兼松孝行の日々つれづれ

2010年07月31日(土) ちょい家族サービス「コロツアー」&水出し訓練

午前中は長男と木曽川キリオに行って、コロコロコミック主催の「コロツアー」に参加。
キリオの前には「ケシかす君トラック」が停まっていた。
このコロツアーのテーマは0円で遊べるテーマパーク。
ベイブレードや爆丸、ペン問カードのブースなどが並んでいた。
そしてそこに参加するだけで、必要なアイテムを配ってくれるのだ。
おお、大盤振る舞い!
スタンプラリーに参加するとコロコロから抜粋してマンガが掲載されているスペシャル本と、いろんなおもちゃのパーツが入ったアイテムが配られる。
なんと大盤振る舞い!!
そして、スーパーマリオをコロコロで20年間連載している漫画家さんのサイン会と、20年のお誕生日会が開かれていた。
なんとそこでも、スーパーマリオを描こうというイベントで色紙とペンが配られていた。
なんと大盤振る舞い!!
0円で遊べるテーマパークそのままだ。


夜は消防団の水出し訓練。
いつもより多く水を出しして、機械の調子を整えた。
おお、こっちでも大盤振る舞い!

そして夜は更けていくのだった。



2010年07月30日(金) 出動!!

お昼休みにけたたましいサイレンの音。
丁度我が家でお昼ご飯を食べた直後。

猛ダッシュで消防車庫へ向い、消防車に乗り現場へ急ぐ。
車庫を出た瞬間からすでに煙が見えていて、大体の一は確認出来た。

現場あたり一面に煙が立ちこめていて、視界が悪かったり匂いがしたり。
建物が1軒まるまる燃える火事だった。

幸いケガ人は誰もいなかった。
原因は、天ぷら油に火をかけたまんまだったようだ。

みなさんも、火の元には用心してくださいね。



2010年07月29日(木) 劇団Beans稽古

昨日も立ち稽古。
稽古前半戦は、今回の芝居のルールを作るための半ばワークショップのような稽古を進めていった。
取りあえず7割くらいはルールが浸透したと判断したところで、稽古の場面を先に進めていった。
でも、いまんところ、全員にルールの浸透ができたわけではない。
まだ、目の前に現れていない役者もいるので、まだまだこの作業は続いていくなぁ。



2010年07月28日(水) この話題にやっと触れられる

なんか、日記に書くと連勝が止まりそうな気がしてたので、書かなかったけれど、やっと連勝が止まったので、これでこの先安心してこの話題に触れることが出来そうだ。

奇跡の5連続完封!
奇跡の7連勝!
奇跡の対巨人4連勝!

いやぁ、ここ2週間くらいは野球が楽しくて楽しくて仕方なかったなぁ。
落合監督は「野球で攻めはピッチャーだ」と豪語しているとおり、ピッチャーが攻撃的な投球をしてはじめて3回に1回しか打たない打線が機能できると踏んでいる。
まさにその通りの試合をここ2週間やってきた。
本当に素晴らしい結果だ。
そして、やっとドラゴンズの野球が取り戻せてきた感じがする。
昨日も、バントミスのあった5回に流れが変わってしまったけれど、それでも延長戦にもつれ込むところまで粘れるようになってきた。
ペナントレースは3つ巴の戦いになってきたけれど、とりあえず8月中はいつまでも3強と言われるような戦い方をしてほしいなぁ。
まずは、貯金2桁をめざして8月を乗り切ってほしいな。

頑張れドラゴンズ!



