その白さが擦り切れるまでに息を殺して愛し合うのが得策ああ 玉蘭の美しさよ胸が押し潰されそうになる程に声を殺して求め遭うのが極論あたしだけの玉蘭が咲き・舞い・散るその真下で想い綴る遠い記憶と未来へ回帰していく姿を描く脳は未だに乖離せず本体は既に破壊され行き着く先が判らない未来が無いのに微笑むの?あたしだけの玉蘭。