少し寒い朝には くるまる毛布はまだ早い? あなたの温もり消えてしまわないうちに この身体温めておきたい
夏が終わり鈴が鳴って落としたコトにやっと気付く あなたさえ傍に居てくれたならば他には何にも要らない
少し寒い夜には 抱き締める色違いのぬいぐるみ あなたの想いが消えてしまわないうちに あたしを精一杯愛して欲しい
夏が終わり切れた糸がするりと抜けるこの腕から あなたも気付かないうちにそっと忍び寄って居た影
夏が終わりあなたも消え 夏が終わりあなたに溶け
夏が終わりあなたと見る世界はとても美しくて 最後かもしれない景色覚えて居たいのに涙で見えない 夏が終わり秋が訪れ季節は変わっていくけれど 願い込めたこの御守変わらず希望で包んでくれる
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