2010年07月27日(火) はぁ、疲れた〜

この2日間で30人近くの方のお家を訪ねて、毎回真剣勝負のお話をした。

てなわけで、精も根も尽き果てて撃沈〜



2010年07月26日(月) ap bank fes'10「ごみゼロナビゲーション」ボランティア総括っぽいもの

あれから1週間が経ったので、何となく振り返ってみようかな。
かなり主観的な総括なので、なんじゃそりゃって思われるかもしれないけれど、よろしければ最後までお付き合いくださいな。

今回でa seed japanのボランティアとして3年間延べ9日間のボランティアを経験させてもらった。
毎回思うことは、これだけたくさんのお客さんに日常の仕事では考えられないくらい環境やごみに対する意識が高いことだ。
方々で重箱の隅をつつくようなダメダシは聞くが、概して言えば本当に奇跡のような空間だと思う。

この空間に身を置いて最も考えることはなにかと言えば、どうやったら日常の職場も職場にかかわる人たちもこんなふうに意識を高めることが出来るのかということだ。
いまのところ、「カリスマが必要」というわりと短絡的な、わりと絶望的な結論にたどり着いてしまう。
しかし、そこに結論を持っていくと日常の仕事に何も還元出来ないので、別の方向からちょっと考えてみようと思う。

思う。

思う

・・・うーん、しかし今んところ見当たらないなぁ(汗)
ただ、ヒントがあるとしたら「時代の流れ」っていうところを上手く使って、その流れに乗るようなことを上手くやっていけると、地道に積み重ねていくことだとは思うけれど、なんとかなるのかなって思う。
きっと最初は軋轢だらけだと思うけれど・・・その軋轢を乗りこえていければなんとかなるかなぁ。
まあ、地道にやるしかないんだろうなぁ。
まだまだ模索していかなきゃならない課題だなぁ。

それから、毎年ボラティアとして参加しているのは、この奇跡の空間に身を置きたいということばかりではなく、わずか3年の経験だけれど、どこかここに戻ってくると自分自身を取り戻せるようなそんな感じがするからだ。
活動中に、1年前2年前に一緒に活動したメンバーや、ボランティアの大先輩と会話を交わす機会があったけれど、そこで思ったことは、ここにやって来るのは「存在証明」なんだろうなぁと。
日常戦って疲れた心をリフレッシュ出来るような場所だ。
そして、利害の関係が全くないいろんな人と会話することで、自分自身の存在について見直す機会になっていることは確かだ。
だからといってこの空間に甘えてしまうと、日常に戻っていけなくなってしまうので、どこかでここまでって言う線引きをしておかないと、リフレッシュという気分にならなくなってしまう。

幸い今回は最も見たいと思える光景を目の当たりにすることが出来た。
それは勇気をくれる光景だけれど、それは同時に、自分たちの日常をこのレベルまで持っていけよって言うメッセージでもある。
それが、子どもたちに「未来」を残していくための道筋の1本であることは確かだ。
だからこそ、たまたま「未来」を残す職種についている自分自身が、この経験を元に一歩進んでいかなきゃならないなって思わせてくれる、そんなイベントだったと思う。

本当に素晴らしいイベントに参加出来たんだなって、改めて思う。



2010年07月25日(日) 劇団Beans稽古

初めての立ち稽古を行った。
とはいっても、基本的なではけと、芝居前半の簡単な立ち稽古。

うーん、思っていたよりもオイラのいなかったブランク期間の別の演出家の方針が浸透していて、オイラの形に作り替えていくことに時間がかかりそうな雰囲気だ。
ちょっと時間をかけて、舞台上でのルールづくりにいそしもうかな。

それから、舞台上で流れる音楽のバージョン1を役者全員に配布。
今回は曲キッカケが多いから、まずは曲を覚えてもらわないと芝居が出来ないのだ。

ちなみに、最初の立ち稽古までに曲を決めるのは、オイラの流儀だ。
他の芝居の現場は本番直前に決まっていくことが多いのだけれど、オイラの場合は音楽の力を借りて、芝居を作っていくので、立ち稽古よりも先にきめて、現場でもんでいくのだ。

さあ、いよいよ、本格的に芝居づくりがスタートだ!



