**Secret**..miho
*急変><!!
2009年07月31日(金)
昨夜、夜中に急変してしまって、
本当は午後からの外来だったけど、
急遽、朝一で病院へ行きました

昨日は限界ギリギリを感じていて、
今日の外来では、様子見だけでは
終わらないだろうと思っていたけど…

全く予期せぬ急変で、
とても衝撃的でした(>_<)

どんどん深刻になっていくよ…


昨夜はまた私の悪い癖が現われて、
夜遅くまで延々とモヤモヤ考え事

昨夜の妄想の中で、
私は入院していました。
主に手術後の私を、
まるでイメトレみたいに、
ずっと想像していました。

時には胸が痛んで辛くて泣きそうになったり、
大好きな人がお見舞いに来てくれて喜んだり…

ベッドの上で仰向けで、
電気も消さずに延々と…

気づいたら2時を過ぎていて、
ヤバいと思って無理やり就寝

そして、ハッと目が覚めた
7時前まで約4時間の間に、
急変事件は起こったのです

なんか胸元あたりが湿っぽい…

もしかしてヨダレを垂らして寝てた

いや、それにしてはグッチョリすぎる

もしかして寝ながら嘔吐しちゃった

とっさに手で触って確かめてみると、赤い

と…吐血?!Σ(・д・;)
それにしては真っ赤じゃないけど…

慌てて飛び起きて鏡を見てみると…

もしや…物凄く不吉な嫌な予感。。(・−・||)

すぐさま患部を見ると、
ひゃああ〜〜〜(T△T||)

寝ている間に患部から、
赤い血の混じった膿が
大量に出ちゃっていました

ブラにもキャミにもパジャマにもお布団にも…
物凄くおぞましい状態になっていました(>o<)

もう大パニックです

熟睡していたのか、ちっとも気づかなかったよ…

キャミの血痕を見てみると、
どうやら昨夜は無意識に
うつ伏せで寝ちゃったらしく、
それで患部が圧迫されて
破れて中身が出ちゃったみたい

ううぅ…
想像しただけでも恐ろしい

先週の外来で、注射で膿を抜いた時の
針穴から一気に溢れ出ちゃったのかな…

もしその針穴がなかったら、
破裂していたのかと思うと、
とっても恐怖になりました(>_<)

その時は15ccくらいしか採取できなかったけど、
今日の残骸を見てみると50ccくらいあるような

たったの1週間ぽっちで、
こんなにも増えていたんだぁ(。>o<。)
めちゃめちゃ恐ろしすぎるよぅ…
やっぱりどんどん増えていくんだね

それでね、辺りの下着とかが、
薄い赤色に染まっているのを見て、
ガクガク怯えてしまった一方で、

もしかして、これで、
刺したり切ったりしなくても、
全て膿が出たのではっ

なんて淡い期待も抱いたりして…

でも、何よりもまず急遽、
患部を消毒して貰わなきゃと、
まだ朝の7時だったので、
とりあえず救急にお電話

すると、受付の人が出て、
外科医に代わって貰ったけど、
「乳腺の事は僕には解りません」って…
外科は外科でも、乳腺外科は
特殊な分野だもんねぇ( ̄〜 ̄;)

それで、結局、9時からの外来で、
いつもの鬼主治医に診て貰う事に…

本当は午後から外来だったけど、
急遽、朝に入らせて貰いました。。
それでも1時間くらい待ったけど

その前に職場に遅刻の連絡を…
とても親切そうな上司が出て、
とても心配して下さりました

それで余計に罪悪感を感じたよ…
今日だけならまだ良かったけど、
今後の事も考えたら心苦しくて

「欠勤」にはせずに「遅刻」として、
午後から頑張って行く事にしました。

一人で病院に行って、
終わったらお仕事へ…

私、どんだけ強い人間なんだろう。。

強い?強いの?本当に強いのかな…
ただ意地を張っているだけみたい…

そこまで必死に心身を尽くして消耗させて、
頑張らなくちゃいけない理由が解らないよ…

負けるわけにはいかないんだって、
常に自分にムチ打って頑張ってる。

そこまで頑張らないと、
後悔してしまいそうで、
居ても立っても居られないの。

待合室でね、猛暑にバテて
キティちゃんのマイうちわで
パタパタ仰いで涼んでいたら、
お隣のおばあちゃんが私に、
「可愛いうちわね♡」と話し掛けてきました。

笑顔が素敵な元気そうな、
オシャレなおばあちゃん。

笑顔で自分の病気について語り始めました。

「来月の13日で切除して1年になるのよ。」

あぁ…おばあちゃん、乳癌だったんだ(>_<)

自分の左胸を指さして、
「この胸は偽物なのよ。」
頭の黒い帽子を脱いで、
「坊主みたいな髪型でしょ。」

今も定期的に長い点滴をしに、
通院し続けているみたいです。

私の事は何にも聞かれずに、
私は聞いていただけだけど、
おばあちゃんの明るく前向きな姿に
心を打たれて泣きそうになりました。

今、こうしておばあちゃんが
元気いっぱいで居られているのは、
その笑顔のおかげなんだなぁって…

心から素敵な笑顔になれるまでは、
とても苦しい道のりだったと思う。
それでも、その先に笑顔になれる
日が待っているなら頑張れるよね☆

おばあちゃんの方が先に呼ばれて、
颯爽と診察室へ向かって行きました。
その後、会う事はなかったけれど、
勇気を分けて貰えて嬉しかったです。

そして、ついに私の順番が…

やっぱり今日も診察室ではなく処置室へ…

てっきり消毒されるだけかと
勝手に良いように想像していたら、
待ち受けていたのは生き地獄

考えが甘すぎた…

今日の看護師さんは新人さんみたいで、
ぎこちなく慣れない対応で鬼主治医もピリピリ
私もビクビクでした(*>_<*)

処置室に入るなり、
鬼「横になるように。」
看「ベッドに横になって下さい。」
私「え…脱がないんですか?」
・・・
鬼「上は取って貰って。」
看「あ、上は脱いで下さい。」
私「え…カーテンは??」
・・・
看「あ、すみません、どうぞー」
カーテンは引いてくれたけど、
脱衣カゴがなくてアタフタ(-.-;)

鬼主治医はイライラした様子で、
看護師さんがベッドを上げる前に、
自らベッドを上げて強引に触診

実は、ガーゼがなくて、
お化粧用のコットンを
患部に当てていたら、
見事に引っ付いちゃって、
取ったら痛い状態に(T△T||)

それでもさすがは鬼主治医。。
容赦なくベリッと剥ぎ取り、
「うーん…まだ膿が残ってますねぇ。」
と言いながら強引に絞り出された

今回も「痛い!痛い!」と泣き叫びながら、
「うーん、うーん、」って唸っていました
看護師さんが「我慢してね。」と言ってた。

そして、その後、
麻酔の注射をしたかどうかも解らない状態で、
「この針穴だと小さそうだなぁ…」と言って、

ザクリっっ

ぎゃあーーーー

ヒドイ…(T△T||)
いきなり切られました

もう患部の痛点がおかしくなっていて、
何が何だか解らなくて超パニック状態(>_<)

何をされているのかさえ解らないまま、
「はい、終わりました。」と言われて、
看護師さんがガーゼを貼ってくれたけど、
下手っぴすぎて取れそうで怖かったよ…

その後も痛みとショックで呆然としていたら、
鬼主治医は黙々と電子カルテを入力しながら、
「しばらく毎日頑張って洗浄しに来て下さい。
膿がなくなって2−3日すれば痛みも治まるでしょう。
痛み止めを出しておきます。」とだけ言った。

結局、毎日通院する事になっちゃった(T_T)
結局、逃れられない運命だったんだね…

今日も詳しい説明はありませんでした
本当に患部しか診てくれないんだなぁ…
内科系の事は一切ノータッチなんだね。。
貧血気味だから、少し心配なんだけど…

それは次回の神経内科の主治医に
相談するしかないのかなぁ(-ω-;)

痛みが治まったら治るって事なのかな…

なぜか今日は抗生剤を処方されなかったけど、
飲まなくても良かったのかなぁ(・−・;)
もう本当にサッパリわけが解らないよぅ…

早くこの苦悩から解放されたい(*ノ_;)

