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みけねこ庵

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2008年08月31日(日)  夫婦ったら夫婦なの。

 上記が関係性を示す上で一番しっくりくる言葉だなんて、オタはどうしても妄想を禁じえないんですが、一般的にも野球のバッテリーでキャッチャーを女房と表現したりしますから、パートナーを言葉で表すと夫婦と近しいものになるんでしょうね。
 これ、兄弟とはいかないから不思議。
 “兄と弟”ではなく、“夫と妻(嫁)”。
 身内と他人の違いかな。


 ま、そんなことはどうでもよくて。
 オリスタとWeeklyぴあを購入しました。
 今月は雑誌を買いすぎです。来月はすべてにおいて節約しなければ。

☆oricon style

 スーツな二人です。
 光一さんの顔が疲れて見えますな〜。ご本人は何も考えてないんでしょうけど。
 剛さんはごくごく自然体。短髪のせいか、精悍さと、やっぱり「はじめちゃん」を思い出します。
 光一さんの言う「これが“堂本剛”やわ〜」がよくわかりますね。懐かしさまで感じますもの。
 光一さんもね、時々、昔と変わらない目をしてると思う時があります。
 本人なんだから当たり前なんですけど、十年経っても同じ印象を持った眼力に出会うっていうかね。
 ま、人間そうそう人相が変わったりしたら怖いものがありますけど。

 ……またしても、そんなことどうでもよくてね。

 インタは新曲とツアーに関しての内容です。
 光一さんの公私、それぞれの自身の在り方はこれまでもよく語られているので、いつもの調子やねと、納得。
 剛さんとのアイコンタクトは長年やってれば当たり前に思いますし、予測不可能なところを楽しんでいる感じが嬉しいですね。
 あ、残念だったのが、「Fu Fu Fu」はライヴコンセプトに適わなかったと。やらないのかぁ……。
 そして剛さんのキンキに対する思いは、ここのところどの雑誌でも精力的に語られていて、すーごく頼もしいです。
 ファンにとっては今後の指針を示してくれて安心させてもらえるし、どんどん期待感を膨らませてもらえますもんね。
 最近二人はライヴでも「ファンの声はちゃんと届いてるよ」的なことを、よく話してくれるので、放置プレイなMCをしていても(笑)、目線はこちらにしっかり向いていることがわかって、ある意味、大人になったなと思います。
 包容力がついてきたってことかしらん(このまま順調に育ってくれ)←親の心境?

 最後は恒例、読者からの質問。

 光一さんの「基本的に剛はボケないでしょ」には、ちょっとビックリ。
 そういう見解か、光一さんの中では、と改めて認識しましたね〜。
 確かに剛さんはボケの位置にいるようで、人の言動に即ツッコミを入れますもんね。観察力や洞察力がメチャメチャ優れてますから反応が早いですし。でも逆につっこまれるのは弱い;
 あと、今頃また聞くかと思った例の話が出たのにも驚き。
 しかも普通に答えてる。即答らしいです(笑)。
 あの〜、私は確かに妄想大好きオタファンですが、ノーマルな二人だからこそ楽しいのであって、ホンモノだったらきっと楽しくも何ともないでしょうからね。想像のしがいがないじゃない!(じ、自粛してッ!)

 続いて、剛さんのほうはというと。
 「〜云々、それも含めてあの人だ!」というのが台詞みたいで面白かったです。
 33分探偵、もし次回(続編でも映画でもDVDとかネット配信とか限定メディアでも)があるなら、ぜひ光一さんゲストを実現してほしいな。
 ファンだけじゃなくて業界の方々も楽しめるんじゃないでしょうか(どういう見解から?)。
 動物のツンデレ。いいよね〜、可愛いよね〜v(うちの子はずっとデレだけど; 甘えっ子の猫って珍しいと思う……)。
 そして例の話は、剛さんにとって“メディア○ス”だと。
 そーきたか!
 そこまで考えてやったとは思えませんが、そういうことにしといたろ(笑)。
 勢いというか、ノリには違いないですからね。


☆Weeklyぴあ

 読み応えのある記事でした。
 二人のインタビューは他の雑誌とそう変わらない内容でしたが、第三者(音楽仲間)から見た二人の話が読めるのはなかなかないので面白かったです。
 どんちゃんはまた兄弟のレギュラーに戻ってくれないかなぁと切に願いますね〜。
 お互いにどんどん影響しあってほしいし、いっぱいコラボしてもらいたい。
 プライベートの話で、それぞれに驚く場面が対照的なのが笑えました。
 普通にガードレールに座って待ってる人と、東京ドームで遊ぼうな人と。
 それが自然なんですからね。面白いわぁ、ほんと。

 グラビアは最後の二人の後ろ姿がいいですね。
 当然のように並んでて、そのまんま何もしゃべらずに歩き出しそうだったり、何でもない会話をしながら自然と目的地に向かってそうだったり、そんな雰囲気を感じます。


追記。
いつも拍手ありがとうございます!
遅くなりましたがレスです。

>29日 22:40の方。
 そうなんですよ〜。予告を打っときながら放送しないことって、よくありますね。残念ですけど仕方ないです。未公開編とかあるといいのに。
 剛さん、ほっぺの福福しさは変わらないですけど、身体は引き締まりましたよね。小柄なんだし、ほどほどでいいなと思います。



2008年08月30日(土)  #04、#05を見ちゃったぜ。

 珍しくリアルタイムで見た五話。
 そして続けて四話も見ました。

#04

 番組セットを借りまくって撮影したというのが今回だったのですね。
 さて、昼ドラや二時間サスペンスで常連の女優さん二人がご出演なのですが、わたくし、お二人がそれぞれ主役をされていた昼ドラを見てましたもので、内心「いいの!? こんなメイクさせて! いいの!? こんな動作させて!」と、ドキドキしてしまいました。
 なのに、お二人ともさすがです。
 シリアスな演技しか見てなかったので、しっかり33分探偵ワールドに溶け込んでいた様子には感服致しました。
 凪子嬢の白目具合といい、ゴーロゴロ具合といい、かおり嬢の般若メイクと、うひゃひゃ踊り(してやったりな場面での動き。勝手に名付けました)といい、素晴らしかったです。

 さらに高島アナ&中野アナのバドミントンの素振り(メイキングがそんな感じやった)っぷりもよかったです。
 真剣なほど面白いって何でだろうね〜。

 あ、あと、ガチャピンとムックが出た〜vv
 愛すべき着ぐるみキャラ(着ぐるみ言うな!)。

 で、肝心の探偵さんは?

 モチのロンで、こちらも愛すべきオタキャラでございますよ(オタ言うな! 失敬な!)←何このノリ。
 今回は特に無理矢理こじつけた推理でしたね。
 死後硬直で、確かにゆる〜く動くことはありますけども(愛猫が死んだ時に目撃した)、ゴーロゴロはやりすぎ(笑)。
 でも「ごく稀にね!」には大笑いしました。
 六郎くんは追いつめられると、とんでもないセリフが飛び出しますな。
 絶句しますもの。絶句。
 一瞬でも周囲の頭を真っ白にさせられるって、ある意味すごい技を持ってますね(感動です! 探偵!)←誰? ねえ誰?

 ただ今回はラストの「なんで好きやのに殺してしまうんですかね……」っていうセリフが、あんまり説得力なかったです。しょーがないか。

 あ、忘れてはならないショットがありました。
 六郎くん、お着替えシーン。
 上を見上げれば見れてしまうなんて、なんて素晴らしい住居設計なんでしょう!
 ベスト、いやチョッキ? を脱いだだけでもドッキドキなのに、あの後やっぱりシャツもパンツも靴下もネクタイも、ぜーーんぶ着替えましたよね?
 思わず「そこまでかいっ!」とツッコミそうになりましたけど、そこまででよかったかと思います。
 “妄想大好きヘンタイ☆オタファン”を自称させていただいてますが、やはりここは理性を働かせるべきだとムダな努力をしてみま(ムダだったんでしょー、結局は)←冷静なツッコミですね。


#05

 切ないストーリーでした……。
 推理は相変わらず破天荒で傍迷惑でしたが、六郎くんが終始、生真面目に純粋に警部の気持ちを慮って、33分もたせるだけじゃなく頑張っていたのが切なかったです。
 しっかし最後の神妙な面持ちの六郎くんを、警部がガシッと抱えて高々と持ち上げ、壁伝いに右へ左へと移動させた時にゃ、口をあんぐりと開けて呆然としてしまいましたよ。
 びっくりしたなぁ、ほんとに。
 しかも六郎くんはずっと眼を閉じて切ない表情を崩さなかったから、さらに感心までしちゃったよ。
 でもね、警部の葛藤が爆発したことを表現したのだと思うので、仰天する行動でもやっぱり切なかったですね……。
 おまけにリカコちゃん空回ったしね(さすがツッコミの女王!)←関係あるの?

