まーた早退。 - 2002年08月01日(木) 胃が痛い…。というわけでまーた早退。お決まりコースで病院行って点滴。 8月に入ったというのになんだかとても哀しい。ちぇーだ、夏嫌い(八つ当たり)。 帰って大人しく……本を読んでました(笑)←寝てろ 原稿やろうかと思っちゃいたんだが…思ってたんだが…思うだけ…ゲホゲホ。 まァちょっとだけゆっくり寝たし…(麻酔だが)。まだマシかと思う傍から胃が痛む…。 カポーン。諸行無常の響きあり。 ホントになかなか治りませんのぅ。 こう頻繁に(っても、一ヶ月に1〜2度だが)激痛が来て、早退したりしてるとクビも近いかのう…と思ったりもするが。 しかし仕事仲間から来たメルで、私の代わりをとある人がやって、恐ろしくできなかったという(笑…嫌いな奴だから笑ってやる。←ヤな性格)報告に、ちょっと笑ったり。 『仕事ができる』から、ある程度多目に見てもらってる…ところは大きいんだなと思ったりはする。というくらい、周囲はリストラが多すぎる。 ウチの班に今年になって入って来た(つーか私も今年からだが)人で、一体何人辞めただろうっていうか辞めさせられただろう。 私と大して変わらない、月1〜2回の、定休以外の休みを取っている人が、『休みが多すぎる』という大義名分の元に辞めさせられた。…私が知っているだけで(ってか覚えてるだけで)、もう4人…。多いよな、どう考えても。 まあ皆さん特別仕事がおできになるわけでもなかったので、『その人』にこだわる必要は会社としては全くなく、『新しい休まない誰か』を入れることの方がプラスになると判断されてしまうんだろう。 ………えげつないよのぅ大会社。 なので、いつクビになっても全く不思議はなく、『できない』『まァいいや』と思われた段階で切られちゃうんだろうなあ。 えげつないぞ〜。しかしそういうものなのか…。 ウチの会社は、『48年組』と呼ばれる連中がいて、昭和48年入社(ウチの会社ができた年らしい。私より年上なのかあの会社…)の人々で、奴らはほぼ全員『役つき』です。『長』のつく仕事ね。 で、こいつらがでかい大荷物だという専らの噂。 大会社だから無論給料は人並み以上、しかし概ね仕事ができない。…が、一応会社の立役者だから無碍にもできない。 つまり、『辞めてくれ』と誰もいえないので辞めさせられない。 ウチの課にも一人、その顕著な例が居たりする。 『おはよっス』と言って、社内を徘徊するだけ。 ひたすら徘徊してるだけ。 彼に仕事らしい仕事はないらしく、つまりこの『おはよっス』が彼の仕事なのである。 挨拶一回4千円、と陰で囁かれている事を彼は知っているだろうが辞めない。 辞める訳ないよな〜、仕事に生きがいとかそういうものを見出す性格じゃないなら。だって、ウロウロするだけで残業手当(残業時間まで居るんだよたまに。仕事ないんだから帰れよテメエってカンジだ)まで貰えるわけで、月収一体いくらなんだアンタ、と誰か彼に訊いて欲しい。 ……そういうのが生き残ってるから、それなりに仕事はできるのに、どうしても社歴が若い人間がリストラ対象になる。 逆だろ、普通!給料高い方を切れっての。 いや、会社って不思議。 ………不思議だが、そういうもんだ、と諦めないといけない訳で、だから私もいつ切られるか…ぶるぶる。 でも、切られるならとっくに、今回ツアー用に続けて休んだりついでに体壊して休んだりしたときに切られてるよねっ(^▽^)ノ☆ ……と、ちょっと楽観的な自分も居る。 …たまには楽観しなきゃ、人生やってられるか。(やさぐれ) -
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