‖ ひびひより日記 ‖
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うーん、喉が痛い… 風邪ひき要注意です。 帰りのバスがやたら、涼しくかったから、そのせいかも…。 Lifeさんたちも風邪が蔓延?しそうな雰囲気なのか?(船戸さんブログより) どちらかというと終息に向かっているのでは?? 奥田君もましになっていたし、大ちゃんもね(笑)
神戸まで「ぼんち」を見てきました。 船場ことばの歌ありの音楽劇。 うーん、話自体が、なんか、ゆるかったので、メリハリ無くて、あまり面白くなかったなあ。 このまえの「天国を見た男」のほうが、波乱万丈で話としては、面白かったから。 まあ、ジュリーファンは、楽しいんだろうなあ。(結構っていうか、やはり根強いファンはいます) 楽日だったし、カテコもありましたけど…ちょっと地味だったけど。(比べるものが違うけどさ) しかし、私は、ため息でした。好きなんだけど、悲しい…。(切実に思う、やせて…) 声は、好きなんだよなあ。でもでも…昔のすっごく素敵な頃を知っているだけに(T_T)
母親役が小椋あずきさんだったけど、息子にみえないよ〜。姉弟って感じかな。 祖母役の土田早苗さんは、凛としたたたずまいの意地悪な祖母でした。 そんなしきたりが昔は、あったんかいなって言う世界の話だったけど。 おめかけさんを囲うにしても家族に面接するとかいうんだから。
で、おおまかな話としては、足袋やのぼんぼんが、放蕩三昧のゆるいキャラなんだけど、仕事に対しては、いいひらめきをもっている という、仕事は、出来るタイプというところ。 で、おめかけさんを違うタイプで3人囲っていて、そういう男振りは、すっごく良くて、惚れ惚れされられるタイプ。 まあ、いい男なんですよ。こううるさい祖母や母親もたいせつにしつつ、好きなようにさせているしね。 ただし、おめかけさんを囲うだけで、本妻さんは、その問題の祖母や母親に1度離縁させられたこともあって、 二度と本妻は、とらないって、心情だったようです。
で、そのぼんぼんのライバルとして、出てきたのが、花組芝居の加納さん。 口ひげはやして、着物姿のだんなさんなんですが…最初わからなかったよ!! そういえば、舞台では、加納さんの女役しか、みたことなかったんだと、変に納得。 リリパの野田さんは、太鼓もちの役でした。
で、戦争で、船場が焼けて、なにもかも失ったぼんぼんだけど、「負けへんで、立ち直ってみせる」というところで、お話は、終わり。 その前に焼けた落ちた店をみた昔かたぎの祖母は、愕然として、入水自殺をはかりますが、 時代の変わり目っていう感じのようでした。
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