★★☆ 想 う ☆★★
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2003年10月21日(火) 飲ミュニケーション

帰り際、上司に誘われた。

「今日皆で飲まない? 早く帰るの?」

どうやら課のメンバーが集まるらしい。

ここ数回、断っていたので、今回は断れなかった。

駅前の「高砂亭」に行った。

上司と私、女性の部下二人の四人で飲んだ。

私はどちらかというと女性と飲むのが苦手である。

なぜかというと、女性が入ると女性に合わせて飲もうとするので神経を使うからだ。

酒ぐらい勝手に飲みたい。

飲んでいるうちにいろいろな話題になった。

女性陣が、職場で感じていることなどを言い出した。

う〜ん。なるほど。彼女らはこういう考え方をしていたのか!

本音なのかグチなのかは微妙だがいろいろなケースでの話しになった。

こういう場合、この場にいない人の話題が中心となるのだが、

はっきりいって人事ではない。

自分の上司に対して、どういう態度をとってほしいのかがわかり大変参考になった。

彼女らは彼女なりに、理論を持っていて、理想をもっている。

部下に何もいえないものリーダシップが無いが、言い方を間違えるのも反感を買うだけで終わってしまう。

そういう意味では、今回の飲ミュニケーションは部下の考え方がよくわかってよかった。

職場での1つの出来事が、人によりさまざまな受け取り方をすると学んだ。

予定外に飲んで帰るというと、後ろめたさも感じるが、それなりにそれはそれでかなり役立つということもいえると思った。

やはり上下関係だけの職場では限界があるとつくづく感じた。







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