2003年07月31日(木) ティッシュペーパー・ミシュラン
ボンソワール。井ノ本です。
わたしはアレルギー性鼻炎持ちです。 なのでティッシュが手放せません。 ティッシュはやっぱりエルモアよ(はーと)というCMが昔がありましたがエルモア使ってると鼻の下がガビガビになります。 しょっちゅう鼻かまざるをえないので花粉症用のティッシュまたはやわらか仕様ティッシュでないとえらいことになります。 で、店に行ってみるとまーいろいろあるわあるわ。 となるとひととおり試してみたくなるのが人情です。 というわけでひととおり試してみました。 化粧品メーカーが出してる化粧用ティッシュ以外についてちょっと書いてみます。
1:スコッティカシミア(クレシア) これ有名ですよね。出始めのときすごい大量にCMしてたような気が。 しかしこれ鼻かむのにはきついです。 やわらかいのは確かですが所詮ティッシュ。 花粉症用ではないのでしょっちゅう鼻をかむ人はこれは使わないでしょう。 化粧するときなんかにはいいですが。
2:エリエールローションティッシュ(大王製紙) 山口智子がCMしてましたがそこまでよくはないです。 保湿成分が多すぎてふにゃふにゃする。 その割に厚い。 ちょっと扱いづらい。 あとこれは保湿成分入りティッシュすべてにいえるんですがなんか変な風味が。 とくにこれはキツい気がする。 でも保湿ティッシュの中では安くなってることが多いのでつい買ってしまいます。 ちなみにメントール入りのもありますがいらんことすなと思います。 匂いはいらん。
3:ネピアモイスチャー(ネピア) わたしはこれが一番好きです。 厚さと保湿成分のバランスがとれてると思います。 でもあんまり安くなってない。地域の問題かなあ。 ちなみにポケットティッシュもありますがすぐ中身がはみ出すのであんまりお勧めできません。 これもメントール&アロエ入りってのがありますがいらんこと以下略
4:保湿ミントティッシュ(河野製紙) これミントさえなければいいんですけど…三枚重ねでやわらかくてよいのです。 うちのほうではこの河野製紙のティッシュがなかなか売ってないのですがここの製品はなかなかよいです。 「アプローズ」っていうんですけど。
5:クリネックスローションティッシュ(クレシア) あんまり特徴がありません。可もなく不可もなく。 カシミアよりいいけどネピアと並んで売ってたらネピアを買うかなあ。
6:クリネックスウルトラ(クレシア) これまだ試してないのです。保留。 ていうかさすがにこれ高すぎでしょう。安売りしてるとこを探します。 つーかクリネックスローションティッシュとどう違うんだろう。
7:fuwari(大王製紙) これが最近のめっけもの。 このテのティッシュにしては安いんですが個人的にはカシミアと遜色ないと思います。 適度にやわらかい感じで化粧のときとかに使うにもいいと思います。
こうやってみると結構いろいろありますねい。 でもまだ新商品とか試してないしまだまだやることはあるなあ。 (別にしなくてもいい) |
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2003年07月30日(水) 漫画的�Α船屮薀奪�ジャックによろしくしたいのかほんとに
ハローエブリワン。井ノ本です。
たまにはメジャーどころの話を。 「ブラックジャックによろしく」の単行本を買っています。 6巻出ましたね。 がん治療編。 ページめくっていきなり注意書きがあってかなり萎えました。
<以下引用>
「このがん編は長期にわたる物語です。衝撃的な情報が多々含まれますが、 どうか、がん編の最後までお読みになってご判断ください」
<引用ここまで>
これがなければもっとおもしろく読めたんだけどなあ! まったく! 萎えるというかこれはアンフェアでしょう。
最後まで読ませたいなら読ませる展開にしろと。 医療というデリケートな問題を扱うから真摯にならざるを得ない、とか、 読者ひとりひとりに考えてもらいたいから途中で読むのをやめないでほしい、とか、 言わんとすることは想像できます。 でもそれを言っちゃあおしまいでしょう。 車寅次郎も泣き出します。
「ブラックジャックによろしく」自体はふつうにおもろい漫画です。 一生懸命描いてるなーと思います。 でも一生懸命さが鼻につくのも事実。 あと主人公がうぜえ。 道徳っぽいような正論が前面に出てくるのって苦手です。 身もフタもないんだもの。 そこで議論終わっちゃうし。
世の中いいことのほうが少ないしここをなんとかすればもっとよくなるんじゃないかということは腐るほどあります。 じゃあどうすればいいのという話になったとき理想を語ったって意味がない。 実現せんから理想というのです。 どのへんが現実的に達成可能か落としどころを考えんと。 「ブラックジャックによろしく」の主人公がうざいのはそのへんだなあ。 じゃあお前になにができるんだ、と。 考えもせんで理想を振りかざすのはアホだと思う。 わたしが患者だったらこんな研修医がきたら即効変えてもらう。 患者のこと実は考えてないでしょーこの主人公。 自分はこう思う、ばっかで。 がん編になってからさらにウザさが。 医者だって本来はサービス業のはず。 (わかってない医者がほとんどだけど) 患者=顧客の声をちゃんと聞けば?とか思ってしまう。 聞いた上でプロとして考えて判断せえよ、と思ってしまう。 まじめなのはいいけどさあ、とか言いたくなる。 愚直ってのと愚鈍ってのとは別なわけで。 とはいえそのへんは作家の個性というか演出のしかたの問題なので、 それはそれとして割り切って読んではおりました。 あえてウザキャラにすることで際立つものもあるわけですし。 しかしなー。
何が嫌かってわたしの今の時点のこのような感想も単行本の頭である意味否定してきてるってことがいやなのですよ。 読者に理解を強いるなよ。 受け取り方なんて自由じゃん。 ほんとに社会のなんとかを暴きたいならフィクションの漫画でやるなよ。 ノンフィクションでやれよ。 ノンフィクションでやるには障壁が多すぎるだろうし今の形態のほうが手に取ってもらいやすいって考えたのかもしんないけど、 どっちかとればどっちかをあきらめなきゃいけないわけだからさー。 より多くの人に読まれやすくした時点で自分の意見は届きにくくなるってことくらい前提として踏まえんと。
ブラックジャックによろしくとかいってもなー。 一番迷惑なのはブラックジャックだろ。 ブラックジャックは別にそんな大仰なこと単行本にいっこも書いてなかったけど考えさせられた。 なによりマンガとしておもしろかった。 よろしくしたいんならそのへんもうちょっと考えてみたらどーなのか。
これに限らず作品そのものじゃないところで作品を貶めてる作家ってけっこういるよなあ。 なんかまだぷんすかしてるのでまたこの話は書きます。 ぷんすかぷん。 |
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2003年07月29日(火) 化粧品的��〜魅惑のお手入れサービスそのいち
ボンジュール。井ノ本です。
化粧品カウンタで受けるサービスの話は前回 しましたがもうちょっと詳しく。
化粧品カウンタに何度か通いそれなりに資本を投下すると魅惑のサービスがやってきます。 お手入れサービスだったりメイクアップサービスだったりしますが。 そのへんはなにを買っているかによります。 メイクアップ用の化粧品が多ければメイクサービスだし、 スキンケアが多ければお手入れサービスだし。 消費量はスキンケア商品のほうが多い(アイシャドウなんて1回当たりほーーーーーんのちみっとしか使わないわけですよ)のでお手入れのほうがサービス提供回数としては多いのかもしんまい。 わたしがよく買うブランドは洗顔フォームをボウルいっぱいに泡立ててスタンバってるくらいですからきっとスキンケアに力を入れてるんでしょう。 ま、そのへんはブランドによりけりで。
お手入れサービスっていうのはそこのブランドで扱ってる商品を使ってエステっぽいことをしてくれることを指します。 そのお客が普段なにを使っているか確認しつつお肌の悩みは何か尋ねつつ、 クレンジングして、洗顔して、化粧水、美容液、クリーム、目元ケア、マッサージ。 で、そのあとフルメイク。 フルメイクしてくれるんだったらメイクサービスとなにが違うのか。 メイクする人が違うのです。 メイクサービスはブランド専属のメーキャップアーティストが行います。 雑誌とかのメイクをやったりもするようです。 テレビとかでよくあるメイクで変身みたいなコーナーとかにも出てたりします。 メイクのプロですな。 じゃあお手入れサービスは? 美容部員さんがメイクしてくださるわけです。 美容部員さんはメイクのセミプロ。 正直微妙。 当たりはずれがあります。 こればっかりはベテランかどうかは関係ありません。 ベテランでもへったくそな人はいます。 こないだ鼻の穴にブラシ突っ込まれましたよ。 オーノー。 なのである程度顔なじみになって美容部員さんひとりひとりの特徴を掴んでからサービスを受けたほうがいいかもしれません。 以前サービスを受けたいなら旗艦店は避けたほうがいいといいましたがこの点も関連があります。 旗艦店は店員さんが多いので把握しきれません。 ちょっと外れたお店だと人員が少ないので顔なじみにもなりやすい。 そうするとはずれの人がいない時間帯や日を狙って以下略以下略。 おいといて
美容部員さんもセミプロですからちゃんとメイクしてくださいます。 いいひとにあたるといろいろ試させてくれたりします。 で、メイクが終わってサービス終了。 あーたのちかった!
