静かに夕凪過ぎる今日も僕の海が終わるんだ 千切れて雲流れる今日も君の空は終わるよ
真っ暗闇になっちゃえば何も判らなくなる 波の音と星の声が僕を惑わして求めてる 求めてる
終わりを一本の線で定めて地球に引いてみる 二つの違う青はぶつかり合わずに共存する
真っ暗闇になる前に見つけておかなくちゃ 運ばれた小瓶舞い降りた風船その手紙
知らない誰か知ってる誰か懐かしいと感じる文字
永遠を信じたく無いけど君が其処に居る限り 僕は其れだけを強く望んでしまう 君よ微笑んで居て
涙が落ちる瞬間地球が揺れて傾くんだ 君の綺麗な雫は僕の心に圧し掛かる
何度やっても同じだろう僕らの人生は 君と出逢ってそして君と終わる
信じられるかい?僕の言葉を懐かしく想うかい?
何も信じられない君は僕に教えてくれたんだよ 人を愛する喜びや苦しみ繰り返す想いを
境界線途切れるコト無く いつまでも一つにはなれない運命 それでも良い君の傍に今傍に居たいんだ
愛してると言葉じゃ足りないくらい 君の一部に僕はなりたい 君と全て混ざり合う
永遠も信じれる気がしてた君が此処に居る限り 僕らは長い間確かにずっと一緒に居たのに それが人間だっていうならなんという孤独なんだろう それでも君を想い痛みを抱き生きていこうと想う
静かに朝凪通り今日も僕の海が広がって 雲ひとつ無い快晴今日も君の空広がる
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