某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2018年12月31日(月) 綺麗になった?











・・・最初に言っておきますが、

自慢じゃありませんよ。

本当に最近、よく言われるんです。

「○○ちゃん(←本名。)、なんか綺麗になった?」

「痩せた?髪型変えた?」「雰囲気変わった?」等々。





そりゃ、体重は去年はMAXで86kg。

現在は59kg〜62kgですから、最高で27kg痩せたんだもん。

着られる服を探すのも苦労してるし。

貯めていたメイク関係のコスメも眠らせないで、

毎日、ちょいちょい、メイクを変えてみたり。

エホバの証人の集会にも口紅の色をとっかえひっかえ。

目元にシャドウを入れてみたり。

今までスキンケアにしか凝ってなかったけど、

最近は、「あ、此処に色を入れると印象がガラッと変わるな。」

「この色、似あうと思って買ったけど、いかにもアラフォーかな。」とか

自分の顔をキャンバス代わりにしてのメイクが楽しい。





「○○ちゃん、恋してるのよ。

 たっちゃん(仮名)と長話してるでしょ?」という、

見当違いで非常に私にもたっちゃんにも不利でバカバカしい噂も。

たっちゃんは長老。私は野良研究生。流れる聖霊が違います。

これ程、身分違いな恋って無くない?某突起名としては、勘弁かな。

ていうか、「噂話を避けよ。」「嘘をつくな。」って散々教えられながら

なんというか、素っ頓狂な脚色や尾ひれをつけて噂が流れるって、

残念というか、迷惑というか。





たっちゃんには、確かに話しかける回数は多いですよ。

けど、大抵は「本日のものみの塔研究の注解はどうだったか。」とか

「ものみの塔研究で皆がきちんと要点を注解できる場を作れたか」とか

「あそこの節は○○さん以外誰も挙手してくれる人がいなくて結局

 ○○さんが無理矢理、苦しい注解してくれるんだろうなと思いつつ

 注解してもらうことになってスマナンダ。」「気にするな、任せろ。」

・・・みたいな話しかしてなくて、艶も色気もないんですけどね。

噂話に花咲かせるヒマがあるなら注解できるように予習しろ!





まあ、42歳ですからね。

この日記をはじめた25歳の頃とは何もかも大違いですからね。

口紅一本で周りを振り向かせていた20代とは違って、

少し工夫しないと。派手過ぎず。エレガントにかつ若々しく。

近いうちに髪はカットするから、ピアスのホールを変えるとか、

メイクもマイナーチェンジが必要そう。





あ、お医者さんに行く時はすっぴんですよ。

(精神科以外。たまに精神科も)どの先生も顔色を参考になさるので、

その細やかな観察眼に敬意を表して、ポイントメイクも無しです。

特に、S木先生みたいに、私がすっぴんでも、

「20代の頃の面影が戻ってきたよ!」とか、しっかり観察して、

私の体の調子を読み取ってくださる先生もいらっしゃいますし、

S浦先生みたいに、開口一番「最近顔色悪いね、ちゃんと寝てる?」

・・・黙って座ればピタリと当たる系の先生もいらっしゃるので、

ファンデは最近つけないですね。通院とか多いし。

眼科には口紅つけて行きますけど。目の玉の中診て終わりなんで。





・・・と、大きく話題が逸れました。

要するに、アラフォーになって初めて、

メイクの面白さに気づいたのです。

そして、恐ろしいくらいの体形変化。

そりゃ、これだけしたら、誰でもちょっとは光りますよね〜。

S浦先生にもS木先生にもまだまだ体重管理を言いつけられてるし。





もう年の暮れだというのに、体重は停滞期。

私はそれで悩んでいるのに、周りは「ねえ、綺麗になった?」だし。

ようやく自分の部屋の本棚が一杯になってきて、

自分の作る料理のレシピを簡単に全部出せるようになったので、

毎食、料理を楽しんでいたら、自分の料理にハマって、

母とふたりで品評しながら食べていたら、軽くリバウンド。

61圓ら数字が下がらなくなってしまった・・・orz

こうなると綺麗も何もないですよね。










エホバの証人に年末年始は関係ないので、開拓者の兄弟姉妹は

まだ家から家へと宣べ歩いている頃かもです。

研究生にはない苦労ですね。お疲れ様なことです。





それでは、軽くアイスワインなぞを飲んで、

ニューイヤーを祝うとしますか。(←酔っちゃダメ。)

皆さん、今年は大変お世話になりました。

来年もご縁があることを祈って、この日記を終わります。

良いお年を。





2018年12月30日(日) シロさん其の弐。











あまりに暴れるからと二重の洗濯ネットにくるまれて、

キャリーバックに押し込めた状態で、手渡しのシロさん。





「ちなみにコレが耳から出てきた腫瘍ね。」

パウチに入っている病変は五百円玉より大きい!