2010年07月24日(土) 選曲中

今回もCDの山と格闘中。

ある程度は決まってきたけど、肝心な一曲がなかなか決まらないなぁ〜。

こうして選曲してると、今回の芝居はみんな見せ場があるんだなぁ。
それが台本にちゃんと仕組まれてるんだなぁ。
それが選曲しながらよく分かった。
役者に優しい台本だなぁ。



2010年07月23日(金) 休憩

オールスター休み(笑)



2010年07月22日(木) 劇団Beans稽古

昨日劇団Beans稽古日!


・・・・しかし、諸事情で行けず。。。

詳しくは書けないけれど、稽古への遅刻欠席の連絡が出来ない状況に・・・

みんなに迷惑かけちゃった。。。

それに、やっと参加出来るはずだった稽古日に行けず残念。

以下業務連絡。

劇団関係者のみなさま。
苦情は酒の肴にしないで、オイラに直接伝えて痛めつけてくださいね。



2010年07月21日(水) ついに9年!

ここで日記を書くようにしてから、9年も経ってしまった。
そして6万人以上の人にここを見てもらうことが出来た。
よくこれだけ続いたなぁと思うと同時に、たくさんの人がここを訪れてくれたから続けることが出来たんだと改めて、皆さんに感謝だ。
いまはツイッターやアメブロ、そしてミクシィが全盛だけれど、それでもここを訪れてくれる人がいることに感謝だ。
そして来年の今頃はいよいよ10年だ!



2010年07月20日(火) 18年ぶりの再会!

怒濤のapが終わり、帰路についた。

朝の浜松は当たり前のように、平日の日常の風景だ。
気ぜわしく働くまちになっていた。

久しぶりに見た中日スポーツは、まさかまさかの4連続完封について報じてくれていた。
その新聞を見るだけでも勇気が出てくる。

帰りにちょっとだけ寄り道をして、東浦町役場へ。
「町」といっても人口5万人を超えている大きな町だ。

そこに、大学以来あってなかった友人が、国から2年間出向という形で来てるので、せっかくだから顔を見ようと思った。

久しぶりにあった友人は、参事という役職になっていた。
オイラの職場で言うところの部長級。
要するに偉い人だ。

それはさておき、お昼ご飯を一緒に18年間の穴埋めと、今の仕事について、いろんな話が出来た。
国家公務員と町役場職員の公務員同士の会話だから内容は書けないけれど、それはそれはなかなか充実した時間を過ごせたなぁ。



2010年07月19日(月) ap bank fes'10「ごみゼロナビゲーション」ボランティア最終日

いよいよ最終日の3日目。
正装の「66番」で参加。
自分の中でも特別な1日になりそうな予感がする。
そしてap bank fesが今後も行われるのか・・・そんな不安も心の片隅に置きながら。

今回は17班のリーダー。
メンバーには3日間同じ班になった男の子もいた。

千秋楽のお題は、前半戦が洗浄、後半戦がごみゼロナビゲーション。

洗浄ブースはやっぱり戦場で(笑)、オイラのやった仕事は洗った食器を拭きつつ、箱に詰めつつ、あっち行ったりこっち行ったりするお仕事で、ほとんど他のボランティアとの会話もなく、ただ黙々と作業を繰り返すのみ。
そういえば、昨日一緒に洗浄ブースやった日進市でPTをやってるボランティアさんが、普段人を相手に仕事をしてるせいか、こうしたモクモクとした仕事は、やってると何も考えなくていいから、気分がスッキリするって言ってたなぁ。

