★★☆ 想 う ☆★★
目次過去未来


2003年12月11日(木) 背後霊

今朝の通勤バスでの出来事。

小さい女の子二人を連れたお母さんがバスに乗り込んできだ。

後部座席は私の隣と、反対側に1つと通路側に二つ空いているだけ。

向こう側にお母さんが一人をだっこして座り、私の横にもう一人の女の子(長女?)が座った。

長女は2歳ぐらいか?

私の横が嫌なのか、お母さんと離れるのが嫌なのか、そして泣きそうな顔をして「お母さ〜ん、お母さ〜ん」

するとお母さん、「お母さんは隣にいるよ、大丈夫だよ」

私は、怖がらせてはいけないと思い、できるだけ女の子の方は見ないようにしていた。

そのうち女の子がグスン、グスンとすすり泣きをしだした。

お母さんも通路を隔てた隣の席から一生懸命なだめている。

何で泣くんだろう。とチラッと女の子を見てみた。

すると女の子は、チラッチラッっとこちらを垣間見て泣いているではないか。

えっ、私が怖いの? ひょっとして。

こっそりと観察すると、どうも私の方をチラッと見ては泣き出している。

まるで私は凶悪犯人扱い!?

イヤ、待てよ。

いくら私の顔がまずくとも、見ただけで泣かれるほどドスの効いた顔じゃないぞ。

ま、まさか....

彼女は霊感が異常に強くて、私の背後にいる悪霊を見て泣いていたのかも?

どおりで最近運が悪いわけだ。

でも悪霊君。残念だけど、私には、強力な守護神がついていて下さるのだよ。

小さい頃から何度も命を助けられてきたんだ。

悪いがどっかへ飛んでいってくれ!

人の顔見て泣くなよ!と朝から気分が悪かったが、ひょっとしたら怖い顔をしていたのかな?

ごめんねー


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