で終わればいいんですけどね。
どういうこと? どうもこうもありません。
まず間違いなくサービスだけでは返してくれません。 世の中タダより高いものはないのです。 ヒイ。 とはいえそんなひどい目には遭いません。 最低でもその日使った商品すべてのうちひとつだけでも買えばOKです。 お手入れサービスの趣旨は顧客へのサービスが半分、 クレンジング→(中略)→メイクの中で使ったことがないもの、またはどれか気に入ったものを買ってね、というのが半分です。 ですから何か買えばOK。 全部買ったっていいですしひとつ買ったっていいのです。 もちろんひとつだけだと強く勧められはするかもしれませんがそのへんはテキトーにお茶を濁すが吉。 経験からいってあんまり一度に買いすぎるよりはマメに行ってちょこちょこ買ったほうがいいです。 (顔を覚えてもらえるしオマケしてもらうチャンスも増えるので) というわけで何か買う。 ここでめでたくサービス完了。 イエーイ。
魅惑のお手入れサービスは心構えさえあれば最大限楽しめます。 サービスだと信じて行くと買わされた感が残りますが、 なんか買ったおまけにお手入れしてくれる、と思えば楽しいものです。 前回も書きましたがちょっとしたエステに行ったと思えば安いものです。 買った商品は自分の手元に残るしね。
というわけで、お手入れサービスをみなさん最大限活用して楽しんでください。 |
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2003年07月28日(月) 生活的��〜ぼくの歯はやっぱり痛い
モゴゴゴ。井ノ本です。
先週の話のつづき。 歯医者に行きました。
終了。
……さすがに短いか。 えーと念のため再度レントゲンを撮ったところわたしの虫歯はやはり神経をイワしていたようです。 ということで麻酔。 そして神経を抜く。 ことになりまちた! ワーーーーーン
(以下思い出したくもないので割愛)
なんつーかこういうときは誠実な歯医者さんというのもアレですね。 何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も 針で歯の中をかき回されるのはツライDEATH! わたしの歯の中がデストローイ。 そして麻酔でうまくしゃべればべん。 半泣きのわたしに先生は。 「次回は神経の掃除をしますね」
そうじ… てことはまた何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も(もうよせ) とうつろになりながら診察室を出たわたしの前に老紳士。 えーと前回説明しそびれましたがいま行ってる歯医者さんはわたしの母の元上司の息子さんなのでした。 でもって母と元上司氏は仲良しなのでした。 そして元上司は悠々自適ライフで結構ひまなのでした。 賢明な読者はお気づきかと思います。 そうその老紳士とは元上司氏。 麻酔でろくに舌もまわらぬまま挨拶をするわたくしに元上司氏は。 「ひまでしょ?うちの家内も君に会いたがってたんでよかったらお茶でも」
逃 げ 場 な し 。
つーか張ってたのかよ…! そのあと麻酔が切れかけて死にそうなわたくしと微笑む老夫妻の姿が都内某所で確認されたかと。 ていうかわざわざお土産までスタンバってた… おそるべし話し好き老夫妻。 いいひとなんだけどあのーわたし麻酔が以下略 仲良くなれてよかったんだけど選択権なく供された氷ギンギンのお茶は絶対歯にしみるわけで以下略
ていうかわざわざお土産までスタンバってた… なんてご親切なありがとうございます…
しかしそのお土産が鹿児島焼酎一升瓶ってのもどうかと。 |
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2003年07月27日(日) お買いもの的��?〜あるいは当たり月
うーぷす。井ノ本です。
昨日の話のつづきです。 マス大山Tシャツ略してマスTを抱え骨董通りをモジャモジャ歩いておりました。 ふと見たらケンゾーの前に白いメルセデス。 店員さんが平身低頭の勢いで店の戸を開けてます。 おーっとVIPの登場か? 今度という今度はわたしの見たいジャンルの大物が見られるかー? 個人的にはストロング金剛とかそのへんを希望。 とかなんとか無責任に思っていたら。
見覚えのあるソフト帽。 白の着流し。 重々しいGメン歩き。
そして手首には数珠。
丹 波 哲 郎 で し た 。
あー…
一歩くらいは野望に近づいたような気がしないでもないように思えなくもないとは言い切れない可能性も否定できないというか(もういい) |
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2003年07月26日(土) お買いもの的�◆前貔犬飽貪戮里�買いもの
まーめみむめもー。井ノ本です。
表参道のへんで買いものなどをしておりました。 ウインドーショッピングは楽しいですねい。 ふだん縁のないものとか店とかでも思いもよらぬものがあって。 ルーララルーラー とか歌を口ずさんだりし てはないですがまあそんな気分で青山通りをホップステップジャンプそしてドロップしてたんですけども。
ふと通り過ぎようとしてわたしの足が止まりました。
そこにはなんと マス大山Tシャツが。
マス大山すなわち大山倍達。 極真空手創始者。 ていうか空手バカ一代。 バカの顔だっ!byつのだじろう。 一瞬のうちにいろんなことが頭の中をめぐります。 めーぐるーめぐるーきせつのなかーでー なぜ千春?
プロレスグッズとかが大量に売られている昨今べつにマスTシャツ(以下マスT)があったとしてもとくに不思議はございません。 なんでそんなに固まったのか胡乱に思われる方もいらっしゃるかと。 なぜか。
マスTはキミジマブティックの店頭に飾られていたのです。
キミジマブティック。 そうそれはかつて昼メロも裸足で逃げ出すお家騒動跡目問題でワイドショーを騒がせたあの君島一郎ブティックの現在の姿。 君島といえば十和子。 玉の輿かと思いきや昼メロ騒動でとんでもはっぷんだった十和子。 フェラガモの靴をやたらたくさんもってた十和子。 十月十日の十に一和会の和と書いて十和子。 最近不死鳥のよーによみがえりカリスマダムになった十和子。 あきらかにお手伝いさんが作った子供のお弁当を自作としてネイルアートバシバシの爪で紹介していた十和子。 十和子…! まあいいんですけどわたし十和子好きなんで。
そんなキミジマブティックに興味はありました。 なにせほらなんでしたっけセレブつうの? そんなひとたち御用達。 かつて雅子様もお召しになってたキミジマ。 そりゃ興味はありますよ。 買う気はないけど。
そんなブティックになぜマス大山。
気ーにーなーるー
好奇心には勝てません。 井ノ本Rはついにキミジマブティックの扉を叩いたのでした。 「アイズ・ワイド・シャット」のトム・クルーズのように。 てことはわたしトムなの? それもどうか。 まあいいただでさえ話が進まないんだ。
お店の中はまあきらびやか。 あのーいかにもマダミー(マダムの形容詞形)なアトモスフィアがですね。 ピアノの発表会といけばなの展覧会がいっしょにやってきたような。 語彙が貧弱なのはわたしがふだんデストローイな日々を送っているからです。 そんなわたくしすら包み込むマダミーオーラ。 気がつけばわたくしも山の手言葉でオホホホホ なわけはないのですが。
接客してくださったお店の方もなんかPTAの会長さんのような物腰で。 わたしのよーなデストローイなやつにまでていねいに。 ああすばらしきかな接客。 しかし値段を聞かねばなりません。 マスTは欲しいがキミジマプライスでは買えません。 ジャケットだけで18万とかすんですよ。 ドキドキですよ。
で、尋ねてびっくり3500円。 うそ? マジ? リアリィ? しかし何度尋ねても3500円。
そりゃ買うでしょう。 そして訊くでしょう。
「あのーなんでまた大山Tシャツを売ることになったんですか?」
PTA会長女史いわく。 「あの、習っているんですね、それで、(マスTを指差しながら)娘さんの関係で」
はあ。 まったくわかりません。 しかしなんとなく「ああ、なるほど」といってしまうアトモスフィアがそこに(もういい) 脳内超訳装置を起動させたところによるとおそらくキミジマの息子(どっちか忘れましたが跡目を継いだほう)が極真に通ってて、で、極真の会長の娘さんがキミジマのお客さんで、ってことなんじゃないかと。 実際どーだかしりませんが。 いいじゃん別に。
買うとなったらお会計です。 PTA会長女史はうすい白いふわふわした紙(シャツとか買うと包んでくれるアレ)を取り出して。 マスTを。 それはていねいに。 つつんでくださいました。 そしてキミジマの紙袋に。 マスTを。 いれてくださいました。
アーなんとゴージャスなラッピングでしょう。 しかし中身はマスTさんぜんごひゃくえん。 きっと会長女史の店頭人生の中でもっとも安い商品だろうに。 しかしきっちり包む。 なぜならそれがキミジマだから。
と、なんともいえない気分のままお会計をするわたくし。 すると女史は 「領収書出して参りますのでお待ちくださいませ」 出す? え? わからん。 なに?ダイイングメッセージ? いや死んでないし。
と思ってたら女史が。 手書きの 領収証を わたくしに。
税込3675円の手書きの領収証をわたくしに。
思わずわたくしが 「恐れ入ります」 と呟いてしまったとしてもなんの不思議もなかろうかと。
そんなふーにしてわたくしの人生最初でたぶん最後のキミジマブティックでのお買いものは幕を閉じたのでした。
なお、女史は入り口まで恭しく買ったものをもって傅いてくださいました。 税込3675円のマスTを。 そしてわたくしにこう言ってくださいました。
「またぜひお立ち寄りくださいませ」
ありがとう女史。 あなたのプロヘッショナリズモに乾杯。
でももう来ないと思う。
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大山倍達公式サイト(マスTはOfficial Goodsに載ってます)
http://www.mas-oyama.com/
マスTは横浜でも買えるみたいですね… |
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2003年07月25日(金) マンガ的�ァ阻眈襯�ッデム観光ツアー
タロイモー。井ノ本です。 巷は給料日で金曜日なもんだからモー浮き足立ってることこの上なし。 うっかりわたしも買い物をモガガガ そして魅惑のお化粧直しサービスで地獄を見てきましたよ。 窒息するかと思った。 まあそれは今度書きます。
マンガは相変わらずいろいろ読んでいます。 ジャンプの打ち切りマンガとか。 「画☆ROW」という伝説の(これは伝説としかいいようがない)打ち切りマンガとか。 悪趣味かもしれませんが打ち切りマンガが好きです。 なんで打ち切られたか分析しながら読んでみたり。 作者のよさと改善点を考えながら読んだり。 打ち切りが決まってからのむちゃくちゃな展開に涙しつつ爆笑したり。 個人的にはだいすきだったのにぶったぎりに打ち切られたものについて思いを馳せたり。 まあおもしろいですよ。 ここ数年の中での個人的なお勧めは「画☆ROW」「ドルヒラ」「武士沢レシーブ」「チャイルドラゴン」「純情パイン」「GUN BRAZE WEST」「サバイビー」あたりでしょうか。 「サバイビー」は内容はよかったんだけど地味すぎたマンガです。 「チャイルドラゴン」「ドルヒラ」はつまらなすぎて却って記憶に。 「純情パイン」は載る雑誌を間違えた典型として。 「画☆ROW」はトンデモマンガでなおかつつまらないというある意味画期的なマンガ(ふつうトンデモだったらそれなりに笑えるんですけどねえ…) 「武士沢レシーブ」は打ち切りそのものをネタにしたというすごい最終回が。 「GUN BRAZE WEST」は大ヒットを出した漫画家の次回作はたいていつまらん、のいい例。
しかし最近一番おもろかったのはなんといっても「ソードブレイカー」ですなあ。 これ読まないのはもったいないですよ。ほんと。
「ソードブレイカー」の前に作者の梅澤春人氏についてちょっとだけ。 梅澤氏のマンガはえーとなんというかロッケンロールです。 というかパンクか? とにかく登場人物全員シド・ヴィシャスを煮詰めてエキスを取ってテレビをホテルから放り出してたころのストーンズに注射したあとフリーズドライして以下略以下略。 そんなような感じです。 前作「無頼男(とかいて「ブレーメン」。はいそこ退かない!)」はロックバンドものだったんですがえーとあのー劇中に出てくる「PSYCLOPS」というバンドがもう脱力するほどロッケンロールで。 歌詞がえっと、
===以下引用===
「殴(や)れ! 刺(や)れ! 犯(や)れ! 殺(や)れ! 壊(や)っちまえ―――――――!!! 愛? 平和? 正義? 自由?
そんなもの…クソ喰らえだ! そんなものは見えやしね―――――――!!
「PSYCLOPS(サイクロプス)」の目にうつるものは ただ一つ!! 破壊――――――(デストロ――――――イ)!!!」
===引用ここまで===
っていう…。 実物見るとさらに腰が砕けますがまあそのへんはマンガ喫茶などでチェックしてください。
そんなような作風の梅澤氏の新作「ソードブレイカー」なんですが。 なぜか ファンタジー。 わけもなく ファンタジー。 剣とか魔法とかで戦っちゃうの。 最初読みきりで載ったんですけど、あまりにフツーで思わず「どうした梅澤」と呟いてしまったほどです。 それが連載になっちゃって。 読んだときアンテナ立ちましたよ。 打ち切り注意報打ち切り注意報。 だっていきなり梅澤ワールドなんだもの! ファンタジーなのにロッケンローすぎる台詞回し! ファンタジーなのにロッケンローすぎるキャラクター! ファンタジーなのに以下略!!