そして、千秋楽最後の仕事がステージエリアでのごみゼロナビゲーション。

この3年間9日間ボランティアを続けて来て、最もやりたかった時間帯にやらせてもらえることになった。

目の前に広大に広がるステージエリア。
そこに3万人もの人が朝から夜まで、ほぼ12時間生活をしている。
当然、大量のごみが出る。
そのごみをまずは回収所まで持って来てもらって、分別してもらうまでをナビゲートするのがオイラたちの仕事だ。
言い換えれば全てお客さん自らが行動して初めて成り立つのだ。
アーティストが入れ替わる休憩時間の度に戦場となる。
とにかく怒濤のようにお客さんが押し寄せてくる。
目の前は通勤ラッシュのような状態となっている。
しかし、お客さんは文句一つ言わずに、しっかりとナビゲーションに応じてくれている。
もちろん、中には横着な人もいるが、とても稀だ。
会場に来るお客さん、出演者、出店者、スタッフ、ボランティア含めここにかかわる全ての人たちが、エコでクリーンなイベントを成功させようと言う心意気で時間を共有している。

ライブが終わり、お客さんの退場が始まり、怒濤のようなラッシュが、規制退場のエリアが広がる度に何度も繰り返されていった。
自分達ボランティアスタッフも全員が一丸となって、笑顔を絶やさず、声を枯らしながらお客さんのナビゲートに勤めていった。

そしてお客さんがいなくなり、目の前に広がったのは、ごみ一つ落ちていないただただ緑一面の芝生の広場、そしてうずたかく積まれた分別回収された透明なペットボトルの袋の山。
今さっきまで、3万人も人がいたってことを感じさせないほど、静かに広がる一面の緑。
とにかくそれは感動的な風景だ。
この姿を見たくて、このボランティアを続けて来たと言っても過言ではない。
それまでの取り組みが結実した風景だった。

本当にこのボランティアをやって来てよかったと思った瞬間だ。

しかし感動の瞬間は本当に「瞬間」だった(笑)
余韻に浸る間もなく千秋楽故の怒濤のバラシ。
作業が終了したのが、9時過ぎ。
予定時間を大幅に過ぎてしまったので、そこからさらに帰りの身支度を怒濤のように済ませ、早足でバスへと向ったのだった。

当然のように、ホテルに帰ったら何も出来ずビール1本で撃沈。。。
いや、しかし、うまいお酒だった。

それから、今回一緒に仕事をしてくれた17班の皆さん、ありがとうでした!
それに、ドラゴンズつながりでマイミクになってくれた人や、ドアラが好きだけれど中日ドラゴンズは知らんという人や、そもそもドアラを知らない人や、正装姿に反応してくれたコアスタッフや、お店の人たち、みんなに感謝!
休ませてくれる職場に感謝!
毎年5日間解放してくれる家族に感謝!

ああ〜まだ書き足りないことがたくさんあるなぁ・・・



2010年07月18日(日) ap bank fes'10「ごみゼロナビゲーション」ボランティア中日

例によって中日って書くと、ドラゴンズのことだと誤解されそうだけれど、「なかび」のこと。

さて、今回はリーダーではなく初めての平社員で参加。
オイラ自身がはたしてリーダー始めみんなに迷惑をかけずに立ち回れるのか?
そして同時に、みんなと会話は出来るのか?
そんな心配は実際に活動に入ってしまえば、あっという間に吹き飛んでいった。
一緒にやってくれた14班のみんなありがとう!

前半戦の活動は、昨日やった場所でのごみゼロナビゲーション。
お客さんに接すると、やっぱりいろんな意味で癒される。
この空間でしか味わうことが出来ない喜びがある。
音楽の力の偉大さを感じると同時に、そうしたカリスマがいないと世界は動いていかないのだろうかという絶望に似た感覚にもとらわれる。
そうまで思わせる奇跡の空間がこのフェスだ。

後半の活動は、ついにやってきました洗浄ブース。
やはりここは戦場だった。
このフェスの根幹を担っている一つと言っても差し支えないぐらい重要な作業だ。

そしてこの日は、「出会いの一日」にもなった。
この場所に来て会いたいと思っていた人たちのほとんどに出会うことが出来た。
いろんな会話があって、それぞれにいろんな思いを通じ合わせて。
このことについては、また後日ゆっくり書きたいと思います。

さあいよいよ千秋楽!



