気まぐれ日記
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2007年12月31日(月) 昨夜は

 年賀状と格闘してました。

 今日は、年明けに地元を出ていく友人の送別会しました。すんません、あくびばっかしていて。昨夜、ちょい夜更かししてたんです。

 ともあれ、私の年末はそんな大晦日でした。


 今年もいろいろあったけれど、やっぱり仕事がネックだったなーという感でいっぱいです。
 このままだときっとまた辞める方に考えてしまうだろうと思う。
 反省する点はいろいろあるけれど、反省しても改善されてない気がするわ......。まさに反省するなら猿でも出来る状態です。
 別に遊んでいたわけじゃないんですけどね......。なんだろうね、このやるせなさ。
 この先、考えなければならない私の課題です。
 まあ人間、いろいろあってこそ人生なんで。
 と、言うか、仕事のことでどん底気分になっても仕方がないんで。世の中の暗いニュース見ているとどん底になってる場合でもない。

 愚痴やらはこのくらいにして、
 日記ではやっぱり明るい話題を押して、なるべく愚痴などは避けたいです。
 来年は全く愚痴を書かないっていうのを目標にしたいくらいなんですが、多分無理。愚痴を少しこの日記で消化しているから、ちょっと元気でいられるという気がしないでもない。

 なので、なるべく書かない方向で。

 
 ここまで読んだ方には、なんか暗いことで非常に申し訳ない。
 そんなわけでここで切って、明るい話題を。

 明るい話題がないや......。


 ああ、待て待て。
 今、降谷女史と計画企み中です。年末年始にかけて非常に酷な課題を押し付けるつもりでいます。(降谷さん、大迷惑)
 友人と飲みに行く予定です。(「行こうか?」という程度)
ここへ
 メニューがすごいことになってる。
 レモンハートはもっとすごいけど。
 友人と御飯食べにいく予定。一月末で閉店するお店に。カレーとスパゲッティの店。どちらも本当にうまい。値段も安く量もいい。

 とにかく、前向きに。
 悪い方向に考えずに行こうと思います。


 では、本年度もこの日記を閲覧いただきありがとうございました。
 来年度もよろしくお願い申し上げます。
 来年はもっと愚痴を減らして、文章を多くしますです。昔の文章も引っ張りだすつもりで。(本当に即興では辛いので)

 では、皆様、よいお年を!



2007年12月30日(日) 年賀状

 のことをすっかり忘れてた。

 幸い、会社などの公に出すところはないのでいいのですが。今夜中に書いて明日送ります。
 
 そーゆーわけで今夜は失礼します。

 ごめんさい。


2007年12月29日(土) 年始挨拶で親戚が集まったらトランプでも

 と、いうわけで。
 カード集め(と、いうか自然に集まった)が好きな草うららかコレクションを公開したいと思います。
 つーか、ただ単に物持ちがいいだけの話なんですけどね、コレ。

 


 親父がアメリカ旅行の時にもらって来たいうトランプ。ただ単に丸いだけ。
 
 


 学研の学習材。かなり古い世界のデータが記されてる。ロシアがまだソ連だった頃のもの。  
 
 


 りぼんの付録。ファッショントランプ。当時連載の「ハンサムな彼女」「ねこねこ幻想曲」「ときめきトゥナイト(なるみ編)」「チャイム」ジョーカーに「ちびまる子」といったもの。
 ファッションと言っても、ごく当たり前なもので普段着っぽいものが多い。つーか、当時でもそんな格好するだろうか? というものも。

 


 アニメージュの付録。ナディアトランプ。ちょうどエレクトラさんの入浴シーンな場面のカードがあった。
 
 


 ミスドのオマケ。ジグソートランプ。数字通り並んでいるわけでないので、コレを解くのは時間がかかります。いつの間にかうちにあった、といったものなのでいつもらったのか覚えてない。

 まだ、あったりするんだけどね。また今度ね。


2007年12月28日(金) 明日はお掃除でも

 休みなので。一応。

 んが、掃除したところできれいになんないだろうな、この部屋......って前にも言ったな。
 「年賀状書かなきゃ」と呟いたら、「いい奥さんになれるよ」なんて言われてしまった。すんません、今年は書く気しないんですけど、なんとなく口にしただけなんです。すんません。
 どうせ今年もパソ使って......。

 ぐだぐだだわ......。誰か助けて。

 
 この時期になるとパソコンに向かうのが辛い。何故なら寒いから。それでも今夜はそんな寒くなかったりするんだけどね。
 年末年始は荒れると聞いたけれど、これも温暖化?
  




 『年末占い 結果』

 十二月二十九日、昼。
 倉本綾名は電車に乗っていた。今年は祖母の家で年越しをしなくてはならないという。両親は一足先に車で家を出たが、綾名はやっておくことがあり、一人遅れて家を出た。
 「あーあ、良介のお母さんが作る栗きんとん、おいしいんだけどな......」
 毎年ごちそうになっているが、来年一番で食べられないのは非常に悔しい気持ちだった。
 「まあ、おばあちゃんの栗きんとんもおいしいんだけどね」
 そう思い直す。
 年末の電車は混んでいた。最初座っていたが荷物を持った年寄りに譲り綾名はつり革につかまっていた。
 「ん......」
 尻辺りに違和感を覚えた。痴漢だ。
 「この野郎、取っ捕まえてやるんだから!」
 剣道部女主将、合気道三段、空手二段は伊達ではなく、あっさりとその手を捕まえた。
 「アレ?」
 「ご、ごめんなさい......」
 綾名が掴んだ手は、少女の手だった。とにかく、それ以上騒がずに次の駅で降りた。
 「どういうつもり? 私にはまったくその気はないんだけど」
 と、尋ねる。
 「あ、あの......倉本先輩のお尻触れたら、強くなれるって......」
 どうやら、後輩らしい。運動部系で見たことがあるかもしれない。
 「人のお尻触ってそれだけ言えるなら充分強いわよ。つか、誰がそんな噂を言ってるの?」
 「新聞部でそんな記事を見つけて......本当にごめんなさい」
 「そう、もうしないでね。これ以上責めるつもりもないから。それより、そんなでたらめ記事、信じちゃダメだからね」
 「はい」
 綾名は再び電車に乗り、目的地まで向かう。その間、どうやって双子をとっちめるか考えた。
 
