すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2011年12月24日(土) コク礼

北の将軍様がお亡くなりになりましたね。そんでもって、アイゴーと叫ぶ人民が盛んに報道されていて、それを「あれは本当に泣いてない」とか、「わざとらしい」とか報道されてるけど・・・あれって、あれだよなあ、一種の哭礼だよなあ。

もともと大事な人が死んだ時に声をあげて泣くってのは、確か中華圏では一種の作法だったようなきがするんですわ。うろ覚えだけど。わざとらしいとか何とかじゃなくてそういう風にするのが作法なんだよな。確か。つーかこういうのって、世界の文化でも意外にメジャーで古代エジプトでも泣き女とかいたわな。そういや。

そういう、一種の作法を報道して、「あれはおかしい」とか「泣きすぎじゃない」とかそういうのはどうよ。しかも、なんでかっていわれると、「上に強制させられておどされてるから」っていうわかりやすいパッケージングしてなあ・・・。朝鮮にはそういう文化がありますよってフォローぐらい入れとけって。つーか韓国でも事件で死者がでると同じように悲しむ報道ってたまにみるよね。

これって、いってみりゃ、日本的な感覚でいえば、「黙祷」をしている場面をとられて「何か死者をいたんで目をつぶってるんだってさ、わざとらしいよな!hahaha!」とか海外に報道されるようなもんで、そう考えるとそれなりに無礼なことをしているようなきもしないでもないですが。・・・いいのかなあ。

北朝鮮の味方ってことでもないんですけどね。思想的には。ええ。


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