2004年11月23日(火) 香川にて(その3)。
天候が心配だったのですが、降るはずだった雨は1日2日早く降ってしまったので高松市はよい御天気でした。時間さえ許せば高松市内を観光したかったのですが時間も金もなかったし、しかもデジタルカメラを忘れて行ったしで特に何も見ずに帰路につきました。でも、代表の方をはじめプラウドのみなさんには沢山学ばせて頂いたので借金してでも行ってよかったです。
プラウドのみなさん、ほんとうに有難うございました<(_"_)>
高速バスの車中ではCDを聴きながら本を読んでいました。B'zを聴きながら読む与謝野晶子は静寂の中で読むのとまた味が違っておもしろかったですよ。情熱的な女性の情愛が、イナバ兄貴のセクシーヴォイス(笑←笑うな)と相俟ってはげしい情念の世界を眼の前に脳内に繰り広げてくれますよ。
種田山頭火とJ.K.ローリングも持っていったのですが、フェリーでは乗って直ぐに急速潜行(苦笑)したので読めませんでした。久し振りに読書に充てられる時間ができたのに勿体なかったかな?
船の上から見る波間に遊ぶ光や十日月(だったよね?)は格別でした。やっぱり船は、海はいいですねえ。旅客機より列車より船が好きですよ私は。
フェリーで寝ていたらまた痴漢に遭いました。さわられたのではなく、さわられに来られました。若い坊主のお兄さんでした。厭ではなかったのでさわっておいて差し上げました。よろこんで頂けたでしょうか。ゲイのお兄さんは割りと積極的です。
さて、地元に帰ってきました途端に、香川県で沢山の収穫があったものでやらなくてはいけないことが沢山になりました。また忙しい忙しいと三月兎のように言わなくてはならなくなりそうです。今日は一日お家にいました。いい御天気だったのにな。でも布団を干したり洗濯したりもできたからいいかな。
キイボードを叩き続ける一日でした。虎井さんにも「また原稿くださいよ」なんて言って頂いたし、小説書きたいなあ。でも当分お預けです。