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2026年08月04日(火)

お母さん、私にはわからなかった。愛する人を失うことを。
お母さん。貴女の面影。彼女の面影。

お母さん、どうして私は貴女から離れてしまったのだろう?
貴女を知ることはできるのだろうか?もはや無理なのだろうか?

どうすれば良かったのだろうか?

私は貴女とは違う。貴女は素敵な女性だった。
私は貴女が幸せな義母だったことを思い出す。
私は貴女のあの幸せは、私の功績の部分もあったと
自負していたんだ。これは思い上がりね。でも私にも良いところはあったのよ。
私は悪女にはなれなかった。
私は貴女と違う母親になる必要はなかった。
貴女の娘であり続けたかった。でも貴女は私を離れてしまった。
そうだ。貴女が去ったから私は一人になった。
貴女が望まなければ私は生まれなかったよね。
私は馬鹿な貴女の娘だから、馬鹿なりに貴女を愛している。
私はどうしていけば良いのだろう?
私は幸せは望めない。
でも幸せを望まなくては。愛や幸せ。
壊れかけている私は、これからどうしたら良いのだろう?

お母さん、怖いの。ごはん食べるのもお薬打つのも怖いの。
もうあと何十年生きても回復はしない。
踏切は趣味じゃないけど、何を趣味にしたらいいの?


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