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パパさんは今日も出勤。でも、今日は早く帰らなくちゃ、と出がけに言っていた。
ゆうべ息子がねたあと、プレゼントなにがいいかパパさんと悩んだが、思い浮かばない。私が思い浮かぶのは、今、長靴を持っていないということだけ。
サックスとかトロンボーンとか演奏できたらいいな、と息子は言っていたけど、 この借家でこどもが管楽器を吹くのは気が引ける。
午前中、息子と二人でプチ大掃除。息子に窓拭きを頼む。掃除機かけも頼む。
こどもに何か欲しいものないか、と聞いても、ない、という。
しかし、私に、サンタさんていると思う?と問う。ママはそりの音って聞いたことある? 僕はないよ。見たこともない。 しばし、沈黙。 しばらくして、心の中にいるんじゃないの?と私。 たぶん、うちには来ないよ、と息子。 うーん、サンタさん、忙しいからね、と私。 そうだよね、世界中のこどもにプレゼントしなきゃいけないんだものね、 何億人いることか、と息子。
ほんとうに、サンタさんは、世界中のこどもにもれなくプレゼントを届けているのだろうか?もしかして、沈没して、こどもにプレゼントを持ち帰れなかったのではないだろうか?
グランブルーの潜水家の方も、実に残念です。グランブルーって映画私は拝見したことないのですが、素晴らしいんだろうなあ、と想像していました。チャットで素晴らしいという方があって、レンタルビデオやさんに走ったことがあるのですが、 生憎見当たりませんでした。でも、その後、ジャンレノという俳優さんの映画を ケーブルテレビで拝見して、渋いなと思いました。 純粋な方だったのかな。死ぬことないのに、と私は思ってしまうけれど。
Bon voyage!
おかあさん、言ってたよね。何でも簡単に出来てしまう人にとってよりも、不器用でも一生懸命やって出来たら、同じことでもそのほうが自分にとって喜びも大きくて、価値があるじゃないの、って。
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