白馬鹿日記

2016年05月31日(火) C&D・Snug Harbor

というワケで開封。
割り込み作業開始。何だか良く分からんデバイスを今週中に使える様にして来週には展示会に出すという何だか良く分からんスケジュールでありますが割と無茶な事だけははっきりとしております。時間無さ過ぎ。おまけにマニュアルが劣悪でありまして分厚い上に実践上肝心な事は何も書いて無いという。デバイスに送るパラメータの16進数は大文字じゃないとダメとかどっかに書いとけよ。でなけりゃそういうエラーを返すとかね。3時間も無駄にしましたよンな事で。しかもそうやって苦労して読み出したデフォルト設定がマニュアルに拠ればその機器の設定範囲外という。何でそういう値が保存されてるのよ。設定できるハズの値がエラーになったりもするし実は中身がラベルと違うのでは無いかと半ば本気で疑ったりもしております。中華製だと時々ありますからね。これはドイツ製ですけど。中身は違ったりして。ひぇ〜

などと怒ったり呆れたりしつつも何となく動きはじめたので本日の作業は終了といたします。データも受け取れているのでありますがそのデータが何を意味するのか単位は何なのかさっぱり分からんという。その辺も試行錯誤で探り出すしか無いのでありますが間に合うのかしらんそういう事で。更にそこから必要なデータだけを見つけ出すという作業もあったりいたしましてかなり危機的状況なのではありますがまあ先の事を心配しても仕方が無いですからね。もう今日は忘れます。

仕事を忘れるには心地良い一服。と言うワケで開封したのはSnug Harborであります。中々にオシャレな名前でありますな。ボート乗りの心をくすぐりますよ。もう1年近く乗ってないですけどね。ジップロック・バッグから出て来たのはちょとゴツゴツした感じの手触りの短いリボンカットでありました。ぎりぎりリボンカットってとこですな。茶6黒4か黒がもう少し少なめくらいでありましてその香りはかなり控えめのラタキア・ブレンドのそれであります。レビューサイトだと着香になってるんですけどね。ワシには後付けの香りは全く分かりませんです。また風邪引いたかな。そういう事でも無さそうな気がするのでありますが。到着時にカリカリに乾燥していたので軽く加湿してあります。気が抜けてるだけだったりして。勘弁してくれよ。

軽く揉み込んでボウルに詰めます。点火一発。もう少し湿らせても良いかしらん。ラタキアはパウチ・ノートの通りでかなり控えめであります。ラタキア風味のバーレイ・ブレンドって感じでありましょうか。ごく弱いながら柔らかい甘みとナッティな風味が。いやバーレイがナッティってのはレビューサイトでは良く見るんですけどね。正直ワシはバーレイ吸ってナッティと思った事はほとんど無かったのでありますよ今まで。でもこれはナッティであります。こういう風味だったのでありますな。美味しいですよ中々に。今までに吸ったバーレイ・ベースのラタキア系では一番ワシに合っていると思います。これから暑くなると濃ゆいねっとり系のラタキアにはワシは手が出にくくなるのでありますがこれは美味しくいただけそうな。吸い口はやや強め。ミディアムといたします。強めではありますがバーレイ特有の刺激が無いのでとても吸い易いです。これはちょと気に入りそうな予感がしてまいりましたですよ。



2016年05月28日(土) Raspberry Pi 3

というワケで初起動。
曇ってやや涼しい土曜日であります。今日は仕事はしないと思いつつ次のプロジェクトで使うらしいラズベリーパイ通称ラズパイをとりあえず起動できるところまで持っていっておこうかな、と。厳密には仕事でありますが好奇心が先なのでありますよ元々好きでやってますから。とはいえLinuxはネット見ながらなら何とか分かるという程度の生き物でありますれば起動確認くらいはしておきませんと不安だったりもするワケであります。万が一不良品だったらクレームもせにゃならんですからね。

モノはKSYというところで買ったラズパイ3。何ちう小ささなのよこれは。クレジットカードより僅かに大きいかなというサイズであります。収まりが悪そうなので収めるのを諦めHDMI→DVI変換ケーブルでKVMにぶら下げてしまいます。キーボード&マウスを繋ぎ電源を突っ込めば完成かというとそうは行きませんでOSのセットアップをしなければなりません。32GのTFカードをSDフォーマッタ4.0というソフトでフォーマットしDLしてあったnoobsをコピーしてスロットに差込み電源を繋ぎます。をを出た出た何か出た。と思ったらエラーじゃん。

