key & others
key



 自己満足でも良い

先週 イ○ンに フィルムの現像を頼みにいった時
30分の待ち時間があったので 家庭用品コーナーを
ブラブラしていたら ワゴンに端切れが沢山つんであった。

綿麻 1.5m 980円

お、安いじゃない、綿麻の端切れなんて 滅多にないし、
これは 買わずばなるまい。

ベージュを基調に チェックやストライプなど
センスの良い生地が すべて1.5mに切ってあり、
色を合わせた 太さもさまざまなテープやバイアスが
篭に入っている。

1.5m×140cmあれば スカートが出来るな、と
無地のベージュを買った。


フィルムを受け取って 家に帰り 早速布を広げてみる。
ワンピースは無理だけど ジャンバースカートなら
できるな、これは・・・。

この間のワンピースのリベンジ(?)だ。

つまり 「現実をよくよく見た」結果
洋服に合わせようとするから 無理があるので
洋服を自分に合わせれば 屈辱を感じなくてすむ・・という
結論に達したのだ。

名付けて「ずだ袋風ジャンバースカート」
切り替えなし ファスナーなし かぶるだけ。

午前中に型紙を書き(新聞紙に見当で)
午後の散歩の後 「作業場に籠もる!」と宣言。
つまり これは できあがるまでは 何もしない
ということ。

3時にブルーモカにごはんをあげた以外
殆ど部屋から出ずに 5時過ぎ ついに できあがり!

夕食のあと ポケットをつけ 試着・・が これ!




980円のずだ袋風ジャンパースカート

      ざまぁみろ!



 

2006年05月29日(月)



 現実をみよ

今日は久しぶりの快晴。
東京まで 出かけてきた。

東京へ行ったことがニュースになる
今日この頃


約束時間の1時間以上前に 着いてしまったので
とりあえず 八重洲 本屋さんへ

本ってあるところには
あるもんなんだなぁ


本の名前を書きだしたメモを忘れて行ったので
結局 新潮社だけ 買い忘れてきた。

全部読み終わった頃に
又買えばいいさ



帰りに 千葉のデパートで 時計の電池をいれてもらう。
待ち時間に やらなきゃいいことをして 大恥をかく。

つまり やむをえぬ事情でホンコンへ行かなくては
ならなくなったのだが、現在HKは 夏 真っ盛り。
飛行機の中では あちこち締め付けられるものは
着たくないワタクシなので ワンピースなるものを
買おうかな・・と 中途半端な決心で婦人服売場へ。

まよわずLサイズのお店へ。
ちょっとかっこいい ワンピがあったので試着。

Lサイズって サイズを大きくしただけでは
いけないんじゃないの?
着る人のことを 考えて
これを着る人は ふくよかな人だから
着た感じは いったいどう見えるだろう?

と考えてしかるべき。
標準体型の人にあわせて デザインして サイズだけを
大きくしても ダメ!なのです。

って つまりものすごく太ってみえたわけ。
ズタ袋を着たみたいに 見えたわけ。

でも やめればいいのに Mr.Kが それとなく
「太って見えるよ」って 言葉を変えて言ってるにも
かかわたず つい「これください」っていっちゃって

「ありがとうございます。

八万五千円です」

悶絶! 頓死! 逃走! 爆死!

「す、すみません。とても とても そんなお代金は・・」
(ご勘弁くだせえやし、お代官さま・・)

そんなお金があったら 一眼レフデジカメを買ってるよ!
(ん?  なんでここに デジカメが・・・?)

なんていったって 普通の体型していない自分が悪い。

で 結局は・・・

こないだ買ったばかりの 8千円もしたノビノビジーンズで
行ってやるわよ。しめつけられたって しったこっちゃない!
飛行機の中では 堂々と前ボタンをはずしてやる!

(悶絶した人間は 強気です。
ダイエットしてやせよう という方向には思考がいかない。)













2006年05月21日(日)



 最近カメラ考

連休も終わり、曇天もあって浜は静か。
8時起床 12時就寝を しっかり守っている・・つもり。
午前中の時間が こんなに長いと思わなかった。

散歩に行って コーヒーをいれ 時にはベランダで
朝食を食べ 野菜に水をやり バラがまだ咲かないか 
クレマチスはきれいに咲き始めた などと 庭を一回り。

野球があるときは TVの前に座り込んで観戦。
負けがこんで 面白くないときは そのまま読書。

昼食。
それぞれ 食べたいものを食べる。
そういえば 朝食も自分で用意する。
夕食も テキは飲むから おつまみ系。
私は しっかりご飯をいただく。

毎日が 心穏やかに 心配事もなく 過ぎていく。
ストレスのない生活って こういうものかも。


3月31日締め切りの 写真展に応募してみたら
賞をいただいた。
展示されている場所に見に行った。 
なんか 一丁前に パネルにかかっていた。
他6点の作品は いづれもすごかった。
お祭りの 躍動感あふれる作品 桜並木と
その下でふざける楽しそうな親子など、
瞬間をきりとった写真が、高い評価。

私のは お正月の港を撮ったもので あまりお天気も
良くなかったし、人出もなかったので、おとなしめの
作品だが、新年の シンとした雰囲気と 国旗や大漁旗で
飾り立てられた漁船の誇らしげな様子をとらえたつもり。
(自画自賛であります。誰も言ってくれないから)

港と浜は 私にとって常に撮影対象。霧がでた、といっては
とんでいき、どこかの船主さんの進水式といっては
カメラを持って はせ参じる。

それなのに 鯨が打ち上げられた時など 全く気付かず
ニュースで知った。
もっとも 手伝いもせずに写真を撮っていたりしたら
追い払われていただろうけど。

世の中 デジカメ移行で フィルムカメラは消えゆく運命。
なのに 一眼デジカメを買うのを 躊躇している。
理由は 取り説の厚さにある。
マニュアルカメラの取り説って 10ページ程度。
電池はいらず 数字は手動で変える フィルムの巻き取りも
手動、ピント合わせは目視だから くるったとしても
誰にも文句は言えない。
アナログ人間にとっては、これしかない。

ただ カメラを楽しむだけなのに フィルムが高価になっては
楽しむものも 楽しめない。

願わくは フィルムカメラの居場所が いつまでも
確保されますように、フィルムの値段がだんだん
上がるなどということが ありませんように。








2006年05月07日(日)
初日 最新 目次 HOME

-->