| 2005年04月03日(日) |
I got what I deserved |
虚構の精神世界で生き延びる為に 誰かと手を繋いで居たいと想うのは 決して間違ってなんか居ないでしょう?
頷くだけの貴方を愛した訳じゃ無い ガラス瓶から抜け出せないビー玉は 足元に転がる石ころよりも輝くから 其れを知って居ながら貴方を求めた あたしは馬鹿なんじゃないのかしら?
消え去らない頭痛 嘔吐しようにも あたしの中には何にも無いんじゃない 全ては貴方の腕と絡まる瞬間に 生れ落ちて行く刹那の奇跡 その中に永遠を見つけられるなら 其れでもう満足してよ
痛む頭ごと取り外して そろそろ解放してよ
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