 
 十二月三十一日、夕。
 「そーいえばあんな記事書いたけど、綾名にバレてないよね?」
 「ああ、大丈夫よ。校内新聞読んでないから」
 双子は部屋でそんなたわいもない会話をしていた。双子の部屋はカーテンで区切られた一部屋だった。部屋を割り当てられた当初、一人部屋がいいと不満の声を上げたが中野家にはもう部屋がなかった。ないものをねだるのをやめた双子はせめて長男春季が使っていた一番大きい部屋を所望し、以後その部屋をカーテンで仕切って使っている。
 「ねえちゃん、なんか届いたよ」
 末子の冬季が居間から声を張り上げた。
 「なんだろ?」
 双子が居間に向かいそれを受け取った。
 『ばあちゃんちで作り過ぎたからお裾分け。倉本』
 というメッセージカードとともに、きな粉が入っていた。
 「きな粉?」
 「そーいや、さっき突いた餅あったよね」
 「まだ、やわらかいよね」
 早速、きな粉餅を食べることになった。

 十二月三十一日 夜。
 「なんだ? 東じゃねーか」
 と、冬季は玄関先で可奈を迎えた。
 「お兄さん、いる?」
 「えっ? 兄貴? いるけど。兄ちゃん、客だよ」
 「ああ? 客?」
 中野春季はその来客に少し驚いた。
 「あれ、確か、可奈ちゃんだよね?」
 「はい」
 「何か用?」
 「初詣、一緒に行ってくれませんか?」
 「えっ?」
 「実は、秀介さんも一緒なのです」
 「秀介も?」
 「ええ、今年は三人で行った方が何かといいみたいなので」
 「? まあ、行かない理由もないから......ちょっと待ってて」
 春季は準備するために部屋に向かった。途中、トイレの前で双子の片割れがうずくまっている。
 「お前ら、何二人揃って腹壊してんだよ?」
 「ほっといてよ」
 と元気なく返す。
 「きな粉餅独り占め......じゃなかった二人占めしたからだよ」
 冬季は憤慨する。
 「もらったものを二人占めして何が悪いの......」
 春季はやれやれと思いながらも、外に出て行った。

 十二月三十一日 夜。
 「ごめんください」
 玲子は岡崎家を尋ねていた。
 「あの、良介さんいますか?」
 「あらあら、アナタ確か、玲子ちゃん。良介に用事なのね。ちょっと待っててね」
 良介の母、乙女が呼びに行ってしばらくした後、良介が玄関先に現れる。
 「あの、何か用ですか?」
 「あの、私と初詣行きませんか?」
 「いいけど。なんで?」
 「なんでもいいでしょ! とにかく一緒に行く!」
 そんなわけで、わけもわからず良介は玲子と初詣に行くことになった。

 「ってか、大晦日は稼ぎ時なのよねー」
 貴乃は家の手伝いでおみくじを売っていた。裏向きは式神を扱う怪しげな神社だが、表向きは「家内安全、商売繁盛」をモットーにしているので大晦日には人でにぎわう。
 「あれ? 高山さん」
 と、声を掛けたのは野田晴仁だった。中野冬季も一緒である。二人で初詣に来ていた。
 「ああ、野田君。来てくれたんだ」
 「おみくじ、一ついい?」
 「もちろん。一本百円で縁起物入りです」
 「いや、それニ百円って書いてるじゃねーかよ」
 と、冬季のツッコミも貴乃には届かない。
 「巫女さんの格好、似合うね」
 「あ、ありがとうー!」
 「俺も、一つ引きたんだけど」
 「勝手に引けば? 百円足んないんだけど」
 冬季はもう百円を投げよこして、おみくじを引いた。
 「じゃあ、また新学期に」
 「じゃあねー!」
 
 「兄貴たちなら分かるけど、なんで俺と?」
 そりゃ、優介さんには婚約者がいるし秀介はその気が全くないし......。
 「玲子先輩は焦ることないよ」
 突然、良介はそう切り出した。
 「これからまだ沢山の人と知り合う機会があるだろうし、兄貴だっていつ心変わりするかわからないし。まあ、残念ながら優介兄は一途だからないけどね」
 それに、兄さんは家に縛られている身だし。自分は継がなければならないが、優介兄は人質のように婿入りしなければならない。幸い、相手の梅子さんを愛しているので今のところ問題ないけれど。 
 「もし、俺が玲子先輩が好きで堪らなくなったら、結婚を申し込むから。だけど今日は、お参りが済んだら、甘酒でも飲もう」
 「優しいんだね、良介は」
 玲子はほんの少しだけ、ほれっぽい性格が治った気がした。

 可奈は二人と神社に向かっていた。
 「なんでお前も来るんだ?」
 と、秀介。
 「さあな。俺も不思議だ」
 春季は中学生にしてはおとなしい可奈の後ろ姿を見ていた。
 その姿が立ち止まる。
 「来る! 伏せて!」
 可奈の叫びに驚いたが、咄嗟に二人は伏せた。
 「魔女がこんなところで何をしている」
 「あなたに会いたかった。秀介さんに巣食う『魔』よ」
 これを倒したかった。それには春季の力も必要だった。
 「あなたは秀介さんに巣食い、苦しませていた。もう、この人を楽にさせて欲しいの」
 「魔女が色づくとは、面白い」
 「中野先輩、出来るだけ秀介さんを励まして」
 「えっ? ああ」
 可奈は使い魔を呼び出す。そして出来る限りの強い結界を張った。
 「秀介、アレがお前に取り憑いていた『魔』なんだと」
 「知ってた」
 「あんなもん、取り憑いてちゃあ、元気もなくなるよな」
 「うん、そうだね。でも、俺は結局自分からアレを飼っていたんだ。苦しむ理由を作っていたのかもしれない」
 「もう、充分だろ。もう充分辛い目にあっただろ。この先、人生長いんだから後の辛さもとっておけよ」
 「もう少し、がんばって」
 使い魔がへばって来ているのを、可奈はもう少し、もう少しと思う。
 そんな可奈に秀介は言った。
 「可奈ちゃん。昔ね、俺が好きだった子が、俺のせいで大怪我を負って、治す為に海外に行っちゃったんだ。多分、その子にはもう会えないと思う。もともと、海外に引っ越す予定があったらしいんだ。でも、その子の怪我を思うとそれでもいいって思ってそれでちょうどいいんだって思ったら、なんて自分は卑怯なんだって......そんな俺だから、きっとそんなのに自分から取り憑かれたんだ。だから、君は頑張る必要ないよ」
 「そんなこと言わないで。私はあなたに元気になってもらいたいだけ」
 「だから、俺が自分で元気になるよ。俺が頑張るよ。ありがとう、可奈ちゃん」
 その瞬間、『魔』が消え去った。
 「消えた」
 一月一日 0時00分。
 新年の幕開けだった。
 「やった」
 春季がさけんだ。
 「秀介さんが、自分で消したんです」
 ふらふらと立ち上がって可奈は笑った。
 「大丈夫?」
 「平気。ちょっと疲れただけ」
 「どっかで休もうか?」
 「それよりも、早くお参りして。そうすれば、秀介さん、今年一年、絶対いい年になるから」
 「なら、早く行かねーとな」
 春季が可奈を背負った。
 「あ、あの......」
 「早くするんだろ? さっさと行ってお参りして、屋台のおでん食うぞ!」
 春季の背でファミレスで占った『年末占い』を思い出す。
 でたらめだったけど、結構当たった。

