某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2004年02月26日(木) 姉1再来。




 






前回の日記を書いた日(姉1が帰った日)の翌日、

姉1がいる間各種手続きや整理にてんやわんやの

過密スケジュールだったのが祟ってか

(実は日記に書こうにも疲れてしまって書けないだけで

 姉1のいる間、毎日のようになんらかの用事が入っていた)

身体がヒステリーでも起こしているかのように発熱し、

寝込んでしまった。





某突起名自身、体温が高く(平熱が37度前後)

発熱に強いという自負があってタカをくくっていたのだが

今回は限界を超えていたようだ。





体調自体は良くなってきている方だと思うのだが

それでも油断していると突然にポーン!と熱が上がり

予定していたはずの外出が全部パァになって

「何故ぇぇぇぇ!?」という事が多く

体調の浮沈を繰り返しながら今に至る。





某突起名の脳ミソと身体は(常識的に見れば

かなり自分に甘く怠惰にしているレベルなのに)

心身の負担に対する考慮を怠っていると

突如ストライキを起こして身も心も

制御不能の状態に陥る場合がままあるので

実は今回も風邪ではなくて単なる身体のストライキ

・・・なのではないかと踏んでいる。















それはさておき、今週末。

またしても兵庫からはるばる姉1夫妻がやってくるらしい。

「今回は家計管理の指導はササッと済ませて

 ○○ちゃんの家をあーしてこーしてー。

 お母さんの××をあっちにー・・・」と

今から色々計画を練っているようなので

またしても某突起名の環境は激変する予感である。





2004年02月21日(土) 朝、目を覚ましたら。











2DKのはずの某突起名宅がワンルームになっていた。






どうやら姉1が6畳×2の片側の実家の物置と化している部屋にあった

荷物を捨てたり片付けたり掃除したりして、

二つの部屋の間にあったふすまをとっぱらって

余計な物を全部他所に移動したらしい。





布団の中で目を白黒していると

「はい、○○ちゃんの寝室は今日からこっちね!」と

勝手に布団も隣の部屋に移動されてしまった。










ご苦労様な事である。





2004年02月19日(木) 多忙日。











本日は朝の7時半に起こされて

眠くて食欲がないと言っているのに無理やり

オムレツとトーストなど食べさせられて、

姉1と(有給を取った)母親と3人で

特定調停の申告の為に岐阜簡易裁判所へ。





ハイ、この書類も書いてねー、ここはどういう事かなー、と

色々突っつき混ぜられて、ハイ、書き直しーとか

やたら混んでて手続きに時間がかかるとかを想像したが

特に姉1の作った書類にダウトもなく

収入印紙と切手を買ってこさせられただけで、あっさり受理される。










岐阜の街中まで出て行ったのでドッと疲れたのだが

帰宅直後に某突起名の携帯にばーちゃんから電話がかかってきて

これから某突起名の服を買いに行こうとの事。





え、ラッキー!と思いつつも今日は特定調停のおかげで

朝から早起き、午前中の外出、慣れない場所で知らない人に会う、と

某突起名の鬱る要素がいっぱいでいい加減身体的に疲労していて

自分だけでばーちゃんと買い物してこれる自信がなかったので

母親も連れて行こうと思い立ち、電話を母親に変わらせる。





今度の日曜日の方がありがたい、という

某突起名と母親の要望でばーちゃんを説得しようとする母親。



「ちょっと午前中外出しててさー、私も○○(某突起名)も

 疲れてんのよー、今度の日曜日なら空いてるけど?

 ・・・え、仏滅???


どうやら日曜日は仏滅なので買い物をしたくないと言っているらしい。


「え、じゃあ、今日は?