 そうそう、個人的にはまたしてもゲスト女優さんに惹かれっぱなしでした。
 ケイコさん。警部じゃないけど好きになっちゃいましたv
 顔は存じ上げていましたが、どんな作品に出てらっしゃったかまでわからなくて、ただただお顔の福福しさと、つるんとしたお肌がものすごく好みでした。
 可愛らしい方だったなぁ。カツ丼を食べるシーンは大変でしたでしょう。
 いや〜、またしても素敵な女優さんを見つけてしまいました(ちょっと吐息混じりの六郎くん口調で)。

 あ。さかなクンの帽子を被った六郎くんの写メ。待ち受け画像にして配布してくれませんかね?(猫耳より断然可愛いと思う! 撮られてる時のきょとんとした表情が何とも!)←オタクって……。



 ……このドラマを見ていると、文章にそのノリが移ってしまいそうになって怖いですね。
 きっとノベライズ化すると大変面白いんじゃないかと思います。
「なんやかんやは、なんやかんやです!」
「七不思議の一つです! 八つ目です!」
「ごく稀にね!」
「痩せたカツオは刺さるよね!」
 これらのキメ台詞(決めなのか?)、文章で読んでも吹き出すと思いますもん(次回の「字あまり!」って何? なになになに!?)←めっちゃ楽しみにしてるやん。
 ただし、六郎くん、つまり剛さんのしゃべり口調を想像しながらじゃないと面白さは半減するでしょうけどv



2008年08月29日(金)  Mステ・・・Secret Code

 いや〜、久々ですね。あれだけのカメラ目線は。
 曲始まりのモノクロ画面に「かっちょエエ〜」とニンマリしていたら、剛さんがずっとこっちを見てるじゃないですか!
(カメラを見てるからね。確かにそういうことだけども)
 あ、目がキョロキョロしてる(笑)。
 スイッチャーランプ探しながらニコニコしてるのが可愛らしい。これは徹底的にガン見するつもりですな。
 こうなると楽しいやらハラハラするやらで、こちらも目が釘付けになるんですが、片や光一さんはどう出るかと思いきや、「え? ケツ触ってる?」……目が点になるとはこのことやわ!
 光一さん! テレビやで! テレビ! 全然隠れてないから。丸わかりだから。
 しかも自由な剛さんを見つめすぎ!
 追っかけすぎて背中しか見えないよ。あなたはあなたでカメラをガン無視です(笑)。フレームアウトしまくりじゃないですか;
 名古屋3daysを終えた後だからでしょうか。
 ライヴのテンションを持続したままというか、馴染みの方々とのバンドパフォーマンスが楽しくて仕方ないのか、テレビでも生き生きしてる二人が見られて嬉しい限りです。

 トークも楽しかったですね。
 光一さんがまたやっちゃった失敗を報告してくれましたけども、お客さんから沸き起こったという「え〜〜」には笑いました。
 ダメ出しできるってすごいですよね。
 米倉氏も言っていたことですが、昔はMCでさえ、お客さんと掛け合いをするなんて考えられなかったと。
 声援や拍手は起こっても、お客さんがステージ上にいるアーティストに直接声をかけるなんてありえないし、できなかったですよねと。
「それが今では友達か!? っていうみたいにね〜。まったく馴れ馴れしいったら、ねえ?」
 なんて笑って言ってました。
 彼のライヴもお客さんとのキャッチボールが激しくて(笑)、MCが延びる延びる。よく拾ってくれるんですよ。おかげで話が尽きないんですね。
 先日のオーラスも予定より時間が大幅に延びて、ご本人、ステージ上からスタッフに謝ってましたから。
 あ、でもキンキさんの場合はお客さん放置が多いか。ずっとドームだったし拾いにくいですけどね。
 ということは、今度ホールに行くときは、その辺も楽しみかもしれません。
 そして「もう君以外愛せない」は、構えて神妙に聴かせていただこうかなと思います!
(タモさんの言うとおり、ハプニングを待つわけじゃないですけど、楽しみにしないわけにいかないでしょv)

 そういえば今回の光一さんの衣裳、シャツの柄を見て思わず先週を見返したのは内緒です。
(てか、みんな確認しましたよね?)



2008年08月28日(木)  シャコかいな!

 セロリかなーと思っていたら意外なところに来ましたね。

 「した!」の食わず嫌いに剛さんご登場ということで、ワクワクしながらTV前にスタンバイ。
 ……20分経過で、ようやくスタート。
 克実さんは五回目のご出演で、とんねるずのお二人とはすっかり旧知の仲のご様子でトークは盛り上がっております。
 剛さんもころころお笑いになってて、まあ可愛いったらありゃしない。
 っていうか、ビジュアルがえらいよろしくて、カッツミーの好きなノースリ美青年、いやいや剛さんの中で流行ってるみたいなベストスタイルが(あの〜ほんと痩せたのね。ぽよんな二の腕が、ぽよんなんだけどスッキリ見える。←?)、精悍さを醸し出してて男前でしたわ〜v
 なのに、ふにゃふにゃ笑ってて「めちゃ可愛いやないか〜いっ☆」とグラスを鳴らしたい気分になりましたよ(独りだからできなかったけど;)。
 ただですね、克実さんがフューチャリングされすぎてて、剛さんに関するエピソードがたぶんきっとかなりカットされたんじゃないかと。

 “ライヴ後に甘い物を食べ過ぎて、これはイカンやろと、いきなり思い立ってドームから走って帰った”

 という話だけですぜ?
 ドラマ現場の話は冒頭の“あさみちゃんとは夫婦漫才になってる”っていうのがそう?
 コンサートの話は↑なのかな?
 で、相方の話は?

 ……頼むから放送しない内容を書かないでください。ぬか喜びしちゃったじゃないかぁ。
 まあでも、剛さん勝ったし、ヤモメ事情を聞きながら爆笑しつつも恥らうような笑みまで見せてくれたので、楽しませていただきました。

 ライヴのエピソードは明日聞けそうですしね。
 何でもMステで報告するみたいなことを言ったとか?
 名古屋3daysも相当盛り上がったようですね〜。
 昨日のレポをちらっと見ましたが、光一さんがまたやっちまったそうで(笑)。
 テンパってる姿が見たいですわ〜。
 ほんとにどの会場でも二人はテンション高々でライヴを楽しんでいるようですね。おばちゃんは嬉しいよ(感涙)。

 そんなライヴの余韻を引きずってる感じの「どヤ」ですが、先ほどようやく月曜と火曜を聴きました。
 二人とも声張ってるなぁ。元気だv
 光一さんは剛さんのことベタ褒めだしねv
 後半もツボがいっぱいありますように。
 というわけで、録音セットしておやすみなさいです。


 あ、昨日の「はねとび」もしっかと見ました。
 剛さんがSな言動をしつつ、思いっきりMな笑顔を見せていて、ゲームのヘタレ加減といい、思わず「探偵さ〜んっ」と突っ伏したくなるほどでした。
 ほんと弱いですね。ゲームやクイズとかって。
 ハラハラしちゃたわ。せめて二人出演にしましょう。
 そしたらどっちかがちゃんと仕切って(フォロー)くれるから(そうか?)。
 あれ? 違ったかしら?(天然が天然を呼び、ひたすらループだと思います)。



2008年08月26日(火)  Secret Code・・・初回&通常盤。

 雨ですなー。
 今日から名古屋3daysだというのに、あちらのお天気はいかがでしたでしょうね。
 道中が大変かもしれませんけど、参加される方はいっぱい楽しんでくださいまし。
 お留守番組はレポめぐりして楽しませていただきます(笑)。


 さてさて〜、雨の中フラゲして参りましたよ。それからMyojoも。
 書店とCDショップが一緒のお店なので(でも会計は別)、二度も“キンキ”ものを持っていくのが気恥ずかしかったですわ。
 さらに金曜日にはまたキンキ表紙のオリスタを買いにいくわけですし……覚えられたらどうしよ(いらぬ心配ですな;)。


 ではまずMyojoから。
 お〜表紙は剛さんカッコつけポーズのほうが採用されたのですね。
 でもって光一さんは……これだこれ(笑)。微動だにしていないポーズ。けど笑ってたのですねー、微かにだけど。
 中のグラビアに、もう1パターン載ってますが、けっこうお客さんがクリアに写ってることにビックリ。いい記念になりますよね〜。
 そして光一さんは全然変わらね(爆笑)。
 他のパターンももう少し載せてほしかったなぁ。光一さんが剛さんを撮ったのとか(二人の思い出フォトになっちゃったか?)。
 ライヴ写真は大阪二日間ということなのかな?
 30日じゃないのもありますもんね。階段を上がりながらお尻触ってるのとか、剛さんが光一さんの腰に絡みついてるのとかは(そんなとこばっかり;)、29日でしょうな。
 あと剛さんのベースと光一さんのデニムでがむしゃらも29日。
 他はよくわかんない(笑)。
 でも30日に剛さんがギター弾きまくったときの光一さんがダンサーさんに囲まれてるショット。これ一番好きかも。
 光一さんってこういうの似合うと思っちゃう。この人は“囲まれてる”とか“迫られてる”っていう絵が、すごい妖しくてハマってますね(ちょっと変態入ってる?)。
 剛さんはもうシチュエーションより“まんま”が素敵。
 つまり半裸(笑)。ほんとに腰のラインどうよ!?って感じ(これポポロのほうがいいショットがあった)。ギャランドゥよりライン。ライン押し!
 光一さんもお腹出さないかな……この人もいいラインしてるのに、最近はだけませんよね……。
 ああいけない。下ネタに走ってるわ(自重して!)。


 閑話休題。
 そう本題は新曲の感想ですよ。
 とりあえず初聴きの印象を簡潔に。

☆Secret Code
 実はフルで聴いたのは初めてなのです。
 やっぱりアレンジが素敵ですね。疾走感が気持ちいい。
 そんな中でもハードボイルドでアダルトな雰囲気が潜んでいて色っぽくもあり、実はBacking Trackがかなり好きです。
 二人の歌声はもちろん素敵なのだけど、歌詞が音として聴くとちょっと気になる部分があるので、もうちょっと語感を工夫してほしかったなぁと思ってしまった。
 でもまあLive Ver.は、そんなこと気にならないぐらい盛り上がるので、これをCDに入れてくれたのは、ほんと嬉しいです。

☆Fu Fu Fu
 いやー楽しいv
 イントロとか曲調が過去のキンキ曲を寄り集めたような懐かしさを感じましたよ。
 ジェロマ、シンクリ、永ブラ、BNS、このあたりが入ってる。
 爽やかだわぁ。二人の声も可愛く聴こえますよ。
 ライヴでやればいいのに。絶対みんなで手振りやったり盛り上がると思うな。

☆strategie
 たぶん哀愁路線がくるだろうなぁと思っていたら、まさに。
 打ち込みのスパニッシュ系って感じかな。
 歌詞がまたアダルトチックで切なくて、弦とクラップでしょー。キンキさんに似合わないでかっていうぐらい、胸がきゅーっとくるタイプの曲ですね。
 踊れますよ。情感たっぷり踊れる。でも実現することは叶わない。ほんと切ないわ……。

☆ビターショコラ
 予想を裏切って(笑)、こちらも哀愁系だった。
 初回から聴いたので、↑がそうなら、こちらはバラードか可愛い感じでくるかなと思ったら、思いっきりラテン風味な情熱系でございました。
 今までより大人っぽい仕上がりですね。
 たぶん二人の歌唱が甘いからかな(歌詞も甘い・笑)。
 囁くとまでいかないけど抑え気味の声なので、さらりと聴ける。
 この曲も踊れるなぁ。どこかで披露して……ないだろうね(そして切なの迷路にはまり込む)。


 簡潔のつもりが長くなりましたー。
 明日から通勤のお供にするので、聴き込むとまた印象が変わるかもしれません。FuFuFu、楽しみv



2008年08月24日(日)  ああっ、忘れた!