病院の用事が終わった後は、ゆっくりと
ご飯を食べながら心を落ち着かせました。
サッパリとぶっかけうどんを食べました。

このまま帰宅して休養した方が良いのか
悩んだけど、お仕事をお休みする事は、
色々と精神的ダメージが大きすぎるので、
心を鬼にしてお仕事モードに切り替えた。

それに、お仕事をしている方が、
気分転換をする事ができて良いから…
今日もショックが大きすぎたよ

午後からお仕事に行く事がないので、
そわそわ違和感で落ち着かなかったけど、
お仕事モードにさえ入ったら大丈夫。

病気の事も忘れられて頑張れるよ。

周りの元気な人たちを見ていても、
もう羨ましいとか思わなくなってきた。
そんなの不毛な事に過ぎないから…

ただ、今日、病院へ行って遅刻した事で、
上司に心配そうに「大丈夫?」と言われて、
その不安げな表情が哀しくなりました(・・、)

大丈夫じゃない自分が
罪悪感でいっぱいになる。

どうして大丈夫じゃないんだろうって、
自分を思いっきり責めちゃうから(_ _。)

上司が私にお仕事を頼む時も
「本当に頼んでも良いん?」と
尋ねられて心が痛みました…

職場に居たらお仕事して当たり前。
それは義務でもあるのに…

私、このままだと厄介者になっちゃう…
ただの足手まといでしかないよぅ(*>_<*)

お仕事が終わってから、
今日お電話で対応して下さった
上司に一言伝えねばと、
思い切ってお話する事にしました。

今後も連絡するたびに心配されてしまうのは、
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだから…
事情を知っていた方が安心して貰えるかな…

簡単にザッと説明しただけなのに、最後、
「しばらく早退や遅刻などをする事が多くて、
ご迷惑を掛けてしまうかもしれません…」
と言った途端に涙がボロボロ流れてきて、
本当に自分は何なんだろうと歯痒くなったよ

親身に聞いて下さっていた上司の表情が
どんどん強張っていくのが分かりました。
生々しい外科的なお話だから当然だよね…

外科系は血生臭いから、
痛みも直に伝わるよね…
その点では有難いです。
ちゃんと相手に解って貰えるから。

内科系の病気は、例えば、
「神経が筋肉に伝わりにくいから、
とても疲れ易いんです…」
と言っても「?」って感じだよね…

目に見えたり想像できたりする事でしか、
やっぱり共感や理解は得られにくいから…

今日、上司にお話をしながら
思わず泣いてしまったのは、
罪悪感の事だけではなかった。

今日のお話の内容は今の乳腺症についてで、
私は上司に「治る病気だから大丈夫です!」と
安心して貰えるように必死になっていたけど、
心の片隅で、本当は治らない難病も患っていて、
それは絶対にお話できないんだという辛さと
哀しみも一緒に感じてしまったからです(・・、)

上司は優しく寛大に受け止めて下さって、
「解った。上の上司に伝言しておくね。」と
冷静に対処して貰えてホッとした一方で、
実は難病という隠し事をしている事に対して、
解って貰えない苦しみと孤独感も感じた。

こうして、正直に打ち明けて、
相手に受け入れて貰える事で
どんなに心が軽くなるのかを実感
したからこそ哀しくなったの

やっぱり難病は別物で曲者なんだ…

私は、上司たちの厚意に対して、
どれくらい応える事ができるのかな…
少しでも早く復活しなくちゃと、
焦る気持ちが増すばかりだよぅ(>_<)

フラフラでおうちに帰宅しました

今朝の残骸たちですが、
ブラとパジャマは、ママが
浸け置き洗いをしてくれて、
何とか綺麗になっていたけど、
最も無残になったキャミは、
ゴミ箱にポイされたみたい…

そして、夜シャワーを浴びていたら、
またガーゼが濡れて取れてしまって、
患部の切り口から赤く白く濁った液体が、
ジワジワしたたり落ちてきましたΣ(・д・;)

ヤバいっ!!(>〜<*)

すぐに余りのガーゼを当てて凌いだけど、
すっかり全体に浸み込んでしまって、
また今夜も悲惨な事にならなければ良いけど…

また明日も痛い思いを
しなくちゃいけないのか…
何かのお仕置きなのかな…

心身がもたないよ…
でも頑張らなきゃ…

今後の事を考えると不安だよぅ

とりあえず…
明日も朝早いので、
早寝しなくちゃ
*クタクタ。。
2009年07月30日(木)
今日は、お仕事の日…

あまりにクタクタになりすぎて、
おうちに帰ってお風呂に入って、
夕食を食べた後、バタンキュー

気づいたら、朝?!って、
記憶が飛んじゃっていました

そのまま寝ていたかったけど、
寝る前に日記を書かなくちゃ

何だか本当に徐々に体力が
消耗していっているようで、
大丈夫なのか不安になります

今朝の通勤でも、家を出て
全力疾走できなかったために、
バスに乗り遅れちゃったり、
帰りも駅の階段でコケそうに
なってヒヤっとしちゃったり…

お仕事中もグッタリ状態で、
最後まで体力をもたせるのが
精一杯だったり、帰る間際、
ヒールのサンダルがガクッと
傾いた瞬間を先輩に目撃され、
「大丈夫」と心配されたり…

猛暑もしんどかったです
もうじき梅雨が明けそう…
クーラーが効いているはずの
職場も暑く感じたよ(>_<;)

魂が抜けたように腑抜けすぎて、
お仕事仲間と接するのも大変で、
ひたすら黙々と孤独な闘いです

それでも職場に居るというだけで、
何とか任務を果たす事ができるので、
体力を振り絞って頑張っています

それだから、きっと、
おうちに帰ったら気が抜けて、
バタンキューしちゃったんだ

何とか最後まで頑張れて良かったぁ

体力消耗の一番の原因は、
もちろん炎症性疾患によるものだけど、
お薬の副作用も徐々に出てきました

朝方、急に吐き気と腹痛を催し、
目が覚めてトイレに駆けつけました
嘔吐はしなかったけど下痢っぽくて、
とっても気持ちが悪かったです

今服用している抗生剤の副作用かな…
胃腸障害が現われてきているのかも。。

一応、持病の方で免疫抑制剤を飲んでいて、
それと一緒に胃薬も服用しているいるけど、
それだけでは足りないのかもしれない(ToT)

明日外科の鬼主治医に言うべきか、
神経内科の主治医に相談すべきか…
これ以上お薬を増やすのは嫌だよぅ

昨夜は鎮痛剤を我慢して飲まなかったのだ。
痛み止めの薬漬けになりたくなかったから…

でも、やっぱり耐え難かったです(*>_<*)
夜中、ビックリするほど痛くなって、
お布団を掛ける事も抱く事もできず、
不自然な姿勢で眠っちゃったからか、
熟睡できなくて休まらなかったよ…

今朝は、お仕事に備えて、
ちゃんと飲んで行ったけど…
ショックでした。。(_ _。)

もしかして、数日前よりも
また悪化したような気がする
生々しく直にジンジン痛むし、
見た目も爛れて乾燥してきて…

これで明日鬼主治医に診て貰って、
また痛い注射で抜く事になったら、
ある種の拷問にしか思えません(>o<)

外科の病気って本当に惨いね…
内科の病気も目に見えないだけで、
体内で病魔に侵されて怖いけど、
外科は直接傷口が見えちゃうから

明日の外来が怖いです
処置室に入るのが怖い…

もう見られる事には慣れたけど、
もうこれ以上いじられたくない

でも、放っておいたら悪化しちゃうし、
生き地獄だよぅ(*ノ_;)

やっぱり、ここまで悪化したのは、
我慢しすぎて手遅れだったのかな…

今更こんな事を言っても仕方がないんだけど…
もう痛みを知らない生活には戻れないのかな…

この先もずっと不快な
痛みに付き纏われるのかな…
お薬を飲みながら痛い
処置を繰り返されるのかな…

体力的にも精神的にも参っちゃいそうです

それでも、今まで通りに
平然と暮らさないといけない。
時間は待ってくれないから…

明日はお仕事の日で、
午後から外来なので、
お仕事をお休みせずに、
午前中だけでも頑張る…

病院へ行く頃にはヘトヘトだろうなぁ

今夜も早寝しなくちゃ(*_ _)。o○
*just1週間☆
2009年07月29日(水)
今日は貴重な貴重な中休み

昨日、お仕事に復帰したばかりで、
いきなり中休みも後ろめたいけど…
でも、ぼちぼちペースでね(*'ー'*)♪

今日は、おうちに居ても、
ムンムン不快指数が高いのを
かなり実感しました(-ω-;)

