ほっこり日記
ふー



 何がって。

何がって、忙しい。

考える間もないほど忙しい。そうしていないと自分が壊れてしまう気がする。今年度になって、また、夜が眠れなくなってきた。夜中に二回ほど起きてトイレに行く。不眠的である。

犬を飼うようになって、夜中に起きると、呼ばれる。抱きかかえてしばらく落ち着いたら寝かせて戻る。そんなことを繰り返しているけど、本当はよく眠れなくて、表情がなくなっていっている。

色がなくなっていく。

モノトーンの。

生活にも、心にも色が、失せている。


仕事は相変わらず忙しくしているのだけど、そうして失せている自分を忘れようとしているだけかもしれない。家着だけでもと、赤いのを買ってみた、でも、それ以外の制服も下着もみんな黒、だ。黒い、色。


この間も、だんなに誘われるまま、日帰りで遠い町に行ってみた。ひとけのない商店街、お年寄りが歩いてる・・・モモに出てくるような町だった。平日にそんなところに行くからだけど、いいところより、よくないところを思い出す自分ってのが、イタイ。
なぜか、有名な神社の佇まいが思い出される。神々しい、と思った。


久しぶりに心療内科にいって安定剤くらいもらってこようかと思っていたときに、救命救急講習会を受けた。初歩的なものだけど、声を出したりするロールプレイを4時間くらいやって元気になった。演劇とか、体にいいのかもしれない。


医者に行くのもいいけど、ちょっと生活変えてみようかな。











2007年11月23日(金)



 感謝のきもち

 昨日から出血しているようだ。生理とばかり思い込んでいたが、今朝まったく出血がなく、さらに夕方わずかながら昨日と同じ出血を見た。

 もしかしたら、子宮頸がんなどの病気かもしれない。妊娠を疑うには、あまり合わない気もするし。。。でも、もしも妊娠なら大変だ。40歳代での出産なんて考えてない。子どもが二十歳になったら私はもう六十歳を超えているし、養えない。障害のリスクだってあるし、今から出産、保育所通いだなんて・・・・。

 というのも昔、高齢出産したと思われる母親と、その母親を嫌悪している小学生の娘を目の当たりにしたことがあって、とても悲しかったからだ。娘は母親に向かって「ばか」といい続け、母親は小さくなっていた。
娘が母親を嫌悪するのは、母親が友達の母親よりふけているからとは限らないが、私は自分には無理だと思ってしまった。

 出産は、何回産んでも、絶対安産なんていえない、毎回違う。そういわれてきた。40歳代でもきっと産みなさいよ、諦めたらきっと後悔するよって、保健所の相談員にも言われた(講演会で)。それでも、私には、大きくなっていく子どもの変化についていく自信がない。・・・それでも、妊娠したって分かったら、またまた豹変するかもしれないけど。

 病気なら、大病したことのない私もいよいよ来たか、と覚悟しないといけないって思ってる。本当はこっちのほうがずっと怖い。明日も続くようなら、産婦人科の夜診を受信してみよう・・・人間ドックまでに病気が進まないようにするために。

 歯医者に行くのとはわけが違う。どうなるのかな。

 それでも、これまで元気でこれてよかった。ありがとう。


2007年11月20日(火)
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