 また、みょーじょー買ってくるの忘れたー。
 昨日もさっきまでも、外出して本屋さんの近所まで行ってるのに雑誌を見てくるのを忘れました;
 これからはお籠りしなきゃと思ってるから明日かな〜。でも明日はお給料日だからして、行くとこいっぱいだし(入った途端、飛んでいくお札たち;;)。
 あ、明後日はSC(Secret Code)フラゲ日ですね。
 SC……頭文字だけで略すと何のことやらですが、よく見かけるのでわかりますよね? フルで書くのは確かに面倒ですもん。
 ということで、その日に一緒に買えますな。ちょっと恥ずかしいかもしれないけど、キンキづくしで(表紙だしね;)。


 昨夜の探偵さんは野球中継終了を確認して録画セットし、見ながら日記でも書こうかと思っていたんですが、つくづく体力不足が響いてしまい、すっかり意識が飛んでしまってました。
 三話は見たかな?
 見たはず。バイオリン弾き六郎くんを記憶してます。
 音はギコギコと怪しかったけれども、やっぱり伏せ眼がちな瞳が素敵でしたv
 あと、人差し指の突っ張り具合が面白かった。あれ、人差し指も他の指と同じに添えるだけでいいはずですよね。音を出そうとすると力が入っちゃうのかもしれないけど(経験ないくせに偉そうですな;)。
 なんやかんやで、まともに見れてないので、じっくり見る時間を作りたいです。


 そういえばPVが。
 うちは見る手段があるのかと。
 某所で見るのもなぁと思うし(うちのパソだと画像が悪い)、仕方ない友人に頼むか(キンキファンじゃない人に頼むのは申し訳なく思っちゃう;)。
 「めざまし」で流れたのを見ただけでも、お宝映像になりそうなPVですから、やっぱり保管したいと思いますもんね。
 ていうか、メイキングも含めて冬に出るだろうアルバムに付けてくれても全然いいんですけどね。ええ、メイキングも含めて(←ここ強調)ぜひともお願いしたいです。
 “形あるからこそ人は満足感を得られる”のよ!(強欲な意見でスンマソン;)。


 話は変わりますが、先日、過去のスケジュール帳を保管している引き出しを整理していたら、細かーい字で埋め尽くされたメモが出てきまして、内容に思わず笑っちゃったんですけど。
 キンキコンのセットリスト&MC集だったんです。
 私がパソを使い出したのは2002年頃だったので、けっこう手書きで残しておくことが多かったんですね。
 日記も週割りしているスケジュール帳に細々書いてましたが、今はブログを書くようになったので手書きすることがなくなりました。スケジュール帳、薄っぺらくなりましたもん。
 そんなこんなで、そのMCレポがちょっと面白かったので、昨日付けの日記にupしようかなと思います。
 ちなみに“King of Summer 2000”の大阪7/27です。
 八年前の夏ツアー初日、のはずが二日目になってしまったという、当時の私を落胆させた(まだ初日に行ったことがなかった)、でも見やすい席で見られた(光一さんの汗を発見できた日)ライヴでした。
 読んでみたい方がいらっしゃれば夜にでも覗いてみてください。



2008年08月23日(土)  カンバックヒストリー ライヴMC編

KinKi Kids セレクションスタジアムツアー
King of Summer 2000
----------------------------------------
大阪7/27 MC集

赤=光一さん。 青=剛さん。


「初日なのに昨日追加公演があったんですよね。何もしてないのに追加ってどういうこと?」
「今回のセットは王様の王冠のイメージ。これ岡田(V6)が被ります。頭デカイからね」

 剛さんは前の晩に鍋焼きうどんを食べたらしい。

・剛さんソロで。
「紙ヒコーキ。昨日やったらバッタみたいにピョンピョン飛ぶばっかでまともに飛ばん」

・お願いします。
「昨日ね、イヤーモニターが途中で所々途切れたんですよ。もしや携帯電話とかのせいかもしれないんで、コンサート中は電源を切ってくださいね」

・お互いの曲作りの話。
「僕は(詞を)ホテルのメモ用紙に書いてる」
「ノート買ったげますよ」
「いりません!」
「今回のソロも本番二日前に出来たんですよ。そしたら、いい加減にしてくれって怒られた(苦笑)」
「おれはドラマに入った四月頃には作ってたで」

・ホテルで何か飲もうとした光一さん。
「マネージャーにね、氷を用意してもらってたんですよ。んで、さあ風呂も入ったし、コーラ飲むぞって冷蔵庫開けようとしたら、開かん! 冷蔵庫、ロックかかってんねん! しゃーないから水飲んだ」
「きみさぁ、香港でもスタッフに水には気ぃつけなあかんよって言われてたのに、平気で氷食べてたやろ? ちょっとハラハラしたわ」
「オレけっこう大丈夫なんだよ」

・コンサートは勝負の日?
「今日、何時に起きました? 朝六時の人? 五時? 三時? 何しとんねん、メイクとか? そんなん誰も見てへん」
 お客さん、ブーイング。
「いや、嘘、嘘。こういう日って、勝負パンツとか履くんですかね?」
 お客さん「えーー?」
「オレら一応ぴっちりしてないとな? 踊ると揺れるし。(剛さんが実演しているのを見て)何でそんな腰動かすねん」
「おまえいつもやってるやん。Love Loveとかで」

・ふらいんぐ・ぴーぷる、かな?
 剛さんはローラーブレードで、光一さんはゴンドラに乗って登場なんだけど……。
「誰も見てない! あれアカンわ。誰も見てくれてないもん!」

 剛さん、オレンジジュース飲みながら。
・諸々、ドラマ話。
 光一さんのドラマ(天使)で、ラブシーンがあったと。
 押し倒すところで、最初は優しく抱きしめるだったのが、キャラじゃないってことで、あーなった(キス)らしい。
 新聞記事に“野獣のような目”と書いてあったらしく、剛さんが「魔光線が出てる」と、自分の眼をアップに映してもらいながら実演。
 しかも「浮気した!」と言い出す。もちろん光一さん反論。
「おまえのリストバンドはどないやねん! 浮気じゃなくて本気やろ!」
 カメラにズームされたリストバンドには、いのっちの切抜きが貼ってある(笑)。
「“サイコメトラーエイジ”見て感動してさぁ、ポポロの写真を切り抜いて貼ってみた。励ましてくれるかと思って」
 ドラマ(天使)の打ち上げは凄かったと。フミヤさんがギター片手に「True Love」を唄ってくれてねと、光一さんが語っていると、剛さんは「♪秋山が〜」と唄い出し、「始め(イントロ)そうじゃない?」と。会場は爆笑。
「何で秋山やねん!」「♪あきやまは〜むかしデブ〜」
 その後も替え歌つながり(?)で、剛さんはアメリカ国歌をドラえもんの主題歌に替えて、イントロから、しかもエコーまでかけてもらって唄いきる技を披露。めちゃ上手い。

 剛さんのドラマ(サマスノ)を光一さんは見たよと。
「翼くん、殴ってたね。白熱してたね」
「でもそれTVガイド見てたらわかる範囲やな」 アイタタタ(笑)。今と変わらない話題ですね。

 スキューバのシーンで。
「広末(敬称略)にさ、大丈夫ですよって逆に励まされてさ。でも海底で流れがきつくて岩にしがみついてスタンバイしてたのよ。必死になってるおれの横で広末が肩叩いてきて、トントントントンッ『ほら、貝v』って。おれそれどころやないから『あっそ』って。んだらまたトントンッ『魚の群れv』って指差してくんねん。また『あっそ』って、ひたすらしがみついてた」
「おまえそれ冷たいやん」
「もう元気な人なんですよ。船、八時間乗っても、笑うわ弁当食うわ寝るわですごい。おれ弟役の小栗くんと二人でボーーッとしてた」

 深田恭子ちゃんと共演時にも。
「深キョンの時もコワイ言われて。LoveLove出てくれた時、光一くんと剛くんとどっちがいい? 『光一くん』って言われてもうた」
「おまえ共演してんのに(笑)」
「なんかコワイ思われてて。『じゃがりこ食べます?』、『いやボクサーの役やから』と断り、『佐々木先生(おそらく高校のセンセ)が○○(書いとらん;)言ってました』、『よろしく言っといて』で、終わり。剛くん、コワイ〜」
「もっと話せや〜」
「だって十代とどうしゃべればいいのよ。けど今回のドラマは今まで、その前もその前も怖いイメージばっかやったから、話ししようと。出演者も話しやすくてメール交換とかしてる。原日出子さんとも、『若葉』のとき、光一の母親役してて、そん時のセリフ言ったり(確かそのセリフを剛さんが真似してた気がする)、“ヒデリン”ってメール来るよ」

 髪の長さが違う。
「一応、ドラマに合わせて、まず場所で金髪かなって思ってんけど、設定変わってしもて、長さも調整しててんけど、なぜか長なってしもた」

「エンディングに『夏の王様』が流れるんも合わへん。シリアスに次どうなるんやろうと浸ってたら、♪テーーーンッ! チャラッチャラッと始まる。これはおかしい! ♪サーマースノーがかかるほうがええんちゃう?」

・剛さんが手作りVTRを用意した模様。
「今回、先輩後輩、お世話になってる人たちからコメントをいただきました。そのVTRをモニターにどうぞ」
 一人目、赤ちゃん。剛さんのアテレコで“岡田”という設定で“ワシ”しゃべり。
「何やねん、これ」
「きみが踊りの練習をしてるとき、頑張ってるきみの代わりに、ぼくはこういうことしてたんです」
 二人目、魚のぬいぐるみ? “東山さん”の設定。『Secret Agent Man』をほとんど鼻歌。
 光一さん、はけます。剛さんはそのまま解説。
「あれ、ドンキホーテで買ったんです。隅々まで探して、周りの海草は本物を使って、スタッフに手伝ってもらって……あれ? 光一くん、どこ行ったんやろ?」
 すると光一さん、ピカイチの格好で簡易フォークリフトに乗り登場。
 Jrたちもつなぎを着て工事中の看板を掲げてる。
「乗って、乗って」
 前に剛さんを乗せると上まであげて発進。
 はけ口(どの辺や?)で止まると、剛さんをそのままに降りようとした光一さん。
「おーいっ、待ってくれ! 降ろして!」
 その後、Jrいじり。
 「山ぴーかわいい」とか、ハセジュンにはヘルメットとメガネをあげたり、斗真くんには「番組と学校、どっちが大事?」と詰め寄ったり。
 光一さんは番組(ピカイチ)で、船で韓国に行くらしい。
「帰ってこなかったらごめんね」