まだ梅雨明けしていないせいもあって、
空気が重たく感じるほど蒸し暑かった

クーラーのお部屋に閉じこもっていたら、
暑さ知らずで快適なんだけど、やっぱり、
直風に当たると患部がズキズキ痛みます

痛風みたい

私の持病は怠いのが主症状で、
暑さにめっぽう弱いんだけど、
そうだ…痛みは寒さに弱いんだ

暑いのも寒すぎるのもダメって、
もの凄く厄介だなぁ(。>o<。)
クーラーを付けたり消したりしています。。

実際にお薬の影響か何なのか、
体温調節機能が狂っています

自律神経失調症みたいな感じなのかな…
ホルモンバランスも崩れているのかも…

相変わらず微熱は続いていて、
お風呂上がりなんて、のぼせなのか、
発熱のせいなのかフラフラ(*>_<*)

汗もドバーって流れ落ちてきます
以前は、お薬の影響で、かくとしたら、
ベトベトの脂汗ばかりだったけど…

身体の表面は冷え切っているのに、
身体の内部は熱っぽくて怠かったり…

あと、細菌と闘っているからか、
食欲があっていっぱい食べる割には、
そんなに体重が増えなかったり…

それだけ体力を消耗しているんだね。。
逆に太らないのは嬉しい事だけどね…

昨夜は、また私の悪い癖で、
夜遅くまで考え事をしてしまい、
寝たのは3時近かったです

それからぐっすり熟睡していたら…
今朝、7時頃に蚊に刺されて起床

左手の人差し指と右足の膝小僧と
左足のふくらはぎの合計3ヵ所(>_<)

すぐにキティちゃんのポケムヒを塗って、
耳元でぶぅ〜んと蚊の羽音が聞こえたので、
パシッと退治して再び二度寝{[(c-_)]}o○

疲れ果てていたからか、
お昼の13時頃まで
起きられませんでした…

夜更かししたせいか、
寝過ぎたせいか頭痛

更に夕方にお昼寝までしちゃって、
どんだけぐうたらしているんだぁ

それだけ体力が落ちているのかな…

でも、これが乳癌だったらと思うと、
本当に恐ろしくて遣り切れないです…

私のお知り合いの人でも著名人でも、
乳癌で亡くなられた方を知っていて、
乳癌だけに限らず癌すべてにおいて、
本当に壮絶な闘病生活を強いられて、
信じられない想いでいっぱいになる…

病気とは無縁の人との
運命の差って何だろう…

あんまり深く悩みすぎるのも
良くないので明るく居ないとね。
1日のうちで痛みや病気の事を
忘れられる瞬間が時々あって、
その時は本当に幸せに思えます。

それこそ私が思い焦がれている
平凡な日常生活において感じる
何気ない幸せなんだと思います。

その瞬間が、もっともっと
いっぱい増えてくれるといいな…
いっぱい笑顔になれるといいな…

自分の新たな「病気」の事を
だいぶ解ってきたので、今日、
改めてネットで調べてみました。

一口に「乳腺症」と言っても、
色々なタイプがあるみたいで、
私みたいに膿を伴う乳腺症は、
「乳輪下膿瘍」と言われるみたい。

外科の主治医(って呼ぶのは違和感)に、
ハッキリ病気について説明されたわけじゃないので、
すべて私の推測になるけど、間違いない!!

その説明文によると…

乳輪下膿瘍は、若い女性に多く発症し、
乳輪下またはその近くの皮下に痛みのある硬結や、
皮膚の発赤をともなう膿瘍の形成、さらに
膿瘍が自潰してろう孔をつくる乳腺の炎症性疾患です。

この疾患は、主乳管上皮が扁平上皮化生を起こし、
ケラチンが詰まり、乳管が拡張し、
そこに細菌感染を起こすことが原因と考えられています。

根治手術は、原則として急性期には行わず、
初回と同じく切開排膿し、抗生剤服用により
急性炎症が治まってから行います。
入院をして全身麻酔下に行うのが望ましいと思います。

やっぱり文章で読むと恐ろしいねぇ
難しい専門用語が多くて理解不能だし…
それに、何だか生々しいよねぇ(>〜<*)

根治治療…
一応、手術で根治できるみたいだけど、
私は難病持ちだし、全身麻酔の手術なんて、
そんな簡単には受けられないよぅ(>_<)
神経内科の主治医とも相談する事になる…

単に手術が怖くて嫌というのもあるけど…

でも、このまま炎症が続いていって、
そのたびに痛い思いをして抜いたり、
ずっと再発を繰り返して苦しむなら、
いずれ手術を受ける事になるのかな…

それが楽になれる唯一の方法なら、
いつか決心しなきゃダメなのかな…

調べてみると、どうも、
根治させるためには手術の
他に方法がないみたい

今、抗生剤を服用しているのも、
急性炎症が治まるのを待ちながら
様子を見ているのかもしれない…

あの鬼主治医は何も説明してくれないから、
あれこれと不安ばかりが膨らんでいくよぅ

付き合えるレベルの炎症なら良いんだけど、
膿瘍が伴うとズキズキ疼いて痛いから(・・、)
ずっと鎮痛剤を飲み続ける生活も嫌だよぅ…

現在も、一応、抗生剤と一緒に、
1日2回鎮痛剤を服用しているけど、
それでも多すぎる気がして不安…
でも抜くと痛くて我慢するのが辛い

なんか悪魔に取り付かれているみたい

どこまで頑張れるかな…
頑張って耐え抜いたら、
いつか落ち着いてくれるなら、
それまで信じて頑張り続ける。。

無駄に終わらない事を祈って…

本当に1日1日が精一杯

とりあえず明日はお仕事なので、
いつも通りに頑張らなくちゃ!!

今日のタイトル…
「just1週間☆」

先月「just1ヵ月☆」の
日記を書いたけど、今日、
私のバースデーまで、
あと1週間となりました

本当は「☆」を付けるほど、
ルンルンにはなれないけど…

今の絶望的な状況、
20歳のバースデーの時を
思い出して辛いよ…

当時は致命的だったので、
数十倍も過酷だったけど

それを何とか乗り越えて
今があるって改めて考えると
凄い事なのかもしれない…

まだまだ一生続くんだけどね(_ _。)

今年は笑顔で
バースデーを迎えられたらいいなぁ…
*久々お仕事
2009年07月28日(火)
ふぅぅ〜ちゅかれたぁ(*>_<*)

確か6日前にも同じタイトルの
日記を書いたけど、今日の久々お仕事は、
体力的にも精神的にもしんどかったです

でも、無事に1日を終えられて、
少しスッキリ気分でもあります☆

昨夜は憂鬱な気持ちで
なかなか眠れなかったし…
今朝も早めに起床(-ω-;)

ドキドキ複雑な気持ちの一方で、
通勤トラブルに遭わないように、
いつもより早めにおうちを出て、
早めにバスに乗れて、約15分も
電車を待つ余裕を持てたよ(^-^)

まだ人混みの中を走ったりする
元気パワーはないから(>〜<*)
できる限り慎重に石橋を叩いて…

そして、無事に職場に到着

お仕事仲間たちと久々に
会うのがビクビクだったけど、
けっこう3・4日ぶりの
人たちも居て、ホッと一安心。。
そう言う私は6日ぶりだけど

まずは、最も心配していた
3日分のお休みの申請から

お電話で届け出欠勤として、
手続きされていたけど可能なら、
こういう時にこそ、有給で
申請できたら良いなぁと思って…

これまで、おじいちゃんのお葬式の時に
唯一、2日分の有給を申請したくらいで、
あと13日分くらい残っていたはずだから♬

病人のくせにちゃっかりしてるって(^▽^;)ゞ

今月は勤務日数が少なくて、
お給料の面でも心配だったけど、
それより何より私にとって、
不当な欠勤に少しでも何らかの
意義を持たせたかったから…

有給が残っているっていう事は、
これまで使用せずに頑張ってきた
という事で保険みたいなモノだ

まさか、こんな形で役立つとは、
思ってもみなかったけど…(_ _。)

