花火と子供と酒。 - 2002年08月02日(金) 本日は、岡山市主催の花火大会で、従姉の家(正確には、嫁いだ相手と暮らしているマンション)に、親戚が適当に集まり、彼女らの生んだチビたちも加わって大忙しでした。 抱っこをせがむ歳なのさ、まだ…。 彼らには、花火よりも玩具の方が魅力らしく、私はおかげで殆ど花火が見れませんでした…くすん。いいけど。 そして、こうなったらガンガン飲んでやる、と思うも、ソレも子供たちに邪魔されて(笑)挫折。私に健康をありがとう、子供たち…。 私にとって彼らはとっても可愛くてならない存在なんですが、彼らはこうして抱いた私を、いつまで覚えていてくれるのかしらと思ったり。 私は、私を抱いてくれた人、一体どのくらい覚えてるだろうと思ったり。 子供って何だか、涙が出るなあと思ったり。 今が一番、綺麗で居られるときだよ、と余計な事を囁きたくなってしまった。 子供の抱く綺麗な夢や願いは、全部ちゃんと受諾される…ような気がする。 子供に戻りたい、と思ったりはしないけども(戻りたいほど良い子供時代が無い)、子供って綺麗だなあと単純に憧れたりはする。 成長する様を見たいなあと、微笑ましく思う。 …しかし、おねーちゃんタバコ吸いたいし(無論子供の前だから自粛したが)、お酒飲みたいのよ…。くすん。 とにかく、子供を追いかけ、台所仕事をし、他の作業もちゃっちゃと片していく従姉には感嘆。 『お母さん、って体力要るのねぇ…』 呟いた私に、従姉はキッパリ言った。 『当たり前じゃん。何でも出来るようになるよ、しなきゃいけないんだから』 ……母は強し。 -
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