 大安・・・あ、そう。」


今日は大安なのでどうしても今日行きたい、という

ばーちゃんの気迫に押されて結局今日行く事に。




孫のお洒落着を買うの仏滅とか大安とかっていうのは

関係あるのだろうかと、多少腑に落ちない気分で

母親を乗せてばーちゃん宅へ車で走る。

おそらくどうしても今日買い物をしたい気分だったのだろう。










どうやらばーちゃんは、去年の5月頃に某突起名と

叔父さん・姉1の4人で買い物に行った時に

某突起名が「ジャケットがほしい」と言っていたのに

良いものがなかなか無く、結局何も購入できなかったのを

未だに気にしていたらしい。





それを承知していたので最初は某突起名も遠慮気味に

春用のコートとしてもジャケットとしても使える上着を

一枚選んで買ってもらったのだが、ばーちゃんとしては

それでは気が済まなかったらしく

某突起名に車を走らせて店を変えてまで

「なんか欲しいもんはないか?ン?なんでもいいぞ、なんでも」とか

言ってくるので、ふざけて(?)あ、これもイイ、あれもイイと言って

全部買ってもらっていたら、帰宅して計算してみると

結局5万円分も買ってもらってしまっていた。





おかげでしばらく着る物には困らなさそうだ。










閑話休題。

今日は彼氏の悪魔氏の誕生日である。





実は今週の月曜日は特定調停の資料を揃える為に

姉1と一緒に名古屋の方まで行ってきたので

お気に入りのブランドのチョコを買ってきて

手紙を添えて、誕生日に届くようにゆうパックで

送ったのだった。





贈り物は無事に悪魔氏の手元に届いたらしく

とても喜んでもらえた。





いつももらう側が圧倒的に多い某突起名だが

たまにはあげるのもいーなー、と

ガラにもなく思ったり。





2004年02月17日(火) 精神科、再び。











S先生に紹介してもらった精神科の先生のところへ

とりあえず2回目の診察に。





一回目は慣れておらず(ていうか前の先生のショックもあって)

自分からはまったく先生と話せない状態だったので

ずっと姉1に付き添ってもらい、姉1の発言に補足的に

某突起名が言葉を足すような形で診察を受けたが

今回はだいぶ緊張もほぐれてきて多少自分の言葉で話せるようになったので

途中から姉1に退出してもらって一対一で話す。





一回目の診察では緊張とパニックで頭が真っ白で

先生の人となりも良く分からない状態だったのだが

今回はわりとしっかりと接する事ができたと思う。

落ち着いた雰囲気の良さそうな先生だった。





記憶を検索してみると、最初に受診した時は

その病院には(子供の通院が多いので)私と同年代のカウンセラーしか

おらず、私がカウンセリングを受けるとなると

先生自らカウンセリングをする事になるが

どうしても次の患者さん次の患者さんと押していくから

あまり十分に話をできる時間が取れない、とかいう旨の話を

先生が話していた気がするのだが。





今回、話をして毎週通院する事になって(薬は2週間分ずつ。)

話を聞いてみると40代のカウンセラーをひとり増やしたとの事。

・・・私ひとりの為の増員なのか

それともそれなりに必要性があったのだが

今まで増員へと思い切れなかったところへ私の事があって

カウンセラーの年齢を見直す事になったのか。

それとも私はまったく関係ないのか。

少々気になるところではある。





これから頻繁に登場するであろう

この精神科医の先生をK先生としておこう。










前主治医のS先生のところには病院内に薬局があり

診察を受ければそのまま薬を持って直帰できたのだが

K先生の病院は処方箋を持って近くの調剤薬局に寄り

薬をもらう方式だった。





S先生の病院には前任の先生の頃から数えると

18歳になる年の頃から実に10年近く通っていたので

この処方箋持って調剤薬局へ行く方式にどうも慣れず

非常におっくうに思えて、薬局のない病院には

意図的に避けて通わないことにしていたのだが

今回の病院は調剤薬局が(歩いて行けるくらい)近所にあるし

社長の会社にもかなり近くて何かと便利なので

この際調剤薬局というものにも慣れてみようと思い、

病院から最寄の薬局へと薬をもらいに行ってみる。





が、そこの薬剤師のおねーさんが、しゃべるしゃべる。

根っから真面目なのか、ヒマなのか、そもそもおしゃべりなのかは

量りかねるが薬の使用法から某突起名の状態への質問から

おねーさん本人の家族構成から休日の過ごし方まで

とにかく絶え間なく話し続けている人だった。

これが営業なのなら非常にご苦労な事なのだが、

姉1も某突起名もこんなによくしゃべる薬剤師さんは初めてなので

(というか、病院内に薬局がある病院では

 薬剤師さんと会話をする機会自体が無い。)