 私の結果は......ライバルと手を組め。
 
       

               『田中学院 年末占い 完』 
 
  


2007年12月27日(木) 今年は一体何をして来たのか?

 いや、この日記上にて。

 さすがにネタ切れ、即興文も辛くて本当にサボってばかりだったから申し訳なく思う次第です。来年もこんな調子だろうな......。

 そんなわけで、今日は『年忘れ』みたいなことをやってみようと思います。


 田中学院もまた、正月があるんですが『サザエさん』しかり『ちびまる子ちゃん』しかり、歳をとらない話なので、その辺はご了承願います。




 『年末劇場・田中学院』

 「何をするつもりなんだ?」
 上田明、田中学院高等部の校医としながらオカルト研究部顧問は、女子の面々を見て言った。オカルト研究部には中等部、高等部、大学部の女生徒が集まっている。オカルト研究部部員である、中等部の東可奈と高山貴乃、それ以外は高等部、倉本綾名、中野夏季、中野秋季、大学部、田中玲子が狭い部室に集まっていた。
 「あれ、上田先生まだいたんですか?」
 「まだいたんですかじゃない。今は冬休み中だろ? なんでわざわざ学校に来たんだ?」
 「いやー、先生たちがいるといろいろ、ねェ......。だから、小等部の先生が担当の時に野郎と思いまして」
 「お前ら、今度は何を呼び出すつもりだ?」
 このメンバーは以前から悪魔だの天使だのを呼び出そうとしては失敗し、家畜部に障害が出たり、備品を壊したりしている。当然、顧問の上田にもそんな苦情が来るのであった。
 「今日は何も呼び出しません」
 と、可奈。
 「じゃあ、何をするつもりなんだ、言ってみろ」
 「年末占いです」
 と、貴乃。
 「やめろ。全員下校だ。東や高山が言ったらシャレにならん」
 「わかりました。ここではできませんね」
 玲子はそう言って、教室を出る。続けて皆出て行った。
 「なんだ? ずいぶん素直だな」
 そんな素直さに上田は不安に思った。

 六人は、郊外のとあるファミレスに集まっていた。それぞれが食事を終えて、食器を下げてもらう。広いテーブルに顔をつき合わせていた。
 「じゃあ、可奈ちゃん」
 「分かりました」
 可奈がタロットカードをテーブルでシャッフルする。
 「最初からこうすれば良かったのよ」
 玲子は言った。
 「それにしても、年末占いってどういうものなの?」
 と、夏季。
 「なんでも、今年の最後に起こることがわかるんだって」
 「そのまんまじゃない」
 「では、行きます。面倒なので皆さんに今から一枚ずつカードを配ります。私がめくるまで伏せていてください」
 それぞれに裏向きにカードを配り、そして可奈は一枚ずつ表向きにする。 
 「では、言います。玲子先輩は好きな人と初詣行ってください。中野先輩たちは食べ過ぎに注意してください。倉本先輩はひったくりか痴漢にあうでしょう。貴乃ちゃんは、家の手伝いをして吉です」
 『何、それ?』
 「年末占いです」
 可奈を除いた五人は何か納得行かずにファミレスを出た。
 
  


2007年12月26日(水) 風邪?

 今朝、妹が吐き気訴えて寝込んでました。
 
 で、家に帰ると母までもが。

 二人して、昨夜から具合悪くしていたという。
 私(と、わんこ)だけ、元気です。

 何故? 何故一度に二人も?


 もう、オチが見えているでしょうが、続きです。 




 「掃除人VS闇の掃除人」完結編

 
 「リチャード、それをどうするつもりだ? 何故、ねずみ殺しなど使いおって......撃たなかった? 得意だっただろ、銃は......」
 「錆びてて、使えなかった」
 段ボールの中、厳重に封じてあったのは拳銃だった。裏世界で生きていく為に必要だった。
 「そんな言い訳、通用すると思っているのか?」
 「本当のことだ。うちのアパート、湿気が多くて」
 嘘だった。段ボールの布テープを途中ではがすのやめた。中がどうなっていようともう高橋には関係がなかった。
 「まあ、いい。千葉をどうするつもりだ?」
 「掃除人にする」
 「そう来ると思った」
 「アンタは働き手が増えていいだろ? 元は闇の掃除人だ。基礎はできている」
 「好きにしろ、ただし、奴が変な動きをしたら、その時は私が手を下す」
 宮島ならば簡単にできることだった。彼女の異名、『毒の女王』は伊達ではない。

 「そういうことだ。千葉、お前は掃除人として生きろ」
 目を覚ました千葉に高橋は伝えた。
 「どういうことだ?」
 宮島とのやり取りはもちろん聞いてない。
 「お前がまた闇に戻るというんであれば、今度はアレが容赦しない」
 宮島を指した。千葉の顔がはっとする。
 「そうか、グレースが絡んでいたのか......。どうりでお前が清掃会社の清掃員として身を置いているのかわかったよ」
 「お前には掃除の仕方を教えるからな」
 「闇世界から足を洗うのが、どれだけ大変か、知ってるのか?」
 「それなら、社長に任せておけばいい。俺も足を洗ったクチだからな」
 こうして、千葉は宮島の元で働くことになった。