2010年07月17日(土) ap bank fes'10「ごみゼロナビゲーション」ボランティア初日

ついにこの日がやって来た!
浜松を出発し、東海道本線で掛川へ!
そしてつま恋へ!

開場前、サンデーフォークの人がいつもの名調子で入り待ちの説明をしていた。
この人の説明はいつ聞いてもやっぱり素晴らしい。
ゲート周辺にはボランティアが集まっていて、久しぶりに見る顔がたくさんあって嬉しかったなぁ。

そして開場。
つま恋はいつもの緑をたたえて迎えてくれた。
ここで、また3日間素敵な経験が出来ると思うとワクワクする。

オイラは例によって正装(66番)で参加。
もうこうなったらボランティアをやめるその瞬間まで正装で通していきたいなぁ。

今回のお題は、UE(ウルトラエコステーション)とエコキャンペーン。
UEは、今までのエコステーションにマイ食器の洗浄ブースをつけ加えたもの。
そこで、分別のナビゲーション。
いやしかし、やっぱりこの空間は奇跡のような空間だなぁって改めて思う。
ゴミ捨て一つとってもみんな前向きに協力しながら進めていくことが出来ている。
すばらしい。
そういえば、活動中に懐かしい人に声をかけられた。
・・・ごめんね、今日も青いチームが勝ってしまったよ(笑)

そしてエコキャンペーンは、参加者と対話しながらクイズ形式でエコについて考える、行動するキッカケになるような、そんな活動だ。

問題1 携帯電話の悪影響を最も受けている動物は?
1.猿
2.ゴリラ
3.猫
4.犬

問題2 日本で今後食べられなくなるかもしれない果物は?
1.バナナ
2.リンゴ
3.みかん
4.ぶどう

問題3 地球上で水を自由に使えない人の数は?
1.約20億人
2.約35億人
3.約60億人

さてどれでしょう?

この活動は8時頃完結を迎えた。
なんと、このボランティア参加史上初めて活動の最後に立ち会えた活動だった。
そういう意味ではとってもさわやかな気持ちになったなぁ。

今回一緒に活動してくれたメンバーは、オイラに気さくに話しかけてくれたり、一番年上のオイラに気を使ってくれたりして、とっても活動しやすかったし、オイラもいろんな指示がしやすかったなぁ。
みんなありがとう!

さあ、続いて2日目だ!



2010年07月16日(金) 浜松の夜

明日からのap bank fes’10のボランティアに備え、終業後浜松に移動。
東名のいつも渋滞するポイントは不思議なことに全く渋滞していなくって、結構すんなり到着することが出来た。

途中豊川で花火もみることが出来てとてもラッキー!

到着した浜松は、さすがに静岡一の都市だけあって、金曜の夜は酔っぱらった人たちでごった返していた。
オイラは、ホテルで使うための浴用タオルを探すために、コンビニを点々としたが、どこにも見つからず。
備え付けのタオルで我慢することに・・・あらら。

これから4泊5日の浜松と掛川の往復が始まる。
さあ、明日に備えて、まずは酒だ!(笑)



2010年07月15日(木) 豪雨

すごい雨。
隣まちでは非難勧告。
そしてその隣まちでは、冠水で行方不明者も。
無事な姿で見つかってほしいなぁ。

朝一番で公園を巡回したら、木曽川が暴れ川に変貌しててびっくり。

明日行く先は、今豪雨みたい。
自然災害は予測不能だ。

明日から災害がなくなるといいなぁ。



2010年07月14日(水) 中日×東京ヤクルト

CBCの若狭アナと夏目アナが同じ客席にいて、なんだか賑やか。
夏目さんはなかなかかわいい。

さて、今回は公式ファンクラブの招待券がやって来たので、昔からの芝居仲間と観戦。
彼は一宮出身でタレント業をやっている。
某焼き肉屋のカウンターで焼き肉を食べていたら、隣りにドラゴンズ好きで知られるMさんという同じく一宮出身の女性のタレントさんが座って、本人はかなり緊張していたようだ。
で、お店のおばちゃんが「ああ〜!あなたもしかして?」
当然彼はMさんのことだと思っていた。
しかし・・・
「ケーブルテレビで司会しとったね!!」

