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2002年03月28日(木) 亀の欠伸

はいてははいてはつもるちりを払拭する作業。

今日は風が強いですが、このあたり空が青くてきれいです。空気は冷たいですけどね。

部屋の中にぴゅーっと風が通る。

パパさんが、休みの日に走ろうかな、と昨日語りました。
運動した方がいいんじゃないの?と言ってもパパさんはすぐにはしようとしません。だから、言わないです。
すごく太ったやつが、はっはっって喘ぎながら走ってたんだよ、こんなに腹が出てたやつがさ、毎日走ってるんだ、そしたらこの頃腹すっきりしてるんだよ、と言っていました。
パパさんの人を見直すことができるところが私はとても好きです。

毛布を持ったライナスのように、おにょおにょする。うちの息子は百年ねたろうかな。

ワンポイントよ、とか言っていた白髪がものすごく増えたと思うけれど、これは
白黒メッシュだな。
長老にならなくてもいい。ただの老いたる人でいいの。

電車に乗ってペット屋さんに行きました。水の中の緑亀があくびのように口を開けました。

うららかな陽気でぼやっとしてしまう。日陰は寒いけど、日向はぽかぽかですね。

うちの亀と同じ種類の亀で、黒こぶ地図亀というのが欲しいのですが、手が出ませんでした。今度行ったらもういないかな。
メダカを少し増やしました。元からいるメダカの雌はお腹が大きいです。
金魚草という藻を一株買ったら、白い可憐な花が咲いています。

ジョギングしてこようかな。もう8時か。早いなあ。

なんだかぽかんとして閉じてしまったなあ。










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