あと残り1ケタくらいかなぁ
大きな爆弾を抱えているので、
いつ何が起きるか解らなくて、
そのためにも大事にしないと

早速、今週の金曜日の外来の件で、
14時から予約なので、何とか、
午前中だけでも頑張ろうと思って、
欠勤ではなく早退を申請して、
やっぱり人手が足りなくなるから、
ちょっぴり嫌な顔をされちゃった

いくら理由が通院のためだと言っても、
私用である事には変わりがないもんね…
会社に迷惑を掛けてしまうだけだから…

とっても心苦しかったよぅ
同時に悔しさも感じました…

もう来月の稼働は確定していて、
通院予定日の月曜日と金曜日の事を
思ったら、どうしようって不安

その都度、遅刻やら早退やら欠勤やら
申請するのは申し訳なさすぎるよぅ(>_<)
そのうち、稼働を減らされちゃうかも…
こんな不安定なスタッフは困るもんね…

今後の事を考えたら、
本当に気が重いです…

来月には神経内科の外来もあるし、
一体どうなっちゃうんだろう(*>_<*)

どんどん見放されそうだよ…

そんな感じで、やっぱり、
久々のお仕事は心を閉ざして
イジケモードでした(_ _。)

思いっきり孤独を感じました…
独りの殻に閉じこもっている
自分が悪いんだけどね(-ω-;)

午前中は、ほとんど誰とも話さず、
一人で黙々と作業をしていました。。
話し掛けられても笑顔になれなかったり…

お休みしていた分の新情報も
集中して読み込みました(≧_≦)
お仕事は身体が覚えているから、
すぐに勘を取り戻せたけどね。

「久し振りー」と言って下さった方や、
久し振りそうに挨拶をして下さった方、
何事もなかったかのように会話した方、

でも、誰一人として、
私がお休みしていた理由を
聞く人は居ませんでした。

ホッとした一方で、
ちょっぴり淋しかったり…
ワガママだけどね。。

職場なんて、そんな場所だよね。
冷たいとか言うのは甘い考えで…

みんな都合の良い日時に
それぞれ都合良く働いていて、
公の顔で接しているだけ…

プライベートでも仲良しな場合は別だけどね。

私が居なくても代わりは居るもんね…

なんてイジケすぎかぁ(^_^;)ゞ

みんな協力し合って
頑張っているんだよ。
ちゃんと解ってるよ。

ただ一つ思ったのが…

やっぱり、その場所に
居なきゃ意味がないという事。

逆に言うと、その場所に居て
初めて、意味を持つという事。

「出勤する=働く」と
直結して考えるのも変だけど、
お仕事をするという事は
出勤して初めて成り立つから…

どんな理由であろうと、
出勤できなければ当然
お仕事をする事もできない。

捻くれた言い方をすると、
お仕事をしたくなくても、
出勤すれば働いた事になり、
逆にお仕事をしたくても、
出勤できなければ働けない。

出勤しなければ働いた事にはならないの。

そこに個々人の意志なんて関係ないんだ…

何だか冷め切った事を
言っているようだけど、
それが現実なんだもん…

あるトラウマがあってね、
それを引きずっているの。

入院していて大学へ行けない事に葛藤しながら、
入院中にも関わらずお勉強に励んでいた私を
アドバイザーの先生が親身にして下さったけど、
結局、入院が長引いて留年する事になった時、
その先生は見放すように愛想を尽かせて言った。

「大学へ行けない学生は、
サボっている学生と同然だ。」

どんなにお勉強を頑張っていて成績が優秀でも、
入院していて大学に行く事が出来なければ無駄。

大学に居なきゃ意味がないんだ。
大学に居て初めて意味を持つの。

入院していた私は、
「大学生」としての
資格すらなかった…

大学へ行きたい気持ちなんて通じなかった…

その歯痒さや悔しさが未だに忘れられない。

一生懸命の努力を証明する事ができずに、
否応なく病院に閉じ込められていた現実を
ただただ嘆いて恨まずには居られなかった…

自分の力ではどうする事もできずに、
否応なく受け止める事しかできずに、

そのような大きなトラウマがあったので、
今回、病院へ行かなければならないために、
お仕事をお休みしなければならない現実を
受け止められずに葛藤してしまいました…

もうあんな辛い思いはしたくなくて(・・、)

きっと、同様に、私が強く
お仕事に行きたいと思っている
気持ちなんて通じないんだ。

だから、
普通の人には当たり前の事かもしれないけど、
普通に通勤してお仕事ができるという事は、
本当に有難い事なんだと深く実感しています。

職場に居るだけでも意味があるんだもん。

おうちで療養をしていたら、
お仕事なんてできないもん…
それだけ役立たずみたいで、
自分を責めちゃうから(>_<)

それが久々に出勤して感じた気持ちです

私は決して特別にお仕事熱心
というわけではないと思うけど、
ハンディーキャップがある分、
きっと人並みを意識し過ぎて、
過度に頑張り過ぎちゃうんだ…

病気になって人並み以下になってから、
自分は人一倍に必死で頑張らないと
人並みにも至らないと思っているから…

負け犬根性なのかなぁ(^_^;)ゞ

それだから余計に疲れちゃうんだけどね。。
本当に心身共に健康な人が羨ましいです

でも、今日は無理をしてでも、
お仕事を頑張れたおかげで、
良い気分転換ができました(*'ー'*)♪

時折ズキズキ痛みは感じたけど、
心はリフレッシュできたみたい。

お仕事のストレスも大きいけど、
今は痛みと比べたらマシみたい。

グッタリでおうちに帰って、
患部を見るとまた絶望するけど
恐怖と不安が消える事はないよ…

ズキズキする激しい痛みは、
患部が疼いているんだよね…
どこまで耐えられるのかな…

痛みを思い出すたびに辛いよ
全て夢だったら良いのになぁ…

いつまで悪夢は続くんだろう…

細菌と闘っているせいか、
相変わらず熱っぽさと発汗が
気になって不快感だよぅ
更年期障害みたいな症状??

でも、お薬に望みを託すしかないので、
嫌でも頑張って飲み続けなくちゃね!!

一体いつからこうなっちゃったのか、
もう思い出す事もできなくなったよ…

明日は中休みなので、
しっかり休養しよう

お疲れ様でした(*_ _)。o○


今日ね、こんがり焼けていた主婦さんが居て、
「○○さんは白いから太陽の下に居たら、
真っ赤になりそうー」って言われたけど、
私も茶色く焼けちゃうタイプなんだけどなぁ…

病気になって体質が変わったのかな…
それとも単に虚弱に見えるだけかな…
*外科外来日
2009年07月27日(月)
今日は運命の外科外来日

外科と聞いただけで怖くなる(>_<)

昨夜から情緒不安定で、
なかなか眠れなかったり、
早朝に目が覚めたり(-.-;)

久々に不眠症でした
午後、病院から帰宅してから、
お昼寝したから大丈夫だけど…

更に鬱症状も酷くて大暴走
ここまで落ちたのは久々(>_<)

激しい被害妄想でイジケモード
心が真っ暗闇で涙が溢れてくる…

難病を発病した時もそうだけど、
世界で一番自分が不幸に思えて、
ただただ嘆く事しかできなくて…

周りを見る余裕がなくなり、
自分しか見えなくなるんだ

どうして自分だけ、こんな
辛い思いをしないとダメなの??
ってドロドロになっちゃう…

こうなったら、もう
救い様のない状態ですね。。

普通に生活を送れている人たちに対して、
見苦しい敵対心でさえ抱いてしまったり…

こんな心が狭くて醜い自分を
ますます大嫌いになっちゃう

どうして、笑顔で人並みに
生きられないんだろうって…

昨夜から今朝に掛けて一晩中、
頭の中で不安な考え事ばかり…

いつだって最悪な事態を
考えてしまうのが悪い癖…

心の準備のつもりが、
恐怖を煽っているだけ…
強くなんてないから。

いつも一人で抱え込んじゃうから…

患部の痛みだけじゃなくて、
精神的にもかなり重症です

この真っ暗闇なドロドロの感覚、
入院中と全く一緒で懐かしいよ。

心が荒んで自暴自棄になって、
どんどん心を閉ざしていくの…

救いを求めたりなんかしないよ。
だって誰も助けてくれないから…

どうせ独りぼっちだから…
独りで闘うしかないから。
笑う事さえ苦痛に思える。

今日は、本当はお仕事の日…
休まなくちゃいけない事が、
とても辛くて遣り切れない。

入院中の大学の事もそう。
一生懸命に頑張っているのに、
行かそうとしてくれない。
どうして妨げられるんだろう…

どうして頑張っているのに、
努力が報われないんだろう…

毎日当たり前のように通学や通勤を
している人たちはいっぱい居るのに…

どうして切り離されちゃうんだろう…
私は悪い事なんてしていないよね??

