噛む茶・研究記録
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| 2003年01月31日(金) |
粘膜に働く・・収斂作用。 |
緑茶の味覚は、渋味。 ワインやココアにもある。
渋味は、タンニンの作用。 今風に言うと・・カテキン・・です。
紅茶、ウーロン茶にも有ります。 すべての味覚は・・渋味です。
なぜ、渋く感じるのか? それは、口の中や舌のたんぱく質に、凝固反応したからです。
塩でもなります。 しょっぱい物を食べたとき、反応が出ます。 このときの味覚は、ショッパイですが。 ただし、塩分は脱水症状が出ます。 口の乾きは、このためです。
収斂作用による味覚としての残り味は・・サッパリとした口当たりを 残します。
それは、収斂作用が味覚感覚を一人占めしたからです。
舌の味覚感覚に渋味で押さえたからです。 不思議な事に、渋味は、その反対に甘味感覚をひきたてます。
その絶妙感が、うまみとして口に残るのです。
口にするものは、すべて色んな成分の複合体なのです。 単独では、どの味覚も美味しくは有りません。
収斂作用は、粘膜を凝固させる事で、粘膜に新陳代謝を促します。 新陳代謝が促されると、粘膜は丈夫になります。
自然の粘膜再生サイクルの中で、鍛え上げる事が出きるのです。
美肌サロンに、アカスリがあります。 あれも、人工的な新陳代謝の促進かな?
そして、満足的にサッパリした感覚かな?
皮膚も、形は違うが粘膜です。 強制的な刺激は、出来たら控えてください。
自然の、再生が体を傷つける事が無いです。 緑茶を飲む。 緑茶を噛む。 くつろぎの中で、なるほどと感じてください。 一つ一つが、無駄が無いものだと感じます。
| 2003年01月30日(木) |
分泌された唾液は、どこへ行く。 |
緑茶の咀嚼で、分泌された唾液は、胃に行く。
胃の中で炭水化物の消化を促進させる。 胃液と唾液は混ざり合う。
十二指腸では、消化物に対して。 ・・・炭水化物、脂肪、胃液混合液に対して消化液を分泌する。 このとき、酸性の消化物をアルカリ性の分泌液で中和する。 ・・・弱アルカリにする。
小腸では、それら消化物を最終消化しながら、吸収していく。 ミネラル、ビタミン、炭水化物、脂肪、たんぱく質。
体が必要とするものから、吸収していく。
この時の消化物の量は、少しずつの流動である。 固形にすると、ウサギのウンコくらいの量です。 そのくらい、少しずつの流動量です。
塩分が多いと分泌が抑制されます。 そのために、水分補給が必要になります。 だから、体が自然に水分がほしくなるのです。
食べ物自身にも、水分は有ります。
大腸に到達したときの状態は、下痢で分かるように、カユ状態です。
体は、体に合ったものから順次吸収していきます。 体液である唾液は、分解、吸収の過程で、そのほとんどが吸収されます。
吸収された、栄養液は肝臓に行きます。 そこで、体に必要なものに転化されます。 体に害があるものは無害なものに転化されます。
それらは、心臓に行き肺を回って、酸素一杯の栄養血液として循環します。 その過程で、体にいらないものは腎臓でオシッコにされます。
体は常に、吸収と浄化を繰り返しています。
唾液、鼻水、涙、これらは分泌され吸収され、そして戻ってきます。 この循環が、環境に適応できる力を蓄えます。
唾液は鼻水は涙は、体の前線です。 潤いのある暮らしを・・・噛む茶で・・どうぞ。
| 2003年01月29日(水) |
噛む茶で、花粉症対策を。 |
暖かくなれば、どんどん飛来してくる。 杉も生き物。
粘膜に潤いを。 粘液の分泌を活性しよう。
粘液は、花粉を洗い流す作用。 花粉からでる、たんぱく質の作用を中和する。 粘膜は、この中和作用によって、花粉から出る刺激作用を受けないですむ。
体内に取り入れられた花粉の情報は、体内に抗体を作る事が出きる。 防御システムのホルモンの分泌が始まる。
抵抗ホルモンの分泌指令は、体内の疲労に壊れやすい。 体質的防御が備わってる方は、結構無理しても大丈夫。 だが、体質的、環境的変化に弱い方は、疲労によりそのシステムが簡単に壊れてしまう。
体内システムは、体質的環境が整うまで、自己管理しよう。
一度そのシステムが出来あがると、来年にかけてはかなり簡単に対処できる。
薬で改善した場合は、抵抗システムは無いに等しい。 体の抵抗システムは、体の機能に覚えさせる事。 自分自身で作る事。
体液の循環を作る。 粘膜の抵抗システムを自分で作る事。
緑茶の刺激は、それを実行してくれる。 呑んでは、それは出来ない。 噛むことで・・それは実行できる。
今年の花粉も、かなり花が準備している。 少しずつ飛来してくる。 その少しずつの間に、抗体を作ろう。 準備は、今から。
| 2003年01月27日(月) |
今日の雨は・・・温かい。 |
熱帯低気圧じゃん。 この頃、小さい虫が動き始めてる。
それにしても、今年は雨が多い。
春の作物は、順調? 茶園にも良いかな?
