は自覚無いんだけど、

言うコトがおかしかったり、いきなり怒ったり。

大きいプーさんに手を焼いてます。





2019年01月25日(金) ハ、ハンバーグ?(汗)其の弐。











タネは昨日仕込んだんですよ。

けれど、焼くところまでいかなくて。





今日、焼こうにも、今日はエホバの証人の集会なんですよね。

集会がイヤなわけではないんですが、結構、頭を使うので、

どうしても疲れるんですよ。

いつかの日記に書いたとおり、突起は注解人間ですし。

まあ、夢中で注解できるところを鵜の目鷹の目で探しているうちに、

2時間くらいあっさり過ぎちゃうんですけど。





明日はゆっくりハンバーグが焼けると思ったら、

母は早く携帯のプランを変えてほしいとか言うので、

キャリアのショップに行かなければだし。





ていうか、スマホ自体、母には必要ないみたいだし、

契約月になったら解約して、母には固定電話をあてがう、と。

母もそっちがいいというので、契約月まで、

もっとシンプルなプランで契約月までの期間を乗り切って、

然るべく時に解約しましょう、という。





いつ焼けるのかな〜、ハンバーグ。

スパイス多めにしてあるから大丈夫だと思うけど、

ちょっと、飛騨牛の挽肉が勿体ないような・・・。

頑張れ、挽肉!










追伸。





やっぱり、台所に気持ちを置いたままで

集会に出席したくなくなかったので、

ササッとハンバーグ焼きました。





卵やパン粉や小麦粉やタマネギなどは一切無し。

純粋に某突起名風にしました。

夕食が終わったら集会に行くために車を運転するので、

フライパンの旨味は赤ワインではなく、

ウスターソースとケチャップで取りました。





くどいようですが、某突起名は火入れの人間なので、

焼き方はおおよそ失敗は無いので良いのですが、

味付けがまだ未熟なので、タネに入れたスパイスとかが

良い仕事をしているかどうかだけが心配だったのですけれど、

まあ、とりあえず、二人前焼いて、ソースかけて、

食卓に供しました。





焼けてる焼けてる、と、お箸をハンバーグの真ん中に入れて、

割ると中から透明な肉汁が。やっぱり焼き方は問題なし。

問題は味なのよね・・・と一口食べるとジュワッと旨味。

美味しいか?

人につくってもらう料理はありがたく頂くけれど、

自分の料理にはとことん点が辛い某突起名。





・・・75点かな。

なんだか、頬張った時の幸せ感に欠けるなあ。

たっちゃん(仮名)に言ったように、やっぱりタマネギは

入れた方が良いみたい。





明日はタマネギ入りハンバーグだ!

まだタネが二人前くらいあるし。

タマネギも一個、残っていたはず。





待ってろよ!明日!





・・・というわけで、睡眠薬も服用したので、

気分になったらまたレポートを!

アデュー!





2019年01月24日(木) ハ、ハンバーグ?(汗)












今日はハンバーグを作るぞ〜、と、

昨日、飛騨牛の挽肉を解凍したのに。





母の要望により、炊飯ジャーの中に大量にある

賞味期限切れのごはんを消費するというコトで

ミネストローネ風リゾットを作る流れに。





まあ、我が家では非常時の為に

キャンベルスープを大量に常備しているので

その中のミネストローネを使って。





オリーブオイルでタマネギのみじん切りを煮て、

タマネギから甘味が出て来たところで、

キャンベルのミネストローネと安いホールトマトなんかも投入して、

塩コショウ他、コチョコチョいじって自分味に。





そして、味が整ったところで黄色いごはんを放り込んで、

混ざり切ったら、鍋を火から降ろして、

ごはんがふやけるのを待って30分くらい?で、出来上がり。





某突起名風ミネストローネリゾット。

しかも半寸胴鍋一杯。

これは半分くらいジップロック使って冷凍して〜、とか、

色々考えていたら、リゾットをたらふく食べた後の母が

「○○ちゃん(←本名。)明日こそハンバーグ作ってよ〜。」と。





( ゚д゚)ハッ!飛騨牛の挽肉が!

黄色いごはんに気を取られて忘れていた!

駄目になる前に仕込まなきゃ!