全国区のタレントを差し置いたその状況はかなり気まずかったらしい(笑)

それはさておき、試合の方はヤクルトの村中が素晴らしいピッチング。
わが、朝倉はトホホな展開。
それでも、失点は2点とまだまだなんとかなりそうな点差で終盤を迎えた。

そして9回に無死満塁の大チャンス到来!
ところが押し出しの1点で終了〜(泣)

天気と同じく湿っぽい試合になってしまった。

これでオレ流勝敗5勝6敗・・・ああ〜負け越しだぁ。
そういえば、今年招待券でいけた試合って勝ったことないなぁ・・・・



2010年07月13日(火) ワールドカップ打ち上げ!

1ヶ月にわたって行われたワールドカップが終わり、職場のサッカーズにメンバーとオイラみたいなにわかサッカーファンで打ち上げ!

サッカーを酒の肴に盛り上がった。

で、オイラは思いっきり打ち上がり、撃沈・・・(またかよ)


そして夜は更けていくのだった。



2010年07月12日(月) 統計って、そんな感じだよなぁ・・・

男性は「宝くじ購入歴10年以上、血液型Aで60歳以上、30枚購入、おひつじ座で会社員、イニシャルはK・K」

って、定年過ぎた会社員ってことか?
なんじゃそりゃ!

それぞれの統計の1番をとるとこうなるんだろうなぁ。

統計の面白いところ。



2010年07月11日(日) 参議院選挙当日!

本日朝から選挙事務。

うちの町の中では最も投票率の高い投票所でのお仕事だ。

だがしかし!
最も投票率は高いが、最も投票数の少ない投票所だってことに気がついた。
最も投票率の低いところとは10ポイント程度差があるが、最も投票数の多いところとはほぼダブルスコア。
それに、お昼12時までの5時間で全体の半分以上の投票者が訪れる。
そして、お昼過ぎると足並みはパタッと止まる。

だからかもしれないけれど、お昼ご飯を食べて気分が良くなると、何度夢を見そうになったことか・・・(汗)

そして、時間は過ぎ、ミッションコンプリート。
解放感たっぷり!!

そして、選挙後だから書いちゃうけれど、今回愛知県から出た候補者の一人がオイラの職場の先輩で見事当選。
この先輩との思い出は、たくさんありすぎるほどある。
「わさび」
「にんにく」
「プロジェクト21」
「嫁さんの○○姿を地球上で唯一見たオトコ」
「共通の先輩」
「結婚式の司会」
などなど、キーワードを並べていくといくつも出てくる。
オイラの人生の恩人だ。
昨日行われた最終演説会で、「恩返し」という言葉をキーワードにしていたが、オイラはこの先輩にどれくらい「恩返し」出来るんだろうか・・・

政治の演説会でギターを弾き語るのはちょっとどうかと思ったりもするけれど、素晴らしい人には変わりない。
先日お会い出来た時もそういう風に思った。

今後、政局の波にもまれていくと思うけれど、潰されないように埋もれないように頑張ってほしいなぁと思う。

そして、選挙に行かれた皆さん、かかわった皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。



2010年07月10日(土) 中日×巨人

久しぶりにやって来た感じのするナゴヤドーム。
今回は巨人ファンも含めた職場軍団で観戦。

いままでビジター4連戦だったから、ほんとにホームに帰って来た気がする。
それに久しぶりのドームは、やっぱりどこの席でも野球が見やすく、こじんまりとしたいい球場なんだなって思う。

東京ドームは野球場って感じだけれど、天井の色が色なのでボールが見えにくい。
甲子園はバカでかすぎて、野球が遠く感じる。
やっぱりナゴヤドームはいいなぁと思う。
もう一つ思うことは、試合の運営自体、意外とスムーズに進めているように感じる。
東京ドームや甲子園では、演出自体にどこか時間の流れがぎこちない感じだったなぁ

