‖ ひびひより日記 ‖
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2008年04月27日(日) 「夏の夜の夢」から帰国しました。

ある意味、私のGWは、これで終了いたしました…。

あー、楽しかった!!

これに尽きる言葉は、ないと思う。

やっぱり、何度見ても飽きずに見れます。
そして、ハーミアとヘレナの大喧嘩シーンは、最高。
終了すると舞台上に残っているオーベロンとパックのふたりのように脱力しちゃうくらいですが。

L→D→L→L→Dと見ました。
今回は、開いていた昼間の時間も横浜の友人がつきあってくれたので、有意義でした。
しかも上野の博物館にいってきたのですが、これが超楽しかった。
常設も見ごたえあったんですが、ダーウィン展が、昆虫オタクの少年が自然科学の学者さんになるんですからね。
って、そういうわけで、大ちゃんが好きそうだよなあって、いう目線で、思いっきり見てました(笑)
入ったところに大きなゾウカメがいて、亀って、あまり動かないイメージで歩いてもすっごく、ゆっくりのっそり歩くかと思ってたのに
この子(太郎という名で、すっごく生きています)が、なんと歩く歩く。
亀っていうイメージじゃない速度でした。(だからって、すっごく早いわけではありませによ)

そして、いろんな動物の骨格の表示も面白くかったし、
なんか、「ナイトミュージアム」の映画を思うくらいに、リアルな展示物がありまして、
恐竜の骨とかでかかったしね。

って、話は、それてますが、帰りに東京駅で下車して、先日買えなかった「ねんりん堂」のバームクーヘンを買う。
大丸が、リニュアールしていて、ごっついキレイだった。
で、ケーキ類売り場〜と捜すまでも無く、1階にあって、看板もでかくて、(角すみだったので)
すぐに発見。で、ごっつい人が行列してました。(阪神のバームクーヘン屋と一緒)
そして、丸の内線に乗るために歩いていたら、焼酎屋がありまして、ついふらふらと中に入って、
キタロウシリーズの焼酎でもみたことないものがありまして、
つい、ボトルに惹かれて、買ってしまった。
もう1本小さいびんので、「魔王のささやき」
はい、自宅まで荷物も増えて、詰め込んだボストンバックは、とてつもなく、重かった…。(東京で、酒を買って帰るか!!)

さて、舞台の話。
再演だけど、はじめてのことは、小野パックが見れたこと。
はじめは、すっごくまともなパックだなあって、思っていたんだけど
これが、ひょうひょうとして、なんともいえない雰囲気を持っていて、そして、やっぱり、どこか変な奴。
1回目のお花のやり取りシーンは、記憶に無いのだけど、(すっごく近い席だったのに)
2回目にみたときのが、爆笑!!
遅れたことを「不良に絡まれまして…。オーベロンさまも派手なんで気をつけてくださいね」って、
忠告するんだから!!
確かにモヒカン頭だから、絡まれたのかと理解したあとのオーベロンですからね。
そりゃあ、パックよりも赤いモヒカンだもの、目立つわな。
これには、オーベロンも座りこんで笑っていました。
私も突発過ぎて、爆笑。

暗闇の中、ディミを誘い出しての、疲れさせるのも、奥田君あいてだからなのか、すっごく面白かったし
(これって、同期ゆえ?の息のあったシーン)

倉本パックは、年よりネタなんで、それは、それで、個性があって、楽しめます(笑)
違いがはっきりしていたんだと納得したパックでした。

そして、初役のヒポリタさま。
松本ヒポリタは、ちょっと舟見くんみたいな動きを継承していたんようなかんじ。
キレイなんだけど、やっぱり、身長が低いからな…
そして、船戸シーシアスと並ぶと、どうも年の差カップルで、船戸シーシアスがロリ好きに見える…。
でもこれは、山本ライサンダーと並んでもそう感じるの。それは、山本さんが変に姫扱いしているせいなのか、
でもその割には、演劇観劇中は、結構、松本ハーミアをほったらかしにしているんだけどね。
逆に奥田ディミは、関戸へレナを常に抱き寄せているから、余計気になる…。

そして、大ちゃんヒポリタさまは、キレイな女王さまでした。
夜会まきヘアに頬にかかる後れ毛がステキでしたが、ドレスの前の裾が、かなり短くて、足首がみれるくらい…
でもそのほうが鎖につながれているって、言うのがわかりやすいちゃ、わかりやすいんですが…。
全体的なバランスとしては、どうかなと思うけど、
いや、足首を見ているだけでは、色っぽいし、なんだか、いけないものを見ている気分になりますわ。(笑)
動きもゆったりして、かなり優雅。(でもはじめのシーンで、鎖の音を立てるのが気になったけど)
1回目の時は、最後鎖をはずすのに中央にたったときにすーと一筋の涙がタイミングよく流れたのを目にしてビックリ。
それが、また本当にキレイに流れたんで、見蕩れてしまった…。
そして、牧島シーシアスに抱きしめられるのを散々、ためらいながら、ゆっくりと抱き締められるときに肩にそっと頬を押し付けている顔が最高に
美しかったです!!

ここまで書いて、思い出すだけでもため息が出るわさ。
しかし、1回目は、前のほうでしかもセンターだったからこその凝視ですが、
さすがに台の上のでのヒポリタは、オペラグラスで見れなくて…。
あきらかに視線が、ヒポリタにむいているのに
オペラを使ってまで、見れない…。
視力がよくないので、前でも奥に行かれるとちょっとね。

で、2回目は、階段席をいいことにガン見を敢行!!
いや、もうその伏せるまなざしに、恋人達に視線をやるときに少し、かがんでみせたりと
ゆったりとした動きに視線に表情…女王さま然とした態度に
ため息の連続…。ずーと見ていたかったです。(どんだけ好きなんだ)
あんまり動かないから、見やすかったしね(ハーミアは、動き過ぎるから、オペラは、不向きです)
横向きの顔がこれまた、絶品です。(間違ってないよね)

Lunaは、おおきいな乙女な女子を堪能できるし、
Dianaは、美しい囚われの女王様(ちゃんと様をつけるべき)を楽しめるという、
今回の再演は、岩崎大ちゃん好きには、たまりませんね。(笑)
最初は、名古屋、大阪でも1ステしかないLunaにがっかりしてたんだけどね。
ある種、ヒポリタにも強烈な魅力を感じてしまいましたので、Dianaも楽しみ〜。

26日は、マチソワともカテコ後に藤原さんのセールトークがあったんですが、Dianaで、ヒポリタ姿で、笑いながら、頬の後れ毛を指でいじっている大ちゃんが超可愛くて!!
そして、となりのオノケンパックとなにか話しながら、笑っている顔も可愛いかったですよ。

あかん、なんか今回の大ちゃんは、可愛くてしかたない!!
ヒースのカッコいいのもいいんだけど、女役のときのほうが、ときめいてしまうっていうのが…
どこか、間違っているのか私??
でもすっごく惹かれたのが、「死の泉」のマルガレーテだったから、それも無理は無いのかも知れない…。

で、本日は、終了。
早いうちに感想文を書きましょう。次ぎの夢の国までに。


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