★★☆ 想 う ☆★★
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2003年12月14日(日) ジグゾーパズル

今日は女房主催の恒例のクリスマスパーティー。

私は、直接関係ないのだが、一応朝からお手伝い。

部屋の片付けをするのだが、言葉たくみに次男をさそって一緒に掃除と片付けをした。

次男も思った以上の働きをしてくれてかなりはかどった。

ご褒美に、手伝ってくれた時間だけ、PCゲームを許可してあげた。

すると次男、水を得た魚以上に喜んでゲーム三昧。

本当に好きなんだねぇ。

やがてそろそろ時間だということで次男がお友達のF君に電話。

やがてF君が来てなんとなく、ジグゾーパズルをやりだした。

300ピースのポケモンシリーズ。全部で4種買ってあるのだが、一番難しいのを取り出した。

F君と次男と私で作り出す。

私もジグゾーは大好きなので夢中になる。

しかし、外枠が出来たところでパーティーの開始時間となる。

途中のまま横のよけておいて、パーティー終了後再開。

あーだ、こーだ言ってなんとか完成。しかし、1ピース足りない。

残りの3箱に紛れ込んでいるかもしれないね。

「もういいかい?」 「うん」

すぐにバラバラにして箱にしまった。

箱にしまうときにいつも女房の一言を思い起こす。

「完成したジグゾーをすぐに崩しちゃうなんて信じられない!」

そうなのだ。私はジグゾーを作るところが面白いので、完成するとまたいつか忘れた頃にこの楽しみを味わいたいとすぐ箱にしまってしまうのだ。

余談だが、そんな私でも信じられないのが、釣り人のキャッチアンドリリース。

魚を釣り上げたかと思うとその場ですぐに逃がしてしまう。

釣るまでが楽しいのだそうだ。

私にはなかなかできない。釣った魚に執着心があるからかな。

その点、完成したジグゾーには、せいぜい30秒も鑑賞すれば十分。

人の気持ちってなんか不思議。


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