これは痛いはずだ。

「えっと、容体は・・・。」「シャーッ!」←声だけ聞こえる。

「あ、元気ですね。食事は・・・。」「普通食をがぶがぶ食っとるよ。」

「あ、そうですか。お代は・・・。」「今度の年金以降ね。」

「はい、ありがとうございました。良いお年を。」「はい、どうも〜。」





シロさんは「シャーッ!」母は「お腹空いた〜。」

両方とも、はいはいと受け流しながらマイホームへ。





とりあえずシロさんを解放しようとキャリーバッグから出し、

二重の洗濯ネットを解くと、そこには手術の傷跡も痛々しく、

猫っていうか「イタチ・・・?」という風情のシロさん登場。

耳が片方なくて、耳周りの毛も剃られているので余計に、イタチっぽい。





とりあえず、お腹が空いているらしいので、普通食を与えると、

食べる。獣医さんの言った通り、がぶがぶ食べる。

この勢いなら手から食べるかな?と、思い立って缶詰を開けて、

スプーンで食べやすい大きさに切った肉片を手に乗せて、

鼻先にチョイチョイすると、何の違和感もなく、食べる。

「この調子なら缶詰に埋め込んで抗生物質もいけるんじゃない?」

というワケで、肉片を大きめに作って薬を埋め込んだものを差し出すと、

がぶっと、あっけなくひと口で食べてしまって終わり。

腸をいじってあるので缶詰を半分食べさせたら一旦休憩。





札付きの野良猫であるシロさんにとっては、

家の中の何もかもが初めて。

おそるおそる、探索をはじめたので、一息。

シロさんが通るのを感じたら知らん顔。

今のところ、元猫部屋からダイニングに出てきて

そこに常設してある水入れから水を飲みに来て、

水に満足したら猫部屋へ帰るので、寒いのだけど、

猫部屋とダイニングの間を開放中。





とりあえず、元気なようなので、早く懐いて、

早く抱っこできるようになって、

「うちの子です。」って言えるようになってほしい。

まあ、それは人間のエゴですけどね。

でも、真面目に早く全快してほしいですね。










というワケで、シロさん、帰宅です。





2018年12月29日(土) シロさん。












今、家の周りに生息している猫は、

全部シロさんの子供か孫。





もう何歳かわからないので「さんづけ」。

けれど、ポンポンと子供を産むので、今年になって

やっと避妊手術に連れて行くことができたけれど、

オスは去勢すると喧嘩が弱くなるんですってね。

メスも避妊手術すると喧嘩とか弱くなるのかしら。





ランダムに現れては怪我が酷くなっているような。

ていうか、左耳なんかもう、無いし。

稀にアスファルトの舗装の上でコロコロしている時に

お腹が見えるんだけど、なんか、避妊の後のお腹から

血種のようなものも見えるし。





で、近所の住人さんたちから、「病気じゃないの?」とか、

「気持ち悪い猫がうちの犬に近づくんだよ!」とか、

「土に菌がついて伝染するんじゃないでしょうね!?」とか、

餌付けしたのは向かいのK野さんなのに、うちに苦情殺到。

K野さんはすっかり第三者のつもりらしいので、

「はよう獣医に見せなあかんわ〜。」とかなんとか。





「餌付けはK野さんがしたんだから病院代折半ですよね!」

「なんのことかわからんわ〜。」

「この私の車の下に毎日置いてある発泡スチロールのお皿は?」

「・・・。(←視線が泳ぐ。)」

「じゃあ、捕まえるのだけ協力してください。」

「え!いいの!?」

「良くないけどいいです!病院に連れて行って

 治療を受けて戻って来たら家の子にしますから。」

「あんさん物好きやな〜。」

「まあ、元はと言えば最初にシロさんを強引にでも
 
 避妊手術に連れていけていればこんな大事には至らなかったですから。

 それを誰かさんが餌付けして。」

「おねえちゃん、餌付けにこだわるなぁ。」

「その一回の餌付けで私の家は。」

「わかった、わかった。」

交渉成立。





「ちょっと待っとって。

 とらまえてくるわ(←つかまえてくるわ。)」





五分経過。





「つーかーまーえーたー!」

K野さんの咆哮。

そんな簡単に捕まるもんなの?