某突起名、今日はハンバーグの呪いから

逃れて眠るワケにはいかなさそうです・・・。

あ〜、ハーブ揃ってたかな〜(放心)





明日の夕食こそ、飛騨牛のハンバーグ、だと思います。

さあ、これから仕込むぞ〜。

仕込みが上手くいくように祈ってやってください。





2019年01月23日(水) 突起の突起による突起の為・・・の?











細かいことは記憶からすっぽ抜けているけれど、

気がついたら優しそうな女性に、個室に誘われ、

そこで自分の半生(←“ハンナマ”ぢゃないよ!)について、

あれこれとまくし立てていた。





ああ、聞き取りながら書いていらっしゃるんだ。

ちょっとペースダウンするかな?

私「E?ちょっと早口だよ。」

E「やっと起きたか。」

S「呼ばないと起きないんだから・・・。

 その白昼夢のクセなんとかしなよ。」

私「ごめん、やっぱり寝てたんだ・・・。」

S「それよりもこれからどうするか、話し合い。

 目の前の女性はM.Iさん(仮名)。味方だって考えていいみたいよ。」

私「そっか、良い方の大人の人が見つかったんだね。」

E「いいから替われ替われ。お前の演技も疲れた。」

私「お疲れ様。悪いね。」

E「ホレ、脳内会議だって言って沈黙保ってるところなんだ!

 俺はもう持たんぞ!さっさと交代する!」

S「Eよりちょっとゆっくりしゃべって!同時に記憶共有するから、

 話すのと同時に今までの情報、流し込むよ!」

私「了解。」





「お待たせしました。」

顔を上げると若干、心配そうな女性。

でも、あまりうろたえないっていうのは、

「十人十色」を結構な頻度で経験して、肝が据わってきているのか、

元々動じない性格なのか、と、いう感じの女性が視界に入る。

ふむ。

私「記憶を見る限りは、アソコまでしゃべったの?」

S「アソコって血が繋がってる方の変態おやぢの話まで?」

私「うん、そこまでゲロったらもう私は必要ないんじゃ?」

S「でも仕方ないでしょ、Eは精神的に体力無いからさ。

 私にはよくわかんないけどアンタのポジションって

 結構、気力使うみたいよ。ジカクナイ!ジカクナイ!って

 Eが愚痴ってた。アンタほどおしゃべり好きじゃないし。」 

私「」

S「こっちでしゃべってないで、M.Iさんにしゃべりな。」

私「はーい。」





変態おやぢの話まですることが出来たのなら、

此処では「殻」は必要ない。

もらった名刺をチラッと見ると「介護福祉士」の文字が。

プロのカウンセラーさんに聞いてもらうのってひさしぶりだな〜。

気持ち良くしゃべれる。声が前へ前へと声帯が震える。





できれば今日、担当してくださるカウンセラーさんに連絡をつけて、

次の面談で某突起名を受け持つ社会福祉士さんを紹介してもらえる、らしい、

無理なら明日、連絡します、という話で、市役所を出る。










そして、今日(1月22日)生活支援員だという方との面談へ。

早すぎる程、早くに市役所に着いたのだが、

あちらの方々の方が一足早くいらしていたらしい。

軽く形式的にコンニチハ、オネガイシマス、と頭を下げて面談の部屋へ。

自己紹介に、と、名刺をくれた、突起の担当をしてくださるのは

Y.Sさん(仮名・精神保健福祉士・社会福祉士)。

・・・まあ、言うなれば精神医学のプロやん?





うわ〜、なんか、M澤先生とか思い出すな〜。





・・・M澤先生とは、まだI病院が古くて、改築する前にいらして、

無料でカウンセリングを受けることが出来ていた頃、

突起のメンタルが安定するよりもずっとずっと前から

突起を担当してくださっていたカウンセラーさんで、

今の某突起名を構築するうえで欠かせない、別人格たちが言う、

「キーマン」とか「キーパーソン」とかいうお方で、

今現在の、ヒステリー起こさない、自傷しない、

自殺しない、落ち着いた、ただのうつ病患者、というところまで

某突起名を導いてくださった、いわば、恩人、なのだ。





すごいネガティブウェーブが来て、頸動脈を切った日も、面談で。





某突起名が「フツウニンゲン」を目指していたのをしっかりと

熟知していらしたので、そこを鋭く突いて、冷静に、

「○○さん(←本名。)普通の人はいくら悲しくても

 首掻っ切ったりしないよ」

「・・・しないの?」

「しないしない。キイテ!イマショックだったの!って、
 
 私たちみたいな大人に相談するの。

 ○○さんは普通の大人になりたいんだもんね?

