�蠧�記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年01月22日(火) |
弁天さまとワーズワース |
さて、今日は晴天のようです。このあたり。昨日の雷鳴や稲光はなかなか景気が 良かったです。
で、私、今までは、野菜などの生ごみをごみに出していたのですが。今朝は、 裏庭に穴を掘って埋めてみました。
実は、お正月の松竹梅、竹の華瓶に松と梅と黄色や白の菊と赤いナンテンなども入っているのですが、これも、旬を過ぎた後、ごみ捨てに出すのが忍びなくて、裏庭に埋めたんです。菊の花びらと松とが顔を出しています。
夕べは早く寝て、今日は、早起きとは言えなかったけど、まあ、起きて仕度できました。でも、もう少し早く起きた方がいいですわたし。そうすれば、ジョギングも 早朝のお散歩もできるし。夜明けのコーヒーも飲める。え?夜明けのコーヒーって ちょっと違う?そういえば、あのあと、パパさんはすぐに眠らず、何かキッチンでごそごそしたりするけれど。夜明けのコーヒーとはちがうのかな。
そういえば、昨日の早朝ジョギングとお散歩した途中で、お池の辺の弁天さまに お参りしました。早朝音出すのが気が引けて、がらんがらんとは鳴らさなかったけど、50円お布施。明朝はお参りできないかな。今朝は自分で目覚ましかけなかったから早起きできなかったのよ。今度からは目覚ましかけなきゃ。だってそのための 目覚し時計よ。使わなくちゃもったいないわ。置物にしておいても。 そういえば、マックも置物になっているのよ。パパさんはマックを大事にしている人に送る送ると前からおっしゃっているけれど、明日こそね。
で、三日続けてワーズワースを引きずっている私も珍しいわ。一応始めたことは 一段落させたいのよね。
margin n. a border;edge a blank border of a printed or written page
an amount beyond what is needed
provision for increase, error,etc.
the difference between the cost and selling price of goods
で、中間マージンはどのくらい、とかいう言い方が商取引などで使われるのでは ないかと思われるのですが、だから、マージンって日本語に入ってきてますよね。 英語にkaroushi(過労死)という日本語が英語として登録されているように。
しかし、このワーズワースの水仙の詩の中で出てくるmarginという単語。 これ、自分が水仙の詩を英語で書こうとして、思い浮かぶでしょうか?
Continuous as the stars that shine And twinkle on the milky way,They stretched in never-ending line Along the margin of a bay:Ten thousand saw I at a glance,tossing their heads in sprightly dance.
銀河にきらきら輝ける星屑のごと限りなく湖水の淵にうち沿いて果てしなき線と続きたり。楽しく踊り首を振る一万の花ただ一望。(荒牧鉄雄 岡地嶺 英詩読本 開文社)
この詩The Daffodilsの第一節に出てくる湖水というのは、lakeですが、この2節目に出てくる湖水というのは、bay。ベイもレイクも日本人でも比較的知っている単語 ですが、どちらも湖水と訳されています。ワーズワースは同じひとつの湖水をlakeともbayとも呼ぶ。
さて、ここでちょっと詩から我に帰って、日常の些事に思いを致したい。 TOEICの公式ガイド問題集の料金を郵便局に払い込むこと。亀の餌。みかこさんに 電話あるいは結婚祝い。大家さんにこのあたりの昔についてご存知の方についてご相談。 そういえば、今週の日曜日の午後はカラオケオフ。
近くのリサイクルショップで昔の漫画を1冊買った。彼女の大好きな漫画だわ。2巻目。この漫画なかなか面白い。私のためになりそうなセンスです。
で、亀の餌はまだ冷凍庫にいくらか残っていました。まだいける。
一晩寝かせた骨付きチキンのクリームシチューがグー。お茶漬けが美味しい。
95歳になる祖母はベッドだと夜中目がさめたときに自分の家でないような気がしてしまうので、畳に布団にしたら落ち着いたそうです。私はベッドにしたいと思っていたけれどなあ。布団の上げ下ろしが苦にならなくなってきた。
で、またしても、ワーズワースの詩の中のmarginに拘る。これって、余白という 意味がありますね。印刷物などの欄外。leave a margin 余白をあける。a bottom marginはページなどの下部の余白。本当に私ったら知らないんだから。これでよく テストを受ける気になるわ。でも、受けて実力を知るというのもいいものです。
ところで、この詩では、marginって淵とかへりとかいう意味。the margin of a leafは葉っぱのへり。along the margin of a bayは湖水のふちにうちそいて。 で、lakeとbayは違いますよね。同じように湖水と訳されていますが。
あっとここで気がついた。私アメリカ英語の辞書でワーズワースの詩の中の 言葉を引いていたわ。こっちの辞書なら大丈夫だろう。これはオックスフォード大学の出版だ。ロンドン。
で、bayですが。part of the sea or of a large lake,enclosed by a wide curve of the shoreとあります。湾。入り江。しかし、ハドソン湾とかビスケー湾ほどの湾でしょうか?どうも疑問。
第一節でのlakeの一部がbayで、それを拡大して眺めた感じですね。
で、この詩では直接関係ないかもしれませんが、bayには、bay-treeというのが あって、これは月桂樹ですね。bay-laurel: kind of tree or shrub with leaves that are used in cooking and are spicy when crushed.月桂樹の葉はよくシチューなどに入れますね。bay leaf:ゆうべもシチューに入れましたが。 市販の乾燥した葉を使ったのですが、昔は庭の葉を契って入れたものです。スパイシーですね。ヨーロッパ産ローレル。bays:bay wreathというのは、月桂冠。 laurel wreath given in olden times to poets and heroes,victors in war and athletic contests;詩人や英雄などに与えられたのですね。それゆえ、名誉 栄光などの比喩に使われることがある。
こう見てみると、いろいろな意味がありますね。三方を山に囲まれた山ふところもbayです。米国では森林に囲まれた草原もbayというとあります。
bay-window張り出し窓。私のようなものには羨ましい窓です。
わーーーーーーーーーい!!!!!
今ね、3つのときから会っていなかった娘が声聞かせてくれた。うそみたあい。 元気な娘おおおおおや!うれしいいいい。(TT)
|