読みかけの本はそのままで僕と小さな旅に出よう手を繋いで足を鳴らして街を通り過ぎて世界へ出よう明日になれば消えてなくなる今日だからこそ出来るコトがあるこの日差しを2人占めにして身体で音を感じて抱き締め合っても埋め合えない隙間に生じた温もりが冷めないうちに君への想いを空に放つよ読みかけの本の続きは君と僕とで描けばいい狭くて広い全てを詰め込んで街から街へ世界を伝える小さな旅が世界を変える