 死にたいんじゃないもんね?」

と、諫めてくれ、それ以来、母に傷口を見せびらかす悪癖は無くなった。

ずっと自分たちの話を聞いてくださるものだと思っていたが、

「家庭の事情で」と、I病院から去って行ってしまったのだ。





次に担当になったカウンセラーは、ゲシュタルト療法支持者らしく、

話を聞いてはくれるけれど、何もコメントをくれないし、

何もカルテに書き込まないし、カルテに書き込まないということは

S浦先生に伝えるような価値ある大事(?)は何もないと、

ただ吐き出させればいいんだと思っているんだろうな、と判断。

その女性とのカウンセリングは、そう気がついたその日に、

S浦先生に「カウンセリングはもういいです。」と告げた。





M澤先生に診ていただいている間におおかたの「フツウニンゲン」に

近づくという命題は果たされつつあり、

後は、S浦先生監督のもと、普通の人と普通の関係を続ける練習を

自己課題として研鑽する、ということで、

自己責任で世の中について勉強することに。





・・・と、駆け足で某突起名のカウンセラーの歴史というか、

経験談をぶっちゃけてみたが、要するにM澤先生がカウンセラーの

基本というか、理想というか。





まあ、私自身、死にたい日とかムカつく日なんかはまだまだあるが、

一ヶ月耐えればS浦先生が話を聞いてくれるし、

S木先生もなるべく突起とコミュニケーションしようとしてくれるし、

と、思って診察日を待つことが出来ているので、

次のカウンセラーさんにとっても落ち着いた方の患者に属すると思う。

「死にたい気分です。」とか言うけど、実行するほど子供でなし。




Y.Sさんとも、良い関係を築ければ。

一ヶ月待ちしなくても、思ったその時に、

「シニタイデス」と伝えられる大人が、

純粋に「私」を見守って受け止めてくれる大人が、

居てくれれば良いな。





お願いしますね?

M.Iさん、Y.Sさん。





昨日、今日は、特別に、此処を閲覧なさるのを前提で、

これからお世話になるスタッフさんに

自己紹介代わりに書きました。





重ねて、よろしくお願いします(礼)





次からはまたマイペースに戻りますよ〜♪

某突起名の気が向く時まで、アデュー!





2019年01月22日(火) 突起の突起による突起の為の?











某突起名がK市に戻って二ヶ月経ちますかね・・・

母が色々不自由になって、要介助1に認定されて、

某突起名的には至れり尽くせりしてきたつもり。

障害のある人の世話とか慣れてるし。





某突起名が甘いんですかね、母が図に乗り過ぎなんですかね。

自分ひとりになれる時間と空間があると、

ボロボロ涙が出るようになり、S浦先生に相談しようにも、

普段、突起と母とふたり一緒に受診するのに、いきなり

「ちょっと先生とふたりだけでお話が・・・。」とかも言い辛く。





介護疲れ、しますよね。

介助されている本人はやってもらって当たり前みたいな感じ。

なんか、障害認定される前の方が面倒くさい性格じゃなかったかな?

あ、なんかデジャヴ(笑)





「甘えられない」から病気になるんですよ。

人に「頼れないから」無理矢理、毎日定刻に起きるんですよ。

「心配してほしくない」から、空元気で笑うんですよ。

だから、駄々こねとか、謂れのない喧嘩とかっていうのを

我慢して正面から受けて立つんですよ。





むしろそうやって自分の自覚がないうちに治癒してきた証拠じゃん?

この人は快方に向かってるんだよね?良かったじゃん?

うん、いいんだ。

この人はこれでいいんだ。





・・・でも、私は?

うつ病で、統合失調症で、解離性同一性障害の私は?

誰が涙を拭いてくれるの?

それとも悩みが軽いから笑っていなきゃいけないの?

誰に甘えても逃げられる。かえって嫌われる。

だから、泣いたり、怒ったりをしちゃいけないの?