半信半疑でK野さんの家に。





ケージに入れられ、「フ〜ッ!!!」と威嚇するシロさん。

籠の中のなんとかって慣用句であったよね。

なんかそんな感じ。

急いでK野さん行きつけの獣医さんへ電話。

「例の猫、捕まりました!今から連れて行っていいですか!?」

「捕まった!?捕まらん猫じゃなかったっけ?」

「例の餌付けした・・・。」

「あ、ああ、ああ。その人な。」

「とにかく、今から行ってもいいですか?」

「ああ、急いで持っといで。」

「はい!」










「こんな感じなんですけど・・・。」

ケージに被せた布を剥ぐと、満身創痍の白猫の姿が。

「とにかく、耳とお腹を診るとして、

 他にもなんか無いとええがなぁ・・・。」

「シャーッ!」←シロさん元気。

「ごはんは?」「バクバク食べます。」「ふーん。」

「ほんなら一週間入院コースやな。」

「一週間・・・野良猫コースだとおいくらでしょう。」

「うーん、手術する部位が大きいのがふたつもあるしなぁ。」

「そこをなんとか!」

「なんとか。(←計算機のディスプレイを見せる。)」

「う〜ん、ポチポチっと。」(←計算機をいじる。)

「そこまで引くか〜。」

「お願いします!うち、あわやなまぽの低所得家庭なんです!」

「猫貧乏家庭か。仕方ないな〜。」

「いいんですか!?」「あんたの言い値やで!?」

「わ〜、ありがたいです!シロさん、痛いのも今日限りだかんね!」

「シャーッ!(←イマイチ事態を飲み込めていない本人。)」




















・・・というのが一週間前のことなんで。

明日、シロさんを迎えに行ってきます。





2018年12月17日(月) 59.4kg












自己流ダイエットで此処まで落ちると思ってませんでした。

メモ代わりに、一言。





2018年12月14日(金) 59.9kg












前回から−0.2kgですが、とうとう50kg台になりました。

祝杯をいちいちあげていると体重が逆戻りしてしまうので、

今日は体重の事だけ記して寝ようと思います。





おめでとう!某突起名!

そしておやすみなさい。





2018年12月13日(木) 60.1kg











100gくらいオマケしてよー。

勿論、体重の話です。





某突起名は毎朝起きて着替えする前の下着姿の状態と、

寝る前にパジャマに着替える前に下着姿の状態で

毎日体重を計っています。

最近ふるわないなーと思いつつ、今朝、体重計に乗ったら、

今日の日記タイトルの体重だったわけです。





減っているのは素直に嬉しいのですが、

今のところ某突起名の目標は「目指せ50埖罅」なので、

冒頭の書き出しになったワケです。










ところで今日はSクリニックに行く日だったのですが、

前述の体重を述べたところ、S木先生は自分のことのように

「一ヶ月に2kgも減らすなんて凄いよ!頑張ったね!」と

喜んでくださって、「顔も昔の面影が見えるようになったよ!」と。





そんなに顔が変わるものですかね・・・。

個人的には鏡を見ると、顔の肉が減った分、

骸骨がモロに露出して、「私って老けた?」という感じなんですけど。

まあ、褒めてもらえるのは嬉しいですけどね。





コレステロールも良い感じになってきたので、

また一ヶ月間様子見をして、その数値よっては

脱・メタボリックシンドローム治療のようです。

胴囲も露骨に減ってメタボの基準から外れましたし。

後は肝臓が気になるとの事なので、

年明けからはそっちの治療がメインになりそうです。





それにしても、S浦先生に「一ヶ月に1kg減らすつもりで。」と

言われたとおりに、一ヶ月に1kgくらいなら簡単よ〜。と、

ちょっと頑張ってみたら、この結果。

毎月これでいいなら楽勝よ〜。(←調子に乗っている。)

後は何ヶ月コレを続けるか、ですよね。





個人的には27歳の頃のサイズまで戻したいのですが、

周りは反対するだろうな〜。

だって27歳の頃と言ったら、体重37kg、ウエスト55cmでしたもの。

でも一番太っていた頃で86kg、ウエスト103cmで、

それを体重約60kg、ウエスト80cmまで戻したのだから、

あと体重−20kg、ウエスト−25cmくらい、

ファイトで何とかできないかな〜と。





だって、私がやったことと言えば、いつも言っているように、

お腹が減っていないのに「時間だから」と言って食べるのは避ける、

よく噛んで、腹八分目に食べる、寝る前に食欲を感じても我慢、

家事を積極的に行う、買い物に行く時は目的地より一番遠い駐車場に停める。

・・・くらいですかね。





母も同居しているのですが、家事も母の流儀は無視して自己流で。

母的には「ほっといてもやってくれるなら何でもいいわ。」と、

私の流儀にケチをつけることもなく。

「痩せたらまた自慢の娘として堂々としていられるから。」と、

私がせっせとカロリー消費の為に家事手伝いの本分を果たしているのを

横目で見ながらTV観賞にふけって肥えていく毎日です。

まあ、私の体重が減ればそれでいいので放ってあります。










そして明日は明日で、精神科の通院日であり、年金受給日であり、

色々なところから来ている督促状を消化する日であり、

エホバの証人の集会の日でもあります。

日記を記している暇はなさそうですね。





まあ、某突起名の日記自体、そもそもランダムなのですけれどね。

それでも25歳からはじめて、42歳現在まで17年続いているのは

私自身も驚きです(笑)

