すずキみるくのGooden 妄言
旧牛乳式形而上精神論理構造研究所日報

2010年09月11日(土) プッチン万能説

例のチリの落盤事故で、日本各地から多くの励ましの手紙や贈り物が在日地理大使館に届いているらしいですね。

なかには、企業で糞尿をゼリー状に固める衛生固化剤800袋や、気晴らし用に気泡入り緩衝材を送った・・・

まて。

気晴らし用に気泡入り緩衝材ってなんだ?

どうかんがえても、あれですよね。プッチンですよね。あの梱包するやつ。
地下にとじこめられたおっさんたちが暇をつぶすためにあれをプチプチつぶす画が浮かびましたけど・・・とってもシュール。地下に閉じ込められた作業員たちも、緩衝材を見た瞬間、顔面に喜色をうかべ、
「そうそう、これをプッチンしたかったんだよ。」
と大喜び・・・ってんなことになる可能性すくねーよなー。むしろ日本人って何を考えてるんだとわけわからんとおもわれるのがオチではないかと。

しかし、これを送った企業様。よほど、よほどプッチンに自信がおありのようで。世界中のどんな暇つぶしよりも、プッチンが勝るという確固たる信念を感じます。その強固な信念のもと、地球の裏側までプッチンをおくるというのは尊敬の念を抱かざるをえません。

プッチンは世界を救うのですね。わかります。

大使館は「日本国民の連帯の印」として関係者の手元に届くよう近くまとめて現地に発送したいとしている。

我等が日本が誇るプッチンがチリに届く日もこくこくとちかづいているようです(w


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