おおみち礼治のてくてく日記
DiaryINDEXpastwill


2003年08月27日(水) ●地図サービスと個人情報

●地図サービスと個人情報
 ちょーっとびっくりしたんだけど、ネットの地図サービスで自分の家の形までわかってしまうサイトがあった。Domap(http://www.do-map.net/)では、道や施設情報だけでなく、建っている家の形が表示される。
 さらに、いくとこガイド(http://www.ikutoko.com/)では、4千分の1の大きさの航空写真が見られる。自分の家を検索してみたら……おお、わしんち写っとるやんけ!
 みなさんも、自分の家が写っているかどうか見てみましょう。

 少し話しが変わるけれども、個人情報保護法とか、あれは建前として……というか、確かに表の世界からは簡単に個人情報が知られないよう(利用されないよう)にするためのものとしては機能するだろうと思う。
 でもさ。裏の世界では個人の財産や健康状態はもとより、レンタルビデオ店で何を借りたのかということまで、なにもかもばれている――データとして蓄積があり、その筋の人が調べようと思えば、なんでも分かってしまうのだからね。
 だからといって、目くじらを立てて「表からも裏からも、絶対に個人情報が漏れないように!」なんてやらなくていい。そんなことにエネルギーを費やすことはない。
 人に知られたら困ることがあるのでしょうか? 便所でウ○チしてるのまでばれていると思っていたらいいのだ。(笑)


2003年08月25日(月) ●金運●木

●金運
 @Niftyで、占いコンテンツが期間限定で無料というので、なんとなくやってみた。
 姓名判断による金運占いの結果(↓)。

あなたは、微々たるお金をコセコセかせぐのではなく、億という単位のお金を、豪快にかせぐことができる人です。ですから、自分の会社を創設するか、知人たちと共同経営の会社を持つべきです。また、投資や株は、この御時世ですから避けた方が無難ですが、自信と知識と資本があれば、挑戦しても構いません。

 うけけけけけけけけ。(爆)
 って、とても想像できません。(^^;

●木
 わしは、木を見て森を見ずな人なので……って、それがわかっている分だけ、やり方を工夫できるからいいんだけどね。ときどき物事を突き放してみないと、ものすごく細かいことをしだすことがある。
 が、今回はちょっとはまってしまった。CGIなんだけど、既成のスクリプトのなかにこれというものがなかったので、自作しはじめたのだがキリがない。買い物かごは意外と簡単にできた。しかし、在庫管理までやろうとしたら、もーわけがわからなくなってきました。
 先払いと後払い時の発送のタイミングやらキャンセルされた場合やら――発送したときには、その注文データにチェックを入れると自動的にメールを送信させようとか、注文時には、送料やお届け日を計算して注文確認のメールをCGIが勝手に出すようにとか……こんなもん作って管理するよりも、その場その場でやったほうが融通が利いていいんじゃないかと思えてきた。
 そんなに数が出るわけでもないだろうしねぇ。大量の商品と注文をさばかなくてはいけないのなら、役に立つかも知れない。何も考えずにCGIが処理する手順通りにやればいいからね。
 しかし、本当にキリがないのは、考え出すことだ。ああしたほうがいいのではないか、こうしたほうがいいのではないか、いや、こういう方法もあるぞ……なんて、もっとも効率のよい、うまくいく確率の高い方法を模索しだすと、どれもこれもどこかに隙があるようで、何も手につかなくなってしまう。
 まったく、わしみたいなアホが考えたってろくなことはないというのに、考えてしまうのだよなぁ。
 ま、いまはとにかくCGIを完成させよう。なくたって出来るだろうが――いつもそうやって無駄なことではないか、大変なことだ、とおそれ心配して投げ出してしまっていた経緯があるから、今回は粘ってみようと思うのだ。


2003年08月15日(金) ●精子●UO。夏祭り●まずいよなぁ●悪いんじゃなくて原因

 3時を過ぎたくらいに看護婦たちは一通りの仕事を終え、別室でカンファレンスに入る。夜勤以外のスタッフは5時に終了なのだが、そのとき全員いちど透析室に顔を出す。
 5時。透析をしながらウトウトしていると、看護婦たちがにぎやかに会話をしながらやってきて、扉を開けると同時に、
「精子をかければいいのよ、精子。のほほほほほほほ!」
 と、デカイ声でのたまった。
 ひきましたね。(笑)
 何の話しをしていたんでしょーか。(^^;;

          ※



 ウルティマオンライン。
 ブリテインの西に夏祭りっぽいものが設置されていました。
 誰もいない……。(^^;



 こんなものも。
 出店かな?

          ※

 探していた本の出版元のホームページを見つけた。通販もやっていたので、早速注文したのだけれど……どーも、片手間な雰囲気なのだ。
 規模や全体の作りなどからしてプロが作ったとは思えないページだった。ホームページの作成は仕事だから、中途半端に作られていると、いろいろ言いたくなることがある。……って、自分のページもすごーく中途半端というか、いい加減というか、まあそんなものなので(笑)人のことは言えないのだが、しかし、仕事として作るのなら話は別だ。
 無駄な表紙ページ、お客としては質の低い人しか応募しないだろうプレゼントコーナー、買い物カゴの使い勝手の悪さ、さらに注文フォームでは、表示が乱れてまともに使えないのである。一応、SSLとか買い物カゴにしても実装しているのはいいのだが、本当に分かってやっているのかな、という感触だ。たぶん、社内で一通りHTMLやらCGIやら出来る人に作らせた――誰に何を言いたくて作るサイトなのか、目的もハッキリさせずにとりあえず作ってみました的なサイトであるように感じた。
 で、乱れる注文フォームから何とか目的の本を選択してメール出来たのはいいのだけれども、その後、注文の確認メールは来ないし、発送の案内もない。今日、本が到着したが、2冊注文したのに1冊しか入っていない。
 注文する前に、アマゾンドットコムや紀伊国屋で検索したら目的の本は品切れになっていたから、おそらくは出版元でも品切れなんだろうけど、その連絡ひとつない。
 これはまずいよなぁ。
 顧客管理なんてまともにしていないだろう。よく見たら通販法の表示もなかった。
 そーいうところで買い物をするわしもわしだけどね。(笑)
 企業がホームページを持つときは、やはりキチンとプロフェッショナルを入れて作った方がいいよね。誰に何を言いたいのか、それでどうしたいのか、といった目的が曖昧なのは致命的だ。