連載第三回目にはわたくしすっかりトリコ人でした。
だっておかしいんだもん。 根がロケンローのひとがなぜかファンタジー描いてるもんだから、 もうとちゅうからロケンローなファンタジーという摩訶不思議ワールドが。 五木ひろしがラップをやっているようなむちゃくちゃさ。 梅澤氏はベテランだからストーリーはオーソドックスに進んでるんです。 だけど瑣末なところがおかしい。 悪役のキャラデザインとか絵的におかしい。 マジでおかしい。 小学生のキン肉マン超人コンテストでもありえないようなロケンローなデザイン。 これはねーほんとに見ないとわかんない。 文字の限界。 しかも名前がおかしい。 だってさー、悪いやつらのいる城の名が 「魔城ガッデム」 っていうんスよ… ガッデムてあーた。 ここで笑わんでどこで笑うの。 しかもこのガッデムにいるやつらの姿が小学生の(以下略) もう涙目。 ジャンプにアンケートハガキ出しちゃおうかと思ったくらい好きになってまちた! でも終わっちゃったけど。 あまりにロケンローすぎてかなりの数の読者は置き去りだったようです。 でも梅澤氏はすごくて、ストーリー自体を決定的に破綻させることなくソフトランディングで終わらせたんです。 そのちゃんとした終わり方もある意味ロケンローではありますが。 いやーほんとに終わるのが切ない漫画でしたよ。
しかしやっぱりソードブレイカーのトリコ人はわたしだけではなかったようで。 ネットをめぐってみるとソドブレサイトがかなりあります。 フルCGで魔城ガッデムを再現してる人とかいてどびっくり。 CGのほうがかっこよかったりしてモガガガガ
なんつーかやっぱ漫画でもなんでも人の心に残ってナンボだと思います。 そういう意味ではソドブレはいいマンガだったと思います。 おもしろくもつまらなくもないままだらだら続くより、 メーターぶちきれたままかっとばしていくほうが読み手としてはしびれます。 (もちろんかっとばしたまま続いていくのがいちばんですけど)
というわけで、「ソードブレイカー」全2巻。 一家に1セット、是非。
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ソードブレイカー リンク集 http://www.homoon.jp/users/www/goddamn/ |
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2003年07月24日(木) 化粧品的��〜カモられずにサービスを受けるにはその6
さてと。井ノ本です。
えーっといろいろ化粧品カウンタでカモられないための対処法を書いてきましたが。 そういえばサービスを受けたいときどーするかはあんま書いてなかったですね。 ゴメーヌ。 というわけでサービスの話。
化粧品カウンタで受けるサービスは大きくわけて3種類。 1・メークアップ関連(化粧直しからメーキャップアーティストイベントまで) 2・お手入れ関連(化粧直しからプチエステまで) 3・もらっちゃう関連(おまけ・サンプルなど)
1はわかりやすいですね。 口紅とかを買うときに実際試してみるのと同じ要領です。 比較的時間がありそうな顔をしていると美容部員さんが「せっかくだからお化粧直ししていかれませんか?」と声をかけてくれたりします。 そういうとき実際ひまだったらしてもらいましょう。 美容部員さんはわれわれ素人よりあきらかにメーキャップが上手です。 メーキャップアーティストよりやや劣るくらい。 なので色の組み合わせとか買ったんだけど使ってない色ものの上手な使い方など、化粧直ししてもらいながらどんどん質問しましょう。 質問されれば教えたくなるのが人情です。 結構教えてくれますよ。 なじみになってくると普段どんな化粧してるかわかるのでちょっとイメージチェンジするやり方を教えてくれたりします。 ちなみにメーカー専属のメーキャップアーティストがメークしてくれるイベントとかもあります。 このへんは各自好きなメーカーのウェブとかでチェックしてみてください。 有料のスタジオとかでメーキャップアーティストさんにメークしてもらうと1万円とかすぐいっちゃいますから、こういうのはある程度自分で情報を探しておくといいでしょう。
2はちょっとわかりづらいかもしれません。 要はスキンケア商品を使って実際にお肌のお手入れをしてくれるのです。 一見さんだと軽めのことが多いですが、多少買うようになると、 きちんとクレンジングして洗顔→化粧水→美容液→乳液→(中略)→メーキャップ、という一連の流れをすべてやってくれます。 たいていベテランの美容部員さんがやってくれます。 マッサージとかうまいんだなあこれが。 プチエステ並み。 エステもいまはピンキリであんまりいいスキンケア製品つかってないとことかもありますから、こういう機会にお手入れしてもらうのもいいでしょう。
3は一番わかりやすいんじゃないでしょーか。 おまけとかサンプルはもらうとなんか得した気分になります。 使いきりのパッケージがまたかわいいし。 でも黙ってると何ももらえなかったりします。 なにか目当てのものがあるのだったら思い切って「●●を試してみたいです」といいましょう。 「試してみたい」がポイント。 「使ってみたい」だと売りにこられる可能性があります。 一番丁寧かつ適切な言い方は、 「●●を使ってみたいんですけど、ちょっと肌が弱いので、サンプルかなにかありませんか? 試してみたいんですが…」 という感じですね。 やっぱりとりあえずサンプルくださいみたいな感じではもらえませんよ。 興味を示しつつ(=買いそうなそぶりを見せつつ)、でもためらうって風情を装ってください。 そうするとくださることが多いです。 親切な方だとサンプルがなくてもいろいろ対応してくれたりします。 ああなんていいひとなんだ…!
まあだいたいざっとこんな感じでしょうか。 読んでみるとシンプルですねー。 要は流されず自分のしてほしいことを明確に伝える、ということです。 みなさん適宜自分の受けたいサービスを楽しんでください。 ウッシッシ
でもサービスを享受するだけして買わない、とかそういうのは言語道断ですよ! これらのサービスはすべて商品に付随してるもんです。 化粧品はやっぱりイメージ商売気分商売。 優雅な気分、楽しい気分になるサービスを付加してはじめて「カウンターで買う化粧品」という商品が完成するんだろーなと思っています。 まあだからそのためにこちらも要望はガシガシ伝えたほうがいいということで。
そう思っているものですから、 たまに節約を標榜している雑誌の特集とかで得意げに取り上げられててほんとに腹が立ちます。 「化粧品代を浮かすためにサンプルもらい歩く(だけで買わない)」とか! 「化粧品代もったいないからおでかけのときはテスターで勝手にメイクする(または美容部員さんにメイクしてもらう(だけで買わない))」とか! そのくせこういうタイプに限ってカウンターで長っ尻。 こういうひとはカウンターに来んな!と言いたい。 人にはそれぞれ事情があるのかもしれませんが、 自分の節約のために他人の手を煩わせるなと。 あのねーほんとに安く家で作れるんですよ基礎化粧品とかは。 化粧水なんて精製水とグリセリンと尿素かなんかですぐできる。 ほんとに浮かしたいんならそうしろと思います。
ほんとのこと言っちゃうとカウンターにいったからといって買わなくたっていいといえばいいのです。 無理して気に入らないものを買う必要はない。 わたしも散々色を試させてもらって結局気に入った色がなかったということがあります。 あるというかそんなのしょっちゅうです。 でも「ほしいものがあるんだけどここにはたまたまなかったので今日は買わない」というのと、 「買う気はないがもらえるだけもらっちゃおう」というのの差は絶対美容部員さんに伝わります。 結局サービスの差とかはここで生まれるんだろうなあ。 わたし買わなくてもいろいろサービスしてもらえること多いもの。 でもそりゃそうでしょう。 もし自分が美容部員だったら自分みたいに気に入ったら財布の紐がとことんゆるくなる客にはサービスしちゃうだろうし。
というわけでまとめ。
<コミュニケーションがいちばんだいじ>
まとめてみるとえらい単純ですが、まあ青い鳥もじぶんちの軒下にいるわけですしね。
魅惑のお手入れサービスについてはまたこんど。 |
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2003年07月23日(水) 化粧品的�─船�モられずにサービスを受けるにはその5
おわちゃーあ!井ノ本です。 久しぶりに化粧品の話をします。 忘れたころにやってくる。 望んでなくてもやってくる。 さながら金八もしくは中華料理店「幸楽」サーガ。 あれっどっちもTBSだ。 で?
今回はベテラン対策。 ベテラン美容部員さんは手ごわいです。 隙あらば売ろうとします。 俺は売るぜ俺は売るぜ! そんな感じ。 人斬り以蔵にも化粧品売っちゃうんじゃなかろうか。
えっ?こわいから近寄りたくない? ノン! それではいつまでたっても勝ち負けでいうと負けです。 だってこっちは客ですよ。 何度も言ってますが客と店員はイーブンです。 あっちにへつらってもらわんでもいいがこっちがびくびくするいわれはなかですよ! 負けてたまるか勝って泣け。 なにそれ? 知らない。
じゃあどうやって攻略するか。 えーと実は簡単。
「相手の話を聞かない」
これにつきます。
ベテランさんはほんとに高い商品を売ろうとしはります。 やっぱ売り上げ成績に直結するし若手の手前ってのもあるんでしょうね。 しかしここで相手の話を聞いてはいけません。 聞いたら最後辻説法。 買うまで返さないぞトークの始まり。 以前に書いた「傾向ト対策」すべてを駆使してやってきます。 もう最後のほうなんでもいいやって気分にさせられます。 そしてあなたは財布に手を ダメ。絶対。 政府広報のようですがダメですよそれは。
買い物は納得感あってこそです。 なんとなくいいような気がする〜で買うとたいていあとでひとり反省会になります。 わたしの背後にある化粧品の骸たちが物語っています。 え?さんざんお前も失敗してきたんだろって? そうですよ。 だからこそ安易に買ってはいかんと。 もしくは逃げてはいかんと。
で、どうするか。 リピート。
「人の話を聞かない」
失礼かもしれません。 でも相手もそうしているんですよ。 相手もこっちの考えを無視して自分の都合でごり押ししているんです。 もちろんきちんと接客し要望を聞いたうえで正しくお勧めしている方もいます。 でもそんな素敵な方はあんまりいないのです。 かなしいことです。 かなしい。 美容部員さんの教育研修の仕事とかしようかなあわたし。 おっといかん素で自分探しの旅に。 タロイモー。
どうすれば「人の話を聞かない」をできるのか。 簡単です。 あからさまに興味なさそうな顔をして 「はあ」 とか言ってればいいんです。 相手もそこまで空気が読めないってことはありません。 あーこりゃだめだなってわかります。 そしたら結構あっさりひくもんです。
そこまで露骨にできないという方。 その場合は薦められてるのと違う商品(効能は似てても安い商品ならなおよし。同じ化粧品でももっと安いほう、とか)をじーっと見てみたり。 ぜんぜんちがう商品を見たり。 それでだめならぜんぜんちがう商品を見て 「あれはなんですかー?」 これは効きますよー。 相手は接客業。 ゆえに客が興味を示したものは説明しなければなりません。 いやでも話題転換できます。 安い商品ならなおよし、っていう意味わかっていただけましたね? 安いんだったらいいんだけどさ、という無言のメッセージもここで伝わるわけです。 これ最初かなり苦し紛れにやってみたんですけどかなり有効なのでおすすめです。 ほんとは隠しコマンドにしたいくらいです。 まあでもいいのです。 わたしはまた何か技を編み出せばいいのです。
というわけで今日のまとめ。
<長い話は流すか逸らす>
明日は魅惑のお手入れサービスに潜むワナについてでも話してみましょうか。 |
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2003年07月22日(火) 生活的�─舛椶�の歯は痛い
むむう。井ノ本です。 おもいっきりテレビが寒天特集をしています。 寒天ラヴァーとしては見たいのですがこれから歯医者です。 歯医者。 いま変換したら敗者って出ました。 うー歯医者いきたくないよう。 しかし予約してしまったのでいかねばならず。 いってきます。
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タロイモー。 はえってひまひはよ。 はいふぁふぁんってふふうろおいふぁふぁんとひあってなんれあんらにふあんふぁんをあおうおれひょうふぇー。 いやだから普通にタイプしろよ。
歯医者さんって普通のお医者さんと違ってなんであんなに不安感を煽るのでしょうねー。 今日いってきた歯医者さんはいいひとだったんだけど。 知人の紹介+家族の知り合いという「絶対ひどいめには合わないぜコマンド」を携えていただけのことはあってちゃんといろいろしてくれたし。 でもなんであんなに不安になるんだろう。 口あけてるから? 紙コップを置くと自動的にうがい用の水が出てくるから? feelとかああいうちーとも癒されない癒し系音楽がかかってるから? ようわからんち。
やっぱりあのドリルの音かなあ。 ドリルの音で喜べるのは鳥”留噛男(愛称ドリカム)くらいのもんじゃないか? ああでもドリカムはドリルを噛んでるんであってあの音が好きなわけじゃないのか。 あのドリルは本気で本能に訴えかけるおそろしさがあると思います。 キュイイィーンって。 ジョジョの擬音じゃないんだから。 あーもうあれが自分の歯に当たっている音かと思うと! ピギャー!