この分では、日本海では荒れ模様?
床のコンクリートが湿ってる。
確実に何かが変わってる。
川の水も結構出てる。 これで、川も綺麗になる。 ・・・・・・。 その分、海が汚れる?
海のプランクトンにとっても、この濁った流れは栄養源。 明日はこの濁りも消えて、透き通った流れになる。
自然の浄化。 そこに・・・生命がある。 風邪もこれで・・峠を越す。
| 2003年01月23日(木) |
胃炎、胃潰瘍は簡単に治る。 |
消化器官の粘膜の再生能力は、非常に高い。
ストレスによる、粘膜の萎縮でも簡単に炎症を起こす。
では、ストレスを解消すれば良いのか?
粘膜を保護する事で簡単に再生力を引き出す事が出きる。
再生能力の引出しと粘膜の保護が、神経的に自分を強くする。
そう、神経的な脅かしに、神経自身が自然に強くなっていく。
神経では簡単に炎症や潰瘍にはならなくなる。
薬は、その一言でストレスを感じる。 粘膜の保護にはなるが、再生能力を引き出す事はない。
噛む茶という自然現象の活用は、ストレスを感じさせない。 粘膜に、確実に保護作用を働きかける。 食物だから、胃に不快感を与えない。
体サイクルの活用は、体自身に活性を引き起こさせる。
あごを動かし噛む、唾液、粘液を分泌して呑みこむ。 自然の流れから・・体は出来ていく。
体の機能は、使ってはじめて機能する。
| 2003年01月22日(水) |
内臓ゆらして、ダイエット。 |
内臓の臓器から、脂肪を取ってしまう。
そうです、あのピョンピョン体操です。
飛び跳ねる事で、内臓を支えている筋肉の強化をはかります。 お腹のたるみは、内臓を支える筋肉のタルミです。
タルミが生じると、内臓に圧迫が掛かります。 圧迫は内臓の動きを低下させます。
内臓の活動低下は、脂肪の付着を招きます。 ホルモンのバランスを崩します。 血流の低下を招きます。 消化吸収に低下を招きます。 神経のバランスを崩しやすくストレスに弱くなります。
毎日少しずつ飛び跳ねる事で、内臓を支える筋肉は徐々に鍛えられます。 内臓がゆれる事で、内臓についていた余分な脂肪が燃焼されます。
少しでも空いてる時間が出来たら、飛び跳ねる。 一回、30〜50回。
一日、10回は飛び跳ねてほしい。 体力的に長く飛び跳ねてる事が出来たら、一回を100回飛びしてください。
息が苦しくなるまで、やらないでください。 長く続ける事が、健康を維持できる事です。
以外に早く効果が出ます。 内臓が元気になるとホルモンのバランスや精神的な安定が得られます。
お腹が徐々に引っ込んでいくのが、分かります。
詳しくは、kamucha.com/ のピョンピョン体操をご覧ください。
| 2003年01月21日(火) |
最悪・・気分が乗らない。 |
なんとなく、スッキリしない一日だ。
元気なおばさんを見舞いに行った。 病院を早く出たいと、言ってた。
お茶のブレンドをしている。 ブレンドに命をかけている。 最近の、表示問題。
ひどいブレンドをしている業者を知っている。 私は、違う。 美味しさの追求。
でも・・・・分かってもらえないだろうな。 必ず、ボクのブレンドは分かってもらえると思う。 ブランドにならなくては。
やはり、気分が乗らない。 寒いせい。 ・・・・体は元気。 お茶の末来?
今日、若いお茶屋と話しをした。 私達とは時代が違うといった。 そんな事、以前の私も言った。 その時点で、もう時代が違っていた。
次の時代は何時来るのか?