そんな比較はさておき、今日の先発は山井。
初回さえ乗り切ってくれれば、きっと勝てる。
裏を返せば、初回が一番不安なピッチャーだ。
そこを、思いっきり押さえてくれたので、これはいけると思った。
で、2回に堂上(弟)の3点タイムリー!
山井は2007年11月1日以来の好投!(ちょっといいすぎか・・・)
これで勝負あり。
あまりに安心して途中で寝てしまった(笑)

セサルと大島が戻って来ていい感じになってきたなぁ。

そんなわけで、これでオレ流勝敗5勝5敗。
5割復帰!
そして、巨人まで5.5ゲーム差。
ちょっとだけ夢を見てもいいかなって感じになって来たなぁ。



2010年07月09日(金) 投票所準備!

いよいよ選挙が目の前。
てなわけで、投票所の準備。

午前中から町内を回り続け、午後からは打ち合わせと、この選挙準備。
自分の椅子にほとんど座らずに一日が終わる。

今やってる都市マスのヒアリングはコンサルさんにちゃんと準備しとけって突っ込まれるし、昨日は昨日で別の仕事で追いたてられるし・・・ハァ〜。
一回しっかりと腰を落ち着けて机に向う時間が欲しいなぁ。

まあ、とりあえず来週に向けて明日にでもちょびっと準備をしようかな。



2010年07月08日(木) 選挙だなぁ〜

今週の日曜日に参議院議員選挙を迎える。

まちにはいろんな街宣車があふれ、たくさんの政党のポスターが貼られている。
政党のトップが様々なメディアに登場して様々な主張を繰り広げている。
意地悪なキャスターから意地悪な質問をされると、受け流すでもなく真っ当に応えるでもなく、何だかよく分からない答弁に終始する姿を見ると、この国の先行きが不安になったりする。
でも、威勢のいい党首を見ると、ちょっと期待が持てたりする。

マスコミもいろんな論戦を貼って、有権者を誘導しようとする。
だんだん何が大事で何がそうじゃないか分からなくなってくる。
でも、だからといって情報がないとどこがいいか判断することもできない。
できれば、特定のキャスターの視点に偏った報道じゃなくて、客観的に事実を伝えてほしいと思う。
かといってNHKの政見放送ばかりでも、見るだけでも結構しんどい。

と、愚痴っぽいことばかりタラタラ書いててもなんだなぁ。

なんにせよ、自分で立候補でもしないかぎりは、日本をよりよくしてくれそうな候補者や政党を選んで投票するという政治に参加する大切な日だ。
同時にオイラたち市町村の職員にとっては粛々とお仕事を進める大切な一日となる。

皆さん、是非とも選挙に行ってくださいね。



2010年07月07日(水) 劇団Beans稽古

今回の稽古で、

公演場所
公演回数
公演日時

そして、最も重要な打ち上げ時間を決定!

公開出来る段階になったら、いやでもみなさまに公演情報をお送りします。
いやでも受け取ってくださいね〜。

そんでもって、いやかもしれないけれど観に来てくださいね〜。



2010年07月06日(火) 一日フル回転

仕事にどんどん追い立てられ何だか分からないうちに一日が終わってしまったなぁ。
都市マスタープランをやり始めてからずーっとこんな感じだ。
なんとかなりたいなぁと思うけれど、何ともならないなぁ。
これから数ヶ月はこんな感じなんだろうなぁ。



2010年07月05日(月) 休憩

ああ、この日記の日から1週間が経ち、何思ってったか思い出せない(笑)
というわけで、この日の日記は休憩!