…すんません取り乱して。 でもしょうがないんです。
来週麻酔してもしかすると抜歯かもって言われたわたしの気持ちになってくだされ… なぜか常田富士男風。 オーフジオさん。 それはニットキャップマンね。 ソーリー。
以上本気で歯医者がこわくて麻酔がきらいで抜歯がいやんな井ノ本の脳内ライブでした。
あー来週なんてこなきゃいいのに…
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鳥”留噛男(愛称ドリカム)の名曲「力医師」 http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=351419&GOODS_SORT_CD=101
オーフジオさん@ニットキャップマン http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=374675&GOODS_SORT_CD=101 |
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2003年07月21日(月) 生活的�А船螢▲訶勅吠襪蕕�
もぐもぐ。井ノ本です。
雑誌とか読んでると田舎暮らしとかスローライフとかそんなのがけっこう特集されてて斜め読みするのもめんどうくさい気分です。 同じスローならスロー・ラーナーのほうがいいよ…
なにが嫌かって美化してるんだも。 雑誌だからしょせん上澄みすくってそれっぽくごまかすだけが身上なのだろうけど。 だからといってあんだけ垂れ流されるとうっとうしいのです。 まあもちろんあんなの真に受けて実際に田舎暮らしするような人はごく少数でしょうけど。 でもさー。 田舎なめんなよ。と思うわけで。
わたしは今都心からそんな離れてないとこに住んでいます。 しかしそれなりに田舎です。 駅から離れてるからなのかもしれませんが周囲は田んぼやら畑やらだし。 うちの真下で発掘とかしてるし。 aikoに言われるまでもなく夏ともなればカブトムシも大量発生します。 虫のたぐいも大量発生します。 たかだか都心10キロ圏内の郊外ですらこうですよ。 あんなカッフェーの支店みたいな家自体成り立たねっつの。 大草原の小さな家ごっこなんかできねえぞ! 見たことないくせにイメージでものを言ってはいけません。 ごめんなさい。
気を取り直して本題。 あのーなんつうのかなーメディアに出てる今流行の田舎暮らしってなんで西洋式なのでしょうか。 プロヴァンスならいいけどここはニッポン。 高温多湿晴耕雨読。 減反政策近郊農業。 漢字並べりゃいいってもんじゃない。
わたしのそもそもの実家はほんとに田舎です。 観光客もあんま来ない田舎。 家も年代もの。 周囲もそんな感じ。 たいした娯楽もなく。 でもそれがまあほんとの田舎のあるがままなんじゃないかと。 あるべき姿、じゃなくて、あるがまま。 そこに地に足がついてない間違ったペンションみたいなのもってこられても浮くだけだと。 あ、今書いててわかった。 流行の田舎暮らし系見ててなんかに似てるなあと思ってたんだけどあれだ。 清里とか軽井沢(NOT旧軽)とか。 とってつけた感じがそっくしだ。 おーそうかそうだったのか。 ユリイカユリイカ。
やっぱあのー郷に入っては郷に従えっていうか、 その土地に適した住み方暮らし方ってあると思うのです。 北のほうの田舎と南のほうの田舎じゃ気候もなんもぜんぜん違うし。 そこにパッケージングされた「田舎暮らし」みたいなの持ち込まれてもなあ。と。 十把一絡げに「田舎」っていってる時点で失礼だろ、と。 結局都会のノリを持ち込みたいだけだろ、と。 いい悪いじゃなくてノリが違うんだから空気読めよなー。と。 住むってけっこう気合がいるぞー、と。 だったらフツーに旅行でええやん、と。
なんでこんなにムキになってるかとゆーと、 さきほどわたくし今年に入って6匹目の百足退治をいたしまして。 百足とかくまんばちとかと戦ったあとにああいう特集見ると腹立つんですよね… この苦労がわかってたまるか!と。
まあ世間に対する怒りなんぞ煎じ詰めれば個人レベルの苛立ちに帰結しますわな。 難しい言い方すりゃいいってもんじゃないんですけど。
あとそうだ、カマドウマと対峙したときとかも思うかな。 |
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2003年07月20日(日) 音楽的�ァ漸討箸い辰燭蕁�C.M.C」
むにゃむにゃ。井ノ本です。
化粧品の話をそろそろすれ!というツッコみもありますが今日はルースターズの話をします。 するったらするの。 するんだよ! 最初にカマさないと気がすまないのか
わたしなぞが言うまでもなくルースターズはかっこいいのです。 ほんとに。 マジで。 本気で。 マジ本気マジ。 ほんとにかっこいいものを見ると「かっこいいなあ」しか言えないもんです。
簡単に説明するとルースターズは80年にデビューしメンバーチェンジを繰り返し88年に解散した日本のバンドです。 「伝説的な」バンドとか言うひとも多いみたいですがわたしはそう言いたくないのです。 ふつうの、とてもとってもめっちゃくちゃかっこいい、バンド。 「伝説の」とか「カリスマ」とかつけるのはやなんです。 思考してない感じがする。 とりあえず昔活躍していて(あるいは売れて)解散したものはみんな「伝説」ってふうで。 無駄に権威付けしてどうすんの。 どんなにかっこうつけたってロックとかポップスはしょせん大衆音楽。 聴かれてなんぼ歌われてなんぼ。 つうかルースターズはいまでも音源は手に入るしメンバーの幾人かはバリバリ現役(花田裕之さんとか!)です。 ある意味現在形で聴ける。 なのに無理やり「過去のもの」みたいにまとめてしまうのもどうかと思います。 神格化したってなんもいいことはなかよ! と無闇に熱くなってみたりして。
とはいえわからんでもないんですけどねルースターズをやたら持ち上げる人の気持ちも。 大江慎也さんという初代ボーカルの方の声と歌詞はやっぱりすごいと思います。 うまいへたでいったらまーへたなんですけど、声に存在感があるんですね。 結構まねしてるひととか意識してるひとは多いと思う。 ミッ●ェル●ンエ●フ●ントとか、意識してないかもしれませんけど大江さんのうたにそっくりです。 うまくないけど残る、っていうのはきっとものつくる人にとってはたまらんのでしょうね。 とか他人事のように呟きましたがただのリスナーのわたくしにとってもたまらんです。 かっこういいの。 どうかっこいいとかじゃなくてとにかくかっこういいの。 歌詞とかいっこも難しい言葉使ってないんだけどなんかもうすごいの。 シンプルすぎて驚くというか。 もうほんとこんなことグダグダ書いててもはじまらんのです。 いっぺん聴いてみてつかあさい。 とりあえずわたしは聴いてきます。 (ここで筆者中座)
悲劇のサマァビィイイイーーーーーチ! おっといかんつい歌ってしまったよ。ビークールビークール。 「C.M.C」という歌がありまして。 83年の曲です。 当時ラジオで聴いてコドモ心に「これやばいんとちゃうの」と思った覚えがあります。 実際いま聞いてもヤバいです。 歌詞転載はあれなのでしませんが、なんかおかしい。 笑うおかしさじゃなくてえーとほんとになんかやばいもん聴いちゃったって感じの。 簡単にいうとビーチにミサイルが落ちてきてみんなおだぶつ!って歌なんですけど。 大仰に歌えなくもないテーマなのに(●エ●ーモ●キーとかが歌ったらどえらい荘厳な歌になってしまいそう)すごいフツー。 空が晴れてるぞーとか言ってるみたい。 そういうところがかっこういいのです。 「プラトーン」より「フルメタル・ジャケット」のほうが好きなわたくしなので。 (わかりにくいよ)
というわけでルースターズを聴くのです。 夏といったら「C.M.C」です。 「真夏の果実」ではないのです。 「夏の日の1993」でもないのです。 class再結成ってほんとですか。 そんなことはまあどうでもいいのです。 夏といったら「C.M.C」。 金鳥の夏ではなく。
めずらしくまじめに好きなものの話をしてしまったので照れ隠しのベタネタもいまいちですね。 素直にごめんなさいと言ってみる今日。
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ルースターズといえば「爆裂都市〜Burst City」(82年 監督:石井聰互)に出演しています。 主演の陣内孝則(当時はザ・ロッカーズ!)に時代を感じます。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=626368&GOODS_SORT_CD=101 |
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2003年07月19日(土) 音楽的�ぁ船┘譽侫.鵐肇�シマシ5
首も痛えー!井ノ本です。
エレファントカシマシが昔好きでした。 ほとんど全ツ(注:全国ツアー制覇)の勢いで。 「愛と夢」あたりで恥ずかしくなってしまいしばらくライブは行っておりませんが。夏の野音が懐かしい。 「ガストロンジャー」はおっと思いましたが。 そういえばヌーアルバム出たんですよね買ってないな。 結局EPIC SONY時代のエレカシが好きだったということかなあ。
最近「エレファントカシマシ5」(以下「5」)をよく聴きます。 セールス的にもたしか一番低迷してたころだと思うんですが、 まあこんなんじゃ低迷するわなあ、というか。 低迷していたからこうなった、ともいえるか。 鶏か卵か。 梅干か柴漬けか。 好みじゃなく。
「5」は商業作品として考えたらかなりだめです。 一発録りなんですけどライブのような躍動感はあまりない。 ミストーンとかもほったらかし。 要は録りっぱなし。 生々しいとも言いますが。 で、曲が暗い、重い、辛気臭い、うっとうしい。 このころのエレカシを聴いていた身としては、ほんの数年後に「今宵の月のように」みたいな曲が生まれるとは想像だにしませんでした。 もうねーほんっとにうざいんですよ。 だるーい音またはやけっぱちみたいな雑な音に乗って「やることがないー!」とか「日々はただ過ぎるー!」とか「うまくいかねええええ!!!」とかそんなんばっか。 おまえSIONでも聴いて出直せよとツッコみたくなるようなうっとうしさ。
なんですけど結構よく聴いてしまうんですねこれが。 なんでかな。 思うにうざくはあるんですけど自分に正直ではあるんですね「5」は。 ほんとに「うまくいかねえーーー!」と思ってたんだろーなあ。 と。 実際そうだったわけだし。
半端にこなれた音とか詞とかでロックとか言われるとどうも落ち着かないのです。 絶え間なく注ぐ愛の名を永遠と呼ばれちゃったりするとね。 気恥ずかしくなるというか。 どっちかというともう他人から見ていておかしいくらいにメーターが振り切れてるのが好きです。 「誰も俺のことわかってくれない」んじゃなくて「誰にもわかられてたまるかちきしょー」くらいのほうが好感もてます。 とりつくろうくらいならそのまんまのほうがおもろい。 音楽に限らず表現というのはどこかしら人間ショーっぽいとこがあると思います。 へんなギミックがあるくらいならなんもないほうがいい。 または全編通してギミックのみのほうがすがすがしい。 KISSとか。
というわけでとくにすることもない夏の昼間とかに「5」を聴いているわけです。 ダメであることをただ提示するってすごいよなあ。 やることがないと青筋立てて叫べるってすごいわほんと。 ほんとにダメダメだったんだなあ…
まあ、いっちゃんダメダメなのは聴くだけでなーんも生み出しとらんわたしなのですが。
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エレファントカシマシ5、今見たらタワーのカタログに載ってない…!