今日の静けさは・・・ボクはイヤだ。
早く暖かくなれ。
| 2003年01月20日(月) |
粘液、粘膜は鍛える事が出きる。 |
粘液の分泌活性と粘膜の新陳代謝を向上させる事。
自然の状態で外気に触れる事が一番いい。 呼吸は外気との接触、食事も外気物質との接触。
でも、これだけでは、現状の体質は改善できない。
風邪をひきやすい、疲れやすい、病気をしている。 体の免疫力は低下している。
この状態を、自分の機能を活用して改善する。
食事は、時間をかけて良く噛む。 これは唾液分泌を活性させ胃の消化を助ける事になる。
胃は体調が優れないと消化能力が低下する。 低下したときに細菌が混ざった食事をすると食中りを起こしやすい。
唾液分泌の活性は唾液自身の新陳代謝であり、 外気との接触には欠かせない存在である。
抵抗力が落ちているときは、分泌力は低下している。 目も鼻の粘液も分泌不足になる。 そんな時、風邪や鼻炎、花粉症になりやすい。
乾いた環境は、外だけの問題ではない。 室内の空調設備でも簡単に症状がでる。
粘液の分泌不足になれば粘膜への影響は、最悪になる。 渇きによる粘膜自身のガサツキ。 粘膜表面への細菌の付着。
乾く事自体、それほど問題ではない。 体の仕組みには、対応力がある。
そのために、今日まで呼吸をして食事をしてきた。 毎日の生活が、体に抵抗力を備えてくれた。
外気や外物に触れる事は,そてだけで体を鍛える事になる。 歩く事、頭を使う事、見る聞くすべての刺激は、新陳代謝の向上になる。
年と共に体力の低下はしょうがない。 仕事で疲れるのもしょうがない。 病気で免疫力が低下するのもしょうがない。
でも、自分に備わっている機能を放置する事はないでしょう。 自然の暮らしの中で、機能を復活させれば良い。
緑茶は、乾燥野菜。 乾燥は、唾液分泌を必要とします。 緑茶の成分は唾液分泌を向上させます。 咀嚼するだけで、十分な唾液が分泌されます。
噛む機能は、あなたの機能です。 噛む振動は、脳細胞を刺激します。
緑茶成分に触れた、唾液、粘液、粘膜は新陳代謝を向上させます。 その、刺激は体全体を駆け巡ります。 粘膜への刺激は、神経を穏やかにさせます。
神経の安定は、ホルモンの安定になります。
体質は完全に直す事は出来ない。 が、コントロールすることはできる。
自分でコントロールできる事は、その繰り返しが体に抵抗力が生まれる。 虚弱体質ではあるが、抵抗する力は出来る。
病気ではあるが、環境には負けない抵抗力が備わる。
噛む茶の刺激は、粘液、粘膜に抵抗力をつける事が出きる。 空気を腹一杯吸おう。 色んな物を食べてみよう。
自分の体を信じてみよう。 抵抗力をつける為に、噛む茶の刺激を。
| 2003年01月19日(日) |
うがいより・・噛む茶。 |
喉がイガイガしたとき。 風邪が流行したとき。 外から帰ってきたとき。
うがいは・・・たいして予防効果はない。 乾いた粘膜に潤いを与える。 口に入った細菌をうがい水で吐き出す。 この位の効果しかない。
うがい薬を使う。 口腔内の殺菌。 粘膜表面の殺菌保護。 そして口腔内の細菌を吐き出す。
噛む茶は、ちがう。
粘膜への収斂作用は、細菌の殺菌。 粘膜表面の殺菌と粘膜保護。 唾液分泌活性による鼻、目の粘液分泌の活性を促す。 咀嚼による、十分な口腔内の殺菌保護。 食道、胃の粘膜の保護。 それらは、神経の安定につながる。 食茶は、殺菌した細菌の情報を得る事が出きる。 うがいをして吐き出してしまっては、情報は得られない。
情報収集は、免疫力の向上になる。 体は、細菌を知る事ができる。 食の情報は、体に良い物か悪いものか、消化されたものから情報を得る。
食べられるものかは、目で見て鼻で匂いを嗅ぎ口の味覚で感じ取る。 見た目が美味しくても匂うが悪ければ食を拒む。
体は体験をして、そこから学び取る。 外気の情報は、噛む茶で感じ取る。 体に、今の環境を教えよう。 噛む茶・・・それが出きる。
| 2003年01月18日(土) |
免疫力のある人、ない人。 |
先日、入院中にインフルエンザで7人の方が亡くなったとの報道。 食中毒も、なる人ならない人。 花粉症も、なる人ならない人。
入院患者の場合は、病気と薬で自己免疫力は低下している。 しかも、病院はクリーンに保たれている。 そこに病原菌が進入してきたら、無防備状態だから、簡単に感染してしまう。
