某突起名の人生つぶやき日記

某突起名の独り言。
あくまで独り言ですので・・・まぁ、お気になさらず。

2002年08月31日(土) アゼミチオフが終わって。








まあ、『アゼミチオフ』というワケでもなかったんですが

某突起名のPCのセットアップをしてもらうついでに

岐阜観光の案内をしていたら結果的にアゼミチオフねぇって感じで、

一昨日、昨日と案内役してました。





で、昨日の夕方には帰ってきてたんですが

久しぶりにお酒が入ったのと、

メールの受信が上手くいかなかったり

(サポセンに問い合わせたら単純に某突起名の凡ミスだった。)

必要なソフトをインストールしたり、

(ノートン先生とかHPビルダーとかOfficeとか)

株おやぢサービスパックをインストールしたり

(株おやぢさんセレクトのソフト集。すっげぇ便利。)

・・・と、色々してたら

マトモにネットに繋ぐ時間がわずかになってしまってサイト放置状態に。





BBSのレス、メール等でお祝いの言葉をくださったみなさん

ありがとうございました_(_ _ )_

これから返信していきますんで今しばらくお待ちくださいませ。









今回のオフの主目的である某突起名のOS乗り換えと

それに伴う諸作業も

株おやぢさんの尽力あって無事に終わりました。





お陰様で某突起名のPCはWindowsMeからWindows2000へ移行。





PHOTSHOP、Illustratorといった、

今まで気難しくてとてもじゃないけど入れられなかった

リソース食いなソフトもポンポン入りました。





しかも今やってみたら、

IEとOutlookExpressと新しいメッセージだけなら

50窓開けてもビクともしない(やってみるなよ。)





なんだか微妙にMeとは操作が違う部分はありますが

所詮同じMSの製品だからね。

すぐ慣れました。

むしろ、使ってるうちに

今まで一生懸命Meを使おうとしてた自分がバカに思えてきた。










オフの中からのネタ的なピックアップは

渦さんがアゼミチで、如水さんが如水軒でやってくれるでしょうから

そっちはそっちの得意分野の方にお任せするとして、

某突起名は何日かかけて淡々とリアルに当日の日記を綴っていこうと思ってます。





まあ2日間しかオフやってないんですが

結構濃ゆい日程で濃ゆい内容なんで

思い出しつつ何回かに分けて書いていこうかと。





「気がついたら過去日記がちょこっとアップされてる」っていう状態が

何回かあると思うんで、

お暇な方は暇つぶしに程度にお付き合いくださいませ。















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今日は何ボタン仕様なんでしょうね?(オマエが聞いてどうする。)


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2002年08月28日(水) そして日記一周年。











8月28日で一周年。

部屋の大掃除をしている間に28日になってしまったので

息抜きついでの更新です。





三日坊主と思われたこの日記も

なんとか存在を忘れずに一年間つけました。

振り返って過去日記を見ると

途中で色々あって(今から考えると)

長い期間更新の間があったりしてますが。





それでもスタート当時一番可能性が高いと思われた

「数ヶ月更新を忘れてそのまま削除に至る」という事態は

なんとか免れてきましたね(笑





当時キーボードの配列もろくすっぽ覚えておらず

毎日長い時間かけて必死でつけた過去日記が消えてしまうのがイヤだった

・・・っていうのもありますが、

やっぱり一番大きかったのは、毎日日記をつける相棒の姿と

こまめに日記を読みに来てくれるギャラリーの皆さんの存在

・・・だったんでは無いかな。





見られてる割には文章力とか語彙力とか

ちっとも成長してないような気がしますが(ダメやん。)















それにしてもこの一年、激動の一年だったなぁ・・・。





5年半つきあってきた彼氏と別れたのが去年の5月。


はじめて妹分の蒼海全氏にあったのと同時に

SMなんてモノに手を出してみたのも去年の5月。


はじめて自分で買ったPCを自分の部屋で

ネットに繋いだのは去年の6月。


事故って相手の方に払う一時金を稼ぐのが主な目的で

風俗業に従事しはじめたのも去年。


今のネット友達に出会ったのも当然去年のコト。


サイトをはじめたのも去年。


マイ鞭を買ったのも去年なら

アゼミチの渦さんとはじめてあって鞭で引っ叩いたのも去年。


今の彼氏と出会って付き合い出したのも去年。


風俗辞めたのが今年の1月。


無職になって餓死寸前になるくらいで

ヤケで日記のリアルタイム更新とかしてたのも今年の2月くらいだし。


車に轢かれたのが3月。

(ちなみに最近ようやく示談になりました。)


登録制バイトをはじめて、ZやMといった

ストーカーに出会ったのも今年の5月と6月。




出会って凹んで浮いて歩いて止まって泣いて怒って笑って。

憔悴して感動して激昂して感激して絶望して失望して感謝して。

時間的にはそんなでもなかった(・・・のか?)けど

ホントに忙しかった。心が。















多少痛い思いもしているけど、それでも某突起名の

このギリギリのラインをスレスレで歩くような生活は

恐らくずっと変わらないと思います。





私はいつも自分の言葉が自分の口から飛び出るのと同じように

自然に自分の道を歩きたい。

私はいつも自分が道を歩いた事実と

私の中の真実を大切にして生きていきたい。





それすら叶わない人生なら

それは如何に尊敬をされる生き方でも

如何に周囲に心配をかけない生き方でも

如何に豊かで安定や安心が得られる生き方でも

如何に地位高く優越感に浸れる生き方でも

私にとっては価値が無いモノなのです。





そんな中身の無い「生」は、私には要らない。

私に必要なのは「中身だけ」だから。















それでも私はこれからも

私を様々な形で愛してくれる人たちの為に

なんとか、生きていきます。





自分の心を生かし、身体も生かす方法を

一生懸命模索していくことでしょう。















この日記もあと一年間は続けます。

あと一年は泥水を飲んででも生きていく覚悟です。

そしてそれが出来たらもう一年。

一年ずつ一年ずつ積み重ねていきます。





これは恐らく某突起名が生きている限り綴られる日記でしょうから

私の心と体が生きている証拠として綴りましょう。





一部の人は心配でヒヤヒヤしながら見てると思うけど

どんな人生を歩いていようが私の人生はいつでも私だけのモノで

私の人生がココに存在するというコトを信じ、

私がこれからも「生存する」というコトを信じてくれる人の為に

自分の存在を確認しながら私の言葉は紡がれていくのでしょう。





それが無能な私に出来る

唯一の愛情表現ですから。
















つぶやき日記一周年という事で少々バカな事も書かせてもらいました。

その時々の想いを鮮明に残す為にどの日記も

改変や削除も行わないのがこの日記のポリシーではありますが

今日の日記は特にどれだけあとで自分が読み返して

「あ、アホなコト書いたな」と思って後悔しても絶対に消しません。





ネット代を払うのにも四苦八苦している某突起名にとっては

日記ひとつつけるのも死活問題へと繋がりますが(笑

それでもこれから先、某突起名が弱気になって

「続けていくのに自信が無くなりました」なんてアホなコトを言い出したら

今日の日記に書いたコトは嘘だったのかと罵ってやってください。





そうしたら某突起名はまた自分らしい人生を思い出して

歩く為にノロノロと身体を起こして立ち上がるのでしょう。





この場所は、それを思い出させてくれる貴重な場所ですから

だから続けているというのに、それを私が忘れてしまったら

私に人生思い出させる為に、思い切り罵倒してやってください。















人生に終着点はありません。

ただ歩いていくだけです。

誰しもがそうです。

死ぬその瞬間まで終わりなんて見えない。





だから人間は終わりを幸せに迎える為に

歩く先々で色んな人と関わりあって

笑って傷ついて考えて成長していく。





そうやって独りで生まれて独りで死んでいく

動物としての孤独な運命の中に、

お互いを自分の人生のひと欠片として取り込んで

渇きを癒していくものなんではないかな。







そして某突起名は

自分が日記を綴るコトでこの日記を読んでいるアナタの

人生のひと欠片になれるコトをとても光栄に思います。

















一緒に歩いていこう。

お互いの道が分かれる

その瞬間まで。















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掃除がなかなか終わらねぇ〜(TT。
一周年の日記が掃除の合間っていうのも
なかなかオツ・・・もとい間抜け。


記念のMy登録(しねぇよ。)


2002年08月26日(月) ふ〜・・・またか・・・。(‖−−)











スバル・・・。

雀の次は鼠かい?(鬱。










鼠は「消化する・しない」以前に

衛生上いくないので止めて欲しいと思ふ。










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INFINITY関係者の為の追記:

「スバル」は鬼神こと「黒井 昴」氏ではありません故。

もしそうだったらネタ的には面白いですが、
私の食事中に目の前で雀や鼠を吐き戻す
人間の「黒井さん」を想像すると
ちょっと笑えないモノがありませんか(爆


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2002年08月25日(日) 故人。











昨日、なんとか27日返済期限の2万円を都合。

夕方払ってきました。

ホントに「なんとか」でしたが。










詳しい経緯は省きますが、

8年ほど前に私が金銭的に余裕がある時に

10万円ほど貸しを作った相手が居まして。





未だに借りられっぱなしだったので、

こっちも余裕がなくて丁度いいし、

今返してもらおうと思って

昔の友人を辿って連絡先を探していたのです。





















が。






















生存確認を取るつもりが、

昨日の午前中に死亡確認が取れまして。





なんだかうすら寂しいやら空しいやら悲しいやら

「楽になったんだなぁ」と思うと安心するやら

「何勝手に逝ってんねん」と思うと腹立つやら。




















まあ、某突起名の友達内では知らない間に「死んでた」とか

「居なくなった」とか「発見された」とか

「出てきた(何処から。)」とか、そういうのも日常茶飯事ですし。

なんも悲しむことは無いんですけど。





亡き人の家族のトコに押しかけて

「死んだヤツの借金返せ」っていうのもしたくないし。

貸しは感傷ついでの香典代わりというコトで、チャラです。





仕方が無いので旧友(・・は、全部『悪友』とも言う)に

仕事もらって、熱さまシートをデコに貼り付けつつ

ノルマこなしてお給料もらって、

それでなんとか今月の返済は全部終えるコトができました。










次回の返済は

きちんと自分で見つけた仕事で稼いだお金で返したいなとか。

なんで自分は(偶然とはいえ)毎回友人に仕事もらってんのかなとか。

アホやなぁ、返すモンくらい返してから死ねや(むしろ死ぬな)とか。

昔から死にたい死にたいばっか言ってたけど、

彼にとって「死」は自分の望みどおりのモノだったのかしらんとか。

「死ぬ順番」っていうのがすべての人に無作為に割り振られているとして、

次は自分ってコトももしかしたらあり得るのかなぁとか。

私が死んだら返済は親に自分でしてもらうコトになるわね(←薄笑い。)とか。










色々考えつつ、

たまに死んだ人の事とか思い出しつつ、

某突起名は来月の返済に向かって生きていくワケです。















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今日はお線香仕様だ。


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2002年08月23日(金) キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!(何が。












・・・何がって、消化器官の絶不調の波が。





昨日も書いたとおり、

金勘定が一番嫌いな某突起名ですが

必要性に迫られて必要な金と猶予を計算して

勘定をやっておったら見事に





















コポッ・・・。






















・・・なんだかすっぱ臭いお茶が上がってきますねぇ・・・( −−)またかよ。





















病院行け?

分かってます。

分かってますとも。























ええ、分かってますとも。





















所持金658円

診てくれるお医者さんがあるなら

いくらでも通院しますとも!!
←心の叫びらしい。




















そして今月27日までにあと2万円都合しなければ

某突起名は伊勢湾に浮かぶコトになるかも知れません。

(『伊勢湾に浮かぶ』は冗談ですよ。←乾いた笑い。)




















そんなこんなで某突起名、ただ今お仕事探し中♪(TT ←やや血涙。










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期限まであと4日〜♪(←テンパってきたらしい。)

そういや最近、某突起名は古着屋がマイブームです。
(単純にビンボ故に古着しか買えないという説もあり。)


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2002年08月22日(木) 生きる。(その2)












熱は下がってきたがそれでもようやく38度7分といったトコロ。





もう少し休養と言いたいトコロだが

生活は徐々に追いつまっており、

今日、ようやく7月末に稼いだ給料を取りに行くも

払いが多くたちまちに消え

借金の返済期日も迫っている故

「もう少し」などとは言わずに働く必要性に迫られ

どうにかやりくりして購入した求人誌をめくりながら

ふと思う。




















「生きる」と言うコトそれ自体が

常に自分との戦いなんだなぁと。





自分はもう「生かされている」子供などでは

なくなってしまったんだなぁと。




















そう思うのは短い人生の中で何度目だろう?





















些か哀愁に満ちた想いで一杯になりながら

家路に着く途中。




















「○○ちゃん〜?出掛けてるの?あ、そう。

じゃあついでにティッシュペーパー買ってきてよ〜。」


・・・と、能天気なこの声は母親の声。





死ぬ思いでホームセンターに寄り

たかがティッシュペーパー5箱入り2セットを

とてつもなく重く感じながら買う。





何なのだこの重さは。

まるで水から上がった虚脱感の上に

鉄アレイ入りの買い物袋を持たされているような。





ああ、熱を持った手がティッシュペーパーの重みにつられて

軋むように痛みが走る。





たかがティッシュペーパー。

されどティッシュペーパー。





いつもなら両手に2セットずつでもワシワシを

持って歩くそれが、たかが熱くらいでこんなに重いとは。




















侮れないティッシュペーパーの重みを感じつつ

車に押し込み、

またしても体温の上昇を感じながら

約20kmの道を家路へ家路へと北へ北へとひた走る。





寝かせてくれ。

誰か私を今すぐに床に就かせて眠らせてくれ(無理。)




















「眠るな!眠ったら死ぬぞ!!」


自分を励ましながら必死の想いでティッシュペーパーを運んでいる

己の滑稽さを僅かに感じつつようやく帰宅。





ゼイゼイ言いながら実家にティッシュペーパーを運んで、

息を切らせて鍵を開けるとホワリと炊けた飯の匂いが。





「おかえり〜。今ご飯炊けたよ〜。

ザル豆腐もあるから食べや〜。」






飯なんぞよりもポカリスウェットでもくれ

・・・と言いたいトコロだが、

出された飯を残すのはポリシーに反するので

仕方が無く食卓につく。





もぐもぐ。

もぐもぐ。





何も言わないのも変かと思い、

「あれ、ご飯に押し麦入れたん?」

と空々しくつぶやくと、

母親は満面の笑みで

「押し麦は健康にいいからね〜。

アンタが不摂生しとるから栄養つけようと思って入れたんやよ!」


と。






ああ、このろくでなしの母親が自分の健康に気を使っていたとは。

と、思うと今までの道で感じた不安や

沸々と湧きあがってくる不幸感など何処へやら。

何やらホロリと・・・






















するワケもなく。





















「娘の健康に気ぃ使って押し麦買って来て

ご飯に混ぜるくらいのさりげない愛情小技使えるんだったら

アンタ等で作った借金くらい娘に押し付けんと

テメェ等で払ってくださいませんかお母様。(−− )」










・・・という言葉をグッと飲み込み、

口に飯で封をして言葉を喉の奥に押し込み、

腑に落ちない気持ちで食事を続ける某突起名。






















ああ、生きるというコトそれ自体が

常に自分との戦いなんだなぁ・・・(もうええ〜って。)















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某突起名にだって悩みくらいあるのさ。
主に金銭関係(死ね。)


お見舞いついでのMy登録。


2002年08月20日(火) 開設一周年。











本日、MOYASHIの部屋の開設一周年記念です。

特に何をするってワケじゃないのですが、

何もしないのもなんなので移転してみました(爆










しかし開設当初よりもHTML枚数が爆発的に増えて

某突起名、てんてこ舞い。





しかも一年でタグを見る目が肥えたのかなんかのか、

HTMLエディタが生成する無駄タグが気になって仕方が無い。

・・・のでいちいち手打ちでやったり、よく分かんないトコは

エディタで組んで、その後でタグをまじまじ確認したり。





おかげで、今日開設するハズの素材屋は後日改めて開設。

自分の部屋やリンクページは後回しで作業したので改装先送りに。

工事中じゃないところにも所々穴があったり(落下注意w)