 「ところで、なんで俺の命を狙っていたんだ?」
 さすがに焼けただれた皮膚は酷かったので千葉は入院してしまった。その見舞いに高橋は訪れた。
 「そりゃ、お前、グレースと付き合っていたんじゃ......」
 「今すぐ死にたいか? ミシャエル」
 変に殺気を感じて千葉がすぐに引っ込めた。
 「違うのか?」
 「わけ分かんないこと言うな、ミシャエル。社長には旦那がいるんだ。それもメタボ腹の発明オタク......」
 「マジかよ」
 「つまり、俺たちはタイプじゃないらしいな。もとより、俺はああいうのダメだけど。つーか、ムカつくっていうか、付き合ってるなど言われたくない。......って、どうしたミシャエル」
 千葉が枕に顔を埋めて泣いていた。
 


2007年12月25日(火) クリスマス

 だからと言って、特に何もしなかった。
 まあ、普段と変わらずに過ごしました。
 もらったケーキを食べたくらいですよ。
 なんか、今年はアクリル製のボールが付いたツリーもらったり、百均で飾り買ったり(母が)、古いパッチワークの靴下飾ったり(わんこのハウスに)でクリスマスっぽいことはやっていたんですがね。いざ、この日が来たら、あっけないものですよ。うん。
 昨日なんか、うちの母、たこ焼きやろうとしてましたしね。
 
 ......はっ、いかんいかん、なんか枯れて来てるよ。自分っ! 

 今週の一言:銀さんの過去が明らかに!......って、今とあんま変わりません。(と、いうか戦時中の話じゃないし)それにしても、遅れて出る(? 年末だから?)ジャンプって、なんで売れ行きがいいんだろう......。


 高橋は......明日からでも。(すんまそん)
  


2007年12月24日(月) イブは......

 友人と久々に会って、オタ話。

 寂しいなんていわないでください。これでもかなり希有な一日だったんですから。

 お昼は友人のオススメ店でランチする。なんかクリスマスだから忙しいので出すのが遅くなるのを承諾して入る。(ケーキ屋も兼ねているので仕方がない)
 ランチに付くコーヒーは後出しにしてもらう。
 Cランチ頼んだのに、Aランチが来る。(違いますと伝える)
 食事後、さんざん別の店のケーキ談議をする。(笑)その間、食器下げられる。
 テーブルに伝票置かれる。
 別のテーブルにコーヒーが置かれる。
 店員さん別テーブルを片づけ始める。
 「すいません。コーヒーお願いします」たまらず言う。「あ、はい」(今気づいたって感じ)
 コーヒー飲んで、店を出る。

 マティーニがどんなカクテルか知りたくて家に本を取りにいく。それと、ゲームの卑猥なオマケを見せる。(笑)

 少ししてから、ケーキ屋へ行く。
 条件として、ケーキをデコしてくれそうな店をチョイス。
 チッチョパスティッチョっていう店に向かう。
 カフェはやっておりませんの表示を見る。
 別の店へ行く。
 もう閉まっていて、掃除していた。
 別の店へ行く。
 あと十分で閉店するので、丁重に断られる。
 仕方がなく、ボーニのアネックスの二階のカフェでデザート三点盛りを食べました。

 にしむらさんとこのデザート三点盛りはオサレなんだよ。

 その後、無印で菓子買って帰りました。

 さんざん文句とか愚痴言っていたような気がする。すまん、友人よ。(ここであやまんな)
 


2007年12月23日(日) 寒い? 温かい?

 昨日寒くて寒くて今朝はダウンジャケットを着ていった。
 夜、雨降ってました。
 雪じゃないじゃん。なんだよ、雨だったらコートで充分だったんだよ。

 そんなわけで、ダウンジャケットはまた部屋に吊るされます。

 




 「掃除人VS闇の掃除人」

 高橋は押し入れから段ボール箱を取り出した。厳重に布テープで厳重に封じてある。しばらくそれを見つめ、彼はテープをはがし始めた。

 その夜、高橋は人気のない公園にいた。千葉を待っていた。
 「自分から始末されに来たのか? リチャード」
 「いや、始末されるのはミシャエル、お前だ」
 二人が同時に動く、千葉は片手に拳銃を構えて、二、三発撃った。高橋も何か銃のようなものを構えていて、それを千葉に向けて撃った。お互い、銃声はほとんどなかった。
 高橋はその一発を腕に受けてうずくまった。千葉は何事もなかったように立っていた。
 「お前、ふざけているのか? 何を撃ったんだ。俺をこんなも、の......」
 千葉の悲鳴が公園中に響いた。
 「お、おま、一体、な、何を......」
 「ねずみ殺しの薬だ」
 衣類を溶かし、皮膚を焼く劇薬だった。ねずみどころか人間でさえ命が危ういとされる。
 「じょ、冗談じゃね......ぐぐぐっ......焼ける焼け......」
 「助けて欲しいか?」
 「た、助け......」
 高橋は中和剤を千葉にかけてやった。
 「さ、行くぞ。多分、人が来る」
 「ど、どこへ......」
 がっくりと千葉が気絶した。仕方がなく、高橋が背負ってその場を離れる。 


2007年12月22日(土) ちびまる子ちゃん

 新聞の四コマになってから、とうとう単行本が出ることになった。

 出版は、小学館......。
 

 今日は冬至ということで、もっとも日が短い日ですね。この日を境にまた、日が長くなっていくわけですね。
 と、言ってもまだまだ先の話なんですけど。
 まあ、そんなわけで今年も伯母からいただいたかぼちゃ小豆煮(白玉入り)を食べるわけです。
 

 で、明日餅つくそうです。(機械だけど)
 なんかいっつも自分がいない時(仕事など)に限ってこうなんだ。突き立て食べたいにもかかわらず、しかも休みまで取ったにも関わらず、なんか明日突くとかって......。
 突き立てが食いたいんだよ、しかもよもぎ餅も突くにも関わらず、仕事だなんて......!  


2007年12月21日(金) 掃除をしなきゃな......