ああぁ…なんて
身勝手な事を言っているんだろうね。。

本当に心の狭い最悪な人間だ。
自分を責める事しかできない。

猛暑の中、病院へ行くのが辛い。
不安で恐怖で憂鬱で虚無感だよ。

大好きで安らげるはずの場所なのに…

やっぱり外科だからかなぁ
温かみを感じなくて刺々しい…

ご年配の患者さんが多くて、
待合室でも落ち着けないし…

きっと、悲愴感の漂う顔で、
泣いているのは私だけだよ。。

まるで子供みたいだね…

今日の外来では、診察から
スタートかと思っていたら、
いきなり処置室行きだった…

そこですぐ切られるのかと思ったら、
生き地獄のように思えたよ(>〜<*)

しかも、声で判ったけど、
先日と同じ医師だったよ…
前回のトラウマが甦った。

今日はすぐに呼ばれて、
また診察室に入るなり
すぐに横になるように言われて、
もうダメだと覚悟しながら、
私がモタモタ着替えている間に、
入念に両手を消毒していた。

そして、やっぱり強引に触られて、
「まだ膿が残っていますね。」と言われて、
「でも切るのは痛いんでしょ?」
なんて聞かれたから力強く頷いたら、
「じゃあ引き続き経過を見ましょう。」
とアッサリ言われて拍子抜け(゚-゚;)

前回は今すぐにでも切ろうとしてきたのに…

私が痛がっていた姿が
可哀想に思えたのかな…

でも、その後、
「疼いてきたら切りに来て下さい。」
なんてサラリと言われて、
やっぱり怖くなりました

外科なんて大嫌い(*>_<*)
すぐ切りたがるんだから…

でも、実際に患部を見てみたら、
切りたくなる気持ちも解るんだ…

今日ようやくガーゼを取って貰えて、
久し振りにお風呂で入浴できたけど、
以前と変わらず生々しくて恐ろしい
痛々しくて触れる事もできなかった…

目に見えて明らかに
膿んで腫れているのが判るもん…
てっとり早く切って、
膿を抜きたくなるんだろうなぁ…

診ていてウズウズするんだろうなぁ…

切る側はその方が簡単かもしれない。
でも、生身の患部を切るという事は、
どんなに大変な事なのかも大事だよ…

抗生剤だけで治療できるなら良いけど、
またギリギリ限界まで我慢しすぎて、
緊急オペにならない事を祈っています

どこまで頑張れるのか、
どこまで耐えられるか、
自分でも解らないもん…

現在、服用している抗生剤は、
細菌のDNAが増えるのを抑える事で
細菌を殺して感染を治療するお薬で、
膿自体を根絶してくれる物なのかは
解らない。ただの予防薬なのかな…

やっぱり、ココロの膿も体内の膿も
外側に出さなければ回復しないのかな…
その中で消滅させる事は難しいのかな…
物理的に排出する方法しかないのかな…

とりあえず、お薬を飲み続けて、
しばらく様子を見る事になったけど、
いつまで通院が続くんだろう(・・、)

今のところ月曜日と金曜日のペース…
お仕事に響きすぎるよぅ(。>o<。)

そんな事も言っていられないけど、
大きなストレスになっちゃいそう…

明日は、ようやく、
念願のお仕事復帰だけど、
とっても憂鬱です(_ _。)

お休みした申請をしなくちゃいけないし、
お休みした分の新情報も読み込まないと…

本来のペースを取り戻すまで大変そうだぁ(>_<)

一年間の入院生活で留年した分の
遅れを取り戻すよりかは楽だけど

お仕事仲間たちと久々に会って、
「どしたんー?」とか聞かれて、
何て説明しようかも悩んじゃう…

あまり深くまで突っ込まれなければ良いけど…

できれば平穏に過ごしたい…
しばらくそっとしておいて欲しい…
お仕事だから、そんなわけも
いかないんだけどね。。(_ _。)

笑顔で頑張れるか不安だけど、
少しずつ頑張るしかないよね…

病原体の膿を体内に残したまま、
平然と社会生活を送れるのかな…

何だか自分が病魔に侵された
汚れた人間に思えて辛いよ(>_<)

この乳腺症や乳腺炎自体は、厳密には、
「病気」と定義されていないみたいだけど、
本来の難病も含めて自分の身体が憎い…

いつか完治してくれるのかな…
それともアレルギーみたいに、
この先も一生、痛みと不快感と
付き合わないとダメなのかな…

ああぁ…
最近すっかりヨワヨワでごめんなさい
人間としてドロドロに腐っているよね…

どこから元気を放てば良いんだろう(;_;)

まだまだスッキリできるまで、
道のりは遥か遠く長そうです…

頑張って乗り切るしかないよね

1日1日1歩ずつ…
頑張らなくちゃね…
*自宅療養3日目
2009年07月26日(日)
昨日はお昼寝しなかったはずなのに、
昨夜は3時頃まで眠れませんでした。

ずっとiPodを聴いていたんだけど、
止めるタイミングが解らず延々と…
そのうち頭が痛くなってきました

今日も10時すぎまで熟睡
また楽しげな夢を見たよ。

起床するなり、ママに
「出掛けるけど来ないよね?」
と聞かれました(・−・;)
今は自宅療養中なのに、
行くわけないじゃん(-.-;)

というわけで、一人お留守番です

だいぶ痛みにも慣れてきたようで、
歩き回っても平気になってきたよ。
リハビリ?も兼ねて動き回ってた

お昼ご飯だって作っちゃったもんね
今日のトップのお写真(p^_^q)(p^_^q)
mihoお手製ナポリタンスパゲッティ♪♪
お野菜の具がいっぱいたっぷりだよ〜

可愛らしいでしょ(^^♪

えっ??
こんなの子供でも作れるって??

でもでも、私にしては、
上出来の手料理なのだ

…はい。。
もっとレパートリーを増やせるように、
頑張ります(_ _。)

でも、美味しかったよ
食欲の方はバッチリです☆

ようやく千葉へ遊びに行った後の
お片づけも完了して綺麗になったよ。
慌ただしかった分、色々思い返して、
思い出に浸っているところです(^-^)

本当に最近は体調不良続きで、
心身共に余裕が持てなかったので、
色々もったいなさも感じたり…

もっとじっくりと味わいながら、
大切に過ごしたかったなぁとか。。

その時々の調子や気分で
適当に過ごすのも気楽で良いけど、
性格上、それが難しくて

まぁ、でも、今はホントにホント、
そんな事も考えていられないけど
いっぱいいっぱいでパンクしそう

ぶっ倒れて全て台無しにしちゃわなかった分、
よく頑張ったなぁと褒めてあげないとね(^_-)-☆

なんて、回復の兆しが見えてきたような、
能天気で楽観的な事を言ってみましたが…

今日も頑張ってシャワーを浴びて、
髪を洗っていた時に、うっかり
ガーゼを濡らしてしまったので、
ちょっぴり調子に乗って剥がして、
恐る恐る患部の様子を見てみたら…

後悔しました…(・・、)

完治するまで見なければ良かったよぅ

処置後すぐに貼ったままの状態だったので、
ガーゼに赤黒い血が滲んだまま生々しくて、
それによって注射を刺した位置も判ったよ…

てっきり下側の方からだと思っていたら、
限りなくド真中に近くてゾゾッとしたよ

確かに、その辺りが最も膿んでいたから…

でも、膿を抜いてから3日も経ったのに、
その跡は赤黒く炎症したままでした(*>_<*)
皮膚の色は血の気もなくて恐ろしかった…

恐る恐る触ってみたら、
以前のままパンパンで…
痛くて何が起きているのか
想像しただけで怖いよ(>_<)

そこで、聞かなかった事にしていた
お医者さんの言葉を思い出しました…

切開にするか注射にするか、
切羽詰まって選択を強いられた時、
お医者さんは確実な処置法として、
切開を望んでいたけど私は嫌がり、

その時、確かにこう言った。

「膿はどんどん増えていくから」

だから、切開した方が良い。
注射だけではその場凌ぎに過ぎない。
どうせまた増えていくから…

患部を触ると、やっぱり痛いんだ。
以前と同じような痛さを感じるよ。

今夜は試しに鎮痛剤を服用しなかったけど、
痛みを感じずに居られたのは鎮痛剤のお陰??