日記のデザインも変えるつもりが「そのうちね」な話に(汗

あ〜、折角自分用に改造して使おうと思ってmaybeさんトコで

スキンもらってきたのにな〜(TT。











・・・と、大変中途半端ではありますが、

MOYASHIの部屋、なんとか一周年であります。

実は開設した当初、

某突起名はサイトも日記もなんとか一年続けてみようと言うコトで

密かにひとりで今日を目標にしておりました。





それでもモノグサで気まぐれな自分のコト。

もしかしたら一年もしない間に完全放置とか

相棒に「辞めるわ」と言い出すとかしないかとか、

人生イヤになっちゃって失踪したりとかしないかとか

ちと自分を信じられない向きもあったんですが

なんとかこうやって一周年を迎えることができました。





なんだか、あっと言う間の一年間。

それでいて長かった一年間。










迎えるコトができたのは、ひとえに周囲の方々のお陰です。

こまめに日記の感想を書いてメールを送ってくれたり、

掲示板に書き込みをしてくれた閲覧者のみなさんとか。

こんなある意味間違ってるサイトにリンクをしてくださる

Webマスターのみなさんとか。

無料で鯖を貸してくれる鯖管理の人とか(笑

彼氏とか。

友達とか。










・・・それと、特に共同管理人の海雪さんの存在ね(笑





海雪さんと出会ったのは中学生の時。

高校も同じで、もうかれこれ10年ほどの付き合いになります。





お互い気心の知れた関係であったのも

サイト運営上良かったのかも知れませんが、

なんかこの人、突起と比べて物凄い更新回数が多いんです。

それはもうホントにコレがモノグサな某突起名の相棒かというくらいで。





海雪さんの日記の更新は毎日。

サイトの更新も気がついた時にすぐ。

つい突起もつられてココまで来てしまいました。

こっそり感謝しています。( −−)ホントにコッソリな。





私は日記の一周年まであと8日あるけど

海雪さんは今日が日記も開設記念なんだよね。

お疲れ&おめでとう。

今度また食事でもして7時間ほど駄弁ろう(w>海雪さん











「好きなコトを好きなだけ」を合い言葉にはじめたこの部屋。

「自分たちの好きなコトができるサイトを作れたらいいね」という

『もし』をふたりで語ったのがこの部屋をはじめるきっかけでした。

一年経った今でも合い言葉は変わりません。





いつまで続くかは分かりませんが、

もうひとつの合い言葉「気持ちの続く限り末永く」を大事に

やれるトコまでやって行きたいと思います。










某突起名の次の目標は、今日から一年後です。

それまでにMOYASHIの部屋がどんな変貌を遂げていくのかは

私にも相棒にも分かりませんが、やれるところまで。

歩いていけるところまで。





ゆっくり前に進んで行こうと思います。





これからもMOYASHIの部屋と某突起名と海雪さんを

末永くよろしくです。_(_ _ )_




















以上、開設一周年だというのにポーポーと高熱を出しつつ

更新作業に勤しむ某突起名のつぶやきでありました(爆
















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そういや日記からのリンクも直さないとね。

あと、メールのアカウントも変わります。
株鯖からもらったアカウントで受信するコトになりました。


一周年記念のMy登録。(しねぇって。)


2002年08月18日(日) 追い込み。











はい、追い込みです。

何のって、サイト開設1周年の。

あと2日しかありません(汗





家に篭ってPC前で

画像作っては小文字のファイル名にして保存して。

HTMLファイル作っては小文字のファイル名にして保存して。

ココのところ、タグとファイル名の入力ばかりで

日本語を忘れそうでした( −−)突起の頭なら忘れかねん。










そうそう、「仁義無き日記」のgintonicさんが

エンピツBBSを作られたそうで。

某突起名も現実逃避ついでに挨拶だけしてきました。

(参加したくても忙しくて出来ないのが辛い。)





まだ出来たて(ていうか試運転らしい)なので

レス数はかなり少ないですが

突起の好きな例の形式の掲示板でして。

サイトの更新終わったら思う様参加したいな!(何故に強調。)

・・・というのが淡い希望。

(更新作業の現状見てるとホントに『希望』で終わりそうで怖い。)




















以上、現実逃避ついでの近況報告。










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ユルユル仕様。

しかし、エンピツ系の掲示板を紹介する時は
いつも微妙に忙しい時期の近況報告ついでになってしまう。

もうちょっときちんと紹介したいんだが。


現実逃避ついでのMy登録(爆

























追記:『強調』とタイプしようとして、

   違和感無く『調教』ってタイプしちゃう

   そんな自分が愛しいようなイヤなような。

  (こんなトコロで何をつぶやいている。)