一番抵抗力が落ちている人から、悪化していく。
免疫力は、体力と共に低下していく。 疲労や病気、簡単な病気でもかなり低下する。
考えたら、それだけ病原菌は弱い存在だ。 が、一度進入してしまうと、彼らが持っている防御術が出来てしまう。
本来の薬の治療に、新たな薬が投与される。 体が持たないのである。 そこまでの体力が、ないのである。
まだ体力が残ってる方は、なんとか助かる。 そらも・・・かなりのダメージが残る。
どうしたら免疫力を保つ事が出きるのか? 免疫のメカニッズムは、ホルモンの分泌と神経細胞の活性にある。
再生も早く順応力や適応力が非常に高い。 前にも話したが、病気はひとつの事では、病気にならない。
自己管理の認識不足が病気にさせる。 疲れたら早く寝て、体を休める。 それは、どんなときでも同じ事。 それが免疫力を生き返らせる事になる。
疲れが残るは、免疫力の低下の続行中・・です。 疲れを残さない。
夜遅くまで仕事は、常に免疫力を低下させてると思ってください。 まして、徹夜は病気の原因です。 必ず、無理をしたら翌日は、しっかり休んで疲れを取る習慣をつける。
長旅での食中毒。 動かない体と立て揺れの振動。 常に圧迫を受けてる内臓は、極度の緊張です。 これも免疫力の低下です。
免疫力の低下は、消化能力の低下です。 胃腸の丈夫な人は、神経も丈夫に出来てます。 それは、もともとの体質にあります。
でも、体質は年齢と共に変化します。
細菌感染には、噛む茶の殺菌作用を活用する。 免疫力の向上は噛む茶の唾液、粘液分泌活性を活用。 粘膜の保護は、新陳代謝の向上になる。
自己免疫力は、自分の行動で改善する。 病気は、なるより・・ならないほうが良い。
今日の元気に感謝する事です。
一番下の子が、今度高2になる。 二番目が、専門学校に行く。 一番上が働き出し・・・変わり行く時間を教えてくれる。
一人、二人と手が離れていく。 そして、みんな家から離れていく。
今はまだ、時間がわかる。 毎日が繰り返しの変化のない生活だが、 こんなとき「ふと」時間を感じさせてくれる。
私も50になった。 バカみたいな考えで生きている。 成長は、止まってはいないが進歩がない。 と思う事が、年を取ったと思うのかな?
若者は良い。 何も考えず、自分の世界を走ってる。 それを言うと、自分は色んな事を考えてる!!っと怒られる。
おとっちゃんは、先のことを考える。 TVや漫画を見てるなら、なんか他の事をやったら。 人生を末来を考えろ。 働き甲斐を探せ。
まるで、オヤジに言われた事だ。 時代は変わっても、生きる道は変わらない。 鳥がヒナを育て、巣立ちを待つ。 巣立ったヒナは、自分ですべてを行動する。 が、それはすべて、親と同じ事の繰り返しだった。
親はいつまでも、子供の事が心配でならない。 良い人を見つけて、子供に家族に恵まれて、良い人生を送ってほしい。
こんなとき、若かった自分は「うるせえ、わかってらー!!」 で・・あった。
人間とは面白い生き物だ。 一人一人がこれほど違って、それでいて同じ。
羊のように群れをなし草を食べ、同じ行動をする。 が、繁殖の時は、激しい争いをしてパートナーを獲得する。 強い子孫を残す事が、自然環境に生き残れる、術であることを知っている。
人間は感情を押さえこむ、変わった生き物だ。 感情のままに争ったら、滅びてしまう。
強調と破壊が背中合わせが、人間なんだろうか? しあわせってナンだろう。
日々の変化がない事なのか? それとも、変化に満ちてる事なんだろうか?
好きな人が身近にいる事は、幸せな事だ。 嫌いなときもあるが、それもまた変化があって良い事だと思う。
人を思う気持ちこそ、大切なんだね。 子供が、ますます私から離れていく。 それも・・・人生。 巣立ちを楽しみにしよう。
ムクドリ30羽。 ヒヨドリ20羽。
木の実が、半分なくなった。
ムクドリは、6羽くらいが群れになってくる。 ヒヨドリは、2〜3羽が・・多分ペアーだネ。
あわてて食べるのは、ムクドリ。 ヒヨドリは警戒心が高い。
でも、人が通りかかると、バッサーっと一斉に飛び立つ。 そして、すぐに戻ってきて、また食べ始める。
赤く熟して美味しいんだろうね。 以前食べた事があったが、また挑戦してみた。 やっぱり〜〜〜ジブイのだ〜〜〜〜。
耐えられない・・ジブイ・・ニガイ・・・なんか食い物〜〜〜を!!
