一番辛いのは目覚めたその瞬間 一気に流れ込む君と過去の輝き 誰にも知られずに一人涙する そんな午前四時街は眠ってる
明るくなっていくのはこの空だけで 僕の心はいつでも真夜中のままで
優しい言葉に惑わされて自分を見失う どれが本当で真実かなんてきっと 自分で決めるしかないんだね やがて朝陽も来る
無意識のうちに君を想ってしまう そんな自分に気付いて呆れるばかり まだ少し眠って居たい現実から 逃れて死んだように眠りたい
明るくなっていくベランダで眺める 僕の心はいつでも朝陽だけを焦がれるように待ち続ける
本当の意味での「愛してる」は虚しく響く 君に届かずに死んでしまうコトなんだろう 乗り越えられる壁じゃないから ぶち破っていきたいのさ
一番辛いのは向けられるその笑顔 そんなにあたしを喜ばせたりしないで どうせさよならするって判ってる 半端な優しさは痛いだけ
運命と感じてたあれは嘘だったの? そんなコト無いよって今更言わないで 気持ちなんて何処にももう無い癖に
目覚めた瞬間無防備な心 襲ってくるのは悪夢より酷い 現実世界傍に居て欲しい そんな時に君は彼女を想う
一番辛いのは想い出すコトじゃ無くて 頑張って居たって忘れられないコト すっかり明るくなった空見上げて そんな午前六時街は動き出す
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