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2002年02月10日(日) 梅とゴールドスミスの女性への歌

私がぐうぐうゆうべ眠っている間に、パパさんが飲み会から帰ってきた後、パソコンの私の画面の通信が繋がるようにしてくれたんだわ。
やっぱり私って飼われているってかんじじゃない?パソコンさえ自立してないの。
でも、ご飯炊いたり料理作ったりする芸はワンちゃんには難しいと思うの。

さて、昨日のジョギングとお散歩(人間の場合成人が犯罪を犯さなければ放し飼いにしてもらえるのは自由な社会じゃない?)の時、確認してみたんだけど、今
大池の周りに咲いているのは、やっぱり紅白の梅だった、桃じゃなかったみたい。
だって梅って札がかけてあるもの、梅の木に。
だから、花屋さんの植物と野生の植物とは、時期が違ったりするわけなのね。

結局金曜はゴールドスミスの歌までいけなかったし。
昨日はエンピツ日記書けなかったけど。
でも、昨日、ジョギングはしたわ。夕方ね。

生理だけど、きりきりとくる腹痛はないみたい。きっと旦那さんに遊んでもらった
のでぼやっとしてるのね。

娘は不順だって言ってたけど、私も30代まで長いこと不順だったわ。
順調な人が子供生むってわけでもないし、不順でもどうってことはないのよ。
学校に通っていたり、お勤めしたりしている頃は、私、ずっと不順で、妊娠してなくても60日くらい生理ないときなんてよくあったわ。
今順調なのは、お勤めしてないし、気の向いた行事だけ出るっていう程度だからね。これは別に引きこもりとかじゃないと思う。無関心ではないのよね。
ただ、その気はあってもからだがついてこないのよね。
まだ生理中だし。
でもこれからお散歩はしてくるわ。

朝食は牛焼肉とサラダ菜、大根とふのりとネギと厚揚げの味噌汁。でも、大根は
あるのを刻んで入れて煮たけど、ふのりはぱらりと放り込むだけだし、ネギと厚揚げはインスタント味噌汁の乾燥具材を3等分してお椀に入れたの、そこに、熱い味噌汁を注ぐのね。で、味の素は邪道だという説もあるけど、今日は味の素も少し入れた。

ミッションインポッシブルにもジャンレノって出演してるのね。今12時15分。
このビデオの返却は明日だ。

そういえば、早朝は池の周りの草地は霜が降りて凍っていた。でも、日中は溶けているのね。

今日はこのあたり、昼間も曇りです。

昨日パソコンの私の画面が繋がらなくなったのは、私に言われて一昨日の晩パパさんがオペラっていうブラウザーをダウンロードしてインストールしようとして、文字化けしたりいろいろだったからね。

ゆうべ子供に出したのはクリームシチューだわ。

さて、夕食後の一服。今日もけっこう汗をかくくらいお散歩したわ。買い物のついでに。
今までは一度も外に出ない日ってけっこう多かったから、毎日一度でも出れば、ウォーキングはしていることになると思うのね。
でも、つい買い物が増えてしまう。これは引き締めないとね。今日はスーパーではなくて商店街の八百屋さんでスーパーより安くてなかなかちゃんとしたネギやキャベツを買った。あと、甘口の秋鮭とか、がんこものの牛乳とか。

で、とにかく、少しでも、ゴールドスミスの詩についてやりたいのね。タイトルに
しているので。

単語くらい引いてみませう。

あ、ちなみに、夕飯の味噌汁は、じゃことかつおぶしでだしとったのよ。

さて、詩です。第1節。

When lovely woman stoops to folly

And finds too late that men betray,---

What charm can soothe her melancholy?

What art can wash her guilt away?

さて、そこで、stoopという単語を引いてみます。

stoop 〔stu:p〕vi.&t. bend the body forwards and downwards.
bend the head and shoulders forwards.

上記が元来の意味ですね。

ところで、レンタルショップで、ミッションインポッシブルとDVDのグランブルー
も返却してしまったので、レンタルは終了。で、ケーブルテレビ等で録画できるようにVHSのカセット3個で1000円くらいの、買ってきました。重ね撮りに強いとかいうの。娘が言っていた天使にラブソングをというのは、以前見たことがあったんだわ。ウーピーゴールドバーグ大好き。

ちなみに。今日の夕飯は玄米ご飯と大根とやまぶしたけと長ネギの味噌汁。じゃことかつおぶしだし。秋鮭(甘口北海道産)の焼いたの。梅干し。ざくぎりキャベツをレンジで熱を通して、花鰹を散らして、昆布だし醤油(市販)と米酢をふりかけたの。

で、詩に戻ります。

さて、ストゥープstoopですが。かがむ。腰を曲げる。というのが自動詞。vi.というのは自動詞という意味の略です。他動詞というのがtransitive verbですね。略してvt.です。自動詞は、intransitive verbです。略してvi.

a verb transitive が、他動詞。vt.

a verb intransitive が、自動詞。vi.

で、stoopは、自動詞にも他動詞にもなるので、vi.&t.と表記されているのです。

He stooped down suddenly.彼は急にしゃがみ込んだ。

という例文があります。

それから、(of the head or upper part of the body)bend forwards.
(頭、首、背など)を屈める。

屈めるってかがめるって読むんですねえ。知らなかったです。こういうことを偶然
知らされるのは、パソコンならではかもですね。

stoop from age 年を取って腰が曲がる

というのもあります。

My darling's grandmother stoops from age.
主人の祖母の誕生日に花を贈ったら、電話がありました。遊びに来いって。
また遊びに行きたいな。えへへ。お邪魔虫ーーー。息子の従兄妹たちも同じ
年頃だし。遊んで欲しいわぁ。

で、O.ゴールドスミスの詩、A Song on Woman女性への歌
第1節の1行目。

When lovely woman stoops to folly,

ですが。これは、荒牧鉄雄氏や岡地嶺氏編集の訳によれば、

美しい婦人が情事に身を屈して

とあります。

stoop to 身を卑しくして或る事をする

folly===sin

で、英英辞書の一種、Idiomatic and Syntactic English Dictionary によれば、

stoop (動詞)には、比喩的な意味として、

身を落として(恥を忍んで)あえて〜をする

という意味があります。すなわち、

(fig.of an unworthy or undignified action)lower oneself by doing.
あまり価値のない恥ずかしい行動をして、自分の身を落とす

fig.というのは、figurative(形容詞)の略で、

(of words)expressing an idea in an imaginative way,by using words
or phrases out of their ordinary meaning.つまり、比喩的とか転義のとか
いうのは、いろいろな言葉について、その言葉の元来の意味から言葉やフレーズを使って想像的にある考えを表現している

ということですから、

stoopはもともとはbend the body forwards or downwardsしゃがむ、身を屈める、という意味ですが、それが、比喩(ひゆ)的に使われて、

stoop to begging身を落として乞食をする 

とか、

stoop to lie 恥を忍んであえて嘘をつく

とかいう用例が出てくるのですね。

で、私ぽよよんも、これを価値がないとは思わないけれども、これを価値がないとか恥ずかしいことだとか言われるのであれば、身を落としたことがあるのであります。


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