センブリに似ている・・つまりタンニン。 植物の免疫・・これが美味しいとは。 色で判断するのか?
鳥は、味覚がない。
南天の実も渋い苦い。 赤ワインも渋味がある。
皮と実の回りが渋い。
考えてみれば、本体を守る部分だ。 だいぶ下の枝まで降りてきた。 明日は、もっと数が増える。 いよいよ・・・春がやってくる。
身近な観察から、色んな事を教えてくれる。 それにしても・・・苦くてジブイ実です。 みなさんも・・・一口どうぞ。
| 2003年01月15日(水) |
木の下は・・危険ゾーン!! |
我が家では、この時期、木に下に・・車は止めない。
そこが・・また・・良いスペースなのだ。 今日の被害者は保険のセールス。
色々商品の説明をしている。 セールスの話しを聞く事も・・これも勉強。 ・・・で、気になる窓の外。
良くしゃべる人です。 時間を忘れてない?
ある程度の時間感覚も必要。
なが〜〜〜い話しが終わって・・いざ・・・外の出た。
そこには・・・ウンコまみれの営業車が・・・・。 なんと、実に見事・・・。
頭上に電線がある。 そのラインに沿って・・・なかなかのデザインだ。
どうして赤い実が・・・黒くなるの。 それは、果実にはタンニンが含まれているからだよ。
まあ・・・ウンがあったと思えば・・・良いじゃない。 可愛そうだから・・車・洗ってくか? ・・・・・・・笑いながら立ち去った。
ここに来る鳥は、渡り鳥。 木の実が完熟するのを知っている。
明日は30羽位来る。 あと2日の辛抱。
この木の実は、良く芽を出す。 成長も早い。
鳥はこうして、自分達の好物を増やしていく。 植物と鳥類の共存を見る事が出きる。 何億年かけて築き上げたのだろう。
人間の都合だけで、植樹すると生態系に異変が起こる。 自然が私達に教えてくれる。 少しくらいの汚れは、洗えば綺麗になる。
綺麗になりすぎた都会は、治しようがない。 本当の綺麗は、鳥達が知っている。 植物・・この星の末来。
| 2003年01月14日(火) |
ゴビの砂漠から一報。 |
高草山に、春霞? スゴイ風が吹いてます。 山が・・うっすらとしてる。 ゴビの砂漠から飛んでくる。
本格的になると、山が黄色になる。 まだ・・・パステルカラー。
それにしても、今年は季節の変わりが早い。 積雪と雪解け。
春は、雨が多い。 大雨にならなければ良いが。
庭のモチの木に、ヒヨドリとムクドリが来ている。 5羽ずつかな。 明日は、キット・・大群で来る。 木の下に車を置いたら・・・最悪。
ここ2〜3日で、食べ尽くしていく。 これも、毎年の事。
やはり、鳥の活動も・・すこし早い。 自然が、少しづつ変わっていくのが分かる。 人間だけは、タフだ。 少しも・・・変わらない。
そうそう・・・杉の花がスゴイよ。 花粉症の方・・噛む茶をしっかり噛んでね。
| 2003年01月12日(日) |
たんぱく質を溶かす、胃液。 |
胃液は、たんぱく質を消化するペプシンと言う消化酵素を分泌する。
膵臓や小腸からも、さらに吸収を高めるために分解酵素が分泌される。
胃は、たんぱく質を分解する酵素を分泌する事から、再生能力は非常に高い。 なぜなら、胃自身を痛めつけてしまうから。
しかし、神経的なものに弱い。 不規則に弱い点が上げられる。
体にとって重要な部分だから、神経も集中している。 言いかえれば、胃がおかしいは、自分が体に悪い事をしている・・と。 考えた方が良い・・・反省を込めて。
胃の緊張は、粘膜を保護する分泌液の分泌を押さえてしまう。 それは自動的に、胃の粘膜の消化に作用する。
ストレスによる緊張が、胃の痛みにつながるのは、そのためである。 すこし時間がたてば安定し、そしてその部分は再生される。
痛みやすいが、再生、回復も早い。
深刻なダメージは、再生を遅らせる。 神経的炎症は厄介だ。
口内炎も胃からの信号だ。 再生が遅れると、傷ついた粘膜は消化の対象物になってしまう。 自分で、自分を消化してしまう。