Error resizing existing FAT partition
Error: the FAT's don't match. If you don't know what this means then select cancel, run scandisk on the file system then come back

何じゃこりゃ。キャンセルなんてねえぞ。どうしろと言うのだ。仕方が無いのでググりまくります。曰く論理サイズ調整ありの上書きフォーマットをしろ。カードリーダーを介してはイカン。アクセス権の問題じゃ等々。そうですかそうですか。じゃあ全部いっぺんにやっちゃいましょうね。SDアダプターを付けたTFカードをノートPCのスロットに突っ込んで先の条件でフォーマット。うわぁこれは遅い。1時間近く掛かりそう。眺めていても仕方が無いのでこの間に買出しに行ってしまいます。ガスコンロの電池が切れて火が点かんという問題もあったりいたしますれば買いに行かんと。てかお試し用電池って何だよ。半年も持たずに切れるとかンな電池を作る方が難しいんじゃないんですかね21世紀にもなって。バイクで横須賀の市街に出向き電池と食い物を買って帰宅するとフォーマットは無事に終了しておりました。と思ったらSDフォーマッタが終了しねえし。仕方が無いのでノート再起動。大丈夫かねこういう事で。

夏場の持病である汗疱を掻き毟りつつnoobsをコピー。しかし汗疱とか心房細動とか治らない病気にばかり掛かるのはどういうワケなんですかね。人死にが出ないと治療方法を真面目に考えてくれないという風潮は実に疑問かつ不満であります。などと怒りつつノートから引っこ抜いたカードを今度はカードリーダーに突っ込んでUbuntuにマウント。chmod 777でアクセス権を何でもあり状態にしてから再びラズパイに挿入。ををを今度こそ何か出た。インストーラーじゃ。良しよし。選択肢はひとつだけですがWifiを有効にすると更にいくつか表示されました。まあ最初のヤツだけでも良いんですけどね。Raspbianというカタカナにすると少々ナマメカシい字面になりそうなヤツを選んでインスコ開始。15分かそこらで完了のダイアログが出たのでOkを押したら無事に起動。すげえなあ。ンなちっこいヤツがちゃんとGUI持ったパソコンなんだなあ。まあ携帯を持ってる人にとっては別に不思議でも何でも無いのかも知れませんがデスクトップ機というかタワーで生きてるワシには結構感動だったりいたします。だって、その辺にケーブルでぶら下がってるんですよ動作クロック1G超のパソコンが。風が吹くと揺れちゃう板切れの癖にその昔買ったDellの4100よりスペックが上だってんだから。しかも全部入れても1万円もしないというね。いや凄い世の中になったモンだ。

起動すると開発環境を設定したくなるのが人情というモノであります。gitを入れてカーネルをDL。modprobe configsで現在の設定を取得しmake oldconfiしてmakeするとbcが無いというエラーが出たのでapt−get。我が事の様に書いておりますがこれ全て情報提供してくださっている見知らぬ方々のお陰でありましてワシは何ひとつ分かっておりません。恐ろしく時間が掛かるらしいので暇つぶしにトマトソースなどを作りつつ一服いたします。モノはSutliffのVanilla Custardであります。ヘビーな着香独特のべたっとした手触りの葉っぱからは中々に美味しそうなバニラの香りが。まあ名前の通りでありますな。ボウルに詰めて火を点けるとやはり甘いバニラ・クリームの風味でありますが少し舌にピリッと来やすいかも知れません。ワシが下手なだけかも知れませんけどね。バニラというとLaneの1−Qなどが有名でありますがアチラをパンケーキとしたらこちらはやはりカスタード・クリームでありましてどちらが好きかと言われたら1−Qかなあ、という気も。またMolto Dolceのバルクじゃね?という評価を見た覚えもありますがこれは違います。鈍鼻のワシでも分かるくらい。これにキャラメル風味を加えてほんの僅かタバコ感を弱めたら似た感じになるのでは無いかな、と。そんな感じのブレンドでありましてバニラ系の甘いのがお好きな方なら試してみる価値はあると思います。吸い口はライト+。甘さの割にはタバコ感もありますのでこの辺は高評価なんですけどねワシ的に。

などと思いつつ一服して夕食を済ませて食後の一服をはじめたワケでありますがカーネルのmakeが終わる気配がありませんです。こりゃひと晩点けっ放しですかね。大丈夫なんでしょうねボードが少々暖かくなってるんですが。朝になったら焦げた板切れがKVMにぶら下がってるなんてのはイヤですよワシは。