ふたりとも面食らってしまった。










処方箋にある薬で、現在品切れのものがあり

午後2時か3時くらいにならないと入荷できないと言われ、

4時間近くも薬局では時間を潰せないので

先に他の用事を済ませようという事で

一旦薬局を後にして、社長の会社へ給料を取りに。





姉1は社長がどんな人なのか興味津々で会いたがっていたが

今日は社長不在なので事務の人に給料をもらって帰ってきてしまった。

姉1はブーブーと社長の顔が見れなかった事に

不満を言っていたが、何故そんなに社長の顔が気になるのか。

もしかして数日前に姉1が「社長ってどんな人?」と聞いてきた時の

某突起名の回答が姉1の好奇心をくすぐってしまったのだろうか。

・・・結構想像しやすいと思うんだけどなぁ。

ヤ○ワ○○○チとハ○マ○○○イを足して2で割った顔って。





用事を済まして、次の用事をしに車を走らせている最中も

姉1はしきりに「あー、社長の顔が見たかったー」とこぼしているので

「だからハ○○カ○○イをヤ○○エ○キ○風味にした顔だってば」と

念を押したら姉1は余計に混乱して

「う゛ーう゛ーう゛ー・・・」と半壊状態になっていた。

・・・そんなに気になるか?










テキトーに社長の顔の事で絡んでくる姉1を流しつつ

あちらこちらを回っていたら3時に近くなったので

また薬局へUターンして薬を受け取ったのだが

やはり例のおねーさんはマシンガントークをしてくれて

悪いと思いながらも多少引きつつ薬を貰って帰ってくる。

一日中あのトークを続けていたら疲れないのかな・・・。












・・・で、帰宅して今に至る。

日記には書かなかったが昨日も昨日で特定調停の資料を揃えに

名古屋まで外出して、ついでにあちらこちら回ってきたので

体力も気力も使い果たしてしまった感じだ。





今日こそはウッシーのHDDを交換してみて

牛のサポセンに電話をかけるんだ!と思っていたが

また数日を回復に費やしてスケジュールが延び延びになりそうな予感。





ちなみに木曜日は一回目の特定調停申し立てである。






2004年02月10日(火) 精神科医。











S先生に紹介してもらった先生のところへ。





初対面の印象

・着物着せて演歌歌わせたら似合いそう。

・微妙に顔が濃い。

・「K先生は若い頃はいい男でねー」とか親族や

 近所のおばさんに言われてそう。

・実家が行きつけている獣医さんの大先生(大先生と若先生がいる)に

 そこはかとなく似ている。




相性が合うかどうかはまだ分からず。

とりあえずしばらく通ってみるつもりではありつつ

「ココへ通うかどうかもしばらく通ってから決めた方がいいので

 薬はまだS先生のところで出してもらってください」と

言われたので通いつつ考える方向で。










実家の住環境は猫の毛はすごいし

猫がいつ(高いところから自分の体の上へ)落ちてくるか分からないし

なんかしっかりした姿勢で眠れないしで安眠できないらしく

姉1が「○○(某突起名)の家に泊まる」と言い出して

姉1は滞在中、某突起名の家で眠る事になり

実家の物置と化していた隣の部屋を

ひとりで一日ちょっとかけて明けてそこに泊まっている。





隣の部屋で人が寝ていると思うと、某突起名の性格上

おおっぴらにキーボードが叩けないので

早めに寝る事にしているがあんまり寝つけず。

姉1は2週間ほど泊まるという事らしいが

その間ひとりで篭る時間がなくなるので

いい事だと思いつつ少々不安でありつつ。





2004年02月09日(月) 666。











日記のカウンタの「30666」を踏んでしまった。

ここで「わーいオーメンだー」と言ってそのネタが通じる人は

もうそろそろいい歳になっている世代だと思う。





・・・というかいつの間にか3万超えてたんですね。










閑話休題。

最近ほぼ毎日日記を更新している。

おそらく数日間日記を更新できなかった反動なので

あと何日かしたらまた数日おきの更新になるだろうと

勝手に自分で予測しつつ、

彼氏の悪魔氏の仕事が非常に忙しそうなので

その寂しさもあるのかなーと、せっせと彼氏への日々の報告代わりに

日記を書く某突起名であった。










今日は家の外に一歩も出られないほどナーバスだ。

それは何故かと言うと、明日ようやく

主治医のS先生に紹介してもらった精神科医のところへ行くから。





前回の反省点も踏まえて(ひとりで行って診察時にパニクり

帰ってからも自己嫌悪や恐怖の念に苛まれて

結局二度とその精神科医の門をくぐれなくなった)