 以上でございます。
 これ途中で力尽きましたね(苦笑)。
 それでも少しでも書き残しておくと思い出せていいですね。楽しい。
 昔からお互いの愛情確認をしていたようで(笑)。
 ドラマを見た見ないとか、「浮気した」と剛さんお得意の小芝居もあって、変わらないなぁと微笑ましい気分になりました。

 あと、二人には関係ないのですが、この後のロックメドレー(BRUND NEW DAY、ずっと抱きしめたい、キミは泣いてツヨくなる)の時、光一さんの投げたサインボールが私たちのほうに飛んできてエライことになったと書いてあるんですが、さっぱり憶えてなくって(笑)。
 友人が頑張ってたそうで、でも結局、前の席の人が獲得された模様。捕獲できてたら当然憶えてたでしょうね。
 そんなこんなで“カンバックヒストリー”編でしたー(何だ、そのタイトル;)。



2008年08月22日(金)  Mステ・・・Secret Code

 次週も出演らしいので、タイトルに,班佞韻泙靴拭
 なんか久々な気がするわ〜。番号付けるの(笑)。
 二週連続出演、嬉しいですv

 でもって!
 今日一日、楽しみで仕方がなかった!
 そして当然だけど裏切られることなく、めっちゃ楽しかった!
 いいじゃんいいじゃんよろしいや〜んっvvv
 とまあ、奇妙なテンションになるくらい二人の何もかもがカッコ可愛かったです。
 衣裳はグッドだし(剛さんメガネ! 今回のフレーム素敵)、トークもバス移動時のエピソードが聞けたし(光一さん、起きてたんかいっ。てことは一緒に収録したの? それともその時に起こされてマイク持たされて寝ぼけまなこで突っ立ってたんかい? それはそれで剛さんに遊ばれてるのが面白いけど)、その後、堂アナの後ろに二人して隠れようとした姿のアホ可愛いことったら!
 ライヴ中のテレビ出演っていいね〜と改めて実感しました。
 すべてが仲良しこよしで、くっつくことに抵抗なしですもんね(あらやだ奥さん。←何;)。
 メイントークでのライヴで歌をすっとばしたのは長野でのお話でしたっけ?
 その様子を見たかったですよ。気持ちよ〜くなってた光一さんと、気づいて内心オタオタしてる光一さんと、テレテレな気分でやり直ししてる光一さんと、そんな相方をニッコニコ笑顔で見つめてる剛さんをね、ぜひとも見たかったです。

 さて歌はというと。
 文句なしです。
 やっぱりライヴ中のテレビ出演って、以下同文。
 まあ踊ることはやはりないようですけど、もういいやと思っちゃいました。
 あのはしゃぎっぷりを見てたらどうでもよくなった(笑)。
 笑顔満載ですやん。
 ぴょんこぴょんこ跳ねてて、後ろのどんちゃんと絡みまくって、なんて楽しそうなんでしょ。
 声も伸びよく臨場感たっぷり歌い上げてくれて、これはリピート必至ですね(明日いっぱいしよv)。


 他にも、めざましTVやらTVガイドやら諸々については明日じっくり、あ! 明日はドル誌(みょーじょー)を見てこねば。
 色々あって楽しいにゃ〜v



2008年08月18日(月)  新堂本兄弟・・・黒川智花嬢。

 SMAPのみんなって、ほんと女装似合うよね〜(スマスマ)。
 笑っちゃうんだけど美人さんだと思う。いや〜楽しかったv


 さて昨夜の兄弟。
 なんかすんごい恥ずかしくなった回でした(笑)。
 ジャンクションを見て眼が点になりましたもん。
 まさか光一さんが告白シーンを再現とかそんなの? と思っていたら、ゲストさんの好きなシチュエーションをやっていたのですね。
 もうオープニングからテンション上げに努めていて(いきなりの『ハァ〜イv』にはびっくらこいた;)、変態ポーズ連発だし(二度目は剛さんまでノッた;)、トムさんと一緒に茶々入れまくりで、正直「あちゃー;」な感じでした。
 でもあの告白シーンは「恥ずいっ」と思いつつ、ニヤけが止まりませんでしたね。
 真剣に困ってる、照れまくってる、あのシャイ加減がたまりまへん(笑)。
 し・か・も。
 剛さんまでが照れとる。頭をかきむしるぐらい恥ずかしがっとる。
 可愛いやないか〜い☆(二人とも)。
 今回は光一さんに目が行きっぱなしで剛さんのツボを押さえられなかったので、後日ちゃんとリピートしたいと思います。
 いやーそれにしても、ラストで光一さんの寝顔アップとは。
 つくづく美形な人だなぁと思いましたわ。
 目閉じてるだけなのにね。素晴らしい造形美。
 リピートする時に、絶対一時停止して眺めてやるんだ(変態☆)。



 パチパチありがとうございます!
 レスです〜。

>16日 20:53の方。
 新曲のCM〜〜〜っっっ!
 まだ見れてませんですよ……。
 私は遭遇率がめちゃくちゃ低いのです。“now on sale”になってからやっと見れたなんてこと、しょっちゅうですもん。その上どうも放送地域が限られているそうで。もしかしたらウチの地元は流れないかもしれません;
 そんな不遇に見舞われているのですが、某所で一応見れました。パソが古いせいで映像が悪かったですけど、最後の剛さんの変顔は何となくわかりました;
 二人とも楽しそうですね〜。早くPVの全貌が知りたいです。 



2008年08月16日(土)  #02をやっと見た。

 「あいや〜今日、土曜日じゃんっ」と、いきなり気づき慌てて探偵さん第二話を見ました。
 しかも今夜は野球中継があるじゃあーりませんか。時間延長の可能性ありになってるし。
 野球好きの父親に聞けば、ピッチャーをよく代えるだろうし、特殊な試合だから試合展開はじっくり進むだろうと言うではないか。
 実際、現段階で七回表終了の同点……。長引きそうじゃないの。
 終わるまで起きてなきゃいけないなんて(明日は休出なのよ〜;;)。
 仕方ないですね。
 録画を失敗したらそれこそ☆野ジャパンを逆恨みしそうになるもの。
 そんなわけで、何故かΦDVDを見ながらこれを書いております(テレビとスイッチしながら)。


 さて「33分探偵 #02」でございますが、今回は声に出して笑っちゃった箇所がいくつかありました。
 前回に続いてのセリフ、「なんやかんやは……なんやかんやです!」←コレ。
 なんかね、言うってことをわかってるんだけど、思わず「アハッ☆」と吹き出してしまいました。
 あと、わんこを共犯者って言った時に映像がわんこに切り替わったとこ。何故か笑えた。つーか、わんこ可愛いなぁ。エンディングの服をたたんでるところなんか(倒しただけやけど;)身悶えしてもうた。動物には敵いまへんな。
 六郎くんに関して言えば、リカコと話してる時の口調が好き。
 関西弁が混じるところじゃなくて標準語でしゃべってる時ね(細かい;)。
 声のトーンがいいんです。はじめちゃんと似たしゃべり方になるんですけど、声質はやっぱり年齢を重ねてる分、深みとか渋みとか? が加わって男前になってますからね。
 うん。このドラマは声を聴いてるだけでいいな(コラッ)。
 鑑識さんのところで助手の女の子にプレゼントをもらった後の一言もよろしいですな。カッコよいお声をなさってます。

 え〜っと、そんなもんかな?(話の感想は?)。
 あ、ネコ耳はいま一つモエず。
 次回(今夜か)のバイオリン弾き(たぶん三話だった、はず)に期待したいです。いやもう伏せ眼がちな姿を想像しただけでモエるv


 うお〜「snapshot」だわ(突然Φ話)。
 間奏部分は必ずリピートしてしまふ。
 実際は二人すんごい離れてるのよね〜。この振り、ほんとにずらして動いてるのかしら? それとも映像をつないだからなのか。いややっぱり音に乗ってるからずらしてるんだね(わかりにくい話を;)。
 でもこの曲って360度を意識して構成してますけど、もしテレビで披露するとしたらAメロ部分とかどうするかなぁと想像しちゃいます。
 やっぱり“踊るキンキ”は良いですね。


 そんなこんなで、いつもながらまとまりのない日記でございました。
 野球、どうなったー?
 ……九回だけど同点のままじゃん;
 抑えてーっ、ここは抑えるのよ! んで次でサヨナラよ!
 ごめんね、勝手なことばかり言うけど頑張ってくれい。
 あ、書いてる間に点が入っちゃった……。
 実況になってるので、ここいらで締めます。
 おやすみなさい(まだ寝れないけど;)。



2008年08月15日(金)  やっぱりさみしいプロモーション。

 新曲披露の情報があまり聞こえてきませんね……。
 あとは来週のMステぐらいですか?(MFや少プレは総集編らしいし)。
 ツアースケがそんなに詰まってるわけじゃないので、収録できないことはないだろうと思ってたんですけど……剛さんのドラマが大変なのかな?
 先に先に仕事をする業界ですから、他にも色んな仕事をしてるんでしょうね。
 でもせめて「うたばん」とか「CDTV」ぐらいは(同局だね;)。
 難をいえば日テレ系も(Mラバとか音楽戦士)。
 もうちょっと披露しておくれ〜。シングルでは珍しいナンバーなんだからさ〜。もっと世間の人たちに聴いてほしいですよ。

