★★☆ 想 う ☆★★
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2003年10月20日(月) 本読み

最近次男が本をよく読むようになった。

活字の面白さがわかっていたのか。

私は、子供の頃は本が大好きだった。

小学校4年の時から、学校の図書館で毎日1冊借りて翌日返したものだ。

もっとも読むのは、怪盗ルパンとか名探偵ホームズとかの推理物が多かったが...

文学少年の友人がいたのも影響が大きかった。

お小遣いを貯めて、児童文学全集を、1冊づつ買い足していった。

1冊はたしか1000円ぐらいして高かったが、4話入っているので1ヶ月ぐらいかかったっけ。

社会人になった今でも、バス通勤なので、往復40分ほどの時間はおおむね読書タイム。

ここ10年ぐらいは、新しい本はあまり買わず、コレクションしてある「西村寿行」の本をかたっぱしから再読している。

70冊以上あるが、どれも最低10回から多いものは30回以上読んでいる。

司馬遼太郎の「竜馬が行く」も大好きで、全8巻は、途中で買い直してこれも10回以上読んでいる。

これだけ読んでいても子供の前で読むことがないものだから、

子供たちはお父さんが本を読む姿を見ていないと思う。

関係ないとは思うが、本を読む姿勢も見せたいものだと思った。


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