2016年05月27日(金) Peter Stokkebye・Norwegian Blend

というワケで開封。
TGIF。今週は変な作業が多かったので金曜日には心から感謝であります。来週も続いたりして。うわぁ。まあ来週の事は来週心配しましょうね。でも心配してもどうにもならない作業なのでありますよね。だってデバイスの初期化が終わってないうちにスタートアップでアプリ立ち上げたら動かねえってそりゃ動かんだろとしか言い様がないですよ。アプリの初期化を遅延したりデバイスの初期化が終わるまでリトライを繰り返したりというややハズカシい対応に始終していたワケでありますが画面の真ん中にショートカット作っておいてそれをダブルクリックしろってんじゃダメなのかしらん。何らかの美意識によるモノなのでありましょうがそのために変な処理加えるのはワシの美意識に反するのでありますよ。とはいえ使うのはワシじゃ無いですからね。仕方が無いですね。困ったモンだ。

などと思いつつ開封したのは実は水曜日でありました。PSのNorwegian Blendであります。バーレイ+バージニアのブレンドを追いかける中で買ってみた一品でありますが所謂アメリカンなタイプとは違いまして名前からしてNorwegianと。ノルウェーって国はこういうタバコを吸う人が多いのでありましょうか。正直ワシはノルウェーに関しては北欧という以外は何ひとつ知らなかったりいたしますがどうもそういう事は無さそうな予感もいたします。だってこれ、明らかにRYOつまり手巻き用ですよ葉っぱ薄いし。カットはパイプ用らしくやや広めでありますけどね。手触りからしてRYOと確信いたしますですよワシは。

明るい茶色一色の葉っぱは前述の通り薄くて柔らかです。がしがし詰めるとドローが重くなりそうな。乾燥してるから大丈夫かしらん。シガレットを髣髴とする香りは特に印象が無いというか。まあアカンかったら手巻きで吸っちゃえば良いですな。などと思いつつ点火。良く燃えそうであります。気をつけませんと。ふむ。薄味ながらターキッシュが香ります。バージニアとバーレイも何となく分かるかなというくらいには。バランスは良いですな。手巻きなら美味しいブレンドと言えるかも知らんけど・・・

というのが第一印象だったのでありますがボウルを重ねるうちに段々と印象が変わってまいりました。悪くないッス。めちゃ美味しい取っておきの一品というワケではありませんが普段使いなら充分イケるのでは無いかと。食後の一服には弱いですけどね。味は良いので仕事中に燻らせておくには充分美味しいです。ターキッシュがちゃんと分かるというのが嬉しいですよこのお値段で。吸い口はライト+。やや軽めであります。強く吸い込むと辛味というか苦味というかそういうモノが出て来たりいたしますのでカットの関係上少々難しいですがゆっくりいただくのが肝要かと。それさえ気をつければ悪くないブレンドであります。強めのバージニアを少し足してやればその辺も解消出来たりいたしますればブレンド・ベースとして使うのも良いかも知れません。安くてそこそこ吸えるヤツをお探しでしたら是非。お値段以上の価値はあると思うです。

今日は何だか風が強いですな。気温も低いし。急に冷えるとイチコロで風邪を引く身といたしましては週末を楽しく過ごせるかどうかが気がかりな天候であります。てか来週も寒いんですな。まさかもう梅雨入りかしらん。バイクの調子も良く無いし修理するお金が貯まるまではまあいいか。っていつまで雨が続くと思ってるんじゃワシは。はよ貯めにゃ。



2016年05月16日(月) Sutliff・Chocolate Truffle

というワケで開封。
昨日はボート免許の更新講習に行ってまいりました。去年の12月に住所変更で作り直したばかりなので少々勿体無い気が。てか住所変更をしなけりゃ良かったんじゃね?という気もいたしますがルールはルールであります。講習の内容はやはり安全意識の向上がメインでありましたがワシ的には登録区分別の航行区域の再確認が大変勉強になりましたです。とは言っても東京湾から出る事すら稀ですからね。あんまり心配する事は無いのでありますが。