 その新曲、着うた配信されたそうなので早速DL。
 「Secret」は5パターンぐらいあったから、どうしようと悩みつつ、サビ3と何故か間奏(笑)の二つを選択。
 カッコよいなぁとムフフな気分で聴いてますv
 あと、「Fu Fu Fu」もDLしました。
 このポップさ! 好きですわ〜。
 これはアラーム音にしちゃえと久々にチェンジ。
 先日までは「涙ひとひら」のイントロ、「じゃすげらっ」で起こされていたんですが(けっこうソフトな聴き心地で目覚めよいのです)、昨日から「ぎーみらっ」で起きてます(笑)。
 ちょっとテンション高めの曲なので、いきなり始まるとビックリするんですが、聴いてるうちに楽しくなってくるので、「仕事かぁ↓」なローテンションから浮上しそうな感じです。
 爽やかで清々しいイメージは「ジェロマ」や「BNS」に近いですね。
 ライヴでやったらいいのにな。
 みんなで唄ったら盛り上がりそう。……でも歌詞がよくわかんないぞー;



 拍手、いつもありがとうございます!
 レスですv

>12日 17:09の櫻さん。
 こんにちは! いつもありがとうございます。
 ママさんなのですね〜。夏休みはさぞ賑やかで休まる時がないでは?
 今年は酷い猛暑ですから無理せず体調にはお気をつけくださいね。
 うちのサイトなんて気晴らしに覗いてください。気分転換になれば幸いです。
 でもって大阪30日! 一緒だったのですね〜vv
 レポ……完成しないまんまで申し訳ないです。老化現象が著しくって、年々レポートするのが難しくなってきました;
 30日は雑誌撮影が入ったり、光一さんにハプニングがあったり(コンタクトやピチパン)、剛さんの乙女小芝居があったりと、まったり加減が楽しい日だったなと思いました。
 今後のライヴも変わらぬ二人なんだろうなぁと思うと参加したくて仕方ないですが、みなさんのレポで楽しみたいと思ってます(やはりレポって大事ですよね;)。
 探偵さん。あまり深く考えずに見るというか、好きな視点で楽しむといいのかなと思ったりして。まだ二話ですから今後の展開によっては化けるかも!?(ないほうに一億点。笑)。
 新曲披露はもっともっとテレビに出てほしいですよね。キンキさんが見たいぞー。

>13日 9:52の方。
 そうです〜。スタンドマイク+ハットはFコンでありましたねv
 あれはカッコよかった!(うっとり)。
 ライヴだと色んなパターンで見せてくれますけど、テレビでは中々ないですから今回の曲調なら“カッコつけ”ができるんじゃと思うと、見てみたいと願ってしまいます。
 HEY!みたいなフリースタイルも素敵ですけどね。他ではどんな感じになるのか楽しみです!



2008年08月14日(木)  『ポニョ』観てきました。

 昨夜、レイトショーで観に行ったのですが、まあ人の多いこと。
 お盆休みということもあり女性が連れ立っていたり、夏休みだから当然親子連れもあり、カップルは……いたっけ?(←興味なし;)。
 やはりジブリ作品は人気ですね。
 で、せっかくなのでちょろっと感想など。
 ネタバレが含まれると思うのでスペース空けますね。
 平気な方はスクロールしてくださいませ。
 ダメな方は、キンキ関連の話がないので申し訳ないんですが……あ、一つあった。
 これくらいばらしてもいいかな?
 ポニョを拾った男の子のお父さんの名前が『こーいち』だったのです(字はわかんない。呼んでる雰囲気から『こういち』じゃなく『こーいち』と思った)。
 初めて聞いた瞬間、素直にテンション上がりました(笑)。
 こーいちパパや〜んv(声は一茂だけどー)って一人ニヤけてしまいました。なんかそれだけで楽しかった(ぇ)。
 さて感想をば。



















 とにかく可愛い(キャラクター)。
 とにかくキレイ(背景)。
 とにかく表現力には圧倒される(すべての動作)。
 演出や構成はジブリ特有で、このパターンだなってわかっても“好き”な演出なので楽しんで見られる。
 とにかくジブリの世界、宮崎監督の世界を堪能できました。
 今回の作品は絵本とか童話を見てる感覚で、特別何か考えることを要求しない、素直にお話の中で起こっている出来事や登場人物たちを見て丸のみしちゃえばいい、そんなふうに思いました。
 だから子供たちは水族館とか動物園に行った感覚と同じように見られるんじゃないかなぁ。
 実際に、「おさかなー」とか「ぽにょー」とか、見たまんま口にしてる子供たちがいましたしね。
 すんごく楽しい映画だったのには違いないのだけど、大人から見るとというか、過去のジブリ作品が好きだったり、ストーリー重視に見る人にとっては物足りなかっただろうなと。
 私自身もラストで「え? そゆことでいいの?」、「あらー、あっさり終わっちゃった」と、拍子抜けしちゃったのです。
 上映時間が短かったので、小難しくしないストーリーにしたのかもしれませんよね。
 あの設定でも、壮大な演出をつけて二転三転と転がる展開をくぐり抜け衝撃のラストへ! なーんてお話を作るのってできると思いますもの。
 主役が五歳の子供たちですから、派手な冒険の旅に出るなんてできるわけありませんし、生と死を見せつけるのもよろしくない。
 それでも五歳にしては出来た子だなぁと思いましたよ〜。ソウスケくん。
 “聡明”な子だなって、そんな言葉が浮かんだくらい、気持ちの優しい純粋でひたむきな少年でした。
 いやぁ将来イイ男になるよ〜(邪ま;)。
 百戦錬磨のリサママと老人ホームのばあちゃんたちに育てられ、超絶美女になりそうなポニョが傍にいてイイ男にならないはずがない(妄想が脹らむわ〜)。
 さらに豊満なバディの母上を持つポニョは半魚人なんだけど、明朗活発、素直で気持ちのまっすぐな女の子。しかも母性まで目覚めるし。“愛しい”ってことを覚えたんだねー。この子も勝気な美人さんになること間違いなしですよ、きっと。
 そんな子供たちを取り囲む大人たち(親たちやお年寄りたち)も、純粋な気持ちを忘れてないし、子供の目線にちゃんと降りて向き合って話すことができるんですね。
 そうした大人たちの姿勢が子供たちをまっすぐに育ててる、そんな感じを受けました。
 あら〜、やっぱ良い話じゃないですか(笑)。
 スケールのデカイ作品は過去にいくらでもありますしね。
 うん、あとで色々見てみよう。
 『千と千尋』に『もののけ』に『ラピュタ』に、あ『豚』も。
 『ハウル』も好きだし『ナウシカ』はバイブルのようなものだし『耳をすませば』は年甲斐もなくきゅんきゅんするし、あと『宅急便』も『ぽんぽこ』も全部リアルタイムで観に行きましたもんね〜。
 やっぱジブリは好きです。
 いまだにトトロのぬいぐるみ欲しいなぁと思いますもんv
 監督、また映画作ってくれるかしら?
 あ、監督のドキュメンタリーも見ないと。
 もう少し『ポニョ』に浸れそうです。



2008年08月12日(火)  HEY!×3 ・・・Secret Code

 光一さん、たいやき、あの後どうしたの?
 しっぽからがじがじ食べては笑われ、縁をかじったときに餡子が見えてたけど大丈夫だった?
 お腹の部分は剛さんに食べてもらったのかしら?
 たいやきくんの行方が気になります。
 えー、今回のツボはココ↑(笑)。

 そのあとの「誰?」も、面白可愛かったですけどね。
 何をささやいてんのかなぁと思ってたら、そゆことかぁと納得しましたし。剛さん、その時点で教えてあげてたのかしら?(ささやき返し)。

 二人とも黒スーツでカッコイイし、夏でも暑苦しく見えないクールな出で立ちでしたのに、トークはふにゃふにゃのへろへろで(笑)。
 光一さんはすっかり世間ズレしたオッ、いや王子に仕立て上げられ、剛さんの仕込みを難なく受け入れているのがいじらしいです(剛さんに見せてる姿なんか愛しくなりますな)。
 そして剛さんは光一さんをいじるのが楽しそうだし、DTや芸人さんとのトークも嬉しくって仕方ない感じで幸せそうでしたなぁ。
 あさみちゃんがまた素敵キャラなので場が和む和む。
 それにしても18歳の写真が出た時には思わず視線が上下して見比べてしまった……。十年の歳月って、やっぱ長いね(←何が言いたい;)。
 いやその、身体が締まっても頬袋は取れなくなったのかなぁと。
 2004年の時はほっぺもシュッとなったのにね。
 剛さんはあれだけ唄ってても、あまり口を開けずに唄う人ですもんね〜。頬の筋肉を使ってないのかもしれないな。
 とはいえ、しゃべるだけでも顎のラインは引き締まると思うんですけど(以前テレオペをやっていた頃、二重顎が取れた)。
 福福しくって可愛いんだけど、眼力があるだけにアンバランスさが気になりますね〜。

 さて歌披露。
 ブラス隊に女性を揃えて華やかですね〜。おーどんちゃんがいるv
 でも音は生じゃないのかな?
 二人ともライヴ中だからか声がよく伸びててよかったです。
 この曲はテンポが速いこともあるけど、言葉が詰まりすぎてるから踊るのは無理ですね。ハモリもあるし。
 スタンドマイクを使ってもカッコイイと思うのだけど、一度やってみてくれないかなぁ。
 そうだ。勝手に想像してたのが、帽子を被ってスタンドマイクだった(笑)。
 探偵というより怪盗のイメージ。でもそれだとナイリバですもんね。
 なんかもっとカッコつけてもらってもいいなと思いました。
 でもキンキさんはどんな曲でもナチュラルですから。無意識にカッコイイのであって、わざわざ意識する人たちじゃないもんなぁ。
 そこが“らしさ”なんだろうけど、もったいない気もする、よ?