 掃除人のことではないのですが、年末近づくこの時期、掃除しなきゃなという気持ちになります。
 でも、それで綺麗にならないんだけどね。





 「掃除人VS闇の掃除人」その3

 「ほう、千葉が闇の掃除人とはな」
 翌日、高橋は宮島に昨夜のことを報告した。
 「知ってらっしゃったんでしょ、社長」
 「しかし、まだ続けていたとは......」
 「いや、普通、そっちを続けるでしょう。闇に生きる者は表で生きることはなかなか出来ませんから」
 「それにしても、千葉のヤツ、なぜお前の命を」
 「知らない......と言うか、社長無視しないでください」
 「ああ、分かっている。そのことは忘れようもない」
 高橋は思い出す。その昔、自分もこの女社長も、闇に生きる掃除人候補だった。

 その昔。
 高橋と宮島は闇の掃除人、要するに殺し屋になるべく訓練を受けていた。しかし、殺すことに嫌気がさした。
 高橋はわけも分からずここに連れてこられたが、自ら姿を消す。
 そして、宮島は最初は「かっこいいから」という目的だったらしいが、自分が動くのが嫌だったことと「やっぱり金儲けがあっている」という理由で脱走。後に清掃会社を設立、高橋を見つけ出し、清掃員として教育する。どういうわけか、殺し屋としてのノウハウが掃除にも役立ったためであった。

 「仕方がない。リチャード、千葉をやれ」
 「やるんだ」
 「ああ、ヤツがお前や私を知っている限り危険は去らない」
 「......」
 「自分の周りにも危険が及ぶ」
 「分かりました」
 そこに、宮島の夫、宮島=ボブ=ノブが入って来た。
 「グレイス! やった! やったよ! 完成したんだ! 新しい機械が! 今回のは落ち葉を一瞬にして肥料となる、その名もミミズいらず君!」
 「きゃあ! アナタって、ほんと、天才! ステキ」
 宮島が夫に向かって抱きついた。夫の贅肉のついたお腹をさすって頬にキスをする。
 「そういうわけだ。私の大事なダーリンに危険が及んだ場合、私がお前を殺す」
 高橋は、そっとため息をついた。 


2007年12月20日(木) 昨日の続き

 田中学院でやると、

 可愛い→高山貴乃(自分が一番可愛いと思っているから)
 カッコイイ→山川清太(自ら進んでリーダーを務める点が)
 賢い→野田晴仁(田学のデータを全て把握済み)
 天然→岡崎優介(本当に天然でやっているかは疑問)
 食いしん坊→倉本綾名(学校帰りに買い食いは当たり前)
 熱い→中野春季(というか、うざい)
 頼れる→東可奈(魔女だから)
 恋してる→田中玲子(相手が次々変わるあたり)
 ハイテンション→いない(ある意味、ほとんどが当てはまるかも)
 おとなしい→岡崎秀介(おとなしいのは嫌な過去を引きずってるためでもある)
 腹黒い→中野夏季、中野秋季(いろいろ。双子の結託は強い)

 あ、主人公がいない。




 「掃除人VS闇の掃除人」その2

 その日、仕事を終え、家に向かっていた高橋は背に不穏なものを感じた。その瞬間、彼は大きく飛び退いた。
 「相変わらず、勘がいいな」
 「その声は......」
 「久しぶりだな、リチャード」
 「あんの社長......]
 宮島が黙っていたのも頷ける。
 高橋を襲ったのは、彼と同期生、千葉=ミシャエル=エンドーだった。
 「何の真似だ、ミシャエル」
 特に驚きはしない。
 「お前が掃除人に堕ちるとは思わなかったよ」
 「......」
 「だが、闇掃除人として、俺はお前を抹殺する」
 「何故だ?」
 理由なら、いくつか思い当たる。しかし、どれも殺されるようなことではない。
 「普通なら、依頼によってお前を殺すのだが」
 千葉、少しもったいぶって沈黙。
 「俺の個人的な恨みだ」
 高橋はいなかった。
 「なっ! 何処へいったんだ!?」
 千葉があちこちをキョロキョロしながらその場を立ち去る。そのすぐ側の電柱から高橋は降りて来た。
 「バカで助かった。しかし、ミシャエルか......面倒だな」



2007年12月19日(水) ちょっとどころでなく、やってみたくなったので

 いつも、近くにいらっしゃる浜月様のバトンがフリーだったので拾ってみました。

 自分の小説はここくらいしか紹介していないわ、発生がバラバラで読み返すに読み返せないわ、時代はバラバラだわ、背景はわからないわで、本当にやるのは恐縮なのですが、面白いと思ったのでやらせていただきます。
 分かる人には分かるみたいなもんで本当に申し訳ないのですが......。

 「オリキャラ仔バトン」だそうです。本当に申し訳ございません。(カタカナの名前覚えられないって方がいらっしゃるので)
 一番良くここでやっている「ウォンテッダー」を中心としてやろうかと思います。

●自分のオリキャラの中で一番可愛い仔→フレクア=ビアソーイダ(ミドルネーム不明)
 
 ビアソーイダ島国の第ニ王女。十四、五歳くらい。剣術修行中のため世界を放浪。(というか、ビアソーイダ王族は代々剣を武とし、放浪癖があるのでごく当たり前となっている)叔父バルクの姪。王女という自覚があるためおしとやかではあるが、少々お転婆な面も。旅を共することになったエセ聖職者ゼデューのお陰で精神も成長中。
 名前はフレッシュクアーズ→生しぼりから。


●自分のオリキャラの中で一番カッコイイ仔→ブロード

 金髪碧眼の美青年(?)。でもやることはいい加減で大胆。仮死状態で六百年ほど眠っていた、という設定もアレなカッコイイ仔。ある時を境に魔族に仲間入り。その後、世を拗ねてふて寝するなど、おそらく寝てばっかの人生を送っている。それでも自らの魔力をうまく暴走させて魔王倒しちゃうようなヤツ。
 名前は生地のブロード。


●自分のオリキャラの中で一番賢い仔→アニム=マスディス

 浅黒い肌の高原エルフ。この日記でかなり登場しているため説明不要かもしれませんが、一応。見た目少年、中身じじいのファンタジーに定番な仔。人(エルフだが)売りに攫われ売られそうになったところを自力で脱出、力つきたところを人間の魔術師マスディスに助けられる。そして、いろいろな事を教わりマスディスが亡くなった後、「ウォンテッダー」として人身売買の総元締、ゼム=ワーケードを探すことになる。かなり旅知識があるが、あまり披露されない。多分、ウォッテッダーでは頭脳派と思われるので。副業として占いもする。金にがめつい。
 エルフは姓を持たないが、旅をする上とエルフということが分かると面倒なので、マスディスの姓を名乗り、いつもフードを被っている。
 名前は音が良かったので。