神経が集中しているから、それは大変痛みを伴う。 食欲が落ちのは、胃がお休みを要求している事だ。
でも、食欲が落ちると体力が持たない。 体力が持たないと、再生力も低下する。 ここに、悪循環が発生する。
薬も噛む茶も胃に与える効果は同じだ。
胃液の分泌を抑制する(薬は神経を鈍らせて分泌を抑制す) 噛む茶・・唾液(中性)の分泌を活性させ、胃液の分泌を抑制し胃液を薄める。
痛みを和らげる。(薬は神経を鈍らせる)
傷ついた粘膜の保護。 粘膜に収斂作用を働かせる 噛む茶・・傷ついた粘膜を収斂作用で保護し和らげる。 これは同じだ)
傷ついた粘膜は、保護される事で胃の神経を抑制する事が出来る。 先ほども書いたが、胃の神経と粘膜は再生能力が非常に高い。
簡単な保護で簡単に改善する。 胃薬は小腸には合わない。
神経の抑制は、消化器官に影響する。 最近は、それを考慮して薬です。
痛みの改善は、神経を麻痺させる。 痛みの改善の薬は、習慣性をもたらす。 噛む茶は、食べ物。
その習慣性は、ビタミン、ミネラルの補給になる。 細胞を作る上で必要なものだ。
薬は、薬。 さらに別の薬が必要になる。
体は、生身。 生身には、生の緑を。 お勧め。
| 2003年01月09日(木) |
風邪菌・・・ヤバ・・!! |
風邪ひきが、3人もいる会議に出席してしまった。 室内は暖房が効いていて、3人とも良くセキをしている。
噛む茶を噛んで出席したが、暖房が効いてる。 鼻が乾き出した。 かなり・・ヤバ。 帰宅して・・すぐに水分を取って噛む茶した。
遅くまで帳面が掛かってしまった。 そんな時は・・・そんなもの。
この頃の冷え込み。 朝・・なんとなく・・喉がカサつく。
深夜の仕事は・・・体に悪い事は知っていた。 すぐに噛む茶。
出かける所、入室する所、常に噛む茶。 こんなとき・・タバコは控えれば良いのだが。
噛む茶で食欲が落ちることはない。 体力を持たせるには、食欲が大事だ。
昼過ぎには、回復した。 動く事も体力を回復させる。 今日は・・・早く寝よう。 暮れから正月に掛けて、寝るのが遅かった。
気温の変化で体力は、消費される。 粘膜は、噛む茶で守れた。
もう、今年は風邪・・・心配ない。 花粉症に方は、今からでも遅くない。 毎日少しでいいから・・・噛む茶しよう。
| 2003年01月08日(水) |
科学物質は、たんぱく質を変化させる。 |
暮れに大看板を作った。 製作中に白色のスプレーが、親指に掛かった。 お風呂に入ったとき、綺麗に洗った。
今日、気がついた。 親指の爪が、スプレーの粒粒模様になっている。 へこんでるのか、浮き上がってるのかは良く分からない。
爪同士で、こするとザラザラしてる。
あれは、ラッカースプレーだ。 シンナーだな。
・・・マニキアは・・・・溶解成分はなに? 毛染めは?
確かに以前と比べて、成分は良くなっている。 体に無害かもしれない。
が・・・・物質的には天然ではない。 定着率の良さ。 カラフルな色。
黒の日本人の感覚を大きく変えた。
が、体のたんぱく質の素材は変わらない。 そのことが良いのか悪いのかは、本人次第。
気分転換になる・・と言う人がいた。
が、スプレーが・・ほんの少し掛かっただけなのに。 日本人は・・・細かい事にこだわらない民俗か? それとも、神経質な民俗か?
騒ぎが起こらなければ・・・・実はのんびりとした民族なのだ。 平和な民族である。 噛む茶・・・振り向いて。
今日は、たくあんが美味しかった。
たくあんは、食べ過ぎると下痢を起こす。 たくあんを良く噛んでいると、口の中がザラザラしてくる。
これも一つの収れん作用。 タンニンの収斂作用と違って、これは塩分によって粘膜が乾いた状態だ。 乾いたと言うよりも、脱水した、その表現の方が的確だ。
塩分は解けるときに、水分を必要とする。 ナメクジを溶かし時と同じだね。
なぜ下痢を引き起こしやすいのか?