2002年08月17日(土) 孤独。












人間なんてみな孤独だ。

一個体単位で生まれて

一個体単位で死んでいく。





それでいい。

それでいい。





孤独じゃなかったら

人生がとてつもなく重くなってしまう。


2002年08月14日(水) 二面性。










自分の腹にスッとメスを入れると

ドロドロと内臓がはみ出してきて

慌てて押し戻すも勢いに負け

どうしよう、どうしようと焦ってかき戻しながら

それでも元には戻らないのを悟り

流れ出ていく内臓を

事実を受け止めた衝撃で冷えていく頭で眺めている。





そんな感覚。


2002年08月12日(月) 残骸・












両親は、姉たちが十一、私が八つになる年に離婚している。





















父親は、子供が嫌いだった。










活発で丈夫な姉たちに、いたずらをしたと言って手を上げたり、

騒いでいてうるさいからと辞書や置物を投げつけたりするコトは日常茶飯事。





カーペットを汚して、始末をしておかなかったからと、

パンツ1丁に姉を剥いて、外に放り出すコトもたまにあった。





オンオンと大きな声で泣く姉達を、さらに殴ったり蹴ったりして

母親のヒステリックな声に止められている光景も

私の記憶の中にははっきりと残っている。





母親が暴力を止めた後、必ず父親が姉をどうやって育てたんだと詰り、

決まってそのまま長い口論が続いていたのも覚えている。

・・・だって、口論の最中は、私は常に母親の膝の上だったから。





父親の声に怯えて母親の膝の上から逃げ出そうとしても

私の胴に回された手が緩むことは無かった。





怒りで荒れ狂う父親に、気丈に言い返す母親の膝の上に居るというコトは、

ダイレクトに正面から怒りで真っ赤になった父親の怒鳴り声を浴びるコトになり、

子供の私は泣くコトもしないで、ただ父親の罵声や母親の叫び声を聴きながら

私は荒らしが去るのを、喧嘩の真っ只中で待つしかなかった。





私にとっては非常に過酷な状況だった。

・・・が、今思い返すと、母親は私の小さな存在に縋って

父親に反論する勇気を奮い起こしていたような気がする。

母親は父親に怒鳴られる度に、反論する度に私の存在を確かめるように

震えながら私を抱く手に力を込めていた・・・と、おぼろげに記憶している。






その口論はいつも父親の「もう結構!」という激昂の怒鳴り声で終わり、

父親が足音荒くその部屋を出ると、次いで必ず向こうの部屋で

父親の怒声と姉たちの悲鳴、祖父母がオロオロと父親を宥める声が聴こえてくる。





それとほぼ同時に頭上の母親からシクシクと声を殺して泣く音がして、

ああ、泣いているんだなぁと思って、子供の単純さで

「お母さん大丈夫?」と、上に向かって声をかけるときつく抱き竦められ、

私は母親の腕の苦しさの中で、はて、どうしたものかと思案にくれていた。





思案の末に、まず母親を慰めてみて、この手を緩めるのが先決だと結論を出し、

自分の頭上にある母親の頭を撫ぜてみたりしたコトもあったが、

そうすると母親はなお激しく泣き出して私を抱く手を強めるのが分かったので

無駄だと悟ってからは大抵は大人しく、母親の気の済むまでじっとしていた。





お姉ちゃんにマキロンしないとなぁ・・・。





子供なりに、親のしたコトに収拾をつけようと

真剣にそんなコトを考えながら母親の胸に収まっている私は、

今思うと姉の傷はマキロンなぞでは済むような傷では無く、

とんでもなく呑気な子供だったなぁと思う。











私の記憶を裏付けるように、今でも姉たちの顔には父親の虐待の跡が

うっすらと残っている。





自分たちの最大のトラウマは父親であると言って憚らない姉を見て

なんだかなと思いつつ、姉の顔を見る度に当時の光景を思い出して

当時の自分の拙さと父親の暴君加減に、なんとも言えない苦い思いをするコトは、

父親と生別して満18年の月日が経つ今でも、たまに、ある。



















そんな父親は、3人姉妹の中で、唯一私を可愛がっていた。

・・・何故って、私が姉と違って「静かで病弱な子供」だったからだ。










何か新しい本か玩具を買い与えておけばひとりで静かに遊んでいたし、

外を連れて歩いても、親の言うコトを聞いて大人しく電車の席に澄まして座って、

歩けば決して離れるコト無く母親の後をチョコマカとついて歩いた。





たまに母親が振り向いて、私が居なくなったコトに気がついても

母親が今来たルートを戻ると必ず私がそこに居て、

出発前に母親が私のリュックに詰めてくれた果物やらジュースやらを広げて

ひとりピクニックをしている最中で、母親の微笑を誘ったとか。





泣く行為ひとつ取っても、小さい子供がまるで大人がするソレのように

ポロポロと涙を流すだけの様子は、大声で泣き叫ぶ姉のそれよりも

数段大人の同情を誘った。





大声を上げて泣くことも、グズるコトも、余程体調に異常があるときか

姉に本や玩具で叩かれたり、肩を外される、階段から突き落とされる、

持ち物を壊されるなどして何らかの折檻を受けて大人を呼ぶ以外に

滅多に無かった。





だから私が大きな声で泣けば、必ず誰かしら大人が飛んで来た。





グズれば大人は私を優しく宥めようとしたり、

何処か体が悪いのでは無いかと心配して大騒ぎしたりした。




















今でも母親が私の子供の頃を思い出すと、

第一声に全く手のかからない子供だったと口に出す。





ホントに手のかからなくて可愛い子供でねぇ・・・。

お母さんが風邪引いて起きれなかった時なんか、

昨夜のおかずをご飯にかけて、小さな身体で頑張って階段昇って

お母さんの寝床まで持ってきてくれたのよ。

あんなに大人しくて優しい子だったのが、今じゃ・・・ほら。

年がら年中反抗期みたいになっちゃって。



















しかし私に言わせれば、姉のように騒いだり暴れたりしなかったのは

私が騒いだり暴れたりと身体を使って遊ぶのが好きではなかったし、

静かに遊んでいれば、大人はそれを微笑ましい光景として見守るだけで

誰も邪魔しようとしないから、そっちの方が居心地良かっただけの話。





要求を通したい時に泣き喚いたりしなかったのは

欲しいモノの前で地団駄踏んで大声で騒げば姉のように痛い思いをして

終わりになってしまうのを知っていたからだ。





一旦「アレが欲しい」と口に出せば、大人はそれを覚えている。

そこで「今日は止めておきましょうね」と言われて、首を縦に振れば

後日きちんと望んだものが自分の手元にやってくるのを良く知っていた。





体の弱い自分が普段からグズっていれば、本当に苦しい時には気付いてもらえず

その間、死ぬような思いをしなくてはいけない。





普段から大きな声で泣いていれば、いざ、姉に虐められて、

大人を呼ぶ為に泣いていても、誰もが姉にするようにその泣き声を疎んじるだけで

私の危機に駆けつけてはくれなかっただろう。





大人の言う事を聞いて、大人に不快感を与えるコトさえしなければ

要求は何でも通る。

欲しい時、いつでも手が差し延べされる。



















実際のトコロ、私はもともとひとり遊びが好きで、

自発的に他者に干渉して行くコトは少なかった。





だから私の周囲への関心の無さを憂えた大人があれもこれもと

私が欲しがりそうなモノを次々と差し出して

私の良い反応を引き出そうと様子を伺い、

私が好きなモノを選び取ると安心して去って行く。





もしくは運悪く、構って欲しくない時にまであまりに過干渉にされた

私に疎んじられて癇癪を起こされ、すごすごと慌てて引き下がる。





・・・と、いうような、圧倒的に向こう側からの接触を求めてきて

受動的に私がそれを処理する、というコトの多い生活に慣らされていたので、

私が自発的に何かを欲する機会というのは少なかったが、

私が何かを要求するにも姉のように暴れたりする方法は絶対に取らなかった。










私はもともと食が細く、発育も同い年の余所の子よりもいくらか悪かったし

ヘタに殴れば死んでしまうのではないかと本気で思わせてしまうほど

たおやか(と言えば聞こえは良いが、ひ弱だったのだ。)な子供だった。





それは子供を暴力で制してきた父親にすら殴るコトを躊躇させてしまう程で、

私はそれを知っていたから、自分独自の反抗法を編み出していた。










当時の私は元々発育が悪いトコロに極端なくらいの偏食で、

一旦口にしないと決めたモノは絶対に口にしなかった。





それは強情な父親が匙を投げる程の強硬さで、

赤ん坊の頃から、父親が私に嫌いな離乳食を食べさせようとしても

頑として口を開けずに「なんて強情なヤツだ!」と怒らせていたというから

相当な頑固者だったのだろう。





だから必然的に食卓には、私の発育を考慮して、

私が好んで口に入れるモノばかりが並んでいた。





父親でさえも私をあちこちと自分の贔屓の飲食店へと連れ回し、

私の食べるモノのレパートリーを探ろうと奔走していたくらいだったから

周囲の大人たちが、どうにかして私に何か食べさせようとしていた

その苦労の度合いが理解できよう。

(今になって、すごい悪いコトしたなと思うのだが。)





それほどまでに大人が自分の身を心配しているのを理解していて、

私はどうしても通したい要求があると、大人の心配と逆手に取り、

すぐに食欲を無くして見せた。

いわゆるハンガーストライキなのだ。





何処か悪くしたのではないかと心配して大人たちが私のご機嫌取りをしにかかると

例の大人の同情を誘うシクシク泣きをはじめて自分の欲求を遠慮がちに口に出し、

なんだ、ご飯を食べてくれるならそれ位、と、

大人が苦笑いして承諾して必ず言う事を聞いてあげると約束されると、

打って変わってニコッと微笑み食事を取って大人を安心させ、

私のその様子を見て大人が胸を撫で下ろして、やっぱり子供なのだと

微笑ましく私を眺めて和んでいるのを感じ取ると、

内心、してやったりと舌を出す。





私は、そんな強かな子供だった。




















当時の私の外身は、母親や親戚の思い出話の中で

無垢の天使のように存在していて彼等を幸せな気持ちにするかも知れないが、

本人に語らせると実際はそんな純真な子供ではなかった。





殴られる姉の無様さを見て「してはいけない事」を学習し、

自分がああならない為の道を常に模索していたし、

自分がした事に対する大人の反応などをつぶさに観察して

大人がどういう時に自分に微笑を投げかけるのか、褒めるのかを覚えていて、

それらとあわせて導き出した「許容される事」と「されない事」の狭間を縫って

自分の要求をすんなり通す方法を覚えていった。





大人の「満足」を満たす代わりに見えない交換条件として

極力自分の事を甘やかさせる方向に大人の神経を集中させ、

完全に大人を「自分」に飼い慣らして、手玉に取る子供だった。





その対象は、姉達が「暴君」として恐れて止まなかった父親も例外ではなく、

私が「父親としての満足感」を与えるという条件を満たす代わりに

姉妹の中で私が唯一、

父親に私の好きなモノを食べさせる為に外を連れて歩かせ、

父親の膝の上に座ってビールの泡を横取りしておつまみをせがみ、

入浴時に父親に身体を洗わせて身体を拭かせ、

姉に折檻されれば飛んで来させて、姉を退けさせる

・・・という特権を得る、ある種の利害関係が成立していた。





姉と比べると私の方が数段計算高く、強かで、厄介な子供だった。

私が母親になっても自分のコピーのような子供だったら不気味でイヤだなと

思うくらい、当時の私は子供らしい純粋さが無く、可愛くなかったと思う。




















しかし、「交換条件」さえ満たせば私はいくらでも大人の心を満たす

愛らしい子供として振舞っていた。





・・・そう、「交換条件を満たせば。」










私はある日を境に、その「交換条件」が満たされない環境へと移り、

それでもしばらくはある種の強迫観念のようなモノで

「大人の願う子供」の姿を維持し続けたが、

私の願いなど、いくら大人の出す要求を飲んでも満たされないのを、

自分の努力の甲斐の無さを悟って、突然「良くない子供」へと変身していった。





私にとって自分の希望を満たさない大人など

無用のモノだったのだ。





















環境が変わるきっかけを与えたのは父親だった。





・・・いいや、今思うと、誰しもが

そのきっかけを作った張本人なのかも知れない。

姉も、私も、祖父母も、

彼の暴力から子供を守ってきた母親さえも。
















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なんか「残骸」と関係無い話に見えますね(笑
一応関連付けて書いてます(一応ね。)

今日は寝坊して主治医のトコと
会社にお給料取りに行くの忘れました(それヤヴァいやろ。)
明日行けたら・・・いいなぁ(淡い希望。)


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2002年08月11日(日) 静養生活・・・か???











昨日の夜にぶっ倒れたおかげで(?)