これからも状況が色々と変わってくることでしょう。

それでも閲覧してくれている方々にささやかな感謝を。





ありがとうございます。






























そして、某突起名の日記の内容にネガティブな印象を持ち、

私の日記に改変や削除を求める人へ。



『嫌なら見るな。』

インターネットの基本ですよね。



ちなみに、そういう方って複数人いらっしゃいます。

何でも自分の思い通りになると思わないでくださいね。



あと、私を自分の代弁者だと思っておいでの方。

これも複数人いらっしゃいます。



此処はあくまで某突起名個人の日記ですので、

弁論したい何かがおありならば、

ご自分で日記なりブログなり作って自己発信なさってください。



言いたいことがあるなら自分の口で言え。

自分の願望や欲望の責任を他人の背に負わせるな。





某突起名、2018年12月13日の日記は以上です。

それでは。





2018年12月10日(月) ヘアドネーション用カット其の弐。












ネットを色々こねくりまわしていると、

ヘアドネーションOKなサロン、K市にも結構あることが判明。

Aさんの奥様に教えてもらったサロンだと、

K市から通うのは辛いな〜、と、思っていたのでラッキー♪





しかも紹介してもらうはずだったサロンは

ドネーションというと一大事!っていう感じで、

逆に、「ああ、好きでやってるんじゃないんだ。」

みたいな感じで、某突起名も「一大事なんだ。」と思って髪を

チマチマ温存してきたので、カジュアルにブログで

ドネーションを解説しているサロンに惹かれました。

中には5年毎にドネーションにくる方もおられるとか。





うん、此処なら行ってみても良いかも。と、思えました。

まだ母との貧乏生活に慣れていないので、

今はヘアドネとか言ってられませんが、何回か常連のサロンで

ヘアドネーション用に揃えてもらって伸ばしていって、

50cm越えたら、今日見つけたサロンに行こうかと。





髪の毛の寄付、興味がおありの向きは

「ドネーションサロン検索システム」でググってみてください。

案外、自分の周辺にあるかもしれません。





髪の毛を、子供用ウィッグにしてもらうんだ!と、

鼻息を荒く決意をあらたにする某突起名でした。










閑話休題。

今日は引っ越しして一番に欲しかった福祉医療費受給者証が

手に入りました。G県の病院・医院ならどこでも無料の

不思議パスポートなのです。

これで何処でも体の調子が悪いのを我慢しなくて良いのです。

しかももし県外の病院・医院で3割負担で治療を受けても、

領収証があれば市が払い戻してくれるという。





明日は午前中はSクリニック、午後は横○産院。

今まで忙しくて(福祉医療費受給者証も無かったし)

通えなかったS木先生に会える〜(*´∀`*)





今週は引っ越しに追われて行けなかった病院を回ります。

週末はS浦先生ともお会いできるし。楽しみです。

それでは今日は此処まで!

皆さん、いきなりの寒波に負けてお風邪など召されませんように。

ではでは!





2018年12月03日(月) カンキ〇ウ。











アンタ、最近髪の毛薄いからこれやるわ。

と、母からカン〇ロウを手渡されました。





薄いのは遺伝なので変わらないのでは?と言うと、

見なさい!このボリューム感を!と頭を前に突き出されましたが、

アンタそれ、ヘアサロンサボってボーボーなだけじゃん。と、

相手にしなかったのですが、それにしても、ハッキリ見えていた

母のつむじの頭皮が見えないのですよね。





ストレス性の脱毛に効くか?と思いつつ、使用して、

効いたら儲けもんだし、2週間くらい使ってみるか。

という軽い気持ちで使い続けると、ふわふわした細くて短い毛が、

スカスカだった髪の間に生えてきているのです。





内心「男だったら今頃バーコードだっただろうな。」と

思うことも無いとは言えないので、ちょっと嬉しい。

「(母が買い続けるなら)続けてみよう!」と決心して

今に至ります。





しかし、生えて来る毛が全部自毛なので、思いっきり天然パーマ・・・

行きつけのヘアサロンに行ったら自毛全部縮毛矯正コースだな。

縮毛矯正したら髪がまた傷むだろうから、またカ〇キロウ。

なんだか女である以上、一生使い続けないといけないのかなコレ。





自毛に振り回されている某突起名でした。






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