たくあんは、消化が悪い。 それは、たくあんの製造に有る。 もともとが、保存食として生まれた食品だ。 冬場の塩分補給としては格好の食材だ。
大根の中まで、十分に塩分が染み込んでいる。 塩分のカタマリと言って良い。 だから、消化器官の粘膜を、口の中と同じように脱水症状させる。
適度に食べるなら、良いのだが食べ過ぎると・・・。 消化されないまま、大腸に到着してしまう。
大腸にとっては、塩分が多すぎる。 大腸に住む菌にとっても環境が悪くなる。
大腸は環境の変化に敏感だ。 水分吸収の役目より、大腸粘膜の水分が逆に取られてしまう。
そんな環境の変化に大腸は、ギュルギュルと音を立て、排泄を促す。 ヤバイ物は、早く体から出す。 それが、下痢になる。 排泄してしまうと、大腸はもとの安定した状態に戻る。
甘いものも、ショッパイ物も程ほどが、体には良い。 たくあんを食べた後には、水分がほしくなる。 十分過ぎるくらい、水分を補給してください。
| 2003年01月06日(月) |
花粉が舞うぞ〜〜!! |
昨日、近くの山に登ってきました。 風が冷たかったけど、山から見た景色は・・・実に良い!!
植林山を見たら、杉がたくさんの花をつけていた。 杉は、枝の先に花芽を出す。 ふさふさとなっていた。
今年は雨が十分にあった。 これから、風が吹いて乾燥すると、水分で膨らんだ花がはじける。 どんな花かは・・そうだ・・・ツクシン坊を思い出してほしい。 花の構造は、そっくりだから。 だぶん、同じ仲間だと・・思う。
暖かく乾燥した日は、殻が破れて胞子が飛ぶ。
体に免疫があれば・・どうって事ない。 杉が悪いんじゃない。 ピー子が悪いのでもない。
疲れた体は、体質に変化が出る。 遺伝もある。
花粉症を侮る人がいる。 この時期だけだから、薬でナンとかなる。 もう少しの辛抱だから。
そうして年々、症状はひどくなる。 花粉だけにとらわれて考えるけど、体の何処かに別の要素も生まれてくる。
神経的ストレスは、体内にダメージを与える。 ストレスは、神経に悪いイメージの残像を残す。
神経は再生力が高い。 抵抗を持った新しい記憶を、DNAにインプットしよう。
外気に触れる、唾液、粘膜。 花粉も単なる、外気の一部。
外気の情報を消化吸収しよう。 力強い、粘液と粘膜を持とう。 目、鼻、口に深呼吸を。
緑茶を噛む。 朝起きたら噛む。 乾燥したところに行くときに噛む。 ホンの一つまみを噛む。 簡単な事だ。 たったそれだけで、抵抗力がつく。
花粉もこの星の生き物。 共に生きる体質にしよう。 感謝・・青い星、地球。
口の中の荒れ。 せんべいを食べて、口の中が荒れる。 食事をしていて、口の中をガブ。 歯を抜いた後。 色んな時に、粘膜は傷つく。
嘔吐による、胃液の逆流。 食道粘膜が消化される。
風邪、喉の腫れ、扁桃腺の腫れ。
簡単に出来た、粘膜のキズは、数時間でふさがる。 翌日には、ほとんど再生されている。
神経異変で発生して口内炎は、再生が遅い。 再生は、神経コントロールで行われている。
粘膜は、再生能力が非常に高い。 神経の安定が、再生力を高める。
胃には、神経が集中している。 消化が、いかに大切なものか、体が知っている。
消化なくして、体は維持できない。 消化なくして、細菌から防備できない。
消化に不都合なものは、嘔吐して出す。 体に不都合は、下痢して出す。
素早い防御術が、体にはある。 神経が集中するところは、体にとって大切な部分。
すべてのサイクルで再生力が高い。 鈍感でも有るが、瞬時の対応力がある。
かといって、キズを放置すれば、厄介なものになる。 食べる事、呑む事は、命の源だから。 食欲が落ちるは、つまり自然界では、死を意味する。
食を絶やさない事が、体を維持する事だ。 体だけでは守りきれないときは・・・緑茶を噛む。 即効性で・・・守ってくれる。 乾燥野菜・・・緑茶がある。
| 2003年01月04日(土) |
がんばれ・・日本・・!! |
ふがいない正月。 そんな事もないか。 忙しく、めまぐるしく・・確実に事は進んでいる。 焦る事より・・確実に進もう。
小さい国、日本が大きくなったのは、みんなが力を合わせたから。 必死で団結したから。
エリート、ノンエリート・・・? そんな事は問題じゃない。 誰かが前に進むときは、みんなで後押ししよう。
日本丸を世界に出向させよう。 今、日本は何を世界に出せる。