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfSearchResults.jsp?keyword=ArtistId&SEARCH_GENRE=ALL&entry=233727&GOODS_SORT_CD=101
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2003年07月18日(金) おっさん的�◆曽�顔とガムテープ
肩痛え…井ノ本です。
美容院に行きました。 そしたらとなりに顔のちっちゃい髪の長いかわいい子が。 かわいいなー あれでもどっかで見た顔だなあ ! 山口紗弥加ではないですか! わあ今週はなんか芸能関係のひとをやけに見かける週だなあ というか芸能関係の人が近くの席に座る週だなあ とかなんとか思いつつ横目でちょっとだけプチストーキン’してしまいました。
芸能関係の人はほんと顔がちっちゃいですね。 野村サッチーもちっちゃかった。 芸能関係というかテレビの仕事につける基準は美醜とかじゃないんだろうなあ。 造作なんてある程度整形とかできちゃうしなあ。 でも頭蓋骨とか骨格はいじれないもんなあ。 なるほど最後は骨がものを言うのかー。 性格も技能も美醜も関係なくまずは骨格。 なんかある意味プリミチブ。
と必死にいろいろ考えてみたりして気をそらしておりましたよ。 だってついつい尋ねてしまいそうになるんですもん。
あのーガムテープ剥がすの大変じゃありませんでしたか?って。
ほんとにおやじだなおい!
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山口紗弥加写真集「FRAGILE」 http://wpb-net.shueisha.co.jp/wpb/yamaguchi/ |
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2003年07月17日(木) 音楽的��〜音源持ってたい派
おっとっとっと夏だぜ。井ノ本です。
CDの山があまりに場所ふさぎなので処分しなきゃなあと青息吐息です。 高橋真梨子は桃色吐息。 「恋ことば」はいい曲ですね。 無駄に守備範囲が広い
1枚1枚は小さいんですけど積み重なるとえらいことになります。 かなり処分してきたんですがまだ1500かそこらあるのでさすがに身動きができません。 困ったので先月くらいから買わないようにしています。 だからタワーレコードのダブルスタンプ逃したんですよ! モーほんとに悔しいつうかなんつうか! 自業自得
CDは収納しづらいです。 プラスチックだからすべるしギュウギュウ押し込むと割れるし。 半端な大きさだからCDサイズの箱とかでないとうまく収納できないし。 かといってテキトーに入れておくと見分けがつかなくなってえらいことになるし。 昔たった1枚探すのに30分くらいかかったことが。 懲りたので今は全部ミュージシャン名のアイウエオ順ABC順にしています。 ジャンルわけは放棄。 絶対例外が出る。 結局誰が見ても一発でわかるような単純な基準にしないと埒があきません。
それこそ全部MP3とかに落とせば楽なんでしょうけどもそれがなかなかできません。 音源で持ってたいんですよね。 もちろんCDだって無限の命じゃないんですけど。 でも音源がいい。 歌詞カードとかケースがあってCDそのものに色とか絵とか刷ってあって、 それをひとまとめにしてはじめて「音源」というか。 うまくいえないんですがデータだけになるとさみしいのです。 ピクチャーレコードとかで育った世代だからなのかしらん。
とはいえ背に腹は代えられません。 うちには通販でよくある「CD1000枚収納ラック」(我が家での通称「1000枚ラック」。1000本ノックみたい)があるんですけど、当然それはMAXで1000枚しか収納できません。 残りの500枚はステレオの周囲に積み重なっています。 再開発地域に聳え立つビルヂング群のよう。 と例えたところで何の役にも立ちませんが。
このCDの山をどうにかすることができたとき人として大きな成長を遂げられるんじゃないかなあとか思います。 つうことはこのCDの山は「超えられない壁」のメタファ なわけねえだろ!とっとと片付けろ!
と自分にツッコんでオチもなく今日はおしまい。 とっぺんぱらりのぷう |
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2003年07月16日(水) 生活的�Α遡鄲蕊弸覆閥�話
しまった!井ノ本です。
今日都内某所の某ホテル内ラウンジにおりました。 ケーキを食べまちた! ピエール・エルメのケーキを食べまちた! バブー! ボケにしてはむかつくボケですねごめんなさい
そこでこないだ辞めた会社の元同僚とトーキン’してたんですが。 会社の近くに某レコード会社がありまして。 聞けば最近近辺でミュージッシャンらしき人をよく見かけるとか。 うそん! うらやましい! わたしは音楽だけで白米3杯はいける口です。 だからかしれませんがミュージッシャンウォッチン’も趣味なのです。 なんだーそれだったら辞めなきゃよかったかしらとか不届きなことを言っていたらなんかどこかで聞き覚えのある声が。
あ。 野村克也・沙知代夫妻が…
しかもわたしらのすぐ近くの席に… わたしから丸見えの位置に…
わたしはミュージッシャンが見たいと言ったんです神様! と心の中でロケンローの神様(ヴァン・モリソンあたりを思い浮かべてください)にブーイングするわたくし。 しかし0.1秒後にはノムさんは「俺の花だよ月見草」って歌出してたな… つうかサッチーはニューロティカとユニットやってたよな… あれでわたしロティカがまだ解散してないって知ったんだよな… ある意味サッチーに感謝せんとあかんの? と無駄に藤山直美風味の口調でロケンローの神様につぶやくわたくし。 そんなわたくしをよそに同僚s(複数形)はノムさん夫妻ウォッチン’に夢中。 そりゃそうだよなサッチーを見られるなんてめったにないもんね。 というわけでわたしもサッチーをちらちらと。
サッチー顔ちっちぇえ! でも態度でけえ! 声もでけえ! ウエイター呼びつけて「六本木のナントカ(たぶん店の名前)の電話番号持ってきて」って言ってる! ウエイターは飲食品持ってくるのが役割っしょ! でもウエイター粛々と受け入れてるよ! お前は104番かよ! 三村風のツッコみってなんか喉が疲れるよ!
とかなんとか思いながらビールをかっくらっておりました。 そしたらわたしの対面に座っている=ノムさん夫妻の会話が背中越しに筒抜けの同僚Aが何か言いたげです。 ホワッツハプン。 耳を近づけるとそれは小さい声で。 「サッチー、「アタシは自分の母親のことマミーって呼んでるわよ!」って主張してる…」 マミー… 死ぬほど甘い乳酸菌飲料… おっとそっちじゃなかった。 そういえば脱税騒ぎのとき会話の録音テープがどーのとか言ってたなー。 マミーねえ… と思いにふけっていたら(訳:ぼんやりしていたら)わたしの隣に座っていた同僚Bが。 「ねえねえなに?」 わたしも小声でマミーの話を。 そしたら同僚B、いきなり 「あー、うちの母も祖母のことマミーっていうよ!」
で け え よ 声 が !
わたしは慌てて 「 う ち も そ う だ よ !」 とさらにでかい声で言うしかありませんでした。 毒をもって毒を制す。 なんか違うなあ。 まあとにかくそのときのわたくしの声が相槌にしてはやけに切迫していたのは仕方のないことなのです。 だってサッチーに指輪メリケンサックパンチ決められたくないもん。
話を読んだり聞いたりするとついついその話の中の寓話的な部分を考えてしまうというのは村上春樹だったかと。 影響を受けたのかどうか知りませんがわたしもついつい考えてしまいがち。 要はその話から得られる教訓つうか要点みたいなのはなんじゃいなという。
思いついたのはこんぐらいですが。
・たったひとことですべてぶちこわし ・ウエイターは飲食品以外も運ぶ ・大きな声で話すと周囲につつぬけですよ ・テレビって顔がでっかく映るもんなんですね ・メリケンサックで殴られたら痛そう ・マミーと呼ばれるのは父親ではなく母親
おー結構ありますなあ。 野村夫妻に感謝感謝。
やっぱ日々教訓を得ていかなきゃね!ニコッ! (眠いので話を終わらせたくてたまらないらしい)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 「俺の花だよ月見草」 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005G9XE/ref=sr_aps_pm_/250-4939751-6837029
ニューロティカとサッチーが出演したライブに関していろいろありました http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/ojisaneyes/oji0105.html
マミー http://www.morinaga-mammy.com/ |
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2003年07月15日(火) テレビ的� 船好肇譽奪船泪�
わーん!井ノ本です。
ひまに任せてテレビを見たりしています。 テレビっ子です。 テレビっ子ー好き好きー ブームかよ!
NHK教育はよかですね。 ある意味世俗を超越した番組作り。 たまりません。 その中で最近わたしのココロを揺さぶる憎いやつ。 それはストレッチマン。 ストレッチパワーで悪と戦うストレッチマン。
え?なに?ついに電波受信したって? ノン! ストレッチマンは実在するのです。 え?なに?みんなの心の中にいるんですなんてオチじゃねえだろうなって? ノン! え?なに?ひとりでこんなことしててさみしくないかって? ……… なぜ黙るのか
とにもかくにもストレッチマンはすごいです。 まいどんという快獣ブースカの試作品みたいなモンスターっぽい着ぐるみとともに学校をたずねてはストレッチパワーで以下略。 最後はみんなでストレッチ。 シンプル。 15分番組なのですぐ終わります。 なのでいろんなことをツッコませてくれません。 まいどんの顔がハミデント民都(c)うすた京介並みにむかつくこととか。 怪人に扮するのが訪問先の学校の先生なのはなぜなのかとか。 たまに空気を読めてない子たちがその怪人に扮した先生にふつうになついてしまっていることとか。 そもそもそれら怪人はなにも仕事してねえじゃねえかとか。 つうか毎回ロケってことはタモリ倶楽部と同じで予算があんましないのかしらとか。 ストレッチマン笑顔がぎこちねえぞとか。 まいどんお前もストレッチすれ!とか。 ストレッチマンなんで頭だけシュリンクしてんだよ!とか。 ストレッチマンは実は段田安則の生き別れの兄弟なんじゃないかとか。 一部テキトーな発言があることをお詫びします。
そんなような適度なスピード感とグルーヴ感(テキトーだなほんとに)のある番組なんですがふつうにストレッチは気持ちいいですよ。 身体もストレッチ心もストレッチ。 番組見ながらボケーっとストレッチしてるときに宅配便が来たりすると意味もなく慌てたりはしますが。
というわけでストレッチマンはおすすめです。
まあなにがすごいって一番すごいのは番組名を見ればわかります。 「ストレッチマン2」。 そう、2シーズン目なんですよ… そして2シーズン目なのに何も変わってないことなんですよ… つうかわたしなんで1から見てんだろう… ていうかこれもともとは「グルグルパックン」の1コーナーでさ… つうかわたしなんで(以下エンドレスでフェイドアウト)
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ストレッチマン2 公式サイト
http://www.nhk.or.jp/sman/ |
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2003年07月14日(月) 誕生日なのです
毎度どうも。井ノ本です。
えーと実は今日は誕生日です。 7月14日。 久米宏と同じ。 微妙。
誕生日つうといつも思い出すのがスイカ。 我が家では「誕生日にはなんでも好きなものを晩御飯にリクエストできる」というよくわからん不文律がありました。 当時中1くらいだったわたしは思いつきで 「スイカ食べたい。まるごとモリモリいっちゃいたい」 といいました。 そしてそのまま忘れてました。
で、当日の晩御飯。 わたしの席にはスイカ。 しかも 半個まるまる。 他のひとはうなぎとかなのに。 わたしは言いました。 えっおかあさんわたしの晩御飯これだけなの? 母は言いました。 うん。 他のひとはうなぎとかなのに。 うなだれつつ食卓塩をぶっかけるわたくし。 そして気がつくわたくし。
当時の我が家には「出されたものは必ず残さず完食すべし」という鉄の掟があったのでした。
つまりわたくしはスイカ1/2個をその場で食べつくさねばならず。
食べましたよ。 ええ。 泣きながら。 最後のほう味とかわかんなくなりましたよ。 瓜食ってんだかなに食ってんだかってなもんです。 しくしくいいながらスイカと戦うわたくし。 そんなわたくしを見ながら父が一言。
「願いなんてものは叶っちまえばつまらんもんだろ」
父の顔は「どうだ俺って今見せ場だろ」といわんばかりに輝いていました。
生まれて初めてツッコむ気力も失せた日。 それが自分の誕生日つうのもなんというかまあ味わい深いものです。
ちなみにそのスイカはちゃんと食べました。 空になったスイカをそのまま捨てるのは悔しかったので使い道を考えました。 そりゃ考えました。 しかし思いつかないまま結局被ってみたり風呂で湯桶代わりにしてみました。
体中瓜くさくなって自分で自分が香ばしかったのも今となってはいいネタなので元が取れた気分です。 |
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2003年07月13日(日) 生活的�ァ舛擦辰韻鵐潺轡絅薀鵑修裡�
あのー。井ノ本です。
化粧品について書き続けたのでちょっと違う話が書いてみたくなりました。 今日はせっけんの話。 あんま変わらない? ズコッ(「なぜか笑介」風味でお願いします)
洗うときはせっけんに限ります。 ハンドソープとかボディソープとかいうしゃらくさいもんはよう使わんです。 でろーんとしてて気に食わんですよ。 その点せっけんはいい。 自分の手で泡立てるのがDIY精神を盛り上げます。 減り具合が見てわかるのもよかです。 ハンドソープとかなんとかは容器を開けてみんことにはわからんのです。 うっかり切らしてしまったときのあの寂寥感。 それにくらべてせっけんはよかですよ。 自分の手で使い切っていく感じがたまらんです。
というわけでせっけん派です。 しかし高いせっけんはよう使わんです。 昔はお中元カタログとかチェックして自分で自分に送って高いせっけんをひととおり試したりしたのですが。 そこでたどり着いた結論。 せっけんは安くてなんぼ。 スーパーとかで1個100円とかそんくらいの浴用せっけんがよいのです。 やっすいせっけんなのになかなかいい仕事しよる、というふんばり感がいいのです。 実際使ってみてそんなものすごい差があるとは思わんかったしなあ。
せっけんつうてもまあいろいろあります。 牛乳せっけんも赤箱青箱ありますし。 試しているうちに記憶がごっちゃになったりしてきます。 なのでノートにつけるようになりました。 名づけてせっけんミシュラン。 泡立ち、香り、泡切れ、汚れ落ち等について通信簿風味につけていくのです。 なんだかんだと3年くらいつけてました。 今も手元にあります。 当時のわたしはマメだったんだなあ…と半ば呆れる思い。 具体的な中身は次回にでも。 えっなんで今書かないのかって?