●自分のオリキャラの中で一番天然な仔→イーリス=オウル=フォーランズ

 フォーランズ王国王子。頭は良いが、多分天然。無口ゆえに他から(なかなか)理解されていない。恋人であるヘネシーとグオンと両親と城の連中くらいだろうと。
 口数が少ない故に突飛な事をやりだしても理由が掴めないというところがある。ミドルネームの「オウル」はグオンが名付けた。
 名前のイーリスは国名「イギリス」から。


●自分のオリキャラの中で一番くいしんぼな仔→リュレイミア(ルイ)

 悪魔族の総統ルイファーナの孫娘。行く先々でアニムから特産、名物を聞いては、食べることに向かう。特に甘い物は大好物。
 母親は悪魔と天使のハーフ、父親は木の精霊で母親が木の精霊と同化したため祖母であるルイファーナに育てられる。そのためかなりのおばあちゃんっ子に。総統を継ぐのが嫌で人間界へ逃げだすわがままっ子でもある。

 
●自分のオリキャラの中で一番熱くなりやすい仔→ヘネシー=ビアソーイダ(ミドルネーム不明)

 ビアソーイダ第一王女にして、イーリスの恋人。フレクアの姉。世界一強かった男とされるサミクラスの生まれ変わりでもある。イーリスと同じく口数少なく、男の様な振るまいで、剣の腕も達つ。普段は冷静だが、怒ると手が付けられない。また、一見では怒っているかなどわかりにくい。静かでいながら、中身は轟々と燃えていると思われる。特にイーリスが傷つけば......。
 あと、強い者を見ると無性に剣試合をしたくなる。
 名前の由来、ブランデー。(ビアソーイダ王族はビール名にしようとしたが、間違ったため)


●自分のオリキャラの中で一番頼れる仔→ヒーガル=バルク=ビアソーイダ

 フレクア、ヘネシーの叔父。幼少の時は病弱で薬のせいで白髪まじりだが、見た目よりは若い。アニム、ルイとともに旅をする。当人は自覚していないが、元ドラゴンの長が死してその身を剣に変えるほどの大人物。その剣を手にしても己を鍛えることは怠らず、その腕は今のところ世界一と言ってもいいかもしんない。(姪ヘネシーがその上にのし上がるのも近い)
 ルイからは淡い恋心を寄せられ、アニムからはつっぱられながらも頼りにされる好中年。
 名前はビール、ヒューガルデンから。


●自分のオリキャラの中で一番恋してる仔→グオン=サルガリード

 まさに、世の女性は皆恋の対象という人。そのため、ヘネシーには呆れられ、フレクアには嫌がられる。しかし、この頃の彼にはオフィーリスという魔族がいて、夫婦のような関係に。それでも女性を口説かずにはいられない定番キャラ。
 イーリスの教育係兼軍術家。
 一方で千年以上前に不死となり、フォーランズ王国の行き先を見守っているという健気な人でもある。
 名前は音で。

●自分のオリキャラの中で一番ハイテンションになりやすい仔→ゼデュー

 エセ聖職者。普段は本当に聖職者で「いつも神様は見守ってますよ」的な事を言っているが、喧嘩を売られると豹変、「あっはっはっ! てめーら覚悟しやがれ!」みたいなことに。非常に好戦的な聖職者となる。喧嘩を売られる前に買うことも。そのため、教会を首になる。
 一度喧嘩になったらどちらかが倒れるか、フレクアのドツキによってとめなければならない。
 ちなみに、その強さが時折普段の彼にもちらりと見える事も。
 名前の由来は特になし。


●自分のオリキャラの中で一番おとなしい仔→ブロード(弟)

 ブロードの弟。兄とは正反対だった。まごまごしているうちに流されてしまっている。人間にはごく稀である治癒魔法を使う事が出来るため、自己犠牲的なところがある。ただし、セオリー通り、おとなしい者が一旦切れると手が付けられないところは同じ。
 名前が同じなのは、彼の家では長男の影武者としてその兄弟を使うため同じ名をつけるのだが、それは昔の話でただ単に両親がいいかげんだった、というオチ。
 今はそんな過去も忘れ、妖精主として妖精たちを統括している。


●自分のオリキャラの中で一番腹黒い仔→カルストラ

 最強にして一番わけのわからないキャラ。人間界の管理人にして魔王にして魔神。長い銀髪の少年の姿をしていて笑顔は天使。自分は表舞台に出れないから、という理由でバルクやブロード(兄)を手駒に使うが、逆に使われることがしばしば。
 一番古いキャラです。


●他人のオリキャラの中で好きな仔5名

 すんません。パス。(読まないので)

●回す仔3名

 すんません、拾ったがためにまたバトン置いておきます。興味あったら拾っていってください。


2007年12月18日(火) とある方の

 日記にて、このプリンを食べたという内容。
 く、食いてェ! 何、このプリンにしてもちもち食感って何!?

 シェカブラは、しっとりクッキーでバームクーヘンとあんずのクリームを挟めたなんとも贅沢な菓子でした。美味しい物で美味しい物を挟めるってどんだけ美味しいのさ! 大変美味しゅうござました。
 (鮭とばのお礼がこれでは......くっ)

 今週の一言:プリズンブレイクならず、そのまま終わるとってもらしい終わり方なんだと思う。そして、普通に再登場すると思う。


 さて、厄介ごとも終わったので、そろそろまた話を書いていこうと思います。





 「掃除人VS闇の掃除人」
 


 
 えっと、こんなんでよろしいですか? バカな話ですけど、よろしいですか?




 「闇の掃除人」それは、その名の通り「闇の掃除人」である。

 宮島は「察しろ」と言った。
 「わかりました」
 高橋は部屋を出て行く。宮島は、ふうっとため息をついた。

 話は数十分前に戻る。
 「リチャード、お前は命を狙われている」
 そう言われても高橋はあまり表情を変えなかった。ただ、少し眉をひそめただけだった。ちょっとばかり面倒な掃除の担当になった時のような顔だった。
 「どうして分かったんですか?」
 「辰巳のところの次女が教えてくれた」
 「ああ、確か同級生なんですよね?」
 「まあ、その話は今はどうでもいい」
 「ええ、そうですね」
 「とにかく、お前は命を狙われている。気をつけてくれ。お前は我が社でも一番の働き手なのだからな」
 「返り討ちはOKですか?」
 「大丈夫だろう。正当防衛だ」
 「相手はどこのどいつですか?」
 「......さあな」
 宮島が少し言いよどむ。それを見逃さなかった。
 「本当は知っているんですよね?」
 「まあな。ただし、私も『闇の掃除人』の事はあまり知らん」
 「『闇の掃除人』か......。なんか、やったんじゃないですか、社長? どっかの会社のテリトリーを侵したとか?」
 「会社は客を選ばん、客が会社を選ぶんだ。逆恨みだ」
 「やったんだ」
 「だが、ヤツはお前に恨みがあるようだな。でなければ私の方に来るだろう」
 これ以上話しても無理だと高橋は思った。宮島は、もう何も知らない。領分を侵すことはいつものことだ。今更驚く事でもない。
 「察しろ」
 「わかりました」
 察しろ、と言われるともう自分が考えるしかない。心当たりは十二分にある。


2007年12月17日(月) 終了!