2010年07月04日(日) 劇団Beans稽古

いやぁ、いろいろあって久しぶりの稽古参加となってしまった(汗)

この日も読み稽古で、今まであまり手をかけられなかった役者に対してアプローチをする機会になった。
場面場面に「ああして、こうして」と言っているうちにどんどん読みが良くなっていった。
出来れば毎回顔を見合わせたい役者だけれど、いろんな生活の中で芝居に参加しているので、お互いにそうはいってられない。
だからこそ、顔を見た時はその人のその日一番伸びる方法はなんなのか、それを考えながら稽古を進めていくのだった。

そういえば劇団員からバリ島土産のコーンプリッツをもらった。
味はコーンスープ味というよりはバナナ味と言った感じだった。
生産場所はタイ、そして販売会社はインドネシア、ライセンスだけ大阪のグリコ本社という表記になっていた。
なかなか複雑なのね(笑)



2010年07月03日(土) CDが出てこない・・・

Bank Bandの「沿志奏逢3」を買って、早速モビリオのカーナビのCDプレーヤーに入れて聞いてみた。
用事を済ませて家に帰って来た時に8曲目の「有心論」が終わったところ。
続きを家で聞こうと思って、イジェクトボタンを押すと・・・

・・・・あれ?

・・・・出てこない(泣)

カチャカチャ音はするけれど、CDは出てこない。

てなわけで、今朝早速HONDAにいって、修理の依頼。
残念ながら、メーカーに入院することになってしまった。
他にも、経年劣化で不具合も出ているので、その辺りも修理の依頼をした。
しかし、CD取り出すだけで、30000円くらいかかるようだ。
修理費用がどれくらいかかるかは、メーカーから後日正式に連絡があり、その後実行されるようだが、そうなると、考えてしまう。
3000円のCD取り出すために、30000円をかけるのか。
また、別の修理をしてもっと費用がかるようだと・・・うーん、考えるなぁ。
まあ、最悪ナビ自体諦めて、オーディオをはめ込むだなぁ・・・
なんにしても困ったもんだ。

で、ついでにCR-Zのマニュアル車があるということで早速試乗させてもらったけれど、これがまたたまらん素晴らしい面白い車だってことが判明した。
いやぁ、別の意味で悩むなぁ(笑)



2010年07月02日(金) ETV「佐野元春のザ・ソングライターズ」2ndシーズンスタート!

これから毎週土曜日の夜は、この番組が欠かせなくなった。
2週にわたって、佐野さんがソングライターをゲストに向え、作詞について会話形式で行う大学の講座の模様を収めた番組だ。

2ndシーズン最初のゲストはMr.Childrenの桜井君。
オイラ的には1stシーズンの小田和正さんとの2ショット以上に魅力的な絵だ。

佐野さんと桜井君の話は、とにかく一言一言がとても興味深い。
そして、佐野さんの話の切り口がとてもアカデミックだ。
その分、感覚的に紡ぎ出したであろう歌詞の構造や理由を問われると、考え込む桜井君の姿が印象的だ。
きっと、その時の感覚を思い出しながら、そして、その時の感覚を理由や構造の言葉に変換して発信していく作業を見るのも、またそれはそれで興味深い。

今回、ポエトリーリーディングに選ばれていたのは「タガタメ」。
音楽から生まれた言葉を、音楽を削いで言葉だけにしてリーディングをすると、また見えて来る景色が違うから面白い。
そして、一流のライターが書いた言葉は、それだけで力を持っていることを証明してくれている。

二人のファンならずとも、歌に興味のある人であればとても面白い番組なんじゃないかなって思う。



2010年07月01日(木) うんどう

「運動場でサッカーしていい?」

「うん、どうじょ〜」

・・・だめだ!
今日の吉見の敗戦があまりにショックで、やけ酒なう。

こんな情けないシャレしか出てこない・・・・あ、いつも面白くないかい・・・(汗)

面白いことを言うのも才能。
面白いことをどう頑張っても言えないのも才能。

そう思いたい。
でも思えない(汗)

いいなぁ、面白いこと言える人って。。。。


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