物は、出尽くした。 スピードもアップした。 そんな中で、何が世界に通じる。 世界にないものを売ろう。 人のためになることを・・それをしよう。
それが、日本に出来る事。 内輪でもめてては、日本丸は出向できない。 徳川幕府が崩壊し、新政府が出来た。
あの時の新鮮な気持ちが、日の丸にある。 東から昇る日の光に、私は立ち向かう。 体に浴びる光は・・・・。 きっと、輝いてくれる。 がんばれ・・・・日本。
| 2003年01月03日(金) |
お茶が、渋く感じたとき。 |
いつも、おいいしいのに? 今日は、ナゼか渋い。 苦味ものこる。 暮れから、深夜番組をよく見ました。
お菓子を食べたり、ジュースを飲んだり。 体の入り口が、サインを出している。 疲れが溜まっていますよ。
味覚反応は、胃につながる。 味覚が鈍ると食欲に影響が出る。
お茶が、渋い、苦い、余り美味しく感じない。 そんな時は自分の、環境を考えよう。 こんなときバカ食いをすると、下痢になったりする。
消化不良が起きる。 少し休んでから、美味しさが戻ってから、味覚を楽しもう。
自分の身の回りから、何時でも体のチェックは・・出来る。
ニキビ、口内炎も・・・深夜の行動が原因。 寝不足は、神経にかなり影響する。 神経は、粘液の分泌不順を引き起こす。 神経は、粘膜の再生能力を鈍らせる。
神経は微妙な生物環境に存在する。 そう、神経は生き物。 非常に丈夫だが、もろいところもある。
体の信号は、始まりから・・口から来る。 感じたら早く寝る。 それが一番・・・体に良い。 噛む茶は、粘液の循環を活性させる。 風邪菌も殺菌してくれる。 体調不良に・・・強い味方だ。
つねに、自分でコントロールできる体作り。 それが・・・自分の人生。
これで、新旧が入れ替った感じだ。
大腸は、約1.5メートルの長さがある。 本で調べて、構造から3分の1で割ってみる。 一部が50cmになる。
今朝のが・30�臓Α�先ほどが30�臓ΑΑΑ� 硬からず、柔からず・・非常に良い状態だった。 直腸は・・10�造蓮ΑΑΔ覆い福�
これで、もう少し出てくると・・それは、キット下痢状態。 すると、大腸での固形範囲は40�造�理想の形。
小腸からの流れ込みは、大腸菌の食事による分解。 消化物が腸壁を傷つけないように、分解してくれる。 大腸の水分の吸収。 おかゆ状態は、出口の40�楕佞蠅泙罵茲襦�
大腸の流れは、ゆっくりですね。 だから、大腸菌はゆっくりと食事が出来る。 そして、ゆっくりと水分は吸収される。
大腸壁からも粘液は分泌される。 吸収しながら分泌をする。 少しおかしいけど、吸収液と分泌液では、目的の性質が違う。
大腸菌が元気に活躍すれば、外部から細菌が進入しても彼らが殺菌してくれる。 彼らの状態が悪いと、下痢状態になる。 消化物から、体に悪い物質が発生する。 彼らの活躍を順調にさせるには・・・大腸の運動が良い。
大腸は、ストレスで簡単に動きが悪くなる。 植物繊維も必要だが、運動が良い。 ボクが発見した・・・バーピーちゃん。 最近は、毎日2分やっている。 その効果が・・・今日のめでたい、日の出だ。
黄金に輝く・・りっぱな一本。 今日は・・日本。
大腸には・・・運動がなにりです。 この事を・・・今日はっきりと立証した。 まさに・・・ウン命の日だった。
今月は・・用事が多い。 なんか、ためてしまった夏休みの宿題状態。
そんな中で、考え出す事は・・結構スリルがある。 簡単なアイデアでも・・ワクワクする。
出来あがりは良くない。 が・・・時間がたつにつれて・・形になっていく。
でも・・最近、そんな事が分からなくなってきた。 アホなことばっかりだ。
ボクのやる事は、終わりがない。 今も・・小さい人形が僕を見てる。
これを・・どんな子供に作ろうか? 現在・・顏だけできてる。 色は・・なに色? 胴体は・・どうしよう。
もうひとつの人形には・・・帽子が良いな。
お茶を吟味する。 レポートを書く。 ブレンドを考えながら・・・いったい何をする。 細切れの細胞が・・・浮かんでは消える。
ひとつも・・・物にならない。 ムンクの叫び。 もう・・・夕方。 一日が早い。 今が新年なんて・・・これで・・いいのかも、しんねん。
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