�蠧�記
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| 2002年01月23日(水) |
彼女と同じ布団でおしゃべりしつつ眠りたい |
夜は寝たほうがいいと思って横になっていたんだけれど、どうもやっぱり興奮していて、眠れない。 私、こんなに早く彼女の声が聞けるなんて信じられない現実だ。
だって、ものみの塔の活動していたある年配のおばさまは、当時かなりご年配だったにも関わらず、自分や父親を置いて出て行った母親に会いたいとは思えなかったとおっしゃっていたし、もっと何十年も先の話、ひょっとしたら、骨になったら拾ってくれることもあるだろうか、と思っていた。彼女が60歳で私が80歳以上になったら会えるかな、と。 彼女と別れるとき、私は、別れるとは思っていなかった。疲れたのだろうと実家に返されたとき。元気になったら帰ると彼女に約束した。実家にはもはや行くのであって、帰るところとは呼んでいなかった。私は不本意なときでも自分から実家に帰らせていただきます、とは思えなかった。帰りたいとすれば、ピアノの前に。自分のデスクに。立てひざをついて煙草をふかしながら悪態をついていた仏像の前に。嫁ぎ先から実家に行ってみると、もはやピアノはなかった。女は三界に家なしだ。騒ぐほどのことじゃない。でも、高校生の時は一日3時間以上弾いていた。小学校の時はお稽古の日に30分も練習する程度だったが。 パパさんは、携帯電話はとてもお金がかかるから、こちらからかけてあげなさいと 言ってくれた。しばらくはメールだ。 彼女は息子のことを弟くんと言ってくれた。知りたいことがたくさんあるようだ。 みんながんばっているんだけど。。という彼女の声が。大変なんだ。。 電話するの勇気を出したと言っていた。 でもこんなに早く会える(やはり声を聞くと会うかんじがする) なんて。もしかして、彼女も今眠れないだろうか?でも、夜が明けるまでは携帯 の音は鳴らさない。 それにしても彼女のイントネーションはほんまに関西のこぉやなぁ(^^9 頼もしいなあ。できたら、ふたりで旅とかしてみたいがなあ。そんな場合じゃないかな。うう、以前よりだいぶ太っているから写真は恥ずかしいよぉ。。って 実は彼女を生んだ後乳牛みたくになっとったやんか。何をはずかしがっとんねん いまさら。そんなんとちごて恥ずべきことはあるけどな。 でも、うれしい。夢みたいだ。声を聞けるなんて。 それにしても私は17歳のときあんなに大人じゃなかったなあ。もっとのぼtっと しとったなぁ。いまでもかもだけど。そないにまだ大人にならんでええよ。 もうしわけないがな。
また弁天さんにお参りジョギングしてきた。ジョギングとか早足のウォーキング している人けっこう多いな。かなり元気一杯の年配の女性たちとか、目に力入って いたような。ひょっとしてホームレス。。?というようなとぼとぼ雰囲気であるいているひともあった。おっちゃんホームレスとちがうの?と話し掛けたら、失礼な って怒られたかな。冷たいなあ早朝の空気はかなり。私もかな。
明日も早く起きたい。
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