この3日間飲み続けていた抗生剤は、
これ以上の化膿を止めるだけのため??

治療ではなかったのかな…

現実逃避していたのかな…

忘れかけていた痛みを思い出して、
また不安と恐怖が甦ってきました…

実際に患部を見るまでは、
明日の外来でお医者さんに、

「うむ。だいぶ落ち着いてきましたね。
あとは定期的に経過を見ていきましょう。」

と言われて、何らかのお薬の服用と、
数週間後の外来予約くらいかなぁと、
勝手に想像して一安心していたけど…

「うむ…まだ膿が残っているようですね。
今度こそ切開した方が良いと思います。」

このように言われそうな確率が、
グッとアップしてしまったよぅ

もうこれ以上は逃げられないと
無理なのは解っているけど、
「はい…解りました。。(_ _。)」
なんて、まだ言えそうにないよ

先日のように、いきなり突然、
「はい、そこに横になって。」と
言われて目前で切られるなんて、
想像しただけでも怖いよぅ(>_<)

まだ、ちゃんとした手術の形で、
ちゃんと説明を受けて心の準備もして、
「はい、では、どうぞ…」って、
言えるような状態にならないと…

だってね、横になって
何をされるんだろうって
パニックになっていた時、
切開した場合の説明で、

「切開した場合は切開した袋を
洗浄しないといけないから、
毎日通院して貰う事になります。」

その「袋」って何

切開したら袋が出来るの??
それとも何か袋を作るの??

あ、それとも、
乳腺に水が溜まっている事を
「嚢胞」と呼ぶみたいだから、
その「嚢」を洗浄するって事

そもそも洗浄するって、
傷口を消毒するという意味なの??
でも「嚢を」って事は、
表面ではなく内部のような感じ??

「毎日」通院するって、
だいたいいつまでの事なの??
曖昧すぎて解らないよ…

ね、何の説明も受けていないから、
勝手に想像して恐ろしくなるんだよ。
今にも麻酔の注射を刺されそうな
瀬戸際に一方的に言われた言葉を、
うろ覚えで思い出してみただけでも、
こんなに恐ろしくなっちゃうんだよ。

明日の外来で切開する事になったら、
素直に受け止める事ができるのかな…

せめて、先日とは違うお医者さんで
ある事を心から願っています…(-ω-;)
あんな余計に怖くなっちゃうような
お医者さんが主治医なんて絶対に嫌

予約票を見てみたら、
そうか、外科なんだよね…
私の一番嫌いな科に
掛かる事になるなんて(>_<)

胸腺を摘出した手術以来、
絶対こりごりだったのに

切るとか血とか、
痛いのは本当に苦手
臆病者なんです…

ああぁ…
子供みたいに弱音を
いっぱい吐きまくって、
ごめんなさい

思いっきりマイナス思考だね。。
生命に関わるわけでもないのにね…

でも、明日もし本当に
切開する事になったら、
また間違いなく泣くよ…
泣いて反抗します(>_<)

ハンカチを何枚持って行ったら良いかな…

麻酔だけじゃ足りなさそうで心配だから、
切開する前に鎮痛剤を大量に飲もうかな…

恐ろしすぎて想像もできない…

明後日から復帰予定のはずの
お仕事の事も考えられないよ…

怖くて、不安で…

嫌だなぁ…
数ヵ月前までは
痛みも知らずに
平和だったのに。。


明日は朝一の診察なので、
頑張って早寝します(・・、)

元気に日記を書けるといいなぁ…

気合いを入れて頑張って来ます><。
*自宅療養2日目
2009年07月25日(土)
今日は自宅療養2日目

ずっとおうちでじっとしていたら、
だんだん鬱々してきました(-ω-;)
入院しているよりかはマシだけど…

じっとしていられない性格だから

現在のベッドのパートナー?は、
今日のトップのお写真です(^o^)

キティちゃんのふわふわ抱きぐるみー
抱いても良いし枕にしても気持ち良いよ♪♪

アイボリー&パステルピンクに
ふわふわ&もこもこの肌触りで、
見るからに柔らかそうで癒し系

うさぎを抱っこして寝ている姿も萌え
ヒラヒラのスカートを履いていてキュート

この抱きぐるみ、けっこう大きいのだ

全長60cm以上はあって、
お顔の部分だけでも、
クッション並みのサイズ

これを見た毒舌のママが、
「お顔がでっかいねぇー
叩いたらストレス発散になるんじゃない」
って!!Σ(・д・;))ブルブル…

なんて横暴な人なんでしょう
うさぎが気に入ったらしくて、
キティちゃんから取ろうとするし
セットだから可愛いんだじょ☆

キティちゃんに癒されながら眠ります

昨日は、お昼寝をしちゃったので、
また2時すぎまで眠れなかったよ
自業自得なんだけどね。。(;´▽`A)

あんまり夜遅くまで眠れないと、
モヤモヤ考え事をしちゃうのだ(^_^;)ゞ
音楽でも聴いて気晴らししなきゃー

でも、今朝は10時頃まで熟睡できました。
何やら楽しげな夢を見たけど覚えてない

目が覚めた時、物凄い大雨で、
今夜は駅前でお祭りがあるのに
大丈夫かなぁと心配したけど、
夜にはすっかり上がりました

最近、不安定なお天気だよねぇ(゚-゚;)
そう言えば梅雨は明けたのかな??

ボチボチお祭りや花火大会の季節だけど、
今年はどこにも行けそうにないなぁ(_ _。)
せめて、夏らしく花火はしたいです!!

今日の調子について…

引き続き朝と夕に
抗生剤と鎮痛剤を飲んでおり、
お薬が効いているのかどうか、
よく解らないけど、

やっぱり、朝起きた時は、
最後にお薬を飲んでから
だいぶ時間が経っているので、
最も痛みを感じやすいです

痛みに加えて、今日は、
何だか痒さも感じたよ
痛痒い感じ?!(・−・;)

んー
むずむず…むずむず…

いや、痛みはともかく、
痒いって、どういう事

患部にガーゼを貼りっ放しだから、
蒸れてあせもができちゃったとか??
それは感染に良くないんじゃない

それとも、また
患部が化膿してきて、
膿んでいる痒さ

早く古いガーゼを取り替えて、
患部を清潔に消毒したいけど、
やっぱり怖くていじれない(>_<)

爪で掻き掻きするなんて、
もってのほかです(。>o<。)

なるべく刺激を与えないように…

ガーゼ交換のためだけでも、
病院に行きたいくらいです。。

でも、明後日までの辛抱だぁ
何事も無ければ処置せずに済むし、
火曜日からまたお仕事復帰だ

そのためにも、
今は大人しく療養療養

何だか細菌と闘っているのか
抗生剤の副作用なのか何なのか、
クーラーで涼しくしていても、
変に熱くて汗をかいちゃうよぅ
お熱は微熱程度なんだけどね(゚-゚;)

暑い夏だから余計に不快感です

今日も恐る恐る頑張って、
シャワーを浴びたよ(・Θ・ゞ)
早くザバーンとお風呂に入りたい

身体だけでなく心もスッキリしたいなぁ…

とりあえず、今のところ、
悪化していない様子なので、
ヨシとしようかな(*'ー'*)♬

多少ほど倦怠感が増したけど、
持病への影響もなさそうです☆

痛みも慣れちゃえば良いんだ
鎮痛剤さえ飲んでいれば、普通に
じっとしている分には大丈夫なので、
小走りくらいできるようにね

食欲の方は問題ナシです(ゝω・)v

今日はお昼寝しなかったから、
夜ぐっすり眠れるかなぁ{[(c-_)]}o○

おやすみなさい


P.S.オマケ
昨日の「ふみの日」キティちゃん
記念切手ブックレットの中身だよ



切手のイラストに沿って
物語になっているんだぁ♪♪

タイトルは、
『キティのはじめてのお手紙』

最初から順番に引用すると…

,呂犬瓩討手紙をかいたの…
みんなにあいたくって。
封筒に入れて、切手をはったら
できあがり!
小鳥さん、お友達にとどけてね。
キティのお手紙とどいたかなぁ…?
わぁ…ドキドキしちゃう!
い海鵑砲舛蓮.ティ!
お手紙ありがとう!
みんなで遊びにきたよ!
ゾ鳥さん、お手紙とどけてくれて
どうもありがとう!

