�蠧�記
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| 2002年02月11日(月) |
A Song on Woman by O.Goldsmith |
今朝は讃岐うどんの釜揚げ。ゆうべ金糸卵とか刻みネギとか用意しておいたし。 パパさんにも朝食べていってもらった。
さて、ジョギング行ってこようか。
ジョギング&散歩から戻ってほっと一息。今10時20分だわ。まだ子供眠っている。 こんなにお天気なのに。
今は沈丁花のほか、椿も咲いている。赤ばかりでなく、うすピンクと白のまんだら 模様の椿とか。 私の誕生花は椿だが、今ひとつ椿という花は手放しで大好きというほどではない。 カメリアともいうらしい。ちょっとなんだか暗い感じがするのだ。オペラでなんだか椿姫とかあったような。聴いたことないけれど。赤い色でもどうして暗く感じるのかな。 水仙のほうがさわやかなように感じる。
やっと息子が目を覚ました。まあ今日は休日だから、いいけれど。 今晩は早く眠って明日早起きするようになればいいな。
月曜日か。パパさんは祭日は関係なく仕事だ。
いいお天気だ。洗濯物がわずかに揺れている。沈丁花にも日が当たっている。
子供はイングリッシュマッフィンにバター刻みキャベツベーコン乗せてオーブントースターで焼いたのとホットミルク。 私は、ゆうべゆでたそうめんをわさびねぎ錦糸玉子海苔昆布だし醤油2倍薄めで 頂く。うどんもつまむ。
子供が掃除を手伝うといってくれたので、エプロンを着せる。 でも、マスク昨日外で落とした。マスク買おうかな。
サッシの戸全開。息子床を掃除機かけている。カトゥーンネットワークという アニメのケーブルテレビも消す。
あっと、そうだ。レンタルは終了じゃなかった。Gacktだったっけか。CDレンタル中。これ1週間の猶予だわ。
トイレ掃除に励むと美人の女の子が生まれるのよねえ。
今3時の休憩。15分まで。一服。
息子のおかげで先日遣り残して気になっていたところもきれいにできてきた。
もう立春すぎたろうが、押入れの掃除をして、久しく久しくご無沙汰だったコタツ を出す。子供が生まれてから冬寒くてもどういうわけかコタツを出していなかった。十分使える。
息子もけっこう役に立つ。物を運ぶのとか一人ではなかなかのところも二人ですればグー。
ふう。なんだかコタツにすごおく満足する。いつも冬にコタツ使っている人は何を 今更と思われるかもですが、ふうううううう。世界のソニーもいいけど、ナショナルもなかなかよ。お久しぶり。ってこれ、パパさんが独身の時のものだわ。物持ちがいいのよねえ。
あ、まだ一日は終わっていない。今6時20分。
夜はまだかなり冷えてくるもの。
それにしても、生理が来るとかくんと体温が36度に下がる。低温期になったわけなのねえ。
それにしても、今朝うどんは暖かいのにすればよかったかな。にゅうめんとか。 昼間は動くと汗かくけれど。
子供と熱いにゅうめん(さざえ、海苔、長ネギ、七味唐辛子)にした。 暖まる。
さて。
ゴールドスミスの女性への歌。
When lovely woman stoops to folly
And finds too late that men betray,------
What charm can soothe her melancholy?
What art can wash her guilt away?
さて。あ、さて。あ、さては南京玉すだれ。じゃなくて。
えっと、ここで、ゴールドスミスは、おそらく紳士ですから、ラブリーウーマン と呼んでいますが。あ、あたしはらぶりーじゃないけど、それに身をやつしたことあるわ、というかたもありませう、私も、ま、鏡を見てみますと。。。え?ラブリー??????というかんじで。。。 つまり、愚行というものには、なにも、美人じゃなくても、陥るわけで。。。 むしろ、そうでないから。。。陥りやすい。。のかもしれないのですが。。。
えっと、私にはお顔も略歴も知れない荒牧鉄雄氏と岡地嶺氏の訳によりますと、この1節は、
美しい婦人が情事に身をやつして
男の裏切りに気づくのが遅すぎた時に
一体どんな魔力が婦人の悲しみを慰め
どんな手立てがその罪を洗い清めようか
となります。
ゴールドスミスについての略歴は、私の手元の英詩読本によりますと。 生年月日はよくわかりませんが、だいたい1730年から1774年ごろ、つまり、18世紀の人であります。アイルランドの牧師の次男。牧師になろうとしたがなれず、医学を修めた。大陸を旅行してロンドンに帰ってきた頃は金に困りきって、開業したり、助教員になったり、雑誌に寄稿したりして、数年間は特に酷かった。やがて雑誌を自分で創刊してみたが思わしくなく、数号で廃刊して、他の雑誌を再び寄稿している中に、長年の貧困に喘いだ結果ようやく名声を高め始め、後に文壇の大御所となるDr.Johnsonと知り合い、彼の計らいによって出版されたThe Vicar of Wakefield(『ウェイクフィールドの牧師』)というhumor(ユーモア)とpathos(ペーソス)とsatire(皮肉、風刺)とhumanism(ヒューマニズム)にあふれた小説は、危うく借財のための投獄よりゴールドスミスを救ったと言われる。その後物語詩や喜劇などで段々名声を得るようになったが、いつも貧乏に追われ通しであった。
しかし、大陸を旅行できたんだね。貧乏でも。お金がないからできないというわけじゃないのかなあ。
さて、11時過ぎたので、寝ましょうかね。いつまでやってるんだよコールがかかりました。
夕飯は、コーンポータージュ。梅ワインも頂きました。 おやすみなさいまし。
そういえば、オリンピックなんですねえ。
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