★★☆ 想 う ☆★★
目次|過去|未来
子供たちは未だに幼稚園の時に買った布団を使っている。
毎年、毎年真冬は寒そうに布団に包まって寝ているのでそろそろ買ってあげようと決心した。
しかしオカネが無い。悪いが一番安い布団で我慢しておくれ!
2セット買って帰った。
子供たちは大喜び。布団に入って「あたたか〜い!」の連発。
いままで寒い布団でごめんよー と心であやまった。
その晩、次男は初めて親の布団にもぐりこんでこなかった。
今までやっぱり寒かったんだろうね。
翌朝、布団をたたもうとして、あれっ?
押入れにはいらない!
そうなんです。買ったふとんは、敷布団も掛け布団もむちゃくちゃ厚みがあって、今までの子供布団を外に出しても、入りきらない。
ど、どうしよー。そこまで考えてなかった!
考えるまでも無く、入らないのならば押入れのガラクタを取り出してスペースを作らざるを得ない。
朝から40分間もかけて押入れの整頓をするはめになった。
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