トイレに行くにもフ〜ラフラ。

仕方が無いので何処にも行かずPC前で更新作業。





8月20日で我がMOYASHIの部屋は1周年を迎えるので

1周年記念の改装と共に鯖を移転する予定。

なので、それに備えての更新作業なのです。














(以下、何やらモニョモニョとリンクしてありますが、

 別窓にはなりませんので、新しい窓でジャンプしたい人は

 リンク文字上で右クリック→「新しいウィンドウで開く」でどうぞ。

 細かい文字は・・・ただの呟きなので飛ばして読んでくれ。/爆)















これで本拠地の「MOYASHIの部屋
                ↑
某突起名と海雪さんとの共同管理サイト。
・・・コレのメインコンテンツがこの「つぶやき日記」と海雪さんの「カヲス日記」だったりする。
そもそも開設当時は「総合管理人からのお知らせと呟き」気分で書いていたこの日記が
ココまできちんとメインコンテンツになるとは思わず、某突起名ビビりまくり。



某突起名の思考回路
     ↑
MOYASHIの部屋の1コンテンツ。
サイト内で一番更新の進んでない部屋だったりする(爆
開設当時はデジカメとスキャナーを真っ先に買うつもりだったのが
何故か先延ばしになってしまい、
そこにそもそもの気まぐれの気性が災いして現在WORD以外は放置気味。



海雪さんの「活字中毒部屋」(←株鯖に移転済み。)の三つとも
            ↑
真っ先に株鯖に移転したMOYASHIの部屋内の海雪さんの管理領域。
MOYASHIコンテンツで一番更新がこまめ。
とにかく本もゲームも色々やる人なので、好きな人にはたまらん部屋。
そもそもMOYASHIの部屋の株鯖移転のきっかけになったのが、
海雪さんの前鯖がテレホタイムに繋がりにくく、移転する鯖を探していたところにあった。



株おやぢさんの運営する鯖に入るコトになります。
   ↑
謎の鯖管理人・・・実は「おやぢ」と言いつつ学生だったりする。
PCに詳しい。ゲイツ嫌い。
アゼミチ経由で知り合った。











・・・まあ、この日記は移転しないので(当たり前だ。)

日記のみの読者さんにはあまり関係なさ気。

移転後も当分はMOYASHIの部屋のINDEXに移転のお知らせ出しますし。










以上、久しぶりに(?)MOYASHIの部屋管理人からのお知らせでした。


























・・・って、コレって全然静養になってへんがな(汗















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これからPC再起動して、
また更新作業さ〜♪(←ヤケ。)


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2002年08月10日(土) 貧血。










・・・まあ、そのまんまです。





夕食を作りに実家に行き、

キッチンに立って小籠包を蒸したり

もやしを洗ったり(←某突起名の隠れた好物:もやし、えのきたけ。)

鍋や食器を洗ったりと

軽く台所仕事なぞしていると

突然胃がせり上がるような気分の悪さを覚え

そのまま意識がブラックアウト。





気が付いたらニャーニャーと猫に集られつつ、

実家の台所の床に寝ておりました。










起きてからもすこぶる気分が悪く、

立つとすぐに視界が真っ暗。





某突起名の青い顔なぞ見慣れているハズの家族すら


(某突起名が高校生だった時代、浪費家の姉・母は、

 当時一家の大黒柱であった某突起名の元へ次から次へと

 膨大な金額の借金を持ってきては某突起名を青ざめさせていた。)


「どうしたの!!○○ちゃん!!真っ青よ!アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ」

と、慌てふためくほど、その時の顔色はすごかったらしい。





実際、私も自分の血の気の抜けた腕の白さを見て、

「わぁ、死体だぁ。堯福Β蓮Α 法廚箸思っちゃったし。

・・・顔も鏡かなんかで見てみたかったわ。(何











・・・で、ほぼ毎年救急車に乗っている女だと思われるのもイヤなので

2001年10月6日と7日の日記参照。)

たかが貧血で救急車を呼ぼうとする家族を宥めて

そのまま某突起名の自宅に、

作ったご飯と、ついでに某突起名本体を運んでもらって

今に至ります。










ちょっと最近、体調の悪さにかまけて『残骸』放置プレイ中なので

(大まかには纏めてあるんだが)

今日、更新したいなと思っていたんですが、

今、アレをやると、座ってても貧血起こしそうなので、

また後日(爆






明後日あたり、主治医の所に行ってきた方がよさ気(汗
















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素直に医者に行って来い仕様。

ちゃんとマトモに寝て睡眠時間もキープしてるんですが、
きちんと生活してる時に限ってなんでこうなるのかが疑問。

某突起名が倒れたとか言うと、
「またメシ抜いたんか(−− )」っていう目で
見られそうでイヤやん?(何

・・・てワケで、S木先生〜。
月曜日に参ります〜(ココで伝言すな。)


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眠れぬに任せてWORDを一部更新。


2002年08月09日(金) 『残骸』書きつつ思い出すコト。(マジ話に非ず。)









・・・まあ、Zに接していた当時は、

もう、彼の行動が一体何処から来るモノなのかも考えもせずに

そのサイテーっぷりに常にアドレナリンプンプン状態でしたんで、

Zと同じようなシツコイ男とかサイテー男とかを思い出して

さらにプンプンしてました。





だから『残骸』を、当時の自分の精神状態まで再現して書いていると

当然同じようにそのような男を思い出して

書き終わった後もプンプンしちゃうのです。





そういう感情自体があっちゃいかんモノなのかなと思いつつも、

書いてる内にそういうのが溜まってきてダウンしちゃいそうなので

早めにココで吐いときます。























・・・Zの事を思い出すと、同時に思い出して

腹立ってきちゃう人物もその時々で色々ですが

今思い出すのは、





人が風邪引いて熱で倒れそうになっているのを無理矢理引き留めて

立ち話をさせ、倒れかかったら倒れかかったで

送って行く替わりにセックスするという条件をつけて

イヤな顔している女の子を車に乗せてホテルに突入する某風俗業者のN氏とか。

(体弱ってる女の弱みに付け込む辺りがサイテー。)





送って行くと聞かないので渋々車に乗ったら

「地図を見る」と言って暗闇に車を寄せて

舌を捩じ込んでこようとする通りすがりの男とか。

(殴って車降りましたが。)





勘弁してくれと言って真面目に嫌な顔をしているのに

(某突起名が接客中にイヤな顔するって滅多になかったんですがね。)

付き合ってくれ、彼氏と別れろ、仕事を辞めろと五月蝿く、

挙句、強引に本番を迫って店員に放り出される風俗時代の客とか。





某突起名が風俗を辞めた時にここぞとばかりに某突起名の

携帯の番号を何処からか買って、次から次へと電話攻撃を浴びせ、

人の睡眠時間まで奪っておいて、

コチラがキレると逆ギレしたり泣いたりする『元』客たちとか。

(誰がお前等みたいな無神経男と付き合うか。)





会社勤めしてる当時に、友達だしと思って携帯番号教えたら

夜にイキナリ荒い息で電話かけてきて

「今Hなビデオ見てたんだけどさぁ・・・・分かるやろ?

 女の子の声が聞きたくなっちゃってさぁ・・・ハアハア」

・・・とかっておホザきになった▽藤君とか。

(正直、電話切った後に吐きました。)




















N氏に至っては未だに電話かけてきますしね。





着信拒否にしているので某突起名は電話を取らないんですが、

拒否られても罵倒されてもメールやら電話やらをかけて来る辺り、

そんなに相手してくれる女性が居ないんでしょうかね?

(それとも虐げられるコトに喜びを感じるとか?)





で、電話をかけてきた時、

たまたま某突起名が気が向いて電話を取り、

(ていうかN氏の事を思う様罵りたい時しか拒否解除しないんだが。)

散々

「アンタがメール入れてくるだけで不愉快になるのね。止めてよ。」とか

「Nさんってさぁ、はっきり言ってキショイよ。存在悪だよ。」とか

「イ○ポのクセに盛ってるんじゃないよ。」とか言われても


メゲずに

「大丈夫!!何日かオナ○ー我慢すれば挿れられるようになるって!!」と、

ワケの分からない方向に熱弁を奮い(挿れられたく無いって。)


「ええ〜?ダメ〜。そんなコト言わないで電話取ってっ☆」

と甘ったるい声で電話口に向かって囁き掛け、

(・・・と言えば聞こえは言いが、

 キショイ男がやるとオカマ声にしか聞こえないのね。

 この人にあって初めて知った。)


「イズミちゃん(←某突起名の源氏名。)今度エッチしてね♪」

とノーテンキに言い放ち

(彼氏が居るって言ってるんですけどね。)


最後には毎回、某突起名に

「死んで。」

・・・と吐き捨てられて電話を切られている大馬鹿者であります。




















・・・なんなんでしょう?

もう罵られすぎて感覚が麻痺してるんでしょうか?

それともこちらがいくら拒絶の意図で言葉を発しても

脳内で「ううんvイズミちゃんたら、ホントは僕を好きなクセにっ☆」とか

妄想作り上げて悦ってるんですかね?