 近頃の髪染めたりまつげパーマやったり顔エステやったりは、すべて就職のためでした。
 はい。
 つまんない理由ですんません。
 某所の栄養士募集に応募して、試験受けてきました。

 クレペリンテストってなにさ!


 とにかく、とっても疲れました。今日は寝ます。


 私信:本届いた。シュカブラうめェー! ケイクうめェー!(さっそく晩飯の後に食べた) 伯母にもあげて来ます。
 いや、ホント連れまわしただけなのに。鮭とばも安いもんなのに、本当にごちそう様でした。ごち。


2007年12月16日(日) 明日の予定

 いや、ちょっくらやってくることがあるので行くのですが、その準備にうちの母親が口はさんできます。
 母「下着は? どれにする?」
 私「そこまですんのかい!」
 母「じゃあ、勝手にしなよ」

 勝手にしますよ。アンタ、小学生とかじゃないんだから。
 心配し過ぎだよ。気合い入れてるのは確かだけど、母上がやることじゃないんだからさ。
 
 多分、子供時代手放しに育てたので、こうなんだと思います。
 いや、ただ単に、気まぐれなんだと思います。
 なんだ、やっぱり親だわさ。


2007年12月15日(土) 狂おしいほどの愛を

 思いつき言葉シリーズ。
 全くもって意味はありません。でも、なんかこんな台詞とかキャッチフレーズとかタイトルってなかったっけ?

 今日の仕事の帰り、ガソリンがなかったので痛い財布を開いて給油。その後、ポイントつけてもらうため(セルフだから)詰め所にいったら「今日はお休み? お仕事?」とオジサンに聞かれ、「お仕事で今帰るとこ」と言ったら、あめ玉二コもらった。
 
 ガキですか?

 でも、「ありがとございます!」って言って出ました。
 


2007年12月14日(金) 乾燥肌対策

 ええ、この間顔エステに行って、肌を調べてもらったら「油脂や張りはあるけど、保水はないねェ」「しっかり乳液もつけてくださいね」と言われてしまった。
 
 その夜から、しっかりスキンケアですよ。

 でもね、面倒でも気持ちいいんですよ。ぺたぺたって。
 
 そんなわけで、冬は水分を十分にとる事にしました。もう、若くないし......。



 


2007年12月13日(木) 人の為に......

 今年の漢字、「偽」なんだそうです。

 人の為と書いて、「偽」


 でも、実際は人の為なんぞではなく、会社の為だったりなんだり......。
 情けは人のためならず、つまりは自分のためにやってるんだよね。だから、人の為というのは、どうしても、偽となってしまうわけなのです。(偉そうに)




 そもそも、消費期限というものがある時点でおかしいんだ。
 食べる食べないは自己責任だ。悪くなってしまったものは自分で食べない。
 缶詰やレトルトなんていうものは半永久的に保存できる物として作られているんだ。それにどういうわけか、消費期限やら品質保持期限やら賞味期限などのを表記しなきゃならないという法律が出来て、仕方がなくのっけてるだけなんだ。
 将来、食料不足が来たらそんなこと言っていられなくなるよ。






 と、うちの伯母が言っておりました。(「そもそも〜」から)終戦前後の方ですからね、食べ物は粗末にしちゃならんってことですよ。

 ちなみに、アルミ包装が完璧でないのは今月一日の日記で実証済み。(空気が入ったんでなく、油焼けしたと思われる)


 あと、余談ですが加熱殺菌(130度/2秒)した牛乳、普通にパックで売ってる牛乳を、一週間温室に置いていても、細菌は繁殖せず、飲むことができます。(学生時代の実験です。もちろん未開封)


2007年12月12日(水) 起きる44分、ごにエスじゅう!

 今日のゴロ暗記。

 って、大半の方には全然役に立たんけどね。(たんなるパスワードです)
 
 それにしても、この日記の寂しさは異常だわ。

 今週の一言:あの後、どうなったのか気になりますが、ヅラ、脱獄する気ゼロに見えて、きっと脱獄するんだろうな......。

 二日遅れですんません。ヅラの姿が元に戻っているということは、戻れたんだろうなあ。(いや、多分この漫画的になかった事になってんだろうな......)


 鮭とば送ったら、引かれるんじゃないかとドキドキしていた。
 よく、人には「自分では買わないけど、人からもらったら嬉しいもの」を選んでいるつもりです。その人が好きなんだけど、絶対こんなのは買わないという物を。
 よく、変なものをやってる気がします。おみやげに、入浴剤で、しかも「珈琲の湯」とかよくわからんものを。
 変な新商品とかも。(クールミントサイダー、なんか普通のサイダーだった)

 そろそろ、内地の友人に何か送ろうかな。(何かって、もう決まってんだけどね)


2007年12月11日(火) 顔エステとまつげパーマ

 格安価格でやりました。

 昨日の酒残ってて、ぐだぐだしてましたけど。
 
 顔エステやってお化粧までしてもらったのに、まつげパーマもというこで、せっかくのメイク、すぐ落とす事に......。

 で、最近なんでこんなネタばっかりかというと、お見合いします。





 大嘘です。


 ちょっとやる事があるんですよ。詳しくは来週話します。そんでもって来週まで忙しいので、今まで以上にこの日記、存外に扱われる事になりますです。あしからず。

 