 11日付けを空けてるんですが、兄弟と探偵さん、いつ見よう;



2008年08月11日(月)  新堂本兄弟・・・DAIGO。

 ゲストのDAIGOくん、最初に見た時は特撮系のイケメンくんなのかしら?と思っていたのですが、ミュージシャンだっていうし元首相の孫だっていうし、だけど見た番組がバラエティだったので、「じゃ普通にタレントさん?」と思いつつ、あの独特なしゃべりですからね〜、またヘンテコなキャラが出てきたなぁと思っていました。
 まともにトークしているのは今回が初めてだったので新鮮でした。
 ヘンテコな子に限って優しかったり気遣いができたりするんですね。
 ちゃんと年相応の思考というか礼儀を持ってますし。
 キンキさんと話している時、それぞれの眼をしっかり見てるのも好印象。
 二人と同世代かぁ。
 つくづくキンキさんが箱入りだって思わされる。

・剛さん、雪駄?
・光一さんはまず相方の服装チェック。やっとかないとね。
・海外旅行、いっぱいしてるんだ……羨まうぃっしゅ!(←使いどころ間違ってない?)。
・いいとこ来た! Hey! Say! JUNPに入りたい。
・DAIGOくん、光一さんの天然発言を聞くたび、ちらりと剛さんを見てる。なに確認?
・めっきりめきめき(笑)。
・恋愛ベタはマメじゃないから。まずメールって出たとこが時代ですなぁ(おばさんっ)。
・好きっていう感情が……忘れてる(光一さん格言。あなたはそれでいいの!)。
・光一さんも革手袋して“うぃっしゅ”したら? ビジュアルはバッチシだよ☆
・歌。普通に上手いっす。意外と滑舌よく歌うので、もう少し崩してもなぁなんて思った。
・コーラスは二人だけでよかったよ。
・アウトロ、もっとカッコよく終わってほしかったな……。
・ちょっと! 便器コントまだやってたの!? 光一さんってば、おんなじように返してる(ぽーんと突き飛ばし)。かわゆし。




2008年08月10日(日)  ただいまです。

 日付詐称してます。
 11日付けはキンキ話にしたいので10日付けで。

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toshinori YONEKURA Concert Tour 2008
〜 there you go〜
大阪2days 【style 1.】&【style 2.】
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 まさか、まさか!?
 今回の夏ツアー、大阪がオーラスとは!
 行く前日まで気づかなかった私って! どんだけ適当なの!
 やだーっ、すげーじゃんっ!!

 とまあ、年甲斐もなくテンションアゲアゲで、でも緊張から動悸がハンパなく早いぞ的な心境で参加したライヴ。
 やっぱ最高。ヨネ最高。
 またコレいい席だったから(ホールクラスちょー最高!)、久々に「もしかして私に手を振ってる!? 私を見てるよね!?」という錯覚に陥りました(笑)。
 楽しかったーv

 全ナンバー盛り上がったけど、オーラスのWアンコで『未完』のイントロが始まった時の、あの沸き上がった歓声が忘れられない。
 みんなが望んでた、みんなが大好き、みんなのテンションがMAXだってことが、会場にいる全員にダイレクトに伝わっただろうあの瞬間、すごかった。
 正直なところ、キンキさんのようにファンにとっても本人にとっても好きな楽曲の上位に入る曲ではないんですけど(他に素敵曲がいっぱいあるから)、デビュー曲は何があろうと“特別”なんですね。
 何となく個人的に勘ぐっていたことがあって、デビュー曲なのにあまり唄うことがなかった時期もありましたし、去年十五周年を迎えてシングルを時系列で披露したライヴでもメドレーでしたし、本人的にある意味“こだわりたくない”曲なのかしらと思っていたんですが、この日、フルで唄った直後に「良いことも嫌なこともいっぱいあった曲。ヤなことだってそりゃありますからね。だからこそ心にこびりついてるんです」と言っていて、そりゃそうだ、なんて妙に納得したのでした。


 ところで米倉ライヴにいつも一緒に行っている友人は私がキンキファンであることを知っているので、キンキさんのことも遠慮なく話ができるんですけど、ライヴ帰りにふと思ったことを話したんです。

「私ってキンキと米倉さんと、ライヴの見方とか感じ方が全然違うんよね。キンキはライヴはもちろん好きだけどDVDとか映像でも繰り返し見ちゃう。逆に米倉さんは生がダントツに良くてDVDを見てもそんなテンションが上がらないし、繰り返し見もしない。二組を比べること自体おかしな話で、活動内容も音楽性も人物像も、似てる箇所がなくはないけど、ほとんど違うと言っていいから同じように見れるわけがなくて、比較する必要はまったくないのに、なんで両方とものめり込んで見てるのかなぁと思ってさ」

 するとですね、彼女はすんごく的を得た答えをくれたんですよ。

「あれかなぁ。画面で見てるのと生で見てることの違い? キンキはテレビで見ることのほうが多いでしょ。生で見れてもちっちゃくだし(笑)、その場(会場)にいてもテレビで見てる感覚と変わらないっていうか。光一を観に行った時、そう思ったもん(ミラコンを一緒に行きました)。でも米倉さんはテレビはもう出なくなったから、見れるとしたらライヴだけじゃん。生で見ることのほうが多いわけよ。しかも豆粒じゃなくて、けっこう間近に見れる。歌もしゃべりも雰囲気とか全部、生で一番感じてるけど、キンキは生でしゃべってるのを聞いててもテレビとおんなじ感覚でしょ」

 なるほど。総じて“距離感”ですか。
 それにもう一つ、変な話、キンキさんは二人ともビジュアル大好きだけど、米倉さんはビジュアルは大して好みじゃなかったりするんですよね(失敬な;)。
 米倉さんが腰を動かすたびに「キャーキャー」言ってたお嬢さん方がいましたけど、私は剛さんのほうがエロいと思ってましたから(笑)。
 年齢的に言うと米倉さんに「キャー」言うてるほうが正しいんですけどね。不思議だなぁ、人の感覚って(結論そこ?)。

 肝心のライヴ内容から話がそれましたけども、米倉ライヴの何が好きって、生の演奏とその音、生の歌声とパフォーマンス、本人が投げる想いと受け止めてまた返すファンの想い(剛さん曰く、愛の循環ですな)、それらすべてが優しくてあたたかいことなんですね。
 演者たちが実に楽しそうに全力でパワーを送ってくれるし、それに応えるべくファンもテンションアゲアゲで、一体感がありながら、それぞれで楽しんでるのがわかる。
 DVDの映像じゃ物足りない理由はそこにあるんですわ。
 音楽としてもCDじゃ物足りなさすぎて困るぐらい、ライヴアレンジが素晴らしい上に、ヨネの歌声はライヴが一番。CDの音ももちろんいいんですけど、これは好みの問題ですね。

 あ、そういえば今回のセットリストはファンからの投票で決めた楽曲なんですが、友人とショックだったのが1曲だけわからなかったこと;
 一応、デビューアルバムから聴いているとはいえ、コアファンじゃないし、ライヴに行き出したのだって四年前からなので、全部憶えてるかと言われると「…………」なんですよね〜。
 去年出たアルバムフルセットを買うべきかしら?(無理だけど;)。

 で、肝心のライヴ内容……そうそう、キンキさんみたいなおマヌケ、いや微笑ましい場面がありました(ライヴ内容?)。
 “歌に入れない”ってヤツ(笑)。
 カッコイイ新曲をこれからやりまーす、なのに、それまでのMCがグタグタだったので、スタンバイしようとポーズをとるものの(ミディアムナンバーだけどダンスがある)、
「あれ? どうやったっけ? こう? や、なんか違う。こう? えー? こうかな?(正座してみる) こんなとか。マーメイド(横座り)。いやいや(笑)、ちょー待って。ほんまわからんようになってきた! カッコイイ曲やねんから、カッコよくやらしてっ(いや自分で崩しちゃったんですって)。も、いい! 音入ろう。始まったらいけるかも」
 なーんて感じで一人テンパってた米倉さん、面白かったです。またしても光一さんと同じ匂いを感じました(お客さんに暴言を吐くところとかね)。

 何か結局、私は似たキャラの人が好きなんかな?
 ライヴを見ながら聴きながら、キンキさんと似た部分を見つけてしまいますもんね。
 演出面でインターバルの演奏と照明がエンドリさんを思わせる部分があったり、米倉さんの「んふふ」笑いの声のトーンが剛さんと似てるなぁと思ったり、衣裳で細長いマフラーをしてると光一さんを思い出したり、新曲の振りで椅子に腰掛けて唄ってるところをダンサーが絡んでたりすると、光一さんの『+-』だーと思ったり……。
 思い入れの比重は明らかにキンキさんですな(ほんまに、この子は恥ずかしい子やね〜)。

 ま、そんなこんなの二日間。楽しゅうございました。
 毎回あったかい気持ちにさせてくれて、元気にしてくれるので、この先の未来を諦めることなく前向きに、そして自分にも人にもちょっぴりでいい優しくあれるよう生きていこうって思わせてくれます。
 いつもありがとう。また会いに行きます。
 なんか親戚感覚だなぁ(笑)
 「ないない!」ってピシャリと言われそうだけど(MCでそういう話があった)。
 ライヴってほんと素敵v



2008年08月08日(金)  やばいやばいやばいっ!

 今週は日記を書かずにレポとか小話とか連載とか、色々書くぞーと、この週末を留守にするため、ちまちま頑張っていたのですが……結論と致しましては、どれも完成せず(バカバカバカバカバカーーーッ;;)。

 いやはやもうね、大阪キンキコンから10日経とうとしてますが、せっかく夢や妄想に浸っていい気分になってたっていうのに、現実世界が溜息つくことばかりで気が重いったらありゃしない。
 だから書けなかったとか、それは完璧言い訳ですが;

 たった一日のレポが未だ完成しないのはちょっと問題ですけども、とりあえず一部だけ昨日(7日)付けの日記にアップしたいと思います。

 レポといえば、『GyAo Magazine』に東京初日が載っているというので見に行きましたら、先週のガイド(結局買わなかった)に載っていたジャンケン再び!だったので、即食いついてしまいました。
 なんか妙に好きなんですよ、あのツーショ。
 足を交差したポーズのまんま「ポンッ」と出した手と、その勝敗とそれぞれの表情が楽しくってv
 実際には見れてないんですよね……月光の振り、好きだから双眼鏡でガン見してたんですけど、ラストはあの座席からの距離と照明が落ち始めたこともあり、何してるか見えなかったんですよね〜。残念。
 なので写真で残ってくれたのが嬉しいのだv