悩めば悩むほど意識に膜が張ってきて、現実感が薄くなる。

寝ておけ寝ておけ。

後はお前以外の誰かが辻褄合わせながら生活行動してくれるから。

子守唄が聴こえて、「私」は目を閉じる。





「寝ちゃダメ!

 最後まで自分で決着つけるのよ!

 眠るのはいつでもできるじゃない!」





厳しい声が脳内に響いて、ふと目を開けると、

戻っている現実感。クリアな五感と意識。

ああ、まだ私は寝逃げして白昼夢を見る癖が抜けてなかったんだ。





はて。

何処に叫び声を上げようか。





母を担当してくださっている、T介護センター(仮名)のN村さんが、

居たらいいな、くらいのつもりで、T介護センターへ電話。

「テルミの娘の○○(←本名。)と申しますが・・・」

「○○さん!?どうしたの?すごいタイミングだね!

 普段だったらこの電話取ってなかったよ!」

ナイスタイミングでN村さんご本人にビンゴ。





なるべく冷静に話そうと思って言葉を紡ぐのだが、

涙が止まらず、結局、細かい話は泣きながら泣き女のSに任せて、

先行きがどうなるのか見守る残り4人。

あっさり「明日会いましょう!」と、約束してくださって、

何度も「大丈夫だからね!」「明日まで我慢できる?」と

優しい言葉をかけてくださるN村さんに再び涙。










・・・で、翌日、ロイヤルミルクティーなぞ淹れて、時間までソワソワ。

母が「なんか良い事あったの?」と聞くくらい、

メンタル的には落ち着いてきて、そこにN村さん来訪。

開口一番「昨日よりは落ち着いた?」と気遣ってくださる。

ひとしきり、突起の悩みを話したところ、来訪者のN村さんから、

「まあ、お茶でも一杯飲みなさいよ(笑)」と、言われるくらい、

夢中になって話していたらしい。

そろそろN村さん帰っちゃうな〜と思ったら、

N村さんからパンフレットを一枚頂く。

まあ、介護者の介護者による介護者のための、みたいな。

突起のように、自分もメンヘルなのに、介護疲れしている、みたいな

そんな人間を救済する施設があるらしい。





「パンフは置いておくから、気が向いたら

 こういう機関もあるってことだけ覚えておいてね。」

と言い残して、N村さんはお帰りに。















N村さんをこっそり見送ったら脳内会議。

「I病院のデイケアみたいなのだったらどうする?」

「ヤダねー、アレはヤだったねー。」

「行っても翌日一日布団の中、なんていうのだったら

 折角回復して母親の介助までできるとこまできた意味無いし。」

「でもN村さんがいっぱいいるところ、っていうイメージだったら?」

「そっちだと良いけど、逆にN村さんみたいな人って

 なかなかいないんじゃないの?」

「でも、行く先、行く先、キーマンって居るよな。」

「ああ。S木先生とか、S浦先生とかな。」

「エホバのお導きかも?うちらの悩みとか祈りって

 エホバに聴かれてる感じするじゃん?」

「エホバに賭ける人!?」

「はい。」「はい。」「はい。」「はい。」「はい。」

私「全員か〜い!」

S「というワケで、H(←私の脳内人格の名前。)よろしく☆」

私「途中で感情がたかぶったら頼むよ。」

S「まかしとき☆」





というワケで、N村さんを信じて、某突起名は固定電話に手を伸ばしました。

今日は疲れているので、ここまで。

続きは、明日、書けたら良いな、くらいの期待で。

また会える日まで、アデュー!





2019年01月15日(火) ブカブカ。











去年の服が、というか、服という服が、

全部ブカブカ!!!

いっそ洋裁学校にでも入って、

全部、今の体形に合わせて縫製したいわ!





というくらい服という服がデカすぎる。

全部5Lで揃えたんだもんね。

今、3Lだし・・・。

そりゃ、スカートも穿いたそばからストンと落ちるわ。





エホバの証人の集会に行こうにも、きちんとした服が無さ過ぎて、

ツーパターンの服をヘビロテ。それも冬だから着られるけれど、

春になったら暑くて着られないし。

逆にMかSにまで痩せると、押し入れの中にある服が着られるので

楽になるんですけどね。3Lって中途半端やなあ。

早く痩せよう。

痩せられるだけ。





某K氏は「55kgになったら連絡して。」とかほざいてたけど、

深刻に50毀にまで減らさないと、マジで着る服無いです。

母は食べさせたがるし、運動もなかなかままならないし。





誰か新しいダイエット法を教えて〜!!!