ほのぼの〜カワユイ(*´ー`*)

キティちゃんのお手紙は
ピンクのハートのシールで、
ダニエルのお手紙は、
ブルーのハートのシール

っていうか、やっぱり、
ダニエルって、キティちゃんの
恋人ではなくお友達なんだぁ
それにしてはラブラブだよね♪♪

あと、本名が「ダニエル・スター」って、
初めて知りました☆5月3日生まれだって♬
キティちゃんは「キティ・ホワイト」
ミミィちゃんと双子で11月1日生まれだよ☆
亡くなったおばあちゃんと一緒ヾ(*^。^*)ノ

それから、このブックレットは、
レターセットつきなのだ(*^_^*)



可愛くて使うのがもったいないです
*自宅療養1日目
2009年07月24日(金)
昨夜はショックで2時頃まで寝つけず、
何とか眠れても変な夢ばかり見ちゃって、
朝方に早期覚醒して涙が流れてきたり…

夜眠れなくて寝不足だったら、
お昼寝すれば良いんだけどね。。

今日から月曜日まで自宅療養

お仕事に対する後ろめたさもあるけど、
ここは割り切って乗り越えるしかない。

昨夜から朝と夕に2錠ずつ
抗生剤を服用しています。
一応、鎮痛剤も一緒に…(-.-)

朝目が覚めると鎮痛剤が切れたからか、
再び以前のようにジンジン痛みました

昨日、注射を刺した傷跡の痛み??
それとも乳腺症そのものの痛み??

また色々考えていたらモヤモヤしてきて、
怖くて不安でいっぱいになってきました

入院中、胸腺を摘出した手術と比べたら、
ちっとも大した事なんてないんだけどね(^_^;)ゞ

同じ胸部だから、ふと思い出しちゃった。。
私、胸部に何か取り付かれているのかな…

乳腺症がどういう病気なのかとか、
まだ詳しく調べたりしていなくて…
知れば知るほど恐怖が増しそうで…

鎮痛剤のおかげで、じっとしていたら、
特に何にも痛みは感じないんだけど、
歩いたりすると振動で痛みが走るよ(>_<)

だから、そろりそろりと
ゆっくり歩いていたら、
ママに幽霊みたいと言われました

ただ座ってお仕事するくらいなら、
何の支障もないんだけど、やっぱり、
通勤するのにちょっぴり心配です

もう少し様子を見てみて、
落ち着いてきたらいいなぁ…
今は臆病者になってます

でも、今のところは特に、
悪化していなくて一安心

患部のせいか抗生剤のせいか、
微熱があって変に汗をかいたり、
全身が重怠かったりするけど…

食欲は普通にあるので内臓系は大丈夫☆

肝心の患部は怖くて見れません(>〜<*)
昨日のまま分厚いガーゼが貼られたまま…
座布団ガーゼの胸パッドみたい(笑)

ガーゼ交換の事は何も言われていなくて、
交換しなくても大丈夫なのかなぁと心配…
下手に取ると細菌に感染しそうで怖いし

とりあえず、そのままにしています。。
腫れ物には触れるなとも言われるし…(謎)

今朝、毒舌のママに、
「胸に膿が溜まってるの
不衛生にしていたんでしょー」
と言われて傷つきました

本当にデリカシーのない人だよね…

やっぱり私が悪いのかな…
特に不潔にはしていないけど、
実際に膿が溜まったなら、
不衛生だったんでしょうね

毎日お風呂にも入っているし、
ちゃんとお洗濯された下着も
身に付けているのに…(つω-`。)

膿なんて聞いたら、
みんな引いちゃうよね…
汚いと思うもんね…

だから私もショックだったんだよ

癌細胞って脂肪で出来ているから、
このまま膿が溜まり続けていたら、
大変な事になっていたかもしれない…

そう思うと更に怖くなって、
私の持病の抗体と同じくらい
膿が憎たらしく思えてきて、
侵された自分も哀しく思えて、
早く退治したいと願います…

昨日は、お風呂に入れなくて、
下半身とお顔しか洗えていないから、
今日は恐る恐る頑張ってみました

患部のガーゼを濡らさないように、
ちゃんと髪の毛も洗ったよ(^_-)-☆
首が怠くなって大変で疲れたけど

こういう時、気軽に平気に
手伝ってと言える人が居ないのは、
とっても不便で辛いです(_ _。)
私の両親は頼りにならないからね…

でも、少しはスッキリできて良かったです

昼間はゴロゴロお昼寝をしたり、
お部屋の整理を少ししたくらい。
ちゃんと療養できたからヨシとしよう

今は焦らずのんびり心を落ち着かせて…

明日も頑張ろう!!


P.S.
今日のトップのお写真は、
昨日発売の「ふみの日」
キティちゃん記念切手の一部

80円切手用の記念ブックレットの
表紙を広げたお写真だよ(゚∇^*)
切手のイラストに沿って、
絵本みたいになっていて可愛いの

キティちゃんがダニエルに
初めてお手紙を書くテーマです
ラブラブだねぇ(p^_^q)(p^_^q)
*涙の病院デー
2009年07月23日(木)
本当は安静に寝ていないとダメなんだけど、
今日も頑張って日記を書いてから眠ります

今日は、とても辛い1日でした(・・、)

こんなにもいっぱい泣いたのは、
いったい、いつぶりなんだろう…

今日は貴重な貴重な中休みだったけど、
急遽二度目の乳腺外科外来へ行く事に…

ずっと痛みを我慢し続けてきて、
気づけば患部を見る事も触る事も
怖くて出来ないくらい悪化して、
ようやくギリギリ限界のところで決心

あまりにも疲れ果てていて、
やっとの思いで起きられて、
猛暑の中、病院へ向かいました。

そう言えば、病院へ行くのは
ちょっぴり久し振りだなぁ…
いつもはホッと癒されるけど、
今日は死に物狂いな気分で、
落ち着く事ができませんでした。

今回も当日予約だったので、
患者さんたちで溢れ返っており、
動き回る元気もなかったので、
じぃーっと座って待っていたら、
2時間弱で呼ばれました(;-_-)=3

まさかこんなにも待たされるなんて

当然だけど、今日のお医者さんは、
前回とは違う男性だったので、また
一から説明しなくちゃいけなくて、
自覚症状が現われた当初から細かく
経緯を説明していたら涙が出てきて…

それで今日も横になって、
触診して貰ったんだけど、
触られただけで痛がっていたら、
お医者さんも手加減してくれて、
すぐにカルテを書き始めました。

約2ヵ月前に診て貰った時は、
ただ「水が溜まっている」と
言われただけなのに、その後、
どうやら何らかの細菌に感染して、
化膿してしまったみたいです

「触っただけでは何とも言えないので、
超音波検査をしてみて、処置をする事に
なると思います。」と言われて真っ白…

痛いのにまた検査するの??
私の胸に膿が溜まっているの??
処置って手術みたいなの??

あまりに猛スピードで話が回転して、
付いて行けずに頭の中が大パニック

不安と恐怖でいっぱいだった…

独りで淋しくて心細かったよ

気づけば14時で、お腹も空く頃で、
心を落ち着かせるために少し休憩…

あんまり食欲がなかったので軽めに、
カニ手巻き寿司1つとコーヒー牛乳。

その後すぐに検査室へ行ったら、
10分も待たないうちに呼ばれて、
オロオロビクビクしながら検査スタート。

今日の検査技師さんは、一見、
ご年配の女性で怖かったけど、
カルテを見て事情を知っていたのか、
それほどグリグリ痛くされず、
ほんの少しの間で終わりました。

それでも、やっぱり痛くて、
自然と涙が溢れてきました。

ホッと一安心したのも束の間、
その後すぐに検査結果を聞きに
再び診察室へ行って呼ばれて、
ドキドキ中に入ってみたものの、

お医者さんは私の存在に気づかなかったのか、
机の上の画像やカルテに夢中になっていて、
一瞬、診察室を間違えたかと驚いちゃったよ…

そして、私が椅子に座ろうとしたら、

「あー、乳腺症で膿が溜まっているから抜きますね。」

えっ?!いきなりΣ(・д・||)

そんな…「乳腺症」って解っていたけど、
まだハッキリ診断されていなかったのに…

しかも、病気の説明も受けていないのに、
いきなりさも簡単に処置を始めるなんて…

心の準備は…??

