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2002年03月15日(金) 謝罪

今テレビから聞えてきた。

父としてむすこにおしふるものごとのはじめのひとつひげのそりかた

か。

ゆうべは感情の乱れが激しかったかもしれない。

なかなか冷静にというわけにはいかないもんだな。

やっぱり私にはチャンネルがふたつあって、たぶん、彼が次兄に相談したことで
その傷がフラッシュバックして感情が乱れたのだと思う。

おにいさんはたぶんなにもわかってないんだよ、時間差がぶれているんだ、と主人は言う。俺が言ってやろうか?別に彼女が会いたくないっていっているわけじゃ
ないんだろ?

勿論兄は何もわかってない。じゃあ私は何かわかっているのか?確かに私の中には
矛盾がある。しかし、何も悪い方向に動いているわけではない。ただ心配しているだけなのだ。

しかし、どうして私は娘にごめんねと言ったのだろう?
 何がごめんねなの?お父さんに何か言われた?

体育祭を見にいくことについて、娘が秘密にしておこうと言ったのに、彼女の父親に、娘に会いたいと思っていますが如何でしょうか?と尋ねたことだろうか。

それもあるかもしれない。秘密を共有するということは、親しさを感じられるということ。しかし、彼女が父親のホームページを教えてくれたのだし、私が公の場で
彼が問題だと思うようなことを書いたわけでもない。ただ、元夫婦がそれを隠して
公の場でやりとりするのは不自然だと言われればそうかも知れない。

しかし、私は悪いことをしたのだろうか?

みんな状況を悪化させたくない状況を好転させたいという願いでは同じなのだ。

しかしどうも無理があったんだね。

いつだったか、息子が女の子に好きだと言われたり嫌いだと言われたりということでとまどっていたけれど、私もその幼い女の子と変わりない。なつかしがったり
信頼できないと言ったり。

本当に信頼していなかったらそれこそ娘と秘密に会えばいいことじゃないか。

好き嫌いの感情というのも信不信というのも、エゴであり、妄想なんだよね。生きてるってことじゃないの?

だいたい、娘の父親が私の兄に相談して、それが気に入らないからって、
兄は私の味方じゃない、とか言う言い方は穏やかではない。

兄や相手を敵視しているのか?笑っちゃうね。

多分、私は嫉妬していたのだ、でも嫉妬も悪くはないよ、ぽよよんちゃん。
私が一番弱っている時に私をきちがいよばわりして不良品として捨てた人たちが
ガンの奥様には随分仕えてらっしゃるのね、という見方は醜くてかわいいよ。
今の奥様の美しさも一段と引き立つというものじゃない?だけど、心配することはない。奥様の悪性リンパ腫はきっと治るから。

私とおなじくらい長生きなさると思うわ。きのこでもどくだみ茶でもヨモギ茶でも
がぶがぶお飲みになれば。堂々となさっていればいいのよね。

ぽよよんちゃんも焦ることはないよ。

アンビリーバボー!って言えるのは、素直になってきたのね。自然よ。

さて、金魚の餌と。。なんでしたっけ?名札と顔写真とお米。悠長なもんね。
みんなもっと忙しいんじゃない?そうでもないかしら。日常の茶飯事をこえて
いくだけね。

亡くなった母だったらここでバッファリンを呑んで頑張るんだけど。
ま、月に一度のご乱心かな。

この間は生理の時でも大掃除してたと思うけど。

このぶんじゃTOEICのテストは惨敗ね。まあ、ゆっくりやりませう。

Hi,there!
I'm a girl.

Oh,I can't believe that!

Why not?

Because you were talking about your children.

Huh-huh.But my soul is girlish.

My daughter is more motherlike to me than myself.

I would like to answer to her question this evening.


それにしてもほかのおかあさんはパートとか掛け持ちでよくやって
らっしゃるなあ。やるっきゃないのか??





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