ヽ(`Д´)ノ ウワァァン





2019年01月08日(火) 60000.












ボケーッと日記更新してたら、

気がつけば60000HIT!

もうビックリ。





人に見せるつもりで書いているワケではないのだけど、

こんなに人が読みに来てくれてるんだ〜と思うと感動もひとしお。

まあ、ネガティブアクセスも一定数あると思うけどね。

これからも、マイペース更新で頑張ります。





頭の痛いコトも多いけれど。

結局、愛着なんだよな〜。

何処かで書いた気がするけど、25歳から書いてるもんね。

今、42歳だから、17年。

もう、エンピツが無くなるまで、ずっと書いていこうかな。





2019年01月05日(土) 飛騨牛。











とあるルートから、結構たくさんの飛騨牛をゲット。

しかし、思ったより美味しくなくて、

「何?何がこんなに不味くする?」と長考しながら、

失敗作を食べていた、この一週間。





某突起名は厨房仕事の中でも、火入れが中心。

他のポジションができないわけではないけど、

専門は火入れ。

焼き方は間違ってないはず。

なので余計に「飛騨牛って難しいな〜。」と、痛感。

思い切って、原点に帰って食卓塩のみの味付けにしてみる。

今まではミネラル分の多い岩塩や

新鮮なミルで挽き立ての黒コショウなどを使ってきたので、

かえってその味が邪魔だったかも、というコトで。





結果は、「美味〜い!」





今まで飛騨牛無駄にしてきたかも!

塩味だけでソテーした飛騨牛は、噛めば噛むほど肉汁が溢れてきて、

「美味い!」としか言いようがない。

あ〜、高級品ってほぼ何でもだけど、触れた瞬間、

演出なんて二の次で、素材勝負!っていう、

プロの心意気を感じるんだよな〜。





・・・で、何処から入手したかは内緒。

いや、マジで某突起名が欲しい時に売り切れとか勘弁なんで。

ただ、そこの界隈は飛騨牛のお店が多いです。

サイダーとかも名物じゃなかったな?アレって廃版だっけ?

まあ、ヒントはこれくらいで。





飛騨牛の扱いが少しわかってきたので、

もうちょっと取り寄せて研究しようかな。

貧乏人が何やってんだ、と思われるかもですが、

貧乏人でも手が出せるくらい安いんですよ。





以上、自宅の台所から、某突起名でした。





2019年01月02日(水) あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜。












体重が・・・体重が・・・。

61kgから落ちなくなってしまったorz





コレが正月太り!?

お正月終わったらウォーキング再開だ!





でも、某突起名の実家って、畑か人家しか無くて、

大垣の家よりウォーキングが面白いダンジョンとか無いから、

続くかなあ・・・。





ていうか、家事だけでは落ちないところまできたか。

これはじっくり腰を据えて、

真剣に取り組まなければいけないところまで来たなぁ。





目指せ40kg台。





2019年01月01日(火) 516.











・・・何の数字でしょうか!?

ちなみにコレを整えるまでは2153でした。































実は、某突起名のブックマークの数でした!





長老兄弟にインターネットやSNSに関して、

調整するように訓戒を受けまして。





それからは色々と、祈りのうちに色々と黙想して、

Twitterはやらない、LINEも知り合いだけ、と

バッサリ整理しまして、それでもなんか足りないな〜。

これだけで本当にエホバが許してくれる?という疑問を感じたので、

ネットサーフィンするサイトを減らしはじめ、

相応しくない!と感じたものに関しては削除!

部分によってはフォルダごと削除!という作業を

本当に一日仕事ですが、やり切りました。





まあ、とっくに無くなってるサイトとかも多かったですけどね。

残ったサイトの濃度にすっかり満足しました。

で、2153個あったブックマークを整理して整理して、

最終的にブックマークに残ったサイトがタイトルの516個でした。





あー、さっぱり。

今度の集会で、長老を捕まえて、

どんな調整をしたか報告できますね、コレ。






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