だって手打ちすんのめんどいし… (どんどんマメじゃなくなっていくわたくし) |
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2003年07月12日(土) 不定期連載「陸OL物語」��
あれっ今日はいつものじゃないんだ。井ノ本です。
唐突に陸OL(おか・おーえる)話を思い出したのでありますよ。 第一回でも書きましたけど、わたしの夢見ていたOL像と実際のOLはぜんぜん違うわけです。 あたりまえですよそりゃ。 だって高校生くらいの夢想つーか妄想ですからねえ。 一応わたくしなりにOL的に振舞おう振舞おうとしてたんですけどそもそもの認識が誤ってんだからしょうがないですね。 実際はOLさんはむかつく上司の湯飲みに雑巾の絞り汁入れたりなんかしてませんでしたし。 そこなのか…
まあわたしのズレなどどうでもいいのです。 大事なのは現状分析とあるべき姿の定義と具体的なアクションプランです。 オーライ? つうことでわたしは素敵なOLさんのベンチマークに余念がありませんでしたよ。 心のメモ帳にチェックチェック。 なるほどそうかメモメモ。 で、わかることわかること。 何がって? わたしがOLに近づけない理由がですよ。
OLさんはガンダムとかあんま見ないんですね…
はい消えた! 心の中で愛川欽也が叫びます。 わたしの血はガンダムだもんしょうがないよなあ… しくしくしくしくしく36。 うんわかってるよOLさんはダジャレとかも言わないよね… よよよよよよ代々木ゼミナール。 うわつまんねえ。
OLさんはエンタメに関しては手堅いなあというのがわたしの印象。 マトリックスとかはちゃんと見てはる。 ガンダムは見なくてもツインピークスは見る。 わたしはシベ超とかウハウハ言って借りてツッコみまくってウヒウヒ言ってるけど、 OLさんはその脇でメグライアンのなんとかとか借りてる。 もしかするとつまらんのかも、というものは避けてるみたい。 時間を資源と考えれば非常に賢明な選択です。 かたやわたしはダメ映画とかダメ音楽とかだいすき。 C級映画とか間違っちゃった企画モノCDとか。 そして時間を無為に過ごしては自分のダメ星人っぷりにうなだれてみたり。 ダメ星人はやっぱOLさんにはなれねえや…
とまあそんなふうに打ちひしがれるわたくしに更に迫り来るOLさんの世界とは! 陸OL井ノ本は立ち向かえるか! 次回「陸OL物語��」に続く! |
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2003年07月11日(金) 化粧品的�А船�モられずにサービスを受けるにはその4
うーん断言はできないんだけどさあ。井ノ本です。
今日は厳密にはカモられるかどうかとはあんまり関係はない話です。 むしろ美容部員さんにあれこれ構われたくない人にはお勧めなのかも。 でも井ノ本的は美容部員さんとの息詰まる攻防戦を推奨しているので(そんなことしてたっけ)ご判断は各自でなさってください。
今日は時期の話です。 時期は思いのほか重要。 時間帯ではなくシーズンってことですね。
化粧品メーカーは各社それぞれ新製品や新色、限定色をシーズンごとに投入します。 それら新商品のプロモーションを兼ねてキットを販売することがほぼ慣例化しています。 もしくはそのシーズン力を入れてる商品。 新商品と関係なくても毎月何がしかのおまけをつけて売るところもあります。 毎月のようによくわからんものをもらってしまうので正直そろそろもういらないっていうか。 もう同じポーチ色違いで2色×2コずつ持ってるよう!いらないよう! 「かわいいでしょう?」って言われたってもうたくさんだよう! ワーン! という目にたまにあいますがそれはまあある意味自業自得。 おいといて。
キットというのはたいていポーチやOLバッグ(財布と携帯くらいしか入らなそうなちっこいバッグ。お昼休みにOLさんが持ってるアレです)に新商品や目玉商品の現品とメーカーのベストセラー商品のミニサイズがいくつかセットになっているというものです。 価格は商品の現品分のみというのが一般的。 (プラダやディオールみたいにポーチ自体にプレミアがついちゃうようなメーカーはプラスアルファの価格になってることもあったりなかったりしますが) つまりふつうに商品を買うのと同じ価格でポーチとそのほかいろいろがついてくる。 化粧品は百貨店に限って言えばセールがありません。 ゆえに百貨店でオトクに化粧品を買えるめったにない機会。 でもってミニサイズは(とくに外資は)普段売ってないから便利。 しかもポーチがかわいい。 ディオールとかトロッターそのまんまだし。 ヘレナルビンスタインはこないだアルチザン&アーティストと共同開発してたし。 シュウウエムラのも使い勝手がいい。 (以下延々続くので割愛)
というわけでキットはお買い物としてはお勧めなのです。 そのメーカーの商品ひととおり試せるから入門編(?)にもなるし。
ただですね。
ふつうに買い物をする時期としてはこのキット発売前後は避けたほうがいいんです。 なぜか。
まず、店が混む。 この時期はどこの店も混みます。 場所を外しても通常よりは混んでます。 これまでの文章をお読みくださった方ならおわかりかと思いますが、 混んでいるときは美容部員さんはどーしたっておざなりになるのです。 ゆえにお勧めできない。
次に、プラスアルファがない。 キットはいろいろついててオトクと言いました。 どういうことかおわかりでしょうか。 つまり、 キット以上のものが出てこないのです。 「キット買ったら帰れ」的になる。 しかしキットについていないものを試してみたいこともありますよね。 キットは基礎化粧品だけどファンデーションも見せてほしいなあとか。 ふつうの買い物であればサンプルくれたり化粧直ししてくれたりするのですが、 この時期はなかなかそこまでもっていきづらい。 もちろん無理ではありませんが上記の通り美容部員さんはテンパってるのでおざなりになります。 はっきりいいますがおざなりな美容部員さんほどいらんもんはありません。 だったら自分で試しますってなもんですよ。
かくのごとくして、 キット発売時期はキットだけ買って帰る、が一番お互いのため、という図式ができあがるというわけです。
まあ逆にさっさと買ってさっさと帰りたい人にはこの時期がいいと思います。 普段だとあーだこーだ言ってくる美容部員さんがめずらしくほとんどノータッチなわけですから。
というわけで今日の結論。
<キット発売時期は「さくっと買い」の時期である>
明日はベテラン対策でも書きますか。 |
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2003年07月10日(木) 化粧品的�Α船�モられずにサービスを受けるにはその3
ごめん遅れて。井ノ本です。
引き続き化粧品カウンターでカモられずにサービスを受けるための話。 暮らしの手帖なみに厳しくしかし歪んだ視点でただしまっすぐにレポート中。 まあ姿勢の話はおいといて
前々回は場所選び。 前回は人選び。 今回は時間帯選びの話をば。
旗艦店でも実はねらい目の時間帯というものがあります。 いわんやヒマめな店舗をや。 それはいつかというとやっぱり平日の午前中〜昼前後。 絶対的に人が少ない。 学生は寝坊するから来ないしマダムは昼過ぎないとお買い物にはあんまり出ない。 よってこの時間帯に化粧品カウンターに出没するのは平日休勤務形態の方くらいです。 あとはまあわたしのようなヒマ人とかか。 この時間帯はほんとによいです。 混んでないから時間をかけてもらえる=こちらのニーズを伝えやすい。 朝イチだと美容部員さんもやる気になってる=やっつけ仕事にならない(逆にノルマ達成への意気込みが強いこともあるので若干諸刃の剣ではありますが)。 よって平日午前中は化粧品を買うのには適した時間帯といえます。
え?平日午前中なんて無理? そうですよねー。わたしもそうでした。 じゃあいつがいいか。 これは経験値によるものですが、
土曜の午前中がよいと思います。
これは本気でリコメンズ。 なのでほんとはできればあんまり土曜午前中に行ってほしくないなーとかなんとかモガガガ 了見狭くてスンマソン。でも本音。
土曜の午前中がいい理由はですねー、 週休2日制の勤め人の方は土曜の朝はたいていおそく起きているのであまり来ない。 マダム層は土日は家族ケアがけっこうあるので出足が遅い。 土曜出勤の人もわりといる。 よって、土曜の午前中は平日午前中に近い特徴を持つ時間帯といえます。
というわけで今日の結論。
<平日の午前中もしくは土曜の午前中が狙い目>
あ、ただし限定品やキットの発売日とかぶった場合はこの限りではありません、念のため。 けっこうこういうキット系のせいで面倒な目にあったりもするんだよなあ。 明日はその話をします。 |
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2003年07月09日(水) 化粧品的�ァ船�モられずにサービスを受けるにはその2
ということで。井ノ本です。
昨日の続きです。 前回は店舗選びまででしたので今回は人選び。
いくらヒマな店だろうとだめな人はダメです。 昨日行った某店舗の美容部員さんはけっこうキてました。 台帳整理しててこっちが声かけてんのを無視。 自分の台帳整理の区切りがつくまで無視。 おいこら! と思いましたが初めて見る人だったので見極め見極めビークールビークールと言い聞かせて我慢してみましたよ。 ヒマが身についちゃってるんでしょうねあれって。 ヒマな場所にいると店員さんはおおまかにいって2グループに分かれると思われます。 1グループはヒマなので忙しいとなかなか手が回らないことをガシガシやるタイプ(店の片付けとかお客さんへの声かけとか) 2グループはヒマに漬かっちゃって時間が過ぎるのを待ってるタイプ(わたしが昨日遭遇したのはこっち)
できるだけ1グループの店員さんを捕まえるようにしたほうがいいでしょう。 ただし2グループの店員さんも逆説的にですが「ヒマつぶし」的に延々かまってくれたりはします。 心構えとしてそれはどうかと思いますがまあサービスしてくれるんだったらいいよ、と。 ゆえに2グループであっても状況によります。 けちょんけちょんな目にあう状況もあります。 どういうときにえらい目にあうかって? それは夕方以降。
夕方以降は忙しい時間帯です。 ヒマな店舗であってもその店の中では忙しい。 ゆえに1グループの店員さんの心にもゆとりがなくなります。 もしくは本気でヒマだと2グループの人なんかは「かったりー早く帰りてー」状態に。 そうなるとすべてがやっつけ仕事。 正直腹が立つこともしばしば。 でもまあこのへんも態度で見極めがつくんですけども。 この辺は明日続きを書きます。
というわけで今日の結論。
<ヒマな店舗であっても当たり外れはある。ヒマをどうすごしているかで店員さんを見極めませう> |
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2003年07月08日(火) 化粧品的�ぁ船�モられずにサービスを受けるにはその1
ありえないってそれ!井ノ本です。
最近は某外資ブランドの化粧品にハマっちょります。 なのでその化粧品を買うのです。 昨日もパックなどを買いました。 ウヒヒヒヒ なぜ笑うのか
