‖ ひびひより日記 ‖
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2004年04月27日(火) ポーの一族

今日は、嵐だったようで…。
でも、家のほうは、大丈夫でしたので、ピンと来なかった。
大阪は、荒れていたようでした。

本日は、そういうわけで、 お稽古が休みになりましたので、午前中から読書デーでした。
昼過ぎから本屋に行って、LOOKとTOPを立ち読みして、とりあえずLOOKのみ購入。
しかし、TOPで、思いきっり、ネタばれしていましたが、いいのかなー。
まあ、でも孤独なドラキュラさんなんだ。
吸血鬼、ヴァンパネラといえば、「ポーの一族」。もうそれはそれは、特別です。
「すきとおった銀の髪」から「エディス」まで、かけはし4年ぐらいかけてるかな。もう、漫画といえば一番大好きな作品。大好きなエドガー。
あっ、BSでなにか「ポーの一族」の番組があったのに…11時からだった…むちゃショック。見ようと思っていたのに…ガーン。
再放送してくれることを願うことにしよう。(カレンダーに印つけとけば良かった…)

気を取り直して、続き。
「ポーの一族」と単に行っても、シリーズなんだよな。「ポーの一族」は、アランとの出会いでもあるし、アランが仲間になる布石の話。
「メリーベルと銀の薔薇」は、エドガーと妹のメリーベルがヴァンパネラになる話だったし、
「小鳥の巣」は、アランとエドガーがクックロビンを探しにドイツのギムナジウムにやってくる話。
これが一番好きなエピソードでもあります。
「トーマの心臓」よりも前の作品。やっぱりね、アランとエドガーの関係が大好きで…、むちゃ、はまっておりました。
大好きなエドガーの誕生日が、5月12日なもので、どうしても忘れられない日でもあります。
(だから、ちょっと高根さんにもそれだけの理由で惹かれるとこもある←単純)
そして、「トーマの心臓」よりもこの漫画のほうがソラで今でも言える文章があるしな…。
クックロビンの歌しか(パタリロのクックロビン音頭ではない。まあ、パタリロは、パロってるんだけど)

遠いものどもよ…
僕たちですら、いってしまう者に対して、
残されるものの悲しみを知っている
そして、思いはせ…
思いはせ…
帰らぬと知りながら
いつまでも…

というわけで、上記の文章は好き。
エドガーの孤独には辛いものがあります。
「ペニーレイン」で、アランが目覚めるのを待ってるときの切なさは、胸に来るものがあるしな。
そして「エディス」で、アランが逝ってしまってから、エドガーは、ヨーロッパのどこかを彷徨ってるんじゃないかとかってに思ってますが。
まあ、そんなこんなで吸血鬼ものは、色々ありますけどね。
映画「ヴァンパイアオブレジェンド」も見ましたが、この映画もまるで
「リデル森の中」という漫画にとても似てるんだよな。少女の性格は、違えども。ビジュアルは、とても似た感じです。

倉田さんが「MOON CHILD」のパンフで憧れですといってましたが
憧れでやめて置いてくださいね。
まあ、吸血鬼ものも、もうひとつあるみたいだし、
「ドラキュラ」も結構、切なそうだしな…って、コッポラの映画見てるんですけどね。すっかり、忘れている。
ビデオ見直したいよ〜。



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