ほっこり日記
ふー



 蓋の開け閉め

昨日のカウンセリングも画期的だった。私が、これまでなかったような、蓋が開いた感じがする、といったすぐに、開け閉めできたらいい、と言ったのだ。

閉める?

止まらない、止められないは、これだったのか、と、ほんと、ストンと落ちた。
止まる、の反対は、止まらない、ではなく(衝動が)開けっ放しだったのだ。

2022年03月20日(日)



 こたえてる

まさかの上司の異動にびびってる。そゆな自分にびっくり。自分を片付けよう。

2022年03月19日(土)



 バッグ好き

なぜかバッグに目がない。あちこちからバッグが出てくる

2022年03月16日(水)



 立ち読みのメモ

思い出してのメモだから、超、怪しい。

本一冊といっても、インスタ記事のまとめたやつだから、インスタ見ますよ買いませんとなって、パラパラ見てみた。私に合うのもある、合わないのもある。

合うなあと、思ったのが「家計簿セット」だった。IKEAで買うつもりもないし、ワゴンを買い足す気もない。でもいるものセットにして見える化するのが、いいなあと思った。

うちでは、夫が片付けろというので無理なんだが、それで助かったことも一度ではない。二度、なんだけどね。でも、でもよ?

パックにしておけばいいのでは?と思った。今、やりかけているやつの進化系として発展的に前向きに取り入れられると思うんだよね。


おお、楽しくなってきた。


2022年03月14日(月)



 父のこと

父が母のことを思って、柿の木を伐ったことを書いた。その続きがある。

元々、越してきた時に植えたのは、無花果だった。女三人男一人の家族なので、女性にいいもいう無花果を植えたのかなと思う。

うちは、土地は小さいがちょっとした段差の上にあって、日当たりかものすごくよかった。無花果は生い茂り、大量の無花果をもたらした。大量過ぎてもて甘し、冷蔵庫に保管するもダメにしてしまうことも多かった。

ある日、無花果が伐られて、柿の木か植えられたのだが、それは私が好きだったからだという。ありがとう。

こんなことを書いたのは、昨日、『明日の記憶』という本を見かけたからなのだ。
何かのはずみで昔見た、渡辺謙の『明日の記憶』、ずっとタイトルが思い出せなくて忘れていたんだけど、単行本に渡辺謙の写真が貼ってあり、分かった。

単行本に帯を貼らなくてもいいやんと思っていたけど、貼っておいてくれてありがとう。
なければ、タイトルだけでは、あの話とは分からなかった。

長いお別れという認知症の別名を、映画のタイトルと勘違いしていて、探せなかったのだ。つい、単行本の最後の方のページをめくってしまった。

2022年03月13日(日)
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