�蠧�記
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| 2002年01月21日(月) |
The Daffodils by W.Wordsworth |
これを読んでくださる暇のある方は、前日に詩の本文がありまして。
そこで、私の曖昧な単語について、イメージしたいのです。
float vi.& t. rest on a surface of a liquid or be held up by air,
gas or liquid; move about freely or aimlessly.
ここで思われるのは、第1行目のwanderに似通っている。
wander(あてもなくさまよう、放浪する)も float(浮く、水中、空中に 浮かぶ、漂う、浮流する、浮かべる、漂わす)も、aimlessであり、without any special purpose or destinationなんですね。無目的。freely。
あてもなくさまよっているときに、詩人は沢山の水仙がそよ風に揺れている光景に出会う。そして自分もその水仙たちとともに踊るような心地になる。
I wandered lonely as a cloud that floats on high over vales and hills,
これを、荒牧鉄雄と岡地嶺という人たちは、
山谷を高く行く雲か一人寂しくさまよいぬ
と訳しているのですが、この英詩読本は、本当に英詩を読んで欲しい気持ちばかりで、著書がどういう人であるのかは全く書かれていない。小説とかだと、作家の 略歴とかよく出ていますのにね。この方たちは本当に英詩に没頭してしまっている。無私ですね。
私がこの詩を書き出したのは、古典なら著作権にひっかからないと思ったからなのですが。
さて、ここまでは本日書いたものとはいえ、夜中です。 で、ゆうべ私はもし朝5時前に起きていたら、ジョギングしようとふと思って、 まあ無理だろうと思ったのですが。朝5時前に起きておりました。で、朝方チャット を致しましたときに、ゆうべの希望を幸運にも思い出せて、チャットの仲間にも 促して頂いて、何と私としては信じられないことに、思ったことを実行できました。1時間ほどジョギングとウォーキングをしたんです。Full of thanks! まだ夜は明けておりませんでしたけれども、池では鴨や家鴨などが目を覚まして いてぼ、ぼ、ぼ、ぼ、と鳴いているのが聞えました。泣き声はすれども姿は見えず。カエルの鳴き声もあったような。
さて、また話は変わりますが、私、豚肉きらいじゃないんですね。で、回教の 神アラーを偉大でないとは決して思わないし、回教徒の文化を尊重しないつもりは ないけれども、豚肉を食べたら、やはり回教徒には登録されないでしょうね。なとと思いました。
で、せっかく近来まれに見る快挙のジョギングなのに(ちなみに、呼吸は、 足並みにあわせて、吸って吸って吐いて吐いて)、帰宅してから、睡魔がすぐ 玄関まで到着してましたので、主人に子供のこと頼んだのですが、主人も今日は 仕事が早めで、早く出かけてしまい、で、また、子供は遅刻です。。
母親に起こされずとも自分から起きる気にならない?起こされるのって嫌だよね?目覚し時計一人一個ずつあるのよ。
って、いくらやりたいことがあって眠くならないからって、やっぱり主婦は 夜は眠くなくても、体を休めた方がいいです。早寝早起きしてこそのジョギング と思いましょう。
このあたり、今さっきから、ものすごい雷雨です。今午後3時過ぎか。
パパさんに言われていたのは、亀さんの餌と玉葱。
会いたいなあと思う。
そっか。玉葱ありました。今さっきパパさんから電話あって。亀さんの餌は 明日だわ。
あとはあれとあれ。
そうだ、小学校の企画のあのこと、大家さんにご相談できないか。
朝早起きして、夜明けのコーヒー。飲む習慣というのも、いいわね。 午後の紅茶とか。
そこでまたワーズワースの水仙の詩に立ち返って。
valeというのはvalley谷の詩的な言葉ですね。水仙を黄色とは見ずにgoldenという。金色の水仙。輝いていますね。 私が生まれた年より2年前に書かれたこの英詩読本(開文社)には、黄色の水仙と訳してありますが。
で、花屋さんの水仙ではなく、野で出会った
a host of, a crowd of 無数の 金色の水仙の群れ。
湖の辺の木陰。
golden daffodils ,fluttering and dancing in the breeze
風にそよぎ舞い踊る。
flutterというのがそよぐのでしょうが、to flap the wings rapidly; to wave,move,or beat rapidly and irregularly.
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