 さて緊急コンはちょっと間が空くものの、まだまだ続くわけですが、わたくしは少ーーーしだけ寄り道をして参ります。
 明日、明後日と、米倉利紀ホールツアー大阪2daysに行ってきます。
 いつもホールツアーは秋深い涼しい季節なのに今年は夏真っ盛りにやるってことで、正直体力が持つやら不安ですが(苦笑)、ツアーラストですので思いっきり楽しんできたいと思います。
 今年は春のライヴハウスツアーに行けなかったので、すんごく楽しみv
 それにある意味キンキさんとツアーコンセプトが似ていて、今回はアルバムを出さずに、シングルだけ出して、ベスト的なセットリスト(しかも2パターン)を披露するのだそう。
 密かに「since 1997」をセルフカバーしないか期待してるんですけど。
 どーやろなぁ、やらないかなぁ。
 実はネタバレ一切見てないんですよね。
 不思議なことに知りたいと思わないという……キンキコンとえらい違いですわ。前もって曲を聴き込むこともしないし。
 意味も理由もまったくないんですけど、どちらもテンション高々になるのは間違いなくって。

 ああっ、いけない!
 荷造りまだよーーっ!
 それでは次回、お盆休みにお目にかかりましょう(誰や)。



2008年08月07日(木)  緊急コン大阪7/30 MCレポ。

 一部だけですが。しかも無駄に長いですが。よろしければ。
 先日の日記に箇条書きしたのと被ります。


  • ご挨拶。
    「はい、え〜、堂本の光一です。よろしくお願いします!」
    「ツヨシドウモトです。(一拍置いて)よろしくお願いします」


  • 八年ぶりの夏の全国ツアーです。
    「え〜、夏にね、こうして全国ツアーを行うのは、すごく久しぶりということで、今までね、キンキは冬に、大阪はクリスマスで、東京は年末年始にやっていたわけなんですけども、いつもみなさんに来てもらうのが大変な時期にやってて、来られないって方がいらっしゃったと思うんですね。で、前々から全国を回りたいと思ってまして」
    「ええ、それがね、ようやく実現したわけでね」
    「たぶん今日、キンキのコンサートは久しぶりって方もいらっしゃるんじゃないかな。年末年始やったら来れなかったけど、今、夏休みだしね。久しぶりに行ってみようかなって思った方もいると思うんですよ。久しぶりにきたーって人います?」
     パラパラッとしか手が上がりません。イベントなんて何のその。キンキコンが最優先ですから。
    「あ、あっそ。そんなでもない……」
     繋がりを覚えてないんですが、こんなことも。
    「あのー、東京ドームはね、公演回数キンキが一番多いそうですよ。ありがたいことですよね」


  • 夏ですから。
    「それにしてもね、暑い!」
     光一さん、ステージ前に置いてあるタオルを取って汗を拭ってます。
     着込んでいるせいもあるようですが、光一さんにしては珍しい姿です。

     剛さんは早々にジャケットを脱ぎ始めました。ステージ下のスタッフに渡してみるも。
    「あはは、剛、まだ早いって」
    「あれ?」
    「まだあるんですよ(お客さんに向かって)。着たままで。ふふっ、脱いじゃったよ、また着なきゃいけない」
     光一さん、剛さんの失敗を楽しそうに見てます。剛さんは照れ笑い。
    「あとで持ってきて」
     すると剛さん、トコトコッとセット裏に行きます(そのジャケットを取りに行ったかなと思ったんですが)。
     光一さん、ちょっと気にしつつ話し続けます。
    「実はね、雑誌の撮影があるんですよ。ステージ上でね」
     会場にどよめきが起こります。そういう場に出くわすのって嬉しいですよね。
    「“みょーじょー”ですよね。(明星)一平ちゃんじゃないよ!」
     さて戻ってきた剛さんに光一さんは、
    「どうしたん?」
    「ん? イヤモニのことでな」
    「あ、そう」


  • 今日は開演時間が早いです。
    「夏だってのもあるけど、今日って13時開演でしょ」
    「そうなんですよ。13時ってね、こんな昼間から声出えへんわって。ぼくの声かすれてますからね。まず唄いませんよ、ミュージシャンは」
    「僕はSHOCKで13時、18時開演とかでしたから、僕は平気ですね。声出ますよ」
    「いやミュージシャンはこんな昼間っから唄うことってないでしょ」
    「そこんところ建さんに訊いてみよか。ねぇ、建さん、どうです?」
     ところが建さん、首を傾げている様子。
    「聞いてなかったみたいですね(笑)」
    「あら。や、でもオレら、11時とかってやってたときあったでしょ。五回公演とかでね」
    「ええ、ええ。朝早かったですからね〜。あんときお客さんも、こんなんなってましたからね(うわの空でボーッと突っ立ってる感じを表現)。みんなも今日早かったでしょ? 何時ごろ起きた? 八時? 六時? あ、五時? あ〜大変やなぁ」


  • Myojoの表紙撮影。
     もう一度ジャケットを着なおした剛さん、撮影スタッフを呼び込みます。
     すると出てきたカメラマンさんに歩み寄る光一さん。
    「あーイムリン来た〜。イ〜ムリンv」
     こ、光一さん? なんかテンション変わったよ……。
    「イムリン、イムリンv この人ね、『Get the KinKi』っていう、オレらのファースト写真集を撮ってくれた人で、井村さんっていうんだけど、もう十五、六年以上の付き合いだよね。見せらんない写真とかいっぱいあるでしょ?」
    「おれのココから撮ったんとかな(股間というか股のあたりを指してる)。おれのケツとかもあるよなぁ? ブリンッて出したもんな」
     剛さん、お尻を出した格好をしてます;
     セッティングが進む中、お客さんを背にした剛さんは、この写真がどこに使われるのかを聞き、
    「あ、表紙? これ表紙らしいよ」
     と振り返りみんなに報告。
    「うちわとかペンライト、いっぱい振ってな。この辺しか写らへんだろけど、その辺のお客さんもみーんな振ってな」
     剛さんはお客さんとコミニュケーションしているというのに、光一さんはイムリンに夢中です(笑)。
    「イムリンv ねえねえイムリン、娘さん結婚したんだよね?」
     しかし井村さんはセッティングに必死で応えられません。
    「イムリンってばぁ」
     光一さんはずっと井村さんの腕をつかんで引っ張ったり手を繋いでみたりと邪魔ばっかしてます。
     ところが、剛さんの元へアングル調整に行ってしまった井村さん。
     相手にされない光一さんは、アシスタントさんがちゃんと位置付けした照明を動かしては、アシさんが直し、また動かすというイタズラばかりしてます。
     見かねた剛さんが歩み寄って、
    「邪魔すな。イムリン、テンパってるやん」
     そして照明を直しながら、
    「ほらぁ、そんなことしたら、あの子(アシさん)が困るやろぉ?」
     でも光一さん、なかなかやめませんでしたね;

    「イムリンってすごい撮るんだよ。一回に(フィルム)四本ぐらい撮っちゃうからね」
     なかなかスタンバイしない光一さんの腕を引っ張って行くイムリン(笑)。
     剛さんと並んでようやく撮影開始。
    「はい、うちわ振ってー、いっぱい振ってー」
     剛さんは光一さんの肩に肘を置いて、もう片方の手はパンツのポケットらへんに添えてポーズ。
     光一さんは、よくあるポーズ(左足を少し前に出して斜に構えた感じ。両手は下ろしたまま。表情は無。カメラをまっすぐ見てる感じ)。
     しばらくすると剛さんが動き出します。
     光一さんに背を向けて腕を組み、上目遣いだったり、顎を上げて見下ろし目線だったり、逆に光一さんの肩を抱いたりして色んなバージョンを作っていきます。
     が、その間、光一さんは微動だにせず。ほんとに、まーったく動かないの!
    「ぼくがこうやってバリエーションをつけてるんですね」 と剛さん。
     でも頑なに動かなかったのは、わざとやってた気がしないでもないですけど。
    「まだー? まだー?」と二人に言われつつ、やっとオッケーサインを出した井村さん。
     すばやくはけて行こうとします。
    「そんなすぐはけんでも。イムリン、娘さんいくつだっけ? 二十九? オレらと一緒だ。子供も生まれたんでしょ? あ、それは長男か。おめでとぉ。って、まだ撮るの?」
     デレデレの光一さん。そしてまだ撮り続ける井村さんに、剛さんはまたポーズを作ります。
     両手を組んで、その上に顎を乗せるグラビアアイドルふうとか、寝転がってみたりしてます。
     撮れた写真を横から覗き込んだ光一さんは「あ、いい感じ。オレ撮ろうか。オレ撮る」とカメラを受け取ると、井村さんが剛さんの横に座るのを見て、「イムリンも入るのぉ!?」と、笑いながら撮った写真はいい出来だったらしく、「これ、いいじゃ〜ん」とご満悦でした。


  • 光一さんのコンタクトレンズ。
     ドラマの話をする剛さんの横で、光一さんは何だかボーッと突っ立てます。
     様子がおかしいなぁと思っていたら……。
    「ちょ、おまえ、おれがドラマの話してる時に、なにやってんの。全然聞いてないやないか」
     こーんなことして、とマイクを目元に持ってくる仕草をする剛さん。
     すると光一さん、苦笑しながら。
    「なんかさぁ、コンタクトが白くなってるっていうか、視界が悪いのよ。だからこうやって確認してたの」
     左右交互にマイクをかざしてみてます。
     その後ステージ下を覗いてスタッフに訊ねてます。
    「あのさぁ、ちょっと鏡ない? 鏡持ってきてー」
    「なんだったら裏行けば? 向こうに鏡あるやろ。おれ(話を)繋いどいたるから」
    「いや、今頼んだから。持ってきてって」
     ところが、しばーらくしても鏡が届きません。
     じれじれする二人。
    「ええから行ってこいって」
    「いいの! ここがオレの場所なの! ここにいたいの!」
     ステージ上、自分の周りを指差して、頑なに拒否する光一さん。
     そこへ、ようやく鏡が届いたのですが、光一さんってばその場に座り込もうとします。
     それを見た剛さんは呆れたのかスタスタとはけてしまいます。
     その姿をちょっと気にしつつも、ちんまり正座をして(ピンスポが小さくなって光一さんの世界になってます。孤独さをアピールしてるっぽい。照明さんおもろいわぁ)、本当にコンタクト外してますよ。しかもドリンクの蓋に刺さっているストローを水を吸い上げた状態で取ると、ちゅーって洗ってる! で、もどかしそうにストローを戻すと鏡のところに戻り、装着。
    「おおっ、スッキリ! 綺麗に見えるわ!」
     大変満足されてます(笑)。会場から拍手が起こったような気がする。
     そうして我に返った光一さんは辺りを見渡して、いなくなった剛さんを「つよしー? つよしー」と呼んでます。会場からも剛さんコールが。
     髪をいじりながら出てきた剛さんはご機嫌ななめです。(帽子を取りましたね)。
     光一さんが話しかけようとすると、「知らない!」っと、むくれちゃった(兄弟であさみちゃんに「そうですかっ」って言ったのと同じバージョン)。
     乙女になった剛さんは、しばーーーらく光一さんを無視。相手にしません。
     この時の光一さん、顔は雪崩てるんですが、メチャ困ってる! 声をかけるんだけど相手にしてくれないから、どう切り返せばいいかわかんない、というか思いつかないみたいで、ほんと困ってるように見えましたよ。あの居たたまれなさ、モエる!
     ようやくしゃべった剛さん。
    「わたしとコンタクトとどっちが大事なの!」
    「うわぁ、ウザイなぁ」
     “冷たい彼氏を責める彼女”を演じるプンプンな剛さんに「ウザイ女ー。やだなぁ、それ」とか言いながらも、「嫁の話を全然聞かん旦那みたいやったな」と、ぽそっと言ったのが面白かったです。
     オタの妄想の中だけでなく、二人の間でもすっかり定着してるなぁと。