2007年12月10日(月) 酔っ払いの恥

 ぼうねんかいで飲んできました。

 呑まれました。

 なんか余興でキョンキョンメドレーとか言われました。

 学園天国歌いました。歌いましたとも。

 すんません、オンチでほんとすんません。

 酒はいると性格一転します。

 漫画のような話ですが、本当です。


2007年12月09日(日) 前にも書きましたが

 夏目漱石を全部読んだことない。

 「我が輩は猫である」もちゃんと読んだ事ない。
 でも、「じゃりん子チエ」の作者がキャラデザしたアニメは見た記憶があるんだよな。内容は覚えてないけど。

 そんな今日は漱石忌。


 今更ですが、ポストカード(にもなる)目当てで今月までJSQを買いました。(3号まで付いてくるけど、もういらない)
 どうでもよい話。ポストカードをもらってはその辺にちらかしていた時期があり、ある時百円ショップではがきホルダーを購入して以来、そこにほぼ無造作に入れていってます。
 店で置いてあったもの、本屋でもらったもの、付録、気に入ったので買ったなどなど。

 で、最初のJSQなんですが、そのオマケのポストカード、ダブルサイズなんですよ。しかも切り取らないとなんない。
 そーゆーわけで、このままブックにしときます。


2007年12月08日(土) もう、諦め気味

 カードは紛失したらすぐに届け出だそう。
 昨夜、HP調べたら、24時間無休と書いてあった。よく考えたら、当たり前だ。
 
 いやはや、こういう24時間働いている(いや、シフト制だろうけど)ところには頭が下がる一方です。

 
 頭染めました。
 いや、髪染めました。

 もちろん、そんなにきつい色じゃあないですが、ちょっとどころでなく気分変わりますよ。

 ちなみに初です。

 
 いや、もうね、財布、諦めずに諦めました。
 出て来たらめっけもんだと思って。
 今までためたポイントとか、ポイントカードとか、サービス券とか......財布って、何かそんな宝庫なんだけどね。あと、おみくじについてくる縁起物とか。
 
 まあ、またためりゃいい話だし、縁起物も毎年増えるものだし、新しい財布を選ぶ楽しみもあるわけだし。
 金額は、まあ、結構大金(自分にとって)入ってたんですけど、人生狂わすような借金にはならないし。

 と、いうことで、何かいい財布があったら教えてください。欲をいえば、鈴なんかついているとベストです。


2007年12月07日(金) 更にショック

 自分の悪いクセなので、そのつど気をつけていることだったんですが、
 またやってしまった。

 財布無くした。

 
 これで二度目だ。何やってんだ自分。なんでなんだ!

 
 で、賞与もらったはいいが、本当に雀の涙程度だったのと、そこから何も引かなくてもいいだろと思われる税金類が腹立たしく思う。

 更に、カードの使用を中止しようにもサービス時間が過ぎていてお話にならないという、何か。

 ああ、どうか会社のロッカーの中にありますように。


2007年12月06日(木) こんばんは〜

 はい、真夜中丑三つ時迫るこの時間に更新ですんません。

 出直してまいります。

 お休み。

 
 いや、その前に。
 今朝、ショックだったのは銀魂の予約を入れ忘れたことでした。(なんだそりゃ)
 で、休み時間に母上に電話して入れてもらう。
 メールしたら、その時間まで間違えた。
 ありえねー。
 で、仕事の合間に電話。
 母上ちゃんと新聞で確認して予約入れてくれた。

 おかげでハードボイルド同心小銭形平次見れました。ありがとう、母上。

 すまん、オタクな娘でホントすんません。


2007年12月05日(水) 寒い寒い

 はい、雪積もりました。
 はい、かなり積もりました。

 誰か、どうにかしてください。
 まだ序の口だなんて......あ、まだダウンのジャケット着てなかったわ。まだ、寒くなっても大丈夫かもしんない。

 昨日に引き続き、壊れてます。とにかく、寒いのが嫌です。

 灯油が高くなるにつれ、寒くなるなんて反則だ。



2007年12月04日(火) お誕生日企画

 いろいろ、と。

 13日はうちのジュニちゃんの誕生日です。(って、犬かよ!)
 うちの母に「♪近頃 めっきり メタボ腹〜」(デジタルななちゃんで歌うべし。北海道限定?)なんて歌われているけど、かなり前からメタボ腹です。(いいのか?)
 
 12月生まれは結構多くて、横須賀にいる友人と亡くなったじいさんの誕生日が同じだし、大晦日生まれの友人もいるしで......。

 何故お誕生日企画かというと、何もしません。

 ほら、不思議の国のアリスなどは、何でもない日におめでとうというんだよ。(誕生日以外の364日)

 って、ここで気づかれた方は分かったかもしれませんが、私、全然酔ってはいません。

 で、なんでこんな支離滅裂な日記かというと、何もまとまってないからです。

 要するにてんぱってます。


 いや、ほんと、わけ分からんでごめんなさい。(誰にあやまってんの?)


2007年12月03日(月) 今日は早く寝るぞ

 わりあいと予定通り事が進んだ日です。

 しかも、プラスαも出来ました。
 やたっ!

 それにしても、意外にも「掃除人」人気です。(いや、二人しか評価得てないし、本人目の前に酷評はしないと思われるけど)
 なんで、まあ、気が向いたらやりますですよ。

   
 今週の一言:もう、「かなり気まぐれ日記」の方に書いちゃったんだけどな。まあ、いいや。
 結局、もとに戻ったんでしょうか? コメントにて「励ましのお手紙いただいた」と見て、どうせなら、Cで格ゲー作ってもらえばいいな、と思いました。だって、番台南無子クそ......(自主規制)。

 

 


2007年12月02日(日) やらなければならないこと

 メモがわりですね。

 1忘れた携帯を撮ってくる。
 2髪を切ってくる。
 3コピーとってくる。

 なんかこんくらいしかなかった。

 思いがけず、なんか酒盛り状態になっていたので結構飲んで来てしまった。
 ちゃんぽんしてませんが、ビールとボジョレーヌーボー(今更?)と日本酒入ってます。

 正直、今は何もかもがどうでもいいってわけじゃないけど、どうでもいい。


2007年12月01日(土) 腐るもの?

 母が去年で賞味期限切れのえびせん(やめられない、とまらないというアレ)を開けたら、変な臭いがすると言って捨てた。
 捨てる前に臭いを嗅いだら、なんか原油(?)臭いというか、なんというか。食い物の匂いでなかった。
 アレはなんの臭いなんだろ?

 とにかく、賞味期限が切れたからと言って全く食べられない訳じゃないんですが(生ものならば考えた方がいいと思う)、ご注意あそばせ。

 
 十二月になってしまった。

 一年って、本当に早い。
 どうしたもんか......。



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