改めて思う事でも無いが。 - 2002年07月31日(水) 私は、本当にとても、他人とのコミュニケーションの下手な人間なんだなと、認識してしまった。 大分慣れて、大分上手に人と接する事ができていると思ってたんだが、それは過剰な思い込みだった模様。 私は、『嫌だ』がなかなか言えない。 親しくなればなるだけ、その一言が言えない。 信じられんとお思いの向きもあるだろうが、本当なのだ。 『嫌だ』と意思表示をすることによって、相手に不快感を与える事、ひいてはそれが元で嫌われる事が怖いのだ。 ……という辺りが、『あたしって思考小学生?』と、冷静になると思ってしまった。 反対意見を出したくらいで『嫌う』とは、ハッキリ言って飛躍しすぎである。 そこまで飛躍した思考をもつのは、小学生かキレた人間くらいのものだろう。 『そうか、反対か』と思ってそれで終わり、のはずなのだ。普通は。 実際、自分に対して反対意見が出ても、『そうか、反対か』で終わらせる。だから相手もそうだと思えば良いのに、そういう置き換えが凄くヘタらしい。 多分、この飛躍しすぎた思考のせいで、コミュニケーション、躓かなくて良いトコロでたくさん躓いたな今まで、と回想する。 そうか、となんだか凄くバカバカしい気分だ。 置き換えてしまえば良かったのに、どうしてそれができなかったんだろう。 そんな事では嫌われないよ、という絶対の自信が、無いらしい。 そういうところの自信が、私はひどく稀薄だ。 厭々従う事は無いのだ。 そんな当たり前の事を、今日初めて知ったような気がする。 私もまだまだ、まだまだ、随分バカらしい。 -
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