�蠧�記
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2001年12月24日(月)

パパさんは今日も出勤。でも、今日は早く帰らなくちゃ、と出がけに言っていた。

ゆうべ息子がねたあと、プレゼントなにがいいかパパさんと悩んだが、思い浮かばない。私が思い浮かぶのは、今、長靴を持っていないということだけ。

サックスとかトロンボーンとか演奏できたらいいな、と息子は言っていたけど、
この借家でこどもが管楽器を吹くのは気が引ける。

午前中、息子と二人でプチ大掃除。息子に窓拭きを頼む。掃除機かけも頼む。

こどもに何か欲しいものないか、と聞いても、ない、という。

しかし、私に、サンタさんていると思う?と問う。ママはそりの音って聞いたことある?
僕はないよ。見たこともない。
しばし、沈黙。
しばらくして、心の中にいるんじゃないの?と私。
たぶん、うちには来ないよ、と息子。
うーん、サンタさん、忙しいからね、と私。
そうだよね、世界中のこどもにプレゼントしなきゃいけないんだものね、
何億人いることか、と息子。

ほんとうに、サンタさんは、世界中のこどもにもれなくプレゼントを届けているのだろうか?もしかして、沈没して、こどもにプレゼントを持ち帰れなかったのではないだろうか?

グランブルーの潜水家の方も、実に残念です。グランブルーって映画私は拝見したことないのですが、素晴らしいんだろうなあ、と想像していました。チャットで素晴らしいという方があって、レンタルビデオやさんに走ったことがあるのですが、
生憎見当たりませんでした。でも、その後、ジャンレノという俳優さんの映画を
ケーブルテレビで拝見して、渋いなと思いました。
純粋な方だったのかな。死ぬことないのに、と私は思ってしまうけれど。

Bon voyage!


おかあさん、言ってたよね。何でも簡単に出来てしまう人にとってよりも、不器用でも一生懸命やって出来たら、同じことでもそのほうが自分にとって喜びも大きくて、価値があるじゃないの、って。


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