某突起名は(一応)女にも男にも萌えるコトが出来ますが、

こういう勝手な男の脳内は理解不能です。

萎えます。
























まあ、そういう人は滅多に居ないんじゃないかなと思いますが、

もし、この日記を読んでいる男性で

自分がそうなりそうだと思う方がいらしたら、

(拒絶されたのにしつこく付き纏いたい衝動にかられるとか。)

次の事をよく頭に入れておいて、

ヤヴァイと思った時に思い出してみてください。





























『女にとって、好きでもない男に性欲を向き出しにされて

 許可も無く触られたり

 セックスを強要されたり

 強引に付き合ってと言われて付き纏われたりするのは、


 性的嗜好に於いて全くノーマルな男 が、

 如何に努力しても欠片の可愛さも感じ取れないし

 どれだけ頑張っても恋愛対象としては受け入れられないような

 無理矢理耳元に口を寄せて口説き文句を吹き付けられ

 腰を擦り付けられてセクシュアルアピールされ、

 挙句、股間肛門を遠慮無しに触られる



 ・・・のとほぼ同義で、

 同じくらいの精神的苦痛を伴う。』




















・・・やられたらトラウマになるでしょ?( −−)





女の言う「恋愛対象外」って、

究極言えばそういうコトだと思うんです。

まあ、中には誰でもOKな人も、

誰に対しても優しい感情を持てる人も、

誰も恋愛対象外にならない人も居るかもですが、

それはあえて、「想像上の生き物」だと思ってください。




少なくとも「誰しもが」そういう女性なワケでは無いんですから。

何事にも節度というのは大切かと。











あ、ゲイの方を卑下しているワケではないので

誤解の無きよう。

節度があって、相手の意志を汲み取れる人は

性的嗜好がどのような人であれ、別に良いと思うのです。

(幼児関係はこの限りに非ず。犯罪です。)





以上、某突起名の徒然書きでございました。















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毎度のコトですが某突起名の物言いに腹を立てた方は
うっかり押されませぬよう。

苦情はBBSかメールでどうぞ。


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2002年08月08日(木) (;゚д゚)ダルー













・・・如水氏の「だるー(;´Д`)」が感染しました。

よって今日は一回休みです。(冗談ですよ。)





















・・・いや、単純にサボりたいだけです(汗

如水さん、ゴメン。















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アクセス解析見たら、一昨日(だっけ?)午前0時頃のログに
F5アタック食らったらしき痕跡が・・・。
午前0時だけアクセス159件あってビビった罠。

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2002年08月07日(水) 雑巾とバケツ。(&映画の感想。)












時と共に掃除の方法は変わります。

でも、いつの時代になっても

何歳になっても

雑巾とバケツでする掃除が

一番綺麗になるというか、

一番掃除した気になるというか。





・・・私だけですか?(笑>とある日記作家さん。





















閑話休題(どっちが閑話かはさて置いて。)





本日、ジム・キャリー主演「トゥルーマンショー」消化。





いいですね。

好きです。





いつも誰かに見られているような気がする。

それは子供の頃、誰しもが持つ幻想で、

ある時突然それを吹っ切って大人になっていく。





前に映画館で観た時は、それの象徴な映画かなと思いましたが

それ以上のメッセージがあるような。









私は幼い頃に父親と生別しましたので

父と子の関係がどうあるモノなのか良く知りませんが、

人生って、親の為にあるんじゃないんですよね。

親の弛まぬ愛情と、子への期待というのは

自分の歩みたい道を歩むべき時、

自分の意志で乗り越えて行くコトも必要なモノなんじゃないかなと思います。





「母性」や「父性」というのは

あくまで「自分の子」という代名詞のモトに向けられるモノであって、

「一個体の人間」へ向けられるモノではない。





ひとりの人間が、親の意に反してでも進みたい道がある時、

「父」というのは必ずぶつかる壁なんじゃないかなと思います。

・・・悪い意味じゃなくてね。

「父性」との戦い。

(心が)一人前の大人の大人になる為には必要なコトなのかも。










色んな意味で考えさせられる映画でした。










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ん〜、映画を観た感動って言葉に表すのが難しい(汗
映画評論家の人とか尊敬です。
(映画というジャンルのみに於いて言及するならば)
最も尊敬できるのは、それを作れちゃう映画製作の人ですが。


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2002年08月06日(火) ごめん、映画見てる。










・・・と、言うワケで、ちとアップ遅くなります。





まあ、おそらく次回更新はこの場所に

映画の感想とか書くだけですんで、

明日の更新のついでにご覧になってもよろしいかと。





たまには息抜き、なのです。










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軽く皮肉り仕様。
本気で皮肉を言いたい人は押さずにBBSかメールを(笑


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エディ・マーフィーの「ホーリーマン」と

ジム・キャリーの「トゥルーマンショー」と、

あと「トレインスポッティング」を借りてきましたが、

結局IRCチャットで連絡事項があったコトを思い出し、

そっちに没頭していて観たのは「ホーリーマン」だけでした(爆





個人的には結構好きです。

エディ・マーフィーの演技も良いですが、

やっぱ彼だと「ビバリーヒルズコップ」(しかも1。)の

ジョーク飛ばしまくりの頃が頭にあって物足りないかな。

台本に食われてる感じが無きにしも非ず。

もうちょっと派手な表情の動きが欲しかったなぁ・・・。





良いのは「ジュラシックパーク」で数学者かなんかの役で出てた、

リッキーとか言うプロデューサー役の人ね。(←コイツまた俳優名忘れてるよ。)

彼のダメっぷりと感情の揺れの演技がね、ちょっと好きかなって。

同じような理由でニコラス・ケイジとか好きです(w





話は・・・なんだろ?

3人のゴーストと結末が似てるような。

まあ、ちょっと安心して観れるヒューマンコメディって感じで。

(それ褒めてるんか?)










残りの2本に関しては明日以降に観ますんで、

明日以降に、見た日の日記で感想書きます。















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お疲れ仕様。

アップ遅れてすみませぬ。


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2002年08月05日(月) 管理人ふたりの会合。











本日は海雪さんとお食事。





12時の約束を某突起名が寝過ごし、

実際あったのは12時半近く。

(家が近くて良かった。)





そのままへバーミヤン行って、思う様、思うままのモノを食しまくる。

ふたりあわせて3600円分。

当然駄弁りを入れつつなので

完食するのにめちゃくちゃ時間がかかり、

食事が終わったのは2時過ぎ。





そこからドリンクバーで一息入れて駄弁ってお腹を落ち着かせ、

デザートも食す。

・・・店を出た時は既に4時。





バーミヤンを出たら駄弁りつつ本屋へ移動。

駄弁りつつ本を物色してそれぞれ思い思いのモノを購入。





また駄弁りつつ移動してコンビニへ。

水と(某突起名が)求人雑誌を買う。





またまた駄弁りつつ移動。

エ○デンへ。

スキャナーやソフトなどを物色しながら駄弁る。

某突起名がTVのワンピースを海雪さんに録画してもらう為に

5本組みで安くなっていたビデオテープを買う。

ついでに乾性・湿性のセットになったクリーニングテープも。





会計すまして、更に駄弁り入れながら移動して

今度は某ドラッグストアへ。

・・・某突起名がパッド購入。





ドラッグストアを出たら飽きずに駄弁りつつ移動。

某突起名の家の近所のショッピングセンター内の

コーヒーショップでデザートタイム。

存分に駄弁る。(まだ喋るコトあるのかよ。)





そうしている間に時間は過ぎて行き、

あっと言う間に7時過ぎ。

また駄弁りつつ海雪さんを送って行き、

ひとりでカーオーディオにあわせて歌いつつ帰宅。










おおよそ7時間しゃべり詰め。

さぞかし有意義なサイトの打ち合わせが出来たコトでしょう。

・・・と、思って、ふたりでした会話を顧みると、

























某突起名「あ、海雪さん。

   リニューアル後の『はじめての方へ。』のHTML枚数が増えるかも。」


海雪さん「・・・え?なんで?」


某突起名「だって『○○利用規約』でしょ?『○○』でしょ?

   バナー置き場でしょ?それと・・・(以下略。)」


海雪さん「ああ、そっかぁ!!」


某突起名「あとさ〜、コレ(画を見せてる。)を上げるつもり。」


海雪さん「(画を見る。)いいね。かわいいやん!!」


























それぐらいしかサイトの話をしなかった。

・・・ような気がする。























・・・はいソコ。

石を投げない。













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久々に本屋徘徊を(少し)したのでちょっと満足。
今週中には頑張って次の仕事はじめて
欲しい本と服と靴を買います(そっちに頑張るのかよ。


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2002年08月04日(日) PC生活。










おのれ、IBM。

・・・いや、PCはIBMでは無いです。

今使ってる画像の加工ソフト関係が全部IBM。

それの使い勝手が悪いのです。

(いや、扱う腕が悪いのは分かってるから言うな。)










何が悪いかって言うと、

透過加工の素材を作る時の自由度。

透過加工すると勝手に周囲の余白取ってくれちゃう。

余白を取るのは「余白を取る」って指定した時だけでええねん。





余白を取らないでムリヤリ保存しようとすると、

今度はバックに勝手に色付けて保存してくれるし。

・・・透過やって言うとるやろが。










アドビさんの、某レタッチソフトより早く

ファイルブラウザ(IBM製品だと呼び方違うけど)付いてたし

値段もアドビの某廉価版レタッチソフトより数段安いので

その辺は評価したいなと思うんですが、

アレコレ融通効かない部分が多いし、効果の数も性能も段ち。

初心者にはかなり優しいソフトだと思いますが、

いかんせん、ガンガン使いたい人間には物足りん・・・(涙










今、ベクターであれこれ物色しておりますが、

どれがいいモノなんでしょうか・・・(悩






















それはさて置き、

某突起名は基本的に、PCで音楽を聞きながら

ISを常駐させてネットに繋いでIEでアレコレ資料を探しつつ、

MSNメッセンジャー繋ぎっぱなしで

(って言ってもいつもオフラインか取り込み中か退席中。

 ・・・意味無いって言うな。メールチェックしてるんです。)

