(*T▽T*) - 2002年08月04日(日) 終わりました…今日…書くトコだけは…。 あとは製本よ製本!ガンバレ私!(セルフ叱咤)(>△<)ノ 気がついたら夏コミって今週だし…。 行く方頑張ってきて下さいましね〜(*^▽^*)ノ~~~←他人事。 お世話になる皆様にはどうぞよろしゅう。 『溺愛主義』様にお邪魔させて頂きます、お近くにいらしたら是非お寄り下さいまし。…いや、私は居ませんが(笑) 夏込み前にペーパー発送…出来ればしたいと思っておりますのでそちらもどうぞよろしゅう。 …………あー今日から寝れるのね!!!!!(感涙) 夜酒飲んでも良いのね(なぜなら寝ても良いから)!!!(*≧▽≦*)ノ ああ…大仕事が終わった心持ちですわ…。 で、なんか世間の話題とずれてますが(笑)、お札に樋口一葉ってどうなの?と思ってるのは私だけかしら。 5千円札って、微妙にマイナーな人物がなることになってんでしょうか。 新渡戸稲造もマイナーだったしな、微妙に。 マイナー、メジャー、の差は、『小・中学校の教科書に出てくるかどうか』辺りが私的ポインツですが違うかしら、その分け方(笑) 樋口一葉は、『載ってるが習わない』人物じゃなかったっけ、確か。 現国にこういうのが多くて、中学生だった私はちょっとむかついたりしたモンです。読んで解説して欲しいなと思ってた作品とかが、授業時間の関係でとか何とかいって飛ばされたり、よくしたものでした。 太宰を飛ばされたときは『殺生な…』と思いましたが、アレはアレでヨシ、と今になったら思います。 太宰治なんか、染まりやすい中学生が読んで良いもんじゃないよ(笑) 意味も解らないくせに、あの何て言うかとにかく妙に独特の『雰囲気』だけに引きずられるんだよね(笑)子供ってそういうもんだ…。 全共闘なんか解りもしなかったはずの高校時代の私は、解ってなかったが、高野悦子の『二十歳の原点』を読んで爆涙してた。何でやねんと今になったら思うが、当時はとにかくムチャクチャはまって、めちゃめちゃ泣いてたし染まってた(笑) 社会背景のムズカシさとか、そんなものが解らなくても『気持ち』だけは伝わっちゃう。 それが良い事とは思えないから(今となってはね)、否定的に書くけど…だから、伝わらなくて良い事まで伝わっちゃうんだよ。子供には。 それではまってどんだけバカやるかってのは個人の能力の問題だと思うけど、とにかく子供って、感受性だけはアンテナばしばし立ってるから。 そこへ、いろいろ乗り越えた、または乗り越えられなかったけれどもとにかく『大人』の書いた物って、影響大きいと思うのよ。 子供って、社会に対する憧れとかがあるし。だから、ある意味『コレはいつかお前が自力で出会ったら勝手に読め』という意味で、太宰なんかは教科書の枠からは外せよと思う。 『走れメロス』はいいけど(笑)、それ以外をわざわざ教科書に載せる意味が解らない…社会に闇雲に絶望してるふりした子供を増やしたいのか? 太宰みたいに超特殊なモノ書く人は、出逢う人はその作品と勝手に出逢っちゃうんだから、わざわざ近道つけるな(笑)、と、思ったりする。 夢野久作とかな…知らない人は一生知らない、みたいな位置で良いんじゃないか、太宰は…。 …で、本筋からずれましたね(笑)。 何だったっけ…。 そうそう樋口一葉。だから、どうして樋口一葉なのかと思ったりはする。凄くする。 大蔵省に、女流作家信奉者でも居るの?源氏物語といい樋口一葉といい…。国文学は確かに私心から愛してるが、でも源氏物語もたけくらべも、お札になるほどの快挙、業績とは思えない…。 まァ源氏物語は…百万歩譲っても、樋口一葉にだけは納得がいかないわ。 納得がいかなくても、後にみんな樋口一葉の5千円札を使うのよね。私もそうだよ。だって決まっちゃったんだもんね。 そしてまた日本国民の結構数多くは、『5千円札の人が何をした人なのか知らない』という素敵な状態を繰り返すのね。 ……さーて、寝よう(笑) -
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