と言うワケで去年の12月に使った写真の余りを今回も使っちゃえ、と思ったら軽くトラブル。住所変更時の免許と同じ写真なので「5年前の写真では困ります」というクレームを頂戴いたしましたが5ヶ月前だという事を説明したところ「それなら大丈夫です」との事で落着いたしましたがホントに大丈夫なのかしらん。申し送りしてくれると良いのでありますが。小心者なのでそういう事が気になりだすとどんどん気になってしまうのでありますが証明写真も安いモノではありませんので納得していただくしかありません。別に写真屋業界を儲けさせにゃイカン理由は無いですからね。あったりして。ひぇ〜

講習は1時間程で終了。天気も良いしこんなに早く終わるなら海に行く用意をして来りゃ良かったと思っても後の祭りであります。逗子に寄って買い物をしてから帰宅いたしましたがバイクが少々グズり気味でありまして先日バイク屋でも指摘されていた症状なのではありますがいよいよ腰上メンテやらんとダメかしらん。金がねえよ金が。どうせ開けるならカムシャフトも交換したいですからねえ。ST−2はワシにはピーキー過ぎてアカンですよ特にこのトシになると。いやアカン事は無いのでありますがその実力を発揮する辺りの回転数というヤツに久しくお目に掛かっていなかったりしますので無駄と言うか勿体無いと言うか。例えて言うならばPCにメモリーを16G積んでメールソフトしか使ってない様な状態でありますが何だか良く分からんですなこの例えでは。ちょと違う気もしますし。まあいいかどうでも。金貯めないと。

などと思いつつ帰宅し1番だか4番だかのプラグを掃除してから一服いたします。モノはChocolate Truffleでありまして開封するといきなりチョコの香りが。これがまた実に良い香りであります。餓鬼に渡したら食うねこりゃ。ヘビーな着香独特のべたっとした手触りの葉っぱをドローを確かめつつボウルに詰めます。点火一発。ううむ。火を点けてもチョコだわ。ビターという程ではありませんが大人のチョコで作ったムースを口の中に流し込まれた様な味わいであります。これは美味い。美味いけどタバコ感はほぼ無しでありまして吸い口はライト−といたします。タバコというよりデザートですな。カロリーが無い分デザートより健康的なのでは無いかという気すらしてしまいますがこういうブレンドがどうも米FDAの勘に触っているらしく着香シガーを基準に思い切った規制が為されるという話もあったりいたします。マリファナを解禁した国がンな空気みたいなタバコにケチ付けんでも良かろうと思うのでありますがそうも行かない様子でありますれば先行きがどうなるのかを気にしているところではあります。FBのグループでも結局どうなるんだ?という書き込みがいくつかあったのでありますが誰もまだ分からない様なのでありますよね。と言う事は抽象的な表現でありと言う事は場合に拠っては拡大解釈される可能性もあるのかな、と。1920年代に一度やってますからねアソコは。あまりヒステリックな事にならない様にと祈るばかりでありますよ。



2016年05月14日(土) Sutliff・Edgeworth Ready Rubbed Match

というワケで開封。
GWが終わっても作業がはじまらない今日この頃であります。大きなプロジェクトの様なので詰めに時間が掛かっているのでありましょう。でも納期は変わらないんですよね通常は。と言うワケではじまる前から皺寄せが来ている状況でありまして作業が無い割に気持ちがのんびり出来なかったりいたします。てかこのままじゃ請求書出せませんよ今月は。どうすんのよいったい。

収入がアテにならない割に固定資産税だの軽自動車税だのバイクの保険だのと出費の方は容赦ありません。とは言え事前に分かっている出費でありますれば払うにヤブサカでは無いのでありますが横須賀市はPayEasyが使えないので現金を用意せにゃならんという実に面倒臭いシステムになっております。こういう細かいところが行き届かんから人口流出が止まらないんじゃないですかね。住んでるだけで面倒臭い上に現金を引き出しに市街に行く山道が警察だらけとか出て行けと言ってるのと同じでありますよワシ的には。お家買っちゃったから出て行くワケにもイカンのでありますけどね。はっきり言って横浜に勝っているのは市庁舎と警察署のビルの大きさくらいのモンでありますれば住民サービスの方向性というモノをもう少し検討していただきたいところであります。

などと怒ってもどうせ何も変わりません。気を落ち着けるために一服いたします。モノはReady Rubbed Matchでありまして当然ながらワシはオリジナルを吸った事はありません。ジップロック・バッグを開けて出て来たのは何じゃこりゃ。レディ・ラブドなんですかねこれで。所謂魚の餌状態でありまして魚も金魚とかでは無く鯉に食わせるくらいの大きさであります。どうやって詰めるのよこれ。もう少し揉んでみましょうか。と思ってやってみたら粉々になってしまいましたのでこのまま詰めるしか無い様であります。大き目のヤツをボウルに落とし込んでから細かいのを乗せてボウルをトントンと。こんなモンですかね。点火一発。燃え難そうな見た目でありますが簡単に着火いたしました。ううむアメリカン。