レタッチソフトやアニメーションソフトを立ち上げて素材作りつつ、

サイトの更新準備の為にHTMLエディタを開いて作業したり

日記書いたりしたりと、まるきりの「ながら作業」なんです。





・・・PC以外に音楽聴ける機械もありませんし、

TVもアンテナ繋がってなくて見れないですから(血涙




















が。





最近、作業中に途中でエラーが起きて

ソフトが強制終了してしまう問題が深刻になって参りました。





















大事な作業をしていて、

「おっしゃ!!ようやく上手く行った!(><。)b」と思って

画像やHTMLを保存しようとした時に限って、IEが落ちる、

または音楽再生ソフトが固まる。



















・・・・ならまだしも、

(いや、それも充分イヤだが。)























落ちるのは絶対レタッチソフトHTMLエディタ

もしくは固まってそのまま青画面(吐血。
























・・・ひと度落ちればそれまでの努力が水の泡。





おのれMe(どんだけ八つ当たりしたら気が済むねん。)

某突起名のPCは1.3GHzのCPUと

256MBのメモリを積んでおりますが、

OSのお陰で性能がまるきり生かせてないっぽい。





このままでは現在の画像ソフトに不満があっても

他のソフトをインストールして試すコトも出来ないでは無いか。


(『素直にレタッチソフトだけで作業しろよ。』っていうツッコミは

 この際だから受け付けません。

 できあがった素材をHTMLに貼り付けて不具合チェックしながら作業してるのね。

 え?せめて音楽聴くのヤメロ?

 ・・・私は快適にPC生活を送りたいのッ(TT。←ヤケ。











うぬぬぬぬ・・・。

やはり「初心者ならMe」「メンテが簡単なMe」を鵜呑みにして

Meをインストールしたのが間違いだったようだ。

そのうち2000に乗り換えてやる。




















・・・今に見てろ、Microsoft。

(いや、2000もMicrosoftやし。)















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まあ、期待したような文字は出てきませんので
普通の投票ボタンとしてお気軽(?)に。

昨日(っていうか今日の早朝。)の
『残骸』本体のアップに気付いた人は何人いるんだろう(w


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2002年08月03日(土) 残骸・














・・・鬱陶しい。





















皆が出勤してくるまでZはしつこく口説き文句を垂れ流し続け、

しまいには綺麗に纏めた髪の束に指を突っ込む、

髪を留めるゴムを持っていってしまうといった実際的な行動で

私が髪を纏める作業を邪魔し続けた。











アンタに私の髪を結わせない何の権利があるワケ?

私にアンタの言うコトを聞く何の義務があるの?

ああ、鬱陶しい、鬱陶しい。

コレだから欲情男はイヤなのよ。

空気も読めない。

言葉も読まない。

読むとしたら全部自分に都合のいい方向にばっかりでさ。

読んでもこっちの意志はまるきりシカト。

結局自分が穴に突っ込むコトしか考えてない。

・・・しかもそれも100%自分の妄想で仕立てで事実なんて欠片もありゃしない。

現実逃避もいいトコロ。

それなのにどいつもこいつも突っ撥ねられると逆ギレしてさ。

ああ・・・コイツの体臭、臭い。

近づかないでよ。

自分の体臭くらい気にしろって。

きちんと身体洗って無いのね。

どうせ自分の身体にもナルシスティックな妄想のフィルターかけちゃって

自分の身体が臭いなんて、少しも疑ったコト無いんでしょ。

気が付かないまま歩いてるなら人間公害だわね。

いっそのコトゴミ捨て場にでも捨ててきてやろうかしら。

ああ、一緒にされちゃゴミの方が可哀相か。

アンタよかゴミのがよっぽど良いニオイ。

そのキショイ欲情篭った目で見るのやめてよ。

見るだけで身体腐りそう。

消えてよ。

アンタの種なんか仕込んだっていい芽が育つワケ無いもの。

死んだ方がよっぽど社会の為だわ。

どうせセックスしたってゴムもつけないで

犬か馬みたいに盛るに決まってる。

「デキるワケ無い」と思ってるものね。

その妄想100%の何ひとつ根拠の無い頭でさ!

ふざけないでよ。

何でアタシがアンタなんかに触られなきゃいけないワケ?

彼氏が居るって言ったら遠慮くらいしろ!

「世界中の女は俺のモノ」でちゅか〜?(w

アンタがどんな女でもモノに出来るくらいイイ男だってなら

アタシの彼氏は神様に見初められて星になっちゃう美青年だわ。

アンタがイイ男なら世界中の誰にも「モテない」なんて悩み無くなるわね!

だってアンタは最低ランクの男だもの。

アンタみたいな種類の男ほどサイテーな男なんて居ないんだから!





















私は内心、

こちらが聞く義務も無いコトを延々強要し続けるZのしつこさと

許されてもいないのに私の体の一部である髪を遠慮無く触れるZの無礼さに

腸を煮えくり返らせて殺気立っていたが、

それでも邪魔をしに出された手を極力力を抑えて払い、

対面だけZの言葉を愛想よくかわしながら髪を梳き続けた。





触れられた時に私が一瞬見せる、

嫌悪感を顕にした顔に何故Zが気付かないのか、

自分で気付かせないようにしながらも

気付かないZの鈍さを無性に呪わしく、

実際にはそんな権利など無いのに

自分に髪を縛らせないように命令する権利があるように振舞うZを

生きる価値も無いほど滑稽に思いながら。




















・・・そうやってZの妨害を受けている間に時間は経ち、

こうしている内にもうひとり、仕事仲間がやってきた。










おそらくZと私が普段と全く違う距離に居るコトに驚いたであろう彼女は

一瞬怪訝な表情をして動きを止め、

その表情に気付いたZはそそくさと私と距離をとった場所に座り直した。










しばらく彼女は私達を交互に見て「どうしちゃったの?」と

言いた気な表情をしていたが、

気を取り直して(?)荷物を所定の場所に置き、

作業のできるカッターナイフやエンピツを取り出して身に着け、

作業の出来る体勢を整えながらZに話しかけはじめる。

(彼女は女の子の中では一番Zと仲が良かった。)





「どうしたの?その顔!?」



「あ?ああ、酒飲み過ぎた・・・浮腫んでるか?」



「浮腫んでるっていうか、まだ顔赤いよ?」



「ああ、まだ酒が残ってるからなぁ。」



「お酒好きだねぇ・・・。」










私は彼女とZが会話をはじめるのを見て、

Zの感心が離れるのを待ってましたと言わんばかりに

さっさと鏡を覗きこんで髪を縛り、

クルクルと毛束を丸めて先をゴムの中にしまってしまった。





それに気が付いてZが私の方に身を乗り出した時は

私はすっかりいつもの作業を終えて、鏡を鞄に仕舞うところだった。










「なんだよ・・・縛らなくてもいいじゃねぇか。」










いつも私に話している口調とは打って変わって馴れ馴れしい、

自分の所有物に話しかけているかのようなZの言葉に、

準備の手を止め、目を見開いて彼女は私を見る。










「・・・Zさん、さっきから変なの〜・・・なんとかして〜(笑」





私は押し付けがましい視線を湛えて私を見つめるZには全く応えず、

彼女に向かって笑いかけ、話し掛ける。











ココでいつもの調子で愛想良くZに応えれば、おそらくそれがどんな答えでも、

Zは言葉の内容を考えずに、反応をもらったコトで増長するだろう。





しかしZは常に相手のちょっとした感情の揺れからくる失態や

協調性の無さをいちいち論って、

それが自分の言うコトが正しい証拠であるかのように主張して

自分が気に入らない相手を無視するコトを正当化し、

さらにはリーダーとしての人望を濫用して

周囲を煽動するコトにも何のためらいも無い人間だ。

(彼は自分の行動の矛盾に罪悪感どころか、何の疑問も感じて居ないだろうが。)