言われた通りに横になって、
処置について説明も受けずに
すぐさま私の胸を触られて、

「あー、この辺りにかなり溜まっとるなー」

強引に触られた激痛と、
膿が溜まっているという恐怖で
頭の中が錯乱してしまい、
今すぐ逃げ出したくなったけど、

その後も容赦なく恐怖が…

麻酔の注射を取り出して、

(えっ…胸に注射するの?!)

「切開して膿を取り出そうと思っているんだけど、
その場合、切開した部分を洗浄するために、毎日
病院に来て貰わなくちゃいけないんだけど、いい??
この場合の通院に関しては融通が利くと思うけど…」

えっ…
そんな事いきなり淡々と言われても…

もう何にもまともに考えられなくて、
脅迫されているみたいで恐ろしくて、
ボロボロ泣きながら嫌な顔をしたら、

「…じゃあ、注射にしておきます。
その場合は、4日後に来て下さい。」

そう言って私に考えさせる余裕も与えず、
すぐさまブスっと麻酔の注射を打たれた。

横で看護師さんが優しく
「痛いけど我慢してね。」と
言ってくれたのが救いで、

でも本当に痛くて怖くて、
しきりに、子供みたいに、

「痛い!痛い!痛い!痛い!」
と泣き叫んでしまいました(>_<)

独りで良かったのかもしれない。
こんな姿、身内に見せられない…

麻酔の注射を刺した後も、
一呼吸も置かずに即座に、
吸引用の注射を刺されて、

まだ麻酔なんて効いていないんじゃないかと
疑ってしまうくらいに痛くて苦しかったです

お医者さんは、
「大丈夫」と宥める事も
「あともう少し」とか、
「楽になれるよ」とか、
慰めの言葉も一切なくて、

「おー、15ccも膿が出てきたー」

と耳元で言われて、
余計に恐怖になり、

「これで終わったからね」とも言われず、
いつまで処置が続くのか、いつ終わるのかも、
全く解らないまま、私は、ただひたすら、
目を閉じて「痛い!」と泣き叫んでいただけ…

わけが解らないまま看護師さんに
厚いガーゼを患部に貼られていて、
お医者さんは再び机に戻って作業…

私は、あまりにもショックすぎて、
動けず横になったまま泣き続けていて、
看護師さんが心配してくれていました。

しばらくして、看護師さんに、
「別のお部屋で休もうか?」と
言われたので、ここに居たら
邪魔になっちゃうから頑張って
立ち上がったもののフラフラで、
看護師さんが靴を履かせてくれて、
痛くて思うように着替えられず、
でもモタモタしていたら邪魔で、
その葛藤で更に哀しくなってきて…

結局、最後まで、
そのお医者さんの顔は見なかった。

私が着替えている最中に、

「抗生剤と痛み止めを出しておきますね。
また痛くなったら救急にでも来て下さい。
一応次は月曜日に予約を取っておきます。」

患者さんと面と向かわずに、
大事なお話をするんですか??

あまりにも腹立たしくなり、
お礼の挨拶もせずに去った。

看護師さんが別のお部屋に
連れて行ってくれようとしたけど、
そのお部屋には他の患者さんたちの
前を通らなくちゃ行けなくて、
泣いていたら変な目で見られるから、
診察室前で泣きやむまで待ったけど、
結局、看護師さんに引っ張られて、
泣いたまま奥のお部屋に行きました…

そこで3時間ほど安静に
横になって休んでいました。

看護師さんが気を利かせて、
独りにしておいてくれました。
最後まで見れなかったけど、
ベテランの看護師さんだったみたい。

痛みは次第に落ち着いてきたけど、
あまりにもショックが大きすぎて、
2時間くらい涙が止まらなかった。

ねぇ、足の裏とか手の平とか、
お顔の吹き出物とかに溜まった
膿を抜くわけじゃないんだよ。

今回は注射だけで済んだけど、
もっと重症な人は、切ったり、
全て切除したり…その事を考えたら、
本当に哀しくて遣り切れなくなった。

女の子にとって、とても繊細な
胸をいじるのに、そんな機械的に
扱うなんて、無慈悲すぎるよ…

ただでさえショックだったのに…
ずっと独りで悩んでいたんだよ…
ずっと独りで苦しみを抱えながら、
耐えて頑張り続けていたんだよ…

痛みの原因である膿さえ抜けば、
容易に楽になれるとでも思った??

物理的にはそうかもしれないね。

でも、結局、応急処置だったから、
芯までは抜けられなかったと思う。

それに、今日の出来事で、
心の膿は更に化膿したよ…

お部屋の外の待合室の方から、
患者さんを呼ぶアナウンスが聞こえた。
外来が終わる時間まで延々と、
次々と患者さんが呼ばれ続けていた。

私は、その中の一人にすぎない。

膿が溜まっていたから採取した。

お医者さんが私にしてくれた事はそれだけ。

私の胸に注射を刺して処置しただけ…

これで乳腺症が治ったとも言えず、
苦悩から解放されたわけじゃない。

次回の通院まで4日分、
抗生剤と鎮痛剤を処方された。

この抗生剤って、治療薬なの??
そもそも乳腺症の治療って何??

それさえも、よく解らないよ…
2ヵ月前に初めて診て貰った時、
経過を見るとか言っておいて、
結局、悪化しちゃったもん(>_<)

抗生剤で膿の傷は癒えるの??
それが癒えたら完治するの??

月曜日の診察で処置が決まるみたい。
悪化していたら切開するしかなくて、
場合によっては入院する事もあると…

これ以上、傷は増やしたくないよ

切開したら毎日通院なんて困るよ…

お仕事、どうしよう(*>_<*)

とりあえず月曜日までは、
安静にしておかなくちゃいけないと思い、
お休みさせて頂いたけど…

その罪悪感も辛いです

千葉へ行くために連休を取ったので、
今週は土曜日も頑張る予定だったのに…
更に金土月の3日間も休むなんて(>_<)

少しくらい無理してでも頑張ったら、
お仕事に行けるかもしれないけど、
やっぱり悪化するのが怖くて不安で…

どうしても傷口を庇ってしまうから、
力も出なくて…精神的にも参っていて、
笑顔で元気に振る舞えそうになくて…

しばらく心身共に立ち直れそうにない…
もう何にも考えずに安静に療養しよう…

それで、お話は戻って…

私が落ち着いてきたら、
看護師さんが気づいて、
「痛かった?ショックだった?」
と聞いてきてまた涙が…

18時前になって看護師さんが、
おうちに連絡してくれました。

なかなか繋がらなかったらしく…
おばあちゃんとお喋りしていたみたい。。
全くこんな時に悠長と…(-ω-;)

連絡が付いても1時間くらい待った…
パパの会社にも連絡していたみたい。

ママだけでも先に来れば良いのに…
遅れてひょっこり現われたママは、
こんな時にまでオシャレしていた…

それから会社から病院まで、
パパが直行して来てくれた。

誰も居なくなった静かな病院に、
何だかヘンテコな気分でした。
入院していた頃を思い出した。

夕食はデパ地下の半額お寿司。
ここぞとばかりに美味しい物を
食べたがる両親なんだ(;-_-)=3

私を元気づけるためかもしれないけど…

おうちでも特に心配される事もなく、
いつも通りに振る舞われました。
私の両親は看病とか苦手な人だから。
私も強がって気丈にしちゃうし…

今のところ何とか落ち着いているから、
このまま月曜日まで無事だといいなぁ…

持病のMGだったら長いお付き合いなので、
そんなに不安になる事もなくなったけど、
新しい病気…しかも外科の病気だから、
怖くてどうしたら良いのか解らないよ

私のイメージでは、
外科の病気は患部の傷さえ
癒えれば治るから、
内科の病気よりは簡単だと、
安易に考えすぎていたよ…

単に私の持病が難しすぎるだけ…

ただでさえ私は痛みに弱くて

早く苦悩から解放されて、
心が楽になれますように…

今日は、いっぱい、
弱音を吐いてしまって、
ごめんなさい(_ _。)

あまりにも頭がパニック状態だったので、
感情的にゴチャゴチャ書きすぎちゃった

少しはスッキリしました。

とりあえず安静に眠ろう…
心と身体を癒さなくちゃ!!

おやすみなさい(−.−).。o○
m a i l



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