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2002年03月27日(水) 着付け教室とお塔婆

昨日の春雨サラ?はパパさんが全部食べました。

今日は着付け教室へ参りました。鏡を見ずに着るのにはそれなりの勘が必要だと
思います。背中に腕を回すのに、背中に目が欲しいと思います。まだ一人では
着られません。
その着付け教室を始められた先生がお見えになりました。とても80代とは思えません。とても若々しくて、気丈な方のようです。
でも、私は自分の通っているお教室の責任者の先生が、ほんわか柔らかくておっとりとした感じでほっとしております。
4回目になったら少し皆さんのお顔などもおぼろげにわかる人もできてきました。
今日は開始時間に遅刻しなかったのがほっとしましたが、ほかの生徒さんたちは
もっと早めに着いて熱心に習っておられます。

帰りがけに、主人に頼まれたCDを駅ビルの中のCD屋さんで買いました。
夏川りみ という人の、南風というアルバムです。やはり沖縄の方の出身のミュージシャンのようです。

そういえば、南風というのは、はえ と読むそうです。なんだか五月蝿という
お名前を使っておられた方があったのを思い出しました。決してうるさいようには思われませんでしたが。暖かい感じの方でした。
夏川りみさんのこのアルバムも、とてもゆったりして美しい曲調です。
子供が聞いて口ずさんでおります。

お塔婆というものについて、私は存じませんでした。
五重塔などもお塔婆なんですね。この世の穢れや矛盾にも傷つけられない清浄な心が誰の心の中にもあるということで、それを想ってお塔婆を拝するのだ、と、お寺さんの小雑誌に書かれてあったと思います。今手元にないのですが。
誰でも便りをもらうと嬉しいように、仏様も私たちから便りを受け取ることを喜ばれるということです。お塔婆に書かれた言葉は、仏様の国への宛先のようなものだそうです。

でも、仏様はどこにでもおられるんだから、とか思って、お墓参りしてないわー。

今びっくりしました。韓国語というエンコードクリックしたところ、この日記が
みなハングル文字になっていたのです。

でも、IMEというのは、日本語入力システムなんですねー。ハングル文字を自由に操るのは遠い夢かな。

素晴らしいというのは、韓国語ではテダナダとあります。ノラワじゃなかったのかなあ。。








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