あからさまに無視したり急に愛想を悪くしたりするコトは、

自分がこれから同じ職場で数週間仕事を続けていく上で

居心地の悪い空間を作る原因に充分なり得る可能性がある。





・・・だから私には怒りを顕にしたり、反発するコトはできなかった。





が、拒絶の言葉や態度をあからさまに現して

彼に私を非難させる大義名分を与えるコトさえしなければ、

彼は自分の正しさを誰にも主張できない。





間接的かつある程度の親しささえ持ってやんわり拒絶をアピールしていれば、

如何にそこから垣間見える意志が『否定』であっても『仲間』





見た目大胆に見えてもZの傍若無人さは気の小さいトコロを隠す為。

彼が如何に頭に血を昇らせても、私を蔑ろにしたくても、

『仲間』の私を堂々と非難するコトは周囲の疑問や反感を買う行為。





そこまではさすがに気の小さい彼にはできなかろう・・・という、

今まで彼の人間を観察して得たしたたかな計算が働いての行動だった。










「そうなの?(笑」


「も、いつも何も言わないクセに今日に限って髪の毛縛るなってうるさいの(笑」


「なんで?(笑」


「さぁ?いきなり口説きモード入るしね〜(笑」


「口説いてるの!?(笑」


「もう、綺麗だとか惚れそうだとか(笑」


「うわ〜(笑」


「はっきり言って気味悪いからもう髪の毛縛っちゃうわっ☆」


「はははっ。」










Zはしばらく私達がそんなふざけた会話をしているのを黙って聞いていた。

私は視界の端でZがどういう顔をしているか捉えていたが、

Zに気が無いコトをアピールする為に

知らん顔でZが如何に可笑しかったかを

さも毒気の無いフリをして笑って話し続けた。










そうやって面白おかしく間接的にZを撥ね付けていると、

話の途中で、ガタ――――――――ン!!と、椅子が鳴る派手な音がした。





飛び上がった仕事仲間が反射的にそちらを向き、

私も努めて表情を変えないように彼女の視線を追ってゆっくりとそちらを見ると、

Zが怒りの表情を顕にしてこちらを睨んで立ち上がったところだった。





















ああ、キレたな。





















私は概ね予期していた出来事に

Zの心の機微など何も気が付いていない様を装ってのんびりとZを見つめ、

どうかした?・・・という風に首をかしげて無言で問いかけて、

一瞬口の両端を吊り上げて笑った。





Zはそれに気付いてか

私を睨みながら怒りを吐き出すようにフンーッと一回、

溜息とも鼻息ともとれる大きな息をして、

リノリウムの床でよくもそんなと思うほどの大きな足音を立てて

ズカズカと休憩室から足早に出て行った。





















「・・・・。」





仕事仲間と私は、お互いにポッカリ口を開けた驚きの表情で顔を見合わせ、

そのままの表情でZの行く方向を見て、を繰り返していた・・・が、





・・・アンタもGとやってるコト変わらないじゃないの。





私はZの後ろ姿を見送りながら、頭の中でZを思うさま嘲笑していた。




















「ねぇ、姐さん、Zさんにあんまり近づかない方がいいよ。」



「・・・いや、なんかあの人がイキナリ勝手に近づいてきただけで、

 私は近づこうとか思ってないんだけど。」



「そうなんだ?・・・Zさん、彼女居るんだよ〜。」



「そうなんだ?」



「しかも妻子持ちなんだってさ。」



「そうなの!?」



「Zさん、彼女とラヴラヴだったのに〜。

 ・・・どうしちゃったの?」



「分かんない〜。」



「今の彼女も、うちの派遣会社で働いてるうちに見つけたんだよ。」



「・・・。」



「私の友達なんだけど、もうZさんに『お熱』っていうの?(笑。」



「『お熱』て・・・古ッ(笑」



「その子Mちゃんって言うんだけど〜、婚約者も居るんだよぉ〜。」



「ほぉ!?」



「よくやるよね〜。」



「ホントだね〜。私にはマネ出来ん(笑」



「・・・いや、しなくていいから(笑」



「彼氏居るからしても困るし、する気無いし(笑」



「ヨシヨシッ!!いい子だ(笑」



「・・・アンタ何モンやねんな(笑」






















笑って仕事仲間と会話を続けている間に

私は彼女から仕入れた情報を頭の中で整理して、

彼の状況を掴んで眺めてなお・・・いいや、さっき以上に、

心の中で彼を嘲笑った。






















ああ、そう。

そういう男。





お生憎様。

私は落ちないわよ。





・・・アンタみたいな男には絶対ね。






















『父親と同じ種類の男だ。』

ただそれだけの理由でムキになってた。
















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よくよく後で考えてみたら、
上書きする日記に生理日記しても残らんやんね(汗
・・・てワケで(どういうワケだ。)ココに書いとく(爆


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2002年08月02日(金) 女。











色んな男女関係のもつれを見ているといつも思う。

男は、女を神様みたいに思っておいた方が良いかも知れない。

・・・崇拝しろって意味じゃなくてさ。




















女はいつも見ている。

神様みたいに。




















死ぬ前の一日を良い人間で過ごせば天国に行けるワケじゃないのは

神様が(いや、突起は無神論者ですけど。)その人の一時の行動を見て

その人の行い自体で天国に行けるかどうかの判断を左右するのではなく、

その人の一生の行いから滲み出るひとりひとりの人間の性格や本質を見極めて

天国で過ごす適性の持ち主かどうか判断するからだろう。





何をしたから天国に行けるというワケでもなく

何をしたから地獄に落ちるというワケでもない。

見られているのはあくまでもその人の中身。

結果を意図的に左右するコトは出来ない。

できるのは神様を愛して真摯に自分の人生を生きていくコトだけ。




















同じように女というのは

付き合ったら付き合っただけの期間のすべてを総合して男を見守り続け、

行動の裏に隠れた男の本質を見ている。





深い愛情で男を包んで子供に戻して甘えさせておきながら

男の馴れからくる優しさの欠如や人間性の崩れを決して許さず、

コレから先、自分と共に人生を歩んでいける性質の持ち主か

自分が愛するに値する男なのか

付き合っていて、この先自分を傷つける可能性の無い男なのか

ずっと積み重ねて見ている。





別れる時に「あの時アンタがこうだったから。」なんて女が言うのは、

確かにその行動自体が気に入らなかったっていうのもあると思うが、

ホントはその行動自体を責めているんじゃなくて

行動から分析した男の心の中や価値観の傾向を見て

「自分と相性があわない」とか「付き合っていてもお互いの為にならない」という

結論を勝手に導き出したからだろう。





別れる時にそれを事細かに話されないのは

本人も上手く説明できる言葉を持たないか

男の性格を知っている故に説明するのが面倒くさいだけで(爆





何をしたから愛されるというワケでもなく

何をしたから嫌われるというワケでもない。

見られているのはあくまでもその男の中身。

結果を意図的に左右するコトは出来ない。

出来るのはその女を愛して真摯に共有する時間を歩んでいくコトだけ。
















・・・と、

私が18歳の頃に別れてそのまま音信不通になっていた

女友達(もとい当時の彼女。)が私の電話番号をつきとめて

突然電話をかけてきて、

私と別れてから長年付き合っていた彼氏と別れたと言って

電話口で泣きに入っていたのが、

泣けば泣くほど徐々に冷静になってきて

最後には付き合ってきた7年間の男の言動を論って

バカな性格や行動傾向などを冷めた口調で語りだすのを見て、

漠然と思ったり。




















ううん、男って大変だ。

女の心は海よりも深く樹海よりも複雑で

おまけに秋の空のように変わりやすい。

そんなモノと一生付き合っていかなきゃいけないなんて。





















私がそう言うと、彼女は

・・・何言ってんの。

付き合ってる時のアンタだって男と大差なかったわよ。と

過去の私を鼻で笑った。





そのまま過去の私の言動を論って

分析大会に入る彼女の声を聞きながら

私は思う。




















う〜ん・・・女って怖い。





















・・・それにしてもMと言い彼女といい

何故私の電話番号が分かるんだろう?

電場番号帳に載せていないのに。





やっぱ女って怖い(汗















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・・・いや、あくまで某突起名視点での話ですんで
女性の全てがそうなワケじゃないと思いますけど、
突起が歩んできた人生の中ではそう感じる場面が多かったのも
それはそれで事実なワケです。


なんか最近色んなコトがありすぎて
残骸(書きたいのに)ちっとも進まない〜(TT。

明日は書けるといいな・・・(淡い希望。)


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2002年08月01日(木) 底。












「自分はダメなんだ」と決めつけるコトは容易い。





でも、自分の本当の底辺を垣間見るコトは

長い人生の中で何度あるだろう?






















底。




















生きているうちは、見えそうで決して見えないモノ。

見えるとしたら、

その時はエネルギーを使い果たして

自分の存在が消えるその瞬間。





私にできるのは

どれだけあるか分からない人生の残り時間を

その瞬間に向かって走って行くコトだけ。















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身体の調子は絶不調で仕事も休業中ですが
精神的にはぼちぼち調子が戻ってきました。
今のんびり求人誌なぞ見ながら
まったり毎日を過ごしております。

また『残骸』の方をぼちぼち書こうかなと。

ちなみに昨日、
ミルクティーを作ろうとして紅茶が無いコトに気付き
プーアル茶で代用してみましたが激マズでした(凹

夏はアイスミルクティーです(何


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