今度は姉1が付き添ってくれるという事らしいが

その姉1のスケジュール上、診察は午前中の外出になりそうなので

早起きしなくてはならないそのプレッシャーも

某突起名のナーバスに拍車をかけているのではないかと思う。

・・・が、こればっかりはナーバスになろうが

ヒステリーになろうが(?)どうしようもないので

今日は早めに明日の準備をしてとっとと睡眠薬を飲んで眠らなくては。





とか言いつつ、何故か山田詠美の「セイフティボックス」を

今日の起き抜けから読み始めて

今日中に読破してしまいそうな勢いである。





そういえばウッシーが起動しなくて

それとは別問題だが同時に実家がゴチャゴチャしていて

膝を抱えてじっと蹲っている他に時間を過ごす術がなかった時も

私は山田詠美の「熱血ポンちゃん」シリーズやら

村上龍の「料理小説集」やらを読みながら

自分の中の鬱々としたものをやり過ごしていたのではなかったか。

どうやらナーバスになればなるほど活字に逃げる傾向が

某突起名にはあるようだ。





2004年02月08日(日) 家計指導。











本日の姉1の旦那さんの家計指導は

本当に家計指導と、特定調停の話だけで終わってしまった。

代わりに、というかなんとかいうか

某突起名名義の借金だけを特定調停にかけるのではなく

家族全体の借金をまとめて家族全員で特定調停に挑む、という

微妙な方針変更はあったのだが

それ以外は細かい収入・支出の計算等で時間が過ぎていき

話が終了してしまった。





「もう隠している支出等はないですね?」と

姉1の旦那さんに言われて(この人の呼び名をなんとするか。)