 まだまだ続く……。



2008年08月03日(日)  #01を見てみたものの。

 『33分探偵』、ちゃんとリアルタイムで見ました。
 感想は……なんと言えばいいのか……なんやろ……感想が出てこない(あら;)。
 ストーリーとかドラマ性がどうたらとか、そんなの抜きにして(たぶんそこを見る話じゃないんでしょうな)、まずはファンらしく六郎くん、つまり剛さんを堪能するには楽しい番組でした。
 あのこじんまりした、ほんとコナンくんみたいな風貌が可愛らしいし、OPの映像で、ぽやっとした横顔や目線の力強さだったりやわらかさだったりする表情がいいですね。好きな顔だなぁと、つくづく思います。

 しかも今『兄弟』を見ながら書いてますが、剛さん……Tシャツ一枚のその体型……どこ見たらええの!?
 剛さんは“イベリコ豚先輩”ですって(あ、しっくりくると思っちゃった;)。
 光一さんは男前なので、ときて“フォックス先輩”ですか(微妙や;)。
 わぁ〜っ、剛さん黒タンク! これ好き!(←バカ正直)。

 ドラマはもう一回見直してみようと思います。映像が面白かったのは確かなので。

 そして、30日のMCレポが書いても書いても終わりません。
 たった一日なのに!
 最初のMC、まだ途中なのに10KBいってるよ……。
 今までのMCレポは一日分で約24,5KBぐらいなのですが、軽く超えそうな予感。
 まあ私の余計な感想があるとはいえ、しゃべってますなぁ、キンキさん;
 仕上がるまでもう少しかかりそうです。


 パチパチありがとうございます!
 レスです。

>2日 19:56の方。
 堪能していただけましたか。よかったです〜。
 ふっきれたというか殻を破ったというか、きっとそんな大袈裟なことじゃないんでしょうけど、自由な二人は見ててほっこりしますね。
 バスローブ、どうしたんでしょうかね〜。行方とか使用状況を知りたいです。




2008年08月02日(土)  ありゃりゃ?

 めざまし土曜日、こちらでは流れませんでしたわ〜。六郎くん番宣。
 またしてもローカル局の悲しい性ですわね。
 直前PR特番もありませんし。
 ああもう、関西ってローカル色強すぎ;
 毎度のことながら悔しいっすなぁ。
 仕方ないので、もう本編をしっかり見て堪能することにします。
 「IQサプリ」はありますけどね。V出演らしいので編集しやすいかも。


 さてさて今週もTV誌チェーックということで、ガイドとジョンとライフを見てきました(ぴあ忘れたよ;)。
 ガイドは六郎くんのバイオリン弾き姿が生唾ものでしたし(眉間にシワ! ええ感じや〜んv)、緊急コンの「月光」後のジャンケンショットが妙に心惹かれて、欲しいかも〜と悩みましたが、とりあえず保留にしました。
 ジョンは特にツボはなかっ……たかな?
 ライフはバスタブにはまってネクタイを緩めようとしているショットとか、眼をこすろうとしているショットとか、けっこう惹かれるものがありましたけど購入は断念。

 で、買ったのはというと、オリスタでございました。
 やっぱりコンレポ8ページは見逃せないです。
 こちらにもジャンケンショットが載っていれば、もう手放しで絶賛するところですけどね。
 でも素敵ショットがいっぱいで、コンの雰囲気がすんごく伝わってきました。
 それに今回のコンは衣裳をまーったく覚えてなかったので(というか、わかりにくいの多くて、どーでもよくなってた;)、ちゃんと押さえてくれていたのが嬉しかったです。
 改めて見た今回の衣裳、夏の要素が全然ありませんな。光一さんのチェック柄シャツぐらい? あとは二人がタンクトップ姿になった時とか(大阪では光一さん、チェックシャツを脱いだ)。
 特徴として思ったのは二人ともベストが多かったなと。
 ……余計に暑苦しかっ(お口ミッフィー)。
 ところで光一さんのゴールドピチパンは写真で見ても、すごいローライズ(ジーンズもそうやね)。
 30日の時、お腹が気になるのか、やたらとタンクトップを下へ下へと引っ張っていて、「伸びる伸びるっ」と気になったものでした。
 逆に剛さんはそういうの気にしないね。パンツ見えようがギャ○ン○ゥが見えようが平気。見せてナンボの商売だ♪(コラコラッ)。
 MCも楽しそうですv
 「めんどくさっ」は初日から言ってたんですね(笑)。
 光一さんは剛さんに声援が送られるたび、毎度拗ねてたんかいな。可愛い人ですねー。
 あのー、いつ頃からかな? Φはもちろん、iDもそうだったと思うんですが、光一さんがほんと自由人になりましたよね。
 話がそれまくる剛さんを軌道修正しないばかりか、ボケるわ、駄々っ子になるわで、剛さんのほうが世話を焼いている形になってる気がします。
 30日の前にアニバコンのDVDを見返してたんですけど、MCの様子が違いますもんね。剛さんのしゃべりに茶々入れないもん(笑)。色紙について言い訳してましたけども、あの程度はまだまだ序の口だったのですね。
 私は好きです。今の光一さんのはっちゃけ具合、大好きです。
 剛さんをもっと困らせておくれ(ボケてるようで、けっこう冷静にしゃべってますからね、剛さん)。
 ブタッ鼻連発で笑い崩れる剛さんが大好きなので、今回のツアーは二人でたくさん遊んで欲しいなと思います。

 長野公演、もう始まってますね〜。
 アリーナクラスの会場で、どんな見せ方になっているのか、色々と楽しみです。
 明日はレポめぐりするぞv(だから自分のは?)。


 いつもパチパチありがとうございます!
 拍手レスです。

>31日 11:01の方。
 小話、読んでくださったのですね。ありがとうございます!
 たぶんリアル光一さんは言えないかと思いますが、数パーセントの確率で、もしかしたら勢いで言っちゃえるかな? なんて。
 大阪レポ、何とかまとめてみますので楽しんでいただけたらと思います。

>31日 23:31のみちさん。
 お留守番組なのですね〜。レポ、少しでも二人の様子が伝わるように頑張りたいと思います。
 ……ほんとに、今の二人は妄想の範疇を超えてますから架空でなくなる日も近い気がしますよ。

>1日 7:00の方。
 こめかみちゅー、だったらしいんですよ。私ははっきり確認できなかったんですけど;
 でも頭を抱き寄せて耳元に近づいたのはホントです(笑)。あの至近距離なのに最初は光一さん、まったく警戒してなかったですから。何かされたから突き放した(軽くね)はずですもん。
 あと、確かに今回は剛さんのほうがお尻タッチは多いみたいですね。30日のきっかけは“股間の呪い”かと(笑)。
 スキンシップの多い緊急ツアー、これからも楽しみですね!




2008年08月01日(金)  福福しいほっぺた。

 癒されますね〜。ふにゃふにゃ笑う六郎くんに。
 「めざまし」と「いいとも」をバッチシ見ることができました。
 黒スーツにメガネという六郎くんスタイルの剛さんは、朝から眼力をバシバシ放ち、お口も軽やかに回り、笑顔満載でございましたね〜。

 「めざまし」では撮影の様子や共演者さんからのコメントなど、楽しい内容ばかりで面白かったです。
 あさみちゃんのモノマネ、本物が聞けましたね。剛さんのたけしさん同様、毎回ああいうやりとりが行われてるんでしょうか。撮影スケジュールは大変そうですが、現場の雰囲気はとても良さそうですね。剛さんの表情がすごく生き生きしてる。ええこっちゃ。
 クイズに関しては「つよっさ〜ん;」とへたり込みそうになりましたわ〜。まーったく答えがわかってなかったのね〜。
 でも解答に33秒もたせてって、確かにむちゃぶりですな。
 そのおかげで? もうちょっとでブタっ鼻になりそうな引き笑いをする剛さんが可愛かったです。

 「いいとも」は2コーナーに出てくれましたね。
 まさか光一さんのそっくりさんが出てくるとは。
 いや〜剛さんの表情が面白かった。
 見た瞬間、似てないと思ったはずだ(笑)。
 でもそこはそれ、気を遣ったコメントをしてましたけども、神は許さなかったね。
 判定の札がバッキリと折れちゃいましたよ。「そっくり」から「がっくり」に早代わり。笑いの神どころか天誅が下ったかと思った。
 お見事でございました。
 そして川柳でも見事1位でしたね〜。ほんとにマジメに綺麗な句でした。
 しかも賞品がバスローブとな。ぜひコンの楽屋で使ってくれ〜。てか光一さんにプレゼントすべき?
 天誅が下ったことだし、色んな意味を込めて、ね?


 MCは週末にまとめられたらなぁと思います。
 明日から長野ですね。アリーナクラスではどんなふうになるのかな?
 レポめぐりが楽しみです(まず自分の済ませてから!)。
 あ、もちろん「33分探偵」もねv



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