いろいろ買ってるんでそこのなじみみたいなもんになるわけです。 (もちろん上には上がいてあごがはずれるような買いっぷりの人もいるんですが。そういうひとはロイヤル顧客ですなー) このなじみというのが微妙な立場でしてね。 顧客予備軍≒カモ。 この危ういバランスをえっちらおっちら行ったりきたりするのがなじみというやつです。 この綱引きが楽しい。 隙あらば買わせようとする美容部員さんの機先をいかに制するか。 しかし「見込みなし。他社に流れる可能性アリ」とみなされてはいけません。 買うという意志を見せつつ揺らぐ心をちらつかせ、 あーだこーだとサービスやら情報やらを引き出してはじめて買う。 これが重要。 言いなりになって買ってたらほんとにカモにされます。 素人がフリーの雀荘にレートも確かめずに入るようなものです。 無尽蔵の予算がある方ならそれでもよいでしょう。 しかしわたしは庶民。 一般より化粧品が好きだから予算を割くというだけ。 なのでカモられるわけにはいかんのです。 しかし足元を見られては買い物の醍醐味がないのです。 というわけでできる限り買うまでに手間隙をかけたがいいですよと。
じゃあどうするかって話ですが、 ブランドは各自の選択にゆだねるとして。 やっぱりまずは店舗選びが大事。 以前にも書きましたができれば旗艦店は避けましょう。 お客さんが多いので対応がおざなりになりがちです。 サービスのご案内とかもおろそかです。 某渋谷の某デパートのカウンターなぞイベント情報を一切知らせてきませんぞ。 実際別の店舗からは頻繁に案内がきたりするのに。 どっちがいいかはおわかりですね。
というわけで今日の結論そのいち。
<サービス等をできるかぎり享受したければ旗艦店は避ける>
続きはあした。 |
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2003年07月07日(月) 雑誌的�◆船謄譽咾鮓�ないくせに
忘れてた…。井ノ本です。
総裁も言及してはりますが情報誌の生きる道はけわしかですね。 実際昔あれだけ読んでたぴあとか今じゃ見向きもしません。 チケット情報はイープラスとかぴあとかもしくはイベンターから直にメールで案内がきます。 発売情報はwebで見られるし。
そんなわたくしですが実はテレビブロスを毎号ほとんど欠かさずかれこれ10年かそれ以上買い続けています。 ちなみにいわゆるテレビ番組はあんまり見ません。 ドラマとかバラエティとか。 じゃあなんで買うのか。
テレビブロス(以下ブロス)は"テレビ欄がおまけでついてるコラム雑誌"なんですねー。 もう特集からしてなんかテレビ雑誌ぽくない。 前回はシャンゼリオン特集で今回は和田アキ子。 昔は「もっともまずい食い合わせはなにか」とかそんなような特集もしてたような。 毎回澱んだ笑いを提供してくれます。 で、コラム。 テレビ雑誌のコラムというと故・ナンシー関氏みたいなのを想像されるかと思いますがぜんぜん違います。 もう面子からしてテレビと縁があるのかないのかわからないひとたちが結構いて。 最新号の執筆者はですねええーと。
爆笑問題・なべやかん・ロマンポルシェ。・松尾スズキ・柳下毅一郎・町山智浩・キリンジ・忌野清志郎・海洋堂の宮脇専務・おおひなたごう・ラーメンズ・オダギリジョー・フラミンゴKEN などなど。
見た感じでもお分かりかと思います。 もうみんな思い思いのネタ書きすぎ。 オダギリジョーはカンヌで食べたフランスパンの話だし。 松尾スズキは袋とじの話だし。 ラーメンズの片桐さんは自動販売機工場を訪ねてるし。 無軌道。
しかも情報コーナーが音楽とか映画とかにやたら紙面を割いている。 おととしのフジロックのときなんかニュー・オーダーにインタビューしてたし。 おいおいテレビ雑誌だろ。 テレビネタはどこですか。 と思わず問いかけたくなるそんな魅惑の紙面。 テレビっぽいのは読者の投稿欄くらいなもんです。 しかしそんな雑誌読んでテレビネタ投稿するくらいですから読者もかなりアレです。 平野レミがNHK教育で暴走してましたネタとかそんなんばっかり。 いや時期的に考えるといまごろは「ブラックジャックによろしく」の感想とか「きみはペット」のマツジュンかわいいーとかそういうのじゃないんですかちがうんですかどうなんですかそうですか。
テレビ雑誌としてはブロスは後発組(今年で創刊16周年だそうです)なので差別化にいろいろ苦しんだんだろうなというのは見て取れます。 しかし差別化を図るあまりにいつのまにか本来の目的が置き去りに。 今となっては「なんでこんなに番組欄がついてんの?」という雑誌になってしまいました。 そういう迷走の果て感を漂わせる紙面がなんともいえずおかしくもあり。
雑誌ってそもそも「雑」誌というだけあって売るためによく言えば柔軟悪く言えばテキトーに方向転換を図ります。 そのめちゃくちゃさがわたしは結構いやかなり好き。 ゆえにまたブロスを買いにコンビニにゆくのであります。 コラムがおもろいのでちゃんと読みます。 テレビを見なくなるわけだこりゃ。
でもまあテレビ情報誌は視聴率上げなきゃいけないわけじゃないしな。 それはそれでありなのか。
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TvBros. http://www.tokyonews.co.jp/book_pages/book_tvbros_top.html
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2003年07月06日(日) 映画的��〜いまさらラン・ローラ・ラン
ぶわっくしょい!井ノ本です。
ヒマなので化粧品を毎日一個ずつ買ったりしてます。 まとめて買えばいいのにね。 まあいいのです。 セール期間中の百貨店の微妙に投げやりな感じが好きでして。
で、生たまねぎにも飽きたので、 「見ようと思っていて見そびれてた映画でも見ようかキャンペーン」に切り替えました。 弱っ。
で、まあ、いろいろ映画を見てるんですけど。 今日はやっと「ラン・ローラ・ラン」を見ました。 ドイツ映画。 赤毛の娘が彼氏のために走って走って走りまくるという映画。 サントラはお約束のようにジャーマンテクノ。 ほんとそれだけ。 ストーリーはさして特筆することもないです。 ただまあおもろかったのはほんとに走りまくるってことで。
わたしにとっての「概念としてのゲルマン系」ってのは「質実剛健」「勤勉」「まじめ」「堅実」「いかめしい」「器用じゃないが全力投球」とかそんなような感じです。 (もちろんアバウトでエーカラゲンでレゲエなゲルマン人もいると思うんですけど、 わたしの判断材料はブンデスリーガとジャーマンテクノとクラフトワークとラブパレードとザワークワウトくらいなのでそのへんは勘弁してください) ジャーマンテクノってほんとすごいなんつうか質実剛健ですよ。 だいたいラブ・パレード(ドイツで毎年やってるレイヴ)とかもんのすげえじゃないスか。 三日三晩踊りっぱでアフターアワーズ(クラブがハネたあと電車が始まるくらいまでの間の第二部みたいなもの)が昼近くまでとか。 ずっとみんな元気に踊り続けてるらしいし。 みんなまじめだなあ。 いや楽しんでいるんだそうですけど。 とにかくッ!体力のッ!限界までッ!踊るッッ! って感じでこう。 圧倒されます話聞いただけでも。 レイヴには結構行きましたが一晩で十分です。 しかもジャーマンテクノのリズムってあれだし。 なんか早いし反復っぷりがこう耳にくるんですよね。 とりあえず詰め込んでみました!打ち込みました!っていう感じ。 ギュウギュウなの。 聴いてるうちにだんだん身体が勝手に動くようなリズムではあるんだけど、 踊るというよりは謎の動きになるつうか。 なーんか厳しいのな。
なんか、そういう「わたしの考えるゲルマン系」のノリが余すところなく現れてた映画でした。 演出とか映像表現とかすごい凝ってんですよ。 あんまり具体的には言わないでおきますが(ネタバレになるんで)。 それらも自然じゃなく唐突に押し込まれるんだよなあ。 すべてがカットインカットアウト。 とりあえず実験してみた!試行錯誤してみた!斬新なことをやった! っていう鼻息荒い感じが漂ってくる。 情感とか繊細さとかとはもうてんで無縁。 おなかいっぱいになったのにまだザワークラウトてんこもりだよう!という気分。 その演出自体もなんか変。 ヒロインが叫ぶとモノ壊れるし。 お前はハットリシンゾウ@忍者ハットリ君かと。 ツッコみはおいといて。
まあそれよりなによりいっとうすげえなあと思うのはヒロインなんすけど。 とにかく走る走る。 よくわかんないけど走る。 「太陽にほえろ!」も真っ青な走りっぷり。 そこがゲルマン系だよなあーと。 フランス映画のヒロインじゃ絶対ありえない。 アジア映画のヒロインでもまず間違いなくない。 ハリウッド映画のヒロインは戦うけどちょっと違うんだよなあ。 こう、ずっと延々と黙々と反復し続ける感じがゲルマン系。 そして情緒もへったくれもなくじゃかすか展開してリワインドして引っ張ったわりにあっさり終わっちゃう話がまたゲルマン系。 斬新すぎて洒脱になれてないあたりがまた以下略。
いやーほんとに力いっぱいゲルマン系だった。 いまどき(つってもわりと前ですが)のドイツ映画でも見ればちょっとは認識改まるかなーと思ってたんだけど。
すごいよラピュタはほんとうにあったんだ! とかなんとかうつろな目でつぶやくわたくしでした。 |
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2003年07月05日(土) 生活的�ァ措�分に罰を与えるキャンペーン
だいたいやねえ。井ノ本です。
本格的にヒマに突入しました。 天気予報風味。 なもんですからいろいろヒマっぽいことをしています。 毎日ジムに行ってますよ。 スクワットしてますよ。 エアロバイクこぎながらK-1見ちゃいましたよ。 幸三さん負けちゃった… 幸三さん… 幸三さん… 幸三さーん! うるさいよ! ごめんなさい! (幸三さん=武田幸三選手。タイでムエタイ王者になったという伝説のひと。とにかくゴイス。わたしのアイドル。体脂肪率が5%だったっけ?とにかくカッチョイイの!すてきなの!) 思うに幸三さんはK-1に向いてないんじゃないだろうか。 もしくは小比類巻略してコヒの呪い? まあその辺は明日にでも書きます。
ヒマなんでいろいろヒマっぽいことをしています。 その一環でやってるのが「自分に罰を与えるキャンペーン」。 別にあやしいことではありません。 簡単に言うと苦手なものをむりやり克服してみようとすることです。 食わず嫌いなものとかなんとなく敬遠してたものとか。 これで克服できたものが結構あります。 マニキュアとか(実は昔嫌いだった)。 女性ソロボーカルとか(上に同じく)。 渋谷とか(センター街以外はなんとかなりました)。 屋台の食べ物とか(昔絶対食べれんかった)。 で、今度も何か克服してみようかなあ、と思った次第。 これ案外やってみるとおもろいですよ。 嫌いなもの好かないものを書き出してってランダムに選ぶんです。 で、しばらくそれ三昧。 だんだん慣れてくるのがおもしろいですよ。 ふっ、と、「あれ、もう平気かも」と思う瞬間がやってくるのです。 そうなるともうしめたもの。 これであなたも弱点を減らしませんか?ニコッ!
