My Precious Memories

2005年04月01日(金) 玉蘭

その白さが擦り切れるまでに
息を殺して愛し合うのが得策

ああ 玉蘭の美しさよ

胸が押し潰されそうになる程に
声を殺して求め遭うのが極論

あたしだけの玉蘭が
咲き・舞い・散る
その真下で想い綴る
遠い記憶と未来へ
回帰していく姿を描く

脳は未だに乖離せず
本体は既に破壊され
行き着く先が判らない

未来が無いのに微笑むの?
あたしだけの玉蘭。


 < 過去  目次  未来 >




何か感じて下さったら、是非一票お願い致します。↑
 今と明日を生きる、糧になります。



マイエンピツに追加

サユリ [MAIL] [HOMEPAGE]