タイプとしてはHalf&HalfとかCarter Hallとかそちら方面であります。タマネギ臭というかシナモン臭というかその辺もありますがかなり弱めでありまして代わりに、かどうかは知りませんがチョコ風味が割とはっきり着いております。ちなみにパウチ・ノートからチョコ風味でありましたので予想通りと言えば予想通り。吸い口はライト+。気持ち軽めでありますが味わいは中々に美味しいと言って良いかと。燃え易いからとタンパーで押し過ぎたのか最後にちょとドローが悪くなってしまいましたがこれはイジらなければ良いだけという事がふたボウル目以降で分かっておりますので問題はありません。バーレイ・ベースのアメリカンと言うべきか着香タイプと言うべきか微妙なところでありますが逆に言うとどちらとしても楽しめる味わいとボディでありますれば日中の普段使いにも食後の一服にもイケるブレンドなのでは無いかと。ちょとボウルに詰め難いのが難点ではありますが慣れの問題でありましょう。これは時々買おうかなと早くも思ったりしておりますよ。



2016年05月05日(木) Planta・Sans Souci

というワケで開封。
GWは早くも終盤であります。長い気がしておりましたがやはりあっという間でありますなお休みは。これが終わるとLinux責めの刑が待っているワケでありますがまあ何となくそれっぽく動いているモノは既に出来ておりますのでそうキビシい事にはならないかも知れません。♪そ〜おだったらいいのにな。

などと歌いつつ三浦半島の先っぽ方面のビーチ探索などをしておりました。農繁期なのか狭い農道に軽トラックが行き来しておりでかいバイクでうろうろするのは少々気が引けたりもいたします。てか真冬以外はずっと忙しいのでありましょう。自転車でも買おうかしらん。三浦の先まで辿り着けないですかねワシの体力では。行けても帰って来られないとか色々と問題も起きそうでありますればなるべく邪魔にならない様にバイクで行かせていただく事にしましょうね。
で、何度か通って分かったのは意外と人が多いという事でありました。車の置けないビーチも必ず誰かいるという。皆さんバスと歩きで来てるんですかね。とてもそんな気力は無いですよワシには。人のいない静かなビーチへと頑張って来てみたら人だらけでトイレも無いでは報われないにも程があるというモノであります。

考えてみればGW中の好天気で近場の海が空いてるワケがありません。というワケで本日はざっと海を眺めただけで帰宅いたしました。途中でサツマイモを入手しクロックポットに放り込んで久々にスカイリムなどを散歩しながら一服いたします。モノはSans Souciでありまして味見用にバルクで1ozだけ買ってみた品であります。バージニア系もラタキア系もお気に入りと言って良いブレンドが見つかっているのでありますが着香系ではまだこれじゃというモノに巡り合えていないという事情がありそちら方面を重点的に探している最中なのでありますよ。ジップロック・バッグから出て来た葉っぱは茶黒半々くらいのリボンカットなんですかねこれで。だとすると少々荒っぽいリボンカットであります。やや乾燥気味かなと思いつつもそのままボウルへ。点火一発。乾いているせいか良く燃えそうな感じであります。

うむ。ちゃんとタバコしてますな。吸い口はミディアム・ライト−といたします。バージニアぽい香りもいたしますし。着香部分はレビューサイトに拠るとシトラス・キャラメル・ピーチ・シュガー・コーヒー・バーボンとてんこ盛りでありますが良くある甘酸っぱいキャンディーとしかワシには感じられませんです。強過ぎないながらもしっかり主張する着香にはっきりとしたタバコ感というバランスは素晴らしいのでありますが何かちょと甘みが安っぽいと言いますか。サラリーマン時代に保険屋のおばちゃんが配ってた飴を思い出してしまうのでありますよ。惜しい実に惜しい。しかしPlantaはAnnoシリーズもこういうバランスのブレンドでありますしもう少し色々試してみるべきなのかも知れませんですな。と言うワケでたまになら吸っても良いかなと思いつつもワシ的には常備品にはならなそうな感じであります。吸い終えるまでに気に入ったら別ですけどね。今のところ微妙であります。


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