まあ勧誘はほどほどにして。 こないだ恋愛映画を克服しようキャンペーンをやったので、 今回は食べ物関係にしようかと。 今日は大嫌いな生のたまねぎを大量に摂取しました。 昨日は好きじゃないコンビーフを買ってきてむりやり一気食いしました。 結果。 ますます嫌いになりました。
あれー? |
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2003年07月04日(金) テーマソング
ただいま留守にしております。井ノ本です。
総裁によるとわたしのテーマソングはPoliceだそうで。 そうなんですかー不思議。 自分の考える自分と他者が見た自分は違うもんですねーやっぱり。 いえ自分では自分のテーマソングはMetallica"Blackened"かなと思ってましたので。 あの空耳アワーで有名な「バケツリレー水よこせ」ってやつ。 またはpanteraとかかなあと。 pantera聴いたことない方∩好事家だという自覚のある方は一度聞いてみてください。 えーともんのすごいヘビメタです。 もうそれ以外形容のしようがなく。 来日公演に行った知人が一週間難聴になってたというあたりで大体察していただければ。 日本盤タイトルは「鎌首」とか「脳殺」とかそんなんです。 悩殺じゃなくて「脳」殺。 もんのつごい。 日曜の昼間とかに聴いてると出かけなきゃいけない気分になります。 panteraはいい。
またはfugaziとか。 fugaziはパンクでハードコアで変拍子でエモーショナルで内向的で押しが強いというもうなにがなんだかわからんバンドです。 すげーカチョイーです。 最初聞いたときあまりのぐっしゃぐしゃっぷりについていけなかったのも今は昔。 今となっては大好きバンドです。 「repeater」と「End Hits」はほんとにすごかですよ!
おおっと気がつけばただの大好きバンドトークになってしまいました。 いかんいかん。 なんかでも人様からテーマ曲決められるってレスラーみたいでおもろいですね。 竹刀でも持って入場しようかニャー。 どこに?
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pantera official site http://www.panterarocks.com/
dischord record(fugazi) http://www.dischord.com/ |
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2003年07月03日(木) 生活的�ぁ繕生�て練習しろよ!
あっちゃー…井ノ本です。
昨日都内某所で茶を飲んでおりました。 その店はなかなか雰囲気と味がよい店でした。 しかしオーナーか店長かなんかが変わったのでしょう、 店員の質がつるべ落としに悪くなってゆきます。 こないだなど「お客様が間違っておられるのではないでしょうか」とか言われましたよ。 慇懃無礼にもほどがある。 もちろん厳重にクレームつけましたけど。 で、改善されたかといえばまったくそのよーな気配はない。 しかし新宿(あっ言っちゃった)でいい感じの喫茶店をあまり知らんので+今度はどんな慇懃無礼をカマすのかしらと半ばウォッチャー気分でつい行ってしまいます。 ある意味一番たちの悪い客。
で、昨日茶を飲んでましたらば、やっぱり店員がやらかしたらしく。 「なんだてめえ!」 と静かな店に響き渡る怒号。 見れば横山やっさんのソウルが血中に30%くらい流れ込んでそうなおいちゃん。 あーあ。 地雷踏んじゃってるよ。 もちろんわたしはやじうまなのでウキウキウォッチン。 店員は謝ったふうなのですが元来慇懃無礼なひとがそういうときにちゃんと相手の怒りを静められるような謝り方ができるわけがない。 おいちゃん怒る怒る。 ふるえるぞハート燃え尽きるほどヒート。 「てめえの態度はぜんぜん申し訳ながってねえんだぞゴルァ!」 「申し訳ございません」 「だからその態度が(以下ループ)」 ほんとにループ。 おいちゃんも怒ってるうちにだんだん言うことがなくなってきた模様。 あーわかるなあ。 怒ってるのになんか暖簾に腕押しぬかに釘状態だとどう怒ったらいいかわかんなくなるよね。 うんうんおいちゃん気持ちはわかるよ… と思ってたらおいちゃんはほんとに一瞬言葉に詰まり。 でもやっぱりなにか言わずにはいられなかったらしく。 「てめえの表情は暗いんだよ!鏡見て練習しろよ!!」 アドバイスしてる… おいちゃんやさしいの? それとも… と思ったら店員が 「ありがとうございます」 って… 違う違うそうじゃそうじゃないby鈴木雅之。 案の定おいちゃんは 「だからその口調が客に対する態度じゃねえんだよ!!」 あーあ無限ループ再び。
なんか怒ってるうちに方向性がおかしくなることってありますよねー。 結局怒りって感情が激してる状態だからだんだん落ち着いてきちゃって半端に我に返ってしまったときビミョーにこっぱずかしかったり。 でも怒りは収まってないし。 というかここまできちゃったら退くに退けないし。 でももうそろそろ言うこと尽きてきちゃったし。 で、だんだん言うことがわけわかんなくなってく。 というのはまあ自分でも経験がありますが他人がそうなっていくさまを見るのはなかなかありません。 ふーむなるほどなあ。 説教ベクトルに向かうんだなあやっぱり。 まあそりゃ漫画じゃないから殴りあったあとすぐ土手に寝ころんで 「お前案外やるな」 「お前こそ」 っていきなりマブダチになったりされてもわたしも困りますが。 どう困るか訊かれても困りますが。
まあそれはおいといて。 そのあと5分以上この会話が。 最後においちゃんは 「いいか!ぜってえ鏡見て練習しろよな!!」 という親切なんだかそうじゃないんだかわからん捨て台詞とともにgo away byラブサイケデリコ。 おいちゃんいっちゃったなあ。 と思ってたら件の店員が。 「お客様お騒がせいたしましてまことに申し訳ございませんでした」 あ、いえいえいいんです。 そんな頭下げなくてもいいんです。 ていうか。 その営業スマイルマジで不気味なんですけど… スマイルのつもりがたくらみ笑いに… 思わずわたしも言ってしまいそうでした。 鏡見てこいやゴルァ!と。 |
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2003年07月02日(水) ダンディグッズと概念
はいこちらハンコお願いします。井ノ本です。 今日も出かけねばなりません。 ヒマとかいってるわりに用事があります。 せつない。
というわけで今日も出かけます。 帰ってきたらダンディグッズの話を書きます。
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タロイモー。 帰ってきましたよ。
えーと何の話でしたっけ。 ああそうだダンディグッズ。 ダンディそれは深遠なるダンディズム。 何も言い表してねえじゃんか! イテテテねえさんごめんよう。
ダンディグッズというのはわたしが勝手に称しているものです。 ダンディな感じのグッズ。 葉巻とかカフスボタンとかパイプとかブランデーグラスとか錆びたナイフとか東京ナイトクラブとか。 あれっ? まあだいたい察していただければ。
なんつうか概念として勝手に頭にあるステロタイプなイメージってありますよね。 わたしにおけるダンディだとかOLだとか。 結構最近おもろいなと思うのが外資系企業と普段接点のない方が外資に対して持つ「概念としての外資」像。 セキュリティカードを下げてミドルネーム持ってて朝やたら早く起きてジム行くか昼休みにそのへんジョギングするかして英語はもちろんペラペーラ、みたいな。 えーと一応添削します。 セキュリティカードを下げて(これはあってる)ミドルネーム持ってて(人による)朝やたら早く起きて(めったにいないんじゃないのか?)ジム行くか昼休みにそのへんジョギングするかして(そんな余裕はないのでは?)英語はもちろんペラペーラ、(読み書きはみんなできるけどしゃべりは別だった気が)みたいな。 どんどん話がそれるなあ。
まあ要はですね化粧品買ったら景品にバスローブもらって微妙な気分になったってだけなんですけども。 なんかオチもないのに書けんわなあと思って書き始めたんだけどやっぱオチがないぞ、と。
先生もう寝ていいですか。 えっダメ? 先生ひどいっすね。 脳内会話はほどほどに。
バスローブってなんかこうすごいダンディグッズの最たるものってイメージがあるんですよね。 葉巻を1ダンディとすると687ダンディくらいあると思う。 でも最強はやっぱナイトガウンかな。1369ダンディくらいありそう。 まあそれくらいバスローブはダンディなわけです。 それをもらってしまったわたくし。 つまりわたくしもダンディ? 舘ひろしくらいにダンディ? 舘ひろしって朝シャワー浴びてバスローブのまま外車に飛び乗って撮影現場に直行するってほんとですか。 もうダンディすぎて涙で前が見えません。
そして本気でオチがありません。 ダメだな今日はいまいちだ。 控えの選手と交代したい気分。 え?いない? しょうがないなあ…
というわけでもう寝ます。 今日はダメダメデー。 わたしダメ星人。 ダメ星人はダメ星に帰るとします。 |
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2003年07月01日(火) ヒマのすごしかた
ひょええ。井ノ本です。
今日から晴れて専属研究員です。 社会的な位置づけでいうと無職です。 無職なんてひさしぶり。 怠惰になろうと思えばなれてしまうおそろしさ。 とかいって結局根がゲルマン系なので朝からヒンズースクワットなどしてしまいましたが。
ちょっと出かけてくるのでつづきはあとで。
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タロイモー。 帰ってきました。
時計を見たらまだ6時。 うわーすてき。 こんな時間に家にいられるなんて。 閑話休題。
次の有給の勤め先が決まるまではヒマです。 すごいなほんとに。 何にも拘束されない時間。 ヒマー。 学生はヒマのように見えて案外忙しい。 それにくらべてまあ無職のヒマは本気のヒマ。 生活に必要な家事だなんだの最低限の時間を除けばヒマ。 寝て暮らすもよしヒンズースクワットしてすごすもよし。 アーなんて贅沢なんだろう。 というわけでしばらくヒマをヒマとして満喫したいと思います。 旅行にすら行かないただのヒマ。 本読んだり映画見たりどっか行ったりヒンズースクワットしたり。 いい感じ。 2週間後には1000回ヒンズースクワットができるように はなりたくないですが。 |
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