          ※

 今日のニュース23の特集。
 暗かったなぁ。
 いま真剣に悩んでいる人が見たら、ますます悩んでというか暗くなってしまいそうだ。
 内容について、ほとんどのことは何とも言いようがない。ただひとつだけ言えるのは、途中途中に出てきて話し合っていた4人の中の、カタピーな強者の論理を振りかざす女は最悪だ……ということではなく(^^;、自分が「悪い」のではなく(都合の善し悪しにかかわらず、常に)自分が「原因」、ということですね。
 日々訪れる現象の中で、それだけ――自分が原因という、それだけのことが理解できればあとのことは、どうでもいい。というか、どう在ってもいい。
 国が、人がという前に、自分はどうか。他を非難するのと、自分を理解していくのと、どちらが重要か。みんな逆をやっているから、不調和な世界になるのだ。

 しなくてはならないことがあるとしたら、自分を縛り付けているあまりにたくさんの、こうでなくてはならないとする既成概念をまず認識し、取り去っていくことだろうと思う。余計なものを付けていたら、重くて不自由で不安で不愉快なのは当たり前。
 それなのに、さらに多くの余計なものを身につけようとして、さらに不自由を招いている…。それも洗脳かも知れない。人間は本来、自由自在なのだ。

 たぶんね、人生、何もしなくていいのですよ。
 これを、頭ごなしに否定しなかったあなたは、なかなか深い。


2003年08月05日(火) ●死にまくり♪●死んだらとっとと行くべし



 ウルティマオンライン。
 ドゥームダンジョン。死んだまま30分以上うろうろしていたんだけど、たまに蘇生してくれる人がいて……生き返っても何も出来ないのでまたすぐに昇天(笑)を繰り返していたらこの有様。やっとムーンゲートを見つけて出てきたところ。
 結局、回収も出来ず、すっぽんぽん。自分の弱さを思い知りました。はい。(^^;

          ※

 プロレス選手のケガが頻発して、これはどうも普通ではない、なにか取り憑いているのではないかというので、霊能力者に見てもらい、最後にはお祓いをしたところ、試合中の事故で首から下が麻痺していた選手が自力で歩けるようになってきた――という番組がやっていた。
 理解したことをいくつか。
 取り憑いていた(?)のは、2名。ひとりは選手のファンで何かの理由で自殺した人。もうひとりはそのプロレス団体の元社長で借金苦で自殺をしたというA氏。前者については、取り憑かれた人に隙があった、と霊能力者は言っていた。
 問題は後者で――団体のことや選手のことをとても好きで、選手にケガをさせるなどまったく本意ではないはずなのに、死んでそこに留まることで選手に災いをもたらしてしまった。
 幽霊というと、なにか恨みを残して死んで霊となった人が起こす恐ろしい現象、という感じがするが、この世への執着心という意味では、恨みもA氏の思いも同じかもしれない。であれば、死んだら、とにかく現世のことは忘れて――というか、後は任せたという気持ちで、次の世(あの世)に向かった方がいいことが分かる。よくしてあげたいと思っても、いるだけで災いを招いてしまうのだとしたら、とっとと行った方がいい。
 だから、死ぬときはキチンと準備をすませておくのが理想ですね。家族や仕事や、もろもろのことにケジメをつけ、死んだらどういうところに行きたいのか分かっておく。分からないと彷徨くことになりかねない。もっというなら、いつ死ぬかなんて分からないのだから、毎日(死ぬ)準備を整えた方がいい。これは一日を一生として生きることに繋がるから悪いことではない……のだが、これが普通の人にできるとは思わない。
 送る方は、この世では二度と会えなくなるのだから(自分が死ねばまた会えるかも知れないが)、親しい人が亡くなれば悲しくて当たり前。しかし、いつまでも引きずってはいけない。引きずっていたら、死んだ人は後ろ髪を引かれて、次の世に行けなくなってしまう。ひとしきり泣いたら、「さようなら。私なら大丈夫」といって送ってあげたらよいと思う。

 もうひとつ。
 隙があったんですね。いま憑いている霊を祓ってもらい、いまの不幸な現象が払われたとしても、本人に隙がある以上、必然的に同じような霊に再び取り憑かれるのは目に見えている。
 そうなったらまた祓ってもらえばいいのかもしれないが、いちいち人を頼らなくてはいけないのは不自由だ。祓う方はお得意さんでいいかも知れない。(笑)
 祓ってくれた人を中心にして、ありがたやありがたやいうのではなく、自分を中心に物事を理解する。つまり、自分にある隙を理解して消してしまえば、二度と取り憑かれることはなくなるのだ。

 ……こんな事を考えるわしって変?(^^;;


おおみち礼治 |MAIL

My追加