皆うなづいたにも関わらず、姉1夫妻が旦那さんの実家へと

帰っていったあとで母親がひとつ支出を隠していて

しかもそれを削減したくない自分の為に続けたいと

ブチブチこぼしているので少々ゲンナリしてしまった。





だったら何故あの場で発言しなかったのかと問うても

「だって・・・」といじけて、挙句の果てには

我が家の家計の算段の為にせっせと動いている姉1の事を

「所詮、我々肉体労働者とは違って家でノホホンとしている主婦」だとか

「人に養われている存在」だとか「言葉遣いに気遣いがない」とか言って

こき下ろして自分の話題から逃げる始末。





あの姉2すらあれから徐々に家計管理に挑む姿勢が

変化しつつあるというのに、母親はまだ

娘のひとりを自分の人形にして文句を撒き散らし

もうひとりをスケープゴートにしてこき下ろし

残りのひとりに頼りっきりになるという態度から

まったく動いていない。





一番成長しないのは案外(?)母親なのかもしれない。

母親に対する不信感が募る一方だ。





2004年02月07日(土) 姉1帰省。











姉1夫妻がワンセットで帰ってきた。

目的はもちろん我が家庭の家計指導。










一日のはじまりは睡眠剤でぐっすり眠っていたところに

つい先日、経費節減対策として実家の電話回線を解約してしまったのに

母親の実家のばーちゃんに「教えとくわ」と言ったにも関わらず

母親と姉2の携帯番号を教えておくのを(母親が)忘れた為、

電話が繋がらず困り果てたばーちゃんが

唯一知っていた某突起名の携帯に電話がかけてきて

それで起こされる。





もう午後になろうかという時刻に寝ぼけ声で電話に出る孫。

・・・最悪だ。





「米屋からきなこ餅をもらったので

 暖かいうちに取りに来い」との事。

まだ睡眠剤が効いていて頭がボーッとしている某突起名は

出動不可能なので母親取りに行くように電話する。

ついでに母親と姉2の携帯番号もきちんと教えておくように

しつこいくらいに念を押す。










引き続き寝ていると

トイレに入って用を足して手を洗っているところへ

突如携帯メールの着信音が響き

沢山あるトイレの個室からワラワラと白衣のお医者さんが出てきて

「シャワーを浴びろ」と集団で迫ってくる夢を見て焦って起きる。

何故かトイレであるにも関わらずシャワーがあり

着衣のまま湯をかけられそうになるのだ。





何事かと思って起きて携帯メールを見たら

本当に携帯にメールが入っていて

姉1から「K駅(近くの駅)まで迎えにきて☆」という事だった。

姉のメールのおかげでトイレで湯をかけられそうになる

夢を見せられる理不尽さに少々憮然としつつ

仕方がないので迎えに行く。










明日の夜に本格的な家計指導がはじまるようだが

果たしてどうなる事やら。





2004年02月06日(金) 約1年9ヶ月前。











・・・私は自分の命をお金で買った。










『生きる』も『死ぬ』も己の自由意志だと信じて疑わず

人生が詰んできたらさっさと死んでしまえばいいと

ふわふわとその日暮しをしているだけで。



何の責任も負わず何に対しても強い執着が持てず

その割には己の意思とは関係なく自動的に続けられる『生』にだけ

高い確率で継続していけるにも関わらず強い執着を持ち、

同じくらい自分がする行為の重力に耐え切れないで

逃げ場所としての『死』に後ろ髪をひかれ

その狭間で精神の均衡を保てなくなっているのに

"まっとう"なフリだけは日々上達していく当時の自分。










今日、『生きたい』と思っていても

明日、『死にたい』と思うかもしれない。



そんな不確定な未来に保証を求めて悩む事だけは一人前で

実際にどう生きるかという事になど意識を向けすらせず

今までで一番強く『生きたい』と思っているくせに

実際の肉体の生き死にに関わらず『死にたい』と思うのがやめられなくて

死に場所を探し続けてタイヤとガソリンをすり減らすしかしなかった。

しかもそれを「自分の好きな生き方」だと思い込んでいた。










甘ったれた自分にほとほと愛想が尽きていた。



もう少しだけ自分を大事にしたかった。

単なる「人生に対する嫌気」を解消する為だけに

死ぬ事を考えるような逃避的性格から抜け出したかった。
 
甘え続け、逃げ続け、もし自分の人生がああだったらなんて

「たられば」の想像にだけは敏感で、他力本願で、受身で。

そんな自分の事が嫌いで憎くてできれば殺してしまいたくて。

自分を『殺したい』と憎む自分の事もまた嫌いで。










自分で、自分の『生』に責任を持ちたかった。

誰も恨みたくなかったし憎みたくなかった。

責任転嫁もしたくなかったし誰かの助けを待つ事もしたくなかった。

人にネガティブな感情を向けるのに疲れきっていたし

そろそろ自分の力で自分の責任で本当に"まっとう"に生きたかった。



そしてその事を自分で『選択』した。

自分の『生』に対する責任を買って

自分で生きる事を選択したという事実は

私にとって生きる事への強制力になった。



その日から「死にたい」とこぼす事は

『生きる』のが前提としての自己嫌悪もしくは

一時的な絶望の言葉としての効力しか持たなくなり

私が実際に『死ぬ事』に対してアクションを起こす必要はなくなった。







 


『せめて自分のした事に収拾をつけるまでは

 生きなくては。生きる為に考えなくては。』










この考え方もまたおかしなものだったけれど 

私は今までこの事に必死だった。

必死すぎて自分のしている事の矛盾になんか

これっぽっちも気づきはしなかった。

いや、気がついていたのに知らない顔をしていたのかもしれない。



砂上の楼閣。

私が今まで追い求めていた"まっとう"さなんて

傍から見たらそんな感じのモノだっただろう。

礎の「い」の字の欠片もない場所に

せっせと見た目だけ立派そうなお城を築いて

片っ端から崩れていくそれをまたつぎはぎで修復していく不毛な作業。

そのうち跡形もなく崩れ去ってしまってもなんら不思議のない代物。



それも今月限りで終わるかもしれない。










そろそろ真面目に"まっとう"になってみたいと思う。



基礎からコツコツと石を一個ずつ積み上げていくような

そういうやり方をこれから続けていきたいのだ。



その仕事の終わりが一体いつになるのか。

果たして終わりなどというものが存在するのか。

今はまったく分からないけれど。





2004年02月05日(木) 追加:今年の目標。











タコの如く。





2004年02月04日(水) 代機生活。











人生3度目の代機生活に入った。

今回借りてきたのは前回書いたとおりノートPC。

これまた前回書いたとおり、キーボードに慣れるのに

一苦労しているのでメッセなぞしてトレーニング中。










代機が手に入るまでは完全にネット断ちしていたので

その間に自分が何をしていたのかを少々。





・彼氏の悪魔氏に買ってもらったハロゲンヒーターの前で

 日がな一日ボケーーーーーーーーッとしてすごす。


・彼氏の悪魔氏をメインに、なんとかメールできる範囲の人たちに

 ポチポチと携帯メールを打つ。


・彼氏の悪魔氏とたまに電話をする。


・たまに実家に家事の手伝いにいく。


・突然泣く。


・突然焦る。


・突然自己嫌悪に陥って食欲不振になる。


・手元にある漫画を手当たりしだい読み尽くし

 それでも時間が余るので昔に買った文学小説など

 掘り返して読み返してみる。(どうやら活字というのは

 私にとって時間が余りに余った時の為のもののようで。)


・主治医のS先生に紹介してもらって市内の精神科を受診するが

 どうにも相性があわず、またS先生に頼んで

 今度は隣の市の精神科の先生への紹介状を書いてもらう。


・睡眠薬を切らすとどうにも眠くて眠くて仕方がないときでも眠れず

 睡眠不足でどうしようもなくなるので仕方がなく

 紹介先の先生のところにいくまでS先生のところで薬を出してもらう。


・車を運転できない母親に頼まれて車を運転して買い物に行くが

 朝から薬を飲み忘れていた所為で母親のちょっとした言動に

 パニクって挙動不審に陥る。(後で「怖かった」と言われて反省。)


・起動しなくなったPCに懲りずに電源を入れてみて

 やはり起動しないので凹む。


・姉2が勝手に某突起名に仕事の話があると言って

 話を持ってくるが、某突起名が悩んでいるうちに

 「病気の養生が先決やのに人間性も保証できんような相手の

  仕事させて病気が悪くなったらどないすんねん!」と

 母親と姉1が蹴ってしまう。


・電話恐怖に関わらずチャレンジ精神でアドリブで電話して

 結局パニクって上手く会話が成立せず用を足さなかったので反省する。

 (用件の要点をある程度メモにまとめて、それを見ながら

  電話をかけないと頭の中が真っ白になって思考停止してしまうようで。)


・やめときゃいいのに「欲しいものリスト」なぞ作成し

 欲しい物の総額が今の自分の経済力では到底賄えない額に

 到達する事を知って勝手に凹む。


・お小遣いを月5000円と決められて渡されたが

 どうせ姉2のやる事なので月末になって「お金が足りない!」と

 パニックになるのを想定して、まだ一銭も手をつけず。


・現在、某突起名が背負っている借金に関して

 特定調停を受けたらどうかという姉1の申し出を受けて

 申し込みを頼む。(特定調停の説明がめんどくさいので

 気になる方だけ検索してみてください。)





・・・なんかろくな事をしていない気がするが

PCも手に入った事だし、まあいいか。





2004年02月03日(火) (一応)復活。











ウッシーが3度目の故障をしたのは先日の日記のとおり。





HDDを取り替えるだけですべてがクリアに直ればいいのだが

なにせ牛、なのでHDDを取り替えて「やったー!直ったー!

これでもう大丈夫だー!」とか言っていると

また半年後か一年後に壊れてその時は保証期限も切れているので

有償で修理に・・・という事になりかねないので

牛のサポートに言って今度は念入りに

チェックしてもらおうと思っている。





大体、前回の修理だって前々回の修理だって

マザーボードのその周辺をチョイチョイと直してあっただけだったし。





疑り深い某突起名は今回に備えて、前回の修理から

一切ウッシーの中に手をつけなかったばかりか

周辺機器すらTA(そう、私まだISDN回線なんです。)以外何も

接続しないで注意深く様子を見ていたのだ。

これでもう「お客様の手で弊社でお買い上げのもの以外のモノを

つけていらっしゃらないですかぁ〜?」なんて

いかにも「アンタ自分で中身いじって壊したんじゃないの」的な

ニュアンスで聞かれなくて済む・・・。










それはさておき代機を社長に借りてきた。

自宅では初めてのノートPCなのだがこれがまた

今までデスクトップ一本できた所為で慣れないし

ちょっと慣れて調子に乗ってタイピングしだすと

手元のマウス代わりのパッド(名前知らず)に袖が触れて

とんでもないところにポインタが飛んで行ってしまって

妙なところに要らない文字を打ってしまうし。

いつも自己流ながらタッチタイピングで

すいすい(?)とタイピングしているのが嘘のようだ。





おかしーなー。無突さんと付き合っていた頃は

無突さんのノートパソコンを奪ってネットやってたのになー。

・・・あの頃はキーボード打つのも人差し指一本で、

ちょっと長めの書き込みするのに3時間くらいかかってたけど。

よく途中で投げ出さなかったもんだ。










それはさておき代機の出現で某突起名もようやく安心して

ネット(と仕事・・・と付け加えておく)ができそうな気配。





しかしメールチェックはまだしてない。

・・・一体何通溜まっているのかと思うと怖くて。






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